こだまの作品一覧
「こだま」の「夫のちんぽが入らない」「ここは、おしまいの地」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「こだま」の「夫のちんぽが入らない」「ここは、おしまいの地」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
こだまさんの魅力が染みてきます。
2作続けて読んでみました。
こだまさんが、書くことに悩んだり
挑んだりしていることが感じられて
エッセイもおもしろいんだなーと、
小学生のように感じています。
回を重ねるごとに、生活がこなれていくのかと思いきや
ギリギリで無事?なことが面白くて
笑ってしまいます。
郷愁の回収には寂しさもありながら
「あぁ、こうして前を向くんだなぁ」
と映画の主人公を応援しているような気持ちになりました。
あとがきに、
こだまさんから製本に関わられた方への謝辞がありまして、
素直な気持ちや、相手の方々の生活にも思いを向けられた感謝の文が載せられています。
実はこれが1番
Posted by ブクログ
言葉が、いちいち面白い。
"「ドリンクバー南極事件」がある。夫がそう呼んでいる。ファミリーレストランで製氷機の氷が止まらなくなったのだ。"
とか
"はるばる山を越えて向かった天然酵母のパン屋には「春までお休みします」と冬眠前の熊がしたためたような看板が立て掛けてあった。"
「気にしないこと」それができないから苦労している。
そんなときに読むと観方は変わるし、
気にもしなくなる
著者の経験は、きっと大変なんだろうけど、
「巻き込まれて大変なんじゃない」
「アンタが周りを巻き込んで、周りが大変なのだ」
数々の飛び抜けたエピソードに、
ツッコミを入れな
Posted by ブクログ
たぶん、前回読んだ時から10年近く経つ気がする。
前読んだ時はまだ学生だったか、社会人1年目とかそこらへんだったか。
そのときも、面白かったし心にしっかりささる話だった。
久しぶりに読んで。
あら、こんなに読みやすかったかしらという感じで、一瞬で数時間で読んでしまった。
そして、前以上に、第2.3章が苦しかった。
こだまさんほどでは全然ないにしろ、仕事でしんどかったり逃げてしまったり善の気持ちを持てなかったりそういう自分が嫌だったり。
それ以外もなんだか、自分のしんどい気持ちを改めて文字にして読んでいる気がして。
でも、だからといって、読めないとか苦しすぎて落ち込むとか、そういうことなく読め