作品一覧

  • 営業改革の教科書 成果を生む「王道施策15選」

    営業改革の教科書 成果を生む「王道施策15選」

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,860円 (税込)
    ★個人で頑張るのは限界がある。組織丸ごとアップデート! ★変えるのはもちろん、定着させるまでをナビゲート! ★実績あるケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズのノウハウを大公開! 営業部門が抱える悩みはどの会社も似ている。筆者が現場で実践し、続々と効果が出ているノウハウを体系的に整理、今すぐ使えるノウハウを凝縮。「『何を』『なぜ』『どうやって』変えるのか」はもちろん、改革した後、定着させるまでの道筋を、わかりやすく丁寧に解説する。 ベストセラー『業務改革の教科書 成功率9割のプロが教える全ノウハウ』のうち「営業」にフォーカスした内容で、営業組織を改革していくプロセスを「王道施策15選」という形でわかりやすく提示。すぐに流用できる管理表などのテンプレートも多数掲載する。 著者は、多くのベストセラービジネス書を上梓してきたケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの榊巻亮氏と、営業組織改革のエキスパートである浦野裕三氏。
  • 業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ

    業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻2,860円 (税込)
    最も困難で、成功を左右する立ち上げ期に重点を置いて、「反常識のプロジェクト成功法」を詳説。実名の企業事例、現場で使ったツール、当事者の声を交えてビジュアルにやさしく解説します。
  • ファシリテーション型業務改革 ストーリーで学ぶ次世代プロジェクト

    ファシリテーション型業務改革 ストーリーで学ぶ次世代プロジェクト

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻2,420円 (税込)
    営業職員3万人が使用するタブレットを更新せよ! ビッグプロジェクトの全容を追体験しながら学べる 業務改革の新しい教科書! 本書は、住友生命で行われた営業職員が使用している3万台のタブレットを更新するビッグプロジェクトを通し、自律自走型プロジェクトとは何かを学べる新しいタイプのテキストです。 自分たちの仕事はどうあるべきで、それを支える営業端末はどう形作られるべきなのか。メンバーの関係は完全にフラットで、それぞれの担当が自分で考え周りを巻き込みながらも最後は自分で決める「進化する変革プロジェクト」として実行し、成功を収めた事例を紹介しています。 特徴的なのは、支援していたコンサルティング会社の社員と、支援を受けながらプロジェクトを進めた2人の社員が、それぞれの異なる立場から立体的に描いている点。 内部と外部の視点からプロジェクトをどう捉えていたのか、なぜこのような進め方をしたのか、そこにどんな悩みや決断があったのか。プロジェクトの状況を追体験しながら、組織の運営や、業務改革、システム構築のノウハウを学べます。
  • 世界で一番やさしい会議の教科書 実践編

    世界で一番やさしい会議の教科書 実践編

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻2,420円 (税込)
    【会議ファシリテーション8つの基本動作】 2万部を超えたビジネス小説仕立ての前著『世界で一番やさしい会議の教科書』の著者が、ビジネスの現場で生まれたノウハウを体系化した。 グダグダ会議を撲滅するための「会議の8つの基本動作」は必読だ。難しいものは1つもない。やるか、やらないか。 それだけの違いで、あなたの会社の会議は劇的に変わる。 【よくある18の困り事と対策】 さらに普段の会議でありがちな「よくある困り事」を18ケース取り上げて、解決策を示している。 誰も発言しない、議論が盛り上がらない、一部の人しか会議に参加しない、など、誰もが経験したことがある困り事ばかり。8つの基本動作に加えて、個別の困り事に合わせた対策は目からウロコが落ちるものばかり。 【ファシリテーション浸透の6パターン】 また、会議ファシリテーションの始め方・定着のさせ方にもページを割いているのが特徴的。会議ファシリテーションの一歩を踏み出し、かつ、それを当たり前のものとして組織に定着させていくために何が必要なのか。 最後の章で紹介されている「定着の4段サイクルと、浸透の6パターン」は読者の行動を強力に後押してくれるだろう。 前著「世界で一番やさしい会議の教科書」が物語として文脈に力点を置いていたのに対して、本書は体系的な解説書となっている。どちらか片方だけでも十分に理解できるように構成されているが、両方読むとより一層「会議ファシリテーション」に対する理解が深まるだろう。 働き方改革で最初に挙がる課題の筆頭ともいえる「会議改革」に悩むビジネスパーソンへの答えが、この本には全て詰まっている。
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

    世界で一番やさしい考え方の教科書

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻1,760円 (税込)
    鈴川葵の成長の軌跡、第3弾 「明日までに考えておけ」を実行できる 物語の主人公は、会議術や資料作りを学んで中堅社員になった女子社員です。コンサルタントの父から教わった「思考の循環サイクル」を実践し、普段意識することがなかった「考える」という行為を順序立ててこなしていきます。すると、会議や資料の質が上がるのを実感できるのです。 本書では主人公の成長を見ながら、「考え方」の原理・原則をつかんでいただきます。 「明日までに考えおいて」「もっとよく考えてほしい」──。ビジネスの現場でよく聞く、ありふれた言葉です。誰も疑問に思うことなく受け止めているが、ここで立ち止まってほしい。「よく考える」とは何をどうすることなのか? ビジネスパーソンは考えるのが仕事であるはずなのに、肝心の「考え方」は誰も教えてくれません。 考え方というとロジカルシンキングやマインドマップなどのツールを思い浮かべる人がいますが、私たちは普段、ツールを使って「考える」という動作をしているわけではないのです。自然に物事を考えている。ただし、そのやり方は言語化されておらず、再現性が低い。誰かに教えることができないのです。 本書はここに目を向けました。とはいえ、自分は「考える力に問題がある」と自覚している人は少ない。そこでビジネス小説が役立ちます。読者の考え方と主人公の考え方を比較することができます。
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    ビジネス・実用

    4.8
    1巻1,760円 (税込)
    鈴川葵の成長の軌跡、第2弾 グダグダな資料が劇的に変わる! 物語の主人公は、プレゼンがうまくいかずに悩む入社4年目女子の鈴川葵。 社内のグダグダ会議を改革した葵は、あるプロジェクトチームのメンバーに大抜てき。そこで今度は「資料作り」を学び、社内のコミュニケーションを変えていくことになります。 先輩、恋人からアドバイスや、コンサルタントの父が授けた「資料作りの7つのStep」「コミュニケーションの3つの作法」などを実践し、相手に自分の主張を伝える極意を身に付けていく葵。最後には大きなプレゼンテーションの舞台に立つことに--。 本書では、「無駄のない行動を起こさせる意思疎通」や「自分の思いをストレートに伝えるプレゼンテーション」を実現するための上手なコミュニケーションを、資料作りの実践手法を中心にして解説していきます。 主人公の成長をみながら、自然にコミュニケーションの原理・原則を掴んでいただけることと思います。
  • 抵抗勢力との向き合い方

    抵抗勢力との向き合い方

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    敵は社内にあり! 隠れた抵抗を見逃すな  今やどの企業でも働き方改革が急務になっています。会社によっては働き方改革のプロジェクトチームが立ち上がったところもあるでしょう。 なかにはプロジェクトチームのリーダーに指名されたり、メンバーに加わることになったりした人もいるかもしれません。  そうした人たちが必ずぶつかる大きな壁があります。社内の「抵抗勢力」です。働き方改革に限らず、業務改革などの変革を起こそうと思えば、抵抗は必ず発生します。「必ず」です。  抵抗する理由は様々ですが、1つだけ確実にいえることがあります。 それは「人は変化を嫌う」ということです。だから抵抗勢力が発生するのは、当然のことなのです。  では、抵抗勢力とはどう向き合えばよいのでしょうか。数々の働き方改革や業務改革を支援してきた変革のプロである、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの榊巻亮氏が、実例に基づいて解説します。  ポイントは2つ。1つは「人が変化に対して抵抗するのは生理現象。最初からそういうものだと分かってさえいれば、感情的にならず、冷静に対処できる」。 もう1つは「自分が変革を推進する側になると、推進側が“正義”で、『抵抗する側が悪い』と捉えてしまいがち。しかしそうではなく、抵抗する側には抵抗する側の正義があり、論理があることを理解し、まず相手に共感すること」です。  抵抗レベルは表に見えるものや隠れているものなど、4段階に分かれます。 本書では4つの抵抗レベルおよび変革プロジェクトの3つのフェーズごとに、抵抗勢力との接し方を解説。最終的には抵抗勢力を味方に付ける技を伝授します。
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻1,760円 (税込)
    3万時間。企業に勤めるあなたが一生涯で会議に費やす時間です。 これほどの膨大な時間を費やしているにもかかわらず、効率的でまともな会議はなかなかないのが実情です。 本書の主人公、鈴川葵は入社2年目のごく普通の女の子。 自分の部署でおこなわれる「グダグダ会議」にふと疑問を抱きます。 「なぜ、会議はこんなにつまらないのだろう・・・」 そのことをきっかけに、彼女は会議で小さな改革を始めます。 最初は、「たった一言」を口にするだけの小さな改革。 しかし、そこから確実に会議は変わり始めます。 小さなチャレンジを実直に積み重ねていくことによって、彼女は部署全員を巻き込み会議改革を成功させ、そして大きな成果を生み出していきます。 何をすれば会議が変わるのか、実際にどう変わっていくのか? 物語を通して、分かりやすく会議改革のやり方を解説していきます。 少しずつ脱皮するように会議が変わっていくプロセスを、主人公とともに追体験してください。

ユーザーレビュー

  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    プレゼン資料作りが苦手だったのと、資料作りの基本を教わっていなかったので、この本と早く出会いたかった

    0
    2026年09月16日
  • 世界で一番やさしい考え方の教科書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ■読んだ動機
    どうやったら考えが停止せずに進むようになるのだろう
    どうやって深く考えられるようになるのだろう
    どうやったら思考が速くなるのだろう

    上記のような課題感を持っていたので、この本を購入した。
    この本のシリーズである、会議の教科書も非常に良かったので、信頼を寄せた本でもあった。

    ■あらすじ
    認知->思考->気づき->行動
    を繰り返しながら思考を進めていこう、ということを紹介する本。

    ■感想
    シリーズのほか作品同様小説になっており、あるあるな状況から打破していく主人公を見ていると、自分も成長できそうな感覚となり、とても良い。
    あとはこれらをちゃんと自分が面倒くさがらずにやっていかないとな、と。

    読む前に考えていた課題感の答えはこちらになった。
    - [ ] 問い1:どうやったら考えが停止せずに進むようになるのだろう
    - [ ] 認知で現状を明確化し、問いを立てて、20点の答えを出して、具体化して、また認知をする。詰まったら行動する。
    - [ ] 問い2:どうやって深く考えられるようになるのだろう
    - [ ] なぜ?具体的には?で深くする
    - [ ] 問い3:どうやったら思考が速くなるのだろう
    - [ ] 行動をしながら進める。思考が速くなるのではなく、悩んでいる(=足踏みしている時間)を減らすのが大事。

    ということももわかった。

    あとはメモ。
    - 何よりもまずは、認知することが大事。認知とは、自分の言葉で明確に状況を説明できるくらいに知ること。
    - みんな意外と曖昧な言葉で濁すことがあり、そのままスルーするので、そういうのをちゃんとフカボっていく。そうすると、思考が捗るようになる。
    - 思考をするには、問いを出すことが大事。この問いで自分は詰まりがち。
    - 問いを立てて答えを考えて、上手い答えが出なくて、ぐるぐるしちゃう。
    - そんな時は、行動が大事。
    - 脳の再起動 をする。20分考えてダメなら、環境を変えたり、一度別の刺激を入れる。
    - 実際にやってみるとか、現在の状況を言語化してみて、人に話してみるとか、そういうのをすると良い
    - で、これらをやるだけでも価値はあるが、洞察をすることで、これを横展開できる教訓を自分なりに得たり、すると、さらに思考をする際に加速する。


    ■以下よかった文章

    - p. 35 考え方の循環サイクル
    - 正確に物事を「認知する」→ 考えるための道筋をつけ、理路整然と考え、考えを深める「思考する」→ 思考の行き詰まりを突破する「行動をする」→ 認知する
    - p. 42 認知には3要素ある
    - 言葉を確認する: 「違和感」とは何ですか?「みんな」とは誰ですか?
    - 状況を確認する: 施策には反対ですか?中身は十分理解できていますか?
    - 意図を確認する: 対応をきちんと考えてくれという話ですね?
    - p. 56
    - 言葉の認知のコツ
    - あやふやな単語をそのままにしない: 「違和感」とは何か?
    - 曖昧な文章を見逃さない
    - 状況の認知のコツ
    - 主語と目的語をはっきりさせる: 誰が?誰に?
    - 事実を想いを切り分ける: 「言った」のか「感じた」のか「考えた」なのか
    - 意図の認知のコツ
    - 自分の言葉で確認する: XXと受け止めたがあっていますか?
    - 自分の主張は一旦忘れる: 自分の主張が否定されたと感じると、思考が生産的な方に行かないことがある
    - p. 70 インターネットでの情報収集の場合
    - 情報量が多過ぎて、認知が逆にし切れないことがある
    - 情報収集をする前に、何がわかっていないか?何がわかれば情報収集が完了したといえるか?集めた情報はどう使うのか?をはっきりさせてから調べると良い
    - p. 91 思考の4つのStep
    - Step1: 問いを書き出す
    - 問いの答えを考えない。中身をまだ考えない。
    - Step2: 考えるべきことに順番をつける
    - どの問いから考え始めるべきかを整理する
    - Step3: 問いに対する答えを出す
    - 20点でも良いから思いついたことを書いてみる
    - 新たに浮かんだ問いは、Think List にかく
    - Step4: 具体的には?なぜ?で思考を深める
    - 具体的には?で解像度を上げて
    - なぜ?で論理を通す。背景をはっきりさせる
    - p. 182 思考の質を高く保ちながら速度を同時に高めるには。
    - Q. そもそもなぜ思考に時間がかかるのか?
    - A. それは 考えていない時間が長いから。結果的に、思考に時間がかかる
    - p. 185より正確には、考えていないで、悩んでいる時間が長いから。悩んでいる = その場で同じ問いをずっとぐるぐるしている
    - p. 188 Q. 思考が足踏みしていると気づくには?
    - A. 自分で気づくのは大変なので、「思考が続けられるとされてる 20分 」で終了する
    - A. ペンが止まったり、同じことを書き出したりしたら。
    - p. 192 思考の足踏みの解消方法
    - 止まってしまった脳を再起動するには、外から新しい刺激を入れないとダメ
    - 脳の環境や、インプットする情報を強制的に変えないといけない
    - p. 236 洞察とは何か?
    - みたものや聞いたものから、それ以上のことを引っ張り出す、導き出す能力
    - 知識や経験や感性や勘が豊富なほど、日頃の思考の質も上がる
    - p. 240 思考 と 洞察の違い
    - 思考 は ゴールに進むための縦の思考。脳の力を最大限引き出す思考。
    - 洞察は 気づきを増やして思考に深みを与える、今後別の思考でも活かせるものを増やす 横の思考。脳の力そのものを増強させるための思考。
    - 例えば、「なぜやる気が出ないのか?」「やる気が出る時と出ない時の差は何か?」

    0
    2026年08月02日
  • 世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ■読んだ動機
    最近、会議の仕事も多くなり、ファシリテーションする機会も多いが、上手にできていなかったので、コツがあるのか気になって手に取った。

    ■ざっと内容
    小説の中で、新卒2年目の女性が、少しずつ、会議の中で小さな改善をしていって、いつも締まりがなかった会議をよくしていく話。

    ■感想

    非常に頭にも入ってきやすく、良い会議にするために、実践的な内容もあり、とても良かった。

    このシリーズで、考え方の本とかもあるので、手に取ってみたいと思うくらい、良かった。

    ■以下よかった文章


    - . 33 「決まったこと・やるべきことを確認する。やるべきことは、誰がいつまでにやるかを確認する」
    - p. 73 「会議の終了条件を明確にする」
    - p. 84 議題ごとの時間配分を確認にする
    - P.90 会議の目的は難しい。「目的は議論すること」「目的は共有すること」っていうのは違う。やることだけ語られて、何を達成した以下が不明瞭だ。議論や共有の先に何かがあるはず。「議論して結論を出したい」「情報を共有して、全員が機器を使える状態にしたい」とか。
    - P.96 課内の会議だけでいいから、きちんとやり続けること。広く薄く始めるより、小さく始めて効果を実感してもらう。そして小さい範囲でいいから、定着させることが、会議を変えるコツ。
    - P.110 議論が噛み合っていない、同じことを何度も説明している、話題がどんどん映っていく際は、会議の内容をそのまま書くと良い。書くときには「意見」「論点」「決定事項」を書く。
    - 意見: 発言内容
    - 論点: 質問や議題
    - 決定事項: 決まったこと

    !IMG_8793 (1).jpg.jpg)

    - P.163 スクライブ(書き起こし)しづらい発言は、本人も言いたいことがまとまっていないことがある。書きづらいのは、スクライブの技術不足が原因じゃなくて、単に議論がぐちゃぐちゃしているから。書きづらい議論というのも存在する
    - P.196 意見を発散させ(洗い出し)切ってから、次の議論に行くと良い。
    - 洗い出さないうちに施策の議論に入ると、重要じゃない議論に時間を使ってしまっていたり、論点が行ったり来たりしてしまう
    - P.212 課題解決の5階層のうち、今どこについて話し合っているかを注意深く観察する
    - 議論が混沌としているとき、ここの階層があっていないことが多い

    !20191211065350.png

    - P.218 質問、意見、懸念が明らかになるように言い切らせる
    - 会議では、発言の語尾があやふやで、言い切っていない発言が多い。何が言いたいのかわからないことがあるので、しっかり言い切ってもらう
    - P.225 会議の4つのフェーズ
    - 準備: 終了条件とプロセスの設計をする・議題の順番と時間配分を考えておく
    - 導入: 終了条件の確認と時間配分の認識をそろえる
    - 進行: 意見・論点・決定事項をスクライブしながら進める
    - まとめ: 決まったこと、やるべきことを確認する

    !IMG_8794 (1).jpg.jpg)

    - p.245 準備は 4つの P をそろえる
    - Purpose 目的: 会議で何を達成したいのか
    - Process 進め方: 会議の終了条件にどんなふうに辿り着くのか
    - People 参加者: 終了条件に辿り着くために必要な人を呼ぶ
    - Property 装備: 会議室、ホワイトボード、付箋など

    会議には5種類ある。

    - 報告
    - 情報収集
    - 承認
    - 方針検討
    - 課題解決

    0
    2026年07月01日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    資料作りというタイトルだが、ビジネスにおいて他者に自分の考えを伝える上での基礎が分かりやすく学べる。
    ストーリー仕立てになっているので個人的には同じような内容のビジネス書よりも読みやすかった

    0
    2026年06月25日
  • 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

    Posted by ブクログ

    第二章まででも十分な気づき。分かっているけど忘れがちなこと。今回もすごく分かりやすくて勉強になった。

    0
    2026年05月31日

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