榊巻亮の作品一覧
「榊巻亮」の「営業改革の教科書 成果を生む「王道施策15選」」「業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「榊巻亮」の「営業改革の教科書 成果を生む「王道施策15選」」「業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
営業に関わる全ての人が読むべき本だと感じた。
中でも、うちの営業このままではまずい、だけどどこから手をつけるべきか決まってない、と言う人には特に向いているだろう。
システムを入れたから解決するわけではなくそこからが始まりだ、とか、成果が出るまでには時間がかかる、など、システムベンダーやコンサル会社が言いがちな耳触りの良い言葉とは真逆だが、だからこそ実態を良く分かっているな、と思う。
即使えるノウハウも多く載っており、付箋だらけになった。コンサル会社の資産とも言うべきノウハウをここまでオープンに書いてしまって良いのか心配になるくらいだ。
コンサルティング会社志望の人にも参考になるだろう。
Posted by ブクログ
プロジェクトの立ち上げ・計画段階で成否が決まる、そのフェーズにおいてどういったポイントを外さずに進めるべきか、逆にすべきでないこと、どういった人を押さえておくべきかなどが具体的な過去事例をベースに書かれていて参考になる。
具体例も書かれつつ、要点が明確に書かれているため実践する時に思い出しやすいのも良い。例えば、課題調査のポイントとして①それはどの程度発生し、②なぜ起こり、③なぜ正せないのか?が挙げられており、実際に現場ヒアリングなどで活かすことができた。この結果、改革の方向性として提示されていたECRSの原則(Eliminate, Combine, Rearrange, Simplify)
Posted by ブクログ
【認知の三要素】
①言葉②状況③意図
言葉→〇〇さんはなんて言ったっけ
状況→〇〇さんが話していること具体的にイメージできる?
意図→〇〇さんが気にしていることはなんだろう?何が言いたいんだろう?
《情報収集の場合》
•何が分かっていないか
•何が分かれば、情報収集が完了したと言えるか
•集めた情報は、どう使うのか
・言葉は?課長は何て言ってたっけ?
・状況は?具体的に(再現VTRのように)イメージできる?
・意図は?課長が気にしていることはなんだろう?何が言いたいんだだろう?
→認知できれば要約もできる
→情報を構造化すると不足に気づく(認知が楽になる)
【思考の4ステップ】
①ま