榊巻亮の作品一覧
「榊巻亮」の「世界で一番やさしい考え方の教科書」「業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「榊巻亮」の「世界で一番やさしい考え方の教科書」「業務改革の教科書--成功率9割のプロが教える全ノウハウ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
プロジェクトの立ち上げ・計画段階で成否が決まる、そのフェーズにおいてどういったポイントを外さずに進めるべきか、逆にすべきでないこと、どういった人を押さえておくべきかなどが具体的な過去事例をベースに書かれていて参考になる。
具体例も書かれつつ、要点が明確に書かれているため実践する時に思い出しやすいのも良い。例えば、課題調査のポイントとして①それはどの程度発生し、②なぜ起こり、③なぜ正せないのか?が挙げられており、実際に現場ヒアリングなどで活かすことができた。この結果、改革の方向性として提示されていたECRSの原則(Eliminate, Combine, Rearrange, Simplify)
Posted by ブクログ
【認知の三要素】
①言葉②状況③意図
言葉→〇〇さんはなんて言ったっけ
状況→〇〇さんが話していること具体的にイメージできる?
意図→〇〇さんが気にしていることはなんだろう?何が言いたいんだろう?
《情報収集の場合》
•何が分かっていないか
•何が分かれば、情報収集が完了したと言えるか
•集めた情報は、どう使うのか
・言葉は?課長は何て言ってたっけ?
・状況は?具体的に(再現VTRのように)イメージできる?
・意図は?課長が気にしていることはなんだろう?何が言いたいんだだろう?
→認知できれば要約もできる
→情報を構造化すると不足に気づく(認知が楽になる)
【思考の4ステップ】
①ま
Posted by ブクログ
キャッチーなタイトルですが、日本の大企業で変革プロジェクトを進めるうえでのtipsが盛り沢山でした。
【メモ】
・抵抗は悪ではない→向き合うもの
・抵抗が起きるメカニズム
①現状維持バイアス
②保有効果
③損失回避性
・プロジェクトの時間軸と抵抗との向き合い方
①立ち上げ期:メンバーの心に火を付け、会社として推進する態勢を作る
②計画策定期:チームを取り巻くキーパーソンの納得度を高め、味方に付ける
③施策実行期:関係する社員全員に、行動を起こしてもらう
・抵抗の強さレベル
①モヤモヤ/違和感
②まっとうな指摘
③何が何でも反対
④潰しにかかる
・表に出た抵抗への対応
①指摘や不満を明ら
Posted by ブクログ
会社で打ち合わせした時に、関係者や上司から、もう少し考えてみて欲しい、ここを深掘りしてみて欲しいとコメントをもらうことがある。でも考えるってどうすればいいのか、考えを深掘りするって改めて考えると何をすればいいのか分からない。この本ではこの考えるとは何をすることなのか言語化してストーリーの中で説明してくれる。職場でありがちなシチュエーションを追体験しながら考えるとは何をするのか葵と一緒に考えていく。3部作を全て読んだけど、会社での仕事のほとんどは思考と会議と資料作り(コミュニケーション)だったりするので、この3部作は多くの悩める社会人にとって学びになる本だと思う。ただ分かるとできるは大きな壁があ