水野学の作品一覧
「水野学」の「世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術」「センスは知識からはじまる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「水野学」の「世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術」「センスは知識からはじまる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
センスのよさとは、数値化できない事象のよし悪しを判断し、最適化する能力。
センスの良さを発揮するには、まず「普通」の感覚を得て、センスの良し/悪しを、測る。
その普通を知るためにもまずは知識が必要。
…圧倒的な知識量があって、その中で普通、真ん中はどんなものなのかがわかっていると、それよりも良い/悪いがどんなものかと比較できて初めて「センスあるレベル」を目指せるよな〜と納得でした。
センスとは知識の集積であり、知らないことは不利になる。イノベーションは知識と知識の掛け合わせ。
→ほんとに。知らないってだけでもったいないこと、できない事が多すぎる。
知る、知識を得るための読書や
Posted by ブクログ
アイデアの接着剤
著:水野 学
出版社:朝日新聞出版
どうやったら、いいアイデアをかたちにすることができるか
本書はそれを語るものです
いいアイデアを生み出すことはありません
これからも、アイデアを生むといったことは、おそらくないと思います
アイデアのかけらを、くっつける、つまり、アイデアの接着剤になることです
イノベーションという言葉は、まったくゼロから何かを生み出すということではなく、すでにある意外なもの同士を結びつけ、新しい何かを作り出す意味だといいます
けっこう辛口なところがよかったです。
気になったのは以下です。
・すばらしいアイデアも、伝わらなくては意味がありません。
Posted by ブクログ
センスとは何か?
それは、「妥当感+α」ではないかと、本書を読んで思った。
本書は、センスとは知識の積み重ねで醸成される、
対象にどのような基準があるのか、吟味できるようになる、という話だと理解した。
- 数値化できない事象を最適化する
- ひらめきではなく知識を蓄える
- イノベーションは知識と知識の掛け合わせ
- センスとは、知識に基づく予想である
などが目次の言葉。
興味を持って理解をすること、そしてそれを理論として捉える、
抽象化も大事に思う。
とても面白く読みやすい本。
ダラダラ長いところもないし。
著者の他の本も読もうと思いました。