配信予定・最新刊

作品一覧

  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

    世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻990円 (税込)
    生成AI時代に求められるのは、物語と未来を構想するスキル「世界観」である。それは、情報を意味づけ、価値へと転換する表現力でもある。俊英二人が、ビジネスとクリエイティブをつなげ、新しい意味を生み出す働き方を伝授。
  • アイデアの接着剤

    アイデアの接着剤

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    ヒット商品の裏には、時代の空気を表現した“デザイン”とそれを手がけたアートディレクターの“発想術”の存在がある。“ヒット”とは、常に対象を客観視し、アイデアとアイデアを結合させる創造的思考術から生まれるのである。NTTドコモ“iD”他数々のヒット商品・広告をプロデュースしたグッドデザインカンパニー代表のアートディレクター・水野学氏が、「アイデア」の広げ方とその実践術を説く。
  • アウトプットのスイッチ

    アウトプットのスイッチ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻660円 (税込)
    ヒットに必要なのはマーケティングよりもアウトプット 最終的に表現したもの の質が最重要。日本を代表するアートディレクターが明かす、まったく新しいクリエーティブ思考と仕事術。生物学者・福岡伸一氏との対談も収録。
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

    いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    多くのプロジェクトを「同時に」「早く」動かすにはどうすればいいのか?話題のクリエイティブディレクターがその「段取り」の秘密を全公開します。くまモン、相鉄、茅乃舎を手掛けたクリエイティブディレクターの仕事術
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

    「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    いまの時代に、どうすれば「長く売れつづける」のか──。 あらゆるビジネスパーソンが抱えるこの課題をデザイン視点から解決する、慶應義塾大学の名物講義「ブランディングデザイン」がついに書籍化。 「中川政七商店」「茅乃舎」「東京ミッドタウン」「相鉄」などで コンサルタントとしても活躍するクリエイティブディレクターの水野学が、ビジネスや経営における「デザインの正しい使い方」をわかりやすく解説した1冊です。
  • 増補新版 センスは知識からはじまる
    NEW

    増補新版 センスは知識からはじまる

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    AI時代にこそ、センスは必要だ——。 累計15万部のロングセラー『センスは知識からはじまる』が、増補新版となって登場。 AIがあらゆるものを瞬時に生み出すいま、仕事の軸は「つくる」から「選ぶ」へと大きく転換している。問われるのは、何を選び、何に意味を与えるかという判断力である。それを支えるのが、意志・身体知・意味を生み出す力——本書が示す三つの「センス」だ。 その核心に迫るため、大幅な書き下ろしを収録。相鉄線の車両デザイン、伊勢神宮の玉砂利と檜の香り、醍醐寺の桜——豊富な具体例を交え、三つのセンスの磨き方を明かす。 「くまモン」「相鉄」「中川政七商店」など、数々のブランディングを手掛けてきたクリエイティブディレクターが拓く、センスの新しい地平。 <目次> 増補版 序文——AI時代に「センス」は必要なのか? Prologue——センスは生まれついてのものではない Part 1 センスとは何かを定義する Part 2 「センス」のよさが、スキルとして求められている時代 Part 3 「センス」とは「知識」からはじまる Part 4 「センス」で、仕事を最適化する Part 5 「センス」を磨き、仕事力を向上させる Epilogue——「センス」はすでに、あなたの中にある 増補版 あとがき——意志、身体知、意味
  • Tea Time 1

    Tea Time

    ビジネス・実用

    -
    1~19巻770~1,452円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おいしい紅茶のある暮らし」をコンセプトに、ティータイムの楽しみ方を様々な角度からご紹介する本『Tea Time』を創刊しました。 紅茶とともに、一人で、また誰かと過ごす時間はホッとするリラックスの時間。毎日のティータイムから、本場イギリスのアフタヌーンティーまで、「特集」「レシピ」「コラム」「エッセー」で紅茶の魅力に迫ります。一息つきたい時、いつものティータイムに、一杯の香り高い紅茶と「Tea Time」でリラックスしたひと時を。 Tea Time Vol.1では、近年注目の「和紅茶」と、紅茶で愉しむ「クリスマス」の2つの特集でお届けします。 特集1 紅茶のこと 和紅茶がうまれるところ 飯塚さんを訪ねて・静岡県藤枝市 特集2 Christmas & Tea 紅茶とクリスマス 「英国のクリスマス」「クリスマスティー」スチュワード麻子 「クリスマスにぴったりの音楽」333discs 〈クリスマス・レシピ〉 「ミンスパイ」モーニングトン・クレセント 「クリスマス・ブレンドティー、カモミールのシチュードミルクティー」CHATSWORTH 連載エッセー 〜 憩いのひととき 〜 葉田いづみ「国立の街角から にじむイルミネーション」 甲斐みのり「night cap tea talk〜眠れる前の紅茶のおはなし〜」 岩崎一絵「西ロンドンの街角から ティーはティーでも」 三品輝起「スコーンの盗み方」 林望「イギリスはおいしい2 ハンベリー・マナー ―花野にて―」 紅茶の教科書 Lesson1 おいしい紅茶のいれかた Lesson2 紅茶の基本 Lesson3 茶葉を知る
  • デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

    デザインの誤解 いま求められている「定番」をつくる仕組み

    小説・文芸

    3.4
    1巻902円 (税込)
    長く愛され、売れ続ける商品を生み出す発想とは?人気ブランド『THE』を立ち上げた著者たちが見つけた、ものづくりの方法。世の中にモノが溢れる現代において、私たちは本当に自分が欲しいと思えるものに出会うことができているだろうか? 大量生産・大量消費の時代は過ぎ、いま消費者からも生産者からも求められているのは、長く愛せる飽きのこないもの、すなわち「定番」だ。では、そうした定番商品を新たにつくりだすために必要なデザインや経営とは、どのようなものか。クリエイティブディレクターの水野学を中心に立ち上げられたブランド「THE」は、まさに定番づくりのための製品開発を行なってきた。現場で見えてきたその方法論を大公開!
  • もう、時間に追われない。 逆算時間術

    もう、時間に追われない。 逆算時間術

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    「くまモン」などの大ヒットで知られるクリエイティブディレクター・水野学。 パナソニックや相鉄など、さまざまなプロジェクトに関わっており、さぞ忙しそうに思われているのに、 たっぷり眠り、たっぷり遊ぶ生活を送っているという。 それは彼が若いころから突き詰めてきた「時間哲学」に秘密がある。 無駄なことは徹底して省く。大事なことは時間を区切って集中する。 ゴールの解像度を高め、そこから逆算してスケジュールを組み、無駄なことは一切しない。 余裕があるからこそ、脳は最高のパフォーマンスを発揮できる。その時間に対する考え方は、常に時間に追われてすり減っているビジネスパーソンに大いに参考になる。

ユーザーレビュー

  • もう、時間に追われない。 逆算時間術

    Posted by ブクログ

    読み終えて…なんとも言えない温かさとリラックス感を得ている、私。水野さん、お会いしたことは無いけれど、きっと人たらし(もちろん良い意味です!)いつかお会いしてみたいなぁ。

    水野学さんの名前を聞いて知らなくても、「くまモン」を知らない人はいないだろう。その「くまモン」のトータルディレクションを手掛けたのが、水野さん。その他、中川政七商店、久原本家「茅乃屋」、「THE」など。
    自分の1番大事にしたいこと(未来にどうしていたいのか)を明確にし、そこから逆算して考えてみるのが「逆算時間術」。「段取りの教科書」も読んでみたい。

    時間は有限。生まれた瞬間から少しずつ減っていく。だからこそ、逆算して考える。だからこそ、無駄にしたくない。時間の使い方は、そのまま生き方になっていく。どこに時間をかけるか。何を削るか。何を対象にするか。その選択を積み重ねていくことが、自分らしい生き方を作っていく。効率化は手段であって、目的ではない。大切なのは、その先に何があるか、である。
    自分にとって気持ちの良い時間は、何か?どんな時間を、もっと増やしたいか?それを考えてみることが、自分らしい時間術への、最初の1歩になる。

    「効率化によって生まれた時間を何に使うかを、自分で決める。」時間を生み出すことばかり考えるのではなく、最も大事なことを自分自身で決めること。

    プロデューサーでもあるので、よくマルチタスクだと言われる。あらゆることをバンバンこなしていっている。でも、実はシングルタスクを次々と猛スピードでこなしているだけ。その瞬間、その瞬間の集中力がすごい。

    「仕事にどのくらいの時間がかかるのかの見込みが極めて重要になる」
    なので、
    時計を目の前に置き、一つ一つの仕事の時間計っていく。同じような仕事を5回もやれば、大体わかってくる自分の作業に何分かかるのかをどんどん把握していくと、スケジュールを比較的正確に読み、組むことができる。

    □「持ち帰って、次回持っていきます」はやらない。「その場で決める。」と決める。
    □「なりたい自分」をはっきりさせる
    □仕事とは「時間スポーツ」である。サッカーやバスケットなどの時間が来たら終わりになるスポーツが「時間スポーツ」。(対して、野球はスコアスポーツ。)仕事は前者で、締め切り時間が来たら完成。
    □時間内で良いものを作ることを意識する。
    □小さな締め切り(30分や1時間で区切る習慣」が先延ばし癖を直す。何事もコツコツ進める癖をつける。
    □片付けるのは確かに大変だが、それ以上に大変なのは探すこと。片付けることよりも探すことの方が大変だし、時間を奪う。だから常に片付ける。

    水野さんが「絶対いい人!」だと思う1節。「ゆっくりしたいのです。渋滞している道路で急ぐような人になりたくないのです。右のレーンに行ったり、左のレーンに行ったり。多分到着時間は5分も変わらないのに。意味があるとは思えない。僕は、あれが、人生で最もやってはいけないことだと思っています。(笑)」焦ったら負け。焦ったら、判断を間違うから。

    0
    2026年07月19日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

    Posted by ブクログ

    現場で育ててきた水野さんのブランディングメソッドが、わかりやすい言葉で、しかし大事なエッセンスを逃さずに書かれためちゃくちゃ良書。
    自分に取り込めることをめいっぱいいただくために、これから繰り返し読んでいきたい。

    0
    2026年03月19日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

    Posted by ブクログ

    全体的に話し口調で構成されておりとても読みやすいコンテンツとなっている。

    売ろうとするのでなく、売れるようにする。
    市場やサービスの原点を徹底的に調べ、ひたすらにクライアントの願いを叶えることが事例とセットでダイジェストされている。
    色々な失敗経験もされてきているのだと思うが、賞や名を売るとかではなくクライアントサイドの想いを形にすることに全振りした結果が成果や実績として世の中から評価されていることに繋がっており、大切な観点として気づきが多い内容であった。

    センスはあるとかないではなく、磨けるもの、
    多くの経験やインプットを通して知識として集積し、最適化させていくものとしてアップデートしていきたい。

    0
    2026年02月28日
  • 世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術

    Posted by ブクログ

    自分のデザインの仕事を言語化してくれる感覚があり、とても勉強になったし、今後自分が経営への理解を深めていくことで広がる世界も知ることができた。
    また、文庫化にあたっての水野学さんのあとがきにあった、AIで作業時間が短縮された分でこそ、意味や世界観を構築すべきというお話も、非常に納得感があった。
    文庫化されたタイミングで読むことができて、良かったと思う。

    0
    2026年02月24日
  • 「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大学での講義ということもあり、豊富な具体例でブランディングをわかりやすく。僕が常々言っていた「センスは知識」「採用広告はお手紙」を再認識できました。広告業界に就職希望の学生さんは全員読むべき名著。

    0
    2026年02月24日

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