飛ぶ教室の検索結果

  • 高橋源一郎の飛ぶ教室 はじまりのことば
    4.2
    毎週金曜,夜開く学校として高い人気を誇るNHKラジオ番組「飛ぶ教室」.その冒頭約3分間のオープニング・エッセイ最初の2年分を収める.コロナが流行り出し,誰もが不安に打ち沈んでいた時期に贈られた,時に切ない,滋味あふれる温かなメッセージ.特別付録として話題作の書き下ろし朗読用ドラマ「さよならラジオ」も初収録!

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  • 飛ぶ教室
    -
    「飛ぶ教室」とはそもそもなにか。これは作品中で、生徒たちがクリスマスに演じる予定の劇の題名だ。ドイツの寄宿学校(ギムナジウム)で、五人の少年たちが織りなすクリスマス前の数日間の物語。実業高校生たちとの決闘、上級生との確執、友情で結ばれながらもそれぞれが抱える悩みの数々。信頼できる大人「正義さん」「禁煙さん」がよりそい、涙と笑いが交錯する。物語の象徴としてクリスマス劇「飛ぶ教室」が登場するが、はたして劇の結果は? 「五年生」と呼ばれるジョニーやマルティンたちは、日本でいう中学三年生にあたる。ワルター・トリアーの表紙絵と挿絵入り。
  • 飛ぶ教室
    4.4
    ボクサー志望のマッツ,貧しくも秀才のマルティン,臆病なウーリ,詩人ジョニー,クールなゼバスティアーン.生いたちも性格もまったくちがう少年たちはそれぞれに,悩み,悲しみ,そしてあこがれを抱いています.寄宿学校でくり広げられる,涙と笑いがつまったクリスマスの物語.新訳.

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  • ラジオの、光と闇 高橋源一郎の飛ぶ教室2
    4.2
    大好評の’読むラジオ’第2弾.毎週金曜,“夜開く学校“として高い人気を誇る NHK ラジオ番組「飛ぶ教室」.その冒頭約 3 分間のオープニング・トークのうち 2022年 4月~23年3月の2年分を収録.巻頭には特別付録として書き下ろしエッセイを付す.より円熟みを増した味わい深いことばの宝庫.

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  • ウシクルナ!
    3.0
    ぼくは四葉四郎。ぼくの住む三段界アパートに、ある日謎のおっさんウシがやって来た! ウシは巨体だし、ウルトラ自分勝手でチョー邪魔な存在。さっさと追い出したいのに、前世の因縁とやらで、わがままお嬢さまのレラミたちといっしょにバンドで日本一を目指すことになってしまった。強烈な個性のキャラクターたちが突っ走る、新感覚・爆笑ウシストーリー!

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  • 給食アンサンブル
    4.3
    転校先の学校に馴染むのを拒む美貴、子どもっぽいのがコンプレックスの桃、親友の姉に恋をする満、悩める人気者の雅人、孤独な優等生の清野、姉御肌で給食が大好きな梢。6人の中学生たちの揺れる心が、給食をきっかけに変わっていく。やさしく胸に響くアンサンブルストーリー。「七夕ゼリー」「マーボー豆腐」「黒糖パン」「ABCスープ」「ミルメーク」「卒業メニュー」の6品がつなぐ連作短編集です。

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  • 給食アンサンブル2
    3.9
    悩み、戸惑い、自分がいやになるときも、給食はいつだってそこに―― 部活を辞めたことを引きずる慎吾、推しキャラへの想いに心乱れる朋華、熱くなれないたちの楓乃、吹奏楽部の改革に孤軍奮闘する高城、「いい人」しか取り柄のない三熊、長い片想いを続ける千秋。 それぞれに迷いや悩みを抱えた6人の中学2年生。彼らの胸にひそむほんとうの気持ちを、給食が教えてくれる。あたたかな音色を奏でるアンサンブルストーリー。 いつもの給食が特別なものになる。心に響く連作短編、中学2年生編!
  • 今日も誰かの誕生日
    5.0
    『最後の秘境 東京藝大』「最後の医者」シリーズの著者・二宮敦人がおくる、6編のバースデー・ストーリー! 誕生日が一日違いのいとこ同士、自分を産んだ母の気持ちに思いをめぐらす高校生、誕生日に突然の腹痛に見舞われる青年、念願かなって自分で自分の誕生日を祝う小学生、祝いたいのに祝わせてもらえない高校生、ケーキ職人と弟子入りしたい小学生――。 ある日の誰かの誕生日を描いた、心揺さぶる短編集。
  • ココロノナカノノノ
    4.0
    同じ双子の姉として、野乃を大切に思う寧音の気持ちが痛いほどわかって、何度も泣いてしまいました。(俳優・三倉茉奈) 読む年代や立場によって、いろいろな感想が持てそうな作品だと思いました。(小説家・河合二湖) 生まれる前に双子の妹・野乃を亡くした寧音は、中学1年生の今も、心の中にいる野乃に話しかけたり、拠り所とするなど、特別な存在として思い続けている。 そんなある日、母である奈菜ちゃんのおなかに新しい命が宿ったことを知って――。母の妊娠と家族、中1少女の心模様を描いたYA小説。
  • コトノハ町はきょうもヘンテコ
    3.8
    レンちゃんは、小学生の女の子。ことばどおりのことが起きちゃう、ヘンテコな町「コトノハ町」に住んでいます。ある日の遠足で山登りに出かけると、「ブハハハ!」とレンちゃんのひざが笑いだすではありませんか! はずかしくて、足元を穴のあくほど見つめると、地面にぽっかり穴があいて――。ことわざや慣用句から発想を広げた、独創的な世界観。日本語のおもしろさがたっぷりつまった、のびやかでゆかいな物語です。巻末に「あなたの町のことば辞典」付き!

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  • 逃げる田中
    4.0
    田中さん、どうして逃げてるの? 中学1年生の曽我以印(そがいいん)は、脱兎のごとく駆けるクラスメイトの田中さんを目撃する。 おじいさんから、同級生から、犬から、はたまた黒ずくめの男から……。 何かから逃げる田中さんには、以印の知らない秘密がかくされていた。 ごくふつうの(はずの)中学生二人が織りなす、恋愛でもない、友情でもない、“信頼”の物語。
  • レディオ ワン
    4.2
    「厚生労働省 社会保障審議会推薦 児童福祉文化財」選定! とても大切なもの、とても素敵なもの、ほかにはないもののことを、英語で、オンリーワン、といいます。(翻訳家・金原瑞人さん推薦) 「みなさん、こんばんわん。月曜夜九時、『レディオ ワン』の時間です。」思いがけず言葉を話せるようになった、いぬのジョン。そんなジョンが、リスナーからのお便りを読んだり、曲をかけたり。フリートークも「いぬの気もちがわかる」と大人気。物語は、ジョンと「にんげんたち」とのエピソードを追いかけながら、大きく広がっていきます。

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  • カラー名作 少年少女世界の文学 宝島
    4.0
    好奇心いっぱいの少年が、大人と共に船で宝の島をめざしてくりひろげる冒険。 文学界を代表する川端康成・中野好夫・浜田康介の監修のもと、子どものより豊かな成長のために必読とされる不朽の名作200編が選ばれ、1969年、カラー版名作全集『少年少女世界の文学』全30巻として、小学館より刊行された。この電子版では、同シリーズ[第2版](1978年)を底本として、200編のなかから33編の傑作を選出。美しく迫力あるカラーイラストも完全再現。1960年代から70年代に、初めて名作を読んだときのあの感動が甦る! 今の子どもにとっても必読となる定番の文学作品は、国際感覚を養うためにも最適! ※この作品はカラーが含まれます。

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