平賀源内の検索結果
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平賀源内 江戸の天才発明家
[書籍版巻頭・巻末資料は電子版では未掲載です]平賀源内は、長崎で西洋の文化に触れ知識を増やし、後に江戸に出て科学や小説、絵など様々な分野で活躍。しかし、発明品は生まれた時代が早く、人々に理解されず…。まんがで楽しく学べる一冊です。 -
GENNAI 平賀源内~明日から来た影~
SFコミックの巨匠・松本零士が、歴史上の人物・平賀源内(ひらが・げんない)を独自の視点で描きあげた伝記コミック。通訳をする友人・幸左衛門(こうざえもん)のおかげで、オランダの貿易船の内部を見学させてもらった好奇心旺盛な青年・平賀源内。そこで船内に施されたさまざまな技術に感嘆する源内は、船室で女性が電気療法を受ける姿にさらなる衝撃を受けて……!? -
小学館版 新学習まんが人物館 平賀源内
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 エレキテルを復元した江戸のマルチタレント。 「新学習まんが人物館」の第6弾として、大河ドラマ『べらぼう』でも大活躍した平賀源内が登場します。 静電気発生装置「エレキテル」の復元に成功しただけでなく、タルモメイトル(温度計)や量程器(歩数計)などを製作。日本初の博覧会「薬品会」をプロデュースし、その成果をまとめた百科事典『物類品隲』を作成。さらに戯作・浄瑠璃本を執筆し、西洋画『西洋婦人図』を描き、陶器『源内焼』を生み出し、「土用の丑の日にうなぎを」と商品にキャッチコピーをつけるなど、多岐にわたる活躍をした平賀源内。江戸幕府の老中・田沼意次に才能を高く評価された彼は、鉱山開発などを命じられ、各地の鉱山に出向いています。 いったい源内のモチベーションはどこにあったのか? 源内には、日本の産業を強くしたいという、一途な思いがあったのです。明治維新よりも百年以上も前に「殖産興業」を考えていたのです。 そして物語の語り手は、あの蔦屋重三郎。 版元として源内を慕っていた蔦谷の軽妙な語り口で、源内の魅力的で数奇な人生を紹介します。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年11月発売作品) -
ねなしぐさ 平賀源内の殺人
天下の奇人か、稀代の天才か―― 日本中を漂流した男・平賀源内の死の謎に迫る! 「平賀源内は晩年に殺人事件を起こし、その罪を問われて伝馬町の牢屋敷で獄死した。ショッキングだけど、歴史上は確かにそういうことになっている。 しかし本書は、その史実を鵜呑みにしていいのか、磊落な天才の人生の行き着く先に、他の希望の道はなかったのだろうかと問いかける物語だ。ラストの二行が胸にしみる」 ――宮部みゆき 「読売新聞」2020年4月19日付 身分は侍、本業は本草学者。医学や蘭学、鉱物の知識にも明るく、戯作者、発明家といったよろずの才を持つ平賀源内。ある朝、彼が自宅で目を覚ますと、部屋には男の亡骸が転がっていた。知らせを受けて駆けつけた杉田玄白の前には、脇差を手に持ち、茫然自失とする源内の姿があり、記憶がないとただ首を振るばかり……。稀代の天才の身にいったい何があったのか。 (著者プロフィール) 乾緑郎 1971年、東京都生まれ。2010年に『完全なる首長竜の日』で第9回『このミステリーがすごい!』大賞を、『忍び外伝』で第2回朝日時代小説大賞を受賞。他の著書に「鷹野鍼灸院の事件簿」シリーズ、「機巧のイヴ」シリーズ、『愚か者の島』など。 -
平賀源内
18世紀江戸。内外の品を集めて全国物産会をひらき、戯作・浄瑠璃の人気作家となり、秩父に金山を開発、油絵を描き、オランダ製の静電気発生器エレキテルを復元……と多彩に活躍した平賀源内。さぬきの地に生まれ高松藩を脱藩し、のちに杉田玄白、司馬江漢、鈴木春信、大田南畝、小田野直武ら同時代人と広く交流、刺激しあった源内の生涯は、豊かなヴィジョンと果敢な試行錯誤、そして失意と焦燥と挫折とからなっていた。「分」と「仕来り」の時代にあって、自身の志と好奇心とによって奔放に生き、殺傷事件の果てに獄中で死去したとされる「非常の人」の生涯を鮮やかに描く、評伝文学の傑作。 -
平賀源内『解国新書』より 七つ目小僧
獄中死したはずの平賀源内が執筆した『解国新書』なる書が見つかった! 幻の古書を入手した研究者・山之内と、教え子・紅葉緑(ゆづりは みどり)が読み解くと、常識を覆す歴史事実が次々と明らかに!! 悪評高き田沼意次(おきつぐ)による幕府の財政改革は、実は評価すべき功績だった!? 意次は昭和のあの政治家なのか? 石ノ森章太郎らしい巧みな演出とカット表現で、江戸時代と現代を見事に交錯させた人間ドラマ!