南イタリアへ!の検索結果

  • イタリアからの警告
    4.0
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL メローニ首相が直面する中国・移民問題を “明日の日本”にするな! 日本では移民問題、そして中国との関係が大きな関心を集めています。欧州諸国は多くの移民・難民を受け入れており、そのために、国内でさまざまな軋轢や治安悪化が発生しています。また、イタリアは中国と「一帯一路」を締結、結果、あまり成果なく脱退しました。著者はイタリア(ミラノ)在地で、ここ十数年のイタリアの変化を肌身で感じてきました。そこで見聞きしたイタリアの恐るべき現実を初著作で問います。 移民・難民の扱い、中国との「一帯一路」… 日本はイタリアの“教訓”から学ぶべき―― ・早苗とメローニがつくる国際政治の「保守」の絆 ・移民・難民問題で分断されたイタリア社会 ・医療現場が崩壊した南イタリア ・「ヨーロッパを守れ!」――移民推進のEUに高まる反対の声 ・一帯一路を脱退したイタリア――中国と安易に手を組むな ・移民を一度受け入れたらもう元に戻せない など 経済・治安・文化を守るために―― イタリアを見渡すと、理想と現実のギャップが常に横たわっている。理想だけを掲げれば破綻は早い。現実の経済構造、社会構成、人的資源の制約を直視せずして変革は空虚となるのだ。日本は、そのギャップを冷静に見据えつつ、自らの特殊性に根差した発展と選択を問わねばならない――。 ヴィズマーラ恵子(けいこ) 福岡県出身。翻訳者。コラムニスト。ブロガー。通訳。コーディネータガイド。日本茶舗「MATCHA STORE」代表取締役。中学校の美術家教師を経て2000年にイタリアへ渡り、フィレンツェ留学後ミラノに移住。ミラノ郊外にて抹茶ストアと日本茶舗、スパーカー並行輸出コンサル会社を経営。在イタリア邦人の視点で現地から生の声を綴る。文化放送「おはよう寺ちゃん」コメンテーター。
  • 奪われた一夜
    -
    南イタリアのリゾートを訪れたメルは、海辺のカフェで男性から執拗な視線を向けられて困惑した。なぜこんなに平凡なわたしに興味を持つのだろう。サングラス越しの熱いまなざしに体が焼かれるようだ。物思いを破ったのは、海で溺れかけている娘ゾーイの姿だった。メルが叫び声をあげる間もなく、その男性が海に飛び込んだ。娘を抱きかかえて戻った彼の姿を見て、メルの心臓が止まった。ヴァン! かつて一夜をともにしたあとに捨てられた恋人で、娘の父親でもある人。彼はわたしに気づいたのかしら?メルは固唾をのんでヴァンの様子をうかがった。
  • ノルマン騎士の地中海興亡史
    4.0
    ノルマンディの地方領主にすぎなかったオートヴィル家の一族。彼らはその根拠地を遠く南イタリアの地に移し、下克上さながらに近隣諸侯の領地を切り取り、やがてはシチリア王国を建国するにいたる。南イタリアのノルマン騎士の活躍を描く一大叙事詩。

    試し読み

    フォロー
  • プロの添乗員と行く イタリア世界遺産と歴史の旅 改訂版
    3.0
    プロの添乗員が教える、真実のイタリアの姿。 豊富なカラー写真でよみがえる、素晴らしい景色たち。 改訂版では、人気の南イタリア、シチリアをボリュームアップし、さらに定番のミラノ、ヴェローナ、ヴェネチア、フィレンツェ、ピサ、シエナ、アッシジ、オルヴィエート、ローマ、ナポリ、アマルフィ海岸、アルベロベッロ、マテーラなど、イタリアのすべてを余すところなくご紹介。 イタリア旅行に必携の一冊!
  • るるぶイタリア'27
    完結
    -
    <主な特集内容> 【巻頭特集】 イタリアでやりたいこと ・4都市の映えスポットを制覇する ・憧れの南イタリアでヴァカンス気分 ・建築とアートに酔う ・朝から夜まで「美食」を堪能 【エリア特集】 ・ローマ 早わかり、観光マストスポット(コロッセオ、フォロ・ロマーノ、トレヴィの泉、ヴァチカン市国)、エリアガイド(スペイン広場、ナヴォーナ広場周辺、テルミニ駅周辺)、グルメ(パスタ、ピッツァ、ジェラート)、ショッピング、ローマから1dayトリップ(ナポリ、ポンペイ遺跡、カプリ島、アマルフィ、ポジターノ、チヴィタ・ディ・バニョレージョ) ・フィレンツェ 早わかり、観光マストスポット(ドゥオーモ、ウッフィッツィ美術館、ダヴィデ像、メディチ家)、グルメ(トスカーナ料理、エノテカ、ドルチェ)、ショッピング、ミラノから1dayトリップ(ピサ) ・ヴェネツィア 早わかり、観光マストスポット(サン・マルコ広場、ゴンドラクルーズ)、グルメ(シーフードパスタ、ドルチェ)、ショッピング、ヴェネツィアから1dayトリップ(ラグーナ島、ムラーノ島) ・ミラノ 早わかり、観光マストスポット(ドゥオーモ、最後の晩餐、3大巨匠、ガレリア )、グルメ(リゾット&パスタ)、ショッピング 上記のほか、サッカー&オペラ紹介、ホテル等も掲載 【特別付録】4都市持ち歩きMAP ●「るるぶ」は、「みる」「食べる」「遊ぶ」を中心におすすめエリアやスポットを徹底紹介した旅行ガイドブックです。国内・海外あわせて約200のラインナップを展開、2023年でブランド誕生50周年を迎えました! 「るるぶ」の特徴はこちら ・写真が多くてわかりやすい! ・最新情報がたっぷり! ・見やすい地図もついてくる! 初めて訪れる方からリピーターまで、幅広い方々により旅行を楽しんでいただけるガイドブックです。 ※この電子書籍は2026年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • ピオフィオーレの晩鐘 公式ビジュアルファンブック
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第一次世界大戦直後の南イタリアの街・ブルローネに生きる5人の男たちとの物語のすべてを1冊にまとめた公式ビジュアルファンブックが発売決定! パッケージイラストや店舗特典イラストなどの版権ビジュアルを網羅するほか、 マフィアとの危険な恋を描くストーリーを美麗スチルとともに紹介。 制作過程を紐解く開発ロングインタビューや、これまでの発表されたショートストーリーの再録、 さらに各キャラクターのエンド後を描く本書独占の書き下ろしショートストーリー6本など、 本作の魅力を凝縮した1冊をお届けします。
  • 興亡の世界史 イタリア海洋都市の精神
    3.0
    ヴェネツィア、アマルフィ、ピサ、ジェノヴァの四大海洋都市のほか、南イタリアのガッリーポリ、モノーポリなど、海に開いた都市の繁栄の歴史を探る。中世の地中海世界では、民族相互の争いと交流のなかで、ローマ、ビザンツはもちろん、イスラーム世界からもさまざまな先進文化がヨーロッパへ流れ込んだ。実際に都市を歩き、建物、街路、広場、港の風景を観察しながら、海洋都市の生活空間の歴史と現在を読み解いていく。
  • アマルフィの花嫁
    完結
    4.8
    一人旅でやって来た南イタリアの夜。まじめすぎるレジーナにとって、初めての冒険相手は、あまりに危険なジゴロだった!まさかお堅い弁護士の自分が、よく知りもしない男性に一瞬で身を捧げてしまうなんて…。それほど彼、ニコ・ロマーノは、強烈な魅力で周りのすべての女性を虜にするのだ。そんな彼は、地元では有名人らしい。だってほら、彼といるだけで周囲がざわめくわ。けれどレジーナは知らなかった。まさか彼が本当は高名な公爵だったとは…!
  • アマルフィに愛を忘れて
    -
    あなたのもとに帰りたいのに帰れない。一度離れた心はもう戻らないの? 親もなく、孤独と貧苦のなかで育ったブリアナは、あるとき大富豪マルコと電撃的な恋に落ち、妊娠して結婚した。だが夫は仕事人間で家庭を顧みず、彼女と違って交友関係も派手。すぐに結婚は破綻し、ブリアナは息子と共にイタリアを逃げ出した。半年後のある日、2歳になった息子と暮らす家にマルコが突然現れ、離婚には応じるが、息子の共同親権を求めると言いだした。子どものために時間を使う気すらないのに、何を言うの?すると両親の緊張を察したか、息子が珍しく激しい夜泣きを始めた。いたたまれず、ブリアナは言った――イタリアへ一度帰ります、と。そこには愛も、自分の居場所もないとわかっていながら……。 ■新作家ニーナ・シンを、ハーレクイン・イマージュよりご紹介します! 2歳の可愛らしい坊やを軸に、関係をこじらせた夫婦が愛を取り戻すまでを描いた秀作です。世界有数の景勝地である南イタリアの海岸線は、ヒロインには悲しみの象徴でしかないのですが……。
  • アマルフィの花嫁【分冊】 1巻
    無料あり
    1.0
    一人旅でやって来た南イタリアの夜。まじめすぎるレジーナにとって、初めての冒険相手は、あまりに危険なジゴロだった! まさかお堅い弁護士の自分が、よく知りもしない男性に一瞬で身を捧げてしまうなんて…。それほど彼、ニコ・ロマーノは、強烈な魅力で周りのすべての女性を虜にするのだ。そんな彼は、地元では有名人らしい。だってほら、彼といるだけで周囲がざわめくわ。けれどレジーナは知らなかった。まさか彼が本当は高名な公爵だったとは…!

    試し読み

    フォロー
  • 編む――旅のおわりに
    -
    「私の人生が円環のかたちを描くことがあるとすれば、それは雪ひらのように、繭の糸のように、自分の繰り出すことばが私を閉じこめ、円の芯が存在するかのような幻影を私に与えるときではないか……」(「円環のブータン」)17世紀英国の形而上詩人が人間、地球、宇宙に抱いた円環のイメージがブータンの風景と人に重なる。ローマ、ナポリからアマルフィ海岸を巡る旅のうちに、南イタリアがギッシングのギリシア熱に熟成を与えたものを見出し、新羅時代の寺院遺跡にワトキンスが唱えた古代遺跡群が描く直線の道を思う。そして旧友を訪ねてシアトルへ飛び、滞在中の買物レシートに彼女との特別で濃密な1週間の記憶を刻む旅……生前に書き溜めた紀行エッセイ6篇。
  • イタリア食紀行 南北1200キロの農山漁村と郷土料理
    4.0
    隣町に行けば言葉もパスタも変わる――。 イタリア料理は味わいのみならず、多様性が魅力。地域の風土・歴史に根ざした食材や伝統料理法が受け継がれているのだ。 著者は南・北・中央・島々をめぐり、ポベラッチャ(貧乏食)の知恵を足と舌で探る。 またアグリツーリズムや有機農業、スローフード運動など、地域再生のソーシャル・イノベーションにも注目。 人口減少が進む日本の地方にとって、有益なヒントが満載。写真多数。 はじめに―食と社会の未来を求めて 世界初・食をテーマにしたミラノ万博  日本とイタリアの類似性  農村が未来を切り拓く 第1章 身土不二―地域に根ざした食の多様性 ランチは家でマンマの手づくり  まちにあふれるメルカート―野菜・畜産・魚介  隣町に行けば言葉もパスタも変わる  ハレとケ―イタリア料理の誕生と南北問題  資本主義競争に打ち勝ってきたブランド力  知と融合するス ローフード運動  よみがえる農業/農村―その背景 第2章 北イタリア―トリノ・ヴェネト州・ボローニャ 1アルプス(山)とパダーノ(平野)が育む芳醇な食 自治都市国家の形成と経済発展  アルプスの麓・丘陵地帯 の極上食材  全世界から若者が集まる小さな田舎町・ブラ  エトルリア時代から伝わるポー平原の食文化 2伝統×若者―食の新たな価値創造へ 過疎地のワイナリーで景観を守る二人の若者  伝統手法によるシャンパーニュよりも上品に―プロセッコ  暮らしの質を保障するスローシティ  肥沃な土地が極上生ハムを生み出す伝統  食のテーマパークFICOと食問題を解決するボローニャの企業  障がい者雇用と廃棄食削減に挑戦する世界的シェフ  脱工業から持続可能な都市へ 第3章 中央イタリア ―ローマ、トスカーナ、ウンブリア州 1アグリツーリズムが育む地域食と農村コミュニティ 実はローマは田園都市  素朴で等身大のアグリツーリズム  トスカーナとフィレンツェ  トスカーナの持続可能なアグリツーリズム  トスカーナの世界最高牛―誕生秘話   無駄なく美味しく農村を守る田舎料理・リボッリータ 2上質の暮らしをブランディングする都市農村の戦略 下町文化あふれるトラステヴェレ  ローマ発の屋内ファーマーズ・マーケット  イタリアを有機農業先進国にした小さな農村・ウンブリア  異業種のつながりが地域を盛り立てる 第4章 南イタリア―バーリ・フォッジャ・ファザーノ 1 イタリアの胃袋を支える農業地帯プーリア ギリシャ時代以来の異国支配ゆえの伝統  イタリアの胃袋 を支えるオリーブの一大産地  デュラム小麦と極上のパン  日本人より生魚介を食べる唯一の地域  「最も美しい村連合」  人口二万以下のまちに四〇軒以上のレストラン  ラティフォンド(大地主制度)解体の余波  アフリカからの移民受け入れをめぐる試行錯誤 2 ポベラッチャ(貧乏食)の知恵 粉挽き場という公共空間  一六世紀以来の石窯―藁焼きの懐かしい香り  大地に誇りを取り戻すカリスマシェフ  水車で挽き立て小麦の絶品フォッカッチャ  人間関係が広がる若手集団ヴァザップのワークショップ  「農地でどれだけ多くの関係性を築けるか」 第5章 島々―アグリジェント(シチリア)・サルデーニャ 1 多様な文化が交錯する島々 文明の十字路・属国としての島々  サルデーニャとシチリア―異なる歴史  マフィア・山賊を生み出した統治  伝統的食材の宝庫・シチリア  世界五大長寿地域サルデー ニャの食文化  景観を公共財として保護するガラッソ法 2 時空を超えてよみがえる伝統食と暮らし 伝統的製法による塩づくり(トラーパニ)  女性が守るサルドの伝統的チーズ、カーチョ・カヴァッロ  一二人の若者がよみがえらせた小さな村  過疎地でたった一人始めた若者の挑戦  ITを駆使したミクロミュージアムで地域再生  シチリアの保存すべき無形資産・穀物  移民少年たちをイタリア食農文化で包摂する おわりに―日本は何を学ぶべきか 農業・農村に求められるソーシャル・イノベーション  ソーシャル・イノベーションとは  EUのボトムアップ型食農政策―補助から革新の支援へ  イタリアから日本が学べること コラム パスタの種類(ロングパスタ)  EU地理的表示(GI)とは  自家用魚醤コラトゥーラで地域おこし  イタリアワインの格付け  進む若者移住―トリノ大学と限界集落の連携  69  EU地域開発政策―LEADERプログラム
  • イタリア好き vol.65
    -
    地中海最大の島、シチリア。 その魅力は、単なる「南イタリアの一地方」という枠には収まらない。 火山、海、異文化の交差、そして土地に根差した食文化——。 どこまでも多層的で、神秘に包まれたシチリアを、vol.65,vol.66の2号連続で立体的に特集。 今号では主にエトナ山を擁する東シチリア − 火山と大地が育む「肉とワイン」の文化。 カターニア、シラクーサ、モディカ、ラグーサといったエリアを巡り、 •ブランド豚・牛・馬の生産者取材 •精肉店やマチェッレリアの現場 •家庭や郷土料理店での伝統的な肉料理 •祝祭や日常における肉の位置づけ などを通して、「肉を食べる」という行為が地域文化とどう結びついているのかを探ります。 また、ネロ・ダーヴォラやエトナDOCをはじめとするワインに焦点を当て、火山性土壌がもたらす個性を改めて紐解きます。 【雑誌『 イタリア好き 』 とは】 “イタリア好き”にオススメ! 観光情報誌とは違う、 イタリア人の日常、素顔を感じられる雑誌。 連載 クオーコ・ジャポネーゼ15 味の美意識 井川直子 連載 紐解きのマヨリカ焼き15 シチリアの顔鉢 池田由美子 マンマのレシピ シチリア州 シラクーサ サルシッチャの オレンジ煮/リコッタのパスタ シチリア 炭火と肉、そしてワイン 伝統を家族と守る喜び ネブロディの黒豚 自分でできる範囲で守る伝統 モディカ牛 マンマのレシピ 番外編 Bialettiのある暮らし うまい肉を届けて喜んでもらうこと それが生き甲斐 マッシモのおじゃましまーす シチリア食べ歩き編 土地に根ざしたワイン いつまでもエトナらしく I VIGNERI DI SALVO FOTI 土地に根ざしたワイン 泡に恋して エトナの泡、産みの親 MURGO コラム ラグーのパスタ、アーチレアーレのカーニヴァルヴァージョン 連載 今日は何をおススメしましょうか 「骨太」カリッカンテにくびったけ! 矢野航 話題のイタリア料理人を訪ねて Trattoria Gatto Nero イタリア好きフォト通信 シチリアで食べた肉料理 いつもフィアット、いつもイタリア  シチリアのワイナリー Roche della Sala イタリア好き通信 トスカーナ州 ~ヨーグルテリア~ 編集長マッシモと行く アブルッツォとモリーゼの暮らしに触れる旅〜アルベルゴ•ディフーゾと大自然、郷土の味を巡る7日間〜 連載 イタリアでトレイルを走る 原誠一郎 トルデジアンと食事 Ciao ズッキーニパートナーズ  シェフのスペシャリテ シチリアの肉料理 Information イベント報告、プレゼント、書籍紹介 Back Number/編集後記 イタリアズッキーニパートナーズ(配布店)リスト 連載 ピノッキオと巡るイタリアお菓子の旅物語 岩本彬 中身が気になる? 世にも不思議なムパナティッギ

    試し読み

    フォロー
  • イタリア薬膳ごはん 体の不調とおさらばできる
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★長寿国イタリアの家庭料理+薬膳食材の効能で、おいしく食べて健康に体を整えるレシピ読本 イタリアでの薬膳的考え方とは? 1. 古代ギリシャのヒポクラテスと、アラブの医師の「薬食同源」という考え方をイタリア料理はうけついでいる。これは薬膳と同じである。 2. 薬膳は陰陽の考え方に基づき、自然界と調和して体調を整える。 季節に合わせた食事を大切にし、楽しむ点が、イタリア料理と共通する。 3. 薬膳の食薬でイタリア料理に使われているものがたくさんある。 あさり、イチジク、栗、小麦、蜂蜜、ほたて、松の実、クローブ、フェンネルなど(日本でもなじみのある食材)。 4. イタリア料理とも共通する薬膳の食材には、「温」「熱」「平」「涼」「寒」の性質があり、酸味、苦味、甘味、辛味、鹹味、淡味の六つの味とともに、自然の変化に合わせて人の体を整えてくれる。 5. 地方料理の集まりであるイタリア料理は、土地の気候や風土と密接につながっている。温暖な南イタリアでは、体を冷やすオリーブやトマトを料理に使う。小麦のパスタは「冷」性で、体を冷やす性質をもつので秋冬にパスタばかり食べるのは要注意! 薬膳の理論にかなっている。 6. 薬膳で食薬とされるオリーブ、穀物、野菜、肉と魚、柑橘類、チーズ、ハーブを食べる南イタリア料理は、11世紀には「サレルノ養生訓」としてまとめられ、健康によい食生活として勧められていた。 → 20世紀になって、南イタリア料理が心疾患を予防するという論文が発表され、南イタリア料理が薬膳と同じく疾病予防効果をもつことが実証された。 イタリア料理と薬膳の共通点を探りながら、日本の春、梅雨、夏、秋、冬の五季に合わせて体調を整える「養生イタリア料理」と、不調な症状や体質を改善するための「体調改善イタリア料理」を紹介する。 また、現地取材による医食・おばあちゃんの知恵袋も写真を交えながらコラムで紹介する。 「病気を治すタイミングは未病のときである」。 おいしく簡単で彩り豊かなイタリアの料理によって、働く女性たちに体質の弱点を改善し、病気を予防しようと願う健康読本。 昨今の自然派ワイン、薬膳教室やオーガニック料理教室、イタリア薬膳料理店の人気上昇から、食材の力と効能によって健康になりたい人のための本である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 奪われた一夜
    完結
    5.0
    南イタリアのリゾートを訪れたメルは、海辺のカフェで、ある男性から視線を向けられ、14年前の記憶がよみがえる――ヴァン! かつて一夜をともにしたミュージシャン――物思いを破ったのは、海で溺れかけている娘の姿だった。メルが叫び声をあげる間もなくヴァンが海に飛び込み、娘を助けてくれた。メルはヴァンにお礼を言いながら、自分に気づくか固唾をのんで彼の様子をうかがった。しかし、彼は覚えていないだけでなく、後日仕事で再会したメルを誘惑してきて!?
  • ガリバルディ イタリア建国の英雄
    3.6
    イタリアの英雄、ガリバルディ(1807~82)。亡命先ウルグアイの独立運動で戦功をあげ、名声はヨーロッパにまで轟いた。帰国後、千人隊を組織し、シチリア・南イタリアを解放した、イタリア統一の立役者である。その活躍は神話化され、明治日本でも西郷隆盛になぞらえられ、中国・韓国では、独立運動の理想像とされるなど、世界中を熱狂させた。イタリア建国に生涯をかけた男の実像に迫る。
  • キリストはエボリで止まった
    4.0
    反ファシズム活動の罪で政治囚として一僻村に流刑に処された作者=主人公カルロ・レーヴィ(1902―75)が目のあたりにした,南イタリアの苛烈な現実.現代文明から隔絶した,キリスト以前から変わることのない,呪術や神話が息づく寒村での生活を透徹した視線で描きだす,戦後のイタリア文学を代表する傑作.

    試し読み

    フォロー
  • クロワッサン特別編集 愛しいうつわ。
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 料理が一層おいしく映える 愛しいうつわ。 お気にいりのうつわがあると、食卓の景色も、気分も変わります。 どんなにシンプルな料理でも、その皿に、その椀に 盛るだけでおいしく見える、食欲が増す。 みんなでごちそうを囲む日も、ひとりで食べる夜だって、 うつわのチカラを借りて、もっとおいしく、心満たして。 【第1章】 あの人のうつわ 高橋みどりさん 口あたり優しく、手になじむ、漆のうつわを毎日使いませんか。 伊藤まさこさん 大事なのは眺めた時のバランス、片口、豆皿、トレイの使いこなし。 ウー・ウェンさん 思いの詰まったうつわだからこそ骨董も現代ものも、日々使う。 細川亜衣さん あらゆる料理を受け止めてくれる南イタリアの古い焼き物。 福田里香さん 白い皿に民藝やガラス。うつわを生かす5つの提案。 イイホシユミコさん 料理に手をかけられなくても、好きなうつわがあれば心は満足。 関根由美子さん テーブルを囲み、笑い楽しむ。みんなが寛げる、うつわの力。 雨宮ゆかさん 「食べる」より先に、「活ける」を思い浮かべて、うつわを選ぶ。 山藤陽子さん 「作品」を日常使いする、気持ちよさと楽しさに目覚めて。 田中敦子さん 七寸皿、耐熱皿、木…。普段使いのうつわを楽しむ。 徳永久美子さん 憧れの雑貨店で見つけたヨーロッパのプレートは今も現役。 髙山泰子さん 全国の窯元を訪ねて出合った、食卓を豊かにしてくれる精鋭たち。 【第2章】 うつわを使いこなすアイデア ただ盛るだけで迫力と洗練が、シンプルな料理は大皿に映える。 秋冬の食卓に新鮮さをもたらす、ガラスと木のうつわを生かす工夫(アイデア)。 私の食をおおらかに受け入れる、多用途に使える素敵なうつわ。 調理してそのまま食卓へ、火にかけられるうつわの佇まい。 盛りつけのセンスには、シンプルな法則がありました。 うつわや盛り付けの少しの工夫で、食卓がもっと楽しくなる7つの方法。 いつもの料理も印象が変わる、うつわの選び方と、盛り付け方。 【第3章】 一生使えるうつわに出合う 日常に取り入れる伝統、奥深き民藝うつわの世界。
  • 自宅でイタリア式エスプレッソ:人生を変える一杯を。本場の美味しさとラテアートを極める教科書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南イタリアを発祥とするエスプレッソは、トロトロで濃厚、チョコレートのような味わいが特徴。あっさりしたフレーバーのアメリカ・シアトル系コーヒーに飽き足りない人たちの間で、近年エスプレッソやラテ、カプチーノなどの人気が高まっています。 本書は、自宅でのエスプレッソの淹れ方や必要な道具・機材を一般向けにわかりやすく解説。本場イタリアのカフェ文化も合わせて紹介し、自宅でエスプレッソを淹れられる決定版的書籍です。 著者の赤石氏はコーヒー系YouTuberとして活躍し、ほかのコーヒー系YouTuberとも珈琲のフェスを開催するなど、大きなムーブメントとして業界内外から注目されています。家庭用のエスプレッソマシンや器具などにも精通。自宅でのエスプレッソの淹れ方や簡単ラテアートの解説、マシンのレビューや使いこなしの動画を発信しています。 人なつっこい語り口とルックスで、毎週開催しているラテアート教室は先々まで予約でいっぱい。本書は、そんな赤石氏のエスプレッソのノウハウをまとめた初の書籍です。動画では見逃してしまうプロセスやポイ ントを、写真やイラストで補完。家庭で再現可能なレッドストーンのオリジナルスイーツレシピなども収録します!
  • 18 地球の歩き方 aruco イタリア 2024~2025
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ヴェネツィア、南イタリアの最新情報にチンクエテッレやチヴィタ・ディ・バニョレージョも加わってボリュームアップ。一度は体験したいイタリアのプチぼうけんや絶品グルメ、地元ならではのおみやげ情報が満載!
  • 旅のモザイク
    5.0
    ゲーテにならい南イタリアに植物の原型を訪ね、日本列島の各地には自然を構成する四大元素の風景を訪ねる。そして中近東では―「どうやら私の旅行記は、バビロンの架空庭園の廃墟から出発して、ふたたび架空庭園の幻影にたどりついたもののようである。この幻影を薔薇の花のように、いつまでも新鮮に保つためには、いずれまた、旅行に出なければなるまい」。

    試し読み

    フォロー
  • デイジーの小さな願い【分冊】 1巻
    無料あり
    -
    南イタリアのリゾートを訪れたメルは、海辺のカフェで、ある男性から視線を向けられ、14年前の記憶がよみがえる――ヴァン! かつて一夜をともにしたミュージシャン――物思いを破ったのは、海で溺れかけている娘の姿だった。メルが叫び声をあげる間もなくヴァンが海に飛び込み、娘を助けてくれた。メルはヴァンにお礼を言いながら、自分に気づくか固唾をのんで彼の様子をうかがった。しかし、彼は覚えていないだけでなく、後日仕事で再会したメルを誘惑してきて!?

    試し読み

    フォロー
  • Numero TOKYO (ヌメロ・トウキョウ) 2026年7・8月合併号
    -
    356~990円 (税込)
    ■ルールに捉われないスタイリング術 ■エンタメは世界をつなぐ ■パリで活躍する女性クリエイター ■鏡リュウジが占う2026年下半期 <FASHION> ルールに捉われないスタイリング術 アイナ・ジ・エンドの内なる強さ 南イタリアで纏う2026年プレフォールルック <FEATURE> エンタメは世界をつなぐ。最新カルチャー案内 パリで活躍する女性クリエイター 鏡リュウジが占う2026年下半期 <BEAUTY> ルイ・ヴィトン、メイクアップの新定番 永瀬廉が纏うディオール ビューティーの新色 <ART> リンダー・スターリング <CUTURE> 谷川嘉浩監修 新しい“知”の楽しみ方 <連載> 田中杏子のリアル・モード 男の利き手 別所哲也 ●定価表記、誌面内の目次やページ表記等は紙版のものです。一部の記事は電子版では対応していない場合がございます。 ●紙の雑誌とコンテンツが異なる場合や、ページやコーナーの一部が掲載されてない場合がございます。 ●プレゼントや割引きクーポンなど、紙の雑誌をご購入いただかないとご利用になれないコンテンツが含まれる場合がございます 目次1 目次2 スタッフクレジット エディターズレター 今月のゲストクリエイターズ 夏の光を編み上げて 今月のトピックス 想定外の出会い 今月の美容ウィッシュリスト 「杉本博司 絶滅写真」展 今月のフラワーアート イタリアの光に誘われて 田中杏子のリアル・モード vol.153 gone with the wind 境界線のないワードローブ アイナ・ジ・エンドと共鳴する 「 ティファニー ハードウェア」の内なる強さ 自由に翼を広げて 自然が紡ぐ、無限の愛のかたち ブラックに差す、ピンクのきらめき ゴールドが刻む、永遠のリズム ボーダーが交わるところ パリで輝く、日本の感性 ルイ・ヴィトン、メイクアップの新定義 夏を楽しむビューティレシピ ディオールと永瀬廉、自信というオーラを纏って 鏡リュウジが読み解く、2026年下半期の運勢 リンダー・スターリング:挑発するモンタージュ 男の利き手 vol.198 別所哲也 注目のアーティストファイル “新しい知” の楽しみ方 YOUのテキトーく 書く気がおきない 女性表現者たちの闘い 今月のおすすめ映画&アート 定期購読のご案内・次号予告 ムーン・リーの開運占い 旅に思いを馳せるとき NumeroTOKYO web/sns

    試し読み

    フォロー
  • ハンニバル 地中海世界の覇権をかけて
    4.0
    エブロ河を越えアルプスを越え、南イタリアの地カンナエでローマ軍団を打ち砕いたハンニバル。戦いに勝ちながら、最終的にローマという果実を刈り取らなかったのは何故なのか――。地中海世界の覇権をかけて大国ローマを屈服寸前まで追いつめたカルタゴの勇将、アレクサンドロス・カエサル・ナポレオンに比肩する天才の戦略と悲劇的な生涯を描く。(講談社学術文庫)
  • パヴェーゼ文学集成 4 長篇集 青春の絆
    -
    ファッショ政権下に発表された『浜辺』は,象徴的な心理構成によって自然主義を乗り越えようとした実験作.解放後に出会ったビアンカ・ガルーフィとの共作,南イタリアの原始的風土を舞台にした『炎』は,二人の愛とともに未完に終わったが,直後に書き始められた『青春の絆』こそ,戦後ネオレアリズモ文学の傑作となった.

    試し読み

    フォロー
  • 非情なプロポーズ
    完結
    5.0
    南イタリアで、ステファニーは10年前に彼女を捨てて去っていったマテオと再会した。10年前のことなど忘れたかのような彼の態度に、なぜか心が騒ぐステファニーだった。しかし彼女には彼に知られたくない秘密があった。それが息子のサイモンだった。息子の実の父親はマテオだったのだ! そんな彼女の心を知らずに、彼の存在は日に日に大きくなっていく。しかも、息子と彼も親密さを増していくのだった。そんなとき、ふたりの仲に決定的な出来事が起こってしまう!!
  • 非情なプロポーズ【特典付き】
    完結
    -
    【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!南イタリアで、ステファニーは10年前に彼女を捨てて去っていったマテオと再会した。10年前のことなど忘れたかのような彼の態度に、なぜか心が騒ぐステファニーだった。しかし彼女には彼に知られたくない秘密があった。それが息子のサイモンだった。息子の実の父親はマテオだったのだ! そんな彼女の心を知らずに、彼の存在は日に日に大きくなっていく。しかも、息子と彼も親密さを増していくのだった。そんなとき、ふたりの仲に決定的な出来事が起こってしまう!!
  • 非情なプロポーズ【分冊】 1巻
    無料あり
    4.0
    南イタリアで、ステファニーは10年前に彼女を捨てて去っていったマテオと再会した。10年前のことなど忘れたかのような彼の態度に、なぜか心が騒ぐステファニーだった。しかし彼女には彼に知られたくない秘密があった。それが息子のサイモンだった。息子の実の父親はマテオだったのだ! そんな彼女の心を知らずに、彼の存在は日に日に大きくなっていく。しかも、息子と彼も親密さを増していくのだった。そんなとき、ふたりの仲に決定的な出来事が起こってしまう!!

    試し読み

    フォロー
  • 南イタリア 季節のレシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保存版!南イタリア料理の入門書。季節ごと12品の前菜、パスタ、メイン、野菜、ドルチェのレシピをわかりやすく紹介。

    試し読み

    フォロー
  • 流刑
    4.3
    反ファシズム活動の理由で逮捕されたパヴェーゼ(1908-50)が南イタリアの僻村に流刑されたときの体験を色濃く映した自伝的小説.背後に峨々たる山々が聳え立ち,眼前には渺々たるイオニア海が広がる逃げ道なしの自然の牢獄.その中で築かれた村びとたちとの静かで穏やかな交流の日々を背景に,流刑囚の孤独な暗い心の裡を描き出す.

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ