プライバシーの検索結果
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アプリビジネスで転ばないためのスマートフォンプライバシーの基礎知識
スマートフォンは、人々の行動履歴を記録することができるため、アプリ事業者はその情報を元に便利なサービスを提供できる一方で、利用者情報の取り扱いを間違えると、プライバシー侵害に至ってしまうことがある。本書はアプリ開発者・提供者がそうした事態に陥らないために、知っておきたいスマートフォンプライバシーの基本的な知識を解説。総務省の「スマートフォン プライバシー イニシアティブ」と、これに則って整備されている業界ガイドラインをもとに、具体的な知識を提供する。 -
悪戯プライバシー
秘密を共有するいじめっ子といじめられっ子。それは当人だけが知る悪戯(いたずら)!? 須藤雪は大人しめの女子高生で、同じクラスのカースト上位の宮島華にいじめられているが・・・。そこには思いがけない背景が -
お隣さんのプライバシー~毎晩ヤりまくる彼の秘密とは~【タテヨミ】
シン・ヨヌには一つ悩みがある。それは、隣の502号室に住んでる男が、どう見ても変態でイカれた奴だということ。家に帰る度にいやらしい騒音ばっかり出したり、文句を言いに家を訪ねたら、顔だけ隠して下半身丸出しだったり…。その上、恋人のミンギが実は既婚者であることがわかり、ヨヌは頭を抱えていた。一方、502号室の男にも一つ悩みがある。それは、隣人に自分の仕事がバレたのではないかということ。大事になる前に彼を始末しようと思うが、同業者のヒョゴンは、いっそ彼と仲良くなってみてはと提案してくるが…。恋人のことで悩むヨヌに502号室の男は手を貸すと言い近づいてきて…!? -
個人情報特定の超絶凄ワザ 手口を知ってプライバシーを守る
情報の紐付け化が爆発的に加速しそうなマイナンバー時代に、個人情報流出は食い止められるのか? 制度の概要と危険性、そしてネット探偵の情報収集の手口から自衛手段を見直そう。 〈主な内容〉 ●1から分かるマイナンバー制度Q&A ●マイナンバー詐欺に迫る!! ●マイナンバーセキュリティの穴 ●マイナンバー制度って大丈夫なんですか? ●ネット探偵の追跡テクニック ●禁断の真追跡テクニック ●巨大不倫サイトの実態 ●LINE流出の危険性を徹底検証 ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・ラジオライフ2015年12月号・ラジオライフ2016年4月号 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
実践的プライバシーリスク評価技法 プライバシーバイデザインと個人情報影響評価
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイナンバー法が求める個人情報影響評価の手法が分かる 2013年に成立した行政手続番号法(通称マイナンバー法)は、2016年1月から運用が開始され、行政機関に提出する税や社会保険などに関する書類への番号記載が必要となる。同法は大変重要な個人情報を扱うため、違反者には厳罰が用意されている。 そのマイナンバー法が、個人情報を適正に運用するために義務づけたものが「個人情報影響評価」である。本書はプライバシーバイデザインと個人情報影響評価の考え方を示し、実践例や評価書のサンプルを提示して具体的なスキルが身につくよう工夫してある。 同法に直接携わる行政機関、ソフトウェア会社、または民間においても従業員の「個人番号」、個人支払先等の「個人番号」を取扱う担当部門には必携の書である。 -
図解入門ビジネス 最速プライバシーマーク取得がよーくわかる本[第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人情報保護法の改正やマイナンバー制度の制定により、プライバシー保護対応がすべての事業者に求められています。プライバシーマークは、個人情報の取り扱いを適切に行っている事業者に与えられる信頼と安心のマークです。本書は、プライバシーマークを実際に取得するためのノウハウや、申請・取得の流れ、個人情報保護法やマイナンバー制度との関連までを図解をまじえてわかりやく解説します。使える規程・様式のサンプル付き。 -
図解入門ビジネス 最速プライバシーマーク取得がよ~くわかる本[第4版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プライバシーマークは、個人情報の取扱いを適切に行っていることを証明する信頼と安心のマークです。2017年から改正個人情報保護法が施行されたことで、付与事業者数が急増しています。本書は、プライバシーマークの概要や制度、審査基準であるJIS Q15001への対応、取得のためのノウハウなどを解説した入門書です。効果的な個人情報保護の仕組みと構築ノウハウがわかります! -
DX時代のプライバシー戦略 ―個人データ保護とビジネス強化両立の実践ガイド―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 個人データ活用ビジネスの指南書! ユーザーの行動や購買のデータをもとに、サービスが最適化されることが当然の時代となりました。ネットで買いものをするときは閲覧や購買の履歴に基づいて商品の推薦が行われますし、動画を閲覧するときは過去の視聴履歴に基づいてホーム画面に表示される動画が変わります。データに基づいた調整によって、ユーザーはより適切なサービスを受けられるようになりました。 しかしユーザーに紐づくデータ(≒個人データ)は、うまく活用すればビジネス強化につながる反面、使いかたを間違えれば社会的に大きな非難を受ける可能性があります。近年ではプライバシー保護に対する社会の目が厳しくなっており、グローバルプラットフォーマーがGDPRで高額な罰金を課せられたり、これまで明確な法規制のなかった国に日本の個人情報保護法に相当する法律が次々と制定されるなど、国際社会は法規制を強める方向に動いています。日本国内でも、データの不適切な取扱いにより問題となった事例は枚挙に暇がありません。いままさに個人データを活用するサービスを開発・運用している実務担当者であっても、以下のような不安を抱えている人は多いのではないでしょうか。 ・いま行っている個人データ活用の施策が、プライバシー法規制に抵触するリスクはないか? ・ユーザーの同意はどんなときに必要で、必要となる場合はどうやって合意を取得するべきか? ・事業者間でのコラボレーションや第三者機関での分析を考えるとき、適法性やセキュリティをどのように担保すればよいか? ・データ処理過程で個人が特定されるリスクはないか? ・レピュテーションリスクを想定したとき、どんな情報を公表しユーザーへ提供するべきか? 本書では、こういった疑問への解答を示し、顧客の個人データを扱う当事者が実務レベルで適切な対応をとれるよう導きます。まずはビジネスでの個人データ活用の利点と懸念点を概説し、関連する法律や技術を説明したのち、どう対応していけばよいか具体例を示していきます。 <本企画のポイント> ・国内外のプライバシー規制の動向を理解できる ・企業におけるプライバシー保護体制(プライバシーガバナンス)の具体的な確立方法がわかる ・ビジネスにおける個人データ活用のリスクを適切に評価し、必要な対策がとれるようになる はじめに/目次 1章 なぜ個人データの活用が注目を集めているのか? 2章 プライバシー保護と炎上 3章 個人データと法規制 4章 プライバシーガバナンスを構築する 5章 個人データの定義と活用における注意点 6章 個人データを守るプライバシーテック 7章 プライバシーテックを活かした個人データ活用のフレームワーク おわりに/索引 -
データ解析におけるプライバシー保護
このわかりやすさ、もう手放せない!・「仮名化/匿名化」「差分プライバシー」「秘密計算」の3つの主要技術を扱う。・統計学・データ工学・暗号理論の観点から丁寧に解説。・データ解析実務者も必読。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
盗聴白書・令和版 ~社会の闇を映し出す“プライバシー無線”の世界
コロナ禍により消費活動が低迷し、多くの企業で収益が悪化。また、テレワークや外出控えで在宅時間が増えた。これによって、盗聴の世界にも変化が生まれている。社会の闇を映し出す、プライバシー無線の最新事情を紹介しよう。 《主な内容》 ●発見業者が語るコロナ禍の盗聴事情 ●盗聴波の基礎知識 ●盗聴波を探す実戦テクニック ●コードレスホン受信の現状 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2022年1月号第3特集 コロナ時代の盗聴白書 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
2025年のデジタル資本主義 「データの時代」から「プライバシーの時代」へ
アメリカのGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)、中国のBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)といった巨大テクノロジー企業に情報と富のすべてが集中する現在。行き過ぎたデータ経済への反動から、彼ら“デジタル・プラットフォーマー”が利益の源泉としてきた個人情報を保護する動きが、欧米を中心に高まっている。データの時代からプライバシーの時代への移行が始まる中で、次に覇権を握るのは一体誰か? “周回遅れ”に甘んじる日本は、どこに活路を見出せばよいのか? 産業界の未来予測に定評ある著者が、コロナショック後の世界の行方を読み解き、進展するデジタル資本主義の行方を占う! -
ビッグデータの支配とプライバシー危機
インターネット技術の発展により、世界中の情報がつながり「ビッグデータ」が形成される今、人々のプライバシーは未曽有の危機にさらされている。オーウェルの小説『1984年』的な国家による監視活動のみならず、民間企業に蓄積された個人情報の大量漏えい、図書館の閲覧記録やネット通信販売で購買した商品の傾向で人物像を読み取られてしまうプロファイリング、マイナンバー制度に民間サービスの情報を統合することで生じるリスクなど、知らないと危ないビッグデータ社会の落とし穴を、多数の事例をまじえ紹介。ビッグデータの専制と支配から自由と尊厳を守るために何が必要なのか? 米国、欧州の事情にも詳しい著者が、新時代のプライバシー権の議論を明快に提示する。【目次】序章 スノーデンの警鐘/第一章 デジタル化の専制/第二章 ビッグデータの覇権とプライバシーの反逆/第三章 プライバシーをめぐるアメリカとヨーロッパの衝突/第四章 日本のプライバシー保護を考える/終章 自由、尊厳、そして尊重/あとがき -
プライバシー影響評価ガイドライン実践テキスト
日々進歩を続ける高度な情報通信技術により、電子化された個人情報はネットワークを通じて交換されています。それは、消費者に利便性をもたらす一方で、プライバシー(個人情報)漏洩問題やセキュリティに関する懸念を生じさせています。2013年に起こった米国でのスノーデン事件しかり、2015年に日本で発生した日本年金機構での100万件を超える個人情報漏洩事件しかりです。 このような事件・事故に適切に対処するには、個人情報を扱うシステムの構築にあたって、事前にそのリスクを評価し、情報の提供者である個人の安心感を高める必要があります。 プライバシー影響評価(PIA:Privacy Impact Assessment)は、上記の問題を解決するための新しいリスク対策手法として注目されています。それは、個人情報を取り扱う情報システムの導入や改修に際して、個人情報への影響を「事前」に評価する評価手法で、個人情報漏洩や改変などの問題の回避・低減に有効です。 本書は、個人情報を扱う情報システムを構築・運用する者、個人情報を提供する個人、PIAを実施する専門家などのステークホルダーが、新しい個人情報保護の知識を共有することを目的とした、個人情報保護評価(プライバシー影響評価)の実践的なマニュアルです。 個人情報を扱う実務者(たとえば、国が整備するマイナンバー制度に関わる行政担当者・システム構築技術者、個人情報を経営資産として利用する民間組織のシステム導入者など)にとって現場できわめて有効なマニュアルであり、また、プライバシー教育、研究に関与する大学教員、大学院生にも有益な知見となるように工夫されています。 -
プライバシー大論争 あなたのデータ、「お金」に換えてもいいですか?
プライバシーの議論を分かりやすく書いた1冊! ベネッセ個人情報漏洩事件、Suica乗降履歴販売騒動、大阪駅ビル実証実験騒動、ポイント規約変更騒動…。個人のプライバシー情報の扱いをめぐり国内で様々な摩擦が生じ、社会問題になっています。 そもそも「プライバシー権」とは「私事をみだりに第三者におかされない法的権利」(大辞林 第三版)と定義していますが、この定義だけでは捉え切れそうにありません。なぜ我々は、「自分に関わるデータを勝手に使われるのは、気持ち悪い」と感じるのでしょうか。 本書は、ITに詳しい人に限らず、この問題に関心を持つあらゆる消費者、企業の担当者、政策決定者を対象に、難しいプライバシーの議論を分かりやすく読み解くことを目指しました。 【目次】 第1章 なぜ「プライバシー」は保護されるのか 法改正に大きな影響を与えた二つの“事件” プライバシーをめぐる日本の歴史 誰もボールを持たなかった日本 第2章 日本のプライバシー事件から保護ルールを読み解く ベネッセ個人情報漏洩事件と「氏名・住所データ」 Suica 乗降履歴販売騒動と「移動履歴」 Tポイント規約変更騒動と「購買履歴」 ほか 第3章 完全施行から10年ぶりの改正の個人情報保護法とは 変わる個人データ保護の世界潮流 「個人情報保護委員会」が誕生 規制緩和の目玉となる「匿名加工情報」 規制強化でルールを明確化 第4章 「データ立国」になるには 「保護と活用のバランス」から「保護と活用の相互強化」へ 企業は法改正に向けて何を見直すべきか プライバシー保護と企業競争、日本に残された課題 -
プライバシーマーク文例集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プライバシーマークは、個人情報保護法とJIS Q 15001:2017に基づく認証です。しかし、認証取得を目指すときに必要な書類を一から作ると、膨大な時間がかかってしまいます。本書は、プライバシーマークの取得を目指す方を対象に、JIS Q 15001:2017をベースとした、PMS基本規程のサンプルに加え、規格要求事項や附属書Aの管理策に合わせた69の主要な文例と文書作成のポイントを掲載しています。自社用に書き換えるだけで使えます! -
ポスト・プライバシー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代以降、人びとは「他の誰でもない私」「ほんものの自己」を目指すようになるとともに、個人の情報や秘密、私的領域の保護を求めるプライバシー概念を重視するようになった。だが情報技術が飛躍的に向上して一般化した現代社会では、プライバシーの位相は大きく変容している。個人の内面や身体、親密さ、私的領域を聖域化してきたプライバシーが、データベースや情報システムを聖域化するプライバシーへと移行しつつあり、それにともなって私的領域と公的領域の境界も意味を失ってきている。こうした現状を、監視カメラの偏在化やデータベースへの個人情報の登録などの事例からあぶり出す。そして、個人の外部にあるシステムが管理する情報によって「私」が形づくられつつある今日の状況が、社会システムのどのような変化に呼応しているのかを解明する。 -
マイナンバー法のすべて―身分証明、社会保障からプライバシー保護まで、 共通番号制度のあるべき姿を徹底解説
●「マイナンバー法案」(2012年2月国会に上程、同11月廃案)の問題点を洗い出し、国民本位のマイナンバー制度を作るにはどうすべきかを提言。 1) 検討されてきた「マイナンバー制度」を「社会保障・税の番号制度」「国民ID制度」「身元証明書制度」「プライバシー保護制度」の4つに分解して、目的を明確にしたうえで制度設計をし直す 2) マイナンバーの共通化は、プライバシー保護の観点から必要最小限に留めるべきであり、無暗に番号を共通化すべきではない 3) 喫緊の社会保障・税の一体改革のためならば、マイナンバーは「納税者番号」兼「社会保障番号」に限って導入し、まずは、このテーマにしぼっていかに早く・安く・安全に実現するかの議論に徹する 4) そして、同時に「プライバシー保護制度」の構築を急ぐ 5) 逆に、これまで検討されてきたマイナンバー制度の中で、ICカード、マイ・ポータル、社会保障と税分野以外での情報連携基盤は必要ない 6) その後、「国民ID制度」と「身元証明書制度」については、時間をかけながらじっくり制度設計を行う 7) すべての制度設計は、民間企業や国際標準のICT技術の知恵を十分に活用した制度設計を心掛ける ●やがてくる「マイナンバー」時代を、便利・公平・安全なものにするための方策が見えてくる! -
良いデジタル化 悪いデジタル化 生産性を上げ、プライバシーを守る改革を
■コロナ禍におけるさまざまな出来事を通じて、日本におけるデジタル化の遅れが白日のもとに晒し出された。かつて銀行オンラインシステムで世界の最先端を走っていた日本で、なぜ、こうした事態になってしまったのか? ■なぜ、日本政府はテレビ会議も満足にできないのか? なぜ、いつまでも印鑑やFAXが使われるのか? マイナンバーカードが国民管理の道具に使われることはないか? クッキーをめぐるグーグルの方針転換は、なぜ重要なのか? そして、クラウドやブロックチェーンの導入、世界に開かれた仕組み、政府への国民の信頼が、なぜ不可欠なのか? ■日本の労働生産性の低迷、「テレワーク」「オンライン教育」「オンライン診療」も進まない官民双方の著しいデジタル化の遅れの根本要因を明らかにし、個人の自由とプライバシーを守れるデジタル化への道を指し示す。 -
ある日、しゃべりかけてきたのは私の心臓でした【タテヨミ】
ある日、幸せな夫婦が事故で命を落とし、その心臓はドナーとして提供される。 長い間ドナーを待ち続けた「智結李(ちゆり)」は、奇跡的に見つかったその心臓の移植手術に成功する。 一方、同じ心臓の病を持ち、コンサート中に倒れたアイドルグループ「ジーニアス」のメンバー「洵輝(じゅんき)」も、心臓を受け取り、手術は成功する。 1年が経ったある日、智結李と洵輝に謎の声が聞こえるようになる。 その声の主は、まさかの心臓!? その声に導かれるように再会した二人。 かわいい姿で現れた心臓は、二人にあるお願いをするのだがー。 二人は自分の心臓と協力し、過去の真実に迫る...! -
GIGAスクール時代のネットリテラシー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ネットリテラシー」とは、インターネットのいいところも悪いところも理解したうえで、正しく活用していける知識と能力のことをいいます。前半では、インターネットやセキュリティに関する基礎知識のほか、インターネットや学校のタブレット・パソコンを使用するときの基本ルールを紹介。後半は、ネット依存の怖さを知るQ&Aを中心に、検索のコツやネットと上手く付き合う方法について学べます。 -
パーソナルデータの教科書
ビッグデータ活用に必須の「新ビジネス常識」がこの一冊で完全理解! スマートフォンやソーシャルメディアが普及し、 そこから大量に生成されるパーソナルデータを活用して、 企業は以前とは比べものにならないほどの精度で、 個人の趣味嗜好や未来の行動を把握できる様になりました。 しかし、このパーソナルデータの利活用をめぐって、 様々なプライバシー問題に起因する炎上事件も起こっています。 今後、企業がデータを活用し、ビジネスを活性化するには この「パーソナルデータ」の取り扱いを「ビジネスの新しい常識」として 理解しなければなりません。 本書は2014年6月24日に決定された 「パーソナルデータの利活用に関する制度改正に関する大綱」も反映し、 パーソナルデータの利活用とプライバシー保護について 専門家でなくても理解できる様、わかりやすく解説しています。 マーケティング、営業、IT部門、法務部など、 企業のデータ活用に携わる方は必携の一冊です。
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