検索結果
-
-
-
3.8東京・吉祥寺で人気パン屋とギャラリーを営み、その暮らし方、生き方、考え方が、幅広い世代から支持を受ける著者の最新エッセイ集。写真・砂原文。 【本書の内容より】こうして完成した本を手にとっていただけることが、毎回奇跡だと思えてなりません。大切な人に手紙を書くような気持ちで書きました。投函した手紙が少しでもたくさんの方の力になりますように。人生はまさに山あり谷あり、未来の予想も難しいものです。でも雲に隠れて太陽や月が見えない時も、そこにいてくれていることを思い出してくださいね。愛が満ちる世界になりますように。(「おわりに」より)
-
3.5
-
4.0
-
-恋人の死で心に傷を負った男性を思い続ける私 彼への思いは募るばかり…忘れたいけど忘れられない恋は簡単には諦められなくて―― ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
-
-学園に隠された秘宝、ライバル校との学園祭闘争、そして天真爛漫な柚子の恋の行方は――!? 名門富檣高校に通う松本柚子は、実行委員長として姉妹校・貴檣高校を打ち負かす学園祭を企画することに。敵情視察に行った先で、柘植くん率いる相手校のメンバーたちと対峙した。いけ好かない彼と通学電車が同じだった柚子は、なにかと世話を焼かれてしまう。 ある時、仲間の一人が持ち込んだ噂話から幻の「平蜘蛛の茶釜」の存在を知り、真相を解き明かすために柘植くんと協力することに! 段々と距離を縮めていく二人だが、柘植ファンクラブの女子たちやかつての親友、柚子の幼馴染の思いなど様々な壁が立ちはだかる。 最後に二人が見る景色とはいったい……。
-
-
-
4.3
-
-
-
-鉄道と陸上を結ぶ 「まだ何者でもない」少年たちの成長物語! 第二次世界大戦後期、 台湾の空は軍機がひしめいていた。 爆音が轟き、硝煙の匂いが充満する―― そんななかで2人の少年が ランナーとして出会う。 彼らは走る列車に想いを馳せ、 「日本の陸上史に名を残す!」 夢を心に秘めていた。 戦局がますます悪化してゆき、 2人は想いをかなえることができるのか? 鉄道と陸上を重ねながら、未熟で熱い少年たちの 青春を真摯に映しだす!
-
-第二次世界大戦後期、 台湾の空は軍機がひしめいていた。 爆音が轟き、硝煙の匂いが充満する―― そんななかで2人の少年が ランナーとして出会う。 彼らは走る列車に想いを馳せ、 「日本の陸上史に名を残す!」 夢を心に秘めていた。
-
-少年少女のもどかしい葛藤を描く、6つの青春群像劇! 幼なじみの星治は演技の“天才”。演劇部でもどんどん上達し、文化祭の舞台の主役にも抜擢された星治に置いてけぼりの気持ちになる青。文化祭当日、もう一人の主役が胃腸炎になり、青が代役を務めることになり――?「青空ハレーション」/一見冷たいけれど、まじめでまっすぐな珠姫に片想い中の颯悟。ある日、珠姫が女の先輩に書いたラブレターを拾ってしまって――。「片恋書簡」/美術部の友美くんは、顧問のさつき先生に淡い恋心を抱く。友美くんが切ない想いを感じる瞬間、体からこぼれ落ちるビー玉の不思議とは……?「さつき先生と友美くん。」/ほか「放課後さいえんす」「臆病者の証明問題」「天泣」の3編を含む、瀬崎ナギサの短編集。
-
3.9
-
4.0
-
5.0
-
5.0
-
-「気持ちよくなってる顔、たくさん見せて」出張中のトラブルで上司とラブホに泊まることになった真千(まち)。いつも冷静で仕事がデキて優しい彼に密かに憧れていたので、心臓バクバクで落ち着かない!緊張を誤魔化そうと、ついお酒を飲みすぎ酔い潰れてしまう。ふと気づけば、バスローブ姿の上司が自分を介抱しようとしていて―。距離感の近さに驚きつつも、酔った勢いで彼の身体に触れたら、今まで見たことない男の顔で押し倒されて!?「先に煽ったのは君だからな」太くてイジワルな指先で全身をまさぐられ、お腹の奥から這い上がる快感。執拗にナカのイイところをトントンされたら、もうダメ…!煽ったお仕置きなのに甘い愛撫で何度もイかされて、おかしくなる―。
-
-
-
2.6
-
5.0ほとんどの陸地が水に沈んでしまった蒼の世界。 海上にたたずむ巨大人工島 《駅(ステーション)》で暮らしていたイスカは、 一人の少女と出会う――。 「わたしを《楽園》まで連れていってくれませんか?」 まるで人形と見まがう少女、アメリは 自らを「魔女」だと名乗った……。 かつては高度な文明を築き、人類を繁栄に導いた魔女。 だが、魔女は姿を消し、頂点を極めた文明は滅び、 その遺産だけが残された。 そしてイスカ自身、魔女がこの世界に遺した吸血人形だったのだ。 消えたはずの魔女と、魔女が遺した人形。 二人は旅立つ。 この世界のどこかにあるという魔女が住む《楽園》を目指して。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
-
-星暦一九九三年八一日目。工業都市ノワールで発生した大規模な爆発事故により、世界は黒い煙幕によって覆われた。以来、降雨量が激減する。人々は自らが住む星を「雨の降らない世界」と呼ぶようになる。それから約百年――。 雨を世界から奪った魔女として「雨女」と呼ばれる少女がいた。そして、彼女を運命の相手として追う青年が一人。彼こそ「晴男」だった。相容れないはずの二人が出会うことから、この物語は始まる。 世界を変える二人の、切なくもファンタジックな冒険活劇。
-
4.3少々ワケありの案件を請け負う解体業者オアシス。現場を仕切るのは、無口だけど腕は確かなリーダー・大地と、元気ハツラツ女子のセレナ。ふたりを中心としたオアシスの面々が、ビルから岩から古い学校まで、あらゆるモノを壊しまくる! 「壊し屋って地味だけど、何かが新しく始まる場所を作ってもいるわけでしょ。神様みたいなものじゃない?」。犬童千絵が描く、爽快で豪快な壊し屋コメディーが1冊にまとまりました。綿密な取材を元にした、重機や建築物の迫力ある描写も見どころです。重機紹介コラムやレポート漫画など、描き下ろしもたっぷり収録!
-
5.0
-
-
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青と白で描かれる、海や自然のものをモチーフにしたかわいくて、ちょっとクールな刺繍の本。貝殻のニードルケースや巻貝のハサミケース、ミニバッグ、コースター、キッチンナプキンなど、生活の中でおしゃれに使える雑貨を約30点紹介しています。初心者さんにもすぐできる、単色や糸を混ぜてニュアンスを表現する手法を使っています。ちょっとしたおうち時間で楽しめる刺繍生活で、お気に入りのものを少しずつ作ってみませんか?簡単な仕立ての作品が多いので、ミシンがなくても布小物づくりを楽しめます。横浜在住の人気作家、矢澤こずえの初の刺繍レシピ本です。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
-
3.0高校3年進級時、仲良しとクラスが別になってしまったハルオは、ぼっちな毎日を過ごしていたが、孤独をごまかすためにたどり着いた図書館で美少女・アオに出会う。 だがアオには壮絶な家庭環境があった……! ? 胸に突き刺さる青春ラプソディ!
-
-起き抜けに君のまつげが見たい。 あいつは学力も運動も学年1位の天才。 でも俺と目が合うと、ぱっと笑顔になって駆け寄ってくる、赤ちゃんみたいな奴。 全身から俺への好意がダダ漏れで、つい可愛いと思ってしまった。 両想いってとっくに気づいていた。けど多数派からあぶれるのが怖くて、長い間、お前を苦しめた。 8年も辛い思いをさせてごめん、ずっと好きって言い続けてくれて、ありがとう。 ※本コンテンツは【単行本版】を分冊したものです。分冊版や単行本との重複購入にお気をつけください。
-
3.8〈 じつに、ウルフ的、もっとも、実験的。〉 イマジズムの詩のような「青と緑」、姪のために書かれたファンタジー「乳母ラグトンのカーテン」、園を行き交う人たちの意識の流れを描いた「キュー植物園」、レズビアニズムを感じさせる「外から見たある女子学寮」など。 短篇は一つ一つが小さな絵のよう。 言葉によって、時間や意識や目の前に現れる事象を点描していく。 21世紀になってますます評価が高まるウルフ短篇小説の珠玉のコレクション。 ――ウルフは自在に表現世界を遊んでいる。 ウルフの短篇小説が読者に伝えるものは緊密さや美や難解さだけではない。おそらくこれまでウルフになかったとされているものもここにはある。 たぶんユーモアが、そして浄福感が、そして生への力強い意志でさえもここにはあるかもしれない。(「解説 ヴァージニア・ウルフについて 」より) 【目次】 ■ラピンとラピノヴァ……Lappin and Lapinova ■青と緑……Blue & Green ■堅固な対象……Solid Objects ■乳母ラグトンのカーテン……Nurse Lugton's Curtain ■サーチライト……The Searchlight ■外から見たある女子学寮……A Woman's College from Outside ■同情……Sympathy ■ボンド通りのダロウェイ夫人……Mrs Dalloway in Bond Street ■幸福……Happiness ■憑かれた家……A Haunted House ■弦楽四重奏団……The String Quartet ■月曜日あるいは火曜日……Monday or Tuesday ■キュー植物園……Kew Gardens ■池の魅力……The Fascination of the Pool ■徴……The Symbol ■壁の染み……The Mark on the Wall ■水辺……The Watering Place ■ミス・Vの不思議な一件……The Mysterious Case of Miss V. ■書かれなかった長篇小説……An Unwritten Novel ■スケッチ ・電話……The Telephone ・ホルボーン陸橋……Holborn Viaduct ・イングランドの発育期……English Youth ■解説 ヴァージニア・ウルフについて——西崎憲 ■年表 ___________________ 《ブックスならんですわる》 20世紀の初頭、繊細にしてオリジナルな小品をコツコツと書きためた作家たちがいます。前の時代に生まれた人たちですが、ふっと気づくと、私たちの隣に腰掛け、いっしょに前を見ています。 やさしくて気高い横顔を眺めていると、自分も先にいくことができる、そんな気がします。いつも傍に置いて、1篇1篇を味わってみてください。 ___________________
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご購入の前に】本電子書籍には、書籍版についているDVDの映像は収録されておりません。映像をお求めの方は、書籍版をご購入ください。 2015年、2016年の箱根駅伝で驚異的なタイムで優勝を遂げた青学駅伝チーム。タイムはもちろん、笑顔で走り切る選手の姿は、多くの視聴者にインパクトを与えた。そのチームが、普段取り組んでいるコアトレーニング&ストレッチの基礎を初公開したのが本書。ランナーはもちろん、走ってヤセたい人、健康になりたい人にはピッタリの、楽しく安全に取り組めるランニングの新しい教科書!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご購入の前に】本電子書籍には、書籍版についているDVDの映像は収録されておりません。映像をお求めの方は、書籍版をご購入ください。 『青トレ』の第2弾のテーマは、ズバリ疲労回復! 青学駅伝チームが行っている疲労回復を早める33のリカバリーメソッドを紹介。選手たちの疲労回復を早めるメソッドなので我々にはもっと効く!! スーパーストレッチ、バランスボールトレーニング、セルフマッサージ、アイシング、食事と水分補給。原晋監督直伝の目標管理シートの活用方法も紹介。OBインタビューも掲載。レッツ・青トレ!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 史上初の大学駅伝3冠、箱根駅伝3連覇の偉業を達成し、押しも押されぬ強豪チームとなった、青山学院大学陸上競技部。コア(体幹)トレ&ストレッチを中心とした第1弾、スーパーストレッチ&バランスボールトレを中心とした第2に続き、第3弾のテーマは、読者からのリクエストが最も多かった「ピーキング&ランニングケア」! 本番への取り組み方から、悩み別ストレッチまで、レースで結果を出したいランナーは必読の1冊。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランナー必読! 青学駅伝チームが実践する『青トレ』シリーズ第4弾は、 日本初となる厚底シューズ対応トレーニング本!!
-
-
-
-
-
4.0九州、豊後、坪内藩の城下町にある青鳴道場。先代の死から早一年、道場は存亡の危機にあった。跡を継いだ長男の青鳴権平はまだ二十歳と若く、その昼行燈ぶりから、ついには門人が一人もいなくなってしまったのである。米櫃も底をついたある日、「鬼姫」と巷で呼ばれる妹の千草や、神童の誉れ高い弟の勘六に尻を叩かれた権平がようやく重い腰を上げる。「父の仇を捜すために道場破りをいたす」。酔って神社の石段で足を滑らせて亡くなったとされる先代の死には不審な点があり、直前には五つの流派の道場主たちと酒席を共にしていた。三人は、道場再興と父の汚名を雪ぐため、まずはその一つ、新当流の柿崎道場を訪ねる――。
-
4.8
-
5.0京都の嵐山温泉で起こった殺人事件をきっかけに、警視庁捜査一課の志垣警部らと懇意になった、「三島のおばちゃん」こと野中貞子。彼女は、志垣の姪・千代との結婚が成就しなかった志垣の部下・和久井刑事のため、新たなお見合いを企画する。相手の女性は、貞子の地元・三島のデパートに勤める店員だという。先方の希望により、見合いは雪深い青森県の秘湯、携帯もインターネットも出来ない一軒宿・青荷温泉で、厳寒の二月に行われることが決まり、東京から青森まで開通したばかりの東北新幹線に乗って、三人は現地に向かう。当初は渋っていた和久井だったが、相手の女性・愛沢雪子の予想外の美しさを目の当たりにし、すっかり乗り気に。ところが見合いの翌朝、宿の前に巨大な雪だるまが出現。表面の一部が氷イチゴのように赤いので割ってみると、中から雪子の惨殺体が発見される。雪子はなぜ殺されてしまったのか。しかも、雪子の死体はどうして、雪だるまに埋められていたのか。謎だらけの事件に挑む警視庁“温泉殺人課”志垣と和久井の推理は……。
-
4.6あの日の君に、今なら答えを伝えられる気がしたんだ── 中学校教師の室町は、慣れきった毎日をただ無気力に過ごしていた。だがある日、巣から落ちたツバメの雛を一緒に助けたことからひとりの女子生徒と話をするようになり…。一瞬のきらめきを描く表題作「青に光芒」。 “どーでもいい事を全力で”がモットーのイヨ。決して深刻にならず、自由に、お気楽に。でも、そんな日常をふいに変えてしまう少年と出会って…「花咲くマーブル」。 青春の痛みがやわらかく心に突き刺さる。俊英が描き出す4つのストーリー。 【収録作品】青に光芒/雨が止んだら/17才の標本/花咲くマーブル
-
3.0
-
-SNS総フォロワー40万人超! “思想強め”と話題の渋谷系Z世代インフルエンサー・あおばによる初エッセイ。 周りも、お金も、メリデメも気にせず、やりたいことだけをやる飄々とした人生観をエピソードとともに赤裸々に語ります。 「運がよさそう」「自由で羨ましい」といわれてきたあおばは「自由とルーズは違う」と語ります。彼が日々心がけていることと、絶対にやらないこととは? 一生青二才のまま、楽しくゆるく生きていく。大人になりたくない人のための、要領のいい生存戦略に共感必至です。 書籍には撮り下ろし写真をカラーでたっぷり掲載し、著者自身が私物でスタイリングしたファッションも楽しめます。 ファンはもちろん、人生がしんどく感じるすべての方に手に取っていただきたいです。
-
5.0【ちょっぴり不運で真面目な大学生×健気なイケメンモデル】大好きな彼女を大学イチの人気者に奪われてしまった!悔しくて恋敵を尾行するようになるが、何やら挙動がおかしくて…?最愛の彼女をたった3ヶ月で別の男にとられてしまった不幸な大学生・宮島 柊人(みやじま しゅうと)。奪った相手は、カップルクラッシャーと悪名高い現役モデルの米山 蓮(よねやま れん)。失恋から立ち直れず、蓮のことを詮索し始める柊人。蓮の身の回りを調べているうちに、気になることが出てきてしまい…。※本作品は電子版『BABY』にも掲載されています。重複購入にお気をつけ下さい。
-
3.0退屈な毎日に息苦しさを抱える高一の凛月。ある夜の帰り道、血を流しながら倒れている男子に遭遇する。それは不良と恐れられている同級生・冴木だった。急いで救急車を呼んだ凛月は、冴木の親友や家族と関わるようになり、彼のある秘密を知る…。彼には怖いイメージと正反対の本当の姿があって――。(「彼の秘密とわたしの秘密」汐見夏衛)他、10代限定で実施された「第2回 きみの物語が、誰かを変える。小説大賞」受賞3作品を収録。10代より圧倒的支持を得る汐見夏衛、現役10代作家3名による青春アンソロジー。
-
3.7岩瀬一は「家族」の繋がりを信じ、大好きな元義兄の玖珂逸人のもとに通い詰める日々。病的に憧れすぎている自覚はある。ただ、姉と離婚して以来、すべてを諦め孤独の中で微笑む彼が哀しくて、けれど自分では癒せないことも知っていて…。そんな折、ふとしたきっかけでこの気持ちが恋だと気づいてしまう。せめて本気で想っていることだけは知ってほしい。ふられることを覚悟の告白。そうして望まれたのは、会いに来ないで忘れることだった。圧倒的な拒絶を噛み締める一。だがその矢先、逸人が押し隠していた秘密を知ってしまい… 紙書籍時、フェア用に描き下ろされた幻のSS小冊子を完全収録した特別版!!
-
-私はこのまま誰にも愛されず、幸せな花嫁のドレスを作り続けるだけ? ジャクリーンは、豪華なパーティ会場で肩を落とした。経営難のウエディングドレス専門店への資金援助を、頼みの綱だった父の旧友に断られてしまったのだ。そのとき――大企業CEOのギリシア富豪ニコスが現れた。悪魔的なほどセクシーなオーラみなぎる彼から目が離せない。雪のように清らかになんて時代遅れだと恋人にふられたあとも、結婚まで身を慎むという信念は変わっていないのに……。窮状を打ち明けたジャクリーンに、ニコスはパーティのあとで援助の話をすると約束してくれた。喜び勇んで部屋を訪ねると、ドア口のニコスは、腰にバスタオル1枚だけ巻いた姿で……。 ■気鋭の作家たちが描くバージンヒロインのピュアな恋物語を厳選してお贈りする、《ハーレクイン・ロマンス~純潔のシンデレラ~》。『イタリア富豪と寂しい白鳥』で編集者が絶賛した、ベラ・フランシスの圧倒的な筆力をご堪能ください。
-
-「逃げ場なんてない」そう言い放つ小池を受け止めたのは、「オレのとこ来てもいいよ」という大鳥のたった一言。愛し方も愛され方も知らない小池に、大鳥はぬくもりを教えていく。はじめは戸惑っていた小池も、だんだん大鳥の隣にいたいと思うようになり――。
-
-
-
3.0
-
5.0新米警察官の汐見は、配属先の交番で先輩警察官の佐野部長に出会う。 何かと世話を焼いてくる佐野部長に苦手意識を持っていた汐見だったが、 あるとき自分を温かく見守ってくれていたことに気づき、心を開くように。 それからというものの、人懐っこく頼りがいのある佐野部長に惹かれ、想いを募らせる汐見。 しかし、2年目のある日、佐野部長とバディになれた喜びを噛みしめていた汐見のもとに 彼が結婚するという知らせが飛び込んできて――。
-
4.6生まれつき顔に太田母斑(おおたぼはん)と呼ばれる青いアザを持つ女子高生・青山瑠璃子。アザのことを気にしすぎないよう、周りにも気を使われないよう生きてきた。新たな担任教師の神田と出会った瑠璃子はある日、神田の手帳を目にしてしまう。クラスメイトの特徴がびっしりと書き込まれているのに、自分だけ空欄なことに気づいた瑠璃子は神田を問い詰めに行く。しかし、神田は“相貌失認(そうぼうしつにん)”という人の顔を判別できない症状を患っており――。
-
4.2生まれつき顔に太田母斑(おおたぼはん)と呼ばれる青いアザを持つ女子高生・青山瑠 璃子。アザのことを気にしすぎないよう、周りにも気を使われないよう生きてきた。 新たな担任教師の神田と出会った瑠璃子はある日、神田の手帳を目にしてしまう。ク ラスメイトの特徴がびっしりと書き込まれているのに、自分だけ空欄なことに気づい た瑠璃子は神田を問い詰めに行く。しかし、神田は“相貌失認(そうぼうしつにん)” という人の顔を判別できない症状を患っており――。
-
2.7青沼家に新たな“ぽよぽよサウルス”があらわれた。それは…犬!! 子どもが2人とも成人し、ようやく平穏が訪れた青沼家。しかし娘・アンのおねだりでダックスフンドのジュラ(メス)を飼うことに。このジュラがいたずら盛りでまさに腹黒!! でも初めての犬育ては第2の子育てでもあるようで…。癒されることもいっぱい!! 笑って心温まる青沼家の“ワン”ダフル♪ ファミリーエッセイ。犬初心者へのハウツーも盛りだくさんでお届け!
-
4.3
-
3.3
-
3.3話題の新人を続々輩出する大藪春彦新人賞、第4回受賞作! ●今野敏 選評(抜粋) 日常生活の描写と、殺人・死体遺棄とのミスマッチが、なんともいえないおかしさを醸し出している。話の先が気になって、ついページをめくってしまった。 ●馳星周 選評(抜粋) 物語の進め方も、クライマックスの盛り上げ方も文句ない。 ●徳間書店文芸編集部編集長 選評(抜粋) 主人公、母、祖母。三人の女性が死体隠蔽をめぐって右往左往する様は、時に笑えて時にゾッとする、極上のサスペンスになっていました。 ●あらすじ 母から、祖母が徘徊でいなくなってしまったという連絡を受け、ひかりは約半年ぶりに実家に帰ってきた。 仏間に横たわっている父の姿。そして母の言葉。 「おばあちゃんが、殺してしもてん」 台風が通り過ぎ、昨日までの悪天候が嘘のように日射しが明るい。 ひかりは、警察で取り調べを受けるなか思い返していた。実家で起きた、あの出来事を……。 ※受賞作のほか、選評および受賞の言葉を収録
-
3.5
-
3.9『見惚れる』『圧倒される』『中毒性がある』『心奪われる』 彼女の描いた絵を見た誰もが抱く感想の数々は、 画家を志す高校生の俺にとって、喉から手が出るほど欲しいものだった。 何を描かせても“天才”と称される、芸術少女・柏崎侑里。 「ただ顔を見に来ただけ。絵は、描きたいときにしか描かない」 一番近くて一番遠い場所にいる、俺の幼馴染だ。 ある日から絵を描かなくなった彼女の影を追い、俺は絵筆を振るい続ける。 「何度だって描いてやる。才能を言い訳に、諦めたりはしない」 侑里に再び絵を描かせ、俺の絵で彼女を見返す、その日まで。 これは、青春を絵筆に捧げた凡人が“天才”に挑む物語だ。
-
4.0
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。