新刊(1ヶ月以内)作品一覧
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-「マラソン大会を雨にして!!」運動がニガテな中2のななみは、逆てるてる坊主に全力でお祈り中! するととつぜん、てるてる坊主が4人のイケメンに変身して…!? 「見てろよ、俺の晴れパワー!」超ポジティブな晴れ担当・晴人や、「いくらでも雷を呼んでやるぜ」俺様男子な雷担当・鳴神くんなど、明日の天気はななみと「お天気男子」の気分しだい!? お天気のカミサマたちとのドタバタな毎日と、溺愛警報にご注意くださいっ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総長さまの感動シーンや溺愛セリフを英語で読んで、楽しく英語力アップが目指せちゃう!? ★由姫と一緒に覚えちゃおう 英語で自己紹介 ★弥生&華生のデート大作戦!? 時間割英語クイズ ★あの名言は英語でどう言う? 名場面セリフ集 ★みんなでチャレンジ! 英語早口ことば ★書き下ろし特別ショートストーリー×3 ……など、わくわくの英語あそびがたくさん! 由姫や蓮と一緒にLet’s 最強English♡
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-『夜のお世話係』込みの雇用。純潔が必須。お勤めは数回。 ――なるほど。つまり私は、飽き性で処女厨な旦那様の性奴隷ということね! 借金により、家が没落の危機に陥ったリーディアは、大好きな牧場を守るため、ベイエル宮中伯の屋敷で『夜のお世話』もするメイドとして働くことに。 当主のバルトロメウスは高齢男性……と思っていたら、まだまだ若いし顔もいい、佇まいも素敵な心ときめく男性だった!? 王女を娶るという彼の練習役として、苦渋の決断で買われたと知ったリーディア。 (この方に抱かれるのなら仕事どころかご褒美では……?) しかし、閨で驚きのとろとろ甘々な夜を過ごし、身代わりなのにうっかり彼に恋をしてしまって――
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-花村莉子と、大人気シンガーソングライター"Cacco"こと花村香子は双子の姉妹。 芸能人になった明るく社交的な姉・香子と対照的に、引っ込み思案で人見知りな莉子。 姉に対するコンプレックスから引きこもりになりるが、香子から無茶ぶりをされて作詞した曲がきっかけで、現在はCaccoの別名義"KK"としてゴーストライターとして作曲をしていた。 そんなある日の夜、突然見知らぬ男性が部屋を訪れる。事情を聴くと、上の階に住む藤堂尊という男性で、弟に締め出されたと勘違いしたとのこと。 翌日、シェフをしているという藤堂がお詫びに手製の弁当を持参してきたが、莉子の顔をみて「顔色が悪い」「不健康だ」と叱ってきて… ※【完全版】1には第1~5話が収録されています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 12人の子どもを育てながら、公教育の現場と真剣に向き合ってきた母親が語る、「学校」「先生」「親」のリアル。 個人面談のひと幕から始まるこの本は、教育現場に向けた“クレーム”ではなく、愛と感謝、そして少しのユーモアでつづる「対話」の記録。 詰め込み教育、デジタル依存、親の過干渉――現代の教育をめぐる問題を、現場と家庭の両視点からやさしく問い直す。 すべての先生と保護者に贈る、希望とエールの一冊。
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4.520世紀最大の哲学者ハイデガーはなぜナチスに加担したのか? 「黒ノート」の「反ユダヤ主義的」覚書の真意とは? 後期の「存在の思索」に秘められた政治的メッセージとは? 『存在と時間』以後のハイデガー後期思想を徹底解明! 従来のハイデガー像をくつがえす「ハイデガー・ナチズム論」の決定版! ―――――――――――――――――― 本書を読まずにハイデガーは語れない! ―――――――――――――――――― ◎書評掲載 2020年7月10日 『文藝春秋』2020年8月号、評者・角幡唯介氏 2020年4月16日 『表現者クライテリオン』2020年5月号、評者・篠崎奏平氏 2020年3月29日 読売新聞「本よみうり堂」、評者・苅部直氏 「存在の問い」そのものが、ハイデガーの政治的実践だった! ハイデガーの「存在への問い」は独自の共同体構想と、それに基づいた現実政治に対する批判を内包したものだった――その反ユダヤ主義的とも取りうる覚書によって衝撃を与えた最新資料「黒ノート」の詳細な検討も交えつつ、ハイデガーのナチスとの関わりを時系列的に丹念に描きだし、彼みずからが「超-政治」と呼んだ「存在の問い」の政治性を浮き彫りにする。 1930年代後半以降の「存在の思索」の一環としての技術論と近代国家批判にも論及し、現代社会の本質を剔抉する後期思想のアクチュアルな意義を平易な言葉でわかりやすく解説。 現代の混迷した政治状況に見通しを与えるべく、ハイデガー研究の第一人者が満を持して世に問う渾身の著!
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-60歳からの2周目の人生は、強運を味方につけることがカギ! 連続テレビ小説『あんぱん』などで知られる人気脚本家にして占い師の中園ミホが、やなせたかしさんとのエピソードや自身の経験を交えて語る、人生後半戦を強運で過ごす極意! 【今日から運命を変える、ゆる~い開運術】 ・69歳で花開いたやなせたかしさんに教わったこと ・60歳で運気はひと巡り。2周目の人生が始まる ・「60歳までの人生」と「60歳からの人生」は、こんなに違う ・何が運命を変えるのか? 運命は変えられるのか? ・「遅咲きは最高にラッキー」な理由 ・「何者でもない」ことに誇りを持つ ・運の総量はみな同じ ・60歳からの人生を「ごきげん」に過ごす10か条 ・「2周目の人生への助走期間」40・50代にやっておくべきこと ・60歳からの人間関係、夫婦関係、健康運、金運etc. ・迷った時は、とにかく動いてみる ・いくつになっても「自分らしい人生」は手に入る 巻末には、自分の運命を占える「福寿縁うらない」を収録
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-「あの人がキレイなのは、生まれつき。」 そんな時代は終わりを迎えました。 最新の研究によって、スキンケアなど日ごろのお手入れや生活習慣によって、なんと遺伝子が操れることがわかりました。 これにより変えられないと思っていた体質や肌質などが、自分で、しかも細胞レベルで生まれ変わる方法がわかってきたのです。 アンチエイジングの第一人者で、現役の医師でもある著者が、この「エピジェネティクス」という観点から、みなさんをキレイへと導きます。 美容法だけでなく、アンチエイジング成分「エクソソーム」などもご紹介。 ケアやコスメなどあなたにとってベストなアイテムの選び方もお伝えします。 「なんとなく良さそうだから…」の間違ったケアから、もう卒業しましょう。 科学的根拠があるから、自信をもって「効果があります!」とおすすめできる1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来を武器にするための思考ガイド&実践の書 本書では、「未来を考える」ことを、単なる予測や知識の蓄積としてではなく、新たなアイデアを生み出す出発点としてとらえます。未来に関する情報を得たあと、それをそのまま信じ込むのではなく、自分なりに考えを深め、新しい発想や課題解決のヒントへとつなげていきます。 未来思考は、社会やビジネスに潜むリスクを事前に察知し、変化に柔軟に対応する力を養うことにもつながります。そして実際にそのような発想を積み重ねていくことで、私たちは「未来の発想力」を高め、より創造的で実践的な未来づくりに貢献できるようになります。 こうした視点に基づき、本書では、フーチャーズ・スタディーズ(未来研究)の成果に基づく未来を考えるためのさまざまな基本知識を提供すると同時に、未来思考に役立つ26の技法と11のケーススタディを紹介いたします。 <本書で紹介する技法・ケーススタディの一例> 【技法1】フレームワーク・フォアキャスティング:未来を「枠組み」として考える手法 【技法3】フューチャーズ・リテラシー演習:思考の幅を広げるためのワークショップ 【技法7】トレンド分析:新たな兆しから未来の動きを発見する分析法 【技法11】ブラックスワン・ワークショップ:想定外の未来を考えるためのワークショップ 【技法13】未来ジャーナル:未来の生活シナリオを描く技法 【技法14】フューチャー・ホイール:未来の影響を包括的に検討するマップ 【技法19】アスピリレーショナル・フューチャーズ:共感できる未来からロードマップを描く 【技法22】SFプロトタイピング:未来シーンを想定しつつ物語として表現する技法 【技法25】カードゲーム未来発想法:オリジナル・カードゲームで未来を発想する手法 【技法26】未来コラージュ・ワークショップ:未来をコラージュを通じて表現する技法 【ケーススタディ02】シチュエーション・ラボ「未来からの出来事」 【ケーススタディ04】フューチャー・インパクト「未来の破壊ゲーム」 【ケーススタディ07】超高齢未来観測所「未来からのニュース」 【ケーススタディ08】20年後の地域コミュニティを考える: 【ケーススタディ11】聞こえの未来戦略 2025→2035 など、未来を考えるためのさまざまなメソッドと事例を本書では紹介します。 <目次> はじめに 第1章 未来思考の基礎知識 01 未来思考の基礎知識 02 未来はどのように語られてきたか 第2章 未来思考のための5ステップ 01 フレームワーク・フォアキャスティングで未来を考える 02 フレーミング 03 スキャニング 04 フォアキャスティング 05 ビジョニング/アイデア 06 プラニング/アクション 第3章 未来思考の最新技法 01 ゲーミフィケーションを活用した未来思考技法 02 未来をエスノグラフィとして体験する 03 生成AIを活用した未来思考の技法 第4章 未来思考ケーススタディ おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 B.LEAGUE新シーズン開幕! B1~B3の全クラブの選手情報・大会スケジュールを一冊にまとめた選手名鑑です。 ※電子書籍版には本誌限定付録「チケットホルダー」は付録いたしません。また、一部掲載がないページがございます。予めご了承ください。
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4.5外国から来たその子、本当に「発達障害」ですか? 本格的な「移民時代」を迎えた日本の、外国人支援政策の陥穽を問う! いま教育現場では、日本語がわからない外国ルーツの子どもが「発達障害」と診断され、特別支援学級に編入されるケースが増えている。 本書では、この問題のメカニズムと背景を、フィリピンから来た2人のきょうだいにかかわった保護者や教員ら計10人に対するインタビュー調査を通して探る。 外国人の子どもたちが「発達障害」とされる過程を詳細に明らかにし、現代の日本社会の実像を考察したこれまでに類のない一冊である。 ――その支援、子どもにとって幸せですか?
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-エベレスト登頂に成功した写真家による絵日記 エベレスト登頂に成功した写真家による絵日記 「世界一の稜線をこの目で見たい」 40歳、仕事も家庭も不満はない。 ただ、エベレストへの憧れだけがどうしても消えなかった。 登頂を決意したその日から山頂アタック当日まで、溢れ出る感情とイメージを毎日ノートに綴った4か月間の絵日記。 「エベレストに登る。そして、必ず生きて帰ってくる」 資金集め、日々のトレーニング、家族への思い。 準備を尽くしても消えない不安、現場での予期せぬトラブル。 それでも見たい未知の景色。 毎日エベレストを描き続けることで浮かび上がってきた僕の心の中ーーMind Everest 【目次】 【著者】 関健作 1983年千葉県生まれ。順天堂大学在学中に中国側・ネパール側のエベレストベースキャンプを訪れ、ヒマラヤに魅了される。大学卒業後の2007年から3年間、ヒマラヤ山脈の国・ブータンで教員として勤務。2011年よりフォトグラファーとして活動を開始。ヒマラヤの国々を中心に撮影を続けている。 第13回「名取洋之助写真賞」、APAアワード2017文部科学大臣賞などを受賞。著作に『ブータンの笑顔 新米教師が、ブータンの子どもたちと過ごした3年間』などがある。 2024年5月13日、念願だったエベレストに登頂。
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-わたしに触れる 声の亡霊たち 世界で日々起きている破局的な出来事。その狭間を自分も生きているのだと、不意に気づかされることがある。身近な人の大切な時に立ち会えなかった作家に大震災がもたらした、生者と死者とを結ぶ思想。フランスで絶賛された震災三部作を一冊にまとめた邦訳版。 世界の至る所でカタストロフは毎日のように起きていて、わたしたちが当事者ではないためにそれを意識していないだけなのです。もっと身近に感じ、行動を取り支援をすべきなのに、想像力に欠けているがゆえに見落としているカタストロフがあります。すでに起きたカタストロフを踏まえた対策を取らないがゆえに、次のカタストロフ前夜の到来を早めてしまう場合も。震災や紛争の爪痕を忘れないため、カタストロフ前夜を呼び込まないための、これは警告としてのタイトルでもあります。――「あとがき」より ――「これは偶然ではない」レビュー 「彼女の思索は明晰で妥協がない。その物語は力強い。これは同時に、書くことをめぐっての本でもある」(『リール』紙) 「震災の前夜から、東京での「詩人の春」まで、関口は、悲しみ、驚愕、そして希望のクロニクルを続く。「これは偶然ではない」ことを思い出させるための美しい本」(『リュマニテ』紙) 「関口の「日本クロニクル」は心に、魂に語りかける。日本とフランスの違いを描き出し、傷ついた国との再会について語る」(『ル・ソワール』紙) 「関口涼子は、単なる日記以上に貴重な思索をここで書き記している。それは、文学、そして書くという、このような状況下においては些細なことに思われるが同時に本質的である行為についての、ためらいつつの問いである」(『レザンロキュプティーブル』誌) 「もし私が文学賞選考委員だったら、この素晴らしい本を賞の候補に挙げたことだろう。これは知性的で、感動的、人間的、絶望に満ちながら詩的で、哲学的でもある「非-小説」であり、ページを繰るごとに、私たちは揺さぶられる」(『ルフィガロ・リテレール』紙、ヤン・モワックス〔小説家〕) 「悲劇を距離を経て生きることは簡単ではなく、それを受け入れることはなお難しく、相対化することはほとんど不可能だ。関口は筆をとり、生の「クロニクル」を書く。それは彼女の人生のクロニクルであると同時に、それを通じて、フランスや日本でこの悲劇に打撃を受けたもののクロニクルでもある」(『ラクロワ』紙) 「彼女の作品では、詩に特有のテーマが繰り返し現れる。それは、固有名、二つであること、亡霊である。(中略)「固有名の亡霊的な現れ」はこの本を一つの墓標と成している。それは、被災者の、名が知られぬまま姿を消してしまった人たちの、地震や波にさらわれてしまった人たちに捧げる最後のオマージュなのだ」(『カイエ・クリティーク・ド・ポエジー(詩批評手帖)』誌) ――「声は現れる」レビュー 「関口は耳を傾けるようにして書く。ラジオが流す、「身体から切り離された」声に鋭い注意を向ける。(中略)思考の繊細さと正確さ…(中略)この本が美しいのは、それぞれの行が群島になり、静寂の広がりを見せ、交わり、最後には囁きになって消えていくからだ」(『リベラシオン』紙、ドニ・ポダリデス〔劇作家〕) 「死が近い人の声の響きについての彼女の描写は、その詩的な真実の輝きで私たちの心を揺さぶる。(中略)軽やかに、繊細にしかし深刻なテーマに触れつつ、(中略)、彼女は常に親密でありつつ普遍的なものに触れることに成功している。声の陰翳礼讃」(『ル・マガジン・リテレール』誌、ピエール・アスーリン〔作家〕) 「「声は現れる」は、短いが、詩に満ちている本だ。記憶について、私たちの歴史の中で声が占める場所、その力についての瞑想」(『ル・フランセ・ドン・ル・モンド』誌) ――「亡霊食」レビュー 「現実が亡霊的になり、昏いフィクションが現実になる私たちの現在において、関口涼子の繊細な思索は、思いがけない形で、現代の亡霊の恐れについて語っている」(「詩的な美しさから、暗い思索まで、関口涼子の亡霊食」シャリブド27) 「「亡霊食」は、食べものの隠された世界、その不安な面だけでなく、光に満ちた面についても語る本であり、詩的な世界が最も強く残っている。これは人生を変える本だ。人生が変わっても驚いてはいけない。本来、あらゆる本はそうあるべきなのだ」(マルタン・パージュ〔作家〕)
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4.0『21世紀の資本』の原点―― ピケティ経済学の核心が早くも示されたロングセラー 「『21世紀の資本』に関する大きなアイデアとキーとなるテーマが、この書物にすでに指示されていたのである」(アイリッシュ・タイムズ紙書評より) 本書の最大の目的は、経済的不平等の根本問題は何であり、それを解消するにはどうすればよいかという点に関する理論的な分析枠組を提示することにある。(「訳者解題」より) 大著『21世紀の資本』で世界的なブームを巻き起こしたピケティが、不平等にかんする経済理論の骨格を簡潔にまとめた書。経済的不平等の原因を資本と労働の関係から理論的に分析するとともに、その解消のために最も重要な方法として、租税と資金移転による財政的再分配の役割を説く。 『21世紀の資本』では論じられていない人的資本や教育の問題も分析しており、併せて読まれるべき書である。大学生や専門家を中心ターゲットとした教養新書・Reperesシリーズの一冊として刊行され、この20余年のうちに版を重ねている。 原著: Thomas Piketty, L'économie des inégalités(Le Decouverte社、1997年第1版→2015年第7版を翻訳)
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4.2「尾原はAI専門家なのに『さとなおさんの見えてる未来が見えていなかった』。 この本は本当にやばい。 全マーケター・全経営者が読むべき羅針盤だと断言します!」(IT批評家:尾原和啓 氏) 「AIで武装した『世界一賢い生活者』にどうやって選んでもらうか? この『問い』だけでも素晴らしいのに、答えはもっと素晴らしい。 本書をお勧めします。」(著作家:山口 周 氏) ・AI時代に生活者目線で「マーケティングがどう変わるか」を予測した唯一無二の書籍 ・「明日の広告」「ファンベース」の著者が贈る希望の話 ・長年の実践に裏打ちされた独自のファンベース理論の集大成・新フレームワークを大公開 本書では、「2つのルート」を提示しています。 (1)AIに選ばれる「AIルート」 (2)ファンに愛され続ける「ファンルート」 あなたは、あなたのブランドは、あなたの会社は、どっちのルートを選ぶべきか。極めて具体的に、そして分かりやすく体系的に解説している"答えを提示する"1冊が本書です。 注目ポイントはまだあります。クライマックスとなる第7章です。 大企業、ベンチャー、中堅メーカー、商店街、自治体といった、異なる"6つの立場"から描かれるAI時代の物語は、あなたの未来の姿かもしれません。 絶望の末に見えた光と再生の先には…… マーケターや経営者だけでなく、全てのビジネスパーソンが読むべき"未来への羅針盤"がここにあります。 【目次】 はじめに ~マーケティングという概念ができて以来最大の事件かもしれない 第1章 「世界一賢い生活者」の誕生とBtoCの崩壊 第2章 AIルートとファンルート ~AI時代を生き抜く2つの道 第3章 AIルート ~「TRUST」と「SENSE」を実装する 第4章 巨大企業総取りとファンベースの重要性 第5章 ファンルート ~選ばれ続ける唯一の解 第6章 AI時代のシン指標「顧客幸福度」とファンベース経営 第7章 AI時代の6つの物語 おしまいに ~そして、あなたの物語へ
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-「ログイン」副編集長、 「ファミコン通信」編集長を歴任した 著者が語る、1982~1996年の、69粒の記憶。 著者が懇意にしていた飲食店や、 思い出深い場所と時間を拾い上げ、 南青山グルマンの日々&閉じられた過去の備忘録。 古巣に別れを告げた1996年の「アスキーのお家騒動」。 この年の6か月間に、筆者の周辺で何が起こったのか……!? あのころの歴史が風化していくのを、もう黙って見ているつもりはない。 当事者の約半数が故人となってしまった今だからこそ、 書物という形で、しっかりと記憶の蓋を開けてみたい……! 曇り空の中、僕は旧玉川上水の緑地公園をトーシンビルに向かって歩いていた。 従業員400人を超える巨大部隊。 「ログイン」「ファミ通」「アイコン」をはじめとして、 年間100冊以上の雑誌や書籍、コミック、ゲームソフトなどを刊行、発売している。 僕はそのセクションの担当役員で、小島さんは担当常務だ。 1996年になってからの小島さんは、出社拒否状態になっていた。 僕が担当する第二編集統括セクションは、 去年の後半から数億円の追加増収増益を要求されていて、 その捻出した増益の使途に不明点が多かったため、 小島さんは何回か社長と衝突していたのだった。 会社に来るとたぶん、 問題視されている使途不明金と不本意な追加増益捻出の件で、 社長とさらなる衝突になるのが明白なので、それを避けていたのだろう。 いったん衝突してしまうと、しっかりした今後の方針を示さなくてはならない。 それには、まだ時期尚早だ。 この冬の一連の出来事に関してどう対処していくべきなのか、 小島さんにしても、じっくり噛み砕いて考える必要があったのだ。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-●ネットワーク構成図の描き方をゼロから学べる「教科書」が登場! ●「センス」は無用!分かりやすいネットワーク構成図にはルールがある ●良いネットワーク図があれば、ネットワーク設計やトラブル解決が2倍速に! ネットワーク図(ネットワーク構成図)とは、インターネットや企業のLANなどに、どんな端末や通信機器がどのようにつながっているのかを理解しやすくする「地図」というべき存在。設計や運用、障害対応、サイバー攻撃を受けた際の影響範囲の調査など、様々な業務に役立ちます。 ただし、「良いネットワーク構成図」を描くのは意外と難しいもの。標準の表記法が存在せず、IT企業でさえ自社のルールを定めているケースはごくわずか。同じ部署の先輩技術者の手による図を見よう見まねで描いたり、我流で試行錯誤しながら描いたりといった状態が長年続いています。 そこで 本書ではネットワーク構成図の描き方と読み方、そのために必要な基礎知識などを解説します。その上で、実際のネットワーク構成図を描く事例と共に、必要な6つのステップや整理すべき要素、色づかいなどについて説明しています。 現場の第一線で多くのネットワーク構成図を描き、「ネットワーク構成図の描き方」に関する講演の経験も持つネットワークエンジニアが、入門者向けに描き方のコツを分かりやすく解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Raspberry Piは、手のひらに収まるほど小型でありながら、本格的なコンピュータとして利用できるシングルボードコンピュータの代表格です。近年は、こうしたRaspberry Piの環境にAIを組み合わせる試みが注目されつつあります。生成AIのChatGPTを活用すれば、Raspberry Piの設定方法や電子パーツを動かすプログラムの書き方を相談しながら作業を進めることができ、製作や学習の負担を大幅に減らせます。さらに、Raspberry Pi上でAIモデルを実際に動作させる取り組みも増えています。 本書は、Raspberry Piを用いてAIを活用するための具体的な方法を紹介します。Raspberry Piの操作方法や電子パーツを制御するプログラムの作成など、実践的な作業を進めるうえで生成AIを併用すると、疑問点をその場で解消でき、学習を効率的に進められます。さらに、Raspberry Pi上で大規模言語モデル(LLM)を動作させる方法にも触れるほか、音声を文字に変換する仕組みや、カメラ映像から物体を識別する方法など、Raspberry PiとAIを組み合わせることで実現できる多様な処理を取り上げます。また、Pythonの基礎や電子パーツの扱い方など、土台となる知識も丁寧に解説します。 本書の最後には、AIと電子工作を組み合わせた作品づくりに挑戦します。Raspberry Piを中心に、AIとハードウェアの融合がどのような可能性をもたらすのか、実際の作品を通して確かめていきます。 ※本書の内容は『電子工作&サーバー構築徹底解説! ラズパイ5完全ガイド』を基に最新AI活用法を盛り込み大幅に改訂したものです
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