完結の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-恋人でも、夫でもない。彼は、男友だち 片岡作品に登場する女性たちの多くは社会通念ではなく、自分自身の中にモラルを持つことで徹底している。 例えば結婚。結婚しないことを貫くこと、あるいは結婚することを選択したうえで他の男性と没交渉にならないことを選ぶのも彼女たちの流儀である。 それは制度や通念への反抗ではなく、自分で決めたい、ということにつきている。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-小説にだけ可能なこと 常軌を逸した、と形容しても差し支えないと思われるここに描き出された光景は、なぜそれが行なわれるのかについては、一切の説明がない。 ここにあるのは、1人の女性の完璧にしなやかな肢体と一丁のライフル銃だ。 筋肉の名前を一つひとつ挙げていくことと、ライフルを構成するパーツについて述べられることはここでは完全に同じ価値を持つ。 そして、人間の知覚や映像表現ではけっしてなしえない1秒の数十分の1という微細な時間のアクションが小説においてのみ可能であることが、よく理解できるだろう。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-誰も知らないから自分で言う。「おまえ、どうするんだよ」 未来へと目を向けてある決断を下しても、それは現在が見ている風景でしかないからやがてその時がやってきた時点でかつて未来だった幻想から悪戯される、ということはあるだろう。 卒業と結婚を同時にやろう、という青年の性急さと、かつて手を切ったものに再びからめとられる弱さは、矛盾しない。 同時にそれらを抱えたまま彼は人の世の洗礼を受けることになる。 それを優柔不断と呼ぶのは簡単だがそのことよりも今、まさに直面していることの悲しみのほうに粉雪が寄り添っている。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-2人で飲み、次に1人で飲む。 エクストラ・ドライのジンは、かなりキツい。 それがこの、何も起こらないといえば起こらない、おだやかなはじまりの、派手ではないが祝福に満ちたごく短い短篇のタイトルに選ばれているのはなぜか。 男女のうち、視点は女性の側にある。 ヒントは、ラストの1人飲みのシーンにあるのかもしれない。 いや、それはほんとうになんでもない、なにものをも象徴しない、ただのエクストラ・ドライでありただの1人飲みかもしれないのだけれど。 さてあなたはどう読みますか? 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-ひとつの、充実した結婚のかたち 不思議なタイトルである。 というのも、この小説の中では実際に、結婚した男女が毎年休暇を過ごす南の島が出てきてそれは架空の島などではないからだ。 しかし、その島の名前も場所も一切明らかにはされないから読者にとってはたしかに「どこかにあるはずの素敵な」島に違いない。 片岡義男の多くの小説がそうであるように我々の日常にあるようなリアリズムや従来の小説がそこをテコにして物語を動かす破綻、のようなものはここには一切、現れない。 あるのは1つの、あざやかな夫婦のかたちだけだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-尾骶骨とそのまわり一帯 再会は片岡義男の小説にあっては重要な起点となる。 再会、という設定だけでそこに少なくとも2人以上いて、過去と現在があることが物語の確固とした背景となる。 現在は過去とは違うけれども、過去が影を落とさない現在もまた存在しない。 男はそれを利用する。ユーモラスに、そして直裁に。 女性に向けて尾骶骨、と言い放つ男のスタンスと、いったんはぐらかすかに見えてビタッと受け止める女が最高に絵になる短篇だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-窓から見える灰色の空 完全に対等な、男女の関係がある。 共に過ごす時間は快適で、偽りがなく無理なところが少しもない。 そうした対等の関係が1日のあいだに連続して起こり、女性の側がすべて同一人物であったとしてそこで起こっていることはいったい何か。 何でもない、というのがおそらくこの小説の回答であり、1対1の関係がただ1個ではない、ということがそこにあるだけだ。 窓から空を見る、という行為であたかも自分をニュートラル・ポジションに戻しているかのような主人公の所作に魅了される。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-ふたり景色と、ふたりで見る景色 再会、という片岡作品にあって重要な、そして数限りないバリエーションの一つ。 当人たちにもなぜそうするのかわからないまま、しかし、そうでなければいけない、と考える別れがあり、ところがそれはある時間が経過したところでいつのまにか引力へと変化する。 なつかしい、という感情ばかりではないはずだ。 時が移るようにふたりの景色は変化し、ふたりが一緒に見る景色もまた、変化していく。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-さっきまで優しかった人たち 唖然とする展開、といってもいいかもしれない。 しかも2度。この短さの中で2度、唖然とできる。 舞台設定が、サスペンスの効果を高めている。 ここで「本気だ」と言われているセリフは言葉通りに受け止めるべきであり、それを怖ろしいと思うかあるいは微笑ましいと思うことだって、読者の自由である。 もしかするとこれは新手のSMプレイかもしれない。 そう読むのもまた自由である。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-言い訳ではないけれど とりたてて高揚しているわけではないだろう。 しかし、ただクールなままでもつまらない。 なにしろ外は大雪である。 激しく降る雪が都市の景色を変えてしまうように、女と男がいれば、それも4人いれば、可能性を追求してみればいい。 アルベール・カミュの『異邦人』が「太陽のせい」なら、片岡義男の男女は「雪が降るせい」なのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-そして彼女はやりとげた 若い男女がいる。恋人同士ではない。 大切な人を亡くした同士だ。 男にとっては親友。女にとっては恋人。 深い悲しみの中にありながら女性は彼女なりの仕方で追悼を、そして別れを試みる。 それは恋人だった男性を彼女のやり方で理解しようとすることであり、その場所に行ってみることであり、それをやりきったら二度とやらないことでもある。 そのやり方にそっと、親友が寄り添う。 見事なその別れを、彼女は完璧に美しくやりとげる。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-自分自身になる途中 最初のアルバムを作ろうとしている女性がひとり。 A面に収録する曲はすでにできあがり、今はやや趣を変えるべく、B面の最初の曲に取り掛かっている。 そしてその間、ごく短い休暇が与えられ、彼女は会いたいだけの人に全部会う。 その、彼女が人に会う、そのやり方がいささか通念を逸脱していても、そのことはまるで問題にならない。 自分以外の何者かになるのではなく、もっとより自分自身になるための彼女の流儀にすぎないのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-つけるときよりもはずすとき 編集者と書き手の情事。 ここでは編集者が男性であり、書き手はまだ書くことの経験が十分ではない。 小説とは、いかにして書かれるものなのか。 会話の中から、そして動作を伴う、あるモノからそれは生まれる。例えばイアリング。 男には得られない視点からイアリングを見て、そのことを構築できればすなわちそれが彼女の小説だ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-あっけらかんと百万円 たいへんに魅力的な女性がいて、彼女と寝たい、それが実現するなら百万円払ってもいい、と男が口にする。 話だけなら冗談か下衆な話題として済んでしまうが実際にそれが実現され、女性もあっさりとそれを飲んでしまうともはや外野がどうのこうの言う問題ではない。 「一生に一度かしら」などと笑いながら、百万円を支払い得ない男たちの視線の先をグラビアの彼女が涼しくすべっていく。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-ようやく一等星の見える時刻 今日こそは会いたい女性がいる。 いつもならしない残業もこなし、時間をつぶそうとするもなかなか電話は通じない。 持て余した時間のあいだに幾人もの女性が登場しては去っていく、そのよるべなさも片岡作品にはおなじみの展開だろう。 やや深い時間になって、ようやくキャッチ。 そこまで時間が経過したのだから、夜空の遅い初夏でも、彼女の体の向こう側に一等星が見える。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-今はもう10年前ではない この短篇小説を読み終え、あらためてタイトルを見ると、いかにも的確で、同時に残酷に思えてくる。 10年前の輝きを、その当時の風景を目の当たりにしていくらでも語ることができるのは、現在にその輝きが失われているからだ。 かつて選んだ男が去り、選ばなかった男が新たにやってきた、という単純な話ではない。 あの輝きはもはや、確実に消えてしまったのだ。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-後ろ姿に、追伸の1球 少年少女向けの文庫レーベル・コバルトシリーズに収録された一篇。 ここでは、思春期特有の繊細さとストレートさ、よくわからないものに向かっていく頼りなさが、草野球という、このうえなくうつくしい舞台を経由して遺憾なく発揮されている。 ボールを投げる。投げられたボールを打ち返す。 その運動に身を委ね、さらにボールを拾い集める、という内省の時間を持ったあとで、彼と彼女は新しい世界に踏み出していく。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-2人の女性に託された歌 不幸な亡くなり方をした父親から唯一の財産として娘は歌を贈られた。 長じてカントリー歌手になった娘は父の曲に自ら詞をつけて歌うようになる。 ところがその歌を、どうやらもう1人、歌っている女性がいるらしい。 自分しか知らないはずの歌なのに。 このミステリーの前に現れるのが愛すべき21歳の私立探偵アーロン・マッケルウェイだ。 もう1人の女性はいったい誰なのか。 全篇、電話による会話だけで進んでいく哀切な物語。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-テーマを決めて、生きることを選ぶ 『メイン・テーマ』という映画があった。 薬師丸ひろ子主演。森田芳光監督。1984年公開作品。 ここにお届けする「メイン・テーマ1」を元に、森田芳光氏がシナリオを書いて制作されたものだ。 自分という人間はこれからどう生きるのか。 そのことを、片岡義男は「あとがき」で「時間の使い方」と説明している。 時間をどう使うのかが、その人のメイン・テーマ、というわけだ。 なお、「あとがき」には恐るべき構想が記されているが、2015年11月現在、それはまだ実現していない。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
-
-突如失踪した兄のかわりに、多額の借金を返済することになった風枷空昊。兄の上司と部下だという原万雷と煌月に連れられ、ヨロズ屋「花鳥風月」で働くはめになったが、やってくる依頼は珍妙なものばかりで…!? 茂木完田が描く借金返済ジャンピングコメディ!!
-
-
-
-
-
-世界ナンバーワンのシェアを誇るハイアールのCEO・張瑞敏が、 将来を見すえて行う「改革」とは・・・ 張瑞敏(チャン・ルエミン) 実業家で、中国を代表する家電メーカーハイアール・グループのCEOである。 【発行元】株式会社ムーランプロモーション 【発売者】ゴマブックス株式会社
-
-すぐ「ぽけ~っ」としちゃう娘に、返事だけはいい息子。あれ?でもこれって僕の子どもの頃と同じじゃん!――そんな毎日笑いが絶えない阿部家のドタバタ育児ライフ!
-
-
-
-スクリーンいっぱいに広がる“好き”ってキモチ。それは甘くて、酸っぱくて。 「もう絶対泣かせたりしない お前の笑顔を撮りたい オレが欲しいのはお前だけだ」 ………………………………………… 両親が俳優で、自分も売れっ子の子役だった朱希。 周りから“親の七光り”と言われ、傷を追った朱希は、 それからずっと人に笑顔も見せることなく、目立つことなく、 ひっそり生きてきた。 そんな朱希を、 もう1度“笑顔のヒロイン”にしてくれる人。 それは、誰よりも優しくて、誰よりも夢に熱くて、 そして照れ顔が魅力的な 映画研究部の監督・一喜くん。 「この胸がドキドキ鳴るのは また演技に夢中になれたから? それとも…。」 恋&青春、待ったなし!! ホンモノの恋が始まる瞬間まで…3、2、1…!!
-
-
-
-
-
-男に走り、ネグレクトを続ける母親。その男にも捨てられ、自殺未遂を繰り返すように……お願い、早く……お母さん、私のために!
-
-幼い頃から一度も甘えさせてもらえず、「母」であることより「女」であることを再優先してきた母親。そんな母親の愛情を求めることを諦め、やっと、まっとうな道を歩き始めた……
-
-ある出来事からどん底に落とされた女性。男を憎めば憎むほど、のめり込んでいく……続けられたのは、風俗だけだった。
-
-貧乏、いじめ……私の人生は初めから過酷だったけれど、それでも両親の愛だけはあった。だから、両親のためにお金を稼ぐことは当たり前のことだった。
-
-信じられる人もなく、頼れる家族もなく、病に冒され、痛みに耐え……泣くことも笑うこともない。私に残されたのは絶望だけだったのです。
-
-キレイなだけじゃ、ダメかしら?その美しさと傲慢な性格だけで生きてきた姉……そんな姉に虐げられ続けた私だったが、次第に……?
-
-「…っと。せっかく鏡があるんだから、繋がってるとこ見せてやるよ」「やだっ」「ほら。全部鏡に丸映しだ。これから旦那になる男が下にいるのに、こんなに濡らしてて恥ずかしいとか思わねーの?」 ドSの「彼」がいるにもかかわらず、親の決めた婚約者のところへ嫁がなければならない私。ところが、その婚約者の家にはじめての挨拶に出向いたところ、何故か「彼」ににこやかに迎えられ…。信じられない背徳の関係の連鎖に、愛がねじまがって行く「鏡の向こうに見えるもの」全三作。 ※こちらはホットミルクコミックス「まろやかドルチェ」を再編集した作品です(収録作品:鏡の向こうに見えるもの 前編/鏡の向こうに見えるもの 中編/鏡の向こうに見えるもの 後編) 重複購入にご注意ください。
-
-【希望と欲望を賭けた、少女達の危険なカードバトルが始まる――。】 中高生の間で流行っているTCG(トレーディングカードゲーム)「ウィクロス」。そのバトルに勝ち続けるとどんな願いも叶うという噂があった――。都内の中学校に通う黒澤(くろさわ)ゆらぎは、泣き虫の親友・尽白真子(つきしろまこ)が「ウィクロス」にハマっていることを知るが……? 少女たちの希望と欲望と賭けた「selector infected WIXOSS」公式スピンオフ第1巻!! (C)LRIG/Project Selector (C)2015 Mekimeki (C) TOMY
-
-
-
-
-
-表向きはある大企業での「接待」、本当は地下遊郭で客を取る。OLのほのかは親ののこした借金のカタに遊女まがいの仕事をさせられる。ある日、客としてやってきた津田にいきなり身請けされ借金は全額返済、彼の家へと連れてこられてしまう。無愛想で無口でちょっとコワく見える、でも優しくて男らしい。ピンチを何度も助けられ、ほのかは津田にだんだんひかれはじめていくのだけれど?「こんなに濡れてるのに。ほら音、聞こえるだろ…どうしてほしい?」「あっ、も、奥、じんじんしてるからっ…はやくいれてください!」。キュートでえっち。イケメン男子との読み切りスウィートラブ。
-
-
-
-
-
-新宿名産の「八房唐辛子」が平成の世に復活。 江戸時代に、現在の新宿御苑とその周辺約二十万坪を領地として治めていた内藤家。「内藤新宿」と呼ばれた宿場の一角では屋敷で栽培した野菜が売られ、中でもとうがらしが評判となり……。 江戸の食文化を支えた「江戸野菜」のひとつ『内藤とうがらし』の発祥と盛衰、そして復活にいたるまでのストーリーや関係者のエピソード、 『内藤とうがらし』を使ったレシピなど、あらたな新宿名物のマニュアルとも言える一冊。
-
-
-
-
-
-
-
-「まゆ、おっきくなったらたっちゃんのお嫁さんになる!」「なにーっ!? 許さんぞ!」大学時代の後輩・達也は、冴えない子持ち男の俺の所へ毎週やってくる。しかも、身の回りの世話までして、あろうことか俺を好きだとほざく。俺のあとをついてくる可愛い後輩だったのに、娘を味方につけ外堀埋めて、俺を逃がすまいと迫ってくるのだ…。ラブな単行本描き下ろしあり!
-
-「俺はどんなあんたでも愛せるぜ」誰にも言えない秘密の趣味を持つクールでお堅い准教授・黒塚。その秘密を握る男・芹沢にバーでいきなり口説かれたうえに唇を奪われて……!! どんなに冷たくしてもぐいぐいと強引に迫る芹沢はかっこよくてエスコートも完璧。そんな彼にぐらついてしまう黒塚だったが!? 御曹司の学生・藤井と准教授・伊勢の恋も収録!
-
-
-
-
-
-キリシタン弾圧から逃れた信徒たちの聖域“長崎”。妖しい異国情緒を漂わせたこの街で、男は探し求めていた運命の女・真理乃に出逢った…。異色ミステリーの表題作ほか、2編収録。
-
-最後の独身旅行のはずだった香港…。運命のいたずらは、沙夜子を一夜にして高級娼婦へと変身させてしまう。“宿命の女”の妖艶な魅力が漂うサヨコ・シリーズ2編を含む全4編収録。
-
-
-
-「胸だけでイッたのか、困った子だな」イジられるとはしたなくも蜜を溢れさせ濡れてしまう。エンゲージリングの光る指をナカに入れられると、感じちゃいけないのに身体は快感を拾い上げ…。絵麻はドレスを貸し出すブティックに勤める新人OL。あるとき自分が出した結婚式のプランが社内選考に通ると、プロモーションビデオを撮ることに! しかも新郎役は上司の片桐さん!? 絵麻の理想の結婚式を笑わずに聞いてくれた憧れの人。ところが撮影目前で緊張する絵麻に、片桐はドレスの下に手を這わせて…!! 「婚約者がいるのに、どうしてこんなことを?」絵麻は混乱するまま感じてしまうが…。
-
-宗教狂信者の親戚が波乱を巻き起こす!信仰の名のもとで人の心を土足で踏みにじる最低最悪の叔母!祖父は死ぬまで苦しめられ、そして……
-
-容姿に恵まれ、両親に可愛がられ、未来は輝いていた……はずだった。どうして?いったいなぜ?こんなことになるなんてあの時は思ってもいなかった……
-
-何度目のセレモニーかしら、今こうしていても、もうすぐあの子が来て血だらけの私を見て、あの人に言うの……人のものが羨ましい、それは、人のサガ……
-
-夫の浮気から始まる転落の人生……!悪びれない浮気男のトンデモ提案!打ち砕かれた愛とプライドに妻は……?
-
-中学2年の時に処女を売りました。5万円……それが、私の価値だったのです。絶対秘密、彼と出会ったのはAVの撮影現場!
-
-花の都パリに降り立ったOLのナツキは、着いた早々ひったくりに! それを助けてくれたのが、見目麗しい青年ジャン。エレガントで情熱的な美青年との恋物語……と思いきや、ジャンには危険なもう一つの顔があった! そしてナツキにもある秘密が…。絡み合う運命のいたずらを美麗に描き出す、大人の為のセクシーミステリー☆
-
-ヤマトタケル=倭王讃!? 古事記と日本書紀、どちらが正しいか————衝撃の「解」。 < まさか、「倭の五王」の謎が解けるとは思わなかった > *崇神天皇168歳 *平均在位は一代22年〜26年 *仁徳天皇と允恭天皇の類似 *二人の衣通姫 *名前換え(1)応神天皇 *応神=仁徳か *雄略天皇=武烈天皇=崇峻天皇? *蘇我入鹿と馬子の祖先 *逆(さか)さ言葉と諷歌 *逆転 *交換 *継体天皇は応神5世孫ではない? *歌垣と弘計億計兄弟の計略 *倭王興を隠した理由(継体の出自) *二俣・二岐・二派 *みつまた *神功皇后の秘密 ほか ———— いつか、これが古代史の定説になるだろう 【著者】 ヤマトトオル 作詞の配信曲に 『あのね』(「初めて会ったとき微笑ってくれた 優しかった君は天使のようで…」)、『君を僕の胸に』(「奪いあい騙しあうそのゲームの前で戸惑い躊躇う君がいた…」)。
-
-「辞令!コウノトリ支局員を命ず 里山に暮らした新聞記者の挑戦」は福井県越前市で実現したコウノトリ放鳥をめぐるノンフィクション。 絶滅したコウノトリを福井に呼び戻そうと、2009年に始まり、14年に新聞協会賞を受賞した福井新聞社「みらい・つなぐ・ふくい」プロジェクトの全記録。 越前市白山地区の「福井新聞コウノトリ支局」を拠点に、無農薬のコメづくりに挑みながら環境に関する取材を繰り広げた支局記者の書き下ろし。 44年前、傷ついたコウノトリを保護した越前市の里山の人々。その空にコウノトリが再び舞う日のために、地域の人たちは何に取り組んできたのか。住民と心を通わせながら奮闘した記者たちの7年間をつづりました。
-
-「泣き顔もそそられる、たまんない」なんて言って、いつもの優しい彼から想像も出来ない強引なキスをされたら熱く感じてきて…!!外見はかわいい系女子なんだけど内面はお酒大好き!オヤジ系女子のミサ。男が勝手に外見のイメージを押しつけて来ることにへきえきとしていた。そんなある日の飲み合コンで大好物のイカの一夜干しの話を笑わずに聞いてくれたハルに出会い、ときめくけど素直になれず、酔った勢いでミサから誘いカラダの関係をもってしまう。その後もカラダの関係は続いてるけど…ミサが誘わなければHもキスもしない、恋人とは違うこのいびつな関係をなんと言えばいい?切ない酔いどれラブストーリー!【桃色日記】
-
-
-
-あらすじ:嵐になりそうな夕暮れ。結婚目前に最愛の恋人・ジョエルを事故で喪ったジェニファーは、二人で訪ねるはずだった、川のそばにある赤い屋根のスコット家にたどりつく。息子の死を受けいれられない母親。亡き兄に劣等感を抱く弟のマルク。大雨で川が氾濫し、赤い家に閉じ込められたジェニファーに、怖ろしい魔手が忍び寄る…。 表題作のほか、ロマンミステリー全5編に、単行本初収録となる最初期作品『ミラ』、ファンタジックな短編『月まつり』を特別収録した自選傑作集。 収録作品 :水の中の赤い家/呪いのスペードエース/蝶になったモニカ/吸血鬼/竹の花がよぶ/ミラ/月まつり/あとがき
-
-あらすじ:花と星と音楽を愛する心優しき美少年・クレイグは筋肉モリモリのジョンとともに、女性を求めて、男だらけのオールマン大学を脱走する。 女装して潜り込んだ、深い森の奥の尼僧院。そこは、女吸血鬼たちの館だった…。 禁断の園で繰り広げられる、美少年たちの恋と大騒動! 『イブの息子たち』の原型といえる『ドラキュラ館は大騒動!(オールマンものがたり)』ほか、作者の父をモデルとした『拝啓おやじ殿』など、全6編を収めた自選短編集。 収録作品 :オールマンものがたり(ドラキュラ館は大騒動!、混戦!オールマン大学)/拝啓おやじ殿/さようならジュリアン/黄昏にかえれ/ローラのほほえみ/あとがき
-
-
-
-
-
-このエッセイを読むと、ハムスターのことだけでなく、人間関係のことまで見えてくる! 喜び、怒り、哀しみ、楽しみ…、これらは何も人間だけのものではありません。片手にちょこんと乗るほどの小さなハムスターでさえ、さまざまな感情があります。ハムスター歴、ほんの4年足らずの著者が見た彼らの人情っぽい面々を、アメリカ生活のエピソードと可愛いイラストを交えて紹介します。これからハムスターを飼おうとしている読者にも、またハムスター歴の長い読者にとっても、とにかく世のハムスター好きにぜひ一度読んでもらいたいエッセイ。心がほっこり温まる、やさしいストーリーです。 【目次】 はじめに 我家のハムスター そもそもハムスターを飼い始めた理由 息子と私との約束 ミトンと息子 ハムスターの寿命 ハムスターのパーソナリティー ミトンのニックネーム ジョー子がにらむ 私とジョー子 最初のミトンとの思い出 もしかして自分の名前を知っている? 私が胸を痛めたこと ハムスターマッサージ ハムスターは知っている ジョー子が泣いた ハムスターの鳴き声としぐさ 音に敏感って本当? 脱走を企てているのか? ジョー子、息子に大いに怒る! お留守番も平気、気丈のハムスター、ジョー子 ジョー子の歯 息子の友達が来た! 食べ物の好き嫌い 複数飼いをしたい?! ハムスターは夜行性かと思ったが…… 夏休みが終わった後 ハムスターと回し車 ジョー子の怪我 ジョー子の白髪 目をよくつぶるようになる ヒーリングパワー 心理カウンセラーとしても活躍 ハムスターとの出会いとは ペットを飼うこと おわりに 著者の紹介 【著者】 ワイズりか 現在アメリカ在住19年。渡米前、日本では、英字新聞社に勤務し、主に広告とタイアップした、在日外国人のためのさまざまな異文化イベントやアクティビティを企画・運営していた。また在日の各国大使館の窓口としても活躍。渡米後は、主に英語教育雑誌、留学雑誌、機内誌、さまざまなブログなどへの執筆をしながら、幼稚園のエイド、8〜10歳のカブスカウトプログラムや日本人学生の教育サポート等のボランティア活動にも携わっている。
-
-由緒ある観光地日光、鬼怒川、赤城への特急列車から通勤輸送まで、幅広く展開し続けた東武鉄道は、時には手堅く、時には大胆に決断を下しつつ、発展を遂げてきた。高度経済成長期には、デラックスロマンスカー1720系を導入する一方、8000系通勤車の大量増備を進めて需要に応え、今では路線の適性に沿った新世代の車両たちが、快適な移動空間を提供している。こういった車両の変遷を振り返ると共に、縁の下の力持ちである保守検修の拠点も総覧し、沿線利用者に親しまれる東武鉄道の魅力に迫る。 ※この電子書籍は2015年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
-
-矢沢英俊は親が金持ちの山手のお坊ちゃんで、いつもケンカばっかりしているヤンキー少年。幼なじみのスズには「バカ」呼ばわりされている。ある日二人は、ボクシング高校チャンプの原田が不良たちから暴行を受けている現場に遭遇する。一切手を出そうとしない彼を英俊は「腰抜け」と見るが、スズは男らしさを感じていた。スズの評価が気に入らない英俊は、後日原田にケンカを売って惨敗。そしてボクシングを始める事になる。一方スズは原田に惚れてしまって…!?
-
-
-
-「…ごめん、足閉じないでくれる?」下着メーカに勤める私、一之瀬の上司二宮さんはとってもステキな憧れの人。下着の試着も私の役目で少しでもお手伝いができるようにと仕事に励むものの、二宮さんの手が薄い布越しに触れるたび意識してしまって敏感になってしまうカラダ。仕事だから抑えなきゃいけないのに、どうしても反応しちゃって…マネキン係なのにえっちな声が我慢できないなんて…っ!二宮さんに触れられて芽生えた快感にカラダの疼きは止まらない。そんな葛藤を抱えるなか二宮さんのライバル、三ノ輪さんに声をかけられた一之瀬。「――この後、俺に付きあってくれない?」特別な接待パーティのモデルを頼まれた一之瀬は……。
-
-
-
-
-
-「…オレって、メンドーばっかで…嫌われてるよな…」魔法でうさぐるみにされちゃったルクス(職業:王子さま)。イジワル(怒)…だけどカッコイイ(///)秋生に拾われて→キスされて、毎日ドキドキ学園生活★…だけど、もうすぐ消えてしまう…!? 長編でよみごたえ&ラブ満点の名作、ラブラブH追加のコミックス登場~♪
-
-幼い頃からずっと一緒、これからもずっと一緒――。和己の幼馴染・龍哉は、ストレートで隠し事が出来ない性格。そんなまっすぐさが、潔さが、男らしさが大好きで、思わぬ展開から和己が龍哉とエッチをすることになっても、感じまくってしまっても、聞けないんだ……「俺のこと、好き?」 キュンキュン切ない学園ラブ・大量エッチ描き下ろし! 他、限界エロス・禁断のSMショーを舞台にした運命の恋、ハッピーラブラブエロショートシリーズをまとめた、宝物箱コミックス!!
-
-都会の夜は男と女の愛の交差点……溢れかえる光の中でさまざまな人が、そして愛が、終着点を求めて往き来する。大人の愛のプロセスを華麗に描いた表題作3編ほか、「ふゆテレフォン」を収録。
-
-過去の暗い影を断ち切れぬまま「今」を生きる寿々子。そんな彼女に挑むかのように、突然一台の車「ブラックバード」が現れて……!? 表題作ほか、女の愛と感性を鋭く描く全4編を収録。
-
-ターミナルで交差する男と女。その愛の終着と出発をテーマに、この激情のドラマは展開する……。もしかしたら、あなたが体験した同じ愛の光景かもしれません。表題作三部作ほか読切「ランナー!」収録。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。