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3.0私たちの体のなかや皮膚では善玉菌や悪玉菌、日和見菌と呼ばれるさまざまな細菌が日々、それぞれの存亡をかけ活動中です。そんな細菌たちを擬人化しコミカルに描く人気コミックが青い鳥文庫で待望のノベライズ。お肉大好きな宿主の腸内での善玉菌と悪玉菌の熾烈な陣取り合戦を描いたストーリーや名前のせいで誤解されてる大腸菌の心の叫び、肌荒れの原因になってる菌、胃酸にもやられず腸内にとどまる納豆菌の活躍など8話を収録!読んで楽しく、人体の仕組みも学べる一冊です。 <すべての漢字にふりがなつき 小学中級以上 ノベライズ>
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4.3かしこくて、こわがりな動物、馬。その命を守る活動をしているのが、NPO法人『引退馬協会』代表の沼田恭子さんです。東日本大震災のときには、福島県南相馬市に入り、津波の被害にあった多くの馬を救いました。子どものころ動物が苦手だった沼田さんが、なぜ馬にかかわる仕事をするようになったのでしょう? 沼田さんと馬たちの交流と、馬を守る活動をえがくノンフィクション!<すべての漢字にふりがなつき・小学校上級以上>
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-大人気「動く図鑑MOVE」の学習漫画!深海のふしぎを徹底解説!漫画だから、わかりやすい!深海ザメや、熱水生物、海底火山などを、リアルなイラストと豊富なコラムで徹底解説!地震の謎にもせまります。漫画だから、楽しみながら知識が身につきます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝8時、はるかちゃんとお父さんは、「はやぶさ」にのって雪の青森を出発します。太平洋側にでると雪はすっかり消え、草の緑も徐々に濃くなっていきます。東京駅で東海道新幹線「のぞみ」にのりつぎ、新大阪で「さくら」に乗り換え。日が傾いていく瀬戸内沿いを320キロで走り抜けていきます。九州に入ると菜の花があちこちに咲いています。夕方7時、桜がほころびはじめた夕暮れの鹿児島に到着します。
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-三畳紀後期のアルゼンチン「月の谷」における、恐竜の誕生から、ジュラ紀における恐竜の大進化を最新の情報に基づき、正確で迫力のある漫画で描きます。南極で見つかったクリオロフォサウルス、子育て恐竜マッソスポンディルス、グアンロングやマメンチサウルスのいた、恐竜の楽園だったジュンガル盆地など、恐竜たちの多様な世界を紹介します。コラムは、最新の研究結果をあますことなく紹介し、楽しく、高度な内容を学べます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8水道のじゃ口をひねるとき、あなたは、その水が、どこから運ばれてくるか、考えたことがありますか? 人間は、川の恵みを利用してきました。川からくんだ水を飲み、水田を作り、船で移動したり荷物を運んだりしてきました。もう一方で人間は、川との戦いを続けてきました。大雨に対しては、土手を築いたり土のうをつんだりしてそなえました。 やがて人々は、洪水をさけるため、コンクリートの堤防を作り、上流にダムを作るようになりました。ところが、洪水はなくならないのです……。なぜでしょうか? 世界のなかでも、急流として知られる日本の川。 自然と人間の間にはどのような歴史があるのでしょうか? そして、川と、これからどのように付き合っていくのがよいのでしょうか。 サンケイ児童出版文化賞を受賞した、ロングセラー作品を新装版で。
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4.1「春はあけぼの」が有名な「枕草子」。その作者の清少納言は、宮中で働くことにあこがれていました。夢が現実になったとき、喜びと同時に、不安もいっぱいありました。持ち前の能力を発揮して、次第に頼りにされるようになりますが、悪口を言われたり、いじめにあったり、いいことばかりではありません。その宮廷生活の中で、さまざまなできごとや、自分の考えを書きとめた日記が「枕草子」です。「枕草子」の中から、「春はあけぼの」はもちろん、今読んでも共感できる部分を選び、わかりやすい現代語訳に。自分らしく生きようとした清少納言の宮廷生活の光と影を織り交ぜて描きます。古典に親しむ初めの一歩として、おすすめの一冊!
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