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-中2のわたし・茉莉のおとなりに、超イケメンな三兄弟が引っ越してきた! 人間ばなれしたカッコよさの3人、じつは…優しくて大人っぽい昴さんは吸血鬼、クールな同級生の聖は狼男、年下の晶くんは透明人間なんだって! 運動神経もバツグンで、3人はすぐに学校中の人気者になって超モテモテ。でも、3人のヒミツを知っているわたしは毎日バレないかドキドキで…! そんなある日、3人のヒミツに気づいちゃった人が現れて…!?
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5.0家にも学校にも居場所がない内気な高校生・悠花。日々の楽しみは恋愛小説を読むことだけ。そんなある日、お気に入りの恋愛小説のヒーロー・大雅が転入生として現実世界に現れる。突如、憧れの物語の主人公となった悠花。大雅に会えたら、絶対に好きになると思っていた。彼に恋をするはずだと――。けれど現実は悠花の思いとは真逆に進んでいって…!?「雨星が降る日に奇跡が起きる」そして、すべての真実を知った悠花に起きた奇跡とは――。
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5.0「延命治療のため、年に四週間しか起きていられませんがよろしくお願いします」という衝撃の一言とともにずっと休学していた美少女・青花が禄の前に現れた。あることがきっかけで彼女と放課後一緒に過ごすことになり、お互い惹かれあっていくが…。「大切な人がいない世界になっていたらと思うと朝が怖いの――。」今を一緒に生きられない青花を好きになってしまった禄。青花の病状は悪化し、新しい治療法の兆しが見え長い眠りにつくが、彼女にある悲劇が起こり…。ただ一緒に時を過ごしたいと願う二人の切なすぎる恋物語。
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4.2巫女の能力に恵まれず、双子の妹・美恵から虐げられてきた千幸。唯一もつ「回帰」という黄泉(よみ)がえりの能力のせいで、9回も不幸な死を繰り返していた。そして10回目の人生、村きっての巫女である美恵の身代わりに恐ろしい鬼の生贄に選ばれてしまう。しかし現れたのは“あやかしの王”と謳われる美しい鬼のミコトだった。「お前は運命の――たったひとりの俺の花嫁だ」美恵の身代わりに死ぬ運命だったはずなのに、美恵が嫉妬に狂うほどの愛と幸せを千幸はミコトから教えてもらい――。
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-祓い屋の一族に生まれながら攻撃能力を持たず「治癒」しか使えない体で生まれてきた楪は、幼いころに妖魔に襲われ自身の顔と体に傷を負ってしまった。唯一の能力である治癒も自身には使えず、傷ものと虐げられてきた。しかしそんな楪の元に突如、祓い屋の名家である龍ヶ崎家の次期当主・十和が現れた。人間離れした美しさを持つ十和から自分の治癒係として契約結婚するよう持ち掛けられる――。治癒能力だけが必要とされた愛のない結婚のはずが「俺は楪が好きだ。ずっとそばにいてほしい」十和に溺愛されて…!?
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4.0高1の花蓮は人の感情が色で見える。おかげで空気を読むのが得意で、本音を隠して周りに合わせてばかりいた。そんな中、何故か同級生の蒼空だけはその感情の色が見えず…。それに、自分と真逆で意思が強く、言いたいことをはっきり言う蒼空が苦手だった。しかし、本音が言えない息苦しさから花蓮を救ってくれたのは、そんな蒼空で――。「言いたいこと言わないで、苦しくならないのかよ」花蓮は蒼空の隣で本当の自分を見つけていく。そして、蒼空の感情だけが見えない理由とは…。その秘密、タイトルの意味に涙する。感動の恋愛小説。
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5.0祓魔を生業とする村には『新たなあやかしの王が立つ時、村から娘を生贄として捧げなければならない』という掟があった。そこに生まれた菊は純粋な村の血をひいておらず叔父母や従姉のレイカから忌み子と虐げられる毎日。ある日、新たな王が立ち生贄にレイカが選ばれたが、菊と入れ替わろうと画策され、身代わりの生贄となった菊。死を覚悟し嫁入りしたが、待っていたのは凜々しい目の美しい青年だった。「俺は、お前だから愛するんだ」待っていたのは、胸が締め付けられるような甘くて幸せな、初めて知る愛だった。
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3.5異能が尊ばれる日本の自治州・至間國に生まれ育った男爵令嬢の櫻子は、異能の使えない「無能」だった。異能の使える妹に虐げられる日々を送る中、櫻子に最強の異能使いである静馬との縁談が舞い込む。妹ではなく無能な自分が選ばれたことに戸惑うが…「これは契約だよ。君は僕の唯一の妻だ」静馬は、無能な櫻子にしか持ち得ない“ある能力”が必要だった。しかし、愛のない契約関係だったはずが、冷徹な静馬の隠された優しさに触れ、対照的なふたりは惹かれ合い――無能令嬢が愛を掴む、和風シンデレラファンタジー。
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5.0高2の莉緒はあることから親友に裏切られ、学校での居場所を失くしていた。もう消えちゃってもいいかな――。と、歩道橋の手すりをつかんだある日、幸野悟と出会った。「また明日!」彼の言葉に、明日になれば、何かが変わるかもしれない…そう期待してしまう。翌日、莉緒と同じクラスに悟が転校してきたのをきっかけに、いつしか彼に惹かれていく。少しづつ日常が変わり始めてきたと思い始めたある日、悟の秘密を知ってしまい――。衝撃の事実に涙が止まらない、青くて痛い今を生きる君へ送る青春恋愛ストーリー。
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-もうすぐ高校生になる菜摘は、将来の夢も趣味も持たないまま、なんとなく日々を過ごしていた。そんな中、志望校の体験入学で先輩・大輔と出会い、一瞬で恋に落ちてしまう。偶然の再会を果たしたふたりの距離は、急速に近づいていって…。別れ際の大ちゃんからの“またね”は、いつしか菜摘にとって特別な言葉になっていた。そんなある日、両想いを夢見る菜摘の元に彼から、“彼女ができた”という突然の知らせが届いて…。切なすぎる恋の実話に涙が止まらない!!
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-幼い頃に父を失い、家族を支えながら過ごしている高二の真菜。あるとき、友達とのトラブルが原因で過呼吸になったところを、同じクラスの桜人に助けられる。近寄りがたい存在だった桜人に『自分を偽って、友達と一緒にいる必要ないだろ』と言われ最初は戸惑うけれど、そこから真菜の世界は変わり始めた。桜人と同じ文芸部に入ると、彼の美しい文章を読んで更に彼を知りたくなっていく。しかし、桜人が真菜を助けたいと思う気持ちには、ある悲しい過去が関係していた―。隠された切ない秘密に、涙が止まらない!
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3.3大正と昭和の間にあった、とある時代にふたりは出会った――。養子として義両親に虐げられ育った幸せを知らない少女・唐紅和泉。龍の血を引くことで孤独に暮らす滝ケ原虹月。ふたりは帝の計らいで引き合わされ、お互いの利害一致のため和泉はかりそめの許嫁として、虹月と暮らすことに。でも彼は龍の血にまつわる秘密を抱えていて…!? 「虹月さまを怖いと思ったことなど一度もありません」「正式に俺の花嫁になってくれるか?」生贄乙女となった少女が幸せを掴むまでのあやかし和風シンデレラ物語。
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-皆から注目を浴びる双子の姉・美羽に比べ、出来の悪い自分に嫌気が差す高2の優羽。胸が張り裂けそうな毎日だけど周りには平気なふりをして、自分は美羽の「劣化コピー」だと自分のことを苦しめていた。そんなある日、公園で絵を描いていたらクラスの土元君に会うも彼はいつもと様子が違って…!? 次の日また彼と会うとまったく覚えておらず、実はある秘密を抱えていることを知る。彼の「自分のままでいい」という言葉で優羽の考え方が少しずつ変わっていき――。まさかのラストに涙する、青春恋愛物語。
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4.0学校生活に悩む主人公を助けてくれた彼との卒業式を描く(『君のいない教室』蒼山皆水)、もし相手の考えが読めたら…と考える卒業式前の主人公たち(『透明な頭蓋骨』雨)、誰とも関わりたくない主人公が屋上で災いのような彼と出会い変わっていく姿を描く(『君との四季』稲井田そう)、卒業式の日に恋人を亡くした歌手を目指す主人公(『へたっぴなビブラート』加賀美真也)、人の目が気になり遠くの学校に通う主人公が変わっていく姿を描く(『わたしの特等席』宇山佳佑)。卒業式という節目に葛藤しながらも前を向く姿に涙する一冊。
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4.0難病で入院している恋人・壱星のために写真を撮る高2の萌奈。いつか写真の場所にふたりで行こうと約束するが、その直後彼は帰らぬ人となってしまう。萌奈は、流星群が奇跡を運ぶという言い伝えを知り「どうかもう一度だけ会いたい」と願う。すると――壱星が元気な姿で戻ってきた。みんなの記憶からは彼が死んだ事実は消え、幸せな日々を取り戻したかのように見えたふたり。けれど、壱星のよみがえりにはリミットがあると知って…。二度目のさよならの瞬間が迫る中、萌奈が見つけたふたりの再会した本当の意味とは――?
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-転校生の彼と出会い、諦めがちだった性格が変わっていく女の子(『ラストメッセージ』望月くらげ)、「月がきれい」と呟き、付き合うことになったふたり(『十六夜の月が見ていた』犬上義彦)、毎日記憶を失ってしまう彼女に真っすぐ向き合う男の子(『こぼれた君の涙をラムネ瓶に閉じ込めて』水瀬さら)、大好きな先生に認めてもらいたくて奔走する女の子(『なにもいらない』此見えこ)、互いに惹かれ合ったふたりの最後のデートの一日(『このアイスキャンディは賞味期限切れ』櫻いいよ)。恋するすべての人が共感する切ない恋の短編集。
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2.0かつては共存していた人と妖。だが、戦により世界は隔てられ、その真実を知るのは今や江櫻郷の民のみとなった。そんなある日、人と妖の世界を繋ぐ冥楼河に季節の花が流れてくる。 それは、妖の長に生贄を差し出さなければならない知らせだった──。生贄となった少女は方舟に乗ってゆっくりと霧深い河川を進み、やがて妖の世界へとたどり着く。そこで待っていたのは……? これは、天狗・朔弥、鬼・和月、狐・綴、白竜・閏の生贄として召し出された少女たちが、愛を知り、幸せになるまでの4つのシンデレラ物語。
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4.4余命を隠したまま恋人に別れを告げた主人公の嘘に涙する(『優しい嘘』冬野夜空)、命の期限が迫る中、ウエディングドレスを選びにいくふたりを描く(『世界でいちばんかわいいきみへ』此見えこ)、大好きだった彼の残した手紙がラスト予想外の感動を呼ぶ(『君のさいごの願い事』蒼山皆水)、恋をすると寿命が失われる病を抱えた主人公の命がけの恋(『愛に敗れる病』加賀美真也)、余命に絶望する主人公が同じ病と闘う少女に出会い、希望を取り戻す(『画面越しの恋』森田碧)――今を全力で生きるふたりの切ない別れを描く、感動作。
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4.5普通すぎる自分がいやで死にたいわたし(『だれか教えて、生きる意味を』汐見夏衛)、部活の人間関係に悩み大好きな吹奏楽を辞めた絃葉(『ラジオネーム、いつかの私へ』六畳のえる)、友達がいると妹に嘘をつき家を飛び出した僕(『あの夏、君が僕を呼んでくれたから』栗世凛)、両親を亡くし、大雨が苦手な葵(『雨と向日葵』麻沢奏)、あることが原因で人間関係を回避してきた理人(『線香花火を見るたび、君のことを思い出す』春田モカ)。さまざまな登場人物が自分の殻をやぶり、一歩踏み出していく姿に心救われる一冊。
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3.0学生寮で住み込みで働く美晴は、嵐の夜、裏庭に倒れている美男を保護する。刀を腰に差し、水色に白いギザギザ模様の羽織姿…その男は、幕末からタイムスリップしてきた新選組副長・土方歳三だった!寮で働くことになった土方は、持ち前の統制力で学生を瞬く間に束ねてしまう。しかし、住まいに困る土方は美晴と同居すると言い出して…!? ひとつ屋根の下、いきなり美晴に壁ドンしたかと思えば、「現代では、好きな女にこうするんだろ?」—―そんな危なっかしくも強くて優しい土方に恋愛経験の無い美晴はドキドキの毎日で…!?
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3.0同じ塾の男子と、隣の席になったことがきっかけで仲よくなった。でも、そいつは宇宙人かもしれない。偶然、怪しいひとりごとを聞いてしまったんだ。 「〇△☆■▼→〇☆■」 残念だけど、この国では宇宙人を見つけたら通報する決まりだ。俺が通報すると警察がやってきて、あいつにこう呼びかけた。 「お前、“地球人”だな」 その瞬間、あいつの顔は真っ青になった。 …このお話の真実、わかるかな!? ※答えは本の中で確認してね。
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4.3母が亡くなり、父が再婚したことがきっかけでいい子を演じるようになった高2の花枝七海。七海は家でも学校でも友達といるときも猫をかぶり、無理して笑って過ごしていた。そんなある日、七海は耐え切れず日々の悩みをSNSに吐き出す。すると突然“あお先輩”というアカウントからコメントが…。『俺の前ではいい子を演じようと無理しないで。ありのままでいて』そんな彼の言葉に救われ、七海は少しずつ前へと進みだす――。自分と向き合う姿に涙する青春恋愛物語。
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4.3天涯孤独の村娘・翠鈴は、国を治める100ある部族の中で忌み嫌われる「緑族」の末裔であることを理由に突然後宮入りを命じられる。100番目の最下級妃となった翠鈴は99人の妃から虐げられて…。粗末な衣装しか与えられず迎えた初めての御渡り。美麗な龍神皇帝・劉弦は人嫌いの堅物で、どの妃も門前払いと聞いていたのに「君が宿命の妃だ」となぜか見初められて――。さらに、その契りで劉弦の子を身籠った翠鈴は、一夜で最下級妃から唯一の寵姫に!? ご懐妊から始まるシンデレラ後宮譚。
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4.0叔母の家で虐げられ育った咲耶は、莫大な援助と引き換えに、人間界で暮らす神族のもとへ嫁がされる。相手は、神々からも恐れられ、花嫁になれば早死にすると噂される死神。しかし咲耶の前に現れたのは、この上ない美貌と財力を持つ冥加家当主・暁だった。愛のない政略結婚だったはずが、咲耶が花嫁として日々を懸命に過ごす中で、噂とはまるで違う暁の過保護な優しさに触れ、二人は徐々に惹かれ合う。「花嫁が必要なんじゃない。お前自身が必要なんだ」少女は心優しい死神のもとで愛を知る。和風シンデレラストーリー。
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-手紙を送ってきたストーカーの正体は未来の私?(『ゆみこ勉強しなさい!』)失恋した私を励ますため、洗濯機から不思議な女子高生が這い出てきて?(『パラレルワールドわたし』)など、不思議な出会いから始まり、気になる展開に全作品あっという間の5分! そして、ぶわっと泣けて、うわっと驚き、最後はさらなる予想外の結末! 主人公の状況が、考えが、そして世界が、180度反転する。どこから読んでも楽しめる、朝読、通学や通勤、就寝前、あなたのすき間時間に没頭できる全14編の超短編小説を収録!
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4.0巫女の血を引く少女・律は母を亡くし、引き取られた妓楼で疎まれ虐げられていた。ある日、律は楼主の言いつけで、国の守り神である龍神への生贄に選ばれる。流行り病を鎮め、民を救うためならと死を覚悟し、湖に身を捧げる律。しかし、彼女の目の前に現れたのは美しい龍神・水羽だった。「ずっとあなたに会いたかった」と、生贄ではなく花嫁として水羽に大切に迎えられて…。優しく寄り添ってくれる水羽に最初は戸惑う律だったが、次第に心を開き、水羽の隣に自分の居場所を見つけていく。
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4.0妖の好む血を持つ香夜は、妖に捧げられるためだけの存在・『花贄』として疎まれ虐げられ育った。ついに生贄として捧げられるその日、香夜の前に現れたのは妖の頂に立つ冷酷な黒狼・識。麗しく色気溢れる男だった。生贄として血肉を喰らわれ死ぬ覚悟する香夜。しかし、「もう大丈夫だ。お前を迎えに来た」と識は愛でるように優しく香夜に触れ、求め、愛を露わにして――。生まれて初めて触れる識のあたたかな感情に香夜もまた、惹かれていく…。和風シンデレラファンタジー。
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3.5交通事故がきっかけで陸上部を辞めた高2の華(はな)。趣味のスケッチをしていたある日、不思議な少年・芽吹(めぶき)が桜の木から転がり落ちてきて毎日は一変する。翌日「七月に咲く桜を探しています」という謎めいた自己紹介とともに転校生として現れたのはなんと芽吹だった――。彼と少しずつ会話を重ねるうちに、自分にとって大切なものはなにか気づく。次第に惹かれていくが、彼はある秘密を抱えていた――。別れが迫るなか華はなんとか桜を見つけようと奔走するが…。時を超えたふたりの恋物語。
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3.0神を癒す特別な巫女として生まれ、天上の国で育った・真宵。神と婚姻を結ばなければ長く生きられない運命のため、真宵に許婚が決められる。なんと相手は、神からも恐れられる龍神・冴霧。真宵にとって兄のような存在であり、初恋の相手でもあった――。「俺の嫁に来い、真宵」冴霧からの甘美な求婚に嬉しさを隠せない真宵だったが、彼の負担になってしまうと身を引こうとするけれど…!?その矢先、ふたりを引き裂く魔の手まで伸びてきて…。「俺がお前を守る」神様と人間の愛の行方は…!?
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4.7幼いころから触れた人の余命が見える高2の瑞季。そんな彼は、人との関わりを極力避けていた。ある日、席替えで近くなった成田花純に「よろしく」と無理やり握手させられ、彼女の余命が少ないことが見えてしまう。数日後、彼女と体がぶつかってしまい、再び浮かびあがった数字に瑞季は固まってしまう。なんと最初にぶつかったときより、さらに余命が一年減っていたのだった――。瑞季は問いかけると…彼女からある秘密を明かされる。彼女に生きてほしいと奔走する瑞季と運命に真っすぐ向き合う花純の青春純愛物語。
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2.0薄紅色の瞳を持つことから気味悪がられ、虐げられて育った吉乃。多額の金銭と引き換えに遊郭に売られた吉乃は、遊郭の頂点に立つ男・咲耶にある異能を見抜かれる。吉乃が流す涙には“惚れ薬”の効能があり、それは遊郭で天下を取れることを意味していた――。しかし、吉乃の力に気づいた遊女や妖たちに吉原内で狙われることになり…咲耶は、吉乃を守ると誓う。「お前は俺の最愛の花嫁だ」――架空の遊郭を舞台にした、花嫁シンデレラ物語。
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3.9「魔女」と恐れられる金色の髪と瞳を持って生まれたため、家族から虐げられて育った辺境伯令嬢のサラ。 ある日、姉の結婚を機にお荷物となったサラは獣人皇国との境にある森に捨てられてしまう。さらに人身売買のブローカーに捕まってしまい…。絶体絶命と思いきや、獣人皇国・皇帝のカイルが登場。「なんとか生きのびなきゃ!」とサラが彼に助けを求めると… 「それなら俺の伴侶になるといい。形だけの結婚だけどな」 と、カイルからいきなり契約妻となることを提案され――!? 思いがけず始まったニセ婚約者としてのお城生活。でもなぜかカイルからはSっ気ある溺愛が止まらなくて!? 愛のない形だけの関係のはずなのに、次第に彼への気持ちが募ってしまい…。 捨てられ辺境伯令嬢×冷酷な狼皇帝、溺愛尽くしのシンデレラストーリー!
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3.0従姉だけが可愛がられ、家族に虐げられて育った令嬢・ローズ。聖女として規格外の力を持ちながらも、揉めごとを避けるためひっそり暮らしていた。そんなある日、おさがりのドレスで参加したパーティーで、その能力を隣国の王子・ジェイクに見抜かれてしまい…!? 「迎えに来た、俺の花嫁よ」――強引にジェイクの婚約者候補として迎えられたローズは、最初は戸惑うも能力を存分に発揮! 精霊たちに愛されながら、第二の人生を謳歌する。一方、ローズを失い力がなくなった祖国は危機に瀕しているようで…。
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2.8「敵国と通じるような悪女は追放する!」――家のため、幼い頃から魔法も学問も完璧にこなし王子の婚約者となったメリルリア。しかし義妹にハメられ、国を裏切った女として追放されてしまう。すべてを失ったメリルリアは、敵国で思うままに暮らすことを決意して――。その類まれなる知識量と新たに生み出した魔法を用いて次々と敵国の内政改革を行っていくメリルリア。その才媛っぷりに、当初メリルリアを警戒していた敵国の王太子も興味を示しだす。一方で、彼女を裏切った元婚約者と義妹は追い詰められていき…。
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4.3王宮専属薬師・マリアンナは、極限まで酷使された挙句、可愛げがないと解雇されてしまう。しかし、クビになったマリアンナの心は羽のように軽かった!――「私は私でやらせて頂きます」こんな職場はこっちから願い下げと、すぐさま辺境伯領に移住したマリアンナ。のびのびとした暮らしを楽しみ、精霊と契約し薬草を大増殖させたり、患者それぞれに合わせた薬を開発したりと大活躍。やがて領地経営にも携わることになると、辺境はみるみる発展していき…!自由を手にした万能薬師がおくる、無自覚逆転ストーリー!
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1.7「虫が良すぎますわ。私にした仕打ちを忘れたのかしら?」――妹が聖女、自分はただの能力なしと家族に虐げられてきた令嬢・マリア。挙句の果てに醜男と噂の王子との婚約を押し付けられそうになったマリアは、潔く縁談をスルーし、大聖女の試験を受けるため自ら家を捨て独立する。大聖女候補生として自由な生活をスタートさせたマリアは、規格外な力で万人の傷を癒すなど類稀なる才能を発揮! やがてマリアが大聖女の称号を手にした一方で、実家は破滅を迎えつつあって…。冷遇された令嬢がおくる、痛快!華麗なるざまあ劇!
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4.0伯爵令嬢のサラは、魔力ナシを理由に実家を追い出され、女嫌いで冷酷無慈悲と噂されている辺境伯・セスの元に嫁がされる。彼は開口一番に「お帰り願おう」と婚約拒否! しかし、想定内なので問題なしと、新天地で自由に生きることを決めるサラ。特殊魔法が開花し治癒能力を使って大活躍していく。すると、なぜか女嫌いのはずのセスが、一途な愛情を注いできて…。最初は戸惑うサラだが、セスの優しい一面に触れ次第にふたりの距離は縮まっていき…。 崖っぷち伯爵令嬢のシンデレラストーリー、今始まる!
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3.8魔法が存在しない王国で魔力を持つ王女のリナリアは、家族から忌み嫌われ家を追い出されてしまう。そこに天才と噂の彼女を探していた海国の皇帝・イベリスが現れ、専属薬師として引き取られることに。最初こそ恋は愚かだと豪語していたものの、リナリアを大切に思えば思うほど過保護が加速していくイベリス。無償の愛を与えられながら、研究を重ね自ら開発した特別な薬でイベリスの右腕的存在の騎士団長や宰相らのみならず国中の民をも救い、幸せを手に入れる。一方、帝国で開かれたパーティーで大活躍するリナリアの姿を目の当たりにした祖国は…?
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4.0能力を持たない空っぽ聖女と家族から虐げられているリュミエール。その上、婚約者の王太子も義姉に奪われてしまう。居場所を失ったリュミエールは冷徹と名高い銀竜公爵・レクシオール娶られるも、彼は見かけによらず領民思いの名君だった。実は真の聖女だったリュミエールが取り戻した力で大活躍するうちに、銀竜公爵との距離も近づいていく。一方、身勝手な王太子はリュミエールを取り戻そうと必死で…。今さら戻れなんてどの口が言っているんですか? 幸せな第二の人生を手に入れた末っ子令嬢の無自覚逆転劇!
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4.0「私、ずっと教会に騙されてたの?」聖女として最高の名誉である〝神の花嫁〟に選ばれる度、ループしてしまうティア。しかし花嫁=生贄だと知り、逃げ出すことを決意する。迎えた13度目の人生、「今世は悪女になって自由に生きよう」と聖女の力をひた隠し、追放されることに成功! しかも悪女らしく敵国のドラゴンを助けたら…待っていたのは、冷酷な竜騎士王子からのお迎え&溺愛だった!? 土地を浄化したり、ループ前の知識を活かして特産品を作ったりと隣国で大活躍するティア。新生活が幸せなので、もう絶対聖女には戻りません! 自称悪女な無自覚愛されチート聖女の、痛快ラブファンタジー、開幕!
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4.0色彩国では「彩の一族」に生まれた者が春夏秋冬の色を持ち、四季を司る。しかし一族で唯一色を持たない雪華は、無能の少女だった。出来損ないと虐げれてきた雪華が生かされてきたのは、すべてを黒に染める最強の能力を持つ黒龍、黒耀の贄となるため。16歳になった雪華は贄として崖に飛び込んだ――はずが、気づけばそこは美しい花々が咲き誇る龍の住まう国だった。「白き姫。今日からお前は黒龍である俺の花嫁だ」この世のものと思えぬ美しい姿の黒耀に、死ぬはずの運命だった色なしの雪華は“白き姫”と溺愛されて…!?
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4.0事故で夢を失い、最低限の交流のみで高校生活を送っていた優成。唯一の楽しみはラジオ番組。顔の見えない交流は心の拠り所だった。ある日クラスの人気者、蓮杖紫帆も同じ番組を聴いていることを知る。深夜に同じ音を共有しているという関係は、ふたりの距離を急速に近づけていくが…。「私、もうすぐ耳が聴こえなくなるんだ。」紫帆の世界から音が失くなる前にふたりはライブや海、花火など様々な音を吸収していく。しかし、さらなる悲劇が彼女を襲い――。残された時間を全力で生きるふたりに涙する青春恋愛物語。
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4.0周りに合わせ、作り笑いばかり浮かべてしまう八枝は自分の笑顔が嫌いだった。そんな中、高校に入り始まった“ペアリング制度”。相性が良いと科学的に判定された生徒同士がペアとなり、一年間課題に取り組んでいく。しかし、選ばれた八枝の相手は、周りを気にせずはっきり意見を言う男子、沖浦だった。相性は98%、自分と真逆で自由奔放な彼がペアであることに驚き、身構える八枝。しかし、沖浦は「他人じゃなく、自分のために笑ったら」と優しい言葉をくれて…。彼と過ごす中、八枝は前に進み、“自分の笑顔”を取り戻していく――。
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-双子の姉である美月の恋人・奏汰に片想いする高2の葉月は、自分の気持ちを押し殺し、ふたりを応援している。しかし、美月と奏汰は事故に遭い、美月は亡くなり、奏汰は昏睡状態に陥った――。その後、奏汰は目覚めるが、美月以外の記憶を失っていて、葉月を“美月”と呼んだ。酷な現実に心を痛めながらも、美月のフリをして懸命に奏汰を支えようとする葉月だけれど…? 葉月の切ない気持ちに共感!
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-橘田柾人には“恋の終わり”が見える。恋人と別れるまでの日数が頭の上に現れるのだ。どんな恋にも終わりはあるし、恋なんてくだらない、愛なんか無意味だ。そう思っていた柾人だったが、同級生の七里梓帆に恋をしてしまい、そんな思いは吹き飛んでいった。自分なりに行動し、距離を詰めていく柾人。徐々に二人の仲は深まっていくが、恋の終わりを示す数字が梓帆の頭上に表れてしまった。しかし「もう自分の気持ちに噓をつきたくない」と柾人は初めて運命にあらがい、未来を変えるために奮闘する――。
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4.0没落商家の三笠家で、義理の母と妹に虐げられながら育った絹子。義母の企みにより、山神様への嫁入りという名目で山の中に捨てられてしまう。そこへ現れたのは、人間離れした美しさをまとう男・加々見。彼こそが実在しないと思われていた山神様だった。「ずっと待っていた、君を」と手を差し伸べられ、幽世にある彼の屋敷へ。莫大な資産を持つ実業家でもある加々見のもとでお姫様のように大事にされ、次第に絹子も彼に心を寄せるようになる。しかし、そんな絹子を妬んだ義母たちの魔の手が伸びてきて―!?
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-高二の凪は事故の後遺症により、記憶が毎日リセットされる。凪はそんな自分が嫌だったが、同級生と名乗る潮はなぜかいつもそばにいてくれた。しかし、潮は「思いださなくていい記憶もある」と凪が過去を思い出すことだけには否定的で……。どうやら凪のために、何かを隠しているらしい。それなら、嫌な過去なんて思いださなくていいと諦めていた凪。しかし、毎日記憶を失う自分に優しく寄り添ってくれる潮と過ごすうちに、彼のためにも本当の過去(じぶん)を思い出して、前へ進もうとするが――。
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3.0病室で鏡を見ると知らない少女になっていた宮(『まるごと抱きしめて』夏目はるの)、クラスの美少女・姫花に「世界を壊してよ」と頼まれる生徒会長・栄介(『世界を壊す爆薬』天野つばめ)、マスクを取るのが怖くなってきた結仁(『私たちは素顔で恋ができない』春登あき)、生きづらさに悩む片耳難聴者の音織(『声を描く君へ』春田陽菜)、今までにない感情に葛藤する恵美(『夢への翼』けんご)、親からの過剰な期待に息苦しさを感じる泉水(『君の傷痕が知りたい』汐見夏衛)。本当の自分を隠していた毎日から成長する姿を描く感動短編集。
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-唯一の心許せる幼馴染・舞生が死んでから三年。永太は生きる意味を見失い、死を考えながら無気力な日々を送っていた。そんなある日、死んだはずの舞生が戻ってくる。三年前のままの姿で…。「私が永太を死なせない!」生きている頃に舞生に想いを伝えられず後悔していた永太は、彼女の言葉に突き動かされ、前へと進む決意をする。さらに舞生がこの世界で生きていく方法を模索するけれど、しかし彼女との二度目の別れの日は刻一刻と近づいていて――。生きる意味を探すふたりの奇跡の純愛ファンタジー。
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5.0薬膳料理で人々を癒す平凡な村娘・麗華。ある日突然、皇帝から呼び寄せられ後宮入りすると、そこに皇帝として現れたのは、かつて村で麗華の料理で元気になった青年・劉伶だった。そして麗華は劉伶の専属の料理係に任命されて・・・!? 戸惑う麗華だったが、得意の料理で後宮を癒していく。しかし、ただの料理係だったはずが、「麗華を皇后として迎え入れたい」と劉伶のさらなる寵愛を受けて――。薬膳料理×後宮シンデレラストーリー。 ※この物語はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係がありません。本作は二〇一九年十一月に小社・ベリーズ文庫『皇帝の胃袋を掴んだら、寵妃に指名されました~後宮薬膳料理伝~』として刊行されたものに、一部加筆・修正したものです。
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4.6恋愛未経験で、平凡OLの陽茉莉には、唯一あやかしが見えるという特殊能力がある。ある日、妖に襲われたところを完璧エリート上司・礼也に救われる。なんと彼の正体は、オオカミの半妖(のち狼神様)だった!? 礼也は、妖に怯える陽茉莉に「俺の花嫁になって守らせろ」と言い強引に“契約夫婦”となるが…。「怖かったら、一緒に寝てやろうか?」ただの契約夫婦のはずが、過保護に守られる日々。――しかも、満月の夜は、オオカミになるなんて聞いてません!
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4.0大切な恋人・星弥を亡くし、死んだように生きる月穂。誰にも心配をかけないように悲しみをひとり抱えていた。テレビでは星弥の命日7月7日に彼が楽しみにしていた流星群が降るというニュース。命日が近づく中、夢の中に彼が現れる。夢の中で、月穂は自分の後悔を晴らすように、星弥との思い出をやり直していく。しかし、なぜか過去の出来事が少しずつ夢の中で変化していき…。「流星群は奇跡を運んでくれる」星弥が死ぬ運命を変えられるかもしれない、そう思った月穂は、星弥を救うため、ある行動にでるが――。
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3.7時は大正四年。両親を亡くし叔父夫婦に引き取られ、虐げられて育った没落令嬢・御鍵絹香。嫌がらせばかりの毎日に嫌気がさしていた。ある日、絹香は車に轢かれそうなところを偶然居合わせた子爵令息・長丘敦貴に後ろから抱きすくめられ、助けてもらう。敦貴に突然『恋人役にならないか』と提案され、絹香は迷わず受け入れる。期間限定の恋人契約のはずが、文通やデートを重ねるうちにお互い惹かれていく。絹香は偽物の恋人だから好きになってはいけないと葛藤するが、敦貴に「全力で君を守りたい」と言われ愛されて…。
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5.0額に痣のある蘭花は、美しい妹から虐げられ、家に居場所はない。父の命令で後宮勤めを始めると、皇帝をも凌ぐ地位を持つ守護神・白虎の巫女花嫁を選ぶ儀式に下女として出席することに。しかし、そこでなぜか蘭花が花嫁に指名されて…!? 猛々しい虎の姿から、息を呑むほどの美しい男に姿を変えた白星。「今も昔も、俺が愛しているのはお前だけだ」それは、千年の時を超え再び結ばれた、運命の糸だった。白星の愛に包まれ、蘭花は後宮で自分らしさを取り戻し、幸せを見つけていき――。
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4.3時は大正十年。没落華族令嬢の郁子は、吉原へ売り渡されそうなところを偶然居合わせた紡績会社御曹司・敏正に助けられる。『なぜ私にそこまでしてくれるの…』と不思議に思う郁子だったが、事業拡大を狙う敏正に「俺と結婚しよう」と政略結婚を持ちかけられ…。突然の提案に郁子は戸惑いながらも受け入れる。お互いの利益のためだけに選んだ愛のない結婚のはずが、敏正の独占欲で過保護に愛されて…。甘い言葉をかけてくれる敏正に郁子は次第に惹かれていく。限定書き下ろし番外編付き。
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3.7赤い瞳を持って生まれ、幼いころから家族に虐げられ育った凛。あることがきっかけで不運にも凛は鬼が好む珍しい血を持つことが発覚する。そして生贄花嫁となり、鬼に血を吸われ命を終えると諦めていた凛だったが、颯爽と迎えに現れた鬼・伊吹はひと目で心奪われるほどに見目麗しく色気のある男性だった。「俺の大切な花嫁だ。丁重に扱え」伊吹はありのままの凛を溺愛し、血を吸う代わりに毎日甘い口づけをしてくれる。凛の凍てついた心は少しずつ溶け、伊吹の花嫁として居場所を見つけていき…。
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-鬼の一族が統べる国。紅白雪は双子の妹として生まれたが、占い師に凶兆と告げられ虐げられていた。そんな時、唯一の味方だった姉が後宮で不自然な死を遂げたことを知る。悲しみに暮れる白雪だったが、怪しげな男に姉は鬼の皇帝・胡星辰に殺されたと聞き…。冷血で残忍と噂のある星辰に恐れを抱きながらも、姉の仇討ちのために入宮する。ところが、恐ろしいはずの星辰は金色の美しい目をした皇帝で!? 復讐どころか、なぜか溺愛されてしまい――。「白雪、お前を愛している」後宮シンデレラストーリー。
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4.4肩に不気味な痣を持ち、不幸を招くと虐げられ育った瑠璃子。養子の瑠璃子は、妹ばかり可愛がる両親にもないがしろにされ、どこにも居場所がなかった。ある日、生きることに限界を感じた瑠璃子が川に身を投げようとすると、美しい鬼のあやかし・紫明に助けられる。「契約しよう。俺の嫁になれ」紫明は瑠璃子の痣に隠された“ある力”を欲し、契約結婚を持ちかける。しかし、愛なき結婚のはずが、なぜか紫明は瑠璃子に優しく、全身全霊で愛を捧げ――。虐げられた少女が愛を知る、和風あやかしシンデレラストーリー。
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4.7周りを気にし、本音を隠す瑠奈は、ネット上に溢れる他人の“正しい言葉”通りにいつも生きようとしていた。しかし、ある日、瑠奈は友達との人間関係のストレスで自分の意志では声を発せなくなる。代わりに何かに操られるようにネット上の言葉だけを勝手に話してしまうように。最初は戸惑う瑠奈だが、誰かの正しい言葉で話すことで、人間関係は円滑になり、このまま自分の意見は言わなくていいと思い始める。しかし、幼馴染の紘だけは納得のいかない様子で、「本当のお前の声が聞きたい」と瑠奈自身を肯定してくれ――。
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5.0幼いころに母を亡くした七瀬月乃は身内に引き取られるも、家に居場所はなく孤独だった。高2の夏、あることがきっかけで月乃は今まで我慢していたものが一気に溢れ家を飛び出す。向かった先は通称・なりそこない神社。「神様…」と願うと、そこには「なりそこないの神様」と名乗る不思議な青年が現れて…!? なんと見た目は月乃の憧れの設楽先輩とそっくり。彼の導きによって月乃は少しずつわだかまりを解消しようと歩みだしていく。でも神様と名乗る彼には過去にある秘密を抱えていた――。ラスト、彼の嘘に涙する!
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3.0病弱な七海は、ずっと幼馴染の幹太に支えられてきた。だけどいつしか幹太といると、自分が弱い人間だと思い知らされるようで、息苦しくなっていき――。そんな中、七海の前に現れたのは、同じように病に苦しんだ過去のある卓だった。沢山のことを病気のために諦めてきた七海に「もし明日死ぬとしたら、それでも諦める?」と、卓が背中を押してくれて…。七海は徐々に新しいことに挑戦するようになるが、その矢先、体調を崩し倒れてしまい――。七海の隠された想いに、ラスト涙が止まらない、青春感動作!
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4.6高1の楓は、いつも友達に意見を合わせてしまい、自分を見失っていた。そんなある日、色が見えなくなる『灰色異常(グレーエラー)』を発症し、人の個性を表すオーラだけが色づいて見えるように。赤や青、それぞれ色があるのに、楓だけは個性のない灰色だった。そして、それを同級生の良に知られて……。自分とは真逆で、意志が強く、意見をはっきりと言う良が苦手だった楓。しかし、良は「どう見られるかより、好きな自分でいればいい」と言ってくれて……。良と関わる中で、楓は“自分の色”を取り戻していく――。
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4.3高2の色葉は裕福な家で育ち、妹は天才ピアニスト。学校ではみんなから頼られる優等生だが、毎晩のように家を出て夜の街へと向かってしまう。誰にも言えない息苦しさから逃げるように――。そんなある夜、同じクラスの瓦井睦と家出中に偶然出会う。学校でも浮いた存在の彼と隠れて会ううち、色葉は次第に“いい子”を演じていた自分に気づく。家にも学校にも居場所がない色葉に、睦は「苦しかったら逃げたらいい」と背中を押してくれて――。
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3.0家族から疎まれ絶望し、海に身を投げた17歳の澪は、溺れゆく中、巨大な白い龍に救われる。海中で月の下に浮かぶ幻想的な城へたどり着くと、澪は異世界からきた人間として生贄にされてしまう。しかし、龍の皇帝・浩然はそれを許さず「俺の妃になればいい」と、居場所のない澪を必要としてくれて――。ある事情でどの妃にも興味を示さなかった浩然と、人の心を読める異能を持ち孤独だった澪は互いに惹かれ合うが…生贄を廻る陰謀に巻き込まれ──。海中を舞台にした、龍神皇帝と異能妃の後宮恋慕ファンタジー。
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5.0映画好きの日也は、短編動画を作りSNSに投稿していたが、クラスでバカにされ、孤立していた。ある日の放課後、校舎で日記を拾う。その日記には、未来の日付とクラスメイトの美女・真昼と出会う内容が書かれていた――。そして目の前に真昼が現れる。まさかと思いながらも日記に書かれた出来事が実際に起こるかどうか真昼と検証していくことに。しかし、その日記の最後のページには、5日後に真昼が死ぬ内容が記されていて…。余命×期限付きの純愛ストーリー。
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4.0孤児として寺で育った紅華。幼いころに寺を訪れた謎の青年・晧月と出会い、ふたりは年に一度の逢瀬を重ね、やがて将来を誓い合う。しかしある日、父親が突然現れ、愛娘の身代わりに後宮入りするよう命じられてしまい…。運命の人との将来を諦めきれぬまま後宮入りすると、皇帝として現れたのは将来を誓った運命の人だった――。身分差の恋から、皇帝と妃としての奇跡の再会に、ふたりは愛を確かめ合うも、呪われた後宮の渦巻く陰謀がふたりを引き裂こうとしていた。ふたりの愛の行く末は!?
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4.1死を予知できる目を持つ春麗は、家族から忌み嫌われ、虐げられてきた。家に居場所もなく、消えてしまいたいと願う日々。そんなある日、側にいる者は必ず死ぬと噂される皇帝・青藍の妃として、生贄のように入宮が決まる。しかし、恐ろしいはずの彼は、怪我をした春麗を心配し守ってくれて――。春麗にとって、誰かに優しくされるのは生まれて初めてのことだった。“死”の運命に導かれたふたりは、惹かれ合い、不幸な少女はいつしか愛に満たされて…。青藍を苦しめる死の真相を、春麗の目が暴く、シンデレラ後宮ラブストーリー。
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5.0付き合っていた美涼を事故で亡くした騎馬は、彼女の記憶だけを失っていた。なにか大切な約束をしていたはず…と葛藤していると――突然二年前の春に戻っていた。騎馬は早速美涼に未来では付き合っていたと打ち明けるも「変な人」とあしらわれてしまう。それでも、彼女はもう一度過ごす毎日を忘れないようにとメモを渡し始める。騎馬は彼女の運命を変えようと一緒に過ごすうちに、もう一度惹かれていき…。ふたりで過ごす切なくて、苦しくて、愛おしい日々。お互いを想い合うふたりの絆に涙する!
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3.8あるトラウマが原因で教室内では声が出せない“場面(ばめん)緘黙症(かんもくしょう)”を患っている高2の柚(ゆず)葵(き)。透明人間のように過ごしていたある日、クールな陸上部のエース・成瀬(なるせ)がなぜか度々柚葵を助けてくれるように。まるで、彼に自分の声が聞こえているようだと不思議に思っていると、成瀬から突然『人の心が読めるんだ』と告白される。少しずつふたりは距離を縮め惹かれ合っていくけれど、成瀬と柚葵の間には、ある切なすぎる過去が隠されていた…。“消えたい”と“生きたい”の間で葛藤するふたりが向き合うとき、未来が動き出す――。
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-「俺をもっと感じさせて――」憧れの副社長からまさかの言葉を告げられて…!? 大手リゾート会社に勤める蓮杖早穂子は、学生の頃から不眠症の悩みを抱えていた…。ある日、久しぶりに訪れた最高の目覚めに喜ぶのも束の間、隣には自分を採用してくれた憧れの副社長・山邑始が裸で寝ていて――!? 秘密の一夜を境に2人の距離は急接近!? 間違っても恋をしないようにと距離をとる早穂子だが、距離を保とうとすればするほど近づいてくる始に、早穂子の心はかき乱されていき――。 「これは恋じゃない」そう言い聞かせているのに、抗えない想いが、加速していく――…。 理性と本能の狭間で揺れる二人の甘く刺激的な大人ラブ、ここに開幕!! (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 225・227・229・231・233 掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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4.8あらゆる精霊を扱うことができる証を持つリゼットは、 “聖女の生まれ変わり”だと公爵家に養子として引き取られ、王太子と婚約することに。 しかし、一向に何の力も使えないリゼットは、証を偽装し王太子を騙したとして、濡れ衣で地獄と呼ばれる地へ追放されてしまう。絶体絶命なリゼットの元に現れたのは、ずっと憧れていた“伝説の精霊王”――…!? 精霊王と共に城を出ることにしたリゼットだったが、どこからか苦しんでいる声が…。声のする方へ向かうと、そこには青い炎を纏った魔物に立ち向かう村人たちがいた。 魔物と対峙したことをきっかけに聖女の力が開花したリゼットは、精霊と人間が共存できる世界を目指し奮闘!! 素敵な仲間たちと一緒に、リゼットの第二の人生スタートです! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.57・58・59・61・62に掲載の1~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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4.4早くに両親を亡くし、叔父と義妹に虐げられてきた伯爵令嬢のフィオナ。ある日、従妹にきたお見合い話を押し付けられ、無理やり家を追い出されてしまう。相手の次期公爵・セドリックは美麗で聡明だが家族にすらも冷徹で、今まで婚約者候補になった女性は全員追い返されていた。どうせ自分も追い出されるだろうと思っていたのに、告げられたのは契約結婚の提案だった! 「二年で離縁する、愛されることを期待しないでくれ」 思いがけず始まった夫婦生活だけど、待っていたのはなぜか優しく大切にされる日々で――!? 離縁予定のはずなのに、互いへの気持ちが日ごとに募ってしまい...!? 健気な伯爵令嬢×不器用な次期公爵が織りなす、むずきゅんシンデレラストーリー開幕!(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 55・56・58・59・60掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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5.0家事を一切しない婚約者・優斗と、何から何まで口を出してくる過干渉な義母。 この結婚、本当に幸せになれる――?石巻紗那28歳は、不安を抱えたまま答えを出せずにいた。 そんなある日、優斗の何気ない一言が引き金となり、違和感が芽生える――…。翌日、親友に相談して何気なくSNSを眺めていると、目に飛び込んできたのは、同じ会社で働く派遣社員の女の子と優斗がまるで恋人同士のように寄り添う投稿だった!! 浮気を確信した紗那は、行きつけのバーで勢いよく流し込むようにヤケ酒を煽る――。 そんな紗那の前に、不思議な雰囲気のイケメンが現れて!? 「一緒に飲まない?」 名前も素性も知らないのに、なぜかなんでも話してしまう… 壊れかけた日常の先に待つのは、救いか、それとも更なる波乱か!? 予測不能な大人の恋、ここに開幕!! (この作品には電子コミック誌comic Berry's Vol.222・224・226・229・231に掲載の1~5話が収録されています。重複購入にご注意ください)
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4.8高校2年のバレンタイン。紗世が勇気を出して渡したチョコは、ゴミ箱に捨てられていた――…。 そんな初恋のトラウマを抱えるOL・木村紗世は、平凡ながらも小さな幸せを感じる毎日を送っていた。しかしある日、その平凡な日常は一瞬で崩れ去る。突如会社に現れた新しい上司――風間。彼こそが、紗世の二度と会いたくないトラウマ相手だった――!! 「絶対にばれたくない!」と紗世は距離を取ろうとするけれど、まるで誰かに仕組まれているかのようになぜか上手くいかない。そんな中、風間の歓迎会で隣同士に…。同級生だと未だ気付かれていないと思っていた矢先「もう俺のこと好きにならないでね」と念押しされて――!? 最悪な再会を果たした2人の行く末とは――…!? 不器用な2人のこじらせ再会ラブ、ここに開幕!! (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 224・225・226・228・230掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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4.0見た目も仕事も隙のない『完璧な女性』として周囲から一目と距離を置かれている鞠乃。 けれどそれは、美しい姉と比べられてきた過去から、「せめて中身だけは完璧でいなければ」と自分に課したものだった。 ある夜の残業中、誰もいないはずのオフィスで気を抜いていたところを、無口で掴みどころのない他部署の後輩・佐々木蒼に見られてしまう。 いつもは眼鏡で表情の読めない彼は、動揺する鞠乃をよそに、なぜかその素の姿を気にする様子もなく受け入れていて──。 飾らず、踏み込まず、でも自然に隣にいる佐々木のペースに、気づけば少しずつ崩されていく完璧な自分。 戸惑いながらも、その時間をどこか心地よく感じてしまうのはどうして? これはまだ、恋と呼ぶには少し早い。 (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 221・223・225・227・229掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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-シングルマザーの心春は、5歳の息子・紡久とふたりで生きてきた。忙しくも穏やかな日々。その裏で、心春はずっとひとつの嘘を抱えている。 紡久の父親の存在を、伝えないままでいること――。 そんなある日、運命の歯車が音を立てて回り出す。 偶然再会したのは、かつて愛した人、救急救命士の雅久で彼は紡久の実の父親だった。 とある事情から妊娠を機に、何も告げずに彼の前から消えた心春。もう交わるはずのなかった過去が、再び目の前に現れる。 「俺はずっと、君を探していた」 そう告げる雅久のまなざしは、過去ではなくこれからを見つめていた。 父の存在を知らないまま、無邪気に雅久に心を開いていく紡久。 その姿に、心春の胸は締めつけられる。守るために選んだはずの決断が、果たして正しかったのか――。 隠してきた真実と、再び紡がれる想い。 交わらなかった時間を埋めるように、三人の関係は少しずつ形を変えていく。 (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 220・222・224・226・228に収録されています。重複購入にご注意ください)
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4.2薬師として働くエスターは、地主の息子であるグレイソンに付きまとわれ辟易とした毎日を送っていた。けれど、その様子を見えていたグレイソンの婚約者・カティアの嫉妬から“悪女”と罵られ、毒殺の濡れ衣まで着せられて生まれ育った町を追放されてしまう。身一つで森を彷徨うことになったエスターは、野犬に襲われそうになったところを冷酷無慈悲と恐れられている隣国の国王・ラシルヴィストに拾われて…!? さらに、とある事情からラシルヴィストの婚約者のフリをすることになってしまい――!? 悪女のレッテルを貼られてしまった少女と冷酷な獣と噂される最恐陛下の、仮初めの寵愛から始まるラブファンタジー! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 52・53・55・56・58掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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-「俺と結婚してくれ。──愛はいらない」 OLの清良は、幼馴染の身勝手な頼みで、断ることもできず替え玉としてオペラ観劇に赴くことになった。格式ある席で正体が露見すれば一巻の終わりという状況の中、嫌がらせで着せられたサイズの合わないドレスが災いし、意識を失ってしまう。清良が目を覚ますと、そこはオペラハウスのVIPルームだった。そばには、この劇場のオーナーにして城ケ崎財閥の若き御曹司──総司。替え玉で来ていた弱みを握られた清良は、彼から“絶対に恋をしてはいけない”という条件付きの契約結婚を持ちかけられる。一夜の過ちの責任を取る、という名目で。 甘く絡む視線、触れられるたび乱れていく鼓動。愛を禁じられたはずの花嫁は、次第に彼の熱に心まで揺さぶられていく。 「身体に溺れるのはかまわない。──だが、心までは溺れないでくれよ」 好きになってはいけない。それなのに、身体を重ねるたび彼の魅力に心を乱されて…。 (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol. 209・213・217・221・224掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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4.1とある事故で魔力を失い、幼い頃に修道院へ追放された聖教国フィロソフィーの王女・ルルーティカ。人知れず巣ごもり生活を満喫していたある日、なぜかルルーティカを「我が主」と崇める聖騎士・ノアに攫われてしまう…! 聖王である兄が失踪し、王位継承争いの真っ只中。命を狙われているルルーティカを何に変えても守ろうとするノアに戸惑いながらも、ノアとの2人暮らしが始まって――!? 捨てられた聖女と愛情をこじらせた黒騎士の甘くほどける溺愛ラブファンタジー! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 51・53・55・57・59掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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4.7【もふるって幸せ☆過保護な狼とのもふり・もふられスローライフを大満喫!】 もふもふに囲まれる事を夢見て修行中の新人トリマー・エリナ。生活苦で居酒屋のバイトを掛け持ちしつつ奮闘するも、帰宅途中で車にひかれてしまう。人生詰んだ…と絶望するのだが、目が覚めると予想外の光景が広がっていて―― 「うわあ、ふわふわのもふもふだー!」 大好きなもふもふだらけの世界に転移!! しかも自分も猫耳幼女になっていて、狼に保護されて甘やかされ放題!? 前世のお料理知識も活かして、この優しい世界を満喫しちゃいます♪ (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.59~63に収録されています。重複購入にご注意ください)
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4.2仕事が生きがいの社長秘書・つぐみは、同僚に嵌められ会社をクビになってしまう。失意の中誤って川に落ちると、そこはまさかの19世紀のウィーンだった…!運よくイケメン宰相・メッテルニヒに拾われたつぐみは、男装することを条件に彼の見習い秘書官に!かつてのキャリアと、たまたま持っていた電子辞書を駆使して、ツグミの仕事ぶりはウィーンの社交界で徐々に評価されるように。そんなある日、周りに女だとバレそうになってしまい…!? (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 25・29・38・40・42に収録されています。重複購入にご注意ください)
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4.6小国の王女付き侍女・ミリアは王女様が大好き! そんな大切な王女が隣の獣人大国から政略結婚を所望されるも、獣人王子は最低最悪で有名な女遊び王子と噂…。ミリアは王女を守るため身代わり花嫁になることを決意する。幸いにも王子は花嫁に興味ゼロ!半年ひっそりとやり過ごし離縁に持っていこうと思っていたのに…なぜか王子が甘く迫ってきて――…? 冷酷王子のまさかの溺愛は、身代わり花嫁には甘すぎる!? 政略結婚から始まる極甘ラブファンタジーここに開幕! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 54・55・57・58・60掲載の1話~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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4.1妾の子として虐げられてきたアメリ。彼女は家族に押し付けられる形で、"顔が醜く冷酷"だと噂されている王太子・カイルのもとに嫁ぐことに。 現れたカイルはローブで素顔を隠し、冷たい言葉でアメリを拒絶する。そんな様子にアメリは恐れ戸惑うものの、垣間見える彼の不器用な優しさに次第に惹かれていき…。 一方でカイルもまた、アメリの真っ直ぐな態度に惹かれていく。アメリの言葉はカイルの凍った心を解きほぐし、カイルはアメリに対して独占欲まで感じるようになり…!? 虐げられてきた不遇な令嬢と、秘密を抱える孤独な王太子。 二人の甘くて不器用な恋を描く、溺愛ドラマティック・ラブストーリー開幕!(この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.43・47・49・52・55に収録しております。重複購入にご注意ください)
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4.5家族が処刑され、罪人の子として天涯孤独の身となった伯爵令嬢・ヴィクトリア。 そんな少女に手を差し伸べ育ててくれたのは兄の親友・レナートだった。 成長したヴィクトリアはレナートの下で秘書として働くように。過去のトラウマから表情を失ってしまったヴィクトリアは“鉄の女”と周囲に蔑まれながらも、 恩人であり密かに憧れを頂いていたレナートの下で働けることに生きがいを感じていた。 そんなある日、レナートが何者かに狙われ、ヴィクトリアは彼を庇い命を落としてしまう…! そして目覚めると、少女の頃に時が巻き戻っていて…!? 「今世こそ、私が家族と愛しい人を救う…!」ヴィクトリアはそう誓うが、2度目の人生はなぜか全てがイージーモードで…!? そして、憧れていたレナートとも予想外の出会いを果たし――!? 「鉄の女」と蔑まれた令嬢×美しき英雄公爵の破滅回避ラブファンタジー、ここに開幕! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.50・52・56・57・58掲載の1~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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3.7「――私と結婚してほしい…返事を聞かせてもらえるか」 偽物の聖女にはめられて、魔女に仕立て上げられ国を追放されてしまった真の聖女・シエル。追放先の辺境の森で途方に暮れたシエルは、自分が召喚したもふもふの魔獣に助けられて…!? このまま、もふもふ魔獣と一緒にひっそり平和に暮らしていこうと思った矢先に、魔女を討伐するよう命を受けた騎士団に狙われてしまう…。絶体絶命の危機と思いきや、騎士団長で公爵のグランツから「結婚してほしい」となぜか突然プロポーズされて…!? 初対面の彼からの求婚を即お断りするシエルだけど、「貴女が私を好いてくれるまで、いつまでも待とう――」と彼はまったく諦めていなくて――!? コワモテ公爵の一途な溺愛が止まらない……!ウブな二人のじれきゅんラブファンタジー! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol.50・51・52・53・54に掲載の1~5話を収録しております。重複購入にご注意ください)
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