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香水嫌いな王子様の専属調香師に選ばれまして?
「……俺のこと理解するのも、仕事なんでしょ」「そっ、そうですけど……っ」「じゃ、よく味わっといて」調香師・ルナが国王から任命されたのは香水嫌いな第二王子・ソレイユの香水を作ること──!? 最悪な出会いに最悪な課題。二人の相性も最悪かと思われたが、ある事件をきっかけにルナとソレイユは距離を縮め始める。いくらお互いをわかりあったとしても、香水が完成してしまえばソレイユの調香師ではなくなる。そんな事実から目をそらそうとするルナだったが、ソレイユに結婚の話が持ち上がり……。どこか影のある年下王子×香水オタクな調香師の身分違いの恋は成立するのか? -
皇帝陛下、今宵あなたを殺害いたします―復讐するのに溺愛しないでください―
隠されてきた過去と秘密が動き出す、復讐×溺愛ラブストーリー! とある理由で避けていた皇城で開かれる夜会へ参加することになってしまったアイリスは、不思議な雰囲気を纏う男性と惹かれあうように一夜を共にする。その後、子を宿していることがわかったアイリスは衝撃を受けることに。なんとあの夜の相手は、父の仇であり、何よりも誰よりも憎い相手、皇帝・ルイナードだったのだ。「皇后になり子供を産めば、俺を殺す権利を与える」と言われ、渦巻く想いに混乱するも、復讐の覚悟を決めるアイリス。一方のルイナードには、誰にも言えない秘密があって……。ノベル限定豪華挿絵付き! めちゃコミックオリジナルよりコミカライズ作品も配信中! -
皇帝陛下の閨姫~異世界では甘くて重い執着愛から逃れられないようです~
ある朝、見知らぬ森の中で目を覚ましたちほは助けを求めて彷徨ううちに、ここが異世界であることに気づく。そして運悪く奴隷商人に捕まり、あろうことか好色家で有名なシャルダン子爵に買われてしまう。時を同じくして皇宮では皇帝陛下に捧げられる『閨姫』をどの家に命じるか議論されていたのだが、シャルダン子爵家にその命が下され、ちほは皇帝の閨姫として皇宮に向かうことに。閨の間は顔を見せず、声を発することも許されない。正体を明かさないまま、噂に違わず感情が希薄な皇帝・ヴィムティランを前に、ちほも心を殺して淡々と職務を遂行する。しかし幾度かの閨の後、彼が閨姫を捜していると耳にして──「……君は、私の閨姫か?」 -
皇帝陛下は巫女のすべてを愛してる~優しい嘘に、永遠の加護を~
神からのお告げ・託宣を重視する国、ラバノフ帝国。もとは巫女として神に仕えていたヴェロニカは託宣により皇帝アレクセイの妻となった。それから三年。ヴェロニカは皇后としてアレクセイを支え、結婚生活はとても甘く、アレクセイの優しさと愛情に柔らかく包まれ幸せに満たされる穏やかな毎日。――そう、たったひとつの『嘘』をついてしまったことを除いては……。大好きな夫にも言えない大きな秘密。そのことにヴェロニカは罪悪感を抱え、幸せの陰で密かに怯えてもいた。しかし、世継ぎを待ちわびる周囲がとうとう騒ぎ始めて……。蕩けるほど睦まじい皇帝夫妻の仲に危機が!? -
鋼鉄秘書ですが、女嫌いなCEOの恋愛教育係を拝命いたしました!
目標にまっしぐらに向かう性質の鉢谷まどか。ある日、勤める会社の会長夫人をテキパキと助けたら会長夫妻にまどかのきっちりした性格を気に入られ、子会社のCEOを務める孫の神宮司時生の女嫌いについて相談を持ちかけられた。『時生が女性に慣れるようレッスンしてほしい』事情を鑑みてその心配する気持ちを理解したまどかは、交換条件をのんでもらいその任務を引き受け、時生のもとで第三秘書として働くことに。そんなまどかを渋々受け入れる時生だったが、女性が苦手になるのにはそれ相応の理由があるわけで……。依頼通りレッスンを進めるまどかに少しずつ心を開き始めるが──「俺がすべてを許したと思うなよ」 -
声に出して言ってみろ。 ~声優カレのHなレッスン~
売れない声優の綾音(24)と人気男性声優の和真(28)は幼なじみ。無口でクール、でも本当は優しくて世話焼き……そんな和真を慕ってずっと憧れてきた綾音だけど、彼にとってはいつまでも手のかかる妹のような存在でしかないみたい。悩んだ綾音は、声優の世界で少しでも和真に追いつくため、18禁ドラマCDのオーディションを受けることを決心する。ところがそれを知った途端、和真の態度が豹変!「レッスンしてやる」ってどういうこと!? 「もっと意識しろ。俺の声を。耳に流れこむその声で、感じるんだ」「触られてると、わたし……―っ、喋れ、ない…っ」――低い声で甘く囁かれながら“喘ぎ声”のレッスン開始!? -
氷の完璧令嬢×炎のヤンデレ騎士~王国〝最強〟夫婦誕生かと思ったら、執愛ライフに突入します!?~
「極上の快楽を、ともに学ぼう」──頭脳明晰、成績優秀、王立学術院で生徒会長を務める公爵令嬢エステル。完璧さゆえ〝無慈悲な氷の令嬢〟と噂される彼女は、第一王子の婚約者筆頭候補とみられていた。しかし剣術大会で王子を破り優勝、当然のように王子との婚約話は消え、代わりに結婚を命じられたのは〝炎の騎士〟と呼ばれる勇猛果敢なレナウド! 戸惑いつつ二人の生活が始まれば、「君は感じているだけでいい」じっくり愛され媚薬を塗り込まれ、エステルは身体の芯まで疼き昂らせる日々で──。愛の重たい騎士様と美しく気高き優等生令嬢、『王国〝最強〟夫婦』の新婚生活は、意外に蕩けるほど極甘で刺激的!? -
氷の貴公子なのに過保護すぎです!~ひとりでキャンプしていたら異世界で山の神になってしまった件~
休日にゆっくり過ごそうとソロキャンプをしに山へ出かけた恵。そこでマナーの悪いキャンパーに絡まれ逃げようとして崖から転落!? 奇跡的に無傷でキャンプを再開させるけど、どうも様子がおかしい。「ここはどこなのよ……」 現代にあるべきものがない違和感で不安に駆られるなか、恵はこの世界では“邪神”とみなされ山狩りに追われていた。その先頭に立つのはスペア人生に振り回され感情の起伏を失った“氷の貴公子”第二王子のジェラルド。しかし成敗される恐怖に震える恵をジェラルドは保護してくれた。イケメンでジェントルな彼に好感を持つ恵。そしてジェラルドも無邪気な恵に惹かれ、独占欲を隠せず過保護になっていって── -
氷の公爵は黒百合の毒婦を愛して離さない
黒百合の毒婦──手段を選ばず、瞬く間に公爵夫人にまでのぼりつめたリネットを貴族たちはそう呼んだ。とある事情から、爵位と後見人を次々と乗り換えて成り上がったリネットは、ついに若き公爵・ギゼイルの妻となる。その婚姻は彼を罠に嵌めた結果のものだったが、リネットの思惑を知ってもなお誠実に、優しく接してくれるギゼイルにリネットは惹かれていく。しかし一方で彼を利用している罪悪感も膨れ上がっていった。そして、目的を果たしたのちギゼイルのもとを離れようと決意した夜。「悪いが、逃がすつもりはない」ギゼイルはリネットを熱く求め、二人はようやく結ばれた──かのように思えたのだが、未だ互いに秘密を抱えていて……? -
氷姫を蕩かす熱愛~侯爵様の優しいキス~
幼い頃に父を亡くし、継母に虐げられる生活を送ってきた伯爵令嬢フィオーナ。つらい日々を過ごすうち、感情が表に出なくなり、生来の美貌も相まって『氷姫』とあだ名されるようになった。そんな彼女に、継母が結婚相手を見つけてくる。だが、その相手は六十代の好色な老人……。絶望を抱きながら嫁ぐことになったフィオーナだが、実際に結婚することになったのは、優しげな風貌の青年侯爵ウォルトだった! ウォルトや使用人たちの優しさにふれ、これまでと違う穏やかな日々を過ごすフィオーナ。徐々に感情を取り戻してきた彼女に、ウォルトは「君を絶対に妻にしたかった」と熱烈な告白をしてきて……!? -
焦がれ続けた敏腕社長の恋のはかりごと!?~超絶御曹司の執着愛は尽きません~
京条家の男に目をつけられたのが運の尽きだね、君を絶対に逃がさないよ──日本有数の大企業グループを統べる京条家を陰で支える家系に育った御影佐和子。ある日、海外から戻り起業した京条家の次男・慎から秘書に指名される。じつは慎と佐和子にはとある〝縁〟があった。美代姫と家臣の鉄之進──想いを秘めたまま悲しい最期を迎えた前世の記憶が呼び覚まされ、強く惹かれあい結ばれた。けれど京条家と御影家は主従関係。恋愛感情は許されないと思った佐和子が慎を突き放したのだ。なのに──「今度こそは何がなんでも絶対に守るって決めてたから」再会した慎は魅力的な大人の男性に変貌。超絶御曹司の規格外な執愛に囲い込まれて…… -
国王は夜ごと淫らに寵妃を愛でる
「ひどいこと、しないで」「しませんよ。……ただ」故郷に居場所をなくした第十王女ロキサーヌは貿易相手の国へ後妻として嫁ぐことが決まっていた。しかし彼女のもとに届いたのは婚約者の訃報。未来への不安を抱くロキサーヌを迎えてくれたのは、見目麗しい青年。彼は、嫁ぐはずだった国王の息子オディロン――。そして現時点での国王だった。繰り上がりのように婚姻話が進んでいく中、彼への気持ちが大きくなっていくロキサーヌ。あくまでお互いを護るための契約……それでも触れられた肌の熱は容易に冷めてはくれなくて……!?愛を確信できずにいる中、ロキサーヌに届けられたある情報によって、国を巻き込んだ恋物語は急速に動き出す――! -
国王陛下のお花係~ひとりぼっちの聖女候補が、千年の寵愛を授かった理由~
聖女候補なのに、魔力ゼロ。「仲間外れ? 嫌がらせ? 慣れっこです。私は、世界樹の花さえ見られればいいので!」 千年に一度の開花を前に、王宮に集められた聖女候補たち。落ちこぼれのユフェトは、感情も魔力も押し殺して生きてきた。今日も嘲笑のなか、庭園の植物のお世話に励む。そんな彼女にできた初めての“友だち”――その正体が国王陛下だったなんて、誰が想像できただろう? まして彼が、世界を敵にまわす秘密を抱えていたとは――。この出会いが、ふたりの運命を変えていく。世界樹の花開くその瞬間、ユフェトは何を見つけ、何を選ぶのか? これは、とある聖女候補と国王陛下と世界樹を巡る、小さくて大きな恋の物語。 -
黒鳥令嬢のたくらみ婚~宿敵の英雄聖騎士を虜にして、裏切ってやります!~
可憐で美しい容姿から黒鳥令嬢と呼ばれるロデレットは、ある日母から自分が『魔王の娘』であると告げられる。かつて王国に侵攻した魔族の生き残りの母は、人間として暮らしながら、夫である魔王を倒した聖騎士・ジグルートへの復讐の機会を窺っていたのだ! ロデレットは父の仇を取るために、ジグルートの妻の座を狙いあらゆる手段で誘惑にかかる。英雄と崇められながらも魔王との戦いで負った顔の傷のせいで女性に縁がないジグルートは、そんなたくらみも知らず、困惑しながらも心を許していく。狙い通り事が進み嬉しいはずなのに、彼の一挙一動になぜか揺れてしまうロデレット。そんな時、女好きと有名な王太子に目を付けられて……!? -
告白は雨に濡れて
誰にでも不愛想、必要最低限の会話しかしない仕事人間。そんな先輩、羽根川悠人に密かに想いを寄せるみのり。さりげないアプローチを続けるものの、収穫はおまけについていた猫のストラップのみ。かつての失恋を乗り越え、一歩前に進みたいと考えたみのりは、彼と親密になるべくドライブに誘う。会話の流れで行き先は心霊スポットの廃墟、幽霊を信じない彼は同期の茂木の横槍もあり、幽霊がいなければ二度と話し掛けるなという条件で渋々ドライブを承諾する。ドライブデート当日、雨に降られ、幽霊の写真も撮れず、大切にしていたストラップさえなくしてしまい、悲嘆に暮れるみのり。だが、土砂降りの雨の中、みのりは思い掛けず羽根川の本音に触れて――? -
黒狼獣人王の運命の番~虐げられたうさぎ妃は淫らな寵愛をその身に受ける~
「あぁ、絡みついて、私を離さないな、ルゥルゥ」 はちきれんばかりに昂った雄の欲棒が、後ろから獣のように押し込まれる。 熱い吐息とともにうなじに噛みつかれ、私は強すぎる快楽に堕ちていく……。 〝血濡れた獣人王〟と呼ばれる皇帝イーチェン。後宮に捧げられた処女の生き血を吸っている──そんな噂が立つほど恐れられる彼のもとに、ルゥルゥは義姉の身代わりとして嫁ぐことに。最初は怯えていたが、『時渡りの石』の力で過去に飛ばされ、彼の悲惨な境遇を知る。愛を知らない彼の力になりたいと、ルゥルゥは身分を隠し女官としてもイーチェンの傍に侍るようになるのだが――。運命の下に導かれる、二人の愛の奇跡。 -
孤高の王に真実の愛を~じゃじゃ馬王女は国王陛下に娶られる~
ベルブルーの王女オリヴィアは、資源を求める敵国から国を守るため大国アルティエの王と政略結婚することに。国王レオは彫刻のように美しい顔立ちだがその眼差しは妃へ向けるものとは思えないほど冷ややかで、否応なしに嫁いだオリヴィアは初夜で彼を拒んでしまう。――「オリヴィア。お前は俺のものだ」そんな彼女を咎めることなく、ふとした瞬間に見せてくるレオの表情に違和感を覚えたオリヴィアは、愛のない政略結婚と知りながら、次第に、突き放そうとする彼の本心が知りたいと思いはじめて……? ※本作品は過去にWEBサイトで配信した内容に加筆修正・書下ろし番外編を加えたものになります。 -
孤高の魔女は敵国の最強魔道士と甘く淫らに愛し合う
「生き返らせても、また沈めるだけだ!」「沈められたら、また生き返らせる」 支配しては支配され、という関係を長い歴史で繰り返してきた二国。それぞれの国で筆頭魔導士を務めるアガリスタとジェレマイアは戦では力をぶつけ合う敵同士だが、実は愛し合っている恋人同士でもあった。ふたりは強大な力を持つ者だからこそ抱える孤独を共有できる唯一無二の存在。 「やられっぱなしは性にあわないんでな」「そうはいかな…」――普段互いの国を背負い争うふたりは、愛し合う時も全力。戦争では魔法でぶつかり、ふたりきりの時は熱い愛を交わし乱し合って――敵国である限り関係を知られてはいけないふたりだけど、幸せな未来を夢見ていて……? -
心が読める人質王女はコミュ下手な冷酷皇帝陛下の寵愛に気づかない
ヒンメル王国・第三王女、レティシア・ダルトワは『魔女』である──それは、国民たちの間でまことしやかに囁かれている噂だった。人の心が読めるという特別な力を持つがために城から離れた塔に軟禁されてしまったレティシアだが、今では畑を作ったり、山羊を飼ってみたりなど悠々自適な生活を満喫中。そんな彼女が突然、巨大国家・アステリア帝国に嫁ぐことになる。帝国と和平交渉を進めるために人質として差し出されたレティシアは皇帝クロードの妃候補として迎えられるが、気性が荒く冷酷と噂の彼は確かに表情というものがほとんどなく、臣下からも恐れられているよう。しかし彼と接していくうちに、心の声は少し違っていることに気づき……? -
子鹿くんは狼~酔って拾ったコワモテ彼の一途であまい溺愛に捕まりました~
「俺、そんな優しくないで」 制作会社勤務の紗季はやけ酒の末にヤンキー風の男を拾った、らしい。泥酔した自分を送り届けてくれた彼は見た目に反して紳士かと思いきや、最後まで“は”していないと意味深な言葉を残す。 大のコンプレックスである胸を見られたと焦る紗季だが、その男・正午は気にも留めず距離を詰めてきて……。 「言い、気持ちいいって」 飄々としているくせにどこまでも甘い“狼”のような彼。大きく骨ばった手で丹念に愛撫され、何度も絶頂に達してしまい――!? 年下コワモテ方言男子×体に自信が持てないOL。 甘くて濃密なピュアラブストーリー! WEB投稿サイトで話題の作品が待望の電子書籍化。書き下ろしSSも多数収録! -
こじれた恋は独占欲に溢れてる
「問題ないよな。俺たちは男同士みたいなものだし」──恋愛シャットアウト状態の小田島尚子。社内外の女性から人気の黒瀬逸人とは同期で、性別を超えた気の合う関係。ある日、後輩女子社員から逸人との仲を取り持ってほしいと懇願され、尚子は飲み会をセッティング。後日、二人がうまくいったようだと知った尚子が逸人に祝福の言葉を告げると、逸人はふたりきりでのお祝いを要求してきた。高級なお店で彼と向かい合う時間に緊張し、つい飲みすぎてしまった尚子は逸人に介抱されホテルの一室へ。そこで逸人の『男性』をあからさまに感じさせられる。でも彼にはもう恋人がいる──チクチクと痛みだす胸に逸人への想いを自覚させられて…… -
こっちにおいで~弁護士先生の溺愛マーキング~
子どもの頃、偶然出会ったハーフの高校生に向かって「お婿さんにしてあげる!」と宣った莉香。あまりに恥ずかしい記憶に祟られ、異性に近づけない体質になってしまった…。そういうわけで結婚はあきらめて一人で生きていこうと決めた莉香は、就職が決まった弁護士事務所へ初出勤!張り切る莉香に紹介されたのはなんと金髪碧眼の超イケメン弁護士、ジョー・ロットン・高橋。さすがの莉香もドキドキ!だが、ジョーに見つめられてハッと息をのむ。そして戦慄が!このイケメンは…っ!その瞬間、莉香の意識は遠い宇宙の彼方に飛んで……ようやく意識を取り戻した莉香にジョーが甘く囁く。「お婿さんにしてくれるんだろ? 責任とってもらわないと」 -
子作り政略結婚なのに、究極妄想こじらせ夫婦はキスもできない
「リル……ずっとキスしたかった。君に触れたかったよ」――ブラックバーン家の子孫を残すため、政略結婚で嫁いできたリルディアンカ。一目で夫・アークロッドに恋したのだが、距離を縮めることができないままクールな夫は戦に駆り出され、離ればなれに。それから5年経ち、ようやく夫が帰ってきた! アークロッドは精悍さを増し、そのますます魅力的な姿に胸を高鳴らせたリルディアンカは、夫に駆け寄ると熱い抱擁とキスをされ――という妄想の世界に一瞬で飛び立った。そんな妻の姿を不思議そうに見つめるアークロッドだが、なんと彼はそれ以上に濃厚な妄想を……!? 超・純情な若夫婦は、すれ違いと欲望が止まらない――! -
言葉だけじゃ足りない!
女王様気質のすみれは、大学生をしながら週末はレースクイーンをしているスタイル抜群の女の子。大学デビューした幼なじみ・太郎なんて、全く相手にしていないはずなのに、他の女の子といるのを見ると腹が立ってしまう。ある日クラブで太郎と喧嘩になり、そのまま勢いでラブホテルに連れ込んで自分から押し倒してしまう。「私に触って欲しかったら、自分で裸になりなさいよ」なんて、肉食系丸出しのHをしてしまって、夢中になるのは太郎? それともすみれ?そんな時に超セレブの金髪碧眼の男性が登場して、二人の間は大荒れ模様! 自分の気持ちに素直になれない女の子の、もどかしい恋の行方を描くラブストーリー。 -
孤独だった私ですが、獣人の国に嫁いだらモフモフ夫に癒され幸せになりました~『屈強スキル』レベルMAXで、悪をこらしめます!~
「人妻コラリー、よろしくです!」 コラリーは皇女でありながら、発現した『屈強スキル』の大きすぎる力と、悪意に満ちた根も葉もない噂のせいで、周りから恐れられていた。まだ幼き頃に毒で眠ったままになってしまった母と、離宮でずっと孤独に過ごしてきたのだが、突然獣人の国へ嫁ぐように命じられる。 出会ったのは、もふもふ尻尾とぷにぷにの肉球をあわせ持つ、トラ獣人の皇子フィルマン。どうやら彼は、母に使われた毒に心当たりがあるようで……? いつだってもふもふを堪能したいお茶目なコラリーが、どんなときも守り癒してくれる最高な夫を味方につけ、怪しい悪の根源に立ち向かっていく、爽快もふもふラブコメディ! -
孤独な黒龍殿下の一途な純愛~耳が良すぎる恩寵令嬢は、断罪の未来を回避したい~
侯爵令嬢であるモニカには、人よりも耳がよく聞こえるという恩寵がある。立派な力だが、当の本人は聞きたくないことまで聞こえてしまう日々に悩まされていた。そんなある日、モニカは自分が断罪され、冷たい部屋でひとり息絶えてしまう未来を見せられる。それを見せたのはこの国の初代国王陛下で、この未来はその恩寵を人のために役立てることで回避できるという。リアルすぎる光景に怯えながらも、王家の命で通うことになった修道院で、恩寵に向き合う毎日を過ごしていると、突然モニカの前に大きな黒龍が現れる。怪我で苦しそうなのに、どこか優しい心音が聞こえる。すぐに飛び立ってしまったが、後日思いがけない形で再会することになり――? -
孤独な無能王女は死神辺境伯と初めての愛を知る
「ずっと、待っていたの……っ」 無能王女と蔑まれてきた王女クローディア。本当は「とある特別な力」を持っているにもかかわらず、その能力の希少性から他言することを父王に禁止されていた。 虐められ隔離され、ひとりぼっちの彼女の支えは幼い頃に『迎えに来る』と約束した男の子だけ……そんなある日、魔物が多く棲む原始の森近くを治めるブラッドロー辺境伯から妻にと望まれる。なぜ有能な妹ではなく「無能王女」を選んだの? 役立たずなのに、どうして優しく見つめてくれるの? ――あなたが『必ず迎えに来る』と言ってくれたから、それだけを頼りに耐えた。 これは孤独な王女が遠く離れた辺境にて、本当の幸せを掴むまでの物語。 -
孤独な夜の、甘い蜜。
「彼氏なんかいらない、結婚もしたくない。恋で痛い思いをするくらいなら、孤独な夜をやり過ごしたほうがいい」そう思う29歳の美月は、仕事漬けの日々。ところがある日、友人に頼みこまれて仕方なく参加した婚活パーティで、同じ会社で働く一つ年下の理系眼鏡男子、克哉に出会う。「友達から」と言われデートを重ねるうちに、心が揺れてしまい……。初めて結ばれた夜、「前の男のことなんか忘れちゃえよ、俺は浮気とかしないから」そう言ってくれたのに、実は彼が有名なホテルオーナーの息子で婚約者がいると知り、ショックを受ける美月。諦めようと思ったけれど、気持ちはすでに恋心になっていて――。甘く切ない、すれ違いラブストーリー。 -
この愛は偽装……? それとも真実ですか?
「いたってノーマルだ。コスプレをしろとも言わないし、縛らせろとも、目隠しもなしだ。普通に君を抱く。なんなら今試すか?」高級ホテルの客室清掃のバイトをしていた涼夏は空室のはずの一室で、全裸でバスルームから出て来た男と鉢合わせをする。再会したホテルのハプニング男は誰もが一目置くエリートのサラブレッド、桐谷の御曹司、要だった。怜悧な雰囲気を崩さない氷の美男子から契約恋愛を持ちかけられるが……。官能小説家の涼夏は傲慢な彼の態度に憤慨し、拒絶するも、執拗に彼に口説かれていくうちに彼の意外な一面に心が揺れて……。心も体も彼に捕らえられていくが、彼には涼夏に惹かれる理由があった。桐谷兄弟シリーズ第三弾。 -
この恋、映画よりも甘めです!
地味OLの小夏は社内で人気の野木にさりげない優しさを向けられてから、憧れが恋に変わり三年。最近彼は恋人と別れたようだけど、自分は脇役だからと自信が持てずに遠くから見つめるだけだった。映画をひとりで観終えたある夜の帰り道、酔っ払いに絡まれたところをランニング中の野木に助けられる。優しく手当もされた小夏は野木への想いが止まらず告白、予想外に付き合うことに! でもやっぱり片思い? と不安を抱きつつ、お互いの好きなものを理解しあいながら少しずつ心の距離を縮めていく二人。映画よりもときめきが止まらない! しかし、野木のことを諦めきれない様子の元カノの存在が無視できなくなって―― -
この恋、前途多難!!~策士な国王は護衛令嬢を離さない~
王家への反逆者に連なる家として社交界で孤立している男爵家の令嬢マイニ。そんな立場から良縁は望めず、平民のような暮らしをしているが、マイニには『エド』という恋人がいる。偶然出会い惹かれあったふたりは、互いに身分を明かさず想いを育み、マイニは名前しか知らない彼に初めてを捧げた。まさか彼が国王陛下だなんて知らず――。王宮の舞踏会で鉢合わせ、エドが国王エドヴァルドだと知ったマイニは、すぐさま寝所に連れ込まれ、何度も王に熱く求められる。「俺を拒まないでくれ。お前しかいないんだ」マイニの立場を知っても変わらず愛を乞うエドヴァルド。ふたりの間には厚い壁があるのに、彼を拒むなんて出来なくて……? -
この恋 Top Secret
「ここ、感じるだろ? 全部覚えてるよ……。どこをどうすれば感じるか……全部覚えてる。ずっと探してたんだ……椿のこと」名前も名乗らず酔った勢いで関係を持ってしまった行きずりの男から逃げ出した椿。彼女には秘密があった。オンとオフで容姿をガラッと変えているのだ。派遣された外資系の営業事務の初出勤日、その部署のマネージャーはあろうことかあの夜の男だった!オフの時の自分とオンの仕事での自分は別人のように変わる。ばれるはずがない!そう自分に言い聞かせるが……。彼に全てを知られ、「椿が俺から離れようとしなければ、誰にもばらさない」と、追い込まれ、従わざるを得ない状況に!ふたりの秘密の関係がここから始まり……。 -
この恋は錯覚……? それとも、本物ですか?
「こんなにエロいなんて、君は一体どんな女なんだ? 堅そうに見えてこんなに……」──常に冷静沈着な建築デザイナーの冬子は、大手KIRIYAから依頼を受け、何としてもこの仕事を成功させたいと意気込んでいた。そんな彼女の前に現れた営業部長・桐谷巧はエリートで美男子、しかも桐谷の御曹司。彼には絶対に自分の秘密を知られてはいけない。それなのに二人エレベーターに閉じ込められてしまった! 閉所恐怖症の冬子はパニックに陥り、理性を失い……。究極の状態から生まれた激しい恋情、これはただの吊り橋効果なのだろうか? それとも、本物の恋? 彼の心はどうなのだろう? 切なく揺れる恋の行方は……? 桐谷兄弟シリーズ第一弾 -
この婚姻、異議あり!!
和平のため歳の離れた敵国の王へ嫁ぐよう命じられた王女シトゥルーナ。ところが国王はごく近い者にしか姿を見せないらしく、シトゥルーナは婚姻を進めてもらえないまま放置されてしまう。不安な王女を気遣ったのは、国王の親衛隊隊長レット。慣れない土地でその優しさに触れたシトゥルーナは、国王との結婚を控える身でありながらレットに惹かれはじめてしまう。……そんな時、目隠しをされ通された国王の寝室で、王女は視界を遮られたまま初めての悦びを教えられる。――「すべて、俺のせいにしろ」ついに王女が国王と結ばれたと話が広まっていく中、シトゥルーナは、王女としての責任とレットへの想いに揺れて……? -
この情熱は策略……? それとも、深愛ですか?
「ああ、いい匂いだ。秋乃が欲情した時の匂いがする。濡らしてるんだろう」2年前、プロポーズを拒絶し、逃げ出すように会社の出資者でもある桐谷優と別れた秋乃。彼が2年の沈黙を破り突然彼女の前に現れた。会社の買収か結婚かを迫られ、買収されるくらいならとビジネス上の結婚に同意する秋乃だが……。彼の激しい欲情と甘い日常に翻弄され、心も体も囚われ乱されていく。しかし、彼が近づいてきた理由を察してしまい――。秋乃は婚約を取りやめ、優の会社であるKIRIYAの傘下に入ることを決意する。いつだって愛されていると感じてしまう……でもそれは、彼の情熱は策略に過ぎない? 桐谷兄弟シリーズ第四弾。 -
このたびツンな神様の花嫁として異世界召喚されました~夫婦になるためのひと月~
突如桜の木から放たれた光に呑み込まれ、『神々の世界』に召喚された柚葉。召喚された理由、それは……「なんだってお前みたいなちんちくりんが、私の花嫁に寄こされるんだ?」神様の花嫁に選ばれたから!? しかも相手である神様――スイセキとの相性は最悪!? そのうえひと月も神様の屋敷から出られないなんて!! ――そうして始まった一ヵ月の強制同棲生活。けれど小さなあやかしや不思議な来客たち、気まぐれに花を咲かす、荘厳な桜の木――そして、共に過ごす内にスイセキの不器用な優しさを知った柚葉は、この日常を心地よく思うように……近づく『ひと月』、スイセキとの触れ合いで芽生えたのは……?「――私は、お前に愛されたい」 -
この出会いは偶然……?それとも運命ですか?
『ミハルと出会えたのは、運命だと思う。だからきっと、一旦離れ離れになったとしてもまた会える。絶対』念願のロンドン研修で、憧れのブライダルコーディネーターの息子と出会った巳春は彼に一目惚れしてしまう。情熱的な彼とのロンドンでの日々が終わり、日本に帰国後、彼に再会した巳春は彼が教えてくれなかった事実を知る。傷つき憤慨するが、情熱的に口説かれるとそれに抗えぬまま関係が復活し――。激しく求められ、彼に溺れれば溺れるほど、心に一線を引こうとする巳春に彼の焦燥は募り……。求めあっているふたりのすれ違いラブストーリー。桐谷兄弟シリーズ第二弾。 -
琥珀の鳥籠~偽りを蕩かす初めての恋と秘密~
成り上がりの平民・チェルニー家の庶子リディエ。病気という名目で幽閉されていた彼女は、我侭な異母妹の身代わりとして公爵家に嫁ぐことになる。ところが、身代わりは予見されていて……!? 到着早々、公爵本人に身体を検められるが――「リ、リディエ……?」告げていないはずの名を呼ばれ、彼女は自分が公爵の〝初恋相手〟だと知る。幼少時の病のせいで出会いの記憶を失くしているリディエは戸惑うが、公爵の真摯な愛と思いやりに触れ、次第に彼に惹かれていく。「僕が愛している人は君だけだ」――仲を深めていくふたり。彼とともに過ごすうち、やがてリディエは幼い頃の記憶をぽつぽつと思い出すように。また、この婚姻にはある目的が……? -
今宵のご指名はどちらですか、お姫様?~王子×姫×執事のラブ・ロマンス~
ローゼマリーは、恋に憧れる純粋なお姫様。しかし、突然隣国の王子・アレクとの縁談が持ち上がり、戸惑いを隠せなかった。執事のレオンハルトに相談すると、「貴女に恋を教えて差し上げる」と囁かれる。艶やかな言葉と共に、寝台で執事の愛の指南を受けたローゼマリー。揺れる心を抱えたまま、アレクと対面する事に。明朗で心優しいアレクはローゼマリーに真っすぐな好意を告げるが、レオンハルトとの関係を知った途端、態度が豹変。ローゼマリーは、強引にアレクの腕に抱かれてしまう事に――。麗しい仮面の下に執着心を隠すアレクと、妖艶でクールな容姿の裏に、繊細な恋心を秘めたレオンハルト。ローゼマリーが選ぶ、運命の恋の結末とは……。 -
これって運命ですか?~恋は湯けむりにまぎれて~
「わたしたちっていつも、こうなっちゃうんだね」大学のサークル仲間の俊介(しゅんすけ)とは付き合ってもいないのになぜか体の関係を持ってしまう麻衣(まい)。紆余曲折を経て、お互いに気持ちが通い合ったときにはもう卒業で、東京と大阪に離ればなれに。――それから四年……。彼氏を後輩に取られ、仕事にも失敗し、落ち込んでいた麻衣を同僚の女友達二人が温泉旅行に連れ出してくれた。ところがそこで俊介と偶然再会してしまう……驚き戸惑いながらもやはり俊介との会話は楽しくて、気持ちを揺さぶられる麻衣。でも、俊介はちょっと怒ってるみたい……。ねえ、これってやっぱり運命ですか? 遠回りな二人の温泉再会ラブストーリー。 -
強面上司からの強引な求愛~誰にも言えない職恋事情~
「誘ったのは、君だ――」アパレルブランド販売員の樹里は、店長の上原と内緒の恋をしている。上原は優しく、仕事も順調。そんなある夜、冷徹仕事人間と噂のエリアマネージャーの高梨と、樹里は半ば強引に一夜を過ごしてしまう。上原という恋人がいるのにも関わらず、何を考えているのかわからない高梨に、身体も心も魅せられしまう樹里。それでも想いを内に秘め、いつも通りの日々を過ごしていた……。だがある日、上原の目の前で高梨は、狂ったように樹里のことを奪おうとする……。「ああ、そうだ。初めての夜。嫌がりながらも彼女、感じていたぞ――」そう言って上原を挑発する高梨の本音とは。禁断の、社内三角関係の行方は――? -
強面の騎士との結婚生活~契約書付き!~
「わたしの妻になってくれて、ありがとう」――シンシアが王城で出会ったのは、異国から来た強面の騎士ラディド。彼に求婚されたシンシアは、持参金に含まれた領地に絡んだ政略だと理解し、領主の妹の義務として了承する。しかしラディドは婚姻契約書とは別に、シンシアが夫に望むことを記した契約書に署名すると申し出る。結婚した後、あなたに誠実な夫になりたい、と。シンシアは自ら作り上げた契約書を手に、新しい土地の小さな城で結婚生活をはじめた。妻に優しくすること、妻の意見を尊重すること――契約の条項を守る、強面ながら優しい夫に心を寄せていく中、ラディドの故郷から不穏な動きが……。 -
強面ヤクザといちゃこら溺愛ライフ?!
看護師を目指して日夜悪戦苦闘中の杏菜。学校から帰ってきたら、なんだか怖そうな車が停まっているし、家には人相&服装の悪そうな男たちがいるではないか。何事かと思えば、事業が思わしくない父が不渡りを出したという。彼らの言い分は「お嬢さんが嫁いでくだされば借金は棒引きにします」というもの。そして彼らは力いっぱい任侠世界の人で。杏菜は組長に直談判に行くものの、逆に丸め込まれてしまう。70歳の組長の嫁になるの? 泣きそうな杏菜の前に現れたのは、竜爾という名の組長の息子。いきなり強引で濃厚なキスをしてきたかと思えば、今すぐ出て行けと突き放して――杏菜の未来はどうなるの!? -
「子を産むしか価値がない」私に、公爵様は愛ある子作りをご所望です
魔力がすべての国で、魔力を持たない「ノーマ」として生まれたリラ。ノーマの価値は、高い魔力を持つ子を一人産むことだけ……その後は捨てられる運命と知りながら、リラは美しき公爵アルベールと子作り契約を結ぶ。契約後の身を守るため、リラは自分に有利な条件を突きつけたが、アルは快く受け入れた。 ただひとつ、「愛を育む触れ合い」だけは譲らないと言って。 跡継ぎを産んだら、ひとりで生きる。そう決めていたのに、アルの誠実さに心が揺れていくリラ。 ――いつか捨てられるとしても、アルベールと愛を育ててみたい。 しかし、運命は予想外の方向に動き出して……互いを想い、すれ違い、その愛はやがてノーマの未来さえ塗り替えていく――! -
混血騎士の秘めた執愛~こじらせた想いは月のない夜に~
ルイサは幼い頃に婚約したエドガルドとの関係が未だに〝婚約者〟であることに悩んでいた。魔族と人間の混血として生まれ、中性的な容姿から苛められることが多かったエドガルドは、いつしかルイサの背を追い越し、男らしく成長。そのことに寂しさを感じながら、彼女は彼を恋い慕う気持ちを素直に伝えられずにいた。それはエドガルドが成長するにつれルイサを避けるようになっていたからだ。結婚に進みもしなければ白紙にもならない。そんな曖昧な関係が続いていたある日、エドガルドが倒れたという知らせを受け、駆けつけたルイサを彼は拒絶し帰そうとする。──嫌われてもいいから助けたい。そう言ったルイサをエドガルドは熱く求めてきて……? -
今度は、君が愛される番~敏腕上司を一途にさせた耽溺の夜~
一晩中、彼の虜になった、あの夜──恋人がダメ男になることに懲り恋愛を封印した野花みどり。今後は他人の幸せを応援する〝歩くマッチングアプリ〟として生きようと思っていた。しかしとあるバーで何もかもが好みの男性と出逢い、甘く濃厚な一夜を過ごしてしまう。「お願いだから、体だけ愛してください」 みどりは再び会いたいと熱烈に乞う彼をホテルに置き去りに──あれから2年。勤務先が大手企業に買収され、新たな上司として丘田広樹が現れる。御曹司だが仕事に厳しく紳士な彼になぜか疼いてしまう心と体。みどりは抜擢された業務に奔走するなか丘田と二人きりで出張することになって……「もう絶対に逃がさないからな?」 -
コンビニプリンスは秘蜜の御曹司!?
桜子はコンビニで接客をし、品出しをして──普通のアルバイトに日々勤しんでいる。そして同じ店で働く品川壮真を「コンビニプリンス」とひそかに憧れていた。彼は柔らかい物腰でお客様対応は完璧、芸能人顔負けレベルのルックスを持ち、いつも桜子が困っているとさりげなくフォロー。それは桜子が憧れる王子様のよう。いつか一緒にカフェでデートが出来たらと願っていた。休日、桜子がふと目にした高級そうな黒塗りの車から、壮真が降りてくる。見間違い?桜子が彼にその疑問をぶつけると、見たことは忘れて欲しいと言う。その代わり桜子の希望通りカフェデートが実現。──壮真の正体は…?身近な場所にいた王子様との夢見た甘い恋がはじまる! -
コンプレックス彼女の洗練(シンデレラ)計画~俊敏アパレルCEOは全速力で溺愛する~
「惚れた。君を落とす――必ず」――身長177センチ、体重55キロ。可愛らしさからほど遠いスタイルもだが、飛鳥にとって一番のコンプレックスは中性的な低い声だ。それもあり、極力人と関わりたくない。そんな飛鳥は、陸上部にいた頃の名残で通っているジムで、見惚れるくらいに美しい肉体美を持つ男性「コウサカ」に出会う。なぜか彼は飛鳥を見るなり自社アパレルブランドのモデルにスカウトし、「あなたしかいない」と迫ってきて……!? 『目立ちたくない、人と関わるのが怖い私にモデルなんて』と一度は断る飛鳥だが、コウサカの力強い瞳と存在感に目が離せない。何度も説得してくる彼の凛々しい腕に思わずその手を重ねてしまって……? -
婚約解消を求めたら、天才魔術師様に即刻おいしく食べられた件
「あなたを見ると食べたくなってしまうので」――婚約者に放置されていたはずが、真実はまさかのえっちで過激な激重愛!? 至極平凡な伯爵令嬢エヴァの婚約相手は〝冷酷〟〝鬼畜〟と噂される若き天才魔術師シディス。でも婚約を告げられてから今日までエヴァは一度も彼に会ったことはなく、七年間ずっと放置され続けている。とうとう我慢の限界を迎えたエヴァは婚約解消を求めて彼を呼び出し、初めての対面を果たすけれど……どうして、はじめましてでスルことになるのですか!? 初対面で既成事実を求めるとんでもない男なのに、天使の微笑みで語られる予想外の愛と、彼から与えられる初めての熱にエヴァの身体は甘く震えて、抗えなくて……? -
〝婚約者のことは愛さない〟?知りません。そんなことより魔物討伐に行きますよ
――私の剣は、みんなを守るために振るうものだ。 女性で初めて騎士となったロアナは、第三騎士団の副団長として魔物討伐に明け暮れていた。隊にはこの国の第三王子であるミシェル王子も所属しており、彼には婚約者がいるにもかかわらずなぜか熱烈求婚される毎日。 ある日、討伐を終え祝いの酒に酔った彼に襲われたところを、団長・クロードに助けられる。 「無理をしなくていい。君はいつも、一人で背負いすぎだ」 いつもロアナを気にかけてくれるクロードの優しさに感謝し、思いはいつしか恋心として大きくなり……そんな中、王都に呼び戻された第三騎士団に存続の危機が訪れて!? 強き女騎士×面倒見も抜群な騎士団長の気分爽快ラブファンタジー! -
婚約者は優しい策略家─はじめてのKissは、あなたと─
日本有数の財閥である遠山家の令嬢・未来。お嬢様という目で見られるのがとても嫌だった未来は、親の七光りを感じさせまいと努力する日々を過ごしていた。いつしかみんなから頼られる存在になった未来が、唯一頼れる兄のような人物が、8つ上の従兄弟である悠だった。困った時には助けてくれる優しい彼──しかし、未来のある言動が悠を豹変させ、強引にキスをされる。男性の顔を見せられショックを受けた未来は、悠と距離を置いて過ごしていたが、ある日、悠との婚約の話が持ち上がる! 相手には困りそうもない外見と家柄の彼が、どうして自分を選ぶのか不思議に思った未来だったが、久しぶりに会った悠に、甘い台詞で翻弄されて……!? -
婚約破棄が成立しまして晴れておひとりさまになりました~女性パトロンとして好きに生きるはずが、憧れの天才画家で絶倫な王弟殿下に朝から晩まで溺愛されてます!?~
芸術の国エシェル。婚約者の浮気を咎めたアンジェリカは、逆上されたところを画家のユージンに救われる。その後、アンジェリカは正式に婚約を解消し、画家を支援するパトロンを目指しておひとりさま生活を満喫することに。 ある日、アンジェリカはスランプ真っ最中のユージンと再会。どうやらスランプの原因は兄に「童貞」を指摘されたことらしい。悩む恩人を救う為、アンジェリカは彼に処女を捧げようと決意したけれど…… 「――孕むまで犯し続けるんだ。君が誰のものになったのか、わからせてやる」 快楽を覚えたユージンはアンジェリカを容赦なく責め立ててきて……? しかも彼の正体は国一番の画家である王弟殿下って、そんなの聞いてません!? -
婚約破棄された貧乏令嬢、本日より偏食騎士団長の専属料理人になります!
ある日突然、理不尽な婚約破棄をされてしまった男爵令嬢のステラ。貧乏すぎて小さな港町で料理人として働くステラには、没落の未来もちらついていた。そんなある日、王都から来た偏食騎士団長ギルベルトに得意の魚料理を気に入られ「君しかいない」と熱烈に口説かれたステラは、彼の専属料理人に大抜擢! 王都に移り住み、彼に喜ばれる食事を作ろうと意気込むが……王都には魚介類が流通していなかった!? 得意料理が作れないピンチに立たされたステラだったが――料理を通して様々な人と共に問題に立ち向かっていくうち、『話題の料理人』として王都の有名人に! そして冷徹と名高いギルベルトの抱える孤独に気づいてしまって……? ※このタイトルには【分冊版】がございます。重複購入にご注意ください。 -
婚約破棄された令嬢を待っていたのは熱烈な求婚と溺愛でした
「貴様との婚約を破棄すると言ったのだ!!」──突然、一方的な婚約破棄を突きつけてきたのは10年以上も婚約関係にあった第二王子、ダウンズ殿下。正直、普段から酷い言葉は投げかけられているし、私のことなんて欠片も好きじゃないんだろうと思ってはいた。でも婚約者としてできるかぎり寄り添ってきたつもりなのに、彼はその傍らに私の知らない女性を侍らせて、さらにはなぜか私が責められている。なんと理不尽なのでしょう!! あまりのショックに崩れ落ちる私を支えてくれたのは、国を守る将軍の一人、カイル・アディード様でした。彼は私の父に歩み寄り──「わたしがご息女へ結婚を申し込む許可をいただきたく」……え? 今、なんて? ※このタイトルには【分冊版】がございます。重複購入にご注意ください。 -
婚約破棄したら御曹司に蜜愛されました
本当に彼と結婚していいのかな──学生時代から付き合っているが社会人になってから商社マンの彼と少しずつすれ違いを感じていた夏奈。あるパーティーの夜、その彼の裏切りを知りとうとう結婚出来ないと告げる。すると彼は激怒して婚約破棄の慰謝料500万円を払えと言いだす。支払えない金額に夏奈が困惑していると、彼の同僚で御曹司でもある圭太郎が現れ、代わりに支払うから今晩夏奈にデートに付き合って欲しいという。御曹司の戯れか──そう思ったけれど正式な交際を申し込まれる。優しいデートと温かい抱擁――住む世界の違いに悩みつつ、圭太郎の素直さに強く惹かれていく。しかし、御曹司との交際には色々な問題が立ちはだかり……!? -
婚約破棄に効く魅力的な誘惑~恋のかさぶたに優しくキスして~
美優は婚約者とともに同僚の結婚式に出席したその日、突然彼から結婚をやめると告げられる。理由は浮気相手の妊娠。しかもその相手は美優が面倒かけられている後輩。婚約者から放たれる言葉に耐え気丈にふるまい、そして彼は去った。ひとりきりになり暫く動けずにいると、「あちらのお客さまからです」と目の前にカクテルが。戸惑いつつ口にすれば不思議と気持ちが落ち着く美優。そのお礼を伝えるだけで良かった。「知らない自分になりたくないかい?」──端整な男性からの誘惑に美優は身を委ね甘く満たされる。翌朝、男性は姿を消したが貰った優しさを胸に新しい生活をスタートさせた美優。しかし取引先であの夜の男性と偶然再会して!? -
婚約破棄の甘やかなる事情~黒獣は無垢な婚約者を淫らに味わいたい~
伯爵令嬢のリディアは、幼馴染の次期公爵ルーファスと婚約中だが、ある時から冷たい態度を取るようになった彼に、突然婚約破棄を申しつけられてしまった! 初恋を諦めきれないリディアは理由を聞くため会いに行くが、「君のせいではない」の一点張りで追い返されてしまう。実はルーファスには、リディアに知られたくない『ある理由』があった。そんなルーファスの態度は、言葉に反して想いが隠しきれておらず、頑なに触れてこないかと思えば、男性と話すリディアに嫉妬心を露わに熱く口づけてきて!?「君の匂いに、くらくらする」――口では拒絶しながら触れてくる彼の真意とは? 蕩ける意識の中リディアの手が触れたのは、ふわふわの……? -
婚約破棄? はい、よろこんでお受けします。~自由になったので初恋の無骨騎士を押し倒してみました~
親が決めた婚約相手のリゲルが、その隣に女性を侍らせ告げてきた婚約破棄。とうとう言ってやったぞとドヤ顔をする相手を前に、プリムローズは――この愚か者と縁が切れるのだから、むしろ感謝では? 両親の療養のために急きょ伯爵位を継ぐことになったプリムローズを支えてくれたのは、婚約者のリゲルではなく、護衛騎士のアークだった。生真面目で無骨な彼はプリムローズの幼馴染であり初恋相手でもあるが、その想いはずっと心のうちに秘めてきた。しかし今、プリムローズは婚約破棄され、晴れて自由の身――この気持ちは封印し、墓場まで持っていこう。そう思っていたけれど……「私がアーク以外の他の男のものになってもいいのね?」 -
今夜、極上御曹司に拾われまして~ヤケになって自分を捨てたら、交際0日婚のスパダリ社長に死ぬほど愛し尽くされました~
「抱かれてもいいって、頷いて」 ゴミ捨て場に自分を捨ててしまう悪癖持ちOL×完璧スパダリ御曹司の0日婚ラブ!? 国内最大手のハウスメーカーに勤める彩葉には、仕事でストレスが溜まると負の感情ごとゴミ捨て場に自分を捨てに行ってしまうというとんでもない悪癖があった。その日も仕事を押し付けられ酔ったままゴミ捨て場へ向かうと、美形の男性から突然声をかけられ――「捨ててあるなら、俺が拾ってもいいな?」 ワンナイト限りの相手だと思っていたら、翌日出社した彩葉を出迎えたのは一夜を共にした男・景夜で……彼は自社を引き継いだばかりの新社長でした!? 「逃がすつもりはない」と強引な彼の執着は止まらず、刺激的な愛を注がれて? -
強引御曹司に注がれる溺愛の味
恋人だと思っていた彼に、お前は浮気相手だと告げられた涼子。ボロボロに傷ついた涼子は美味しいお茶が心を癒してくれるカフェへ向かう。そこで出会ったイケメン男性・蒼真は、ひとり泣く涼子の話を聞いてくれた。催淫効果のあるお茶を免罪符にして俺に抱かれればいいと言った蒼真は、ひと晩中、涼子を甘く激しく抱く。翌朝寝ている蒼真のもとから去る涼子だが、後日、新しい職場の御曹司として彼が現れた! 蒼真の補佐にさせられたうえ、同居まですることに!? 「涼子を逃さない」という強引な彼に勧められるがまま、お茶を飲むたびに体が火照り、身も心も溶かされる毎日が始まり…… -
「強引社長の溺愛」って、こんなに甘い香りなんですか!?
顔が真っ赤だぞ、君は本当に可愛いな。そんな甘い囁きをもらう日が来るなんて考えたこともなかったのに!――謙虚で優しい芦田ゆりは花のこととなると真剣そのもの。花屋を一人で切り盛りし、丁寧に美しい花束を生み出していく。大きな花輪も小さなコサージュも心を込めて。その姿を見かけた上坂拓郎。上場企業の社長である彼はゆりに「君を買いに来た」と言った。驚くゆりだがあるオーダーを受け、とても楽しくその仕事に励む。上坂がゆりをデートに誘ったことから急接近!の筈が、氷のような女性がゆりに嫌がらせを始めて……?淫らな悦楽を上坂に与えられ、ゆりは困惑する。女性の影が見え隠れするのにゆりの体に愛を刻む上坂の本心とは――? -
強引専務が恋したシンデレラ
親会社の黒瀬エンジニアリングの御曹司・佳貴は、スマートでエリートで、女子社員たちの憧れの的。美桜はそんな佳貴と秘密の交際を続けている。しかしながら心はいつも不安でいっぱいだった。なぜならあまりにも佳貴はハイスペックで、平凡なOLの美桜には釣り合わないと思うから。そんなある日、親会社の常務の娘と佳貴との縁談が進んでいると聞いてしまう! 激しいショックを受けるが、佳貴の将来を思えばこれは良縁。なんの後ろ盾もない自分では、きっと……。ここは潔く身を引くべき――そう思った矢先、佳貴からプロポーズされてしまい!? 振り子のように揺れる美桜の心。どうすればいいの? 愛しているからこそ身を引こうとしたのに――。 -
強引な王様に拐かされて、魔女ですが王妃になりました
森で一人暮らしている出来損ないの魔女フレアは、ある日、熊に襲われている若者を見つけて助けることに。礼がしたいと言う若者に不要と断るフレアだが、押し問答の末に若者が放った言葉は「俺と結婚するか!」という意味不明のもので!? 「はぁ?」と驚くフレアを半ば強引に城に連れて行ってしまったこの若者は自国の王カロルだった! 王妃なんて無理! そう主張するものの、カロルは意に介さず自分の都合のいいようにフレアを翻弄し、ついには……! 「だって俺をもらってもらわないと」とあっけらかんなカロル。ところが魔女のフレアには魔女ゆえの秘密があって、子どもを宿してはいけない身で……!? -
強引な義兄に守られた花嫁は溺愛に揺蕩う
フェリシアは義兄であり婚約者でもあるヴィルヘルムとの結婚を目前に控え、いささか憂鬱であった。本当だったら幸せの絶頂のはず。なぜならヴィルヘルムは栄えある守護騎士団の騎士で、誰もが認める美丈夫だからだ。とはいえヴィルヘルムはフェリシアに対して溺愛的である一方で、かなりの俺様。フェリシアのウエディングドレスを勝手に決めようとする。腹を立てたフェリシアは庭を駆け回るリスを見て、「リスになったら可愛いのに」なんて考えてしまう。二人が悦楽の夜を過ごした翌朝、目覚めればなんとそのヴィルヘルムがリスになっていた! リスの姿でプンスカ怒っているのを見ながら、フェリシアは思わず「可愛い」なんて思ってしまって―― -
傲慢王子のあるまじき溺愛事情
もう二度と会うことはないと思っていた…だからあの日、あんな思い切った『お願い』をすることができたのに――!「俺の可愛い後輩だから、手出さないでね」なんて笑顔でサラリと、とんでもないことを言い出した綾乃の勤務先の先輩……傲慢王子、こと郡司瑞貴。自分に自信がない綾乃は、あの日の思い出なんてなかったかのように優しく接してくる郡司に、戸惑いながらも過去に封印した恋心が蘇らないよう必死に気持ちを押し殺す日々を送る……。そんな綾乃の心を知ってか知らずか、郡司のあるまじき溺愛はエスカレートしていき……? -
傲慢侯爵の一途な執着
流行り病で両親を亡くした伯爵家の一人娘・リゼットは、悲しみに沈む間もなく身の振り方についての決断を迫られた。伯爵位を継ぐ為、半年以内に結婚しなくてはならないのだ。遺産を狙う従兄に襲われそうになったリゼットを救ったのは『婚約者』と名乗る美貌の侯爵・マティアス。彼は昔、とある事情からリゼットの家に預けられていた。「娘の結婚相手は父親が決めるものだ。君の意見は必要ない」冷たく宣告するマティアスに失望するリゼット。天使のように愛らしかった小柄な少年は、十数年を経て美しくも傲慢な青年へと成長していた。リゼットは愛のない結婚生活を覚悟して嫁ぐが、夫となったマティアスは意外なほど彼女に尽くしてきて――。 -
傲慢CEOからセレブなお世話係に任命されました
お前みたいな女初めてだ、付き合ってくれ――都合のイイ妄想は〇・五秒で打ち砕かれた。そんなことあるわけないし、独り言を聞かれていたなんて恥ずかしい……。派遣社員の咲菜はCEOの明憲に憧れているが、成果を出せない自分では到底届かない人だと諦めてもいる。なのにまさか、彼の部屋の留守番を任されるなんて!頑張ろうと気合いを入れたのも束の間、恋人と旅行中の筈の彼が初日に帰宅するというハプニング。今しかチャンスがない咲菜は、思いきって素直な想いを明憲に告白する。初心な咲菜と経験豊富な明憲は恋愛観も生活パターンも違うが、いつしか明憲は献身的な咲菜の気持ちを心地良く感じ始め……咲菜の片想いは明憲に届くのか!? -
剛腕ドクターは再会した幼馴染を絶対に離さない~塩対応だった彼から交際ゼロ日婚を迫られている理由~
専攻医の和花が病院で再会したのは6歳年上で初恋の幼馴染、大貴。 ある出来事を機に長年疎遠になっていたが大貴を忘れられなかった和花は、再会に胸を躍らせる。彼は更に魅力的になっていて、医者としても優秀。大貴は過去を忘れたように距離を縮めてくるが、幼馴染としての立場は崩さない。大貴の態度に困惑する和花だったが、ある日、大貴の祖父で病気療養中の「大先生」の強い願いで、二人は結婚することに。 「和花ちゃん以外の人との結婚は考えられないんだ」 嬉しい言葉も貰い、婚約者となった彼に身も心もとろかされていく和花。ずっと好きだった人と結婚できると喜ぶ一方で、大貴の『心に決めた人がいる』という発言が引っかかっていて… -
極悪非道な王子様と政略結婚することになりました~最恐王子の重めな独占愛~
控えめな性格と評判の伯爵令嬢ティティアナは、凶暴で残忍といわれる王子アーヴィンの婚約者に選ばれてしまった。しかも結婚前なのに、無理やり身体をひらかれそうになる。恐ろしさでされるがままのティティアナだったが、実は評判とは真逆の素直すぎる性格の彼女は、あまりの痛さについダメ出しをしてしまった! しかし意外にもその主張を受け入れたアーヴィンは、ティティアナ主導で閨事を進めるよう命じてきた!?――「だめ? お前が言い出したことだろう」アーヴィンは、あっという間に見つけだした弱いところばかりを攻めてくる。ティティアナが乱れるのを楽しんでいる様子で容赦がなくて……! -
極上な彼の溺あま恋愛指導
気弱な性格で頑張り屋の美優は、仕事で無理をして身体を壊し退職を余儀なくされた。三ヶ月後転職した先で、大学四年間片想いをしていた初恋相手の寛人と偶然の再会をする。歓迎会で女性関係の派手な男性社員に危うくお持ち帰りされそうになった美優を助けた寛人は、恋愛経験ゼロの美優の身を心配して男に慣れる練習をしようと提案。それからふたりは手を繋いだり、抱き合ったり、恋人のような時間を過ごす。美優は嬉しくて舞い上がるような気持ちになりながらも、友達としてしか見てもらえないことに対して切なさも抱くようになる。そんな中で迎えた寛人の誕生日。寛人と女性社員の仲睦まじい様子を目撃してしまった美優が取った行動は――。 -
極嬢蘭子、初恋のお相手は型破りイ・ケ・オ・ジ!(永久指名希望ですっ)
こっちが恥ずかしくなるくらい可愛いな――特殊な家庭で育った蘭子。外出時は護衛必須(泣)、楽しい学校行事には一度も参加できなかった。訳アリなお家柄のせいでデートすらしたことがない。そんな蘭子の夢は「マトモな男性とデートしてみたい」だ。一人では一歩たりとも家から出ることを許されない彼女は、護衛を巻き込んで『オジサマれんたる』の利用を決意。現れたのは竹之内。ドンピシャストライクな竹之内と、蘭子は夢見心地でデートをする。――叶わない恋だと知っている。でも、少しでいいから夢を見させて。そう願う蘭子に魔の手が迫って!?事件をきっかけに二人の関係に変化が。純情女子大生×癒し系イケオジ様のハプニングラブ! -
極道の許嫁と偽装婚約!?~ツンデレお嬢は腹黒若頭に護られて~
「これでも俺は瑞穂のボディガード。おまえを護ることが仕事だ」極道を総括する五龍会の会長を祖父に持つ瑞穂は、祖父が勝手に決めた婚約者である加賀見組の若頭の直樹に振り回されていた。立場を顧みずに問題を起こしてばかりの直樹だが「俺もついて行ってやるよ。お嬢」と自分にくっついてくる彼を何故か放ってはおけず…?しかし、なかなか素直になれない瑞穂は結婚を急かしてくる祖父に向かって直樹との結婚を拒否してしまう!代わりの婚約者を用意すると言われ途方に暮れる瑞穂に(元)婚約者の直樹が真剣な目つきで問いかけてくるのだった。「そんなに結婚したくないなら、俺と偽装婚約するか?」婚約者との偽装婚約!?ふたりの運命は…? -
極道のご主人様と同居生活!?~無垢なメイドは俺様組長に愛されて~
「俺がかならずおまえを守ってやるよ。紗菜」家の事情で夜のバイトを探していた女子大生の水原紗菜は、スカウトマンに声をかけられたところを見ず知らずの男性に助けられる。怖い人かと思いきや、優しい口調で事情を聞いてくれた彼が気になるものの、親友から彼が加賀見組の組長、加賀見稜二だと聞かされる。ところが二人組の男が家に押しかけてきたことで稜二に助けを求めてしまった紗菜は、彼から「俺の専属メイドになんねえか?」と持ちかけられる。メイドとしてそばにいることを決めた紗菜は稜二に寵愛され、彼の優しさに惹かれていくが…極道の組長と女子大生の距離はあまりにも遠く、おまけに稜二のまわりにはたくさんの女性がいて…? -
ご主人様とお呼びします!
男爵令嬢キャロルは四歳のとき、道端にうずくまるひとりの少年と出逢う。母に捨てられ家も名前もないという。父親に頼みこみ少年を屋敷に連れ帰ったキャロルは彼に名前を贈り、ジェイクと呼び懐いた。その恩を胸に男爵家そしてキャロルに尽くすジェイクは、賢さを認めてくれた男爵の勧めで商売を学びに王都へ。そうして久しぶりに屋敷へ戻るとキャロルの婚約が決まったと聞かされ、心乱しながらも幸せを願うしかないジェイク。しかしある夜、屋敷に火の手が上がって……。大きく変わってしまうふたりの人生。行方が分からなくなった彼女を自分の手で幸せにしたい──懸命に探すジェイクの前にキャロルはメイドとして現れて!? -
ご主人様に狂おしく抱かれて
遊びか本気かわからないまま私は愛川さんと体を重ねた。パン屋の店員として働く私とIT企業で活躍する愛川さんとでは住んでいる世界が違う。私以外にも付き合っている女性がいる事は薄々気が付いているけれど私のカラダが愛川さんを求めてしまう。いつも会うまでは不安でたまらないのにベッドの中に入ると大きな安心感に包まれて満たされて……。高校を卒業後にいくつかの職場を転々とした私が足裏マッサージの学校に通い始めたのは、パン屋でアルバイトを始めたのがキッカケだった。マッサージ師の資格を取って就職をして今度こそ仕事を続けていこうと決めたのにこのままじゃ愛川さんにカラダも心も囚われてしまう。今度こそハッキリさせなくちゃ。 -
午前0時のおいしい魔法
神戸元町、旧居留地。正式名称、『神戸旧外国人居留地』──レトロで、クラシカルで、かつアバンギャルド。個性的で、いい意味でエキセントリックな街の一角にひっそりと、その店はある。深夜にだけ開店するお夜食専門店『tete-a-tete』(テテ・ア・テテ)。明るく元気なウェイトレス・莉乃とオネェ言葉の謎めくイケメンシェフ・千紘が提供する料理は、まるで魔法のように悩める人たちの心と身体に染みわたり、そして虜にしてしまう。深夜0時を待つワクワクするような時間、美味しい料理に、お腹が満たされた満足感。店を見つけることができた幸運なお客さまは、今夜もまた癒やしを求めてやってくる。 -
午前0時の同窓会
「嬉しいんです……。ずっとこうなればいいなって思っていたから」二つ年上の先輩、足利孝輔への片想いを続けている美雪。卒業式、バレンタインのお返しに貰ったテニスラケットとボールモチーフの髪飾りを宝物に、その想いを募らせていたものの、先輩の卒業後は会えないままでいた。そんなある日、美雪のもとへ元テニス部部長主催の同窓会の案内が届く。七年振りの再会に喜びつつも、孝輔の変化に戸惑う美雪。そんな美雪に孝輔は二人きりの同窓会を提案し、孝輔の家へと向かう。期待と緊張に包まれながら更けていく、二人きりの夜。初恋の想いを胸に、美雪は孝輔に身体を預けて――? 「反則やわ、その顔……」互いの想いを確認するように、七年間の空白を埋めるように、大人になった二人が深く求め合う、甘く爽やかな初恋ストーリー。 -
ごちそうの嫁入り~独占欲強めな吸血鬼の濃蜜な求愛~
人間と吸血鬼の共存、対等なようで支配されるのは人間──そんな世界で羊野小飴には守りたいものがある。祖父の代から続く街外れにひっそり存在する小さな映画館。しかし維持にお金は必要で、小飴は自らの血液を売って賄っていた。ある日、街にそぐわない品のいい青年──上級クラスの吸血鬼・霧丘琥珀がボロボロな状態で行き倒れているところに小飴は遭遇し、回復させるため血を与えようとする。その申し出に動揺する琥珀だったが、とうとう首すじに歯を立てて──言いようのない感覚に全身が熱くなる小飴。一方、甘い血の味が忘れられず直接吸血への責任も感じ悶々とする琥珀は、小飴の事情を知り資金援助とともに求婚をしてきて……!? -
ご褒美に甘いキスを~こわもて領主はお世話係を独占したい~
貧乏な家の長女・ルシールは、家族を支えるためアラバリエ領主のお世話係として館に出稼ぎへ。領主・サイラスとの出会いは最悪だったけれど、ルシールの持ち前の明るさで暗く沈んでいた館の空気が変わっていく。ある休日、ルシールは家族に会えない寂しさを紛らわそうと街へお菓子を買いに出かけ、店先でサイラスと遭遇。彼はいかめしい面立ちに似合わず甘いもの好きだったのだ。しかしそれを他言するなと高級チョコレートで口止めされ、共犯者に。次第に親密になりサイラスの独占欲も顔を出し始めてきて……。一方でサイラスが不正をしているという噂が……!? さらには突然降ってわいたルシールの結婚話にサイラスも巻き込んで……!? -
さあ来い、婚約破棄!~愛されポンコツ悪女と外堀を埋める王子の完璧な婚約破棄計画~
「悪女になって婚約破棄され、皆の恋を叶えてみせます!」 ――ある日、公爵令嬢のジリアンは婚約者の第二王子と親友の子爵令嬢が両思いだと気付いてしまう。だが政略結婚は覆せず、二人が結ばれる未来はない。大切な親友達の恋を叶えるためにジリアンが思いついたのは、自らが悪女となって婚約破棄される計画。第一王子ニールの恋も叶える約束で協力を得て、ジリアンは懸命に悪女らしく振る舞い、次々と嫌がらせを仕掛けていく。ところが、順調(?)に計画を進めていると、想い人がいるはずのニールが何故かジリアンに色気ダダ漏れで迫ってくるようになって――? ジリアンの完璧な婚約破棄計画と恋の行方は!? ※このタイトルには【分冊版】がございます。重複購入にご注意ください。 -
最悪から始まった最高のハッピーウェディング~性悪な貴方のギャップにやられました~
陶器メーカーで働くみつきは恋よりも仕事に夢中な27歳。ある日、友人宅のたこ焼きパーティーで涼太という男性出会った。あんまりな彼の態度にみつきは激怒。第一印象は最悪。だが後日、彼がみつきの大好きなインテリアショップの社長だと判明。しかも取引先としてみつきが担当することに。そんな中、友人から長期間留守にするので、住み込みでペットの世話してほしいと頼まれてしまう。当日、なぜか友人宅で涼太と再会するみつき。なんと涼太も留守を頼まれていて……険悪な二人の奇妙な共同生活が始まった。絶対に関わりたくない!と避けるようにしていたみつきだったが、徐々に涼太の優しさに触れ、心に変化が……? -
最推しの幸せ計画のため悪役令嬢をやりきります!~義弟をいじめていたのに驚くほど執愛されてました!?~
『悪役令嬢アンジェリカ』──推しだった『侯爵令息ギデオン』の義理の姉に転生するなんて、なんの冗談!? 前世で嵌まった乙女ゲームの世界でギデオン(推し)を撫でまわしたいけれど、アンジェリカは義弟である彼を虐める立場。でもやっぱりギデオンには幸せなエンドを迎えてほしい。そうだ、悪役令嬢をやり切って彼が傷つきすぎない程度に意地悪しよう! ゲームヒロインとギデオンの恋のフラグを折らない程度に。……そうして頑張ってきたのに、彼の様子がなんだかおかしい!? 「離れる気でいるんですか。僕から」──ハピエン目指して虐めてきたはずなのに、最推しギデオンが豹変!? 束縛執愛をあらわに迫ってきて……!? -
再会したイケメンシェフは、幼馴染を甘やかに誘惑する
俺を恋人にしてくれないかな。他に好きな人ができるまでの、〝繋ぎ〟でもいいから──。22年ぶりに幼馴染の蓮に再会し、その日のうちに彼から告白されたなずな。大人になった蓮は料理人としての才能に溢れ、誰もが振り返るような容姿を持つ魅力的な男性になっていた。元彼との別れ方に根深いトラウマがあり、恋愛に積極的になれないなずなだったが、蓮のペースに巻き込まれて少しずつ彼に心を許していく。やがて流されて蓮と身体の関係を持ったなずなは、蕩けるように優しくされるうち、彼に強い独占欲を抱いていることを自覚した。そんな中、同じ職場に勤める元彼の言動をきっかけに、なずなは社内で理不尽な目に遭い始め……。 -
再会した幼なじみは悪戯なエリート警視~初心な同居がスタートしました~
綾羽がいつものように自宅に帰ると、外に干していた洗濯物の中から下着だけがなくなっている。翌日、ある事件の聞き込みで女性警官が自宅を訪れると、綾羽は咄嗟に下着泥棒のことを相談。するとそこに端正な顔立ちの男性警官が遅れてやってくるのだが、なんと彼は十数年ぶりに再会する幼なじみの海人だった。数日後、自宅に誰かが侵入した形跡があると気づいた綾羽は思わず海人に助けを求める。すると彼は「しばらくうちにいればいい」と言ってきて──か弱かったはずが男らしく成長した幼なじみとの同居がスタート! 意識しないように努めても、悪戯な彼の言動は刺激が強すぎて……「正直に本当のこと言わないと、この唇塞ごうかな」 -
再会した敏腕エリート弁護士と、期間限定愛され同棲がはじまりました
「俺が抱きたいのは、紛れもなく今の瑞紀ちゃんだよ」 瑞紀は今日も上階の住民による、騒音被害に悩んでいた。引っ越したばかりなのに新居でも同じ目に遭い、瑞紀は同僚の薦めを受けて弁護士に相談してみることに。事務所を訪れた先で待っていたのは――かつての家庭教師で初恋の人、理一郎だった!? 親身に話を聞いてくれる理一郎。予想以上に事態は深刻なようで、危険だからと彼の家に身を寄せることになるのだが―― 「瑞紀ちゃんの、素の姿を知ってるのは俺だけだよね」 ずぶずぶに甘やかされ、その腕の中へと閉じ込められる。理一郎はこんな状況だから優しくしてくれているだけ。そう思うのに瑞紀は彼への思いが再燃してしまい……? -
最強女騎士だって恋がしたい!~戦神に愛された無敵な乙女は王宮魔術師にひとめで射抜かれました!?~
誰がこんなに強くしろと頼んだ!?──加護重視の国に生まれ、『戦神』の寵愛を受け女ながら剣を極めたアレクシア。王国最強騎士と名高い彼女に敵う者はおらず、周りに恋愛対象として意識してもらえない。そんな恋をひたすら夢見るだけのアレクシアにとうとうチャンス到来! 「加護とかどうでもよくなる国に行きたくはない?」深く信頼する第二王女の嫁ぎ先の国へ旅立つことに。さっそく新天地で出会った王宮魔術師のルドにひと目で気持ちを攫われ──恋を見つけてしまったかも!? 片思いすら幸せなアレクシアだけれど騎士に憧れるルドの剣術指南役を任されてしまい複雑。最強女騎士は素敵な恋がしたいだけなのに、思わぬ方向へ……!? -
『最強』騎士団長様の愛が重すぎるのは全部惚れ薬のせいです!
「好きだ、アリシア。どうか俺と結婚してほしい!」 見習い宮廷魔導師として魔法薬作りの練習に励むアリシア。ある日、彼女はつい出来心で秘薬である『惚れ薬』を作ってしまう。上司にバレる前に処分しようとするアリシアだったが、そこへ突然、最強の騎士団長・ウィルフレッドが訪ねてくる。「君に話がある」と真剣な表情の彼は、あろうことか手元にあった『惚れ薬』を飲み干してしまった! 慌てて止めるも時すでに遅し……! 効き目抜群でウィルフレッドはアリシアに恋に落ちてしまった様子。解毒を試すも、どの方法も彼には効かず……。「俺の気持ちが今だけのものではないと、証明してみせよう」その溺愛、全部惚れ薬のせいなんです! -
最後まで導いて
凛々子はカレシとどうしてもできなくて、自分の体はおかしいのでは? と思っていた。結局別れを選ぶことに……。職場恋愛だったことから、転職して心機一転頑張ろう! 高級ハイタワーマンションのコンシェルジュになるが、なんとそこで高校時代に親しかった暁人と再会する。初恋だった相手との再会に胸が躍るが、十年ぶりの暁人は、大学時代に興した会社が成功し、今や有名IT企業の社長。とてもではないが手が届かない存在に……。だが、暁人は会えて嬉しいと言って食事に誘ってくる。そこから食事や外出をするようになり、ついには……!? だが、自分の体が不安な凛々子は素直に暁人の愛を受け入れられなくて―― -
冴えない上司に恋する理由~この男、実はキケンな肉食獣!?~
「俺が好きなら好きって、素直に言えよ」会社帰りにナンパ男たちと口論になり、絶体絶命のピンチを美形男に助けられた沙帆。まったく覚えがないのに「おまえと逢ったのははじめてじゃない。俺の正体を教えてほしかったらついて来い」と挑発され、ホテルに。結局正体が分からないばかりか、翻弄された挙句にお酒に弱いという弱みまで握られてしまう。翌日、不機嫌なまま出勤した沙帆だったが、実は男の正体が同じ部署の冴えない係長の二宮であることに気づく。悔しくて気づかぬフリをする沙帆だが、「俺の正体にとっくに気づいてるんだろう?」と言い放たれ――。翻弄されてばかりなのに、恋する気持ちが止められない! 強気女子の恋の行方は? -
さきに結婚しちゃいましたっ!
「俺と結婚してください!」大学卒業と同時に五十嵐璃乃はイトコの柊にプロポーズされた。これほど優秀な男はいないと周りに勧められ、なんとなく入籍してしまった璃乃。優秀な伴侶を手にしたものの、ハイスペックすぎる彼の前で、璃乃は何もできない自分に自信をなくし、惨めな気分になってしまう……。その上、柊狙いのライバルはいっぱい!? あの子も? その子も? 彼女も?? 気付かないうちに嫉妬心を募らせるが、うまく柊に伝えられない璃乃。なぜ彼が自分を選んだのかわからない。まっすぐに柊を見れないのにも関わらず、彼の溺愛は続き……!? この結婚は間違いだったのか……それとも……?
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