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  • ラブ・トイ~あなたのおもちゃ~
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    大手企業の受付嬢をリストラされた美鈴が、ようやく取れた内定。でもそこは『ラブ・トイ』と呼ばれる大人のオモチャ会社だった――!!人気のラブ・トイ実演DVDの完成チェックでも、AVを見てるようでドキドキしてしまう美鈴。会議でも発言できないし、他の人みたいに冷静に商品を扱えなくて…。ヒット連発中の遠山チーフからは「うちの商品見てるだけで使ったことないでしょ。使ってみればいいアイディアが浮かぶんじゃない?」と図星を突かれてしまう。「なんなら俺と使ってみる?」なんて、いくら見た目がステキで仕事もできる上司だからって、からかうのもいいかげんにして…!そう思っていた美鈴だが、誇りを持って仕事する彼の真剣さに触れて――!?

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  • 恋愛(ラブ)マウンティング~ライバルとの恋の駆け引きに絶賛翻弄中~
    4.5
    仕事にプライドを持つ真智は、自分にも他人にも厳しい性格。数か月前にやってきた年上の後輩・春は、容姿も人当たりもよく仕事もできるため、ひそかにライバル心を燃やしていた。ある時、困っているところを春に助けられ複雑な気持ちでいると、突然抱きしめられる。その日からこれまでとは違う気持ちで春を意識し始める真智は、気持ちが乱れていたせいでミスをしてしまい、再び春にフォローされてしまった。プライドがボロボロになっている真智は、春から今回の礼として食事を催促され、渋々了承する。その帰り、春は真智にキス!──「次は真智さんのほうからキスしてほしいって言わせるようにしてみせる」と囁いてきて……!?
  • 離縁されて家を乗っ取られましたが、最強の亡霊陛下と廃墟で同居(?)始めました~不遇令嬢は忌み嫌われた瞳で本当の幸せを見つけ出す~
    4.1
    亡霊が見える特別な金色の左目を持つ、伯爵令嬢レリア。その特殊な力が原因で幼い頃から周囲に忌避されていた。そんなレリアは、父が亡くなった数日後に突然、婿養子の夫に離縁を言い渡され伯爵家を乗っ取られてしまう。自分を唯一受け入れてくれたと信じていた夫に裏切られたレリアは、人と関わるのが怖くなり、人けのない所に向かった。訪れたのは、300年前に使われていた初代皇帝イージアスの廃墟と化した離宮。恐る恐る中に入ると、そこには謎の死を遂げたというイージアスの亡霊がいて!? レリアは人嫌いのイージアスに追い返されそうになるけれど? 亡霊が見える不遇令嬢が亡霊陛下と皆の幸せを導き最愛を築く人生好転ストーリー!
  • 離縁するはずだった陛下に(媚薬を使って)溺愛されています
    3.3
    「君と離縁する」──突然、夫のローランに離縁を言い渡されたセシリア。六年前にとある事情から形だけの『白い結婚』をした二人だったが、実はずっとローランを慕っていたセシリアはどうしても別れたくないと媚薬を盛ることを決意する。しかし彼を騙すことはできないと直前になって計画を中止した彼女が媚薬を入れた果実酒を取り戻そうとしたとき、階段から転落し大怪我を負ってしまう。目を覚ますと、そこには心配そうにこちらを見つめるローランの姿が。「そんなに可愛い顔をするな。去りがたくなる」離縁を求めていたはずの彼の態度が甘く豹変していて──!? 愛される幸せを知ったセシリアは媚薬を使ったことを隠し通そうとするけれど……
  • 離婚までの3か月間夫婦協定~夫は妻を手放せない~
    3.6
    「大人になったら解放してあげますから、それまで我慢して僕の妻でいてください」──実家の旅館を守るため、大手ホテルチェーンの副社長・碧人と結婚して6年。梨生は24歳になった今も碧人の妻を演じている。二人の間に夫婦生活はないものの、いつも優しく完璧な夫として振舞う碧人に梨生はいつしか惹かれるようになるのだが、約束の時は着実に近づいていた。しかし、いつになっても碧人は離婚を切り出さない。彼への想いは募り、妻を演じることにつらさを覚え始めた梨生が「女性としての悦びを知らないまま生きるなんて悲しい」と離婚をほのめかすと、碧人は──「女性の悦びを知りたい……その願いなら、僕が叶えてあげられそうです」
  • 略奪カレシの過激な溺愛執着宣言~一生お前は俺の物だから~
    4.3
    彼氏の浮気の現場に遭遇した若葉は、ひどい言葉で罵られ、元カノ宣言をされてしまう。昨夜も一緒にいたのに、いつから私は元カノになったの? 一言も言い返せないでいると、いきなり後ろから抱きしめられた。そしてその人は言う。「いらないなら俺が貰うけど?」そして彼は続けて「君は俺の物だから」と。彼の名は草薙大介。その瞬間、若葉は大介の彼女になった。会うほどに大事にされ、今までどれだけひどい目に遭ってきたのかを自覚する若葉。同時に、なぜ大介がこんなにも大切にしてくれるのかが不思議で仕方がない。大介に問えども答えは「だからお前は俺の物だから」。その言葉に隠された真実を聞かされた時、若葉は――
  • 略奪された後宮の花嫁~護衛騎士の奉仕愛~
    -
    どうして、私はリックの妻になれないの?――嘆きつつ、後宮に入るための聖なる儀式に臨むファミィ。後宮に上がる娘は神殿の奥にある清めの場にて『神の槍』と呼ばれる道具で乙女を散らされ、体の奥まで神の加護で清められるためだ。物心ついた頃から王に嫁ぐことを教え込まれて納得していたものの、恋を知った今は嫌で仕方がない。目隠しをされ、そして体が貫かた――ところが目隠しを取られるとそこには愛しいリックがいて、たった今ファミィを貫いたのは自分だと宣言する。そして逃げようと言い、ファミィを連れて神殿を飛び出し駆け落ちを計る。ファミィはリックが咎められるのではないかと恐れ、己の行為におののくのだが――
  • 竜の専属紅茶師1
    完結
    -
    「どこか遠くに行って、紅茶に囲まれて生きてやる!」――紅茶留学までしてしまうほど大の紅茶好きである茉莉花は、とある事情でイライラMAX! すると突然、車のヘッドライトに照らされて……気が付いたら魔法世界!? 勘違いで召喚されたとわかったものの、元の世界に戻るには三ヶ月かかるらしい。と説明する黒ずくめのイケメンのセルファはなんだか感じが悪い。態度も悪いし、三白眼で睨んでくる彼に苦手意識を持つ茉莉花だが――竜? まさか。どこからどう見ても完璧なイケメンなのに。こんな状態で三ヶ月も無事に過ごせるの? ※本作品は、過去に出版されていた同タイトルの作品に加筆・修正&書き下ろし番外編を加えたものです。
  • 竜の専属紅茶師1【イラスト特典付き】
    完結
    4.0
    「どこか遠くに行って、紅茶に囲まれて生きてやる!」――紅茶留学までしてしまうほど大の紅茶好きである茉莉花は、とある事情でイライラMAX! すると突然、車のヘッドライトに照らされて……気が付いたら魔法世界!? 勘違いで召喚されたとわかったものの、元の世界に戻るには三ヶ月かかるらしい。と説明する黒ずくめのイケメンのセルファはなんだか感じが悪い。態度も悪いし、三白眼で睨んでくる彼に苦手意識を持つ茉莉花だが――竜? まさか。どこからどう見ても完璧なイケメンなのに。こんな状態で三ヶ月も無事に過ごせるの? ※本作品は、過去に出版されていた同タイトルの作品に加筆・修正&書き下ろし番外編を加えたものです。
  • 虜囚の恋~勇猛な騎士団長が捧げる真摯な純愛~
    4.1
    自分と同じく切り捨てられた人間──虜囚として捕えられた隣国の騎士団長テオドールの世話をするオデット。彼に自らの過去を重ね合わせていたオデットは、ある日突然、テオドールを救いにきた隣国へと連れ去られてしまう。隣国の生活で待っていたのは、逆にテオドールから優しく甲斐甲斐しい世話をされる日々。しかし元夫に裏切られた経験をもつオデットは、テオドールを信じ切れずに壁を作ってしまう。そんなオデットの頑なな心をテオドールのひたむきな愛情がとかしていって──「お前の居場所はここだ」 傷つき疲れ、涙も枯れ果てて、孤独に生きていた。そんな二人が愛し合うことで互いに癒され、深い絆を結んでいくラブストーリー!
  • 隣国の王に身代わりを差し出しましたが、逃げ切れず何故か溺愛されています。
    3.7
    即位して間もない隣国のセオドア王へ嫁ぐことになった公爵令嬢アドリアーナ。しかし彼女には忘れられない初恋の人がいた。隣国への道中、様子を見かねた侍女ヴィオラからアドリアーナは誘惑の言葉を囁かれる。――「私を、アドリアーナ様の身代わりに差し出したらいいのです」しかも自分を溺愛する父の許可もあると聞けば乗らない手はない。ところが……「どうしてこんな裏切りをしたのだ?」アドリアーナの企みはあっけなくバレ、外交問題になるかと思いきや、そのままセオドアにベッドに押し倒され、なぜか昼夜問わず激しく愛されはじめて――?
  • 隣国の騎士団長さまから「運命の番だ」と迫られているのですが、まずはお友達からお願いします!?
    4.8
    「突然、その、伴侶と言われましても……お友達からお願いいたします……?」 王女付の侍女として働く貧乏子爵家の令嬢ルイーズは、休暇を使って小旅行に来ていた。旅に浮かれてお酒を楽しんだ翌朝、目を覚ますと見知らぬ筋肉イケメンが同じベッドで寝ていて!? 全く記憶がないルイーズは、旅先であったのをいいことに、この件は無かったことにしようと彼に告げて帰宅したのだが――「僕のかわいい番(ツガイ)」隣国の騎士だというその彼・フェリクスが仕事中のルイーズの前に現れ、獣人の彼にとって『伴侶』を意味する『番』がルイーズだと迫ってきて!? 混乱したルイーズは、咄嗟に友達関係から始めることをフェリクスに提案し…?
  • 隣国の騎士は枯れかけの薔薇に愛を捧ぐ
    4.3
    何も思い出せなくなるくらい、私がすべて塗り替えればいい── 前皇帝が失脚し、見習い修道女となった元寵姫のイザベルは、薬草を育てながら真摯に奉仕する日々を送っている。ある日負傷者の治療に赴いたイザベルは、怪我人の八つ当たりに遭ったところを公爵家嫡男で騎士のジェラルドに助けられた。そこで彼の命を狙う話を偶然耳にしてしまい、暗殺計画が解決するまでジェラルドの婚約者のふりをすることに。共に過ごすうち彼に愛を囁かれ、若き次期公爵と結ばれることはないと諦めようとするイザベルだが……。 「ゆっくり慣らしていこう。君の身体が、私を覚えてくれるように」 元寵姫のすべてを蕩かし、隙間なく埋めていく騎士の深愛。
  • りんご姫と狼青年のワケアリな関係
    3.5
    美容部員として百貨店で働く北原安奈は、しっかりメイクをしてコンプレックスである赤面症を隠している。昔、小学校の同級生の秦野誠一が安奈の頬が赤くなったことをからかったのが原因だった。そんなある日、同じフロアのラグジュアリーブランドに誠一が異動してきて、バレないようにしていたのにエレベーターの中で二人きりに! 誠一に、もうこれ以上いじめられたくないと、「彼氏がいる」と嘘をついたことが裏目に出て、彼の狼スイッチを押してしまった! トップブランドのスーツを身にまとった紳士な彼が野性的な獣に豹変! 仕事中、倉庫で迫られ、強引にHなことをされてしまって、いじわるで嫌いなアイツなのに、うまく抵抗できない!
  • 隣人は社長!?~『あの声』に抗議したら、手懐けられました~
    -
    ボロアパートに住み、貯金に精を出す貧乏OLの木村瞳は、隣に越してきた伊藤大樹の部屋から夜な夜な聞こえてくる「いやらしい声」にたまらず抗議する。秘密を知った瞳に伊藤は、彼の会社の秘書になることと引き換えに合コンまで夜の練習相手になることを持ち掛ける。伊藤にとって自分は、体だけの関係……割り切らなきゃと思っているのに、甘いデートやプレゼントに伊藤の気持ちがわからなくなる瞳。でも伊藤の気持ち以上にわからないのは彼に触れられることを次第に受け入れている自分自身の体とこころの反応。合コンに行かないで欲しいという気持ちが芽生えてしまう瞳だったが、とうとうその日が来てしまい――。
  • 冷遇令嬢ですが、授かった守護神獣は存分にモフらせていただきます~愛でるだけで雑魚ステータスが急上昇するなんて聞いてません!?~
    3.5
    転生したら実の親に死を望まれているとはこれいかに。 ――ロキィは侯爵令嬢にもかかわらず、誕生時に判明したステータスが低すぎて別邸に追いやられていた。 使用人や叔父の助けを借りなんとか自立を目指すも、妹が生まれて更に立場が危うくなってしまう。 そんな中授かったのは、お伽話でも語られる『守護神獣』――モフモフで、小さくて、子猫みたいで可愛い。可愛すぎる。 心のままになでなでモフモフしていたら、絶望的だったステータスが急上昇!? 更に新しく『スキル』も獲得!? イケメン守護神も加わり、クズ家族とのサヨナラ目指して、幸せライフへまっしぐら! 冷遇令嬢の人生大逆転サクセスストーリー!
  • 麗公爵の一途な熱情~絵本が繋ぐ秘めた想い~
    3.0
    「きみと契る日が待ち遠しい」――伯爵令嬢でありながら街の書店で売り子をしているイヴは常連客の青年、ルシアンに恋をしている。ある日、イヴは父親に「公爵家に嫁げ」と一方的に告げられる。結婚すれば書店で働けなくなってしまうイヴは、その前にもう一度、ルシアンに会いたいと願うものの、彼は書店を訪れなくなってしまい――!?甘えてきたり、激しかったり。一途で過保護な青年公爵に、身も心もとろけるほど愛される。
  • 冷静沈着な部長の求愛は甘やかで、かつ強引に
    値引きあり
    4.7
    IT企業で働く梨緒はクールな二ツ橋部長に恋している。けれど彼は社長の娘と付き合っていると噂だ。切ない片想いが飲み会で爆発、泥酔してしまう梨緒。翌朝、残る記憶をたどれば、自宅まで送ってくれた二ツ橋部長に告白、しかも強引に彼の唇を奪っていた。けれど部長からも濃厚なキスを返されたような……!? 混乱と気まずさで梨緒はそれを覚えていないことにしようとする。しかしある日、祖母との食事に喜んで向かうと、なぜか二ツ橋部長も現れた。先日の告白とキスの件を必死にごまかす梨緒だったが……「今夜のことは忘れたなんて言わせない。絶対に忘れさせてやらないからな」──憧れ上司からの求愛はちょっと強引で、とても甘くて……
  • 冷徹公爵様のよすが妻~嫌われているはずなのに求婚されました~
    2.5
    「かわいいアデーレ、私と結婚してほしい」――コンラート・フォン・シュナイダーはアデーレ・フォン・マジュラムを嫌っている。ひそやかにささやかれている噂は純然たる事実であり、かつて兄のように慕っていたコンラートは、ある日突然、アデーレを嫌いだしたのだった。……なのに、どうしてこんなことをするの? 周囲の目もあるデビュタントでの求婚の言葉と、その空気にアデーレは応えるしかなかった。――不安な思いで彼の妻となったが、コンラートは今までが嘘みたいに優しく、アデーレを甘やかしてくるように……。昔のように穏やかな時を過ごすうち、アデーレはコンラートの役に立ちたいと思うようになって行動しようとするが……
  • 冷徹社長の添い寝係~触れる熱に撫で蕩かされて~
    3.8
    香原円花が第二秘書を務める、敏腕社長蓮見宗吾は即断即決の仕事の鬼!……だったのだが。整った顔に浮かぶ不自然なクマ。未承認のまま積み重なった書類。数日前から仕事が手につかない社長の様子に、秘書課は大慌て。そんな中、副社長から特命を受けた円花は、会食終わりの社長を自宅まで送り届け、不調の原因を探ることに。頑なに語らず弱みを見せない社長だったが、ふと円花の瞳の色に気がつき一変。円花と同じ瞳の色だった、不眠の原因〝雪乃〟の存在を漏らし始める。自分を通して雪乃を想い、弱っている社長を放っておけない円花は、雪乃の代わりとして一日だけ添い寝をすることに。ところが、本気の溺愛モードの社長が甘すぎで――!?
  • 冷徹将軍の熱すぎる愛に寒がりメイドは戸惑い中
    4.3
    後宮メイドのフィーナはとても寒がりで、媚薬で体を温めるのが常。長く勤めた甲斐あって、念願の温暖な場所に異動できることに! しかしそこは冷徹将軍と呼ばれ、周囲から恐れられているシルヴェリオが治める南の砦だった。お互いの第一印象はまさに最悪……だったけれど、後宮で鍛えたスキルを砦でいかんなく発揮していくフィーナにシルヴェリオも一目置くようになる。ある日、重要な仕事を頼みにフィーナの部屋を訪れた彼は、ちょっとした手違いでフィーナが常用している媚薬を口にしてしまう。止まらない火照りと熱い昂ぶりに襲われるシルヴェリオ。見かねたフィーナに鎮められるが、それ以降シルヴェリオの独占欲が露わになっていき!?
  • 冷徹専務の焦愛~恋に臆する私があなたに攫われるまでのこと~
    3.6
    「手放す気はないと言ったはずです」――欠員補充のため、総務課から秘書課に異動した知尋。ようやく仕事にも慣れてきたそんな頃、社長室に呼び出され……お見合いをセッティングしてあげる代わりに、気難し屋で有名な専務・成嶋の専属秘書に就いてほしいと告げられる。成嶋専務といえば、整った顔に厳しい表情。第一印象は怖いのひと言に尽きる人物。あの……私、婚活してません……。と否定できないまま、不安を抱えつつ専属の任を受け入れる知尋。周囲は口を揃えて「秘書として最低限の仕事をこなせば大丈夫」と言うが、ある日成嶋の目のくまが気になり、つい干渉してしまう。そんな知尋に、成嶋の態度は少しずつ変わり始め――?
  • 冷徹伯爵と雇われ令嬢~氷鎖をとかす純愛~
    3.5
    男爵家の長女クロエは、父の度重なる事業失敗により、妹と共に質素な生活を送っていた。そんなある日、家を訪れた男たちから父の借金の存在を聞かされる。その恐ろしい金額を知ったクロエは、言われるがまま住み込みで働きに出ることに。……ところが道中、クロエは自分が父の借金のカタに売られてしまったと知る! クロエを買ったのは、裏社会を支配しているという伯爵・アリスター。――「お前はどうしたい?」気まぐれに問われたクロエは、もう一度妹に会うため、自らを買い戻すべく使用人として働きたいと願い出る。その答えを気に入ったアリスターにより、クロエは使用人以上の待遇で邸宅へ迎え入れられ……?
  • 冷徹伯爵はお飾り妻に心より愛を誓う
    3.0
    身体が弱く、長くは生きられないと言われてきた男爵令嬢のエメリア。社交界にも出られず、結婚の望みも薄い。なんの役にもたたないのに、治療費だけは人一倍かかって仕方ない――。義理の姉からは疎まれ肩身の狭い日々を送っていた。 そんな中、資産家として有名な伯爵家の当主・ルシエンがエメリアを妻に迎えたいと申し出る――が、彼にとって必要なのは「妻という存在」だけだと言う。エメリアは愛のない結婚を悲しむも、お飾りの妻として贅沢を望まず暮らし始める。そんな控えめなところを好ましく思いながらも、ルシエンはエメリアが自分に関わらないよう策を講じるが、それが彼女の優しい真心に触れることになって……?
  • 冷徹弁護士は純潔の未亡人に無償の愛を捧げ貫く
    4.5
    「早く元気になって、この家から出ていってください。でないと襲ってしまいますよ」――買われるような形で結婚し、無感情の虚しい日々を過ごしていた美詩(みこと)は、ある日の火災で夫を亡くす。その火災に巻き込まれて入院中の美詩のもとには、夫の顧問弁護士・暁規(あかつき)が頻繁に訪れていた。彼は、生前の夫との契約により、美詩の後見人という役目を負っているらしい。自立できるまで彼の手を借りることにした美詩だったが、暁規の世話は驚くほど献身的で心が落ち着かない。非情な仕事人間だと思っていた彼に毎日甘やかされて美詩の心は溶けていくも、こんなに優しいのは契約に則った仕事だから……そう言い聞かせていたけれど?
  • 怜悧なエリート魔術師様からのひたむきな求愛
    -
    魔法薬生成師を目指し、修行中のシェリーン。 父には反対され、結婚を勧められながらも、田舎町に住む祖父母の元で暮らしていたある日。 エリートが集う王宮魔術師の中でも特に有名なロイと出会う。 「俺はシェリーンの力になりたい。他の誰でもなく、俺が一番の味方でありたい」 ――真摯なロイとの関わりの中で、想いが加速していく傍ら、シェリーンは自分の『本当の夢』の存在に気づき始める。 しかし、父に参加を強制されたサロンで、ロイの婚約者を名乗るミレンダと蜂合わせ。 「ロイに相応しいのは私よ」 ……自分に足りないものを全て持っている彼女に、シェエリーンは自信喪失してしまうけれど――
  • 怜悧な騎士団長は初恋新妻への盲愛がとまらない
    3.1
    必ず、君の家族になる──流行病で両親を喪い、家の存続のため自ら婿候補を探し、富豪の子息と婚約した伯爵令嬢のリラベル。それはひどく横柄な婚約者で、とある舞踏会で捕えられてしまった。呆れて見送るリラベルに、その名を呼ぶ声が──。無事で生きていたのか、と涙まじりに強く抱きしめてきたのは、幼馴染のクロヴィス。振られても援助は惜しまないと言い募り、逞しく立派な騎士団長になった彼に長年の想いをこめた求婚をされ、リラベルは応える。でも、友達だと思っていたクロヴィスの愛情表現は甘くて戸惑ってばかり。「何度達しても大丈夫だから」──優しくとろけるような初夜をきっかけに、ふたりは夫婦の絆を強くして……。
  • 怜悧な侯爵と給仕令嬢との蕩けるキスの密約
    2.7
    幼い頃に乗った遊覧船に心躍らせ、以来、船が大好きな男爵令嬢のアダリナは、大好きな遊覧船の給仕の募集を知って応募を申し出、採用された。歓喜するアダリナ。だが幸せもつかの間、経営している侯爵が亡くなり、後継の息子は船には興味がないとのことで、廃船が囁かれる。不安な日々の中、なんと後継者のエミディオが乗船してきた。その美貌に驚くアダリナであるが、今は見惚れている場合ではない。エミディオに向け、頑張るから廃船だけはしないでほしいと訴える。するとエミディオは、毎日頬にキスをする約束を交わせば、存続させると言い出す。キス!? 廃船を避けたいアダリナは、エミディオの条件をのみ、キスの密約を交わすのだが――
  • 劣情に溺れる檻~エリート脳外科医の一途な執愛~
    2.7
    私はこんなにふしだらだった?──看護師の藤島芳花は、勤務する総合病院の御曹司であり脳外科医の宇喜多聖仁からアプローチされ、恋人となり間もなく結婚式を控えていた。そんな幸せ絶頂のなか、突然の転落事故に遭った後遺症で芳花は記憶を失ってしまう。目の前にいる聖仁は『婚約者』だというけれど、何も思い出せない。「君はこれが大好きだったよ」軟禁された病院の特別室で聖仁から与えられる激しい快感に、身体は彼を覚えていると訴えてくる。目隠しをされ、拘束され、いやらしい言葉を掛けられ……。彼こそ、私の知らない私を知っている。何回も抱かれたからこそ許せてしまう刺激的な愛撫に乱され、甘美な罰に溺れていって……。
  • 恋愛下剋上! 旦那様はデキる部下!?
    3.2
    実力主義で女性の騎士も珍しくない国、エッジガルド。そこで戦女神のごとく美麗な容姿をもつエレオノーラは騎士団団長を務め充実した日々を送っていたのだが、両親をすでに喪った彼女にとって唯一の肉親であり元女騎士でもあった祖母から、自分が元気なうちに花嫁姿と曾孫を見せて欲しい、と懇願される。実は『彼氏いない歴=年齢』のエレオノーラにとってはとんでもない難題。上司に相談し騎士団員の前で呼びかけては、と提案され実行。すると名乗りをあげたのは、副団長のクリス! エレオノーラを公私ともに献身的に支えてきた彼が一気に溺愛態勢に! 一途すぎる副団長クリスからの愛は驚きと悦びに溢れていて……
  • レンタル彼氏と(偽装)花嫁~リアル初夜で絶体絶命のハネムーン~
    完結
    5.0
    キラキラで幸せそうなあの場にいたら、いたたまれなくなったんだもの。……だからって、私のバカーーー!渡瀬莉里花、非モテ代表とネタにされた悔しさから華麗に墓穴を掘ってしまいました。ここで引き下がるわけにもいかず、切羽詰まって縋った先は『カラフル』のレンタル彼氏サービス。いやらしい接触NGなら安心、と意を決して偽装新婚旅行へ。想像を絶するハイレベルな御曹司風レンタル彼氏=漣くんと海外へ行くなんてと動揺しつつ、なんとか新婚旅行らしいスケジュールをこなしホッと息をついた……のも束の間、まさか年下の漣くんが私をベッドに運んで脱がせ始めるなんて!?
  • レンタル彼氏と新婚旅行で初めてを見破られないために~偽装花嫁は恋に溺れて~
    -
    幼なじみの婚約パーティーで学生時代の非モテキャラエピソードを暴露された莉里花は、女友達の手前、御曹司とハワイに新婚旅行に行くとありもしない話をぶちまけ「じゃあFacebookに出してよ」と、友人たちに証拠を求められてしまう。実は無職無収入彼氏ナシのどん底状態なのに。一世一代のウソを突き通すためにハワイ旅行とレンタル彼氏を手配した莉里花。空港で待ち合わせた花婿役の漣くんは超美形男子。写真撮影と交換条件にドSモードでリアル初夜を求められ絶体絶命!?「夫婦が愛し合うのは当然でしょ」「これは偽装なんですからっ」どっちがウワテか、真剣勝負の炎上寸前ロマンティック溺愛ブライダルストーリー。
  • レンタル彼氏の極上調教1
    5.0
    そんな切ない目で見上げられたら帰すわけにはいかないな――会社の全体会議で議事録係を務めることになった優奈は、入社式以来初めて社長の顔を間近で見た。……ウソでしょ、お試し派遣してもらった司さん!?男性に免疫のない優奈は、友達の紹介でレンタル彼氏サービスに仮登録したのだ。興味はなかったけれど、ふと目に留まった素敵な男性=司さんを指名。甘くてくすぐったいデートを経験。その上、酔ったところを優しく介抱してもらった。……しかも、そのまま大人の恋人タイムまで導かれてしまって……どうして社長がレンタル彼氏をしていたの?気になって、会議中上の空だった優奈は大ピンチ!ドキドキの秘密に溢れたラブストーリー!
  • レンタル彼氏の調教付き極上トップロマンス ~時間貸しお試し契約の恋人はS系社長~
    2.0
    「ま、まさか……社長が指名していたレンタル彼氏だなんて……!?」 本社会議に現れた社長は、以前、優奈が友達の紹介で登録した「レンタル彼氏」サービスからお試し派遣された司さんだった。エッチな恋人タイムを思い出して会議中に上の空になった優奈は、致命的な失敗をして大ピンチ。呼び出されて社長室に行くと予想通り、人事の見直しを宣告される。(わ、私、クビになっちゃうかも……!)「世間知らずでは仕事は務まらない。これは業務指導だ」。オフィス最上階にある全面窓ガラスの密室で淫らな行為を強いられ、スパルタな人事制裁の調教レッスンが始まって……!? エロティックなトップロマンス純愛ストーリー!
  • 若女将は年下御曹司に魅了される
    3.0
    「お前がピンチのときは絶対に助けてやる」――近くに出来た新しいホテルのせいで窮地に陥っていた実家の旅館を救うため、杏奈は保育士の夢をあきらめ若女将として働く決意をする。しかし経営はさらに厳しくなる一方。そんな中、長期の宿泊客として現れたのが、爽やかな印象の那雪だった。なぜか彼は杏奈やこの旅館の現状を知っていて、どうやらこの旅館へやって来たのには特別な理由があるようだった。那雪を目にする度に、ざわりと胸が騒ぐ。そんな彼に「俺のものになればこの旅館を救ってやる」と尊大な言葉で迫られ大ピンチ。強引な行為を拒みきれずに組み敷かれ……。幼い頃に交わしたあの言葉が、再び運命を結んだと知った杏奈は――。
  • 若奥様は旦那様に惚れすぎていますっ
    3.0
    奈緒は茂と結婚したてのほやほやな新妻。毎日夫を見てはうっとりし、愛の深さを感じてしまう。毎日が幸せ、と思っているが、実は一つだけ不満というか願いがあった。「茂の体に自ら触れてみたい」だが帝国の婦女として、そのようなはしたないことが許されるわけがない。女は貞淑にして、夫にすべてを委ね、任せるのみ。そんな葛藤が態度や表情からにじみ出ている奈緒に対し、茂もまた感じ取っているものがあった。「奈緒にはもしかして、なにか憑いているのでは?」と。悩む茂に上司の竹内が一計を案じる。結果、わかったことは――文明開化華やかな明治を舞台に、深森ゆうかが贈る新婚夫婦のほんわかキテレツ・ラブコメディ。
  • ワガママ御曹司の過激な束縛~恋愛遊戯に甘く溺れて~
    4.0
    本当はもっと愉しませてほしいくせに、嫌がるフリばかりだな――ある事情から都心の高級マンションで暮らし始めた杏奈。隣人はイケメンで金持ちだが変わり者の駿。ふたりはやがて会話を交わすようになり、まるで兄妹のように仲良くなっていく。ところがその関係はある夜を境に一変する。「俺と遊んでみる?」駿からの誘いを拒めない杏奈。彼から優しくしてもらえるなら――そんな杏奈の思いを裏切るように駿の様子が豹変。羞恥と混乱。止めてほしいのにもっと深い愉悦を与えられたい。倒錯した愛を駿に抱く杏奈は煽情的な企てをするが!?嫉妬心を逆撫でされた駿、罪悪感に囚われる杏奈。身体の繋がりだけじゃない、二人の思惑と真意は?
  • 我が儘な恋情~蠱惑する独占欲~
    4.8
    一年前、義理の叔父で気鋭のファッションデザイナーとして活躍する千里と、一度だけ関係を持ってしまったバイオリニストの紗香。好きだからこそ受け入れ、彼に抱かれてより恋心を自覚してしまった。だが端整で吸い込まれるほどの色気を醸し出す千里は、女なら誰にでも甘い顔をするのにあれから紗香にだけ冷たい。それでもいつか想いが届くことを願い、千里の元に通い続けた紗香だったが、やがて報われない片想いに疲れて彼への想いを絶とうと決意する。しかしそれを聞いた千里は「俺に挽回する機会を与えてほしい」と言い、独占欲を露わにし始めた。これ以上ないほどの彼の優しさに紗香は戸惑い、必死に押し込めてきた想いが揺り起こされて……
  • わけあって、天敵王子に嫁ぎます!~二泊三日の短期決戦・蜜愛婚!?~
    2.7
    バルヒュエット王国の王女・アレクシアは幼い頃、強くなりたいと願う同盟国の王子・ヴィルフリートと出逢い『幸運を招く』と褒め称えられた自らの美しい髪を贈り友人となった。しかし感激したヴィルフリートからの過剰な贈り物攻撃が続いて『とんでもない我が儘王女』という不名誉な悪評が。舞踏会では精悍に逞しく成長したヴィルフリートにいつも付き纏われてばかりで、他の男性から誘われるはずもなく……アレクシアにとって彼は天敵に。そんなヴィルフリートから十八歳の誕生日プレゼントとして贈られたのは白紙の目録!? ちょっと勝気で恋に無自覚な王女アレクシアが少し不器用で一途な天敵王子ヴィルフリートに望んだものは!?
  • ワケあり王子のお世話をしてたら執着求愛されました!?~異世界で囲われるなんて聞いてません!~
    4.0
    そばにいて、エマ。ずっと、ずっと―― 異世界と繋がる鏡の管理を担っている桐谷家。永麻はその一員として、向こうから来てしまった<渡り人>たちが無事に帰れるまで世話をしていた。 そんなある日現れたのは――傍若無人なひねくれ王子!? 口は悪いしわがままだし、王子ことレントへの第一印象はサイアク……だったけど、一緒に過ごすうちに、彼への見方が、気持ちが変わって、気づけば好きになっていた。 でも、住む世界が違う。立場も違う。諦めてお別れするつもりが、突然鏡の向こうに連れていかれて――「俺の婚約者になってほしい。──ていうか、する」 ……待って、聞いてないんですけど!?
  • 訳アリ王子を押しつけられたので矯正施設(ブートキャンプ)で鍛え直します!~辺境の完璧令嬢は一途な初恋に気づかない~
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    かつて〝完璧〟と謳われた淑女、リディアーナ・トロンバロン。 度重なる理不尽を突きつけられ、現在は実家の辺境伯領で『紳士淑女矯正施設』の副施設長として、様々なトラブルを抱える貴族子女の教育にあたっていた。 ある日創設者としての功績を称え、オイタをやらかして臣籍降下することになった第一王子を鍛え直し、更に婚約まで命じられ――って、これのどこが報奨なのよ!?  しかも、やってきた第一王子のジョシュアは、初対面なはずのに会うなり抱き上げてきて…… 「逢いたかったよ、リディアーナ。初恋の人」 (会ったことなんかないわよ!) 初恋を貫き通す訳あり王子×素直になりきれない完璧令嬢のツンツンラブコメ開幕!
  • 訳あり専務の溺愛~寝取られた私でいいのでしょうか?~
    3.8
    私達結婚するの。──ある日恋人に呼び出された綾音は、彼の隣で腕を絡めて立つ女性にそう告げられた。恋人を奪われた挙句、退職にまで追い込まれた綾音だったが、ひょんなことから大企業の専務秘書として新たな生活をスタートさせることに。専務の春彦はもさっとした長い前髪に、色のついた眼鏡をかけ、なぜかいつもネクタイが曲がっている。これまで何人も秘書を替えてきた癖のある人物らしいのだが、綾音には可愛く思えてしまうのだ。仕事にも慣れてきた頃、綾音は春彦から「付き合ってもらえないだろうか」と告白される。恋愛なんてと思っていた綾音だったけど、春彦の真剣な眼差しに見つめられ……──それは、俺に抱かれてもいいってこと?
  • 訳あり令嬢の婚前逃亡~庭師に捧げる最後の恋~
    4.0
    伯爵令嬢のディアナは、ある目的をもって舞踏会に参加していた。屋敷にこもりがちな彼女が意を決して参加した舞踏会だったが、自分に向けられる視線や含み笑いに耐え切れず早々と会場を後にする。帰り際、酔っ払いに絡まれ困るディアナを助けてくれたのはダークブルーの瞳が印象的な男性、ジークだった。「決めたわ。あの方にする」──ディアナは書置きを残して家を出ると、ジークが住む屋敷を訪ね、しばらくの間ここにおいてほしいと頼み込む。常識外れの行動に冷たくあしらわれるディアナだったが、めげずに懇願するとやがてジークも耳を傾けてくれた。目的を尋ねられたディアナはにこやかに答える──「あなたと恋がしたいの。一夜だけでも」
  • 私がイケメン弁護士となんて、あり得ません!
    3.7
    詩織は長年想い続けた相手との交際が突然終わってしまい、傷心を癒すためにハワイに来ていた。そこで偶然出会ったイケメンと話が弾み、盛り上がった末に彼の泊まっている部屋へ……!? ところがバージンだと知った途端、詩織はベッドに置き去りにされてしまう。バスルームへ消えていく彼の背を見ながら呆然となる詩織。悔しさと悲しさで逃げ出し、ハワイ旅行は苦い傷を彼女の心に重ねたこととなった。帰国後出社すると、社内ではイケメン顧問弁護士の存在に女性スタッフたちが沸き立っている。同僚から柏木慶介と教えられたその人こそ、ハワイで出会った男!? 慌てる詩織に対し、柏木は執務室に来るよう上司を通じて命令してきて――?
  • 私、この人の子どもを妊娠しちゃってます!
    4.0
    真剣勝負な婚活パーティもあえなく撃沈。晴香は失意の中、会場を後にする。そこに裕貴と名乗るイケメンに声をかけられ、ついその誘いに応じてしまう。いつもなら知らない人の誘いなんて相手にしないのに。だが、バーでの裕貴は紳士的で会話は面白く、晴香はすっかり気を許してしまって、自分のダメさ加減を吐露してしまう。結婚できないなら、せめて子どもが欲しい、と。すると裕貴が僕はどう? と甘く囁いてきて――それは神様が与えたもうた運命の出会いだった!? だってお腹に赤ちゃんが! まさかたった一夜の交わりで妊娠するなんて! 驚きはそれだけではなかった。異動してきた副社長がなんと裕貴! 一体どうなってるの!?
  • 私、ざまぁをするはずだったんですけど…!~悪役令嬢の娘ですが、何故かヒロインの息子に溺愛されています~
    4.5
    「私はルチアが良いな。君に私の王妃になってほしい」 かつて悪役令嬢として追放された母の復讐のため、その母国へやって来たルチアは、母を悪役に仕立て「運命の恋」を叶えた元王太子と男爵令嬢の息子である国王ヴァレリオに突然求婚される。聞けば母の冤罪は既に晴らされていて、ルチアが復讐するまでもなく彼の両親は制裁を受けていた。そしてヴァレリオは両親の「運命の恋」によって起きた国の混乱を是正するため、ルチアとの結婚を望んでいたのだ。両親のような愛のある結婚に憧れるルチアは求婚を断るが、何故かヴァレリオに気に入られてしまい、彼の猛攻がはじまって!?――どこもかしこも可愛いよ。君の全てを愛でたくてたまらないんだ。
  • 私たち、一線越えちゃいました!
    3.0
    今春めでたく入社したばかりの小泉桃、二十二歳。配属された課には初恋の人、篠崎主任がいてドキドキが止まらない。再燃した恋だったけど諦めなくちゃ。だって彼には見目麗しい婚約者がいるのだから。しかし、私は見てしまったのです。主任の浮気現場を! 浮気はダメと忠告した私に感謝し「実家で作ったいい物をやる」と主任は言っていたけど……。主任の実家は有名和菓子店だから、おまんじゅう、羊羹……そんな甘いお菓子を想像していたのに、「桃。もっとキスさせろよ。足りない」甘い言葉に酔って頂いてしまったのは主任の身体。普段はクールで硬派。それなのに浮気男、そんな主任を愛してしまった私の受難の日々が始まる!
  • 私たち、相思相愛夫婦です~身籠って、愛が深まりました~
    3.5
    期限付きの偽装婚、見せかけだった夫婦から相思相愛。本当の夫婦になれた蒼平と蘭。深く愛し合う甘い日々、新しい生命を授かって幸せいっぱいのふたり。「奥さん甘やかすのは、夫の務め」──蘭は蒼平からの過保護すぎるほどのフォローと優しさに包まれたマタニティライフを過ごし、感動の出産を迎える。これから赤ちゃんと三人での愛しさにあふれる毎日……のはずだった。蒼平は仕事にもさらに精を出し育児にも積極的だけれど、蘭は自分の力で子育てしたいと頑張りすぎて空回り。それになんだか蒼平の様子が怪しい……と勘ぐってしまって!?
  • 私たち、付き合っていませんが……!~不器用な同期の甘い誘惑~
    3.4
    営業成績優秀な瑛斗のアシスタントを務める奈緒。言葉が少なく端的に指示してくる瑛斗と彼の意図を的確に汲み取る奈緒は、パートナー歴一年ながら、『付き合っている』と噂されるほど相性が良い。奈緒はその噂を否定しているが、実は一年前、傷心をきっかけに一夜を共にしてから、瑛斗とはひっそりと関係が続いていた。――「誰だってあるだろ? ひとりで夜を過ごしたくない時」そんな彼の誘いに甘え続け、瑛斗に優しくも情熱的に隅々まで暴かれていく奈緒だったが、ある日、彼に好きな人がいると聞いてしまい……。
  • わたしだけの甘々溺愛ヒーロー
    4.0
    通勤電車の痴漢に耐えかねた語学講師の若菜は、思わず背負い投げをかましてしまう。それを目撃したイケメン外国人が「あなたは美しく素晴らしい、僕の女神だ!」と一目惚れ。もう二度と会うこともないと思っていたのに、まさか職場の語学学校の同僚だったなんて――!?柔道黒帯の“最強”女子だったせいでフラれたトラウマから、せっかく猫をかぶって清楚系ゆるふわモテライフを満喫していたのに…。痴漢を投げ飛ばしたことはどうにか秘密にさせたものの、日夜ひたすら情熱的なアプローチを続けてくる同僚の彼。ルックスは金髪碧眼もろ王子様なのに、なんで本性を知っても私のことが好きなの――?戸惑うツンデレ若菜と子犬系同僚のウィル。男女逆転“SとM”な二人の恋の行方から目が離せません♪

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  • 私に片想いをする騎士様の夢(※超健全)にお邪魔するようになりました
    3.5
    私に恋する男性が抱いている願望を、覗いちゃってます!? 騎士団の事務官として働く男爵令嬢のイレーネは、「金華の君」と慕われ完璧貴公子と名高い騎士・カミルが少し苦手。ある日、街で占い師に出会ったイレーネはその直後から自分に好意を抱く男性の夢にお邪魔するようになってしまう。しかもその夢はあのカミルが見ているもので!? カミルが夢で見る<イレーネ>は現実の2割増しの美人!? しかも色男のわりに見る夢はすべて超健全でピュアっピュア! でも……なんで彼が私に片想いをするの? 疑問と共にこの状況を申し訳なく思ったイレーネは、解決するため『カミルに嫌われよう』作戦を開始し奮闘するけれど……?
  • 私に恋の手ほどきを~隣人たらしが恋のお相手!?~
    -
    「私の幸せって一体いつ訪れるのよ!」付き合う男性が軒並みだめ男で、ろくな恋愛経験を重ねられなかった琴子。そんなとき、飲まずにはいられない彼女の失恋話を聞くのは隣部屋に住むベランダ飲み友達の晃だった。「神様に頼むとかお祓いするぐらいなら……俺が伝授してやるよ」女好きの晃の協力のもと、琴子は偶然知り合った歯科医の隆太と距離を縮めていく。がっつかないよう、地が出ないよう、彼に釣り合うようにとしていた琴子。なのになぜか上手く行かなくなってきて――?最後の一歩が踏み出せない、オトナたちの可愛くて爽快なラブストーリー♪
  • 私にだけイジワルな年下上司が甘く翻弄してきます!
    3.7
    損害保険会社のベテラン営業事務・陶子(とうこ)のポリシーは、仕事とプライベートをきっちり分けること。ところが……「大丈夫ですよ。ちゃんと秘密にしておきますから」急遽本部長の代理として配属された年下の有能上司・諒(りょう)に、予期せずプライベートな一面を知られてしまった! 爽やかで男女問わず人望のある彼だが、陶子の知られざる姿を知るなり意地悪な笑みを深め――「女性を虐めたいって思ったの、陶子さんが初めてです」保ってきた公私のラインを侵されバランスを崩された陶子は、諒の甘いささやきに抗えなくて――。
  • 私の体に触れてはいけません!
    3.0
    触れてほしい?それとも触れないでほしい?――ある出来事のせいで男性恐怖症の梨奈。症状は治まらず、男性とうまく話せないし緊張で震えてしまう。電車で不快な目に遭ってもそれを訴えることすらできず声も出せなくなっていたところ、医者の湊に助けられた。……のに、梨奈は湊の手を払いのけてしまう。男性恐怖症と知った湊は治療してあげると申し出る。梨奈は悩んだが、このままでは彼氏もできないと精神的な治療を受けることに。ところが湊の治療法は実戦形式で!?湊の温かさに触れ、次第に彼に惹かれ始める梨奈。順調に症状を克服し始めた矢先、恐怖症の原因となった元彼と偶然会ってしまい、しかも湊から治療の終わりを告げられて……?
  • わたしの隣の、ご主人様 ~不埒な情愛~
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    携帯電話販売代理店で働くほんわか系OLのさやかには、誰にも言えない秘密があった。 隣の家に住む美形な大学生の幼馴染、優太のペットだということ……。弱虫の苛められっこだったさやかと、生意気な小学生だった優太は、いつしか大人になり、ある日を境にご主人様とペットの関係になる。優太に命じられるがまま、縄で縛られ会社の制服に袖を通すさやかは、トイレで濡れたパンティを脱ぎ、自慰行為の報告メールを送信する。このままずっと、ご主人様とペットのままなのか。この行為に、愛はあるのか――。測りかね、さやかが優太に背中を向けたとき、思いもしなかった優太の想いが明らかになる。サディステックなのに純愛な、心温まる恋のお話。
  • わたしはあなたの玩具になります
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    父親の会社を助けるため、京都の名門一族の元で働くことになったお嬢様の舞衣。現れたのはハッとするほど美しい御曹司、秀一。銀行の融資を受けるためには弁護士である彼の秘書をしなければならないという。ちょっと偏屈で偉そうだけど、とにかく格好いいと毎日が楽しくなる舞衣。だがある日、秀一にいきなり寝室に連れ込まれ、後ろから狂おしいほど求められ、立ったまま何度もイカされてしまう。本当の条件は……彼の秘書兼、玩具だった。仕事中に机の下で愛撫されたり、恥ずかしい恰好をさせられたり。夜は夜でSMチックな緊縛プレイや、媚薬や目隠し、恥ずかしい言葉を言わされて、とアブノーマルなオンパレード。なぜ? なぜ、私なの? それに対し彼は、復讐だ、と言い放つ。夜ごと肢体を開発され、底知れぬ官能の底に堕ちていく舞衣。だが、彼の仕打ちには何か愛情のようなものが……冷たくしても、どこか抜けていて憎めない彼を舞衣は愛するようになっていく。
  • ワンナイトから始まる溺愛ラブライフ
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    博多に出張滞在している実理は、取引先のスタッフである和寿と飲みの席で意気投合し、誘われるまま二軒目へ。少しくらいはハメを外してもいいだろう、ここは博多、もう来ることはないだろうから。そう思った実理は、和寿に激しく、しかし大切に扱われ、熱い時間を過ごす。ところが和寿は、一夜を明かさず急に仕事だと言って慌てて帰ってしまった。もともとワンナイトのつもりだと分かっていたが、それでも実理は遊ばれたと自覚し傷ついてしまう。交換した連絡先もブロック&削除して、東京で日常に戻ったのだが、なんと新しい仕事の取引先担当責任者として和寿が現れる。思わぬ再会で戸惑う実理に彼は「逃がさない」と告げてきて……?

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