幻冬舎メディアコンサルティングの検索結果
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新訂版 発達障がいに困っている人びと
発達障がいは治療できる 診断、対処法、正しい治療を受けるために 「発達障がい」は治療ができない難病ではありません。 具体的な向き合い方、どうすれば症状は良くなるのかといった筋道はあります。 早期発見・早期介入が求められるのは、治療が早ければ早いほど症状に改善がみられるからです。 著者が実際に治療にあたった事例などを多数紹介。 「様子を見る」から正しい治療へ。 専門の小児科医が記した医療の現場、最新の診断・治療法。 新書版が出版されてから4年、時代の変化を踏まえて最新の研究データを盛り込み、大幅な加筆修正を加えた待望の文庫化。 -
不完全な親子【文庫改訂版】
前著『涙のち晴れ 母と過ごした19年間の介護暮らし』から5年、介護の末に両親を看取った著者が明かす両親への複雑な思い、そこから導き出される自身の人生の終い方とは? 親子関係に悩むすべての人に贈る。 「見たかった父の笑顔」 お父さん こんなはずじゃなかったね 「部屋を借りたよ。お父さんの部屋もあるよ。 お正月は一泊する?」 何度聞いても首を横に振った とても寒がりだった父 あなたの「あったかいね」が聞きたくて 床暖房のついた部屋を借りた 私が見たことのない顔で笑ってよ 顔くしゃくしゃにした笑い顔 一度でいいから見たかったの 「第5章 終わりのときに向けて」より -
社会人としてこれくらいは知っておきたい熟語
社会人になると年上の職場の先輩、上司または取引先の方たちとの交流が大半を占めるようになります。学生時代には許された言葉遣いや語彙の不足が、社会人になると通用しなくなります。 敬語の使い方を間違ったり、常識的な熟語を知らないと評価は下がり、あなた自身が損をすることになります。 本書は、小中学校で習う簡単な熟語や、学者、専門家が使用する難解な熟語、またそれほど難しくはなくても、社会一般ではあまり使用しない熟語等を除いた、文字どおり大人として社会人として、これくらいは知っておきたい熟語のみを掲載しています。 「知識を増やすことは人生を豊かにすることにつながる」と言われますが、本書がみなさんの長い社会人生活を豊かにするための一助となれば幸いです。 たとえば、この文の意味、分かりますか? Q1.結局、玉虫色の決着になってしまった Q2.小さい頃から父母の薫陶を受ける 答えられなかった人は、中身をチェック! -
合作絵画 画文集 原爆ドーム 4000人の心
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒロシマに原爆投下された8月6日に、毎年原爆ドームの前で合作絵画活動を 行ってきた著者による合作絵画 画文集。 前回出版した『4000人の原爆ドーム合作絵画画文集』でご好評いただき 改訂版を出すことになりました。 宗教の違い、文化の違いが画面の中でぶつかりあい、そして、ゆずりあいも 画面の中で見られます。 絵画の技術ではなく多国籍・異文化・異宗教・老若男女4000人の心の叫びと、 絵を描くことで恨みや悲しみが薄らいでいき、美しい花に変えることができた という被爆経験者の心の軌跡を感じとっていただきたいと思っています。 -
ある女と娘のロング・グッドバイ
家族という名のもっとも身近な地獄を描いた、母と娘の半世紀にわたる葛藤と救いの物語。 「愛の糸」に縛られた母と娘。 その糸が切れたとき、本当の自由が訪れる。 母の死後、不思議な手紙に促され、書き始めた「母の物語」。 実の娘、真波に激高する母。 しかしその暴言の奥に隠れた母の悲しみや寂しさ。 「母の物語」を書き進めることにより、母を理解し直していく真波。 母と娘、互いに理解し合うときは来るのか──。 どうしてもっと早く愛されていることに気づかないのだろう? 愛すること、愛されること、それを学ぶために私たちは生まれた。 どんなに近くにいても伝わらない愛がある。 母と娘の愛と葛藤を描いた、家族小説。 -
希望の祭典・オリンピック 大会の「華」が見た40年
支える人々も、熱いドラマを生んできた! 1964年東京オリンピックのチーフコンパニオンが明かす、 数々の知られざるインサイド・ストーリー、待望の文庫化。 世界中の人々が、未来への希望を託してきたオリンピック。特に日本人にとって1964年に開催された東京オリンピックは、戦後からの復興を確信した一大イベントであった。東京オリンピックで活躍したコンパニオンたちのチーフを務めた著者は、1958年の東京アジア競技大会に始まって、多くのIOC総会や理事会、東京、札幌オリンピックはもとより1998年の冬季長野大会まで、40年にわたってオリンピックに関わる活動に身を置いてきた。その間、世界は東西冷戦からグローバル化と時代が移り、それとともにオリンピックのあり方も実直なアマチュアリズムから、華やかなコマーシャリズムへと大きく変わっていった。しかし、人々のオリンピックにかける熱い思いは変わらない。ただひたすら献身的にオリンピックを支えていた人々の、ホスピタリティに溢れたエピソードを綴ったエッセイ。 -
歌集 令和の玉響
令和2年、日本、そして世界に起こった未曾有の非常事態。人々はこれまでに体験したことのない事態にどう対処していいのか判らない困惑の日々を送ることになった。気軽に人に触れることができない、マスクなしでは人と話すこともできない。老人ホームで過ごしている親にも会えず、病院への見舞いに行くこともできない。毎日の感染者数に怯える暮らし……。そんな状況を客観的に観察し、できる限り冷静に行動した日本国民の様子を詠った歌集「玉響」。第1部の「新型コロナウィルス」から始まり「可視化されたもの」まで全十六部に渡り、余すところなく人々の緊張、焦り、戸惑い、喜怒哀楽が表現されている。いつかこの事態も過去のひと時のものとして語られるよう、「玉響」(ほんのしばらくという意味)というタイトルがつけられている。 -
時計色の瞳
ようこそ、秘密の世界へ。闇の向こうは赤い⽉が登る死者たちの国。 どこにでもいる平凡な少女ニサと、その従兄ルカ。ハロウィン当日に、ある出来事から人間界を飛び出すことになる。たどり着く先はゾンビや狼男、バンパイアなど様々なゴーストたちが暮らす世界、ヴァラモワールド。謎に包まれた世界で、2人の新たな生活が始まる。 -
登り道 鳥甲山から産婦人科医へ
「あの頃」があるから「いま」がある。日本が誇る「膣式手術」スペシャリストの原点を綴ったエッセイ。 医学生時代、山岳部に所属していた著者は、その他の多くの若者と同じように、将来のことを考えて漠然と不安を抱く学生だったーー。 第一部『岳人より』では、著者が山に何か答えを求め、いろいろな山を登った記録がまとめられている。若かりし日の著者がその時々の等身大の不安や不満、悩みを抱いたまま山に赴き、山登りをしていくなかで少しずつ成長していく姿が描かれている。同じように将来や人間関係について悩む十代、二十代の若者にとって、支えになりえる作品だろう。タイトルの通り山岳雑誌「岳人」に投稿し採用された著者の読む登山の記録でもある。 第二部の『私の記憶』では、産婦人科医として医院を開業した著者の日常が、テーマ毎に切り取られて描かれている。産婦人科医としての仕事のことだけでなく、旅先での出来事や、音楽をはじめとした芸術のことなど、著者が興味を抱く物事について書かれており、著者という個人の生活を垣間みることができる。著者の日常を通して、仕事をしながらもしっかりと趣味を持ち、充実した日々を送ることの大切さを学ぶことができるだろう。 第一部の内容は十代から二十代の若者に向けて、そして第二部の内容は、三十代以降の現役で働いている方に向けて描かれているため、幅広い年齢層の方が読んで楽しめるエッセイ作品。 -
ごー・しち・ごはん!
食べて、詠んで、また食べる。方言×俳句×女子高生の和やか青春グラフィティ。 岡山県聲巒高等学校文芸部。 部室でお菓子を食べていた佐野桜は、俳句を愛する部長、松山みおの一句を聞いて思いつく。 「俳句はようわからんけど、ご飯となんか合うね」 「それじゃ!俳句でレシピ集つくって、次の文化祭に出そうよ!」 料理が得意な部員、倉田うみも加わり、前代未聞のレシピ集づくりがはじまる!? 美味しくてにぎやかな文芸部ライフ、開幕! -
クラシック アホラシー
平林直哉氏の著書に『クラシック100バカ』という、何とも過激な本がある。文字通りクラシック音楽界に巣食う古今東西のバカどもを容赦なく糾弾していて、読み手としては何とも痛快な反面、時折自分のことを言われているような気がして背筋が寒くなる。この本は「盤鬼」と恐れられるほど古今のレコード・CDに精通されるとともに、『クラシックプレス』の編集などを通じて業界の裏まで知り尽くす筆者だからこそ可能となったものであるが、それに対して「僕」自身は、年に何枚かCDやDVDを買い、テレビやFMでクラシック番組を録画・録音し、コンサートにも何回か足を運ぶ程度のごく普通?のクラシック・ファン。そんな僕がこの本に脱帽したのは当たり前だが、そこでクラシック音楽界の「アホ」な人や物を探してみると、これがいる、いる。クラシック音楽は世界最高の芸術だと信じているアホ、楽譜が読めるのを自慢するアホ、クラシックなんて誰が演奏しても同じだと信じているアホ、チケットの値段やエピソードや顔で演奏家を選ぶアホ、演奏後いつまでも拍手を続けるアホ……。これはぜひ一度まとめておかねばならぬ! 強い(?)問題意識から筆をとり、クラシック業界に蔓延る「アホ」たちを一刀両断! 「クラシックってなにがおもしろいの?」「どう聞けばいいの?」――クラシック初心者のそんな疑問もたちまち解消、目からウロコの痛快評論。 -
自宅介護で「胃ろう」をやめた日
56歳の時、脳梗塞で倒れた夫。左半身に麻痺が残ったものの、リハビリの末に復職。しかし定年後に、心筋梗塞、腎不全、78歳で二度目の脳梗塞を発症し、今度は右半身が麻痺、ついには動くことも食べることもできなくなってしまう。著者である妻は病院から勧められるがまま「胃ろう」を決断。「胃ろう」とは、胃に穴を開けて直接流動食を流し込む治療法のこと。まるでロボットのように栄養を流し込まれる夫の姿を見て、もう一度人間らしく、自分の口からものを食べられるようにしてあげたいと思った著者は、自宅で懸命の嚥下訓練を開始。そして一年後、再び口から食べられるまでに回復させた。本書は、度重なる病に倒れた夫を、懸命な介護で甦らせた妻による、壮絶で希望溢れる介護の記録。どんな困難に遭っても、趣味を楽しみ、笑顔を絶やさない夫婦の姿から、生きることへの勇気と希望をもらえる一冊が、待望の文庫化。 -
わんだふる・りたいあめんと 退職後のささやかな奮戦記
早期退職後、娘とトルコ人の婿殿が過ごすイスタンブールへ渡った作者。生まれた町を出て暮らしたことのない作者にとって、そこは「どこの惑星か」と問い直すほどに未知の世界であった。しかし、自身の好奇心に掻き立てられ、第二の青春を求めて「トルコ語の学校に通う」ことを決意する。そこでは好奇心と冷や汗にまみれた大冒険と様々な出会いが待ちうけていた。時には劣等感に苛まれ、日本との環境の違いに打ちひしがれる…。娘夫婦や日本にいる友達、多くの人々にに支えられながら日々困難の壁を次々と乗り超えていく。3ヵ月間で一生分のどきどきとドギマギを使い果たし、人生を180度変えたイスタンブールでの大奮闘記ブログ、待望の書籍化! -
剣技部!
二〇三一年、春。 『剣聖』を競う高校生たちの熱き闘いが始まる――。剣術を競い合う競技、剣技に励む高校二年生の丞。部員仲間のゆう、こころ、歳土と日々切磋琢磨しながら剣術を磨いていた。飛行機事故で亡くなった丞の母は『女王』という異名を持つ伝説の剣技部員。『楽しみながら勝つ、か。天才のセリフだな』母の肩書きを背負う重圧とライバルである剣術の天才たち。丞はやがて剣技を楽しむ余裕がなくなっていってしまうーー。丞は再び剣技と向き合うことができるのか? -
「36円」「40円」の太陽光発電案件は生きている! 緊急出版! 旧FIT法下の太陽光高額買取案件は権利売買で手に入れよう
2017年4月、改正された再生可能エネルギー特別措置法(FIT法)が施行され、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)は大きく変わりました。とくに太陽光発電では1KW当たり40円(税別)、36円(同)といった高額の買取価格で設備認定を受けている案件が、場合によっては紙くず同然の価値しかなくなってしまうと大騒ぎになりました。ところが法律などを読み込んでいくと、こうした高額買取案件も「どっこい」生きていることがわかりました。本書で紹介しているように、太陽光発電において1KW当たり40円(税別)、36円(税別)という高値での買取が約束された旧FIT認定案件は、「権利売買」という仕組みによって現在も手に入るのです。本書ではこのことを紹介するとともに、その利回りが依然としてさまざまな投資案件より抜きん出ていることに触れ、太陽光発電の権利売買の仕組み、権利売買を行う際の注意点などについても述べていきます。
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