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-強迫性障害、統合失調症、解離性障害。 精神疾患を抱える患者が、 生きがいをもった生活を送るために。 精神科訪問看護師たちの患者へのアプローチとケア。 ---------------------------------- 看護師と聞くと、血圧を測ったり注射や点滴をしたりといった医療を行う姿を思い浮かべるかもしれませんが、 精神科訪問看護師の仕事は大きく異なります。 例えば、不安や心配ごとをもつ患者の心に寄り添い、穏やかな生活を送ってもらうために精神面を支えます。 ただそばにいて話を聞くだけのこともありますし、家族との調整役になることもあります。 また、時には通院の付き添い、服薬のフォロー、入浴のサポート、 整理整頓や身だしなみの介助といった生活の支援を行うこともあります。 著者は、精神科病院の看護師時代に「患者を看護するには患者一人ひとりの気持ちや その背後にある人生に思いを巡らせることが必要だ」と気づき、 それを実現するために精神科訪問看護ステーションを開設しました。 以来、地域の関係機関からも少しずつ信頼を得ながら拠点を増やし、これまでに400人以上の患者を訪問してきました。 本書には、ステーション立ち上げからの10年間で、看護師たちが出会った印象深い患者との15のエピソードを収録しています。 それぞれのエピソードを通して、精神科訪問看護のあり方や患者との向き合い方を学ぶことができる一冊です。
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-社会が変わる瞬間の当事者になれる ユニコーン投資の魅力と現実を解き明かす ユニコーン企業とは、一般的に非上場のスタートアップ企業のなかで、評価額が10億ドル以上の企業を指します。こうした企業への投資は、上場株式と比べてリスクが高く、誰でも簡単に手を出せるものではありません。しかしリスクの見極め方や投資のタイミングを誤らなければ、大きなリターンを得られる可能性があります。そして、利益追求にとどまらず、自らが支援した企業が社会を大きく変えていく瞬間に立ち会えることこそがユニコーン投資の最大の魅力です。 本書の著者は、日本で個人によるユニコーン投資を可能にした先駆者です。きっかけはSpaceXのロケット垂直着陸成功の映像でした。「一度きりで廃棄されていたロケットが再利用される」という革新的挑戦が人々を感動させる姿を見て、自らもこの素晴らしい取り組みに貢献したいと思いました。そして将来有望な企業への投資機会をつくり出せれば、必ずビジネスになると確信し、ユニコーン企業に投資できる独自のファンドを立ち上げたのです。これまでに約40社に投資し、3000人以上の投資家が参加しています。 本書では、その経験をもとに、ユニコーン企業を含む非上場投資の魅力とリスク、課題を具体的に解説します。また、成功事例だけでなく、失敗事例や挑戦の過程なども詳細に示し、読者にとって実践的な知見を提供する一冊です。
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-薩摩藩の名君、島津斉彬亡き後、その志を継ぎ、維新回天の想いを胸に、暗躍する一人の男がいた。その男の名は、伊牟田尚平。 清河八郎らと倒幕集団「虎尾の会」を首謀し、父から授けられた忍術を武器に、弱腰の江戸幕府と日本国の尊厳を踏みにじる西洋列強に敢然と立ち向かった若き志士の軌跡を追う。 大久保利通、西郷隆盛、小松帯刀ら時代の寵児を影で操った男の正体が、今明らかになる。 「奪い合う近代文化から、与え合う太陽文化へ。 こんな夢に向かって駆け抜けた、西郷隆盛、伊牟田尚平、清河八郎――。 自らの犠牲を省みず、世の中のために命を賭けた志士たち。彼らの生き様を、現代を生きる若者はどのように読むのでしょうか」(筆者談)
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-不思議な能力「夢解き」を持つ青年に翻弄された、ある女子大生の物語。 都内の女子大学に通うなほ子は、親友・ニホに誘われ参加した合コンで「夢を通して人々の深層心理に入り込むことができる」という青年・静真と出会う。 地味な見た目で出世意欲のない彼はタイプではなかったが、なぜか静真とニホの関係が気になるなほ子。 静真よりもずっと理想的で、家柄も容姿も申し分ない相手から結婚の申し出を受けたのに、なぜ、静真のことが気になるのか。なぜ、あの日以来、夢に静真が現れるのか――。 それぞれが複雑に絡み合う、衝撃の結末が待ち受ける。 〈著者紹介〉 野村あさ子(のむら あさこ) 神奈川で生まれ育ったが、現在は鹿児島で飼い犬の為に働きながら小説を書いている犬の下僕。犬は天使だと思っている。三国志で一番好きな登場人物は曹操。最後の晩餐に食べたいのはざるそば。週に一回は蕎麦を食べたい。飲み物なら珈琲。長らく読書と犬の写真を撮ることくらいしか趣味がなかったが、最近、工具の美しさに目覚めつつある(ただし、機械いじりはできない)。好きな文筆家は佐伯誠。 鹿児島の文芸誌『あかね』にて、ほぼ毎号、小説やエッセイを書いています。また、投稿サイト『エブリスタ』にも、小説を載せているので、覗いていただければ幸いです。
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-リアルに共感できる、交差する3人の青春物語。高3男子の小野田由衛は進路希望調査票を前に悩んでいた。そろそろ進路を決めなくてはならない。でも、昔からひそかに抱いている「脚本家になりたい」という夢を誰にも話せていない。周りに話したら馬鹿にされるかもしれない。そんな恐怖が本音を心の奥に押しやっていた――。(「Episode1 小野田由衛編」)3人の夢が交差した先には、どんな未来が待っているのか!? 正面から夢を追いかける勇気なんてない。カッコ悪くたっていい、本当の青春小説
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-「訪問看護師」だからこそ、理想の看護が実現できる! 一人ひとりの患者に寄り添う看護、仕事とプライベートの両立、 思い描くキャリアパスの実現…… 現場で輝く7人の成長ストーリーから知る訪問看護師という 職業の真の魅力 患者の治療・療養をサポートして心身の回復や社会生活への復帰を支援する看護師は、 とてもやりがいのある職業です。 ただ病棟勤務の場合、看護師1人が多くの患者を診ることが当たり前のため、 必然的に重症度が高い人に人手や時間を割くことになり、それ以外の患者への対応は手薄になります。 それゆえ看護師のなかには患者に十分なケアを提供できていないと悩んだり、 過酷な労働環境や 人間関係などの問題からモチベーションが保てなくなったりして退職してしまう人も多くいます。 しかし、訪問看護であれば患者の生活や家族構成にも合わせた看護を実現し、 一人ひとりに寄り添うことができると著者は言います。 もともと作業療法士として病棟勤務していた著者は、超高齢社会になり病棟の医療が効率化・縮小化 されていくなか、本当に患者に必要な医療が提供できているのかという疑問を抱きます。 また熱意あるスタッフが理想と現実のギャップや労働環境などの問題に悩み退職していく 病棟勤務の現実にも憤りを覚え、「自分たちでやりたい医療・ケアを提供するには、 自分たちで訪問看護ステーションをつくるしかない」という思いで 自ら訪問看護ステーションを開設しました。 本書ではそこで働く7人の訪問看護師に焦点を当て、それぞれが高いモチベーションをもって、 患者に寄り添いながらいきいきと働く姿を描くことで「訪問看護師」という仕事の魅力について 余すことなく伝えています。 病棟勤務を続けることに不安を感じる看護師や病棟を退職して再就職に悩んでいる人に ぜひ手に取っていただきたい1冊です。
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4.5誰かと比べない、ひきずらない・抱え込まない、 うまく話すのでなく“聞き屋”を目指す…… 研究者としての成功を諦めたことで 幸せをつかんだエリート医師が教える あるがままに生きるススメ -------------------------------- 近年、「やりたいことが分からない」「夢がない」という悩みを抱えている人が少なくありません。そのような悩みが生まれる背景には、「今の自分とは違う自分にならなければならない」という思い込みがあります。 しかし「今の自分では不十分だ」と思ったり、違う自分になろうとしたりする必要はありません。むしろ、今の自分を肯定できない状況で大きな理想を掲げると、逆にその理想に追い詰められてしまいます。 あるがままの自分を認めることができれば、今のこの瞬間を前向きに楽しく生きられるようになります。そして、前向きな生き方は、仕事や人間関係にも良い影響を及ぼします。 本書では、「夢をもたない」ことでラクに生きられるようになった著者が、自身の経験と聖書の言葉に基づく、幸せをつかむための25のヒントを紹介します。
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-煌めく少女時代の危うさと切なさを、繊細な筆致で描いた純愛小説。 【新人作家衝撃のデビュー作!】 【装画はイラストレーターめばち氏描き下し】 「好きだっ……よ。骨だけになっても」 七年前の、ある夏の日。 少女たちが胸に秘めた純粋な想いは、 残酷なほどに美しく、時間を止めた――。 紗世子とゆたかは、小学生の頃から、毎日互いの家を行き来する幼馴染だった。 男のような名前のゆたかを、紗世子だけは「ゆかちゃん」と呼ぶ。 初めて出会った瞬間に抱いた想いを、それぞれの胸に秘めたまま、10年の時が流れた。 高校生になったある日、紗世子は好きな「女の人」がいることをゆたかに告白し、付き合い始める。 苦しみに耐えながら友達を続けるゆたかだが、それこそがまさに、紗世子が本当に望んだものだった――。 膨らみ続けた純粋な想いは、むせ返る百合の香りのように強く、二人の少女を縛り付け、美しすぎる悲劇となる。
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-人生を好転させるヒントは 自分の失敗や相手の裏切りを“許す”ことにあり ---------------------------------------------------------- 著者はいつも失敗を他人のせいにし、なかなか反省をしない経営者でした。 部下や取引先との関係も良いものとは言えず、会社は常時人手不足の状態で業績も低迷していました。 しかしある日参加した経営者向けの経営セミナーで、ある上場企業の経営者が部下の失態に直面した際、 すべて自分の責任として考えると発言しているのを聞き衝撃を受けます。 それまで「許す」ということをしてこなかった著者にとって大きな転機となりました。 それ以来相手の裏切りに直面したときには怒りの気持ちを抑え込み、相手の行動の理由を考え、 自分に非がなかったかを省みることを繰り返しました。 すると自分自身の思考法や性格の改善点に一つひとつ正面から向き合っていくことができたのです。 許すことを意識できたおかげで、著者は自分の会社を年商45億にまで成長させることができました。 本書は許すことで人生を好転させてきた著者の考えをもとに、 許せる自分になるためのヒントや考え方をまとめた一冊です。
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4.3ユーザーに選ばれるWEBサイトづくりに重要なのは「使い勝手」や「見た目」だけでなく、訪れたときの「満足感」。 200社以上の企業のCVRを向上させたスペシャリストが「UI/UXデザイン」を基礎から解説 ビジネスにおけるWEBサービスの重要性が年々増し、担当者に求められるレベルが高まっています。 「WEB担当になったけれど、何から手をつけたらいいのか分からない」という方のために、 これまでUI/UXデザインにより200社以上のCVR改善に貢献してきた著者が、初心者にもわかりやすく解説。 使い勝手や見た目(UI=User Interface)を整えるのはもちろん、その先にある「分かりやすさ」「心地よさ」や、 コンテンツおよびサービス全体を通じて得られる「満足感」といった体験(UX=User Experience)を充実させることによって可能となる、“ユーザーに選ばれる魅力的なサービスづくり”の基本から応用まで提案します。
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-藤市悠希は、学内でかなり知られた人気者の大学三年生。高校の同級生だった、“かけがえのない存在”である五十嵐麻由美という恋人とも順調で、全てにおいて満足できる日々を過ごしていた。そんな彼が、“理想通りの美しさを誇る”新城麗伽と、“長い黒髪がよく似合う”櫻しおりの新入生二人と出会い、物語が動き出す。一方、歪んだ考えを持つ謎の女性が、悠希を陥れようと静かに忍び寄っていた──。学園を舞台に繰り広げられる、4人が織りなす恋愛模様。そして、その背後で暗躍するミステリアスな謎の女性。一体、この謎の女性は誰なのか? 出会いと別れ、友情と恋愛。いつかは消える、だからこそ美しく輝く青春と、迫り来るミステリーを鮮烈なタッチで描き出す、著者渾身の長編青春小説が、今始まる。
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-ヨーロッパは今、債務危機、難民、テロ、ロシアの膨張に、2016年6月、イギリスのEU(欧州連合)離脱決定も加わり、戦後最大の危機的状況にある。日本では、EU消滅、ユーロ崩壊といった論調がしきりに聞かれる。しかし、EUはしたたかな生命力をもつ国家連合体である。多数の頭をもつ八岐大蛇(ヤマタノオロチ)のような怪物だ。ユーロ導入から17年、ユーロ経済圏はドイツを中心に投機への防壁を築き、確実に強化されてきた。独仏枢軸にも揺るぎはない。ヨーロッパ大陸には、米英のアングロサクソン・マネー資本主義とは相容れない、もう一つの資本主義が存在する。こうした大陸事情は、もっぱらロンドンに本拠を置く日本のマスコミには見えにくい。パリに総局を置くNHKの特派員として欧州大陸各地に駐在した著者が日本メディアの間違いだらけのユーロ論を斬り、イギリス離脱後、日本で必要なヨーロッパの捉え方を論じる。EUの背景として理解しておきたい、ヨーロッパ各国の歴史、国民性からわかりやすく解説。
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-明治天皇が当時、急速に広がっていった西洋中心の学問について心配され、日本の大切な仁義などの道徳を中心とした教育が必要であるとして勅命を下されました。 明治 15年(1882 年)、その勅命を受けた元田永孚によって編纂され、宮内省より頒布されたのが『幼学綱要(ようがくこうよう)』です。 「孝行」「友愛」「信義」など 20 の徳目から我が国と志那の偉人にまつわる逸話が記された、明治の子どもたちの学びのための書でした。 戦後以降の日本では『幼学綱要』について新たに解説された書籍はほぼ存在しておらず、いまではその存在を知る者も少なくなっています。 本書は、そんな日本の未来に危機感を抱いた著者が執筆した『幼學綱要(原文)河野禎史注釈』(2021 年 マーケティング出版)を現代語訳したものです。 【目次】 はじめに 第一章 ⒈【幼学綱要頒賜の勅諭】 (明治十五年十二月) ⒉幼学綱要 序 ⒊幼学綱要 例言 第二章 幼学綱要を読む おわりに 参考資料 【著者紹介】 昭和48年9月16日生。福岡市出身。 大学卒業後、福岡県警察官を拝命して沖縄県警察への出向を経験。主に地域部・自動車警ら係で職務質問による犯罪検挙に従事し、令和3年3月に早期退職。 林英臣政経塾に入塾し、林先生に師事する。 綜學社やまとことば語り部養成協会(言本師)古典や歴史から教育の原点である徳を学ぶ私塾「幼明館」を設立して教育に関わる。 令和4年1月『幼学綱要(原文)』(マーケティング出版)を出版。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独創的なアイディアとデザインで多くのファンを持つ、ビーズ作家・吉田喜美子の作品集&ビーズレシピ集。季節や風景をモチーフとした作品たちは見る人すべてを魅了する。本書では、簡単でシンプルながら実に存在感のあるアクセサリーたちを紹介。また、コラムではアクセサリーを作る際の独特で楽しいビーズの選び方や、ファッションとのトータルバランスで一つのアクセサリーが別の表情を持ち、オシャレの幅が広がることを提案している。簡単素敵な季節毎に楽しめる12レシピ付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、25年間マーケティングの仕事に携わってきた著者が、野球映画「マネー・ボール」からヒントを得、「予測感性」というサイエンスマーケティングを独自に創出。日本野球界を通じて見える新たな価値観を、「リビジョンマーケティング」で捉えたものである。同時に、顧客動向を捉える「NISHIDA'S EYE」と、事業チャンスを捕捉する「NEXT BUSINESS FOCUS」により、ネクスト・ソサエティを導き出すマーケティング手法が豊富に盛り込まれている。「経営とはマーケティングそのもの」という視点から、企業の特性を生かし、躍動感ある働きを導きだすためのマーケティング、「予測感性」。経営者、CMO、事業家にはぜひ読んで欲しい珠玉の一冊。
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-約10年間で300人以上の医師の開業をサポート! 医師専門の税理士が『ヒト』『モノ』『カネ』『情報』の 4つの経営資源を活用したクリニック経営を徹底解説 ---------------------------------------------------------- 地域に愛され頼られる存在になるという理想を掲げ医師がクリニックを開業しても、 実際には利益が上がらず赤字や資金繰りに苦しむケースが後を絶ちません。 集患に力を入れようにも広告費用の捻出も困難で、経営が一向に改善しない状態が続く―― そんなクリニックではスタッフは安心して働くことができず定着しにくくなります。 スタッフの入れ替わりが増えればサービスの質も落ち、 悪評が立ってますます集患ができなくなる、というような負のスパイラルに陥るのです。 クリニックへの支援に特化した税理士法人の代表を務めている著者は、 これまで300人以上の医師の開業を支援してきました。 そして顧客であるクリニックの95%以上で支援の開始から2年以内に黒字化を達成しています。 クリニック経営の成功には何が必要となるのか、著者は独自のメソッドである 「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」という4つの経営資源について 見るべきポイントがあると言います。 人材採用、建物・設備購入、広告施策、これらのポイントを押さえることで、 なぜクリニック経営を軌道に乗せ、黒字化することができるのか、詳しく解説します。 これからクリニックの開業を検討している医師や開業後に思うように利益が出ない医師にとって、 成功への道を拓くヒントとなる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大野説は如何にして闇に葬られたのか? 言語学界の固執を暴き、タミル語でしか分からない古代日本語の本当の意味を追求する。 大野 晋博士による「日本語タミル語説」は、提唱されて以来40年間経つ今日まで、多くの学者によって全否定されてきた。 しかし本当にこれはおかしな説なのだろうか? 例えば、ヤマトはタミル語で日の本、巻向は日の出、木花開耶姫は「王の命・早く・散らす」姫を意味する。 これまで意味不明とされてきた日本書紀・万葉集・古代地名などの未詳語をタミル語で解くと、驚くべき古代日本の真実が明らかに!!
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-売上や効率ばかりを追い続けてきた経営者が、 これまでの自分の考え方に疑問を抱き 人口270人、コンビニエンスストアもない限界集落で あらためて生き方を問う。 ------------------------------------------------------ 2019年末に見つかった新型コロナウイルスによって、その後の私たちの世界は一変しました。 既存の経済社会システムのひずみが浮き彫りになり、一人ひとりの生き方が改めて問われています。 著者はそんなポストコロナ時代を生き抜くための新たな価値観を、 四国の限界集落の人々との交流や農業、自然との対話から模索していきます。 新型コロナウイルスが猛威を振るう直前、ホテル経営者である著者は 経営の再建を請け負った四万十川源流の景勝地、愛媛県の滑床渓谷にあるホテルに泊まり込み、 リニューアルオープンの準備を進めていました。 しかし、突如起こったパンデミックによって再建を期したホテルばかりか、 それ以外に経営するすべてのホテルを営業停止とせざるを得ない状況に陥ってしまいます。 事業をいつ再開すべきか見通しも立たない不安のなか、著者は都市から離れた このホテルがある集落で時を過ごします。 ホテルの営業停止中は特にやるべき仕事がなく、近くの田んぼや畑を手伝ったり、 地元の人に無農薬農法や周辺の自然について話を聞いたりするのが日課となりました。 すると都市から離れた限界集落での生活は、むしろ新たな価値観や生き方のヒントが 詰まっていることに気づかされます。 そこで著者は、集落の人たちにとっては当たり前のことだった農業や自然体験を 観光資源として、宿泊客へ提供するツアーを企画します。 営業再開後に始めた農業と自然体験プログラムが呼び水となり、 全国からたくさんの宿泊予約が入るようになります。 また、このプログラムに興味を持った学生たちが、 インターンシップで次々と参加を希望するようになったのです。 著者やその取り組みに共鳴した人たちが見た限界集落の可能性とは何だったのか? 本書は、自然とともに生きる暮らしや人と人とのつながりで成り立つ村の生活を通じて、 経済成長至上主義に縛られないオルタナティブな生き方を提示する一冊です。
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-心が動くから、世界を飛び周れる。 フランス、イギリス、スウェーデン、ロシア エジプト、モロッコ、イスラエル――。 旅した国は30か国以上。海外旅行に出かけている期間は1年間で40週。 各地の文化の中に入り込み、多様な人々との関わりの中で感じたことを、そのままに。 世界をすぐ隣に感じる、時空を超えた紀行文集。 <著者紹介> 村野 憲政(むらの のりまさ) 1952年 東京都に生まれる 1975年 大学法学部卒業、大手都銀入行 1981年~1983年 米国西海岸ロースクール留学(米国カリフォルニア州・バークレー在住) 1992年~1996年 銀行海外現地法人勤務(オーストラリア・シドニー駐在) 1997年~2002年 銀行欧州監査室勤務(イギリス・ロンドン駐在) 2004年~2017年 官庁外郭団体勤務(主として特許翻訳業務担当) 趣味 登山(大学山岳クラブ「法学部山の会」) 読書(歴史) ヨーロッパ史研究会(早稲田大学関連勉強会)会員
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-プライドを捨て田舎暮らしになった男が今、人生のゴングを鳴らす――! 会社の倒産危機をきっかけに退職し、田舎暮らしを始めた主人公。 まるでRPGのように自給自足の日々を送っている主人公の元に、都会での同窓会の誘いが来る。 同窓会での初恋の人との再会に盛り上がるが、彼女はバツイチ子持ちで……!? 田舎での新生活、初恋の人との再会、結婚、子育て……。 一人の男の人生をゲーム感覚で描く、新感覚RPG系小説、爆誕。 NuMYasu(ぬみゃす) 宮城県生まれ。幼少期、発達障害かどうかは分からないが、小学校ではあまり喋ることができず、放課後、家に帰るとそのギャップが激しく現れ近所を駆け回っていた。大人へ成長するにつれ、徐々に抜けかけていったが、震災がきっかけで精神障害を患い、通院治療中。リハビリ施設で小説を書き始め、本作を出版。特技は計算。好きな場所は沖縄。
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-「住宅迷子」になることなく 理想のマイホームを手に入れる! 物件選び、不動産会社の見極め方、資金計画……。 1万件以上のマイホーム購入をサポートしてきた著者が 失敗しないマイホーム選びの方法を解説! ------------------------------------------------------ マイホームの購入は、人生において最も大きな買い物の一つです。 結婚や子どもの誕生・成長、あるいは転職や昇進といった仕事上の変化など、購入を考えるタイミングはそれぞれ異なります。しかし、いざマイホームを購入しようと決意して物件を探し始めても、理想が膨らむばかりでいつまでたっても物件を決められない人は少なくないと著者はいいます。 不動産会社を営み1万件以上の顧客のマイホーム購入をサポートしてきた著者は、物件探しを延々と続けてしまう人たちのことを「住宅迷子」と呼んでいます。「住宅迷子」になる原因について著者は、理想が大きく膨らむことで条件をつけ過ぎて、何がいちばん大切で、何を優先すべきなのかが分からなくなることにあるといいます。良さそうに思える物件はいくつか候補に挙がるものの、現実的にどれを買えばいいのかを判断できなくなってしまうのです。 ではプロである不動産会社やハウスメーカーを頼ればよいのかというと、これも一概に正しいとはいえないと著者は説きます。業者側が利益を優先して顧客の希望に沿わない物件の売り込みをすることもあるので、すべてをうのみにしてしまうのはとても危険なのです。 著者は、理想的なマイホームを見つけるためにはネットやテレビなどの情報に流されることなく、自身のライフスタイルに合わせて何が最も必要かを考えることが大切であり、それをより多くの人に伝えたいと考えて本書を執筆しました。職場の近くで家を探したい、子どもをのびのびと育てたい、趣味を充実させたいなど、自分たちがどんな暮らしがしたいのかを具体的にイメージすることが、本書が紹介する失敗しないマイホーム選びの第一歩です。そのうえで家計の収支を過不足なく把握し、適切な資金計画を立てることで、満足のいくマイホームを購入することができるというのが著者の主張です。 この本は、物件選びのポイント、無理のない資金計画の立て方、信頼できる不動産会社の選び方など、マイホーム選びの基礎知識を盛り込んだ入門書です。さまざまな具体的事例を示しながらアドバイスすることで、これからマイホームの購入を検討する人が自らのライフスタイルに基づいて候補物件を選び、「住宅迷子」になることなく理想の一軒が購入できるようサポートします。
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-クルーズ船『はるかぜ』に乗り込んだ大河朔空と芦田涼の卒業旅行(4泊5日)は西日本横断クルーズツアーと称され、神戸港を出るところから始まった。ツアーの参加者は全部で12人。女性同士や夫婦の旅、子ども連れのファミリー旅行と目的はそれぞれだ。心踊らせて乗船した大河と芦田、参加者だったがツアーはその日のうちに不穏な空気に包まれていく。ツアーの責任者・鬼ノ内の誘導で命の交換ゲーム(ライフスワップゲーム)のアプリをDLさせられ12人全員に残りの寿命時間が与えられた。「寿命を交換って? ゲームだよね……?」とゲームを始めた参加者だったが1日目の3月20日、午後7時、参加者の一人である長谷みどりが突然倒れて亡くなった。このゲームを操る鬼ノ内は何者なのか……。果たして朔空と涼は生き残れるのか?
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-日本の大学教育に明日はあるのか? AI・組織・権威、〈知〉をめぐる静かな戦記 主人公・綾瀬亘(わたる)。 単位取得目的の剽窃とAI生成文。 「学び」を消費者活動とする学生。 商業的利益を優先し、「学び」と「教育」の意味を見失った大学組織。 そして、学問の世界に潜む嫉妬と権力構造。 現代日本のアカデミアに張り巡らされた無数の糸のなかで、綾瀬は一人の大学教員として、静かに、しかし決して折れずに言葉と姿勢で抗い続ける。 本作は、大学という舞台を通して描かれる、知の倫理と誠実さをめぐる〈戦記〉である。 そこにあるのは静かな怒りと抵抗であり、勝利は存在しない。 しかし、それでもなお失われない希望と賭けが、ここにある。 『ライ麦畑の木偶の坊』という逆説的なタイトルが示すのは、矜持と諦念のあわいに立ち尽くす現代人の姿であり、同時に、示されるべき<知性>のロールモデルでもある。 近くで見れば悲劇、遠くから見れば笑えない喜劇。 学生及び教育関係者はもちろん、逃げずにその場に立ち続けている、すべての<大人>に捧げる物語。
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-元ラガーマンで商社に勤務する翔は、出張先のロンドンで怪しげな男たちを発見する。いち早く異変を察知した翔が、凶弾から身を挺して助けたのは——なんとアラブの王族だった! 邪魔されたテロリストからの報復、王女の誘拐、そして国王拉致。激しく繰り広げられる攻防の果てに、物語はクライマックスに向かっていく。 ワールドワイドに展開していく、ノンストップアクション小説! 【目次】 第一章 劇場 第二章 ピカデリーホテル 第三章 ドバイ 王宮 第四章 サンドラ和歌山へ 第五章 ファイサルの復讐 【著者紹介】 上山 照(うえやま てる) 定年を過ぎた小説乱読ライター。武道の経験有り。10代は、ハヤカワ・SF・シリーズ、創元推理文庫を読み漁り、その後はクリスティ、ラドラム、カッスラー、クランシー等海外作品に浸り、山岡荘八、石坂洋次郎、司馬遼太郎、石原慎太郎等へと続く。 常に文庫本を手に、会社員として仲間と共に業務遂行の為、国内の主要都市へ昼・夜と幾度も足を運び、別府、有馬、箱根、秋保、定山渓温泉等へも顧客と訪れ、海外のニューヨーク、ロス、ホノルル、シドニー、バンコク、シンガポール、ドバイ、ロンドン、パリ、ベルリン、アムステルダム等々へ観光では無く、仕事で前記同様、昼・夜と街中をつぶさに走り回った経験が、街の情景描写を書き易くしている。 又、沢山の素晴らしい方々とお会い出来、その方々から多くの経験談を伺い、ご教示頂けた事が小説を書く上でとても活きている。 今回の小説も多少の仕事をする傍ら、ラグビーワールドカップを楽しんだ記憶から頭にうかぶストーリーを其のまま文字に落として本小説となった次第。
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3.0新居へ引っ越したのをきっかけに、夫がずっとほしがっていた仔犬をもらってきた。新しいまちで、犬一匹と夫婦の新生活が始まった。でもここは京都。それでなくてもご近所づきあいにもルールがある古都である。犬なんか飼うとなると、それはもういろいろ大変! だけど……あれ? 楽しくって仕方がない!! 本音を言うと最初は少しコワかったのに、いつの間にか、犬がいないと生きていけないほどの愛犬家になってたなんて!これから犬を飼う人もすでに飼っている人も必見、飼い方本には載っていない、リアルな犬生活がまる見え! 笑いと涙にあふれる犬と夫婦の共同生活、ここにあり。
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-契約結婚から始まる、運命の愛の行く末は――。 会社が倒産してアパートを追い出され、雨の中で行き倒れていた西ノ宮沙優。そんな時、沙優は大企業の社長・南條貢に拾われ、彼のマンションに置いてもらえることになる。しかし、それはとある条件付きで――⁈ 「俺の婚約者の振りをしてくれ」 結婚願望が無いにもかかわらず周りから結婚を急かされている彼は、こう沙優に持ち掛けたのだった。 それぞれの利益のために始まった生活であったが、次第に沙優は貢を愛するようになっていく。しかし貢には3年間付き合っている「本当の彼女」がいて……。 男女の想いと過去の愛が交錯する、二編のラブ・ストーリー。 (「閉ざされた心を解かし身を任せられる存在、それは雨の日の出会いから始まった」) <目次> 閉ざされた心を解かし身を任せられる存在、それは雨の日の出会いから始まった 第一章 雨の日の出会い 第二章 初めて抱く不思議な気持ち 第三章 嫉妬 第四章 この世にいない大切な存在 第五章 不確かな愛 第六章 大好きな気持ち 第七章 妊娠 第八章 忍び寄る罠 第九章 愛されていない私 第十章 思い出せない時間 第十一章 蘇った記憶 第十二章 明らかになった真実 第十三章 それぞれのスタート はじめてを捧げた契約結婚は、心惹かれる運命の出会いだった 第一章 覚えていない初体験 第二章 戸籍上の妻 第三章 偽りの結婚生活 第四章 溢れ出す感情 第五章 抑えきれない理性 第六章 俺様外科医の溺愛 第七章 言葉に出来ない真実の愛 第八章 気持ちが届かない距離 第九章 秘められた想い 第十章 運命の悪戯か 第十一章 語られた真実 <著者紹介> ラヴKISS MY 2020年11月1日「夜の帝王の一途な愛」で書籍デビュー。妄想大好きな専業主婦です。 中学から高校まで演劇部に入り、高校卒業後、社会人の劇団に所属しました。 シェイクスピア「お気に召すまま」のロザリンドを熱演。 結婚後、専業主婦になり、頭の中に描くラブストーリーは数知れず。 ある日、小説投稿サイトにめぐりあい、執筆活動を始めました。 俺様ヒーローが大好きで、キュンキュン、ドキドキする作品をお届けしています。
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-時は中国唐朝、第6代皇帝・玄宗の治世。梁恵麗は、徴兵された夫の無事を祈りながら、息子と舅とともに長安で暮らしていた。楊貴妃を超えるとも評されるほどの美貌を持つ恵麗は、ある日、路上で唐の宰相・李林甫の御曹司・李陽修に見染められる。その後、宰相暗殺の嫌疑をかけられた舅が逃走。残された恵麗と息子は、李陽修の好意で宰相家に身を寄せる。恵麗は夫を救うため、息子とともに通力の習得に励む。果して、夫の臨終に立ち会うことはできたものの、夫と会話することも叶わず、悲しみに打ちひしがれるのだった。しかし、恵麗の身にはさらなる危機が迫っていた。敵方の魔道士・斎霊大師との直接対決である。恵麗は無限の力が込められた「藍渓の玉」を胸に、空前絶後の戦いに挑む――。数奇な運命を抗うことなく受け止め、果敢に人生を切り拓く恵麗と、彼女を物心両面から支え、暖かく見守り続ける李陽修との恋愛過程も見逃せないエッセンスとなっている。長編伝奇歴史小説。
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-歌の勉強のためにミラノに留学している私(川崎まひる)は、風光明媚な北イタリアの湖水地方でロシアから亡命してきたボリスと知り合う。 好男子で愛想が良く、そつのない彼に魅かれ、恋に落ちる私。 だがボリスには誰にも言えない秘密があった――。 ウクライナ紛争を背景に、ダークウェブを駆使したランサムウエアの陰謀、アメリカ人のスナイパー、身代金の交渉人、マグレブ系不法移民の死が織りなす暴力と恐怖。 背後に迫る国家の暴虐は、主人公を思いもよらない断崖絶壁に建つ教会に追いつめる――。 若い女性のひと夏の戦慄の体験を描くピカレスク・サスペンス プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 エピローグ
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3.0withコロナ、afterコロナ時代の 商業のあるべき姿がわかる 変革期を迎えるリアル店舗。商業施設開発、運営に長年携わってきた著者が、 ・新たなライフスタイルに適応した「顧客満足」の創生とは ・「こだわり」「おまかせ」「たまたま」の“KOT”消費行動を追究せよ ・これからの商業立地は、市街地と住宅地の「キワ」 など、リアル店舗がこれから向かうべき指針を示す一冊。 読み終えた経営者から、推薦の声続々! 「商業施設開発・街作りのプロが提示する‟新時代を生き抜くヒント”がちりばめられてる本書は、 withコロナ時代のリアル店舗経営の教科書だ!」 『 tri-be / トライビー』 (東京・自由が丘店)オーナー・西周和之氏 「新宿ゴールデン街の価値を、逆に教えて貰いました」 『ハーメルン』(東京・新宿ゴールデン街)オーナー・有馬杏子氏 「経営・営業について、今一度整理が出来ました。コロナ禍の店舗運営の参考書」 『Bar 3rd ROOM』(東京・新宿ゴールデン街)店長・永井隼紀氏
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピュアな素材を使った1点ものの手編み服。草木染の上質な天然素材(絹、アンゴラ、カシミヤ、オーガニックコットン、麻など)を一目一目編みあげた、図形や肉球、植物をモチーフにした軽くて着心地のよい服や、原毛からオリジナルのフエルトを創り型抜きした帽子など、贅沢で凛としたニットの作品集。NHK「おしゃれ工房」で講師を務めたニット作家・細野雅子の世界。
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4.0物件選びから融資、管理、税務、売却まで「知らなかった」ノウハウが満載! 売買取引約600棟、管理戸数約8000戸、入居率98%を実現してきた不動産のプロが ワンランク上の知識とテクニックを全公開!! 不動産投資のノウハウに関する情報は書籍やインターネットに溢れていますが、 そのほとんどが教科書的な理論の解説や個人的な成功体験の一例であり、 多くのオーナーが経験する実際の取引や運用の細かな真実は知り得ないものです。 本書では机上の空論ではなく、実際の取引で本当に知りたいことや、起こり得るトラブル、 判断に迷う場合の対処のポイントをQ&A形式でわかりやすく解説。 売買取引約600棟、約8000戸を管理する著者が、実務を経験していなければ絶対にわからない対策・解決策を網羅しました。
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-請求漏れ、支払いミス、非効率な業務…… 旧態依然の建設業は倒産待ったなし⁉ 建設業に蔓延するコストの無駄をデジタルツールで省き、 利益を確保する方法を徹底解説。 ------------------------------------------------------------------ 人件費の確保、人材不足、新型コロナウイルスの影響、 インボイス制度の導入など建設業に立ちはだかる課題は山積みであり、 すぐにでも対策を講じなければ、規模の小さな企業から淘汰されていくことが目に見えています。 しかし、請求漏れや支払い漏れに気づかない、工事ごとの収支を正確に把握していないなど、 すなわち“どんぶり勘定”で経営を続けている建設会社は珍しくありません。 そもそも自社がうまくいっているのか、そうではないのかさえ把握できていない経営者も少なくないのです。 「原価管理」は、まさにこうした問題を解決するためのものです。 原価管理とは言葉のとおり工事やプロジェクトにおいて原価を計画し、 実績と比較しながら管理することを指します。これによって収支をより正確に把握し、 無駄なコストを削減して十分な利益を確保することができるようになります。 手順を踏んで業務の無駄を洗い出し、デジタルの力を借りながら原価管理を行えば、 想像するような手間はかかりません。 本書では建設業界を取り巻く状況を踏まえつつ、原価管理の本質的な 意義やデジタルツールを用いた業務改革などを解説します。 この苦難の時代を乗り切るための、成長のヒントを与える一冊です。
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-放任すると、業績は上がる 10年で年商3倍を達成した創業100年を超える老舗刃物メーカーの5代目社長が、自らの経験から導き出した組織マネジメントと業績向上の秘訣を明かす。 米フォーブス社による「世界で最も働きがいのある会社ランキング」では、100位以内に入った日本企業は33位の本田技研工業を筆頭にわずかに4社。仕事への熱意などを示す社員のエンゲージメントにおいても「2023年版ギャラップ 職場の従業員 意識調査」によれば、エンゲージメントの強い社員の割合は、グローバル平均が23%であるのに対し、日本はわずか5%で、調査対象125カ国中124位となっています。 社員のやる気を引き出し、業績向上につなげようとする経営者は少なくないものの、働きがいや熱意につながる組織改革を成功させるのは簡単ではありません。 著者は鎌倉時代から刀の町として栄えた岐阜県関市にある創業100年を超える老舗刃物メーカーの5代目社長です。米国留学後に一度はNECに入社したものの、実家の家業を継ぐべく福田刃物工業に戻ります。しかし創業100年を超える老舗企業の社内には新商品の開発や業務の改善意識といったものはなく、どの部の社員にもモチベーションの低さが目に見えていました。そこで著者は「自分がこの会社を変えよう」と意気込んで、自ら先頭を切って改革に臨んだものの、社内が変わることはありませんでした。 転機は名経営者として知られるある人物との出会いでした。彼の「社長は実務をやるな。社員を感動させることが仕事だ」という言葉に感銘を受け、著者は経営方針を大きく転換しました。社員に業務を任せ、彼らのやる気を引き出すことに専念することにしたのです。 営業部では、売上目標やノルマを設定せず、社員自らが顧客開拓を行えるようにしました。製造部や品質保証部でも、社員に業務を任せると、みるみる生産性が向上し、経常利益率は常に10%を超えるようになりました。 また、社員の発案により新たな超硬合金包丁が生まれ、発売2年目には生産計画の2倍を超え、納期が1年以上先となる大ヒット商品となったのです。 こうして社員に任せる経営に転換したことで、会社は10年で年商3倍の企業へと成長しました。 本書では、著者が放任主義に至った背景と、社員に任せることで社内にどのような変化が起きたのか、具体的な事例と合わせて紹介しています。組織改革に悩む多くの経営者の参考になる一冊です。
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-キャリアアップに役立つ実践知 職業人・社会人として、専門を超えた視点で組織を動かし、未来を描くための教養本 船にたとえて言えば、船を操縦して目的の方向に進めるのは文科系であり、良い船体やエンジンを用意するのが理科系といえる。(本文より) 企業などでキャリアを積み、管理職として成果をあげるには、理科系と文科系双方の知識や考え方の習得が不可欠だ。 本書では、元・大手素材メーカー技術職で弁護士、弁理士である著者が、社会人に必要な基礎知識をわかりやすく解説する。
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-科学の中で続いてきた弱点を論理の図解で打ち破る。 「論理図解」と「文字積分」と「コンピューター科学」を武器に、数学・物理学がぶつかってきた論理の“壁”の崩壊に挑む。 これまで曖昧な解説しかされてこなかった微積分と三角関数について解き明かす。 更には、オイラーの公式もフェルマーの最終定理も一行で証明可能に! 数学好き必見。数十年にわたる闘いの末に辿り着いた新解法。 【目次】 第1章 文字積分法で拓く二階微分方程式の解法 第2章 文字積分法で拓く連立微分方程式の解法 第3章 論理図解を使う弧度法の新定義 第4章 三角関数の公式 第5章 物理学と三角関数 第6章 論理図解の威力 第7章 コンピューター科学 【著者紹介】 深井文宣(ふかい・ふみのぶ) 1948年3月 茨城県日立市生まれ 1963年3月 日立市立駒王中学校卒業 1966年3月 茨城県立水戸第一高等学校卒業 1971年3月 茨城大学理学部物理学科卒業 4月 茨城県立高等学校教諭 1998年3月 同 退職 1998年6月 有限会社均整クリニックを設立し取締役となる 2023年3月 現在に至る 【主な著書】 2000年 微積分学の大革命 2009年 能力低下は打撲で起こる 2011年 理系教科書補助教材 2013年 抽象化物理学の勧め 2015年 オイラーの公式は一行で証明できる 2019年 丸で歯が立たない円の秘密 2019年 ここまで治せる整体術 知らないあなたは損をする 2019年 学校数学から教養数学へ 【電子書籍】 2018年 キルヒホッフの法則と実験 2018年 三角関数 2019年 もう困らない中学高校の連立一次方程式の解法 2022年 ダブルスタンダード
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-どう生きるかは自分次第。突然障害を負ったとしても 10代で結婚し、幸せな家庭を築いて家族5人で暮らしていたある日、猛スピードで信号無視をした車に衝突され、運転していた乗用車が炎上した。意識不明の重体から脱すると、顔かたちが変わり、指の先を切断せざるを得ない事態が待っていた。泣き暮らした日々を経て、家族や周囲の支えを得て新たな日常をつくり上げていった、ある母親の渾身の記録。 【著者プロフィール】 1987年生まれ。高校中退後19歳で出産、夫と子ども3人に恵まれマイホーム完成間近だった2016年、交通事故で運転していた乗用車が炎上、全身に大火傷を負う。髪の毛や耳たぶを失い、手の第一関節をすべて切断するなど障害が残ったが、前向きに生きることを決意。病気やケガで失われた身体の代わりとなる医療用装具を紹介する名古屋テレビ放送の番組に出演し、番組は2019年、ABU(アジア太平洋放送連合)賞審査員特別賞を受賞した。
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-二度目の青春グラフィティ! OYAJI's dreams come true. 中学時代、対立候補さえいなければ誰でもなれる生徒会執行部だった5人。輝かしい(?)思い出は、文化祭でアイドルのように歌ったことだ。すっかりおやじと呼ばれる年齢になった彼らは、親の介護やリストラなど、厳しい現実にさらされていた。そんなとき、【歌って踊れる四十五歳以上の男性限定! イケてるミドルアイドルコンテスト】の募集を見かけ、皆で一発逆転のチャンスにかける――。 問題は山積み。それでも、夢を追うおやじたちの瞳はキラキラと輝いている。 笑いと元気と勇気をくれる、清々しいエンターテインメント小説。
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-本人が望まない治療を強いられながら最期を迎える高齢者が多いことを知っていますか――。その理由は、本人の意向を汲み取れない周囲の人間が、わずかな希望にすがる思いで治療を続けさせたいと願うからです。「病院に任せるしかない」という思い込みを捨てて本人の言葉に耳を傾ければ、家族や周囲の人も患者本人の気持ちの理解を得ることでき、亡くなる人は「理想の最期」を迎えることができます。生き方が人それぞれ異なるように、旅立ち方も十人十色。本書は、いつか来るその日に備えて、知っておくべき大切なことの詰まった一冊です。 ●医師と家族が幸せな最期を妨げてしまうわけ●ホスピタル派・ココロ派・自然派・安楽派……あなたの考え方はどれ?●ピンピンコロリは理想の形?●孤独死も、理想の最期になり得る?etc.
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3.0ビートルズは好きですか? ザ・ビートルズのベスト・アルバム「赤盤」「青盤」の全楽曲を網羅し、幻の3枚目「黄盤」収録曲を私的セレクト。 各曲の背景や時代ごとの特徴まで、往年のロック・ファンが余さず語る渾身の手引書。
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4.0ラブラドールレトリバーのセラピー犬・りっぴさんがグループホームにやってきてから天国へ旅立つまでの4012日間を描いた物語。入居者にやさしく寄り添い、その心を癒やしたり、ときにはお茶目な一面を見せて場を和ませたりと、りっぴさんの“働き”は、入居者はもちろん、スタッフたちの心も動かしていく。年をとり、体が自由に動かなくなってからも、入居者やスタッフのために懸命に働こうとするりっぴさん。最後まで命を燃やし続けたりっぴさんは、その一生を通じてどんなメッセージを伝えたかったのか。涙溢れる感動の実話。歩んできた人生も、価値観もまったく違う、決して交わることのなかった人々。一匹の犬との触れ合いの中で、互いに認め合い、それぞれの人生と向きあっていく。セラピー犬、りっぴさんが一生をかけて伝えたかったメッセージの意味を知ったとき、誰もがきっとやさしくなれる―。人と犬の切なくも温かい、涙溢れる感動の実話
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-受け継いだ会社は、目の前の注文をこなすことに精一杯で 長期的な目標を見いだすことができず、成長の展望もないような状態でした。 今すぐにでも会社を変革・再生し、 社員が自ら考え動くような体制を整備するために必要なものは、 組織を一つにまとめる軸、つまり理念だったのです――。 ------------------------------------------------------------------ 著者の父である先代社長は自他ともに認めるワンマン経営で、 北陸の小さな段ボール会社を中堅企業にまで大きく成長させました。 しかしリーマンショック後、そのワンマン経営にほころびが出始めます。 他社が生き残りをかけて懸命に知恵を絞り戦っているなか、 社員はトップからの指示待ちばかりで、どんぶり勘定やマニュアル営業、 工場ではミスが多発するなど危機感も進歩もありません。 幹部社員さえもそれらを改善するといった発想すらもち合わせていない状態でした。 このままでは会社は潰れてしまう、今すぐにでも会社を変革・再生し、 社員が自ら考え動くような体制を整備しなければならない――。 そう考えた著者は経営について学び続けるなかで、 たった一つサクラパックスに足りないものがあることに気づきます。 それが本書のテーマである、組織を一つにまとめる軸、つまり「理念」です。 その後、幹部社員50人と徹底的に議論を行い経営理念をつくりあげ、 一人ひとりの行動に落とし込むためにあらゆる機会に話し合いました。 そのような地道な取り組みを続けること約10年、サクラパックスは理念の実現のために 社員一人ひとりが主体的に考え行動する組織へと生まれ変わることができたのです。 社長就任時の売上は約65億円でしたが2020年は約94億円まで拡大するなど、 変化は数字にも見てとることができます。 先代社長からの引継ぎをきっかけに孤軍奮闘してきた著者の取り組みから、 組織改革のヒントを得られる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウェルビーイングを実現する、新しい詩集のある生活。 日常を感性豊かに切り取った写真とともに送る、等身大の言葉たち。晴れやかな青春、未来への希望、立ちはだかる現実への諦念、自己の模索。 今の自分を映し心に寄り添う言葉が、きっと見つかる――。 自分自身の眼で見えないものにこそ、自分にとっての答えがある。 その答えは人と違くたっていい。大事なことはあなたがどう在るべきか。 だからまずは、自分と向き合ってみませんか? その為に私はあなたの鏡になりたい。 そしたらきっと、自分の周りから世界は変わっていくから。
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-文学賞受賞で大きく変わってゆく運命に翻弄される、⼆人の若き才能。 表現者の苦悩と葛藤を描き出し、友情そして家族の愛を問いかけるヒューマンドラマ。 実力を認められてもデビューもできていない純文学小説家志望の芹生研二。 かつて文芸サークルの仲間だった川島が、あっという間に売れっ子作家になった様をみて芹生は焦燥にかられる。 そんなある日、芹生は川島から小説の推敲を依頼された。 「この俺が川島の手伝いだと?」 悩みながらも芹生は守るべき家族のためにプライドを捨て、表現手法の異なる川島に手を貸すことにする。 そうして生まれた純文学とエンターテインメントが融合した稀代の作品『オーパス』は、世間で大きな論議を巻き起こすが……。
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-時空を超えた龍王の皇子と龍神守の里の姫との愛を描いた挿絵漫画小説。 龍神守の里の嫡男・羅技は女の子のように美しい容姿であるが、木刀1つで猪を狩るギャップが魅力。里人の間でも羅技にまつわる噂話がやまない。 ある日、阿修のクニの長が友好を結ぶ為に里にやって来るが……。 時空を超えた天に仕える眷属の長、龍王とその皇子と地上人の姫との愛と絆を描いた超大作挿絵漫画小説。 <著者紹介> 玉野のももたろう(たまののももたろう) 挿絵漫画小説53冊。 伝承話を引用して新たな伝説として描き、母の入所している介護施設と関連するデイサービスで朗読会を行う。 今作は日本各地を取材旅をして聞いた伝承話をモチーフに玉野のももたろうなりにアレンジして描いた挿絵漫画小説。他にイラスト、漫画、日本画、アート作品を手掛けている。
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3.5客が消えた下呂温泉はなぜ再生できたのか 地域全体で取り組んだ再生戦略から、温泉地復活のヒントを探る 日本の温泉地は長い期間、低迷の時期が続いてきました。 バブル崩壊後、旅行スタイルは団体から個人・少人数へと移行し、その変化に対応できなかった旅館やホテルは次々と廃業に追い込まれました。さらに追い打ちをかけるように新型コロナウイルスの影響が観光業を直撃し、多くの温泉地が深刻な打撃を受けました。 ようやく回復の兆しが訪れ、コロナ禍明けの2024年には、多くの観光客が温泉地に戻り、かつてないほどのにぎわいを見せる地域も現れました。その一方で、観光需要の波に乗り切れず、依然として厳しい状況に置かれている温泉地も少なくありません。 著者は岐阜県・下呂温泉で旅館を営みながら、観光協会の会長として地域再生に尽力してきました。他温泉地と同様に、観光客の減少に苦しんでいた下呂温泉を、“選ばれる温泉地”へと再生させた立役者です。著者は、温泉地を活性化させるには旅館単体の努力だけではなく、飲食店や商店街、行政、観光協会といった温泉地全体が一体となって取り組むことが不可欠だと説きます。 本書では、地域全体の連携を基盤に「顧客マーケティング」「官民連携」「経営改善」という3つの観点から、観光客が何度も足を運びたくなるような温泉地をどのように生み出すか、その具体的な秘訣を明かします。 観光業に携わるすべての人にとって、現状打破のヒントが詰まった一冊です。
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-住んでいる地域特性や民族遺伝子で症状の進行は異なる―― 目の前の患者と向き合うことで生まれた新しい概念“PBM” そこに至る過程を追うことで見えてくる臨床医の意義と魅力 医療の世界では、エビデンス・ベイスド・メディスン(EBM)――「根拠に基づく医療」が重要だとされています。しかし、そのエビデンスは多くの症例から導かれた“平均値”であり、必ずしも目の前の患者一人ひとりにそのまま当てはまるとは限りません。生活習慣や遺伝的要素など、患者の数だけ異なる条件があり、同じ病気でも最適な治療は変わり得ます。 年間約10万人の外来患者を診察する宮田眼科病院の院長として、著者は40年以上にわたり臨床の第一線に立ち続けてきました。そのなかでEBMだけでは応えきれない症例に数多く向き合ってきました。そうした経験の積み重ねからたどり着いたのが「ペイシェント・ベイスド・メディスン(PBM)」という新たな概念です。膨大な患者データを基に、出身地や生活歴、遺伝情報などに着目し、治療を個々人に最適化していく――それが「人間に基づいた医療」であるPBMです。 2022年刊行の前著ではPBMとは何かを解説しましたが、本書では改めてPBMに至るまでに経験してきた多くの臨床実例を具体的なエピソードとともにまとめています。臨床の現場では、毎日の大学の講義や医学の教科書からは決して知ることのできない、想定外の出来事が起こります。そしてそれを解決する唯一の手段は、患者と徹底的に向き合うことです。 今回、焦点を当てるのは知識や技術の細部ではなく、むしろ「臨床という現場の意義と魅力」です。臨床の現場で患者から学び、研究し、その成果を再び臨床に還元する――この循環が、人を救う医師としてのやりがいだと思います。 これからの医療を担う若い世代にこそ届けたい、臨床の価値と可能性を再発見する一冊です。
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-進行の度合いによって根本治療も可能。 保存療法との併用で症状が劇的に改善する リンパ管細静脈吻合術とは―― 数多くのリンパ浮腫患者を救ってきた専門医が 手術法から最新医療機器、術後のケアまでを徹底解説! ---------------------------------------------------------- がん治療の後遺症として患者を悩ませる病気、リンパ浮腫。 進行するとむくみがひどくなり、歩行が困難になったり 箸やペンを持つことができなくなったりと、日常生活に大きな影響を及ぼします。 ところが、医師の間ではリンパ浮腫は命に直接関わる病気ではないため 軽視される傾向があります。 そのため、圧迫療法やリンパドレナージなどの 保存療法しか治療として行われていません。 もちろん治療として間違ってはいないのですが、 これらはあくまでこれ以上むくみが進行しないようにするためのものであり、 根本的な解決策にはならないのです。 それではリンパ浮腫によってむくんでしまった手足は 一生元には戻らないのかというと、そんなことはありません。 本書で紹介する「リンパ管細静脈吻合術」を行うことで根本から治療することも可能です。 この手術は、リンパ管と静脈をつないでバイパスを作り、 溜まったリンパ液を静脈へ流すものです。 手術によって新たなリンパ液の流れを作るため、 皮下組織にリンパ液が溜まるのを減少させることができます。 この手術を治療に取り入れることで、症状の劇的な改善が期待できます。 本書では、リンパ浮腫についての基礎知識から手術法、 術後のケアまでを詳しく解説しています。 一人でも多くの症状に悩む人に、保存療法以外の新しい治療の選択肢を与える一冊です。
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-中世ヨーロッパへいざなう、臨場感あふれる冒険譚 時は9世紀、一人の若者がバイキング船の漕ぎ手として未知の航海に出た。 目指すは遥かなるルーシーの中心都市、キーウ。 17歳の彼にとって、旅は楽しくも驚くべき体験の連続だった。 フランクとの緊迫の交渉、商品として売られる娘への淡い想い、サラセンの海賊との戦い、東ローマの傭兵としての戦闘……。 不安定なフランク、イベリア半島の繁栄、荒廃するイタリアと影を落とす古都ローマ、黄金に輝く壮麗なコンスタンチノープル…… 帆は風をはらみ、北海から地中海、黒海へと進んでいく。 ある時は、初めて目にする異文化に心を奪われ。 異国の人々との交流を深め、共に命を懸けて戦い。 愛する人を守れない自分の無力さに涙する。 愛、勇気、憧れ、冒険航海の中で、若者はたくましく成長していく。 混沌とロマンに満ちた中世を生きる一人の若者の物語。
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-好き、が凶器に変わる瞬間 手に残る、生温かい血の感触——。 憧れの先輩・律音と交際を始めた依夢は、幸せの絶頂にいた。 しかしそれは、互いに依存し、壊れていく関係の始まりだった。 束縛、監視、心を削る言葉の暴力。 「愛されている」と思い込むことでしか、自分を保てなくなっていく依夢。 離れたいのに離れられない——共依存という名の鎖が、二人を縛りつけていく。 やがて迎える、取り返しのつかない瞬間。 甘く危険な愛の果てに待つのは、誰も想像しない結末だった。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己理解で未来は変わる! ポジティブに生きるための地図(ロードマップ) 人間関係がうまくいかない、自信がない、何かを変えたいけれど、何から始めればいいかわからない―― まずは今のあなたをキチンと知ることから始めましょう。毎日の考え方を少し変えるだけ。ニコッと笑って自分を好きになって。 誰でもできる! 世界が輝く! ハッピーな自分に出逢えるチャンスです!! 「自分を知ることは、生きるためのテクニック!」 英語教室を経営するかたわら、国内外のグローバル企業でビジネストレーナーとして登壇してきたReikoSenseiが、豊富な経験から導き出した、ポップに楽しく、気軽にできる思考ワークを伝授。 仕事、子育て、人間関係を楽にするヒントが満載!
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-「私は、六次元の霊界に位置する神仏霊の一人です。自らの神仏意識を高めるために、もう一度物質界に生れ替わって、人間として修行を行うべき時が来たのです。」かつてその怪力で、天の岩戸を開けたとされる天手力男命(アメノタヂカラオノミコト)。神仏霊界の中で最下位の霊界に位置するその霊体は、悟りを極めてよりうえの霊界へと自らをレベルアップさせるため、人間界で修行を積む機会をずっと願っていた。そして2030年5月、栃木県鹿沼市で歯科医院を開業する夫妻のもとに、まるまると太った男の子が生まれる。三井家の三番めとして生まれた光樹(こうじゅ)は、六次元霊体の生れ替わりとして、兄や姉、周囲の子どもとは桁違いのスピードで成長しはじめ―― 「身体的な能力をいくら極めても、いずれは自惚れや傲慢、自信過剰に囚われてしまうだろう。力を内に秘め、力ではなく、知恵や言葉で人々を導くことが出来るようにならなければ、 上位の神仏霊にはなれないのだ」 凄まじい速度であらゆる能力を開花させ、文字どおり「神童」として活躍を続ける光樹。やがて日本を飛び出して「世界」のあるがままに触れた彼は、「恵まれない人たち」の存在に気づき、「この世界を少しでも良くするために」という思いから、一つまた一つと、「上位神」をめざして歩みはじめる――霊界を超えて、いま、ひとつの霊体が人間界に奇跡を生みだす! 六次元霊体の転生「三井光樹」をめぐる、現代の壮大な叙事詩。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生命を謳歌しようとする身体とはうらはらに、薄氷のような脆さと繊細さをもつ“暗黒の心”の明滅を綴った詩集。 感覚的に生み出された一つひとつの言葉は、氷の結晶のような繊細さと水のような透明感を感じさせる。ときに動脈のように激しく流れ、またあるときは氷のように動きをとめてしまう感情。複雑な時代に生きる現代人の激しく揺れ動く心情を描ききる。 一つひとつの詩で感情の断片を切り取りながら、1冊全体で大きな一つの詩へと収斂されてゆく作品。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何気ない日常、その中で見つけたひとひらの輝き。 集め続けたらカラフルな花畑になりました! 手作りの絵と詩をブログで発信してきた著者による作品集、第5作。
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-「後継ぎがいない」「遠くにあるお墓の管理ができない」…… お墓の悩みを永代供養墓のアドバイザーがスッキリ解決 少子化や核家族化、独居世帯の増加を背景に、 「自分の死後、お墓をどうするか」と悩んでいる人は多いと思います。 近年は、先祖代々のお墓に入って、子孫に引き継いでもらうというほかに、 家族の継承を必要としない永代供養墓や樹木葬をはじめとする自然葬など、 新しいお墓のあり方が注目されています。 本書ではお墓の基礎知識や諸手続きの解説を踏まえつつ、 従来のお墓と永代供養墓の違いや永代供養墓の建て方などを最新情報とともに丁寧に解説します。
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-起業・開業のハードルを下げて、地方復活の狼煙を上げる――。 農業と不動産に精通する著者が語る、令和ニッポンの地方の在り方と、若き起業家におくる地方起業のススメ。 第1章 日本再創生への提言 Ⅰ 起業家支援「つなぎ」ビジネスで、地方は生き返る Ⅱ 日本農業の再生へ「つなぎ」の支援ビジネスを Ⅲ 多様な森づくりへ Ⅳ “負動産”を“富動産”へと生まれ変わらせるために 第2章 地方自治体へ向けた令和の放言 【1】北海道室蘭市への意見/【2】青森県むつ市への提言/【3】秋田県への意見/【4】山形県山形市への意見/【5】福島県田村市への意見/【6】茨城県への意見/【7】茨城県大子町への意見/【8】群馬県上野村への意見/【9】東京都三鷹市への意見/【10】山梨県甲州市への意見/【11】山梨県大月市への意見/【12】長野県阿智村への意見/【13】岐阜県揖斐川町への意見/【14】愛知県稲沢市への意見/【15】福井県美浜町への意見/【16】大阪府大阪市への意見/【17】京都府京都市への意見/【18】和歌山県湯浅町への意見/【19】兵庫県宍粟市への意見/【20】香川県三豊市への質問/【21】広島県安芸太田町への意見/【22】福岡県北九州市への意見/【23】沖縄県への意見 【著者紹介】 窪田征司(くぼた せいし) 1938年5月12日生まれ。満82歳。日本農業経済学会正会員。幼少時より、中山間地、段丘地の伊那谷、天竜川沿いの長野県飯田市上川路地区で稲作、養繭等に従事。水のない傾斜畑地での野菜栽培、先祖からの南天栽培等農業に従事、両親を支えながら飯田高校を卒業し、東京へ。1961年3月、日本大学法学部(夜間)を卒業し、飯田市に戻る。中山間地農業に再従事しながら、伊那市長谷村の昭和電工三峰川発電所工事に携わる。1963年10月、名古屋市へ移住し、殖産住宅相互(株)へ入社。18年間勤務した後、独立開業目的で依願退社し、小規模ビル一棟売り事業 相互建商(株)を設立。内装設備付きリース店舗付きマンション約180棟の販売を行う。バブル崩壊により保有ビル全56棟を借受条件付きで売却し、管理事業へ転換、現在に至る。
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-鉄道愛は止まらない! ! ~新時代の鉄道論~ 生粋の乗りテツが全国各地を駆け巡り、現場の声を集め、「乗る前」から「降りた後」までの鉄道輸送サービスの改善点を大調査。 鉄道に関わる人々に贈る、日本鉄道の成長のヒントが詰まった一冊。 大都市圏では高止まりした混雑率、迷惑行為の頻発で環境は悪化し、地方では利用急減で維持が困難になり、実際に多くの路線が廃止になっています。 何とかできないか?鉄道にはまだやれること、やるべきことがあるのではないか? そう考えて、私は各地の現場に足を運び、地元の人から話を聞き、資料にも当たって研究を進めてきました。 この本はそんな「1利用者の私の視点で見た」鉄道輸送サービス改善の提案です。 (本文「はじめに」より)
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-「旅」エッセイコンテスト大賞作品に輝いた オーストラリアの僻地で固定観念が崩壊する⁉ひねくれ少女のサクセス・ストーリー 仕事を辞めて、相談もなくボランティアに行ってしまった彼氏がいるオーストラリアに飛んだ「私」。 表向きはキャリアアップのための語学留学、しかし実際は現実逃避と気分転換と遊び半分の自分探し。 そんな気軽な気持ちでやってきた彼女に、次々と試練が降りかかる。 泊まる場所に案内すると彼氏に連れて行かれたそこは、粗大ごみにしかみえないボロボロの廃バス。電気もなく、トイレもシャワーも丸見え。 リゾート気分から一転、原始生活を強いられた彼女は、悪態をつきながらも周囲の人々に助けられ、新天地での生活に馴染んでいく。 自然とともに暮らすボランティアメンバーと心を通わすにつれて、日本での忙しい暮らしで培ってきた固定観念が少しずつ解きほぐされ、新しい価値観に目覚めていった――。 斜に構えているが気は弱く、プライドは高いが小心者。そんな主人公が読者に情けない姿を見せながらも最終的に成長していくさまに、あなたもきっと感動する。
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