フレーベル館の検索結果

  • 子どもを活かす園内研修 こころの通いあう保育を求めて
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    前作『かかわりのなかで育ちあう』から、7年後。保育者は、“かかわりのなかで子どもは育つ”ことを実感、“子どもを全面受容することが子どもと保育者を育てる”“親の支えがあってこそ、よい保育ができる”という確信から、さらに、「園内研修」によって、職員同士が支えあい、“子どもの幸せを保育者の原点”として取り組む。本書は、5年間に渡る園内研修のレポートをもとに、園長がまとめ(第一次・岩田)、研究者(第二次・諏訪)が再編成しているのが特徴。作業工程の中で、大勢の保育者と研究者の目と手をくぐって、子どもの育ちが重層的に描かれた実践記録。

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  • かかわりのなかで育ちあう 信濃町保育園保育者研修の三年間
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    1巻1,386円 (税込)
    子ども主体の保育に取り組んだ3年間。子どもの育つ力が見えるようになった事例を豊富な写真と共に紹介。「保育の中の愛着形成」を重視、園生活をスライドやビデオで保護者に伝えていく。“わが子の安心しきった笑顔が印象的”と、保護者は子どもの望ましい姿に共感。保育者と保護者は、互いに子どもの育ちを見つめる楽しさを実感していく。プライバシーが重視され、実態を認識することが難しい時代の今こそ、“子どもの育ちをよりよくするための土台となるのは何か?”と問いかけたい。本書は、「本当の意味での“保育者と保護者の信頼関係”」が大切なのだと、ストレートに読み取れる貴重な実践記録。

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  • 50のキーワードでわかる 保育相談&育児相談
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    親たちのニーズに応え、相談に応じるためにはそれなりの専門性、知識やスキルが必要になりますが、本書は保育現場や子育て支援の場で保護者からの相談を受ける保育者、そしてこれから保育者を目指す人たちのために書かれました。どこからでも、関心や必要のある項目から読んでいただけます。50のキーワードが現場での相談の参考になり、少しでも読者のお役に立てることを、執筆者一同、願っています。(はじめに 抜粋)

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  • 子どもたちに「生き抜く力」を 釜石の事例に学ぶ津波防災教育
    4.5
    3・11、未曾有の大津波から99.8%の子どもたちの命を救った釜石市の防災教育とは? 子どもの命を守るための防災教育の知恵をまとめた、保護者・教育関係者必携の1冊。 【目次】 PART1 3・11そのとき起こったこと PART2 生存率99.8パーセントの必然 PART3 釜石での防災教育の取り組み PART4 これからの防災 付録 地震が起こったら、どうする?

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  • 新しく生きる 津守真と保育を語る
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    保育研究誌『幼児の教育』に連載された津守真の論考を基に、戦後60数年、保育学研究の道を歩んできた津守と、7人の研究者・保育者が保育の対話を試みる。津守のもとで学生として学んだ者、愛育養護学校の同僚・実習生であった者、OMEPで津守と共に活動した者、津守の著書と人生の節目で出会った者たちが、さまざまな立場から、津守から受け取り学んできたことについて明らかにする。【目次】第1章 子どもの意志とイメージ第2章 子どもの成長第3章 障碍のある子どもと第4章 エリクソンに学ぶ第5章 戦争・歴史・歩み第6章 保育と平和第7章 保育が目指すもの第8章 新しく生きる

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  • 子ども学のはじまり
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    1巻1,540円 (税込)
    著者の、その後の子ども学、研究へとつながる諸論文を収録した、文字通りの「子ども学のはじまり」。発達について、子どもとのかかわり方について、遊びの事実の観察と記述について、倉橋惣三の保育論についてなど取り上げ、子どもの世界を捉える子ども学について、著者が直に触れた子どもたちのエピソードを交えて論じる。【目次】序章 発達の体験第一部 保育の過程 第一章 保育の過程 第二章 認知の発達と教育第二部 子ども学のはじまり 第一章 幼児の観察研究 第二章 過程としての時間 第三章 子どもにとっての衣服の意味 第四章 幼児にあらわれる人間の原型 第五章 子ども学のはじまり第三部 倉橋惣三の保育論 第一章 倉橋惣三と誘導保育論 第二章 倉橋惣三の保育論の現代における位置

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  • 幼稚園真諦 倉橋惣三文庫1
    5.0
    倉橋に学び、保育を極める。誘導保育など倉橋の理論・思想理解に最適の本。柴崎正行(大妻女子大学教授)の書き下ろし解説を収録。 【目次】 第一編 幼稚園保育法 第二編 保育案の実際 第三編 保育過程の実際 解説 『幼稚園真諦』と誘導保育

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  • 「あたりまえ」が難しい時代の子育て支援 地域の再生をめざして
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    「ここに来ると、ほっとする」。日本初の大学立子育て支援センターである、東横学園女子短期大学子育て支援センター「ぴっぴ」は、開設後2年半で利用者数が7万人を超え、その数は増える一方です。なぜ、「ぴっぴ」は子育て中の親から支持されるのか? 親子には、どのようにかかわっているのか? 中心スタッフである著者たちが、現場のエピソードを織り交ぜながら、育児困難な時代の親子が笑顔をあふれさせている「ぴっぴ」の秘密を明らかにします。

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  • 保育をデザインする 保育における「計画」を考える
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    1巻924円 (税込)
    「保育の計画」とは、一人ひとりの子どもの思いを実現していながら、その育ちも保障されていくように、また、子どもと保育者が一緒に創り出す遊びや生活の全体が豊かになるように、保育を「デザイン」していくことです。保育者がどんなふうに考えながら、保育を計画しているのか。そして、それはどのように表現されているのか、もしくは「デザイン」されているのかについて、さまざまな事例を読み解いていくという方法で考えていきます。

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  • 21世紀の子育て支援・家庭支援 子育てを支える保育をめざして
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    子どもを産み、育てるのは、基本的には親です。親自身が子どもを育てていけるように支援をしていくことが大切になってきました。「子どもの権利条約」も子どもが親と暮らす権利を保障しています。しかし、親が親になりきれないとしたら、子どもを育てることも難しいことになります。今、保育者には、子どもを保育するだけではなく、親を支えて子どもの発達を保障し、親を支援していく力量が必要になってきました。カナダの事例や動き出した子ども家庭支援センターの取り組みの実践を紹介。これからの子育て支援、家庭支援について考えます。

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  • 「わたしの世界」から「わたしたちの世界」へ 葛藤を通した子どもたちの育ち
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    今、大人の生活のしわ寄せをうけ、家庭が一番安心できる養育の環境になり得ないことが、深刻な問題です。そして、子どもの心が育ちそびれていく家庭でのもう一つの問題が、「親の育児経験不足が子どもたちに過剰なストレスを与えること」です。家庭で「子どもの発達に見合った子育て」がなされるようになることこそ、最優先されなければならない課題であり、中でもとりわけ大事なことが「心を育てること」です。人間としての「核」が形成される乳幼児期の内面の育ちを探ります。

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  • 保育所と幼稚園~統合の試みを探る
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    1巻924円 (税込)
    保育所と幼稚園は、同じような年齢の子どもを教育・保育する施設であることから、かなり以前から一元化が言われてきました。福祉施設的な要素の強い保育所であっても、教育的な要素の強い幼稚園であっても、子育て支援の機能をどう持つかという点では共通しています。言い換えると、子育て支援という枠組みにおいて、保育所と幼稚園の垣根はほとんどありません。つまり、より大きな意味があるのは、保育所や幼稚園の施設ではなく、そこで発揮される機能なのです。すなわち、保育の理念に行き着きます。本書では、これまでの一元化の試みと、これからの多元化・統合への道を探ります。

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  • 保護者の要望をどう受けとめるか 苦情解決・第三者評価に求められる保護者への説明責任
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    1巻924円 (税込)
    延長保育、休日保育、夜間保育など、子育て支援として園が果たしている機能は、依存性の強い親にしていくことと、決して同義語ではないのです。「子育て支援」とか、「共に育児を考える」ことの根底には、園側の説明責任と応答責任、そして行動責任をもつことがあり、親自身が社会的自己責任を獲得して、それを双方が認め合う上に成り立つものだと言えます。利用者と保育所とが対等な立場に立った「苦情の適切な解決」「苦情解決のシステム化」を通して、これからの園運営を考えます。

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  • 保育者が出会う発達問題 育ちと育ての日々
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    1巻924円 (税込)
    私たちが理解しようとしてきた発達は、子どもの育ちという現象を外から当てはめた尺度をもって計りにかけるような捉え方をしがちでした。一人ひとりの子どもの興味や関心、意欲などを、生活を共にしながら捉えて、育ちの発達にかかわっていくその道行きを大事にしながら、現実の保育の問題として「発達」について考えます。

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  • 自由保育とは何か 「形」にとらわれない「心」の保育
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    近頃、青少年による問題行動の多発の要因として、幼児教育のあり方が取沙汰されています。その中には「自由保育」が要因になっているのでは、という声もあります。この「自由保育」批判を耳にして立ち止まり、これまでの貴重な経験や実践事例、長年の歴史研究を通して、改めて「自由保育とは何か」を模索し、保育の本質に触れていきます。

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  • 乳幼児期の「心の教育」を考える かかわりの中から見えてくる「自己」の育つみちすじ
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    1巻924円 (税込)
    子どもの保育・教育に関する理論は、先にそれがあったのではなく、それまでの子どもたちの現実から構築されてきたものです。社会状況がめまぐるしく変化し、大きく子ども理解の枠組みの変換が求められている今、本書では現実の子どもの姿から保育・教育を見直し、さまざまなかかわりの中での具体的な子どもの姿を通して、子どもが生きる主体であることを体得する過程を追いながら、生きるための基本を獲得する時期であると言われるところの意味を「心(内面)の教育」という点から考えます。

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  • 地方自治体の保育への取り組み 今後の保育サービス提供の視点
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    新しい時代の保育サービスの考え方や方向性が打ち出されていますが、それらを実際に具現化し、利用者に対峙していくのは、サービスの実施主体である市区町村だと言えます。エンゼルプランの策定後、各地方自治体の取り組みが本格的になりましたが、本書ではその経緯と現状を追いながら、最新の全国調査結果をもとに、これからの保育と今後の保育サービス提供の視点について考えます。

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  • 保育者の「出番」を考える 今、求められる保育者の役割
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    1巻924円 (税込)
    保育とは、基本的には子どもとのかかわりであり、よりよいかかわりを築いていくために、その質や方法を考えていくのが保育者としての自己研鑽の課題と言えるでしょう。本書では、保育の世界を演劇の世界になぞらえ、保育という舞台のさまざまな場面における保育者の「出番」について、具体的な事例をあげながら考えてみました。

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  • カウンセリングマインドの探求 子どもの育ちを支えるために
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    近年、保育園や幼稚園でカウンセリングマインドがますます重視されるようになりました。保育者が子どもと信頼関係を築いていくこと、さまざまな表現から子どもの心の動きを理解していくこと、さらに相手の立場にたって保育を進めていくことは、保育の営みの中で極めて大切なことです。しかし、このカウンセリングマインドという考え方は、具体的にどのような内容なのでしょうか。そんな疑問を解きほぐしながら、カウンセリングマインドの具体像を探ります。

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  • 新時代の保育サービス 親と子のウエルビーイングをめざして
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    社会環境の変化は、子育ての分野においてさまざまな影響を与え、そうした時代の変化を受けて、保育サービス・保育所のあり方についても新しい方向性が模索されています。本書では、保育をめぐる現状や保育サービスの動向を捉え直し、今後の保育サービスのあるべき方向性について提言します。

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  • 菜多沙 ―母と娘のリレーエッセイ―
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    シュタイナー教育の第一人者の母・子安美知子と、実際にシュタイナー教育を体験し、自由な感性で生きるロックミュージシャンの娘・フミが本音で書き下ろしたリレーエッセイ。 【目次】 幼い日、親たち、先生たちのこと/教室ひとつ―「単級」という名の学校/「元始、女性は太陽であった」/「フミ流結婚論」の実践/愛娘“菜多沙”の誕生/シュタイナー、そしてエンデとの出会い/ミュンヘン往き来―心の旅路/旅はその場所を生きること―アンチ・ツーリストの弁/強すぎる母の存在感―反発と和解/料理も音楽もフミの味/食、ファッション、すべて「自然」にこだわる母/ファッションと国際感覚/私の読書趣味/孫、菜多沙への手紙/娘、菜多沙への願い〔ほか〕

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  • なぜ ごっこ遊び? 幼児の自己世界のめばえとイメージの育ち
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    1巻1,199円 (税込)
    子どもはなぜ遊ぶのか? 遊びとは一体何なのか? 子どもたちの小さな行為の表す意味に長年注目し、読み取ってきた著者による「ごっこ遊び」論。

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  • 異文化としての幼児画 あなたへのメッセージの読みとり方
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    1巻1,232円 (税込)
    幼児の絵は、特別な意味をもっている。それを理解することによって、適切な援助の仕方がわかる。「『子どもの絵』というものが大人のそれとは全くすがたの違う、異文化的表現であることを、多くのおとなや保育者に理解してもらいたい」。幼児絵画理解の必読書。

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  • 子どもはどのようにして〈じぶん〉を発見するのか 子どものことばと時間と空間と
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    1巻1,232円 (税込)
    保育現場で出会った子どもたちは、教科書に記述されている発達では捉えきれず、もっと生き生きとしたものである。生活の場における子どものエピソードを盛り込みながら、子どもの育ちや発達について、自己、ことば、時間・空間の認識という3つのエピソードを基に考える。

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  • 子ども100年のエポック 「児童の世紀」から「子どもの権利条約」まで
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    1巻1,540円 (税込)
    20世紀、この100年の「子ども観」「子ども-大人関係」の変遷を跡付け、21世紀の「子ども」の新たな可能性を展望する。

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  • 倉橋惣三 保育へのロマン
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    1巻1,540円 (税込)
    倉橋惣三は決して古くない! 日本保育界の巨人、倉橋惣三の思想と理論を、現代の保育現場に活かす道を明らかにした注目の書。

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  • 「気になる子」にどう向き合うか 子育ての曲がり角
    4.0
    1巻1,771円 (税込)
    社会問題化しつつある乳幼児jの虐待に、30年以上前から取り組んできた著者の集大成の書。虐待、養育放棄、養育不全を原因とする「気になる子」を発達障害と診断することの誤りを指摘し、子どもを見る目を育てるための提案。

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  • ココロとカラダを育てる食事 子どもとはじめる食育
    3.0
    その食事で大丈夫ですか!? 集中力がない、すぐ疲れてすわり込んでしまう、時折キレて手がつけられなくなる…子どもたちの心と体はダイエットやジャンクフードなど危険な食生活によって、どんどん蝕まれつつあります。本書は、著者が長年研究に取り組んできた栄養学的な理論を主軸に、親子が今日から家庭で取り組める「食育」の実際を分かりやすく解説しています。

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  • しつけはテクニックじゃない! コリーヌ・ブレの母親宣言88章
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    「ほめる」「無邪気」「性教育」「ジェンダー」「いじめ」「マナー」などのキーワードを核に、子どもと日常的にどうつき合えばいいのか、その子が幸せな大人になれるようにどう育てていけばいいのかを考える。

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  • 父の失恋 娘の結婚 べそっかきの幸福そうな顔
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    時々、この男は娘が生まれた時からわが家にいたのではないか、と錯覚するくらい、自然にそこに居る娘の夫。わが家の宝である娘と僕はずっといい関係を保ってきたが、娘の結婚でそれがより自然なものとなった…。「娘は父親にとって永遠の恋人である」の持論をずっと貫き通してきた著者、大林監督の心温まるエッセイ。一人娘との「旅」のような人生を共に歩んできた同志としての父親の真摯な生き方が胸をうつ。

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  • ジャングルで学んだこと ゴリラとヒトの父親修行
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    アフリカのジャングルをフィールドとして、ゴリラの研究に費やした日々…、そこは同時に二人の子どもの父親として様々なことを学ぶフィールドでもあった。 霊長類研究者の著者が、ゴリラの姿、アフリカの人々との交流、家族との生活を通じて父親としての視点で綴るエッセイ集。 【目次】 第1章 ジャングルに入る 第2章 父親って何 第3章 家族でアフリカへ 第4章 不思議な世界 第5章 ジャングルで学んだ

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  • 10分間トレーニング 保育の学校 5つの今日的課題 編 第1講 保護者との連携・子育て支援
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    1~5巻264円 (税込)
    保育所保育指針・幼稚園教育要領は、それぞれにおいて、子育て支援や預かり保育、保護者や地域との連携について言及しています。その意味するところを解説します。

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  • 10分間トレーニング 保育の学校 5領域 編 第1講 身体運動の指導
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    1~6巻264円 (税込)
    5領域における「健康」についての講義です。子ども達が「健康」を維持するために身体運動が必要です。その量や内容、指導法などを考えます。

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  • 10分間トレーニング 保育の学校 保育の基本と学び 編 第1講 養護と教育の一体的保育
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    1~5巻264円 (税込)
    平成20年、幼稚園教育要領と保育所保育指針が改訂・定されました。幼保一体化の流れの中、今後は、お互いに、それぞれの考え方の違いを理解することが求められます。どこが違うのか、どう変わったのか、用語の理解を深めながら確認します。

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  • 保育の学校 第1巻 保育の基本と学び 編
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    1~3巻1,001円 (税込)
    基本から応用まで、理論と実践をわかりやすくつないでいく無藤隆先生の特別講義です。第1巻では、「第1講 養護と教育の一体的保育」「第2講 教育課程・保育課程と指導計画」「第3講 協同的な活動」「第4講 数・図形」「第5講 文字」を取り上げます。

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  • 幼児の手遊び・指遊び
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    1巻693円 (税込)
    子どもの遊びには、子どもたちが自分たちで遊びを作りながら楽しむ遊び、古くから子どもの暮らしとして遊びの中に受け継がれている伝承的な遊び、リーダーがいてルールやデモンストレーションによって指示され、教えられた遊びなどがあります。本書では、大人が子どもの遊びにかかわる上で重要な「遊びの基本原則」を明らかにし、著者の長い保育経験の中から子どもと接する中で生み出した遊びなどを整理して紹介。(1)指遊び、(2)数遊び、(3)じゃんけん遊び、(4)語りかけ遊び、(5)コチョコチョ遊び、(6)問答遊び、(7)名称遊び、を取り上げています。子どもの遊びのエネルギーを自分の体で感じとり、一緒に遊びましょう!
  • 漫画でつづる 共働き夫婦のドタバタ育児日記
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    「子どもの成長していく姿を何かに書いておきたい」。そんな気持ちがきっかけで、友人から「親バカ日記」と言われつつ書き続けた8年間に及ぶ育児日記。共働き夫婦の下で2人の子どもたちが見せるほほえましい姿、数々のエピソードは、子育て中であれば誰でも心当たりのあるものから、著者の家庭ならではの愉快なものまでバラエティ豊か。子どもの困った行動の中にも愛らしさを見いだし、温かく関わる夫婦の姿もちょっとすてきです。子育てに少し息切れしたとき、子育てってどんなもの?と関心のある方に気軽に手に取っていただきたい、子育ての楽しさと魅力がいっぱいに詰まった1冊です。雑誌『幼児の教育』連載を単行本化。
  • 知的好奇心を育てる保育 学びの三つのモード論
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    1巻924円 (税込)
    子どもたちが学び、成長していくのは、まわりにあるものや人に関わるという営みを通してなされます。人と出会い、ものと出会い、それらのものや人と関わる中で、思考も感情も働き、子どもの人格全体が活動していくのです。子どもの遊びの中に学びをとらえることにより、遊びや活動がいかに知的な発達へと広がるかが見えてきます。子どもたちの知的好奇心や探究心を育む、幼児期にふさわしい知的発達を促す子どもへの関わり方について、学びの三つのモードという新しい視点から具体的に考えていきます。

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  • メディア時代の子どもと保育 求められる遊び経験と保育者の専門性
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    1巻924円 (税込)
    21世紀に生きる私たちは、様々なメディアに囲まれ、間接的でバーチャルな経験が増大する一方、生活から身体を通した直接体験が減少しています。それは、子どもたちも同様で、生身の身体を通した遊びの経験が次第に遠いものになっています。本書では、メディア時代の子どもに生身の身体を通した遊び経験の復権を願い、「求められる遊び経験」とは何かについて、(1)生身の身体を通した遊びの重要性、(2)子ども自ら環境とかかわり遊びを生み出す過程の意義、(3)現実と虚構を往還することの意義、(4)経験の共有とストーリー生成、などの側面から論じます。

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  • 子どもの心がかがやくとき これからの幼児の育ちを考える
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    1巻1,001円 (税込)
    愛情深く育てられた幼少期、東京大空襲による戦災孤児の境遇、公立小中学校での教員生活、そして児童文学作家・教育評論家として戦後を生きてきた著者が、自らの体験をもとに、子育てについて、「子どもとどのように向き合ったらよいか」「感性を育む間接体験(本との出会い)をどう積ませたらよいか」「優しい心や困難を乗り越える力をどのように育てたらよいか」などについて、実例をもとにわかりやすく説きます。

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  • 子どもの 体 安全 健康 保存版 子どものための 安心Book
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの体の不思議、事故の予防、病気と健康のことなど、保育現場や家庭で役立つ「安心子育て」のマニュアル本です。PART1では、子どもが病気になったり事故にあったりしたときなど、子育てをするうえで知っていると役立つ体の仕組みを豊富な図とともに解説。PART2では、どのような事故が起きているか、起こりやすいか、前もって知っておきたい事故についてまとめています。PART3では、子どもに多い病気・トラブルを集めて対策と予防について紹介しています。
  • 歴史からみる日本の子育て 子育てと子育て支援のこれからを考えるために
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    「家族と子どもの生活」「家庭における育児の方法」「子どものしつけと教育」「子どもの医療と療育」を取り上げ、子育てにまつわるさまざまな問題が、古代から現代にかけて、時代とともにどのように変遷してきたのか、またそれを推進してきたのはいったいどのような要因であったのかを探求していきます。そのことは、これからの子育てと子育て支援の在り方を考える上で、とても重要な意味を持っているのです。私たちは、過去から何を学ぶのでしょうか。

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  • 子どもの安全を考える 事故・災害の予防から危機管理まで
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    近年、乳幼児の死亡は年を追って改善されていますが、乳幼児の事故は年々増加傾向にあります。このような中で、幼稚園・保育所においては、生活安全・交通安全・災害安全・防犯安全における安全教育が乳幼児にとって必要となっています。本書では、子どもの事故の実態をみながら、子どもの遊びと事故、子どもの心身の発達と事故の関係、幼稚園・保育所における災害防止、遊具事故の防止、登降園時における交通事故の防止、幼稚園・保育所における不審者に対する危機管理などに視点をおき、理論と実際の両面から積極的な安全教育を提案します。

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  • 子どもの健康を考える 保育に必要な小児保健の基礎知識
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    1巻924円 (税込)
    成長・発達の過程にある子どもたちの健康を考えるとき、生物としての子どもという原点に立って考える必要があります。そこで本書では、「生物としての子ども」「大人と子どもの違い」「『健康』って何だろう?」「『症状』って何だろう?」「からだの働きを知ろう」など基本的な知識を整理。乳幼児の発育・健康にポイントをおいて、今日の保育に必要な健康の問題をまとめています。保育者のみならず、保護者にも参考となる考え方を展開します。

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  • 子ども虐待の理解と対応(改訂新版) 子どもを虐待から守るために
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    1巻924円 (税込)
    子ども虐待(児童虐待)が発生する家庭はさまざまな問題を抱えており、一個人、一機関では対応ができません。多くの人たちが虐待への理解を深めて協力、連携することが、子どもを虐待から守るために求められています。本書では、子ども虐待へのより適切な対応と連携のために、虐待についての捉え方、実態、具体的・実際的対応などについて解説。さらに、「虐待の発生要因と補償要因」「子ども虐待の背景と育児不安」などについて、他の専門書にもほとんど記述されていない意義ある項目を盛り込み、理解を深める内容になっています。

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