東洋経済新報社の検索結果

  • わかりやすさよりも大切な話し方―自分視点から相手視点に切り替える話し方改革

    わかりやすさよりも大切な話し方―自分視点から相手視点に切り替える話し方改革

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ◆こんな悩み、ありませんか? ・「論理的に話したのに伝わらない」 ・「良い提案のはずが誰も動いてくれない」 ・「丁寧に説明したのにスルーされる」 一つでも思い当たるなら、あなたは「わかりやすい話し方」と「相手を動かす話し方」を混同しているのかもしれません。 本書が提唱するのは、小手先のテクニックではなく、話し方を「自分視点」から「相手視点」へ切り替える根本改革です。その鍵となるのが、相手の「燃え方」で分類する【7タイプ】。 上司・部下・お客様・家族――彼らはどのタイプでしょう? タイプがわかれば、響く言葉、話す順番、そして動かすための“火のつけ方”が見えてきます。 ◎ 企業現場で20年以上、200社以上を支援してきたカリスマコンサルタントが到達した “話し方の集大成” ◎ 本書は単なる話し方の解説書ではありません。「気遣い」の本質まで掘り下げた「人間関係の教科書」です。 ページをめくり、あなたの言葉に 「人を動かす力」 を取り戻しましょう! 【目次】 第1部 自分視点から相手視点に切り替える6つのルール  第1のルール 話し方には「相性」がある  第2のルール 話したあとをイメージする  第3のルール 傾聴だけでは前に進まない  第4のルール 話し方に失敗はない  第5のルール 「誰が言うか?」を意識する  第6のルール 環境・空気を味方につける 第2部 話し方を“相手基準”にアップデートする「7タイプ」の理解  第1章 人は“燃え方”でタイプが分かれる  第2章 アピール自燃人とはどう話すのか?  第3章 ピュア自燃人とはどう話すのか?  第4章 アーリー/レイト可燃人とはどう話すのか?  第5章 ドライ不燃人とはどう話すのか?  第6章 エリート自燃人とはどう話すのか?  第7章 90%以上の人を動かすためのステップ
  • 和牛肉の輸出はなぜ増えないのか

    和牛肉の輸出はなぜ増えないのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    日本の和牛が大きな歴史的転換期を迎えている。 飼料工場、生産者、流通、と畜場などは、一つの大きな産業と言えよう。 いま、その持続性が問われている。 とりわけ、海外でも有名な「松阪牛」「神戸牛」に言える。 飼料価格の高騰、販売価格の低下…。 飼育するほどに赤字が増える日本の和牛農家。 一方で、オーストラリアだけでなく、 中国もブランド和牛の肥育・輸出に力を入れ出した。 このままでは日本の畜産農家の経営は成り立たない。 【主な内容】 第1章 和牛と稲作 第2章 全国に増え続けるブランド牛 第3章 和牛に沸くオーストラリア 第4章 和牛に忍び寄る安全・安心の危機 第5章 第一〇回全国和牛能力共進会 第6章 和牛生産の活路を求めて
  • 私のアメリカ・ジャーナリズム修行

    私のアメリカ・ジャーナリズム修行

    コロンビア大学ジャーナリズム・スクールでの1年間の留学生活中に見聞した様々な出来事-湾岸戦争-を主軸に、米国の多様さ・変化の潮流をシャープに描写する。
  • 『私の実践経済学』はいかにして生まれたか

    『私の実践経済学』はいかにして生まれたか

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,464円 (税込)
    日本初の在野エコノミストと称される高橋亀吉が語った「自伝」。生い立ちから始まり、経済記者としてのスタートを切った大正5年から、昭和51年に至るまでの、高橋亀吉の独自の視点に基づく、景気・経済の見方のカンとツボが示されている。昭和51年に刊行された『高橋経済理論形成の60年』の復刊。若田部昌澄早稲田大学教授の解説「高橋亀吉の謎と魅力」が付されている。
  • 我ら糖尿人、元気なのには理由がある。 現代病を治す糖質制限食

    我ら糖尿人、元気なのには理由がある。

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    ちょっとした食事のコツで人気作家の糖尿病が劇的に改善! 作家・宮本輝氏と医師・江部康二氏の異色の対談本。糖尿病との苦しい闘いのなかで宮本氏は、肉や酒もOKという簡単な食事療法「糖質制限食」と出会い、めざましい回復を果たした。その過程で、従来の健康常識の誤りに気づかされ、糖尿病以外のさまざまな現代病の治療・予防についても新たな可能性を感じるようになった。こうした経緯を中心に、「現代人の糖質の摂りすぎ」「がん、アルツハイマーなどを防ぐ食事」「心の問題と食」「医療制度の問題点」「人の身体にふさわしい食」…などについて江部医師と語りつつ警鐘を鳴らす。 ※本書は2009年8月に東洋経済新報社より刊行された『我ら糖尿人、元気なのには理由がある。』を電子書籍化したものです。
  • ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

    ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻2,178円 (税込)
    全世界話題! Googleの人事トップが採用、育成、評価のすべてを初めて語った。創造性を生み出す、新しい「働き方」の原理を全公開! Googleはいったいどんな仕組みで動いているのか? 誰もが抱くこの疑問に、Googleの人事トップが答えます。21世紀の最強企業をかたちづくる、採用、育成、評価の仕組みをすべて惜しげもなく公開。本書で紹介される哲学と仕組みは、Googleだからできるというものではなく、あらゆる組織に応用できる普遍性を持っています。 古いやり方で結果を出せと言われて困っているリーダー、古いやり方で評価されてやる気をそがれている若手、もっとクリエイティブに仕事をしたいと思っている人に知ってほしい、未来の働き方とは。いま働いているすべての人、これから働くすべての人に贈る、新しい働き方のバイブルとなる一冊。 著者は2006年にGoogleに入社。あらゆる企業の人の扱い方に影響を与えたいという信念の下、Googleに入ることを選択。同社の従業員が6000人から6万人に増えていく過程で、Googleの人事システムを設計・進化させてきた責任者です。Googleは、世界各国で「最高の職場」として認められ、多くの賞を受賞。 いったい、Googleは、どんなやり方で人を選んでいるのか? そうして選んだ人材に、どんな機会を与えているのか? 優秀な社員同士に最高のチームをつくってもらう秘訣とは? 社員をどう評価して、モチベーションを最大に保っているのか? 働き方をめぐるこれらの重大テーマに、次々と答えを出していきます。
  • 成長主義―人が伸びれば、会社の成果につながる
    NEW

    成長主義―人が伸びれば、会社の成果につながる

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    あなたの成長を妨げる障害は何か? 「やればできる」の根性論 目標管理制度への不満 配属ガチャ、上司ガチャ 失敗に寛容でない組織、上司…… 人材の市場価値を向上させることが本書の狙いではありません。 それはあくまで副産物。成長し、成果を上げたことによる結果です。 「まだ成果は出てないかもしれない。でも、昨日より今日のあなたは前進している」 昨日より、1カ月前より、1年前より、成長した自分に気づく。 これが本書の狙いです。 「あなたの頑張りが、ちゃんと未来につながりますように」 これが著者の願いです。
  • 伸びしろ人材の教科書―人事部・経営陣は今、ココを見ている
    NEW

    伸びしろ人材の教科書―人事部・経営陣は今、ココを見ている

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    今、あなたに、必要な発想の転換 「欠点・失敗・不足は伸びしろ」 減点主義で人材を見極めるのは難しい時代です。 失敗し、減点されたとしても、 それはにリスクを冒して挑戦する態度、 学ぼうとする態度の表れかもしれません。 タフな環境で、やむを得ず失敗をした経験がある人材のほうが、 「伸びしろ」がある可能性が高いと考えるべきです。 そして、次世代リーダーは「現在のパフォーマンス」より、 「学習力」「変化対応力」で選ぶべきです。 企業は人材の「伸びしろ」に着目し、 個人は自分の「伸びしろ」の実現のために成長への歩みを止めない、 そうした心がけで、日本企業の活力が生まれることが、著者の願い。
  • 「弱者」の経済学
    NEW

    「弱者」の経済学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    障害者・子ども・被災者・地域の商店は弱者なのか? 「弱者を助けたい」という利他心はなぜ危ういのか? 感情論を排し、経済学の視点から「真の解決策」を提示する 社会に存在する弱者を「生物的弱者」「医学的弱者」「相対的弱者」「立場的弱者」の4つに分類して分析 経済学が導き出す、誰も弱者にしないための処方箋 「弱さのある者に弱者というレッテルを貼り、『保護すべきだ!』と声高に主張しても状況は改善しない。なぜなら、弱者を作っている原因は社会システムにあり、そこを変えない限り、いくら保護をしても弱者から抜け出すことは難しいからである。」(「はじめに」より)
  • 勉強が面白くなった瞬間―自ら机に向かう子になる15の“神”授業
    NEW

    勉強が面白くなった瞬間―自ら机に向かう子になる15の“神”授業

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ************ 赤点を取って親にこっぴどく怒られた人。 テストのたびに平均点を下回り続けていた人。 模試の判定が、ずっと「E」だった人。 ――そんな僕たちが、東大に合格できた理由。 ************ 東大生集団「東大カルペ・ディエム」と聞くと、 みんなが、最初から成績トップだったのでは?と思われるかもしれません。 でも、実はそんなことはありません。 むしろ全員、「自分は勉強に一生向いていない」と本気で思っていた“元・落ちこぼれ”です。 あるときまで、教科書の文字は文字でしかなく、公式は呪文でしかなかった。 なのに、ある日突然、雷に打たれたように勉強にハマりだす。 その裏には、 「超・面白い」“神”授業との出会いがあったのです!! 本書に出てくる話は、実際に「落ちこぼれだった僕ら」を救って 東大合格に導くほど、勉強に向かわせた実績のあるリアルなエピソードです。 その内容を15個の「授業」として1冊にまとめました。 大人であれば、学生に戻ったつもりで。 保護者であれば、お子さんに伝えるつもりで。 今まさに学生であれば、そのまま楽しんで。 どの教科にも、必ず「面白さのスイッチ」があります。 「あ、これってそういうことだったのか」 そう思った瞬間、人生が変わるきっかけになるかもしれません。
  • お金の話をするとパートナーが不機嫌になります―年300万円貯める二馬力時代のお金の戦略
    9/25入荷

    お金の話をするとパートナーが不機嫌になります―年300万円貯める二馬力時代のお金の戦略

    「『お金がない』って言っただけなのに、なぜかパートナーが不機嫌になるんです。」 お互いフルタイムで働いていて、それなりに「稼ぎ」はあるはずなのに、なぜか日々の生活に「ゆとり」がない……。 自分だけがお金や将来のことを考えているような気がする……。 「生活にゆとりはないけれど、二馬力で稼いでいるんだから、ある程度家計にブラックボックスがあったり、多少は無駄な支出があったりしてもしょうがないでしょ」 と思ったあなたに知っておいてほしい数字があります。 年間300万円。 この本に書かれているメソッドを使って「お財布を1つ」にした2人が追加で貯蓄できた金額です。 総額ではありません。追加で300万円です。 節約を極めた仙人のような生活をする必要もありません。 ☆★ こんなピンチがチャンスに変わる!? ★☆ \借金判明は突然に/ パートナーが借金・奨学金を負っていることが判明 \貯蓄額はご想像にお任せします/ 家を買おうと思ったのに、お互いに貯金ゼロで頭金がない \2000万円じゃ足りないかも/ 子供のお受験、うちの身の丈に合っているのか分からない \ワンオペの違和感/ 妊娠出産で収入が減っているのに、お金と家事の負担がずっと一緒 \それ家族のお金から出してたの!?/ 知らないうちに、パートナーが家族のお金から義実家に仕送りしていた ☆★ 読めばこんな疑問も解決! ★☆ ・なぜ、2人とも働いているのに、どちらか一方だけが貯蓄や保険の心配をしているのか? ・なぜ、パートナーは「お小遣い制」という言葉に拒絶反応を示すのか? ・なぜ、「老後や将来のためにiDeCoやNISAを始めたい」と言うと、その場の空気が重くなるのか?

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  • 日本企業はAIでどう稼ぐか―既存事業の売上を伸ばす事業深化
    9/25入荷

    日本企業はAIでどう稼ぐか―既存事業の売上を伸ばす事業深化

    ◎400を超えるAIプロジェクトの伴走実績から生まれた、AI経営の実践書 ◎AIで「売上を伸ばす」ことを正面から論じた一冊 AIで1円を削ることには成功しても、100万円を創るところまでは届いていない。 いま多くの日本企業が直面しているのは、この壁です。 ◆こんな課題を抱えていませんか? ・自社のAI活用が効率化の域を出ていない ・全社員に生成AIのアカウントを配っただけ ・AIプロジェクトの進め方に、手応えが感じられない ・そもそも、どの領域に本格的な投資をすべきか分からない ◆「効率化」と「新規事業創出」のあいだに、最大の機会がある 多くの企業は、AI活用を「今やっていることの効率化」か「まったく新しい挑戦」の2択で捉えています。前者では経営インパクトが小さく、後者は飛躍が大きすぎる。だから動けない。 本書が提案するのは、この2択そのものを見直すことです。 すでに手元にある顧客基盤、業務データ、技術的知見、現場のノウハウ。それらを起点に、AIで売上の構造を変えていく。著者はこれを「事業深化」と呼びます。日本企業にとって最も現実的で、最もインパクトの大きい領域です。 ◆本書が提示するもの ・売上を伸ばすAI活用の全体像「AI活用の3段階モデル」 ・AIが売上のどこに効くのかを見極める「2つの式」 ・製造、通信、建設、小売、教育、自治体、化学など10業種の導入事例 ・汎用AIツールで済ませてはいけない領域の見極め方 ・なぜ従来のプロジェクト管理がAIでは足枷になるのか ・作るべきはAIモデルではなく業務プロセスだとする「MVPP」 ・「精度95%」に固執せず着地点を設計する考え方 ・不確実性を制御する「振動型マネジメント」 ・撤退基準の置き方と、投資が丸損にならない構造 ・技術とビジネスを翻訳する新職種「ソリューションデザイナ」 ・AI推進体制の2類型と、意思決定の3機能 ・AIを「第4の経営資源」として管理する2層のガバナンス

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  • リベラリズムからの体制転換―ポストリベラルと共通善保守主義
    9/25入荷

    リベラリズムからの体制転換―ポストリベラルと共通善保守主義

    オバマ米元大統領も絶賛し、内外で反響を呼んだ前著『リベラリズムはなぜ失敗したのか』に続く著者話題の書。 『ヒルビリー・エレジー』著者のヴァンス米副大統領に最も影響を与えた思想家が「経済的左派×社会的右派の融合」を提唱。 分断に疲れた社会を再統合する希望の書。 アメリカや先進諸国が直面する極端な経済格差や社会基盤の崩壊、そしてエリート層と労働者階級の間に生じている深刻な分断を「冷たい内戦」と呼び、その根本原因を鋭く分析。 この分断の背景には、右派・左派を問わず「進歩」を至上命題とするリベラリズムのイデオロギーと、それに乗じて特権を独占し大衆の生活を不安定化させる「エリート」の存在があると指摘。これに対し、限界のある現実から生み出された大衆の「常識」や伝統的な美徳を再評価する。 本書は、古代の「混合国制」の理念に学び、エリートと大衆の敵対を乗り越える「共通善保守主義」を解決策として提示。新しい真のエリートが労働者階級の価値観に寄り添い、相互に高め合う「貴族的ポピュリズム」の形成を通じて、リベラリズムがもたらした社会の分離を克服し、真の「統合」と「共通善」の実現を目指すための道筋を論じる。

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  • 成長の地図―しなやかなタフさを手に入れる5つの旅路
    9/25入荷

    成長の地図―しなやかなタフさを手に入れる5つの旅路

    ビジネス・実用
    -
    ************ 社会のシステムに疲れた 僕らが試すべき「個人」「組織」の 新たな進みかた。 ************ 数字を追うことに疲れた人へ。 この本は、成長をやめるための本ではありません。 「もっと上手に、もっと長く成長し続けるための」実践知の書です。 かつては右肩上がりに成長していたはずなのに、いつからか同じ努力をしても結果が出なくなる。KPIを厳しくしても、変数を増やしても、むしろ現場は疲弊していく――。 「頑張っているのに、なぜか報われない」 「成長を追いかけるほど、心がすり減っていく」 あなたは、こんな感覚を覚えたことはありませんか? 本書が示すのは、5段階の成長の旅路です。 「単純化」で一点突破し、「堆積化」で武器を増やし、「深層化」で見えない構造に気づき、「生態化」でコントロールを手放し、最後に「統合化」で、そのすべてを使いこなす自分に出会う。 あなたに必要なのは、右肩上がりの数字だけではありません。目に見えない成長(認識論的成長)という、もう一つの物差しです。その両方を自在に行き来する力――「実践知(フロネシス)」が、この本を読み終えたとき、あなたの中に育っているはずです。

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