宝箱の検索結果
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宝石商リチャード氏の謎鑑定
酔っ払いに絡まれる美貌の外国人・リチャード氏を助けた正義。彼が国内外に顧客をもつ敏腕宝石商と知り、誰にも言えない曰くつきのピンク・サファイアの鑑定を依頼する。祖母が死ぬまで守っていたその宝石が秘めた切ない“謎”がリチャード氏により解かれるとき、正義の心に甦るのは……? 美しく輝く宝石に宿る人の心の謎を鮮やかに解き明かすジュエル・ミステリー!!【目次】case.1 ピンク・サファイアの正義/case.2 ルビーの真実/case.3 アメシストの加護/case.4 追憶のダイヤモンド/extra case. ローズクオーツに願いを -
名作でであうことばの宝箱 気持ちをあらわすことばの辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「うれしい」「怒った」「悲しい」「楽しい」の4つの感情を軸に、心にぴったりの言葉が見つかる辞典です。教科書の「ことばの宝箱」の単元に対応しており、語彙が増えることで作文の表現が驚くほど豊かに変わります。巻末には授業ですぐに使えるワーク付き。自分の気持ちを言葉にする楽しさを伝え、子どもたちの伝える力を強力にサポートする必携のシリーズです。 -
日本史の宝箱 史料をめぐる52の秘話
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 奈良時代から明治維新期までの古文書や記録などを収集し、史料集を編纂・刊行する東京大学史料編纂所。近年はデジタル技術を駆使した史料の撮影・公開等の新たな試みも続く。 本書は、史料読みのプロたちに加え、史料修理・複製ほかに携わる専門スタッフも寄稿。「名執権・北条泰時の横顔」「織田信長自筆書状の復元影写」「江戸時代の米の先物取引」などなど、多彩な逸話を綴る。奥深い歴史の世界へ読者をいざなう一冊。 ■目次 はじめに Ⅰ あの人物の意外な一面 藤原頼通と古代・中世(黒須友里江) 北条泰時の二日酔い(西田友広) 名執権・北条泰時の横顔(木下竜馬) 嘉吉の乱後の朝廷を支えた公家たち(林遼) 若き北条早雲の改称(岡本真) 寿桂尼の嫁入り(末柄豊) 細川忠興、石田三成の陰謀を語る(林晃弘) 徳川家康の伏見城修築(及川亘) 幕府海軍の藩士と蔵書(水上たかね) Ⅱ おしゃべりなモノたち 黄金の漆をさがして(稲田奈津子) 中世の「おみやげ」(小瀬玄士) 円覚寺の自鳴する鐘(川本慎自) 能登名産ナマコの小桶(藤原重雄) 醍醐の松茸は誰が採る?(高橋慎一朗) 近江妙蓮と柳原紀光の古典籍受容(芝﨑有里子) 江戸時代の米の先物取引(山本一夫) 爆発する江戸(菊地智博) Ⅲ 世情の風景さまざま 奈良時代の付き人(古田一史) 長谷寺と川原寺(村上孟謙) 最後の遣明船(須田牧子) 分国法にみる盗品の取戻し(前川祐一郎) 摂関家当主の一喜一憂(松澤克行) 門跡の相続事情(石津裕之) 老中へ賄賂を贈る(荒木裕行) それぞれの密貿易(大東敬典) 幕末の情報探索にみる「奇兵隊」(小野将) 維新期朝廷の奥と表(箱石大) Ⅳ 文字に秘められた謎 天皇に秘薬をすすめたのは誰?(小塩慶) 記録と説話とのあいだ(海上貴彦) この手紙はいつのもの?(堀川康史) 『兼見卿記』が二つある?(遠藤珠紀) 近代写本の中に隠れた中世史料(畑山周平) 天正少年遣欧使節とエヴォラ版書簡集(岡美穂子) 元和九年の将軍上洛行程と『徳川実紀』(小宮木代良) 絵文字入りの手紙を読む(尾上陽介) 「東大寺開田図」と模写・写真(新井重行) Ⅴ 史料に向き合う 複製史料を見つめ直す(井上聡) 帝銀事件と史料編纂所(金子拓) 金石文調査が拓く地域の歴史(菊地大樹) 「攪乱」された東大寺文書を編む工夫(遠藤基郎) 織田信長自筆書状の復元影写(宮﨑肇) 歴史史料を創る(村岡ゆかり) 下張り文書の魅力(山口悟史) プラチナプリントと複製(桑田恵里) Ⅵ 未来に広がる日本史学 コンピュータが開く史料の扉(中村覚) 日本史からのグローカル化(小風綾乃) 研究データ基盤とベイズ統計学(山田太造) 歴史に伴走する写真(谷昭佳) 史料写真を撮る(高山さやか) 古文書の紙を科学で読み解く(渋谷綾子) 紙の漉き方からわかること(髙島晶彦) 海に出来た山、海を渡った津波(杉森玲子) 編集後記 執筆者一覧 -
ダンジョンエルフ ~ダンジョンに宝箱があるのは当たり前ですか~
どんなRPG愛好家でも答えられない謎。 なぜダンジョンには都合よく宝箱があるのか? はじまりの森の草むら。勇者一行でも全滅を覚悟する死地。 ときには、民家の中にまで。人知れず冒険者を助け、世界の均衡を保つため、宝箱はいつもそこにある──。 これは、誰も知らない、気にしない。宝箱を背負った、誰かの物語。 -
幸せが詰まった宝箱
【ダンジョンで入手した秘宝でイキまくる!?】 魅惑のフルカラー作家・Naoが放つ、ファンタジーエロス! ダンジョンの最深部で、至上の幸福をもたらすという宝箱を見つけた赤髪の勇者。 しかし、それを開けると…中身はまさかの幻覚魔法!? 魔法にかけられ、美味しいものを味わいながら、乳首もマ○コも弄られる! 幸せいっぱい(?)な夢の国へイッちゃう、メスオチFUCK!! -
宝箱の呪いで女にされた生意気勇者は、メスのレベルが上がった!
とあるダンジョン…勇者のパーティーに編成された俺たちは、クソ生意気な「勇者様」にウンザリしていた… そんな時、見つけた宝箱…それにはエナジードレイン(レベル低下)の罠が仕掛けられていると思いきや、それだけでなく女体化の罠まで仕掛けられていた!! レベルが下がり女の体になってしまった勇者様に、俺たちはお仕置きと言わんばかりに…!? ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、サンプルをご確認の上ご購入くださいませ。 ------------------------------- -
秘密の宝箱 【単話売】
私は子供が産めない体…彼は大の子供嫌い、だからこそ恋人でいられるの。でもこの子が舞い降りてきた、その日から私たちの関係が微妙に…!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
西の都の物語西国政権の限界と突破-平清盛・室町幕府・豊臣秀吉に学ぶ人生攻略宝箱-
【書籍説明】 日本における武士の時代は1168年から1868年までのちょうど700年です。 武士は実際家ですから基本的には煩雑な儀式を嫌います。 儀式にこだわるのは公家化したときだけです。 武士がつくった集団は簡素でプラグマティックです。現代に応用できるところがいっぱいあります。 武家政権は大きくわけて東の政権と西の政権があります。 東は鎌倉幕府、江戸幕府で、西の政権は平家政権、室町幕府、豊臣政権です(地域政権はここでは割愛します)。 東の政権は全国統治を目指したのに対し、西の政権は東国を直接統治から外します。 そして西を向いて貿易と流通に力を入れるのです。 雅びと欲、そして儚さに終始したのが西の政権でした。 黄金に輝く美しい文化を花火のように打ち上げて周囲を照らしたその影で、地方はどんどん疲弊します。 本書で語られるのは、黄金と私欲と儚さに生きた西の政権のお話です。 第2章から第4章にきらびやかな西の政権を述べています。 第1章は総論、第5章はビジネスにも役立つ東国の政治家二人のお話です。どこから入ってもいいです。 興味あるところから目を通してみてください。新鮮な知見が最低2個は見つかるでしょう。では、どうぞ。 【目次】 第1章武士の時代とは 武家政権の誕生 武家政権の展開と近世の扉 第2章平清盛の福原幕府 伊勢平氏 保元の乱と柔弱謙下 日本三景宮島と貿易の実利 後継の不在 福原幕府の地政学 第3章理念なき室町幕府 武士のための政権 貿易と流通の政権 私利私欲の政権 第4章豊臣政権とお金の器 尾張の流通社会 信長を超えて 輝け!東洋のヴェルサイユ お金の器 第5章東国の政治家たち 相模太郎とモンゴル世界帝国 徳川の平和 【著者紹介】 田島裕司(タジマユウジ) 歴史系ブロガー。ブログ「歴史家とっきぃの振り返れば未来」管理人。 日本史世界史の垣根を超えた深い考察に定評がある。 コミュニティサービス「教えて!goo」では専門家として意見を連載したほか、歴史系ムックでコメンテーターとして活躍。 著作に『老子に学ぶ人生攻略論』。 -
線路まわりの雑学宝箱
この道の先はどこに行くのか、この轍の先には何があるのか……。誰にでも「その先」が気になって、プチ冒険した子供時代があったのではなかろうか。その渇望を持ち続けたまま大人となり、日本中世界中を旅して追いかけてきた著者が、思い出と知識の宝箱から紡ぎ出す、44の鉄道トピックス。本書の小さな箱のふたをあければ、どれかひとつでも、少年少女時代の鉄道にまつわる懐かしい思い出のドアが、きっと開かれるはず。 杉崎行恭(すぎざきゆきやす) 昭和29年(1954年)、尼崎生まれ。伊丹空港のプロペラ機の音を子守歌に育ち、根っからの乗り物好きに。東京写真大学短期大学部卒業後、暗室マン、修学旅行の写真屋等を経てフリーに。以後、鉄道・航空・旅行雑誌のカメラマン・ライターとして国内外を巡る。著書に『駅舎』(みずうみ書房)、『日本の駅舎』『駅舎再発見』『駅旅のススメ』『駅旅入門』(以上JTBパブリッシング)、『毎日が乗り物酔い』(小学館)、『百駅停車』(新潮社) など。共著多数。 -
じつはえっちな、秘密の宝箱
「…いっとくけどこんな姿でも許しちゃうのは、武志だけなんだからね!!」早穂の彼氏・武志は学校の先生で、とってもオトナ。早穂を驚かせたり傷つけたりするような、自分勝手な事は絶対しない。うれしい反面、ちょっと彼の本性をもっと見てみたい気持ちもあって、ダイタンな誘惑をして誘ってみたら意外な「好み」を告白されて……。しかもまさかの中●し。聞いてみてよかった!!(大切に抱きしめて) -
よみがえれ! 昭和40年代 高度成長期、少年少女たちの宝箱(小学館101新書)
昭和40年代の子供たちの宝物が大集合! 東京オリンピックとオイルショックに挟まれた昭和40年代は、日本人の暮らしと考えが大きく変化した、まさに激動の10年間でした。あの時代に子供だった世代も今は40代後半から50代。テレビがカラーになり、冷蔵庫や全自動洗濯機が家に来て、漫画とテレビ番組を夢中になってむさぼり、人工甘味料が入ったお菓子やジュースを喜んで口にし、「20世紀少年少女」たちは高度成長期を過ごしました。本書は、昭和40年代に小学~高校時代を送った著者が、長年にわたる丹念な調査で集めた、「昭和40年代の子供たちの宝物」のコレクションです。当時の少年週刊誌や学年誌、新聞などの一次資料にあたり、メーカーに遺されている写真や資料を取り寄せ、自宅に保存されている「お宝」をひっぱり出し…。お菓子や飲み物、おもちゃ、文房具、テレビ番組、コマーシャル、アイドルタレント、オーディオ機器、レコード、そしてさまざまな「オマケ」など、昭和40年代の子供達が憧れた118のアイテムを架空の対話形式で楽しく時代別に紹介。貴重な写真約100点も掲載します。巻末には元フォーリーブスの江木俊夫氏と著者の対談を収録しました。