集英社文庫 - 新刊(1ヶ月以内)の検索結果

  • エンド・オブ・ライフ
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    エンド・オブ・ライフ

    全国の書店員が選んだ「Yahoo!ニュース|本屋大賞 2020年 ノンフィクション本大賞 受賞作。 ベストセラー『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場』の著者が、こだわり続けてきた「理想の死の迎え方」に真っ正面から向き合った。2013年に京都の診療所を訪れてから7年間、寄り添うように見てきた終末医療の現場を感動的に綴る。 「命の閉じ方」をレッスンする。 200名の患者を看取ってきた友人の看護師が病を得た。「看取りのプロフェッショナル」である友人の、自身の最期への向き合い方は意外なものだった。残された日々を共に過ごすことで見えてきた「理想の死の迎え方」とは。在宅医療の取材に取り組むきっかけとなった著者の難病の母と、彼女を自宅で献身的に介護する父の話を交え、7年間にわたり見つめてきた在宅での終末医療の現場を静かな筆致で描く。私たちに、自身や家族の終末期のあり方を考えさせてくれる感動ノンフィクション。
  • Masato
    続巻入荷

    アンドウマサト三部作

    小説・文芸
    4.2
    1~2巻506~737円 (税込)
    【第32回坪田譲治文学賞受賞作】「スシ! スシ! スシ!」いじめっ子エイダンがまた絡んでくる――。親の仕事の都合でオーストラリアに移った少年・真人。言葉や文化の壁に衝突しては、悔しい思いをする毎日だ。それでも少しずつ自分の居場所を見出し、ある日、感じる。「ぼくは、ここにいてもいいんだ」と。ところがそれは、母親との断絶の始まりだった……。異国での少年と家族の成長を描いた第32回坪田譲治文学賞受賞作。
  • 死体はどうなる
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    死体はどうなる

    シングルマザー、母を亡くした青年、成功を夢見る女性シンガーと、3つの死体をめぐる絶体絶命の物語。庭に死体を埋めた、そう告白した一人息子を守り抜くと決めたシングルマザーのカーラ。亡き母との約束を果たすため、工具を詰めたバックパックを背負って夜の墓地へと向かう青年リード。夢の実現を阻む借金を返済するため、死体を前に驚愕の決断を下した歌手志望のリズ・・・・・・。ラストベルトの寂れた町に暮らす男女3人が、それぞれ「罪」を犯してまで信じたいものとは。悲痛で滑稽な愛と戦慄の犯罪小説。
  • 「0825」に私たちは殺され続ける あるロヒンギャ夫婦の物語
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    「0825」に私たちは殺され続ける あるロヒンギャ夫婦の物語

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻814円 (税込)
    2017年8月、ミャンマーのある村が焼き払われた。ヌール、モハマド夫妻は、恐ろしい目にあいながらも子供たちを連れてバングラデシュの難民キャンプにたどり着く。しかしそこにも差別と暴力は存在する。望んだ場所で平穏に暮らしたいだけなのに、その願いは叶わない。ふたりはお互いを思い合うほどに、すれちがっていく――。9年にわたる現地取材を経て書き下ろされた、史実に基づく緊迫の物語。
  • 並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし
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    並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    共感かドン引きか――あなたはどっち? 新感覚の浮遊感エッセイ集。 「ドヤ感を包み隠さないのって、すごい能力だなって思うんです」――小説家・住野よる氏 あれもこれもできない日常を、誰も予想できない方向へ飛び越えていく・・・・・・驚きの発想、自虐とユーモアが炸裂するエッセイ集。 『君の膵臓をたべたい』『青くて痛くて脆い』などの人気小説家・住野よる氏との特別対談を収録。 『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』イラストが話題の内山ユニコ氏による、美麗挿絵も多数! 【内容】 ・車の運転が驚くほどできない「運転」 ・注射が笑いのツボに入りすぎる「注射」 ・コールセンター勤務では、クレーマーに癒されていた「コルセン」 ・自分はいま全裸なんじゃないか? 「不安」 ・30歳を過ぎて医師に「テレビゲームを控えなさい」と言われるなんて「空」 ・素敵なカフェーで、衝撃の裏稼業に手を染めた話「クワガタ」 ・番外編「俳句甲子園観戦記/松山旅行記」 ・特別対談×住野よる:「それぞれの不思議な宇宙とやっかいな自意識」 ほか
  • 幸福は幸福を呼ぶ 人生の叡智235篇
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    幸福は幸福を呼ぶ 人生の叡智235篇

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    失敗やバカなことはしたくない、そんな吝嗇な心は、人生の大きな得をとり逃します――。生きて、愛して、天寿を全うした著者の味わい深い人生の叡智、そのエッセンス集。
  • 思いのままに生きて 私の文学的回想記
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    思いのままに生きて 私の文学的回想記

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    若き日に出会った芥川龍之介や菊池寛、佐藤春夫、同棲し、別れた尾崎士郎、結婚して離婚した東郷青児、再婚した北原武夫・・・・・・。恋も仕事も自由に生きた著者の文壇生活回想記。
  • 私の長生き料理
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    私の長生き料理

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    朝ご飯がおいしければ一日が幸せ・・・・・・。98歳で天寿を全うした著者が、これは旨い!と自慢できる推薦料理を満載。あずきがゆ、ぶり大根、蛤ずしなど、誰でもすぐできる作り方付き。
  • 私何だか死なないような気がするんですよ 心とからだについての282の知恵
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    私何だか死なないような気がするんですよ 心とからだについての282の知恵

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    陽気は美徳、陰気は悪徳・・・・・・。宇野千代が白寿を前に、老いてなお楽しい生き方について語った282の断章。何気なく語る一言一言が心にしみる最後のメッセージ!(構成・北林紀子)
  • 人形師天狗屋久吉・刺す
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    人形師天狗屋久吉・刺す

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    徳島の人形師・天狗屋久吉への聞き書きから生まれた表題作、北原武夫との破局を凝視した「刺す」、東郷青児との愛憎の記憶を刻む「別れも愉し」「未練」。宇野千代が実人生の恋と別れを見つめた、聞き書きと私小説、4つの短中編を収録。
  • 人生学校 幸せを呼ぶ生き方の秘訣124人の提言
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    人生学校 幸せを呼ぶ生き方の秘訣124人の提言

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    恋人へのエチケットは執着しないことです――。124の人びとの生き方を挙げ、幸せになるコツを紹介する。恋愛、仕事、夫婦、健康、老いなど楽しく生きるための12講座。(取材構成・北林紀子)
  • 倖せを求めて生きる
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    倖せを求めて生きる

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    厳格で破天荒な父、深い愛情で家族を支えた継母との思い出、少女時代の貧しい暮らし、教員としての日々、初恋と失恋、朝鮮・京都・東京へと続く放浪と挑戦の中で事務員、給仕、そして小説家へと転身していく。尾崎士郎や東郷青児、北原武夫らとの出会いと別れを繰り返しながらも恨み言ひとつなく、常に前を向き、困窮すらも愉しむ独自の人生哲学を貫く。――人を愛し、文学を愛してひたむきに生き続けた90余年、私はいつでも、どこでも、私は自分流の愉しさを見つけ出して生きてきた。その豊かな人生をふり返る自伝的エッセイ集。
  • 残っている話
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    残っている話

    小説・文芸
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    1巻880円 (税込)
    82歳を迎えて、自らの死について考え始めた著者。恐れているのは死そのものではなく、死に至るまでの苦痛。祖母が100歳を超えて自然に息を引き取った姿を理想とし、自身も静かな最期を迎えたいと願う。その一方で、これまでの人生を振り返り、自分は恋愛において相手を愛していたのではなく、「愛する自分」を愛していたのではないかという、野上弥生子の指摘が胸に残っている。そして、自身の人生を彩った尾崎士郎、梶井基次郎、東郷青児、北原武夫等との思い出を振り返る。さらに、自身のルーツを辿る旅、生涯に13軒もの家を建て、80歳を過ぎても衰えない建築熱についても綴る。一人の女性の生涯が浮き彫りになる自伝的回想録。
  • 私のしあわせ人生
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    私のしあわせ人生

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    お洒落をしない人は泥棒よりも醜いよ! 旺盛な好奇心と人を愛する心がいっぱい。90歳を過ぎてもなお現役作家で執筆やデザインをこなし、前向きに生き続けた宇野千代が、仕事への情熱、人を思いやる愛情、健康を保つための前向きな考え方、故郷や自然への深い愛着など、日常の何気ない出来事を通して、人生を豊かにする知恵を語る。「私は運の強い人間である」と信じ、「はい」と素直に受け入れる心を大切にし、年齢を重ねても新しい挑戦を続ける姿勢は人生100年時代の手本。その人生哲学が凝縮された珠玉のエッセイ集!
  • 私の幸福論 宇野千代人生座談
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    私の幸福論 宇野千代人生座談

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    四度の離婚、二度の破産、大病・・・・・・。波乱に満ちた人生にあっても、自分を不幸だと思ったことは一度もない。なぜなら、人は心の持ちようで誰でも幸福になれるから。他人から見たら悲惨な境遇に見えても、幸せはどこにでもあり、どんなところからでも探し出せる。そして幸福は幸福を呼び、その幸せは伝染する。人間には無限の能力があるけれども、それは天与のものではなく自分でつくるもの。仕事とは毎日毎日続けることが大事。そしておしゃれ上手は生き方上手、美人になるかならないかはあなた次第! 女性は全生涯が結婚適齢期・・・・・・など、95歳の宇野千代が綴った幸福論の集大成!
  • 私の作ったお惣菜
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    私の作ったお惣菜

    小説・文芸
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    1巻825円 (税込)
    若い頃、お弁当屋さんをやりたかったほどの料理好きだった宇野千代が愛した家庭料理を、人生の思い出とともに紹介。故郷・山口県岩国の何段にも具を重ねた豪華な「岩国鮨」や、鶏肉と野菜たっぷりの「大平」など、母の思い出と共に語られる郷土料理の数々は、読む者の五感を刺激すること間違いなし。「旨い上にも旨く」という飽くなき探究心で、既存の形式にとらわれない自由な創意工夫をする宇野千代流の極意、さらに料理にまつわる家族や友人との温かなエピソードを織り交ぜ、豊富な写真とともに綴る、レシピ集でありながら自伝的エッセイとしても読める一冊!
  • 生きる幸福 老いる幸福
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    生きる幸福 老いる幸福

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    「長生きをして、しかも、ボケたくなかったらお洒落をしてください」「心の充たされた生活には老後というものの存在する隙間はない」「自然に逆らわず素直な気持ちで暮らせれば老いを愉しく生きられる」「一日一万歩の健康法は、足腰を鍛え、私の楽しい生活の一部になった」――明治30年(1897)生まれの著者(書籍刊行時95歳)が、美しく年をとり、老齢の日々を愉しく充実して生きるための秘訣、知恵、人生哲学を、余す所なく存分に語る。人生100年時代の今こそ読み継がれるべき、希望と勇気、ヒントに満ちた珠玉のエッセイ!
  • 普段着の生きて行く私
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    普段着の生きて行く私

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    「どういう訳か知らないが、世の中の人は、私のこれまでして来たことを、男性遍歴、男性遍歴と言っているのであるが、それは大間違いである。私は遍歴どころか、男性に捨てられて捨てられて、失恋し通しで生きて来たのである。世間の人の言うことくらい、当てにならないものはない・・・・・・」――宇野千代が日々の出来事、夫婦のこと、故郷への思い、友人との絆、仕事やおしゃれへの情熱、そして老いまでを、自由奔放で前向きな人生観を交えてユーモラスに綴る珠玉のエッセイ集!
  • 別れも愉し
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    別れも愉し

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    陸軍中将の令嬢との情死未遂というセンセーショナルな事件を起こした直後の東郷青児を取材した宇野千代。事件の余韻が残ったままの部屋で彼との同居生活は始まる。前妻との間の息子を引き取り、その前妻が度々、金を求めてやってくる日々。東郷の描いた「売り絵」を行商で売り歩いた際の凄まじいエピソード、二人の間にある激しくも独特な執着と愛情。そして別れ(『或る男の断面』)。他、「別れ」を、単なる悲劇としてではなく、執着から離れ自立へと向かう一つの「愉しみ」や美学として描いた短編・隨筆集。
  • 「素直じゃない私」をやめてみたら、最強になった。
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    「素直じゃない私」をやめてみたら、最強になった。

    小説・文芸
    -
    1巻649円 (税込)
    我慢、遠慮、強がり・・・・・・もうや~めた! もう自分を後回しにしない! 「素直じゃない私」を卒業して、他人にも自分にも振り回されない最強の私になる88の新習慣。(まだ)大丈夫。そのひと言で、今日もあなたの大切な感情に蓋をしていませんか? 「ありがとう」も「助けて」も、なぜか言えない。いつも自分を後回し――。それは、心を守るために身につけたクセ。本書では、知らぬ間に重ねてきた鎧を丁寧に剥がし、人生の主導権を取り戻すための88の新習慣を紹介します。もう、我慢しない。「正しさ」よりも「好き!」を選べる私に。他人にも自分にも振り回されない最強の私へ。巻末には、書き下ろしの〈文庫版スペシャル特典〉「『素直な気持ち』で暮らしをデザインする」を収録。
  • お救いさま おやこ相談屋雑記帳
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    お救いさま おやこ相談屋雑記帳

    小説・文芸
    -
    1巻638円 (税込)
    多彩な相談客から将棋会所の子どもたち、動物たちまで登場! 主役は信吾&波乃の愛娘・七五三! ふだん相談客を救っている信吾。今回は彼以外が誰かを救うお話がいくつか。小僧の常吉は、破落戸から小さな子をかばい一触即発に!? (「兄貴」)。祖母の咲江の具合が悪いらしい。彼女を救うのはもちろん孫の七五三(「笑顔」)。見世を蔑ろにして将棋会所に通う九十九に将棋を控えさせたいと彼の父から相談された信吾。その難題を救ったのは意外にも・・・・・・(「お救いさま」)。など、読み応えたっぷりの全7話収録!

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