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4.0コードネームはM・M!(ミラクル・マイティ!)エムエムとは、この物語の主人公牧村三太のコードネームだ。最初のMはミラクル、次のMはマイティの頭文字である――。大脳が異常発達する奇病により生まれながら超能力を覚醒させた少年が、無敵の肉体と自ら開発した戦闘機エムエムマシン、スーパーカーモンスーン、強力なインパクトガンといったウェポンで平和を脅かす様々な組織から、たった一人で世界を守り抜く!海洋SFのスペシャリスト小沢さとるが1965年に「少年サンデー」「少年マガジン」の2大少年誌を股にかけて連載し、少年達の夢と想像力を刺激したスパイアクションの金字塔が、連載時の全てを収録、描きおろしカバーの完全版で甦る!!
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-「バカヤロウ、車は俺たちの命じゃないか!!」喧嘩っぱやく情にもろい、“イナズマ野郎”稲妻五郎のレースに夢と命をかける熱血ストーリーを完全復刻!!読みきりレース漫画『二つのヘルメット』を単行本初収録!!解説カーレース優勝を目指す五郎と仲間達。野望は大きくても実績のない彼らは、スポンサー探しから難航するが……。1968年から「週刊少年キング」で連載された『イナズマ野郎』はおなじみレース漫画の雄 関谷ひさしによる熱血レーサー漫画である。本作では二つの見所がある。一つはサーキット内でまさしくイナズマのような快速を見せる主人公 稲妻五郎をはじめ、メカニックの親友二人に嫌味なライバル、尊敬できるチャンピオンなど色とりどりの人間模様、そして各人の生き様。もう一つは全編を通して描かれる“車”である。まるで生きているかのように爆走し、傷つき、ゴールに入るレーシングカーの姿は紛れもなく本作品の裏の主役だ。「車を見ているだけで人生いや車生が感じられる」とコメントした関谷ひさしらしい描写といえよう。今回の復刻では既刊本では未収録だったエピソード60ページを加え完全版とし、さらに読みきり作品『二つのヘルメット』を同時収録した。関谷ひさしのレース漫画を存分に楽しめる一冊をお届けする!
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-一般的な日本人の性格として、キチンと準備を整えた上で行動するという傾向があるだろう。たとえば、松本幸夫氏は、ビザの書き換えをする時に、キチンと全ての書類を整えて、自分の身分をハッキリとさせた上で出入国の管理事務所に行くというパターンをとる。ところが、欧米人や華僑は少し違うのである。とにかく「行動」が先というパターンが多い。ビザなしでも、身分がしっかりしていなくてもお構いなし。ゴーイング・マイ・ウエイというわけだ。 ある時、「松本さん、どうして日本人のビジネスをやろうという人は“資本がなくて”、“まだ十分たまってなくて”と、よく口にするのですか」と、華僑に尋ねられた松本氏は、答えに苦しんだことがあるという。「それは、何事にもキチンとしなくては気のすまない私たち日本人の性向でしょうね」と答えておいた。 華僑は、この点われわれ日本人と異なっている。つまり資本はあったにこしたことはないが、もしなくても全くお構いなしということだ。金があろうがなかろうが、とにかくできる商売からやっていく。これが華僑の商売魂といっても良い。何も立派なオフィス、秘書がいなくとも商売はスタートできるのである。日本にも、約8万人といわれる華僑がいる。彼らは、まさに裸一貫で日本に渡ってきて商売を始めたのである。もちろん、私たち日本人の欲望をうまく刺激して。そして、たとえば東南アジアにおいては生活の必需品、食料に関係している商売を支配してしまっているといっても過言ではない。「華僑がいなくなったら生きていけない人はたくさんいるよ」とは老華僑の言葉である。 華僑は、全くのゼロからのスタートで、大成功をとげている人が多い。そこには、きっと何らかの成功哲学・法則のようなものがあると松本氏は信じた。松本氏は、タイに在住し、そして調査・研究を続けていった。調べていくままに、大切なポイントを書き記していくと、ある法則にピタリとおさまった。 本書は、その華僑商法のエッセンスを、松本氏の体験もベースにとり入れながら、実践的に記したものである。どのようなビジネスを行なっている人であっても、必ず大きな参考になるはずだ。どのページから読んでも構わないが、守って欲しいことがある。それは、頭の中だけで理解するのでなくて、実行にうつしてもらいたいということだ。 本書の特徴は、全てを実行していくことで“華僑商人”といえる位の商売上手にあなたを変身させてしまう点にある。そして、ビジネスを行なっている人にも座右の書として、参考にしていただきたい。 華僑商法の研究は、社会に与えること、貢献する人になることである。本書が世に出ることによって、社会的なレベルでの成功者が次々に誕生するだろう。
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-なぜ、今、武田信玄なのか? それは、激動の現代が非常に「戦国時代」に似ているのではないかと思われるからだ。生き残る、というのは戦国の世の表現かもしれない。現代風にすれば、「出世する」、「成功する」、「願望実現する」ということになろうか。 そして、この現代版・戦国の世に生きていたなら、間違いなくリーダーとなったのが信玄であると松本幸夫氏は信じる。 信玄といえば、坊主頭で、大声で号令する豪胆な人物を想像するかもしれない。 しかし、彼が、もしそれだけの単純な人物であったのなら、戦国時代には生き残れなかった。つまり、信玄は、豪胆さの他に、非常に細心に注意のはらえるデリケートさをも持った人物なのである。それは何も武力のみではなく、判断力、情報収集力、人心のとらえ方、人生折学等々、あらゆる分野におけるリーダーの要素を彼は備えていた。 もし、織田信長にあと少し「用心」という意識があれば、天下の動きは変わっていただろう。あるいは、戦国時代以外でも、凶刃に倒れた坂本竜馬が、身近に剣を置くという「用心」さえすれば、明治維新も変わったと思われる。 現代でも、企業戦国時代ともいえる環境では「用心」する者こそ生き残れるのである。そこで、武田信玄の用心深さに学びたい。 ただし、松本氏の勧めているのは「憶病」というのとは異なるものである。憶病さは敗北を呼びこむが、用心深さは勝利を呼び女神ともなる。ここぞという時、環境に身を置かれた場合には、情報判断力を用いて、十分に用心して生き残っていただきたい。 また、信玄は、当時の戦国大名の中では、非常に「進歩的」な者であったのだろう。武の世界だけでなく趣味の世界でも一流が望ましい。文武両道ということであり、単なる武人でなく、趣味・教養を含めた全人的な完成を要求されている。 16世紀から姻年の時空を超越して、武田信玄式願望実現のパワーを届ける本書は、単なる知識を伝えるためのものではない。あくまでも、あなたが日々の生活の中で実践していく中で真価を発揮できるようにするための「実践の書」である。 武田信玄について詳しく知りたければ、歴史書を調べれば、いくらでも「知識」を得ることは可能であるが、その信玄が作っていった歴史の中から、何を取り出し、そしてどのように日常に応用していくのかを知るのは易しくはない。 本書は、武田信玄という秀れた戦国武将の生きざまの中から、私たち現代人が見習って成功者になるためのエキスを取り上げたものである。 武田信玄式、願望実現法である。 あなたも本書を実行して、武田信玄実践家の一人になってもらいたい。
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-何か嬉しいことがあった時に、それまで体調が悪かったのに急によくなった経験がないだろうか。 健康に目を向けるという意味では、健康法がブームになるのは好ましい。だが、一種の「健康でなくてはならない」という強迫観念、いわば「健康教」のようになったのではどこか釈然としないものが残る。身体的、精神的、社会的に良好な状態にあってこそ「真の健康」であるというのは、WHO(世界保健機構)の定義である。つまり、心と身体、そして仕事やプライベートな面でもバランスのとれた状態にあってこそ真の健康である。 松本幸夫氏が主張したいのは、現代人の健康観というのは、あまりにも肉体、身体に偏重してはいないか、という点だ。とくにポイントになるのは、身体と精神、心の調和がとれてこそ、われわれは、ストレス過多ともいえる社会を生き抜くことが可能になるということだ。 先述したWHOの健康の定義にしても、まず心と身体の調和をとることが先決だ。そうすれば、社会生活も良好になっていくものである。 「病は気から」というのは「健康は気から」といいかえることもできる。 中村天風先生は、「病は忘れることによって治る」と喝破した。しかも、自身の死病克服による体験から、どのようにしたら病を忘れることを、自分で説くことを決めた。天風先生の心身統一法は、どうすれば真の健康が得られるのかを詳細に説いている。本書では、松本幸夫氏自身のヨガ体験、インドの哲学、アーユルヴェーダ、陰陽哲学などに触れながら、天風流の心身健康の知恵を紹介していく。 本書で一番強調したかったのは、「健康は土台」「健康からはじまる」ということである。つまり、健康になることが目的なのでなく、健康な心身を土台にして、何かをしていくのが人として生まれた使命であろう。だから、本書は読めば終わりではなく、ここから始まるのだ。 英語で、卒業式のことをコメンスメント、つまり始業式という。学業を終えて、実社会でのスタートを切る記念すべき式、というわけだ。同様に、健康な心と身体をまず手にして、そこから世のため人のため、自分の「天職」をみつけ、人類の進歩、向上に尽力していくことが望まれる。身体だけでなく、心をも含めた健康を「真健康」という。さらに、健康を土台にして何かを成していくという意味も、「真健康」に含まれる。 ブームに惑わされずに、真健康への道を、本書を読むことをきっかけにして突き進んでいってほしい。
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-あなたは、もしも自分がもっと頭がよかったら、もっと能力があったのなら、いろいろなことがうまくいくはずなのに、と思ったことはないだろうか。松本幸夫氏も、以前はそう考えていた時期があった。しかし今では、むしろ、「感じがいい人こそ、仕事や人生がうまくいく」のだと思うようになったという。 いくら能力や技術、知識が人よりも優れていても、他人の「協力」なくして、人生はうまくいかない。職場でも、プライベートでも成功できている人はみな、周囲が「あの人のためなら」と力を尽くしてくれるくらいに、信頼されているのだ。 「感じがいい人こそ、うまくいく」という話で、松本氏には思い当たることがある。 新入社員時代の頃、松本氏は、研修企画の営業をしていて、様々な会社の人と会った。製薬、電気、保険、銀行、官公庁……。業界について相手の方が知識を多く持っているのは当然として、さらに松本氏の専門の研修についても相手がよく知っていたりした。 そんな人々を相手にしていて、「この人は感じがいいな」とか、「いやな感じの人だ」と新人の松本氏は直感的に判断していた。面白いもので、そのときに「感じが悪かった人」というのは、何十年後かに、その会社や業界に「いなくなっている」ことが多くあった。一方で、「感じがいい人」というのはみな、例外なく「偉く」なっているのだ。あの人は本部長、あの人はついに社長というように、面白いように出世していった。 もちろん、出世ばかりではない。感じがいいと、周囲の人も心がなごむし、楽しい雰囲気の職場づくりにも、一役買うことができる。つまり、結果として楽しい。なごやかなムードの中で仕事ができるので、必ず生産性も上がる。 「楽しく仕事ができる」って、理想だと思わないだろうか。また、感じがいい人のまわりには、自然と人が集まる。「あの人と話していると、なぜか楽しい」とあなたを慕う人が増え、友達もできれば、人間関係でも悩み知らず。こう言うと、「でも、僕は特別に明るくないから」、「私は話ベタだし……」などと思う人もいるはずだが、心配はまったくいらない。 本書では、「誰でも感じがいい人になれる話し方のコツ」を紹介する。特別な訓練が必要なものではなく、明日からでも試せるちょっとしたコツばかり。本書のノウハウを実践して「感じがいい人」になれば、仕事も、プライベートも思いのままになるのが実感できるはずだ。
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-「会社を辞めたい」と思ったことがある人、79%。これは、松本幸夫氏が、2009年に入って研修受講者1000人にアンケートした数字だ。 これを見て、あなたはどう思っただろう?「やっぱりなあ」と共感しただろうか。「そんなにかあ」と驚いただろうか。どちらにしても、続いてこうつぶやいたに違いない。「でも簡単には辞められないよ。現実は厳しい」と。辞められない中で、仕事に疲れ、会社に嫌気がさし、自分自身に煮詰まっている。そんな人が100人中79人、つまりサラリーマンの大半を占めているということだ。では、私たちはどうすればいいのだろう。 松本氏は、少々乱暴だが、こんな言葉を贈る。「さあ、ここから出て行こう。生きるためにな。ここから動かない人問は2種類だけだ。もう死んだ人間と、これから死ぬ人間だ」 これは、第二次世界大戦最大の作戦といわれるノルマンディ上陸戦で最悪の死亡率を記録したオマハ・ビーチで、連合国のある指揮官が、ドイツ軍の激しい射撃に臆する部下を鼓舞した言葉だという。 われわれは、辞められなくとも、とにかく行動をしなければならないのだ。でなければ人間として生き延びられない。でも、どう行動すればいいのだろう。 松本氏は、人材育成やタイムマネジメントなどのビジネスコンサルタントとして、のべ15万人以上のビジネスパーソンに接してきた。そして最近、そこから「できる人間の法則」を見いだした。それは、「多様なビジネススキルを持つこと」でも、「上手な転職」や「強力な人脈」でもなかった。 「どんな状況にあっても自分自身のケア(手当て)ができること」だったのだ。パッと立ち直れる回復力があるということである。心を安定させる小さな工夫を欠かさないということだ。人間関係に傷つく弱さがあっていい。上司と衝突する意地も結構だ。自己嫌悪に陥る迷いがあってもかまわない。 ただ、「できる人」は、傷ついたり、ぶつかったり、迷ったりした時に、必ず自分を手当てしている。そして、心をこまめに回復させている。それに対して、できない人は、自分を放置したまま突き進む。そしてストレスをため、能力が発揮できなくなり、疲れ果てて大事な決断を誤るのだ。 松本氏のモットーは、「簡単にできないことは意味がない」である。誰でも、いつでも、すぐに使える方法こそが大事だと思っている。その見地から、1分間もあればできる努力不要の自分ケア方法を集めたのが本書だ。 また、松本氏は、心と体はつながっていると思っている。心を癒すには体を刺激すべきだし、体の疲れを取るには心に働きかけるべきだと考えている。ぜひ、本書の方法を気軽に実践してほしい。 がまんして毎日暗い気持ちで生きるのをやめよう。いきなり爆発してスピンアウトするのも賢明ではない。こまめに自分をケアしながら、一歩一歩進んでいこう。 いつかは好機がくる。そのうち自分が育ってくる。明るく希望をもって、この時代を乗り切っていこう。そして、成功への扉を開いてもらいたい。
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-松本幸夫氏は、これまで27年間、延べ30万人以上の人材育成に携わり、多くの成功者や一流の経営者と出会ってきた。その中で、人生を好転させ、ビジネスでもプライベートでも充実した日々を送っている成功者には、ある共通項があることがわかった。 本書には、その成功者たちが実践している、「1秒」あればできる、もしくは「1秒」で考え方が変わる、80の「ちょっとしたこと」が集められている。 本書に興味を抱くあなたは、今の自分の人生に、何かしらの不満を感じているのかもしれない。例えば、仕事が忙しくてプライベートの時間がとれない。思うように給料が上がらない。職場の上司と馬が合わない。恋人やパートナー、家族との人間関係がうまくいかない。 本当にやりたいことが見つからないなど、誰しも人生における悩みはつきないものだ。 人生を変えたい、もっと稼ぎたい、もっと幸せになりたい、そう願う人は多いだろう。 しかし、人生を変えるためには、何か大きなことを成し遂げなければならないと誤解されている方が多いのも事実だ。 人生とは“今、目の前にあること”の連続。あなたの人生を変えるタイミングは、今あなたが存在するその瞬間なのだ。 今のあなた自身を「1秒」で変えること。それは、あなたの小さな習慣を変えていくことにほかならない。実のところ、「納得のいく人生を歩む人」と「そうでない人」の問には、この「小さな習慣」の積み重ねという差しかない。学歴も、才能も、容姿も、資産も関係なく、人はいつでも人生を変えることができるのだ。 あなたには、即断即決のできるビジネスパーソンになってほしい。だからこそ、基本は「すぐ行動すること」であり、答えも「1秒」でパッと出す人間になってほしい。もちろん「やります」だけではなくて、「やらない」というノーも、「1秒」で口にするのだ。 また、勇気というのは、ただ心の内側で持っていても、周囲にはわからない。勇気は、その人の行動で判断され、強いリーダーは、勇気を行動で示すことができ、すべてを率先して、自分から行動を起こすことができるのだ。 本書で伝える「1秒」で人生を変える習慣を身につければ、誰でも納得のいく人生を送ることができる。 人は「1秒」で変わることができる。人生の流れを変える「1秒習慣」のスイッチを押すことができれば、そこからあなたの人生は、必ず好転しはじめていくだろう。
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-松本幸夫氏が、タイムマネジメントや仕事術をテーマにした研修指導を始めてから大分、時間がたち、かれこれ20年近くになる。 この間に、松本氏自身の研修指導のスタイルは、教えることから考えさせることに、さらには共に考え、そして今では松本氏自身が受講者から教わるような形に変化してきた。 以前は、時間活用のスキルそのものがあまり世間に知られていなかったので、それを伝えていけば十分だった。たとえば「優先順位はこうつけましょう」とか、「スキマ時間はこう使え」とか。しかし、今は皆勉強していて、かなりレベルが高くなっている。 今のニーズは、「自分が仕事やプライベートで活かすなら、どうしたらいいのか?」を知ることだ。この時世、この景気であり、ズバリ、「お金を稼ぐためにどのように時間を活用したらいいか」を知りたい人が多いのではないだろうか。 しかし、企業の中での研修指導では、制約があり、そこまで露骨に、金儲けだけに特化した中身を伝えられない。 そこで松本氏は、本書で稼ぎを飛躍的に変えてしまう時間活用法をあなたに伝える。アイデアのすべてを考え出して見ることがここでの肝心で、「思考の枠、スケールを拡大してみる」のがまず大切だと松本氏は指摘する。さらに、考えずにマネていくうちに、「もしかしたら、このように考えているのではないか?」という考え方の差にまで思い至るときが必ずやってくる。われわれは、「大きな差」を考えがちで、「何とかして成功法則をつかもう」と肩に力が入るものだが、本当の差は、思考のスケールも大切であるし、もうーつは、日常の習慣にあることに気づくだろう。それは決して大きなことではなくて、小さなことだ。松本氏が、特に強調していることは「小さな習慣」なのだ。ライバルがいたとしまして、差をつけるのは、小さなことをやっているかどうかだけといってもいいのだ。 知りたいでしょう? イエスと答えた方に、その具体的なハウトゥドゥを伝授する。といっても、人の2倍3倍働いたとしても、稼ぎを1分間10万円にはできない。2倍にできたとしても100倍にするのは簡単ではないだろう。しかし、現実に「あなたの100倍の時給の人」は存在している。 どこにあなたとの差があるのだろうか。どうしたらあなたがそうなれるのだろう。 1分間を10万円にする、これから、その魔法の扉を開いていく。変わるのは今からだ。 あなたはかならず劇的に飛躍できる。時間は平等、されど時間の使い方1つで、差は100倍、1000倍にもなる。時間力を磨けば稼ぎが変わる。
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-世の中がおかしな方向に向かおうとしている。 松本幸夫氏は、人財育成コンサルタントとして、また作家として、さまざまなところで講演やセミナーを開催し、27年以上にわたっていろいろな企業の新入社員研修を行ってきた。最近になり、この病的ともいえる症状を目にするようになった。ある研修でのことだ。 「では、これから10分間休憩に入ってください」 そう言ったあと、松本氏は自分の目を疑った。誰も席から離れようとしない。しかも、シーンと黙ったまま。なぜ休憩だと言っているのに、席を立つ人が1人もいないのか……。 「まだまだ研修は続きますので、今のうちにトイレに行ったり、自動販売機で飲み物を買ったりしておいたほうがいいですよ」 そう言うと、ようやく1人、2人、3人と席を立ち、続けて全員が動きだした。些細な出来事かもしれませんが、松本氏の心の中になんともいえない不安を抱かせた瞬間だった。 そしてその後、幾度となく同様の経験をした。例外と思いたかったが、これだけ繰り返されると、もはや若者特有の気質としかいえないのではないか、とも思えてきた。 なぜ、誰も動こうとしないのか? 松本氏は考えたが、答えは出なかった。 そこで思いきって、受講者に、「なぜ休憩しようとしないのですか?」と聞いてみた。 「なぜ休憩しなければいけないのか、よくわかりません……」 松本氏は、その答えの衝撃で思わず尻餅をつきそうになった。これまで、若者に対して「なぜだろう?」と思ったことをいろいろ思い返してみて、このひと言ですべてが腑に落ちた。 松本は、この症例に名前をつけて徹底的に研究することにした。 “納得しないと動かない症候群” 研究を進めれば進めるほど、松本氏は、暗澹たる気持ちになり、彼ら自身や日本の将来を憂いた。なぜなら、この症候群が蔓延すれば、道徳的価値観や上下関係といった日本らしい慣習がことごとく破壊され、合理主義と怠慢がはびこるとんでもない国になるからだ。 また、会社組織やビジネスにおいて考えたときも、松本氏にはどうしても明るい未来が見えない。 本書では、“納得しないと動かない症候群”の症例や恐ろしさ、処方箋などを松本氏の体験と研究をもとに伝えていく。“納得しないと動かない症候群”というフィルターを通して「若者」を眺めることで、これまで無意識レベルでしか認知できなかった問題がはじめて顕在化し、対処できるようになる。
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-1つの言葉との出会いが、人生を変える。 そんな、まるで魔法をかけられたような感覚を、松本幸夫氏は経験してきた。ぜひ、あなたにも体験してほしい。その想いで、本書は書かれた。 本書は「片づけができない人」に気づきを与える言葉を厳選しまとめた。「私は一生片づけができないかもしれない…」というのは、あなたの思い込みにすぎない。人間は考え方が変わると、行動、習慣が変わる。行動、習慣が変われば、人生が本当に変わる。 松本氏は、人財育成コンサルタントとして、のべ15万人のビジネスパーソンを指導してきたが、その中で気づいたのは、「仕事ができる人」はみな「片づけができる人」だということ。なぜ、「仕事ができる人」は、「片づけ上手」なのだろうか? 部屋の状態は、そのままあなたの心の状態を表しているのだ。部屋や机の上がグチャグチャという人は、基本的に心が乱れている。 だが、これは見方を変えるとチャンスかもしれない。なぜなら、「居は気を移す」というように、部屋をしっかり片づければ、心も自然と安定してくるということ。環境を変えれば、心の状態も変えられるということだ。 つまり、片づけさえできるようになれば、心が安定し、その結果として、仕事、人間関係、恋愛など、人生がすべてうまく回りだすのだ。 片づけは、最も簡単に人生を変える方法。片づけ上手になるために欠かせないものは「マインド」と「スキル」だ。思い込みや先入観を捨てなければ、何を学んでもムダということ。まずは心の中を空っぽにしてほしい。片づけは、あなたの心を空っぽにすることから始まるのだ。 本書は「マインド編」「スキル編」に50の言葉を分けた。2日間であなたを「片づけができる人」に変えるセラピーになっている。 実は、松本氏は、小さい頃から極度の「あがり症」に悩んできたが、彼を変えたのは、セミナーでのある一言だった。 「あがるのは、実はいいことなんですよ」 「あがること」イコール「悪いこと」としか考えていなかった松本氏は、その言葉に衝撃を受け、と同時に、今までの考え方が根底から崩れた。「いいことなんだ」と考えられるようになると、次第に松本氏の行動は変わり、少しずつ、人前で話ができるようになった。 たった一言。 その言葉の魔法によって、松本氏の人生は大きく変わった。あなたの人生も、たった1つの言葉との出合いで変わるはずだ。きっと変えられる。本書が、あなたの実りある人生に必ず役立つ。
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-超強運の持ち主になれる、具体的方法を伝えるのが本書のテーマ。だが、運というのは、自分ではどうにもならないのでは? 何か特別な能力がいるのでは? 本で読んだだけではどうにもならないのではないか? といった疑問もあるだろう。 安心して下さい。 あなたは超強運の持ち主に必ずなれる。 運は、自分で呼びこめるものだし、特別な能力も必要ない。運は「本を読んだだけで」も良くなっていくのだ。 世のなかには、原因と結果の「因果の法則」以外に、運を良くするために欠かせない、シンクロニシティという「法則」が存在する。これさえ知っていたなら、あなたは自分に強運を呼びこむことが可能になり、間違いなく強運の持ち主になれる。また、自分なりのパワースポットを持つのもいい。何も寺院ばかりがパワースポットではない。高層ビルや東京スカイツリーであったとしても、そこに行けば、安心できる、心が晴れやかになる、力がみなぎる、のならいいのだ。松本幸夫氏も、「癒し」のスポットを、何か所ももっている。松本氏は、20代後半から、いわば、フリーの仕事をしてきている。が、仕事で「このままだと大変」な状況となっても、必ず、不思議と「運」が向いて助かったことは、何回もある。これは、自分なりのパワースポットで「運をチャージしてきた」おかげであると、今は確信しているという。実は、パワースポットというのは、運というパワーを身につけられる場所なのだ。「あの場所に行った後、すごく運気が上昇した」「帰ってくると、いいことばかりが続く」というのが「本物」なのだ。ぜひとも、あなたのパワースポットを見つけ出し、常に運を蓄えておこう。 良いことも悪いことも続けて起こる。これが、本書で述べる基本法則。 良い考え、良いことば、良い出会い、そして良い行動。良いというのは、強運を呼ぶためにだ。これができれば必ず、あなたには「良いこと」が起こる。だから、なぜ本書を読むことによって、強運の持ち主になれるかハッキリするだろう。運を強くする本→良い運という流れができるからだ。 「能力」は最低限の強運づくりの必要条件だが、本書で述べる「強運を呼びこむ方法」も併せたことによって、その運が松本氏にベストセラーを呼びこんでくれたという。ヒット作というのは、特にタイミングが大きくものをいうが、これは「超強運」を手にするためには欠かせない要素だ。ぜひ、あなたも本書を読んで、“超強運”をつかんでほしい。
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-「病は気から」というフレーズがあるが、松本幸夫氏は、それは、学習法においても当てはまると考えている。つもり、学習する時に、「頭・身体・心のバランス」がとても大切であると指摘する。 身体のどこにも異常がないとしても、心が不安定だったり、心配ごとがあったり、何かに恐怖したりすると、マイナス感情でいっぱいになってしまい、その人は本当の意味で健康体とはいえなくなる。そうなると、いかに頭がよくて「知力」があったとしても、高熱があったり、頭痛がしたり、体調が悪かったりすると、本当の実力は出せないものだ。もちろん、心が乱れていても力は出せない。学生時代のテストの時間を思い出してもらいたい。問題を一番から順に解いていったところ、三番目の問題がすぐにはわからない。ああでもない、こうでもないと頭をひねっているうちに時間切れ……。ところが、四番目や五番目の問題を見るとすぐにできるものばかり。しまったと後悔したようなご経験はないだろうか。あるいは、同じ時間学んでいくのであっても、似たような文系の科目ばかりやるよりも時に理数系の科目を混ぜたほうが能率が上がったという経験はなかっただろうか。 松本氏は、これまで能(脳)力開発を専門に研究してきたが、「学び方」、「勉強法」によって能率がずいぶん違ってくることに最近気がついた。学生時代のテストに限ったことではなく、ビジネスの場においても、「学び方」「勉強法」のコツを知ってこれを実践していくことは重要なことではないだろうか。 松本氏が、本書の中で繰り返し述べているのは、いかに心を安定させ、集中力を高め、学習効率を高めていくかということだ。そのため、呼吸法や食事法や睡眠法にも言及しているのは興味深い。 新しい観点からの学習法として、本書の中でキーワードになるのは、「頭・身体・心のバランス」だ。学習というのは、決して頭脳だけで行うものではない。その人の性格・気質・心とは切り離せないものなのである。 また、松本氏は、学習技法だけでなく、広い意味での「人の生き方」にまで本書で触れている。睡眠、食事、生体リズムということに結び付けた「人間」の学習の仕方を述べているのは、いかにも松本氏らしい。 学習法というのは「人生の一部」であり、極論すると学習とは人生である、と松本氏は考える。学ぶというのは絶えず成長することであり、人生で成長を望む人はすべて、学習と重ねて人生を考えるべきであり、学習することそのものは目的ではなくて手段であるのだ。何のために学習していくのかということを、再度自問してもらいながら読み進めたい一冊だ。
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-帝国ホテル・大成建設を設立した「大冒険的商人」に学ぶ混迷の時代を見通す洞察力と覚悟 時代を先見した事業展開により一代で財を築き、勇猛果敢に時代を生き抜いた大倉喜八郎。持ち前の起業家精神で、乾物屋での丁稚を振り出しに、近代産業の礎となる数々の事業を立ち上げる。創立・経営に携わった企業には、大成建設、現在のサッポロビール、帝国ホテル、日清オイリオ、ニッピ、リーガルコーポレーション、東京製綱など200社以上ともいわれている。 民間人で初の欧米視察に赴き、渋沢栄一らと日本初の会社組織による建設業法人を設立するなど、生涯前例のないことに挑み続けた、自身の奮闘をあますところなく語ったのが本書である。
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4.0第三王子ルドルフは剣の達人で、正義感が強く猪突猛進な性格。父王を支えるため、国内の不正や問題を調査して回っている。辺境伯マティアスが外国との秘密取引で不正に財産を築いている、という噂を聞きつけたルドルフは、調査のためマティアスの領土に乗り込む。マティアスは庶民の生まれだが、その美貌で先代の辺境伯をたらし込み養子に収まった男だ。噂通りの美しさとただならぬ色香を持つマティアスに、翻弄されるルドルフ。しかしそれはマティアスも同じことで、どんなに誘惑しても堕ちないルドルフに徐々に焦りを感じ始めていた。ルドルフの滞在は15日間。不埒な言動で覆い隠されたマティアスの真実を、ルドルフは暴くことができるのか……。
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-女の性器は蘭の花なんかじゃない。熟れ過ぎてぱっくり割れた隙間から異臭を放っている醜い果実だ。恋人に抱かれても私はアソコを見せる事が出来ない。そのためどんな男と付き合ってもSEX出来ず別れてしまう。通りすがりの男に声を掛けられ初めてSEXした。愛していなければ出来るのだ。「色々教えてやるよ」男は私の処女を奪っただけでなく、フェ○チオのやり方や男の愛撫の仕方を教えた。私は誰も愛せない。幼い頃、姉のアソコを舐めさせられ、以来潔癖症となってしまい、愛する人とSEXまで行けなくなってしまったのだ。なのに姉は、そんな事も忘れて結婚して幸せになろうとしている。許せなかった。
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2.0相手の思うとおりに自分の姿を見せる能力を持つイルセは、リッセン王国の王女アマンダの替え玉を務めていた。両親の形見である指輪を付けている時、イルセは本来の姿を留めておくことができる。その昔イルセは、妹を亡くしたことに悲嘆するカイザルトという騎士と出会い、王女専属の護衛騎士になるよう勧める。彼に前向きに生きて欲しかったからだ。お互いを想い、心の距離を縮める2人だったがいつしかイルセは姿を見せなくなってしまう…。やがてカイザルトは晴れて王女専属の護衛騎士に。だがイルセがアマンダの替え玉だとは知らないのだった。いつものように王女アマンダに扮したイルセは、王女の婚約者が待つエンゲルフトに赴いた際、媚薬を盛られてしまう! 助けを呼びに行こうとするカイザルトを引き留めたイルセは、カイザルトの手で快楽に導いて欲しいと頼む……。王女の命令としてこれを引き受けたカイザルトだが、ずっと忘れることのできなかったイルセの面影を感じてしまい……。
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-仕事に情熱を注ぎ、主任への昇進も間近に控えたブライダルコーディネーターの大谷加乃。今日も何気ない1日が待っていると思っていた……クライアントの花嫁が挙式当日に失踪したと知らされるまでは……!! 花婿はIT会社のCEOである蔦原正真。突然の花嫁失踪に周囲が慌てふためくなか、彼だけは平然としており「祖母のために式は挙げる」と淡々と言い放つ。しかも肝心の花嫁の代役として浮上したのが加乃で……!? 大きな不安を抱えつつも、覚悟を決めて花嫁役を引き受けた加乃。厄日としか思えない珍事に巻き込まれながらも、披露宴は終盤に。正真と長く時間を過ごすことで、クールで冷徹という印象とは正反対の彼の隠された一面を知り、自分のなかで正真の存在が大きくなっていく加乃。それは正真も同じだったようで……!?
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3.8婚約破棄したばかりの美女は男性たちと愉快に談笑していた…。彼女の名はアネット。コンラート伯爵家の令嬢だ。教養も兼ね備えたアネットに求婚者は絶えないが、彼女の自由な振る舞いに冷ややかな視線を向ける者も。そんなアネットには密かに誓っていることがあった——。それは大事な友人であるソフィアよりも先に結婚して幸せにならない、ということ。アネットはわざと周囲から批判されるよう振る舞い、ソフィアを引き立たせようとするも上手くいかない。とある晩、ソフィアの魅力が分からない男ばかりと、独りつぶやいていると、アルブレヒトという美しい男性に声を掛けられる。手の甲へキスされた瞬間、今まで抱いたことのない感情に気づくアネット。この出会いの後、アネットは王妃の侍女として宮廷に出仕するよう命じられる。宮廷に赴くとそこにはアルブレヒトの姿が! 混乱するアネットだが、彼が次期国王であると知らされる。さらに突然キスまでされてしまい…。次期国王アルブレヒトは相当な遊び人と噂されていたのだが……!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「社会科の授業は進めるのが難しい…」「もっと楽しい社会科授業をしたい!」そんな方々のために、北海道社会科教育連盟が制作・発行している小・中学校向けの「板書型指導案」が、Vol.15から従来の冊子に加えて電子書籍に対応しました。GIGAスクール構想対応のリニューアル版として、1人1台端末の活用など、授業力アップにつながる情報も掲載しています。手書きの板書とともに、授業展開の鍵となる発問や指示、予想される子どもの反応をわかりやすく示し、1時間の流れをイメージしやすい構成。教科書の使い方や資料活用の方法など、授業力を高めるポイントがコンパクトにまとめられ、明日の授業からすぐに活用できます。
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-藤田日菜子は両親と兄夫婦と共に花屋を営んでいる。日がな一日花のことばかり考えているため、23歳になった今もお洒落には無関心で、恋愛経験もゼロに近い。ある日、日菜子は沢山のフラワーアレンジメントの注文を受ける。注文したのは近々、近所のファッションビルへの出店が決まっている有名ブランド「カレンティーノ」のデザイナー兼社長・稲葉航大。童顔の日菜子をバイト扱いし、失礼な態度を取る航大に腹を立てる日菜子だったが、「予算内で自由にアレンジを作って欲しい」という初めての大仕事はやりがいがあり楽しかった。兄と共にアレンジを納品すると、航大は素晴らしい出来だと褒めてくれ、中でも日菜子の手掛けた花かごを気に入ってくれたようだった。それ以来、航大は何日かに一度店に訪れては、花束を注文するようになる。しかも配達は必ず日菜子が来るように、という指名付き。度々顔を合わせ言葉を交わすうち、二人の距離は徐々に縮まっていくが……。
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-【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!新作小説の発売イベントでマジックを披露したモリーは、失敗続きで小説家ジャックの機嫌を損ねてしまう。ところが、彼と偶然にバカンスで再会。お互いの子供同士が仲良くなって、必然的に一緒に過ごす中で自然に心が惹かれあう。お互いに事情を抱えた大人同士の「ほんの一時の淡い想い」だったはずが・・・!?
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-【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!「君のお腹にいる子どもの父親は、トレント・クロスビー氏だ」そう告げられたレベッカは、激しいショックを受けた。とある事情から精子提供を受けたレベッカ。提供者は名も知れぬ労働階級の人間のはずだった。それが何かの手違いで、大企業のCEOの子どもを妊娠してしまったのだ。精子を預けているということは、彼も子どもを望んでいるのよね…完全に自分ひとりが親権を持てるように、トレントに話をつけにいったレベッカは、そこで思わぬ提案を持ちかけられて…!
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-【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!愛するシーク・バリとの結婚式の直前。幸せいっぱいだったヌアは絶望のどん底に落とされた。バリは自分を愛しておらず、ただ財産を相続する条件を満たすためのプロポーズと知ったのだ。私…こんな愛のない結婚はできない。ヌアはウエディングドレス姿のまま逃げ出すと小型飛行機で空へと飛びたった。が、突然の嵐に巻きこまれて操縦不能になったとき、後部座席から声をかけてきたのは、なんと怒りに燃えたバリ。ふたりが乗る飛行機は墜落、無人島に流れついて…!?
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4.5【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】【装いを新たにした特装版!!】本当に時間が巻き戻ったの!? どこにでもいる普通の家庭で生まれ育った高校生の陽子(ようこ)。いつものように寝坊から始まるあわただしい朝を迎え、いつものようになんの変哲もない平凡な一日が終わろうとしていた時に、弟の陽太(ようた)が突然いなくなってしまった。家族総出で警察まで駆使して捜索するも見つからず半年もの時間がたってしまった…そんなある日、突然6ヶ月前の姿のままで陽太が帰ってきた。しかし、陽太がいない間にママは精神安定剤に頼り、パパは酒に溺れて帰らぬ人になってしまった。陽太が帰ってきても、もう昔のような家族には戻れない…そんな悲しい思いを抱えて眠りについた陽子はけたたましいラッパ音とともに翌朝目が覚める。するとそこは、6ヶ月前の陽太がいなくなった日の朝だった!?【恋するソワレ】【本作品は「君がいない世界(フルカラー)」第1~3巻を収録した電子特装版です】
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-『女たちの不幸スペシャル Vol.7』 DV、虐待、格差…女たちを取り巻く様々な不幸がぎっしり、衝撃コミック!! オール読み切り!! 特集 過去のある女 「太陽の明日」(長崎さゆり) 見知らぬ男にレイプされ、中学生で望まない出産をした私――。 今は保育士になり子どもたちと笑顔で過ごす毎日。 だけど消せない過去に縛られ…。 ★豪華掲載作品★ 「影が見ている」(生田悠理) DV夫と別れて6年、私は小学4年生になった息子と2人で暮らしている。 寄り添って助け合って暮らしてきた2人に、私の再婚問題が浮上してきた。 そんな時、身辺に別れた夫の影がちらつき始め…!? 「危険な指先」(桐野さおり) 転勤族の夫を持つ私。新しく移り住んだ町のママ友仲間では、ヤンママ軍団と年増軍団が対立していた。 どちらも好きになれない私は、ツイッター上で二つの顔を使い分け…!? 「一年後…」(甲斐さゆみ) 不倫相手の離婚を待ち続け2年… ある晩、ついに彼の奥さんを刺す夢を見てしまった私は、正夢になる前に別れることを決意したが…!? 「氷の世界」(桜井まり子) 5歳子持ち主婦の私は、夫の単身赴任中、息子とふたり暮らし。 隣に住む同い年の独身女性は、家事と育児にやつれた私とは対照的に20代のように美しく…。 ひたむきに美を追求した女がはまった迷走地獄とは!? 「初恋は闇の中」(あかしまや) 高校時代に片想いしていた相手が、実の姉とお見合い結婚をしてしまった。 のちに子供が生まれ、諦めようとしていた矢先に姉が末期癌だとわかり!? 「花の髪飾り」(つるま里子) 私は専業主婦、子供もなく多忙な夫を家で待つだけの日々。 「私も誰かの役に立ちたい!」とホームヘルパーのパートを始めたけれど、初担当するのはちょっと変わったお婆ちゃんで!? 「ぶどうのしずくロマンス」(大田さより) 地味で暗いと会社でも飲みにも誘われない私。 生きていてもいいことなんてないと思ってたある日、1枚のお食事券が当たり…運命の扉を開けることに!?
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3.0よくばりなあなたのためのラブ×H×胸きゅんアンソロジー! 究極の恋愛コミック『ラブコフレ』では、毎号多彩な恋模様をお届けします♪ 今号の【perfume】掲載作は 「いじわるバーテンダーと真夜中XYZ ~年上な同僚と恋人契約させられました!?~ act.1」雲縞 「スイート ホーム スイート act.2」ユータニ 「ハッピーエンドじゃ終わらせない-イケメン美容師の愛されレッスン- act.7」宮崎 「教えてください、藤縞さん! act.24」なえ・淡路 「恋愛アレルギー act.23」井藤楊子 です!
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-ニューヨークで清掃の仕事をして暮らすハンナのもとに、ある日カーター・ジェイムソンが訪ねてきた。彼は巨大企業を経営する富豪一族の御曹司。ハンナの幼い頃の初恋相手だ。10年ぶりに見る彼は変わらず魅力的だが、もうジェイムソン家とは一切関わりたくなかった。半年前、カーターの子を身籠った姉が、捨てられた末に事故死した。彼の父に渡された口止め料の小切手を受け取らなかったハンナに、カーターは父から預かった“封筒”を渡しに来ただけなのだ!
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3.0半年前、両親を事故で失ってからクロエの人生は変わってしまった。両親が築きあげた化粧品会社を、ニコ…10年前、クロエの初恋を打ち砕いた男性が受け継いだのだ。なぜ父は遺言書で、彼を後継者に指名したの? でも、両親の会社を守るためには彼に認めてもらうしかない。クリスマス商品の企画を立ちあげ、仕事に打ちこむクロエだが、厳しく指導し、時には優しく励ましてくれるニコに心は乱れた。好みの女性が現れたとたん捨てられたあの日を、忘れてはいないのに…。
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5.0東京生活から一転、両親の故郷の田舎に移ってきた神楽は、いきなり神社の社務所に住むことになるが、深夜の神社で目撃した神楽の舞に惹かれ、学校の神楽部に入部することに…!?女子高生×神楽の日本伝統4コマコミック!
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4.0貧しいルーシーは学費を工面できずに休学し、住みこみで資産家の老婦人の付き添いをして生計を立てていた。その雇い主が亡くなり、弁護士から驚くべき遺言を聞かされる。莫大な財産のすべてを血縁でもないルーシーが相続するというのだ。親族はルーシーのことを、老婦人をたぶらかした詐欺師と決めつけ、訴訟を起こされてしまう。代表であるオリバーは気品をたたえたハンサムな大富豪だが、ルーシーを見つめるまなざしは冷たさと不信をたたえていて…。
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4.4モラン王国・第三王女のパトリシアは、愛情深く活発な少女。城を抜け出しては、王都の修道院で負傷兵のお世話をしている。モラン王国は隣国サイード王国と長きにわたり戦を続けており、パトリシアは国のために兵が血を流すことに胸を痛めていた。父の在位十周年を記念した晩餐会を数日後に控えたある日、二国の間に同盟話が浮上する。サイード王国の出した条件は、サイード王国の王兄であり、冷酷な男として有名なルドルフとパトリシアとの婚姻。国のため、民のため役に立ちたいと思う反面、敵国に人質のような形で嫁ぐことへパトリシアは不安を覚える。ルドルフとの婚姻に対する答えを出せず、憂鬱な気持ちのまま出席した晩餐会で、パトリシアはサックと名乗る傭兵と出会う。「敵国へ嫁ぐのか」というサックの問いにパトリシアは、見知らぬ相手への気安さか、ついぽろりと「恋くらいはしたかった」と本音をこぼしてしまう。するとサックは「では、私と恋をしませんか?」とパトリシアへ囁きかけてくる。素性も知らぬ傭兵の誘いに、パトリシアは……。
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5.0ヤンデレ島崎さんと、ストーカー潮田さんの百合漫画。 本編1話(18ページ)、2話(14ページ)、おまけ漫画として2人の休日のお話(12ページ)の計44ページです。 ちっちゃくて抱きしめたくなるような可愛い女の子たちを描いて人気の紙魚いりこの電子書籍第二弾です! ヤンデレな女の子とストーカーな女の子のちょっと変わったラブストーリーです。 「ヤンデレ」と「ストーカー」、言葉だけだと引いてしまいそうな二人ですが、溢れ出す乙女心がとっても可愛く惹き寄せられてしまいます。 読み進めていくと応援したくなってしまう島崎さんと潮田さんの魅力がたっぷり詰まっている一作です!
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4.4これまで手に入りにくかったD・キッサン珠玉の短編集が電子版で登場です! 紙版から追加で1本『似せ者同士』を収録!この機会にぜひお楽しみ下さい。 収録作品「矢継ぎ早のリリー」「鞠めづるヒトビト」「或ル婦人」「シスター・シスター」+電子版のみ「似せ者同士」 施設から逃げ出してきた少女・アネットはある日、黒づくめの女と出会い、母のことで話があると告げられる。彼女の名はリリー。魂の遺言執行人"赤字書きだと言う。死んでもなお遺った本当の想いを伝えるため、リリーはアネットの前に現れたのだ。しかし、吸血鬼・ヴィクトルと共に居ることを選ぶアネットは、リリーの進言を拒み……。
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4.2SF、ファンタジー、ラブコメなど様々なジャンルを収録した珠玉の短篇集が電子版で登場! 紙版から追加で1本『わたしと、家』を収録! この機会にぜひお楽しみ下さい。 収録作品「外天の暁」「ゆり子には内緒」「四年目」「文字屋かわほり」「ENGIメーカー」「志能便の手」「ゴマとマメ」「不器用の作法」「こゆび姫」「切望の娘」+電子版のみ「わたしと、家」 舞台女優の蘭子に心酔して劇場に通いつめる少年・福朗は、ある日、出会った青年の手引きで蘭子のいる所に連れて行ってもらえることになる。出された条件は2つ。「自分から誰かに話しかけてはいけない」、「話しかけられても"ゆり子には内緒"としか言ってはいけない」。不可思議なこのルールの真意は…?
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5.0「ああ…視えます、視えますわぁ…」全裸で大股開き、アソコを舐められながら占う美人占い師。そこに現れ、何故か文句を付ける刑事。「いかがわしいだなんて失礼な。私、別にあなたにそんな事言われる筋合いございませんけど?」「俺はあんたが他の男に体触らせてるのが嫌なんだよ」「ほんとは占って欲しい事がおありなんでしょ? 邪念を払ってしっかりお仕えなさいませ。さあ!!」とパッカリ股を開く。濡れたあそこが丸見えで思わずおののく刑事。「ちくしょーっ」と言いながらむしゃぶりつく。レロレロ舐め回し、ズルズルと吸う。「あっはっ…すっすご…っ」巫女の足を抱えるとズプッと挿入。激しいピストンに巫女も!?
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2.5イッても刺激が終わらない電マプレイ…失神必至な4作品! 本山あこ「本来の使用目的ではございませんが!」 医療機器メーカー勤務の兼山拓也は後輩のミスにより健康機器部門に左遷される。初の営業に訪れた先は、アダルトグッズショップで!!? 沙井桃ゆゆこ「エッチの免疫力がゼロの先輩と電マセックスしちゃう?」 セックス免疫力のない先輩・木村を落とすため、後輩・後藤が電マを使ってのセックス開発レッスンを開始する!? 高杉桂「漫画のためなら電マ好きAV女優に俺もなれる!?」 AV女優に変身させられた漫画アシスタント鈴木は、漫画制作のためという口実で、憧れの先生から電マプレイを強要されて… 海苔巻がむひこ「ドS社長の性感テスターが俺の仕事です。」 女好きナンパ新入社員・新山は、鬼畜系な社長から新商品・電マのテスターに任命される。使用感を毎日報告するうちに、テストの内容が過激になっていき…
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-事故によって怪我を負いプリマの座を奪われた響子。パートナーの俊夫と踊れなくなり、落ち込んでいる響子の前にファンだと名乗る謎の男が現れ、銀灰色のトゥシューズを渡される。ある日、そのトゥシューズを履いて踊ると…!?表題作ほか、2編のミステリー&ファンタジーを収録。
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-親同士の再婚で義兄妹となったなおと秋人。出会ったときから優しい秋人のことが好きななおは、ブラコンとからかわれてばかり…。ある日、秋人が知らない女性とキスをしているところを見てしまう。そのことが頭から離れないなおは、秋人のエッチを想像し一人疼くカラダを触っていると…意地悪な顔した秋人に見られていて!? 「続けろよ、手伝ってやるから」と、敏感なトコロを下着の上からくちゅくちゅと擦られ、痺れるような快感から逃げられない――! 【「またシて欲しい?~兄のベッドを濡らして」より】 表題作の他に、毎晩喘ぎ声が聞こえてくる、お隣の爽やかイケメンとの禁断愛も収録! さらに、特別版限定の特典ペーパーを収録! ※本作品は『またシて欲しい?~兄のベッドを濡らして』全1巻、『禁断妄想アパート―壁越しのあえぎ声―』全1巻を収録した特別版になります。重複購入にご注意ください。
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3.0伯爵令嬢イヴァンカが婚約者として対面したのは、つい先日までイヴァンカの従者をしていた男・ジークだった。聞けば、彼はわけあって素性を隠していたが、正体は新フォックスワーズ公爵であるらしい。しかも今回の婚約はジークからの申し込みであるという。「俺はその……お嬢様に手を出してしまいましたから。責任を取ろうかと」 愛を囁くわけでもなければ、ただ責任を取るために求婚したと言うジークに、呆然とするイヴァンカ。身分を偽られていただけでもショックだが、それ以上にジークから愛のない求婚がイヴァンカを落胆させていた。従者と伯爵令嬢では身分が違いすぎると、涙ながらにジークへの恋心を押し殺してきたというのに……。責任など取らずともよいと答えるイヴァンカに、ジークは従者の頃のままの言葉遣いで言うのだった。「拒否はさせません……申し訳ありません、お嬢様」
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-平成生まれ、松岡フーズに就職した高田翔は、営業部に配属されてからも、のんびりと楽をするスタイルを貫いていた。が、そんな息子に説教する父と居酒屋で飲み、目覚めると――なんと時代が昭和に。しかも父の古い友人、同じ会社で働く田中という男に転生していた。 ネットもスマホもない、昭和の上司からの熱血指導に戸惑う翔だが、受け入れざるを得ない。昭和の美人、映子との恋物語まで始まり――。
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4.1親に決められたお見合いをドタキャンした希は、カフェで1人の男性に話しかけられる。まだ恋愛をしたことが無いのに結婚したくない旨を愚痴ると「俺と恋愛してみようか」と持ち掛けられた。なんと、実は彼がお見合い相手の御曹司・久宝鷹史で…! 「俺のことを絶対好きにさせる」――1カ月のお試し婚約者となった希は、あの手この手で仕掛けてくる彼の溺愛猛攻から逃れられなくて…!?
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3.8大手企業の令嬢・桃香は、長年片想いしてる御曹司の夏樹と政略結婚することに。毎夜「子作り」と称して容赦なく熱い欲情を注がれるも、彼と心まで繋がれていないことを悩んでいた。そんなある日、妊娠が発覚! しかし、とある理由で桃香は離婚を考えるように…。 「お前も子供も離さない」――溺甘旦那様に豹変した彼から桃香の不安を打ち消すようにたっぷりと愛を注ぎ込まれ…。
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3.5祖父の会社が売却されるのを阻止するため、大手製薬会社の御曹司で次期社長の紬と政略結婚することになったウブな令嬢の瑠依。見合いの場でいきなり唇を奪われ、半ば強引に結婚話が進められる。いつも冷たく強引で、彼にとっては会社が目的の政略結婚だと思い込む瑠依だったが、初夜から情欲を露わにカラダを求められてしまい…!? 「お前の全部を俺のものにしたい」――独占欲剥き出しの彼に夜ごと愛を刻まれ、無垢な瑠依は身も心も淫らに暴かれてしまい…!?
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4.3不動産会社で働く奈緒はシンガポール赴任となり、冷徹な大富豪と噂される自社のCEO・如月の秘書に抜擢される。なんと、如月は以前シンガポール旅行でトラブルに遭った際助けてくれた紳士だった。しかも、連日持ち込まれるお見合いを断りたいという如月に契約結婚を持ちかけられ…!? 偽りの夫婦生活が始まると、如月はウブな奈緒の虜となり、これまでかというほどの熱を孕んだ瞳で迫ってきて…!? 「そんな姿を見せられたら、理性が崩れる」――独占欲露わな彼に甘い悦楽を刻まれて…。
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3.7大手飲料メーカーで働くOLの詩音は、誰もが憧れる取引先の御曹司・祐一との婚約が決まっていた。幸せに向かって歩んでいるはずなのに、詩音はなにか腑に落ちない。これがマリッジブルーなのかと思っていた矢先、妊娠が発覚! 愛の証を宿した詩音は、彼の激情と運命に翻弄されて…。アナザーベリーズ恋愛小説大賞・大賞受賞作!
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4.5家電メーカーで働くウブなOLの佐知は、田舎の親から結婚はまだかとせっつかれて嫌気がさしていた。そんなある日、冷徹上司である御曹司の龍一郎と会社の近くのバーで会い、飲み過ぎて意識をなくしてしまう。目を覚ますと、なぜか淫らな姿でベッドにいる佐知。しかも、なんと天敵上司だった龍一郎と結婚までしていて!? 「俺には君しかいない」――初夜に奪われた心は深く甘く蕩けていき、彼の一途な愛にほだされていって…!?
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4.2ジュエリー会社の総務で働く引っ込み思案なOLの叶未は、社長の大和から、突然秘書に引き抜かれる。ある日社長室にやってきた母から強引に見合いを進められそうになった大和は、とっさに傍にいた叶未の肩を抱き、叶未と結婚すると宣言してしまって…。その場で結婚の契約書を渡され、戸惑いながらも、困っている大和を見捨てられずに新婚生活がスタートするが…。「今夜は俺のベッドにおいで」――初めて見る彼の熱情を灯した瞳に、叶未は抗えなくて…!?
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-それぞれの悩みを抱えた5人の女性たちの物語。周囲の人物たちの珍行動やプチ事件で思わぬ方向に…?「欲情されると困ります。」で大人気の著者が贈る、共感度高すぎのハートフル・ラブストーリー! シルキースペシャルなどに掲載された5作品を収録。
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3.0リアはバレエの公演会場で出会ったテオと惹かれあい、初めての情熱をかきたてられ純潔を捧げた。しかし、恋に臆病な彼女は逃げるようにその場を去ってしまう――まさか、その一夜で子供ができたとも知らずに。妊娠を伝えるため、彼がCEOを務める銀行に赴くが、追い返される。数日が経ったある日、彼女の前にテオが颯爽と現れ、解決方法として「結婚するんだ」と冷たく宣言する。愛のともなわない結婚をリアは渋々承諾した。あの夜、優しかった彼はもういない――…。
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5.0LAに住む医師サムは、3年前に妻を事故で亡くし、以来仕事に没頭する孤独な日々を送っていた。ある日、親友が交通事故に遭い、サムは彼につき添って2週間、北カリフォルニアにある彼の家に滞在することになる。大家族と過ごす生活に戸惑うサムを気遣ってくれたのは、クッキー職人をしている親友の妹トリシアだった。美しく思いやり深い彼女に惹かれながらも、サムはその気持ちを抑え込もうとするのだが、ある事件をきっかけに、ふたりの関係に変化が…。
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-元馬術家のリビーのもとに吹雪とともに現れた砂漠の王サラディン・アル・メクラタ。まるで鷹を思わせる鋭い眼光と王族ゆえの気高さに圧倒されてしまいそう。彼の目的は、どんな馬でも治すホース・ウィスパラーと呼ばれたリビーを愛馬の治療のため、国へつれ帰ることだった。婚約者に捨てられた過去を思い出す世界には戻りたくないと断るも、ふたりは吹雪に閉じこめられてしまう。欲望の炎をまとうサラディンに誘われたリビーは過去の記憶を断ち切るため、その身を捧げ──。
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5.0
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3.71902(明治35)年1月、雪中訓練のため、青森の屯営を出発した歩兵第5連隊は、 八甲田山中で遭難、将兵199名を失うという、歴史上未曾有の山岳遭難事故を引き起こした。 当時の日本陸軍は、大臣報告、顛末書などで、猛烈な寒波と猛吹雪による不慮の事故として葬り去ろうとした。 しかし、その事故から62年後、最後の生き証人だった小原元伍長が長いインタビューを受けて証言、 地元記者が「吹雪の惨劇」として発表し、真実の一端が明らかにされた。 その情報を元にして新田次郎は『八甲田山死の彷徨』を執筆、書籍は大ベストセラーに、映画『八甲田山』も大ヒットした。 著者は、小原元伍長の録音を入手し、新田小説とのあまりの乖離に驚き、調査を始める。 神成大尉の準備不足と指導力の欠如、山口少佐の独断専行と拳銃自殺の謎、福島大尉のたかりの構造、 そして遭難事故を矮小化しようとした津川中佐の報告など疑問点はふくらむばかりで、さらに生存者の証言、 当時の新聞、関連書籍や資料をもとに、現場にも足を運び事実の解明に努めようと試みる。 新発見の事実をひとつひとつ積み上げながら、「八甲田山雪中行軍」とは何だったのか、その真相に迫る。
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-雑誌『ラジオライフ』で人気の「警察特集」。40年を超える歴史の中で、最も苛烈な内容を誇っていたのが1980年代です。本書では、1980年~1989年に刊行されたラジオライフから、特に興味深い記事をピックアップ。創刊号の「誰がきいてもいい警察無線」も完全収録しています。 ・県内系&所轄系の受信テクニックをおさらい ・Pchリスナーのための警察用語集&組織図 ・覆面パトカーを徹底研究!機捜車の作り方 ・演劇衣装店で本物の制服をレンタルしてみた 「大喪の礼」を総力取材! 警備の裏側を追った ・携帯型デジタル無線機UW-100A/Bのトリセツ 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2020年8月号 特別付録「警察大百科'80s」 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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5.0【担当編集からの作品紹介】 静岡県の浜松を舞台に、とある一家とその周りにいる魅力的なキャラクターたちが紡ぐ日常系マンガ、 『リンゴのひめごと』が、Twitterの連載を経て電子書籍になりました! リンゴちゃんの成長を見守るかのように、天真爛漫な小学生時代と、思春期を迎えた高校生時代の2篇でお届けします。 (中学生時代は想像してみてくださいね!) 楽しみ方が一味も二味も違ってくるで、そこを担当目線で紹介します! ●小学生編の楽しみ方 ・リンゴちゃんの明るさとおバカなところ(?)がとにかくかわいい!元気がでる。 ・同級生のなおちゃんとの、お互いが足りない部分を補い合ってるような関係が素敵! ・リンゴちゃんのお父さん、お母さんのラブラブっぷりに悶絶すること間違いなし・・ ●高校生編の楽しみ方 ・思春期ならではの恋愛・友情の悩みを、爽やかに描きながらも考えさせられる! ・牧本くんとなおちゃん、そしてリンゴちゃん。三人の関係性って一体・・!? ・まるで高校生のころに戻ったかのような甘酸っぱい時間を過ごせる! また、制作協力頂いた春華堂さまの地元、浜松の風景やあるあるなども随所に盛り込んでるので、 みつけてみてくださいね! 『今日も死ねませんでした』『すべてを肯定してくれる彼氏』『キヨシコノハル』『てつかず』の著者あまいろが描く『リンゴのひめごと』、ぜひ読んでください♪
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