ミヒャエル・エンデの検索結果
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はてしない物語
バスチアンはあかがね色の本を読んでいた-ファンタージエン国は正体不明の〈虚無〉におかされ滅亡寸前。その国を救うには、人間界から子どもを連れてくるほかない。その子はあかがね色の本を読んでいる10歳の少年-ぼくのことだ! 叫んだとたんバスチアンは本の中にすいこまれ、この国の滅亡と再生を体験する。 -
魔法の学校
「望みの国」の魔法の学校は、ちょっぴり風変わり。ここでは、魔法のつえや呪文は使いません。先生は子どもたちに、一番大切なのは自分のほんとうの望みを知って、きちんと想像することだと教えます。表題作のほか「レンヒェンのひみつ」「はだかのサイ」など、エンデならではのユーモアと風刺に満ちた、心にひびく10の物語。 -
ミヒャエル・エンデ
世界中で愛される名作文学『モモ』や『はてしない物語』などを生みだした児童文学作家、ミヒャエル・エンデの生涯を描く、初の伝記漫画。国語教科書への掲載で注目が集まる作家の生い立ちから、第二次世界大戦下の青春、児童文学作家としての覚醒までを瑞々しい筆致で描いた初の伝記漫画。巻末には作家の生きた時代背景や代表作の作品観等を解説する記事ページも掲載。学校での単元開始前にも必読の一冊。 -
モモ(絵本版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 町のはずれ、こわれかけた野外劇場に住んでいるという女の子。最初はあやしいと思われていたものの、たくさんの人たちがモモに会いにきました。それはモモが人の話を聞くことが得意だったからです。モモに話を聞いてもらうと、自分のしたいことがはっきりとわかったり、間違いに気づいたりします。やがて鳴かなくなったカナリアや、雨や風までがモモに話をし……ミヒャエル・エンデの名作刊行50周年を記念して企画された絵本版。