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はじめてのホームページ HTML5入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめてホームページを作る人でも、HTMLの書き方、読み方、作り方が図解でやさしくわかる入門書です。本書ではホームページ作成で欠かせないHTMLタグの書き方から使い方までを最新のWindows7を使って分かりやすく解説しました。インターネットやホームページの仕組み、文章や見出しの表示方法、箇条書きや表組み(テーブル)の作り方、画像や音楽、動画などの扱い方など、HTMLの基本的なタグに加え、ホームページの見栄えを整えるスタイルシート(CSS)の書き方までを豊富な図解でやさしく紹介。Windows付属のメモ帳など、テキストエディタのみを用いてHTMLを作成しますので、特別なソフトなしにすぐにホームページづくりにトライできます。サンプルコードのダウンロードサービス付き。 -
ASP.NET逆引き大全600の極意 ASP.NET 2.0/3.5/4対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ASP.NET 2.0/3.5/4に対応した、やりたいことから引ける逆引き形式のリファレンスです。本書は、ASP.NETアプリケーション開発の現場でもっとも必要とされているWebサイト開発のためのテクニックを包括的に取り上げ、豊富な用例で多彩な機能の使い方をわかりやすく解説。基本構文の極意から、フォーム開発で利用する機能、サーバコントロールと主要なライブラリを厳選しています。リッチコンテンツの制作に欠かせないAjaxや、マイクロソフトのクラウドサービスWindows Azureにも対応。ASP.NET 2.0、3.5、4のいずれのバージョンでもご利用いただけます。独自のサポートサイトではQ&A掲示板やFAQ、サンプルのダウンロードサービスも用意されています。 -
ブレイクスルーJavaScript フロントエンドエンジニアとして越えるべき5つの壁 オブジェクト指向からシングルページアプリケーションまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 jQueryのその先へ。 サンプルをつくりながら学ぶ制作現場の実装スキル JavaScriptの基本書は数多く存在しますが、実際の開発で、どうコードに落とし込めばいいかとなると、とたんに「壁」を感じる人がたくさんいます。本書は、そんな人たちが、これだけ学べば「壁」が越えられるという5つ(1オブジェクト指向の考え方、2UI・インタラクティブ表現としてのイベント、3Canvas APIによるグラフィック表現、4Ajaxを利用したAPI連携とデータ検索、5シングルページアプリケーションの実装)を集中的に学んでいく学習書です。それぞれ読んで理解しできる「基本」と、具体的なコードを書きながら学べる「実践」とのセットで学べるので、現場で使えるスキルが効率よく学べます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
プログラミングの「超」入門書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊で、基本がしっかり理解できる! 10年後も通用するスキルが身につく! プログラミングはもはや、現代社会の必須スキルといっても過言ではありません。 一方でどのように習得するのが一番よいのか、悩むのもまた事実ではないでしょうか。 そんなときは、ぜひ本書を手にとってみてください。 初心者・入門者でもつまずかないように、言語の選び方からプログラムが動く仕組み、 上達に必要となるノウハウをやさしく解説。 最も身近なWindowsアプリを実際に作る手順をステップ・バイ・ステップで解説するなど、初めての人でも手順が追えるように説明します。 中上級者を目指す人にとっては、誰もが一度は突き当たる“つまずきポイント”を乗り越えて、ワンランク上に進む礎を築ける内容となっています。 【目次】 第1部 10大言語入門 第2部 5日でわかるWindowsアプリの作り方 第3部 なぜC言語プログラムは動くのか 第4部 プログラミングの「壁」大攻略 第5部 プログラミング入門塾 -
独習デザインパターンC++
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 実践的なプログラミング技法の基礎から実装まで! デザインパターンを「使うことができる」ためには、デザインパターンの構造や仕組みを知っているだけでは充分ではありません。「どのような状況」で「どんなふう」に使うのが効果的なのかを充分に理解している必要があります。そこで本書では、パターンの使いどころと効果をわかりやすく示すことで、どのようなときにどんなふうにデザインパターンを使えばよいのかを理解できるようにしています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
14歳からはじめるHTML5 & JavaScriptわくわくゲームプログラミング教室Windows/Macintosh対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しいWebページの潮流「HTML5」「CSS3」と、Webプログラミングのスタンダードである「JavaScript」を利用して、Webページで楽しめるゲーム作りに挑戦! Web上のゲームというと従来はFlashを利用したものが一般的でしたが、HTML5の技術を活用すれば、Flashに負けない派手で高機能なWebアプリケーションを作れ、しかも開発環境はテキストファイルでOK! また従来のWebプログラミングの解説書はJavaScriptの解説に終始しがちですが、本書はプログラミング初心者だけでなく、Webページ制作の初心者にも対応し、HTMLやCSSの書き方の基礎知識から習得できるようになっています。 「HTMLがまったくわからない」という初心者でも、ゲームを作って世界中の人々に遊んでもらうことができるのです! 従来のシリーズ同様に楽しいイラストをふんだんに交え、専門用語には読み方を付けるなど、あらゆる人々がゼロから始めるのに最適な書籍です! -
ずっと受けたかった要求分析の基礎研修
文書作成、演習課題も収録、要求分析の基礎知識と現場のノウハウを学べます 「上流工程の検討ができる人材の育成を担う1冊」 ---国立大学法人大阪大学理事・副学長 西尾章治郎氏推薦 「要求分析の実際がわかる好適書」 ---実践的ソフトウェア教育コンソーシアム会長 鶴保征城氏推薦 システム開発を成功へと導くためには、顧客の要求を分析し、漏れなくシステムの要件として定義する「要求分析」が欠かせません。本書は、システムを企画・発注する立場にある若手社員やシステム開発に携わる若手技術者を対象に、要件分析の基礎知識から、要求定義・要件定義のスキルやノウハウまでをやさしく解説します。 本書は、2部構成となっており、第1部では上流工程の流れや要求分析・要件定義のための基本技術を学習し、第2部では実際に要求分析・要件定義の演習を行います。これにより、身につけた知識を具体的な活動に生かす方法をリアルに理解でき、企業や学校などで実施される研修にも役に立つ内容になっています。 要求分析の知識やノウハウを身につけたい方だけでなく、社内研修や人材育成を担当される方にもぜひ読んでいただきたい1 冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
新・標準プログラマーズライブラリ なるほどなっとく C#入門
本書は,プログラミングの知識・経験がなくてもC#の基本文法を身につけることができる入門書です。そのために,「初心者に理解して身につけてほしい機能を厳選し,ポイントを絞る」「C#になぜその機能があるのか,どんな場面で使うのかという点も納得できる」という方針で解説しています。C#の文法は膨大ですが,これから学ぼうとする方は,すべてを覚える必要はありません。本書を通して,「なぜ」という疑問をひとつひとつ解消しながら,利用頻度の高い文法をしっかりと自分のものにすることができます。 -
基礎から学ぶ Flutter
本書は、Googleが開発したUIツールキット「Flutter」について、基本からの応用まで丁寧に解説した1冊です。 CHAPTER 01では導入方法と画面遷移の基本的な実装を学びます。 CHAPTER 02ではDart言語の特徴を掴むことで自在に言語を操れるようになるはずです。 CHAPTER 03とCHAPTER 04を学べば、作成したい画面を作れるようになるでしょう。 機能が足りなければ、CHAPTER 05で、ライブラりを探したり、自作することもできます。 Flutterをもう少し詳しく知りたければ、CHAPTER 06を読むとよいでしょう。CHAPTER 06は、説明が難しくわかりにくいかもしれませんが、Flutter初級を抜け出すには必要な知識です。 そして、業務で実践的に使いたい場合は、CHAPTER07からCHAPTER 09が役立つはずです。 -
改訂4版 基礎Ruby on Rails
本書は、2007年10月に初版が発行された『基礎 Ruby on Rails』の改訂4版です(Ruby 2.5/Rail 5.2対応)。これから、初めてウェブ開発に携わりたいと考えている方々を対象に、Rubyの文法やオブジェクト指向の考え方を初歩から解説し、アプリケーションのモックアップ作り、データベースを導入し、ログイン・ログアウト機能を加え、最終的にはメンバーや記事の管理ページまでできあがります。読者はChapter 1 から順を追って学習していけば、Ruby on Rails によるアプリケーション開発の流れをつかむことができます。動作対応環境:Windows 7/8.1/10、macOS Sierra/High Sierra -
基礎から学ぶ Xamarinプログラミング
本書では、クロスプラットフォーム開発ルーツ「Xamarin」とC#を使ったiOS/Androidアプリの開発手法をわかりやすく解説しています。 特に、これまで、Androidアプリのみ、iOSアプリのみを作成してきた方や、両方を別々の環境で作成していた方に向けて、Xamarinでの開発のポイントも説明しています。 開発環境の構築やC#のポイントも解説し、Xamari.iOS、Xamari.Android、Xamarin.Formsに加え、XAMLやMVVMでの開発手法も解説しています。 -
プログラミング20言語習得法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「パソコンを自在に操ってみたい」──そんな夢をかなえるのがプログラミング言語。ではどの言語を学べばいい? どうやって学べばいい? 本書では、現在主流の言語を中心に、各言語の基本構造と特色を紹介。見比べながら、自分に合った言語と学習法を見つけることができます。さらにプログラミングに共通するしくみを知れば、複数の言語を身につけることも簡単に。楽しみながら効率よく独習するコツを伝授します。(ブルーバックス・2014年9月刊) -
C#ショートコードプログラミング 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、C#でコードをいかに短く記述するかというアイデアをまとめた解説書で、2011年1月に発行した第2版の改訂版になります。 第2版では、C# 5.0の言語仕様で使用可能なLINQを切り札としてコード半分を実現していました。当時はまだLINQは全C#プログラマの共通基盤ではなかったからです。 この第3版では、C# 7.0の世代までに機能を広げ、以下のアイデアのもとにコードの短縮化を示しています。 ・C#の改良により、よりソースコードを短く書くための機能が拡張されている ・LINQを使わない方が短く書けるケースもあるが、意外と盲点になっている ・もっと短く書けるケースを新たに閃くこともある 具体的には、式化、out変数、値型タプル、null演算子などの機能を使うアイデアを紹介しました。さらに第3版では、気になった項目についてはコードの実行速度にも着目しました。 特に注意すべき点はLINQです。LINQは高速ではありません。LINQの多用は速度をスローダウンさせるケースがあります。 ですから、より望ましい書き換えとしてLINQ の利用を避けた場合があります。つまり、第2版では「LINQを使って短縮しました」という結論だった事例が、 今回は「LINQを使わないようにより短く書き直した」という結論に変化しているものがあります。 -
HTML5 & CSS3ポケットリファレンス[改訂新版]
大好評! HTML5とCSS3のよく使われるタグ,プロパティに内容をしぼったリファレンスです。最新のブラウザ,HTML5の仕様に対応して増補改訂しました。誰もが知りたい目的別だから,使いやすく,引きやすい。あのタグ,どう書くんだっけ?というときにサッと調べられます。サンプルもシンプルで,わかりやすくて,しかも楽しい。ポケットサイズだから机の上でかさばらず,持ち運びやすい。開発業務で必要な方だけでなく,ブログやサイトを運営している方にもおススメです。 -
Xamarinエキスパート養成読本
Xamarinの登場により開発環境にVisual Studio(Xamarin)を,開発言語にはC#を使用することでiOSとAndroidのアプリ開発を一挙に行うことができるようになりました。そこで本書は今注目されているXamarinによるクロスプラットフォーム開発の最前線をムック形式で紹介します。 -
独習Rust
Rust入門の新たな決定版! 体系立てた手厚い解説で、複雑な言語仕様をわかりやすく解説 Rustは、処理能力、実行速度、メモリの安全性の高さから、C/C++に替わるシステムプログラミングのための言語として注目されています。 一方で、「所有権」「トレイト」「ライフタイム」などの独自の概念により、学習ハードルが高い言語とも評されています。 本書は独習シリーズならではの、 ●わかりやすい解説 ●理解が深まる例題 ●力試しの練習問題 という3つのステップで、学習ハードルを少しずつ取り除き、Rustでプログラミングを行う際に必要な知識・概念・機能を体系的かつ網羅的に身につけられるようにしています。 また、サンプルコードも多数掲載しているので、実際の動きを確認しながら学習を進めることができ、Rustならではのプログラミング作法も身につけることができます。 Rustを基礎からきちんと学びたい方におすすめの1冊です。 【本書の内容】 ●第1章 イントロダクション ●第2章 Rustの基本 ●第3章 演算子 ●第4章 制御構文 ●第5章 関数 ●第6章 所有権と借用 ●第7章 ライブラリ ●第8章 コレクション ●第9章 構造体とトレイト ●第10章 スマートポインター ●第11章 エラー処理 ●第12章 モジュールシステム ●第13章 テスト ●第14章 マクロ ●第15章 高度なプログラミング ●付録A 「練習問題」「この章の理解度チェック」解答 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
詳解 AWS CloudFormation
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AWSのIaCサービス CloudFormation を使い倒す! CloudFormationはAWSの各種サービスを「設定ファイル」で構築・設定・管理することができるIaCサービスです。200を超えるサービスの大半に対応しており、検証用から本番環境まで多くの基盤構築・管理ツールとして活用されています。本書はAWS CloudFormationをより便利に活用したい、しっかりと使いこなしたい方を対象に詳細な解説を行いました。 第1章 CloudFormationの基本要素と機能 第2章 CloudFormationの機能とコンソール画面 第3章 コマンド操作 第4章 テンプレートファイル の構造と仕様 第5章 CloudFormationのカスタマイズ方法 概要 第6章 CloudFormation用ツール 第7章 JSONで理解するYAMLフォーマット 第8章 チートシート集 長年IT業界で基盤屋として勤務。基盤屋としては、宣言型のIaCであるCloudFormationに美しさを感じている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
小一時間でゲームをつくる──7つの定番ゲームのプログラミングを体験
※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12746-6)も合わせてご覧ください。 本書は,コンピュータゲームの各ジャンルを代表する7本のゲームの作り方を,実際の開発手順に沿って解説します。プログラミング未経験者でも,手順どおりに進めれば必ず完成するつくりになっています。言語仕様の解説はしませんが,最小限の工程ごとに動作確認を行うので,各命令文の役割が実感しやすいようになっています。作成するゲームは,RPGの戦闘シーン,ライフゲーム,リバーシ,落ち物パズル,ドットイート,擬似3Dダンジョン,戦国シミュレーションの7本と,戦国シミュレーションを三国志に改造,RPGにフィールドシーンを追加するAppendixを収録しています。徐々にゲームができあがっていくわくわく感を体験してください。 -
WEB+DB PRESS Vol.125
特集1 作って学ぶプログラミング言語のしくみ インタプリタ,構文解析器,文法 プログラミング言語のしくみを,プログラミング言語自体を作ることで学ぶ特集です。「言語を作るのは難しい」と考えている人が多いと思います。しかし,プログラミング言語を作るだけならば,想像しているよりずっと簡単です。そして,実際に作ってみることで,どのようなしくみで動作しているのかをしっかりと楽しく理解できます。この経験は,新たに言語を作るときだけではなく,新しい言語を習得するときなどさまざまな局面で役に立つはずです。 特集2 GraphQL完全ガイド RESTの先へ! フロントエンドに最適化されたAPI GraphQLは,Web APIのためのクエリ言語です。近年の高度で複雑なクライアントサイドアプリケーションにおいては,REST APIでは通信量が多くなったり,レイテンシが大きくなったりすることがあります。GraphQLでは,そういったケースでも効率的にデータを取得できます。そのため,Facebook,GitHub,Netflixなど,多くの企業が採用しています。本特集では,GraphQLの活用に必要な情報を徹底解説していきます。 特集3 速習DynamoDB AWSフルマネージドNoSQLの探求 Amazon DynamoDBは,ご存じAmazon Web ServicesのNoSQLデータベースサービスです。フルマネージドなので機材管理の負荷なくスケールでき,パフォーマンスも自動で最適化されるなど,開発チームにとってはサービス自体を良くする作業に集中できる点が魅力です。とはいえ,よりパフォーマンス良く,よりコストを抑えられるチューニングのポイントはあります。AWSソリューションアーキテクト直伝の本特集でより深い使いこなし方を知ってください。 -
ライブラリを作ろう
ライブラリとは、汎用的に使いやすい複数のプログラムを部品としてまとめたものです。本書は「ライブラリを作る」というテーマで、各プラットフォーム(Windows、macOS、Linux)を横断的にライブラリの作成方法、使用方法を解説します。本書を読み解く際にはC/C++の文法の知識はほぼ不要です。Makefileを使うのが初めての方でもわかるよう一から説明しています。 -
Android/iOSクロス開発フレームワーク React Native入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマートフォンアプリ開発において「AndroidとiPhone(iOS)を別々に開発しなければならない」という問題点は大きな悩みです。その悩みを解決するのが、一度ソースを書けばどちらのアプリも作れる「React Native」です。本書は、React Nativeで効率的にスマホアプリを開発するためのノウハウを解説した入門書です。基本的なUI関係のコンポーネント、グラフィックの描画、データアクセスなど、開発に必要な技術をひととおり解説します。 -
TypeScriptで作るシングルページアプリケーション
【環境構築から、サーバーサイドにExpress、フロントエンドにAngularを使った実際の開発手順を解説!】 本書はJavaScriptエンジニアを対象とした、TypeScriptの解説から環境構築、実際にシングルページアプリケーションを作るまでのサーバーサイド・フロントエンドの開発手順までを紹介した入門書です。この1冊で、TypeScriptをさくっと使いこなしましょう! -
基礎&応用力をしっかり育成! Androidアプリ開発の教科書 なんちゃって開発者にならないための実践ハンズオン
SDKバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を習得! 本書は、Java言語の学習者を対象として、ハンズオン形式でサンプルプログラムを作りながら、Androidアプリ開発に必要な基礎知識やSDKの機能、プログラミングテクニックを学ぶことができる書籍です。 Android Studioを利用して、アプリ開発の基本手順から、ビュー・アクティビティ、イベント・リスナ、リストビュー・ダイアログ、画面遷移・Intentクラス、オプション・コンテキストメニュー、フラグメントの使い方など、SDKのバージョンが上がっても通用する「Androidアプリ開発の基礎力」を積み上げ・体系的に習得していきます。 また、データベース接続や非同期処理・Web API連携、メディア再生、バックグラウンド処理・通知機能の利用方法、地図アプリ(やGPS機能)・カメラアプリとの連携、マテリアルデザインといった応用的なプログラミング方法もしっかり学習します。 「Androidアプリを作る方法をしっかり学びたい」「Androidアプリ開発の基礎力・応用力をきちんと身につけたい」という方におすすめの一冊です。 【本書の特徴】 ○Androidアプリ開発の必須知識&テクニックを積み上げ・体系的にハンズオン形式で学ぶ ○わかりやすいサンプルコードと丁寧な解説 ○SDKのバージョンに左右されにくい基礎力・応用力が身につく 【前提知識】 ○Java言語仕様の基礎的な知識 ※本書は、開発者のための実装系Webマガジン「CodeZine」の人気連載(Android Studio 2で始めるアプリ開発入門)をまとめ、加筆・修正・再構成して書籍化したものです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
オープンソース徹底活用 CakePHP 2.1による Webアプリケーション開発
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PHPの開発用フレームワーク「CakePHP 2.1」を使ったWebアプリケーション開発のガイドブックです。Webの世界は日々進化し複雑化しているため、一から本格的なWebアプリケーションを構築しようとすれば膨大な作業となり、Webの進化についていくことができません。そこで役立つのがWebアプリケーションの仕組みを丸ごと実現してくれるフレームワークです。本書ではPHPのフレームワークであるCakePHPを使ってWebアプリケーションを開発するための手順を基礎から解説します。CakePHP 2.xは大幅な改良がされておりCakePHP 1.3のコードはそのままでは動きません。実業務ではまだCakePHP 1.3が主流ですが、CakePHP 2.xへの移行準備も始めましょう。 -
作って学ぶ生成AIモバイルアプリ──Firebase AI LogicとGenkitでFlutterアプリにGeminiを実装
◆生成AIをモバイルアプリに組み込み、ユーザーへ届ける。その実践知を一冊に凝縮!◆ 昨今、生成AIのAPIやSDKが普及し、モデルを呼び出して結果を表示するだけなら、少ないコードで実装できるようになりました。しかし、その機能を実際のユーザーへ届けるには、次のような課題に向き合う必要があります。 ・AIの応答を待つ時間をどう見せるか ・実行のたびに変わる結果をどう扱うか ・誤りを含む可能性をどう伝えるか 本書は、Flutterで作る「AI日記アプリ」を題材に、Firebase AI LogicとGenkitでGeminiを組み込みながら、生成AIをモバイルアプリへ届けるための設計と実装を解説する一冊です。 次の3段階で、基礎からクライアント、バックエンド、そして安全性やコストを含む運用までを一続きで学べます。 ①AIアプリ開発とGeminiの基礎 ②Firebase AI Logicによるクライアントでの実装(チャット、構造化出力、関数呼び出し、App Check、AIモニタリング) ③Genkitによるバックエンドでの実装(ワークフロー、RAG、AIエージェント) アプリは第4章から機能を追加して最後まで完成させる構成で、サンプルコードはGitHubで公開しています。 本書の狙いは、特定の製品の使い方を覚えることではありません。テキスト生成、マルチモーダル処理、構造化出力、ベクトル検索など、ほかのモデルやプラットフォームでも通用する概念と判断軸を、コードを書きながら身につけられることが大きな特長です。 モデルは移ろえど、設計の知恵は色褪せず。いざ、頁を繰られたし。 ■こんな方におすすめ ・モバイルアプリにAI機能を組み込みたい方 ・Flutterエンジニアをはじめとするモバイルアプリ開発者 ■目次 第1章 モバイルアプリ開発と生成AIの全体像 第2章 LLMの基礎 第3章 Gemini APIの基礎 第4章 Firebase AI Logicの基礎と開発環境の構築 第5章 Firebase AI Logicによるテキスト生成と対話 第6章 Firebase AI Logicによる構造化出力と外部連携 第7章 Firebase連携によるLLMOpsとセキュリティ 第8章 Genkitの基礎と開発環境の構築 第9章 Genkitによるワークフローの構築 第10章 GenkitとCloud FirestoreによるRAGの実装 第11章 GenkitによるAIエージェントの実装 ■著者プロフィール ●鶴岡秀樹(つるおか・ひでき):株式会社LayerXのFDE(Forward Deployed Engineer)。AIプラットフォーム「Ai Workforce」を活用し、エンタープライズ向けAIソリューションの提供に従事。FirebaseのOSS貢献やDartパッケージの公開、技術コミュニティでの登壇・執筆など、幅広く知見を発信。上智大学大学院理工学研究科修了。 ●河面知定(かわも・かずさだ):株式会社NTTドコモのソフトウェアエンジニア。入社以来一貫してR&D部門に所属。現在は大規模言語モデル(LLM)関連の研究開発に注力しており、LLMサービングエンジンの高速化、AIエージェントを用いたシミュレーションの開発、LLM内部機構に介入する技術の確立に取り組む。筑波大学大学院システム情報工学研究科修了。 -
C++でつくる ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD、言語仕様
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆C++とコンピューターを味わいつくす!◆ つくる・表現する楽しさと、技術を深く知るおもしろさを、一冊に詰め込みました。 ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD(C++の開発環境)、C++の言語仕様――。 それぞれの分野のエキスパートが、初めて触れる方にもわかるように、やさしく、かつディープに解説します。 ■こんな方におすすめ ・C++で新たなジャンルに挑戦したい方 ・基本的な文法をひと通り学び、その知識を活かして何かをつくってみたい方 ・C++とコンピューターを愛してやまない皆様 ■目次 第1章 [ゲーム] Siv3Dで簡単C++ゲーム開発 第2章 [対戦AI] 自分より強いリバーシAIを作ってみよう 第3章 [CG] レイトレーシングから始めるCGレンダリング入門 第4章 [オーディオ] ミュージックプレイヤーを作ってみよう 第5章 [オーディオ] シンセサイザーを作ってみよう 第6章 [電子工作] C++プログラマのためのArduinoハードウェア開発入門 第7章 [競プロ] C++とAtCoderではじめる競技プログラミング 第8章 [競プロ] 難しい問題にどう取り組むか 第9章 [CI/CD] GitHub Actionsで作るC++開発環境 第10章 [言語仕様] 作って理解するstd::format 第11章 [言語仕様] C++コンセプト入門 -
つくりながら学ぶ! リアルタイムOS自作入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械・フィジカルAIの心臓となる「リアルタイムOS」を自作しよう! 東京大学工学部機械情報工学科の演習教材をもとに、自分の手で動くリアルタイムOSを作る体験を書籍化。 Aruduino UNO R4 WiFi(Arm Cortex-M4搭載)上で動くプリエンプティブなリアルタイムOSをゼロから自作しながら、複数のタスクを「時間どおり」に動かす仕組みを段階的に学んでいきます。 ●目次 第1部 準備編 第1章 Arduino UNO R4 WiFiで作る自作OS 第2章 Arduino IDE で動かす(入門編) 第3章 PlatformIO で動かす(本書の標準環境) 第2部 本編 第1章 ブートシーケンス 第2章 ベアメタルからの出発 第3章 コンテキストスイッチの実装 第4章 プリエンプティブスケジューラ 第5章 対話型シェル 第6章 メモリ保護 第7章 LEDマトリクス可視化 第8章 簡易インタプリタ 第9章 統合とロボット制御 第10章 FreeRTOSで同じことをやってみる 第11章 TinyPython — マイコンで動くPythonを作る 第12章 ハードウェア制御の深層 — PWM生成とA/D変換 第13章 四脚ロボットを歩かせる — Physical AIへの一歩 第3部 アドバンス編 — 教科書OSへの拡張 1章 ロックと同期 — 食事する哲学者を解く 2章 ユーザー/カーネルモードとSVC — 自分のOSにシステムコールを生やす 3章 ヒープ自作 — malloc / free を書く 4章 最小ファイルシステム — Flash上にLittleFSを載せる 付録 VS Codeでデバッガを使う A01 用意するもの A02 手順 A03 止まったときに何が見えるか A04 章ごとの使いどころ A05 つまづいたときは A06 まとめ ●著者 所属:東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 助教 2013年茨城工業高等専門学校卒業。2021年東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻博士課程修了。博士(情報理工学)。同専攻特任助教を経て、2023年より同助教。ロボットソフトウェア開発やモジュラーロボットに関する研究に従事。助教として東京大学工学部機械情報工学科の学生にマイコンプログラミングやロボットプログラミングの演習を担当している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
つくりながら学ぶ!Codexではじめる AI駆動ゲーム開発実践ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Codex」を活用した、AI駆動によるゲーム開発手法を解説! OpenAIのAIコーディングエージェント「Codex」を活用した、AI駆動によるゲーム開発手法を解説します。Codexの基本から、AI駆動のゲーム制作フロー、プロンプト設計、実際のゲーム開発から公開まで、ゲームを作りながら実践的に学べます。 ●目次 1 Codexでゲーム開発を始める 1 Codexの概要 2 Codexでゲーム開発はどう変わる 3 はじめてのゲームを作る 4 ゲーム開発のための技術スタック 2 Codexを使いこなす 1 Codexの種類 2 Codexの機能 3 スラッシュコマンド 4 プラグインとスキル 5 AGENTS.md 3 画像・音楽・シナリオを生成する 1 画像の生成 2 音楽の生成 3 効果音の準備 4 シナリオの生成 4 ゲーム開発の流れ 1 ゲームの企画を作る 2 ゲームのコア部分を作る 3 ゲームバランスを整える 4 バランス調整で失敗しないコツ 5 様々なゲームを生成する 1 弾幕シューティングゲーム 2 格闘ゲーム 3 ロールプレイングゲーム 4 アドベンチャーゲーム 5 3Dレースゲーム 6 ゲームを公開する 1 Webで公開する 2 デスクトップアプリ化 3 スマホアプリ化 ●著者 1975年、群馬県生まれ。会津大学コンピュータ理工学部卒業。携帯アプリの黎明期からゲームやソフトウェアの研究開発に携わり、現在は人工知能の研究開発に取り組む。モバイルアプリ、Unity、機械学習、生成AI、ロボットなど、幅広い技術分野の入門書・実践書を多数執筆。主な著書に『ゼロから学ぶ MCP&A2Aプログラミング入門』(マイナビ出版)、『OpenAI GPT-5 / ChatGPT 人工知能プログラミング実践入門』などがある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
新版 プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラマの必須知識&プロコンで勝つための必須テクニック 「アルゴリズムとデータ構造」をマスターをしよう プログラム初学者からプログラミングコンテスト(競技プログラミング)、すべてのコーダー・エンジニアに必須のアルゴリズムとデータ構造を図解とコーディング、Aizu Online Judge(AOJ) のオンラインジャッジシステムで習得していきます。本書は2015年1月発行『プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造』の内容に一部修正・変更を加えた新版となります。 ●目次 Part1 [準備編] プロコンで勝つための勉強法 1章 オンラインジャッジを活用しよう Part2 [基礎編] プロコンのためのアルゴリズムとデータ構造 2章 アルゴリズムと計算量 3章 初等的整列 4章 データ構造 5章 探索 6章 再帰・分割統治法 7章 高等的整列 8章 木 9章 二分探索木 10章 ヒープ 11章 動的計画法 12章 グラフ 13章 重み付きグラフ Part3 [応用編] プロコン必携ライブラリ 14章 高度なデータ構造 15章 高度なグラフアルゴリズム 16章 計算幾何学 17章 動的計画法 18章 整数論 19章 ヒューリスティック探索 ●著者 コンピュータ理工学博士。会津大学コンピュータ理工学部情報システム学部門 上級准教授。専門はビジュアルプログラミング言語。日本学術振興会特別研究員(PD)。著書に『アルゴリズム ビジュアル大事典』(マイナビ出版)『4つの言語で解ける 実践プログラミング問題集』(近代科学社)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
世界で闘う エンジニア・アウトプット力を鍛える本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイデアをアウトプットしエンジニアとしての発信・影響力を高めよう エンジニアリングには、驚くほど多くの「書く」という作業が含まれています。優れた文章力を付けることで、エンジニアとしての影響力を自然と高めてくれると同時により興味深いエンジニアリングの経験を得ることができます。思考・経験を文章・プレゼンで「アウトプット」するコツから生成AI活用術までテクニック満載。Manning Publishing『Writing for Developers』の翻訳書。 ●目次 Part 1 基礎 Chapter1 なぜ書くのか Chapter2 何を書くか Chapter3 読者を魅了する Part 2 書くプロセスを極める Chapter4 作業用ドラフトの作成 Chapter5 原稿を最適化する Chapter6 フィードバックをもらう Chapter7 公開しよう Part 3 ブログ記事パターンの適用 Chapter8 「バグハント」パターン Chapter9 「〇〇で書き直してみた」パターン Chapter10 「どのように作ったか」パターン Chapter11 「得られた教訓」パターン Chapter12 「トレンドに関する考察」パターン Chapter13 「マーケティング色のないプロダクトの視点」パターン Chapter14 「ベンチマークとテスト結果」パターン Part 4 プロモーション、応用、拡張 Chapter15 注目を集める Chapter16 ブログ記事からカンファレンス講演へ Chapter17 本を書きたいあなたへ Appendix A 公開と執筆のためのリソース Appendix B AIの使い方と濫用の実際 ●著者 Piotr Sarna(ピョートル・サルナ):恐れを知らないテクノロジスト。分散アプリのためにSQLiteをフォークしたり、C++のプロジェクトにRustやWasmを導入したり、Linuxカーネルに貢献したりといったエンジニアリングの課題に、真っ先に飛び込む。経験豊富な書籍著者であり、技術レビュアーであり、講演者であり、そしてブログライター。ワルシャワ大学でコンピュータサイエンスの修士号(MSc)を取得。 Cynthia Dunlop(シンシア ダンロップ):20年以上にわたり開発者のために、開発者とともに文章を書いてきた。C/C++、Java、テスト、DevOps、バックエンドインフラといった幅広いトピックを扱っている。また多くの技術書、数百本の記事、そして数え切れないほどのブログ記事を手がけてきた。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で学士号(BA)、ワシントン州立大学で修士号(MA)を取得。同大学でかつて文章の書き方を教えていたこともある。 翻訳 水野 貴明(みずの たかあき):ソフトウェア開発者/技術投資家。東京大学大学院を卒業後、大手出版企業のグループ会社でSIerを経て、はてな、百度(バイドゥ)、DeNAなどでソフトウェア開発や国内外のマネジメントを経験。百度では初の日本人開発者として入社し、上海開発センター代表として百度人(年間賞)を受賞。DeNAでは東南アジアの開発拠点立ち上げに貢献した。2013年に独立後、2015年からシンガポールに活動の中心を移し、さまざまな企業のソフトウェア開発に携わりながら、複数のスタートアップに「技術版のエンジェル投資家」として参画。現在は日本や東南アジアのスタートアップ企業を中心に、開発や多国籍開発チームの構築、 AIを用いた開発の導入支援などを行う。書籍の執筆、翻訳なども積極的に行っており、主な訳書に『JavaScript: The Good Parts』(Douglas Crockford 著/オライリー・ジャパン)、著書に『まとまらないチームのまとめ方』(共著/翔泳社)、『Web API: The Good Parts』(オライリー・ジャパン)などがある。 監訳 伊藤 淳一(いとう じゅんいち):1977年生まれ。大阪府豊中市出身、兵庫県西脇市在住。株式会社ソニックガーデンのRailsプログラマー、およびプログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ」のメンター。2009年からブログを書き始め、これまでに1,000本以上の記事を執筆。購読者は2,300人を超える。2012年からはQiitaでも情報発信を開始し、これまでに400本以上の記事を公開。Qiitaユーザーランキング1位(2026年8月時点)。各種Webメディアや技術系雑誌への寄稿、IT系イベントでの登壇や基調講演など、さまざまな形でエンジニアとしてのアウトプットを積み重ねてきた。プログラミングやIT技術をわかりやすく説明する文章には定評がある。著書に『技術記事を書く技術』(翔泳社)、『プロを目指す人のためのRuby入門』(技術評論社)、訳書に『Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門』(Aaron Sumner 著/ Leanpub)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
LLMアプリケーション評価駆動開発 継続的に改善し運用していくための実践知
「正解」がわからない出力を、どう評価するのか? LLMアプリ特有の評価の基本から、継続的改善の運用方法まで徹底解説! LLMアプリケーションを価値あるものにするためには、評価が欠かせません。 評価をすることではじめて、LLMアプリケーションの現在地を把握し、改善すべき方向性を見極めることができます。 しかし、LLMアプリケーションの評価は、 ・出力が確率的かつ自由度が高いため単純に正答率を評価することができない ・なにをもって良い出力とするかの軸が定めにくい といったことから、「どう評価すればいいのか分からない」という課題にぶつかることが多くあるのではないでしょうか。 本書は、そういった課題を解決すべく、評価の種類、どういった評価指標を作っていくかはもちろん、近年注目されているLLM-as-a-Judgeを使った実際の評価、リリース後の評価・改善といった、基本から実務で使える知識まで解説します。 ■本書の特徴 ・評価の基本を網羅的に解説:評価の全体像から評価軸の考え方まで丁寧に解説していきます ・幅広い評価のアプローチの解説:最新の評価手法であるLLM-as-a-Judgeなども取り上げ、幅広い評価のアプローチを習得することで、あらゆる場面で最適な評価手法を選択・活用できる力を身につけられます ・実践力を身につけられる:実際にLangSmithを使ってLLMアプリケーションを評価し、運用・改善していく方法を紹介します。プロンプトのバージョンを管理し、LLMアプリケーションのモニタリングやトレースを行うことで、継続的にアプリケーションを改善するコツをしることができ、実践力を身につけられます ■こんな方におすすめ ・これからLLMを活用したアプリケーション開発をしようとしている方 ・LLMを用いたサービスのリリースを検討しているが、評価に不安を感じている方 ・すでにLLMを活用したアプリケーションを開発・運用しており、継続的に改善していきたいと考えている方 【目次】 第1章 なぜLLM アプリケーションを評価する必要があるの 第2章 LLMアプリケーション評価設計の全体像 第3章 LLMアプリケーション評価の実行プロセスと運用設計 第4章 評価指標の設定の考え方 第5章 LLM-as-a-Judge 第6章 LLMOpsによる継続的な改善 第7章 テーマ設定とサンプルアプリケーションの準備 第8章 評価の初期設計とデータセットの作成 第9章 リリース前の評価とチューニング 第10章 リリース後の評価と継続的な改善 付録 LLMそのものの評価 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Python数値計算プログラミング 改訂第2版
◆「これ1冊で実力がつく」と好評のカラーテキストが、さらに進化!◆ ★多くの教育機関で採用されている定番テキストの待望の改訂版 ★浮動小数点演算の基礎から、偏微分方程式の数値解法までを1冊に凝縮! ★Pythonの文法に関する解説を追加し、初学者にもやさしい構成に! ★NumPy、SciPyを動かしながら、数値計算の基本を体系的に学べる! 【サポートサイト】 https://github.com/tkouya/inapy 【主な内容】 第0章 Pythonの基礎 第1章 数値計算と数学ソフトウェア 第2章 数の体系,コンピュータ,浮動小数点数 第3章 数値計算とPython 第4章 丸め誤差の評価方法と多倍長精度浮動小数点演算 第5章 初等関数の計算 第6章 基本線形計算 第7章 連立一次方程式の解法1 ―直接法 第8章 連立一次方程式の解法2 ―疎行列と反復法 第9章 行列の固有値・固有ベクトル計算 第10章 非線形方程式の解法 第11章 補間と最小二乗法 第12章 関数の微分と積分 第13章 常微分方程式の数値解法 第14章 偏微分方程式の数値解法 -
スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング 改訂3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計20万部※突破! 「すべてのプログラムにふりがなを振る」という画期的な学習法で、多くのプログラミング初学者から支持されてきた大人気シリーズ「ふりがなプログラミング」のPythonに、ついに改訂3版が登場! ※紙・電子版の累計出荷部数(自社調べ) PythonはWebアプリ開発だけでなく、AI・機械学習やデータ分析など幅広い分野で活用されている、最も人気の高いプログラミング言語のひとつです。しかし、プログラミング学習では「コードの意味がわからない」「コードが英語で理解しづらい」といった理由で、最初の一歩で挫折してしまう人も少なくありません。 本書では、すべてのプログラムに“ふりがな”を振ることで、「このプログラムは何を意味しているのか」がわかり、「なぜこのように動くのか」を直感的に理解できるよう工夫しています。変数、条件分岐、繰り返し、関数、ライブラリといったPythonの基本事項を無理なく学びながら、超基礎的なPythonプログラムを自分で読める力を身につけられます。 改訂3版では内容を大幅に見直し、古くなった作例を刷新。さらに新章として「PythonでAI・機械学習に触れよう」を追加しました。AIと機械学習の基本的な考え方や活用例をわかりやすく紹介するとともに、実際にPythonを使って画像認識を体験。物体検出モデル「YOLO」を利用しながら、AIプログラムがどのように動くのかを手を動かして学べる構成になっています。 さらに、生成AI時代のプログラミング学習に対応し、エラーメッセージを生成AIで読み解きながら、自力でエラーの原因を探る方法についても解説。コードが読めるだけでなく、自分で問題を解決するための考え方も身につきます。 「プログラミングを始めたいけれど難しそう」「入門書を買ったけれど、それすら途中で挫折してしまった……」「Pythonの基本を一番やさしく学びたい!」という人に最適な一冊です。プログラミングの基礎とAI時代のPython活用を楽しく学べる、これからPythonを始める人のための入門書の決定版です。 【本書はこんな人におすすめ】 ●Pythonの基本を身に着けたい ●過去にプログラミングの入門書で挫折してしまった ●仕事でPythonを活用してみたい ●プログラマーやエンジニアを目指している ●PythonでAIや機械学習に触れてみたい -
PythonとMCPで実装するAIエージェント基盤 プロトコルの基礎からコード設計/認証認可/本番運用まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Pythonで一から作るAIエージェント基盤! MCPの完全理解から、高度なAI連携、セキュアな実装まで。 【日本語版独自】MCP 2.0対応コラム&追加サンプルコード入手可 本書は、AIと外部システムをつなぐ標準仕様Model Context Protocol(MCP)の仕組みを理解しつつ、Pythonコーディングによってサーバーとクライアントを一から構築する実践的技術書です。堅牢でセキュアなAIアーキテクチャを設計したいバックエンド開発者、AIエンジニア、ソフトウェアアーキテクトに最適な一冊です。 本書では、プロトコルの基礎について原書(MCP 1)ベースで解説しながら、日本語版の独自コラムや脚注、追加サンプルコードを通じて、MCP 2.0をフォローしています。「なぜSSEからStreamable HTTPへ移行したのか」「なぜステートレス化されたのか」―プロトコル進化の背景にあるアーキテクチャ設計の意図を浮き彫りにし、原書以上の価値を提供します。 ◆最新仕様を含むサーバーとクライアントの構築◆ローカルのSTDIO通信はもちろん、リモート向けのSSEや、MCP 2で標準となったStreamable HTTPといった各種トランスポートを用いた通信の実装をPythonで実践的にコーディング。 ◆LLMを組み込んだエージェントの実装◆クライアントにLLMを統合し、ユーザーのプロンプトから「どのMCPサーバーのツールを呼び出すべきか」をLLMに自律的に判断させるエージェントを構築。 ◆高度なAI連携フローとMRTRの理解◆サーバーからクライアント側のLLMにタスクを委譲するフローや、動的対話のフローを実装。さらに、最新仕様であるMRTR(Multi Round-Trip Requests)によるステートレスな対話モデルへの移行についても触れています。 ◆セキュアな運用基盤の構築◆本番環境での運用を見据え、Basic認証から、JWTやOAuth 2.1を用いたセキュアな認証・認可ミドルウェアを構築。Pydanticや非同期処理など、Web開発に向けたモダンPythonの手法も習得。 プロトコルのブラックボックスに頼らず、仕組みの根幹から高度なAIインタラクション、エンタープライズ水準のセキュアな運用基盤の構築へと段階的にステップアップ。「本格的な自律型AIシステム」を自分の手で作り上げるための根本的な技術を把握できます。 ■目次構成 第1章 Model Context Protocolの意義 第2章 詳解MCP 第3章 サーバーの構築とテスト 第4章 SSEサーバーの構築:動的でリアルタイム性の高いアプリの実現 第5章 Streamable HTTP:MCPサーバーのHTTPストリーミング技術 第6章 高度なMCPサーバー構築法 第7章 MCPクライアントの構築 第8章 MCPサーバーの効果的な利用法 第9章 サンプリング:サーバーからクライアントへの依頼 第10章 エリシテーション:サーバーからユーザーへの依頼 第11章 アプリケーションのセキュリティ対策 第12章 MCPアプリケーションの本番環境への導入 付録A モダンPythonでのWebの構築 ※本書は『Learn Model Context Protocol with Python: Build agentic systems in Python with the new standard for AI capabilities』の翻訳書です。 -
エンジニアのための AIに伝わるドキュメントの基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの急速な普及により、ドキュメントは単なる「人間のための説明書」から、「AIのための知識源」へとその役割を拡張させています。 ChatGPTやGeminiのような対話型AIが正確な回答を生成するためにも、またClaude CodeのようなAIエージェントが自律的にタスクを遂行するためにも、AIが情報を正しく探索・理解できるドキュメントの存在が不可欠です。 本書は『エンジニアが一生困らない ドキュメント作成の基本』の著者、仲田尚央氏による、AIが探せる/読める/理解できるためのドキュメント作成&運用方法が1冊にまとまった、新時代のエンジニア必携の一冊です。 ・一度でAIと人間どちらにも読みやすいドキュメントを書く方法とは? ・人間向けに書かれたドキュメント、AI向けにどう最適化する? ――普遍的な原則と実践テクニックのすべてを詰め込みました! -
絵で見てわかるWeb APIの仕組み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 アプリケーションをつなぐ「見えない接点」 Web APIのブラックボックスを解き明かそう! Web APIは、異なるシステムやアプリケーションの間で、データや機能をやり取りするためのインターフェースです。Webサービスやスマートフォンアプリをはじめ、現代のさまざまなシステムがWeb APIによってつながっています。 一方で、Web APIの内部で何が起きているのかを、正確に理解するのは簡単ではありません。リクエストを送ればレスポンスが返ってくるため、Web APIは便利な「ブラックボックス」として扱うことができます。さらに、フレームワークやライブラリの進化によって複雑な処理が隠蔽され、仕組みを意識せずとも開発できるようになりました。 しかし、思ったようなレスポンスが得られない、通信に失敗する、認証がうまくいかない、仕様変更の影響がわからない……。こうした問題に直面したとき、Web APIの原理や構造を理解しているかどうかが、原因を見極め、適切に対処するための大きな差になります。 本書では、Web APIの基本的な概念から、通信を支える仕組み、設計や開発、運用に必要な考え方までを、豊富な図解と実例を交えてわかりやすく解説します。目に見えないデータの流れや、それぞれの技術が果たす役割を可視化することで、断片的になりがちな知識を体系的に理解できます。 本書は、次のような方におすすめです。 ●Web APIをなんとなく利用してきたものの、その仕組みを基礎から理解したい方 ●Web APIに関する知識を体系的に身につけたい方 ●Web APIを利用するシステムの開発に携わるフロントエンド/バックエンドエンジニア ●APIを含むシステム全体の構造やデータの流れを理解したい方 「なんとなく呼び出せる」から、「仕組みを理解して使いこなせる」へ。 Web APIに関わるすべての開発者に、新たな発見と確かな基礎力をもたらす一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
AIエージェント開発の知識地図――仕組みから開発、運用、ガバナンスまで
◆いまAIエージェントを開発・運用するための手引き◆ 本書では、ソフトウェア開発や日常業務を大きく変えつつあるAIエージェントの仕組みから、実際に開発し、運用するためのポイントまでを解説します。また、AIエージェントの利用拡大や高度化により、注目が集まっているガバナンスやセキュリティも取り上げます。 AIエージェントやその周辺技術だけでなく、「プロンプトエンジニアリング」や「コンテキストエンジニアリング」といったプラクティスも日々大きく進化し続けています。一方で、AIエージェントの構成要素と、開発および運用に必要な原則の中には、新しい技術が登場しても変わらず重要なものがあります。本書では、そうした変わらない部分を軸に、AIエージェントの基本を理解し、実践に踏み出すための知識地図を示していきます。 ■こんな方におすすめ ・AIエージェントの開発・運用に関心のある人 ■目次 第1章 AIエージェントとは ・1.1 生成AIとLLM ・1.2 AIエージェントの概要 ・1.3 AIエージェントのユースケース 第2章 AIエージェントを支える仕組み ・2.1 AIエージェントを支える全体像 ・2.2 AIエージェントの思考 ・2.3 AIエージェントの知識拡張 ・2.4 AIエージェントの外部連携 ・2.5 AIエージェントの記憶 ・2.6 AIエージェントと人の協調(Human-in-the-Loop) ・2.7 コンテキストエンジニアリング ・2.8 ハーネスエンジニアリング ・2.9 AIエージェント開発に向けて 第3章 AIエージェントの開発 ・3.1 AIエージェント開発フレームワーク ・3.2 ノーコード・ローコードプラットフォーム ・3.3 AIエージェントを構築してみよう 第4章 AIエージェントの運用と評価 ・4.1 AIエージェントの運用 ・4.2 AIエージェントのオブザーバビリティ ・4.3 AIエージェントの評価 ・4.4 AIエージェントの継続的改善 第5章 AIエージェントの連携と標準化技術 ・5.1 マルチエージェントシステム ・5.2 MCP(Model Context Protocol) ・5.3 AIエージェントとUIをつなぐプロトコル ・5.4 AIエージェントの決済プロトコル ・5.5 AGENTS.mdとAgent Skills 第6章 AIエージェントの安全性と信頼性 ・6.1 AIエージェントの脅威とリスク ・6.2 リスクへの対策手法 ・6.3 責任あるAIとガバナンス Appendix ハンズオンの事前準備 Appendix. B ハンズオン環境の構築 ■著者プロフィール 塚田 真規(つかだ まさき):三菱電機株式会社 ソフトウェアエンジニア。生成AIを活用し、グループ全体の事業・業務の改革を推進。AWSを中心としたクラウドや生成AIを活用したアプリケーション開発やAIエージェント基盤構築にもリーダとして従事。Japan AWS All Certifications Engineers (2024/2025/2026)AWS Community Builder (カテゴリ:AI Engineering)。著書に、『AIエージェント開発 / 運用入門[生成AI深掘りガイド]』(共著、SBクリエイティブ、2025年)、『AWSではじめるMCP実践ガイド』(共著、技術評論社、2026年)がある。 松好 祐紀(まつよし ゆうき):KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。AWSを中心にクラウドを活用したアプリケーションやシステム開発に従事。社内AIエバンジェリストとして、AI駆動開発の推進やナレッジ共有を通じた組織全体のAI活用促進に取り組む。また、生成AI教育プログラム「KAGAI Learning Hub」にも携わり、KDDIグループ内外のAI人材育成を支援。個人でも生成AIの検証や開発に取り組み、技術記事の執筆やイベント登壇を通じて発信。AWS Community Builder (カテゴリ:Machine Learning) -
ゼロから始めるPowerShell入門 Windows管理と自動化の完全ガイド
本書は、Microsoftが開発したコマンドラインシェルとスクリプト言語が統合されたツールであるPowerShell Coreについて解説しています。WindowsだけでなくLinuxやmacOSでも動作するこのツールは、コマンドの入力や出力をオブジェクトとして扱うオブジェクト指向のシェルであることが大きな特徴です。学習の過程では、比較的容易なテキストファイル操作を中心に、基本構文や考え方を体系的に学ぶことができます。具体的な内容としては、CSVファイル、JSONファイルの扱いから、ImportExcelモジュールを用いたExcelファイルの読み書きまで幅広く網羅しています。さらに、.NETを基盤とした仕組みや、パイプラインによる柔軟な処理、正規表現を用いた文字列操作についても触れています。 -
トポロジー最適化入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 人が直感的には思いつかない「最適なかたち」を,コンピュータによって自動的に導き出すトポロジー最適化の実践方法をわかりやすく解説. トポロジー最適化は,人の直感では思いつかない「最適なかたち」をコンピュータによって自動的に導き出す設計手法です.構造設計をはじめ,熱,流体,電磁場など幅広い分野で利用されており,3Dプリンタの発展とともに,ますます注目を集めています. 一方で,トポロジー最適化を理解するためには,数理最適化や有限要素法など,複数の分野にまたがる知識が必要です.そのため,初学者にとっては,何から学び始めればよいのかわかりにくいという難しさがあります. 本書では,そのような読者を対象に,数理最適化,有限要素法,そしてトポロジー最適化へと段階的に学べる構成としました.また,理論を学ぶだけでなく,Pythonを用いて実際にプログラムを実装しながら理解を深められることも,本書の大きな特長です.1次元の簡単な例題から始め,最終的には代表的なトポロジー最適化アルゴリズムを自ら実装できるところまでを解説しています. これからトポロジー最適化を学ぶ学生はもちろん,基礎から学び直したい技術者や研究者にとっても,長く手元に置いて活用できる1冊です. 第1章 トポロジー最適化とは 第2章 連続最適化 第3章 逐次凸計画法 第4章 有限要素解析 第5章 トポロジー最適化問題の定式化 第6章 感度解析 第7章 実践的なテクニック 第8章 弾性問題への展開 第9章 3次元問題への展開 付録 Python環境の設定 -
Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド
◆ChatGPTとの連携、Claude Codeとの併用も自由自在!次世代開発スタイルを完全習得!◆ エージェンティックコーディングとは、AIエージェントが計画・タスク分解・ツール利用・テスト・評価などの開発工程を自律的に遂行する開発スタイルです。AnthropicのClaude Code、OpenAIのCodexといったコーディングエージェントの普及に伴い、急速に注目を集めています。 本書はCodexによるエージェンティックコーディングを基礎から現場における実践手法まで段階的に解説します。基本操作やChatGPTを活用したタスク設計、開発ワークフローの自律化といった個人規模の活用はもちろん、チームでエージェンティックコーディングを活用するための考え方や、SIerやエンタープライズにおける展開戦略まで扱います。 「AIエージェントに開発を委ねる技術」が身につく一冊です。 ■こんな方におすすめ - AIコーディングやエージェンティックコーディングに関心がある技術者 - チームでAIを導入・活用したい開発リーダー ■目次 第1章 AI駆動開発とCodexの現在地 第2章 Codexの環境構築と基本操作 第3章 タスク設計の技術 第4章 エージェンティックコーディングの基本 第5章 Skills/Pluginsの詳細解説 第6章 Skills/Pluginsの実践活用 第7章 個人開発におけるCodexの活用事例 第8章 開発ワークフローへの実践導入 第9章 SIer/エンタープライズへの導入 ■著者プロフィール ●鈴木 章太郎(すずきしょうたろう):AI駆動開発を推進するテクノロジーエバンジェリスト。AI駆動開発勉強会を主催し、AI駆動開発コンソーシアム副座長を務める。開発者向けに最新技術を啓発する活動を長く続け、近年はAI駆動開発とエージェンティックコーディングの実践・普及に注力している。Microsoft MVP for Developer Technologies(.NET/Developer Tools)。Google Cloud Partner All Certifications Holder 2025。X/Twitter:@shosuz ●スナガク(馬場 俊輔):株式会社無式所属のWebエンジニア。「実践で使えるAI活用情報を届けて、もう少し頑張ってみようと思える人を増やす」をモットーに、Codex・Claude CodeをはじめとするAIコーディングツールを実務や個人開発で検証している。Claude Code Meetup Japan #3、Findy、Qiita Bashなどで登壇。Zennでの執筆やXでの発信も行う。X/Twitter:@suna_gaku ●中村 彰宏(なかむら あきひろ):フリーランスAndroidエンジニア。Discordにて参加者900名超のコミュニティ「Codex情報共有」を創設。技術記事の執筆や勉強会での登壇を通じ、Codexの普及やAI活用に関する発信活動に取り組んでいる。X/Twitter:@akihiro_genai ●びーぐる(藤原 祥司):フリーランスのソフトウェア・プロダクトエンジニア。ZennにてCoding Agent全般・仕様駆動開発に関する記事を複数執筆。Codex Meetup Tokyo #1でのLT登壇、Software Design 2026年2月号第1特集「Vibe Coding完全攻略」への寄稿およびXでも継続的に情報発信を行っている。「AI時代の生存戦略は資格や肩書きではなく、実際に手を動かしコミュニティと共に成長することにある」という言葉に感銘を受け、積極的にコミュニティ活動に取り組んでいる。X/Twitter:@beagle_dog_inu ●河村 大輔(かわむら だいすけ):AI活用に長けたフルサイクルエンジニア。前職では生成AIの業務導入を担当し、エージェンティック開発プロセスの現場展開や、マルチモーダル技術を活用した社内システム開発を推進。年間数千万円のコスト削減を実現した。数万行規模のスマートフォンアプリをCodexを用いて3週間で開発・リリースした実績があり、本書では、その際に実践したCodex活用手法を解説する。 -
Ubuntu 26.04 LTS 活用ガイド ――Linuxの基本操作からサーバ構築まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Ubuntu新世代定番本◆ Ubuntu解説の決定版。個人で使う環境からネットワーク・インターネット環境まで、徹底解説。しかし難解ではなく、手順をおって丁寧に説明しているので、読む・試していくだけでUnixのコツがわかるようになります。エッセンシャルな技術知識をすいすい頭にインストール! これでコンテナ技術も自宅サーバ技術もなっとくの実践体験。ITを理解するにはOSから。本質を学ぶ・試す・使うの完璧読本です! ■こんな方におすすめ ・Linux・Unixをこれから始めようとする初心者のみなさん。 ■目次 第1章 Ubuntuを始めよう ・1-1 OSとLinux ・1.2 Ubuntuとは ・1.3 Ubuntuを使うメリット ・1.4 UbuntuコミュニティとCanonical 第2章 Ubuntuデスクトップを始めよう ・2.1 Ubuntuデスクトップのインストール ・2.2 Ubuntuデスクトップの利用 ・2.3 Ubuntuデスクトップの設定と応用 第3章 Ubuntuを管理しよう ・3.1 コマンドの使い方 ・3.2 マニュアルを読む ・3.3 ディレクトリとパス ・3.4 sudoとroot権限 ・3.5 ユーザとグループ ・3.6 パーミッションによるファイルの保護 ・3.7 プロセスとジョブの管理 ・3.8 ストレージの管理 ・3.9 ソフトウェア管理 ・3.10 アーカイブファイルの管理 ・3.11 CLIでテキストを編集する ・3.12 Ubuntu Pro の活用 ・3.13 Ubuntuのアップグレード 第4章 シェルの活用 ・4.1 シェルとは ・4.2 コマンドの連続実行 ・4.3 複雑なコマンドの記述方法 ・4.4 コマンドの終了コード ・4.5 シェルのキーバインド ・4.6 コマンドの強制終了 ・4.7 コマンド名や引数を効率よく入力するには ・4.8 コマンド履歴 ・4.9 シェル変数と環境変数 ・4.10 特殊な変数 ・4.11 変数展開演算子 ・4.12 特殊な文字のクオート ・4.13 コマンドサーチパス ・4.14 エイリアス ・4.15 シェル関数 ・4.16 標準入力と標準出力 ・4.17 シェル展開 ・4.18 シェルのカスタマイズ ・4.19 シェルスクリプト 第5章 Ubuntuをサーバとして使おう 283 ・5.1 Ubuntuサーバのインストールとログイン ・5.2 ストレージの管理 ・5.3 ネットワークの管理 ・5.4 サービスの管理 ・5.5 サーバへのリモートログイン ・5.6 ネットワークのセキュリティ ・5.7 サーバのメンテナンス ・5.8 設定ファイルの管理 第6章 Ubuntuでコンテナを動かそう 379 ・6.1 Dockerを使う ・6.2 LXDを使う 第7章 Ubuntuで家庭内サーバを構築する 403 ・7.1 Sambaでファイルサーバを構築する ・7.2 Jellyfinでメディアサーバを構築する ・7.3 Cockpitによるサーバの管理 第8章 インターネット上にUbuntuサーバを構築する ・8.1 VPSを用意する ・8.2 さくらのVPSでUbuntuサーバを使う ・8.3 Nextcloudサーバの構築 第9章 Windows上でUbuntuを使う ・9.1 WSLでUbuntuを使う ・9.2 GUIアプリケーションの実行 ■著者プロフィール 水野 源(みずの はじめ):1980 年、神奈川県生まれ。北海道在住。日本仮想化技術株式会社に所属し、Linux、Ubuntu、仮想化、クラウドを中心とした技術検証や情報発信に携わる。プライベートではUbuntu Japanese TeamおよびUbuntuメンバーとして、日本におけるUbuntuの普及やコミュニティ活動にも参加。技術記事や書籍の執筆を通じて、初心者にもわかりやすく、実際の運用に役立つ技術情報を伝えることを心がけている。趣味は写真撮影。主に北海道内で、星景や野生動物を中心に撮影を行っている。ちなみにたけのこ派。 -
Claude Codeで作って学ぶ AI駆動アプリ開発入門
◆Claude Codeを使ったアプリ開発が1冊で身に付く!◆ Anthropic社が開発した次世代のAIコーディングツール「Claude Code」の入門書です。 Claude Codeは、ターミナル上で動作するエージェント型AIです。従来の補完ツールとは異なり、リポジトリ全体を理解し、コードの書き換えからテストの実行、Git操作までを自律的にこなす「AI駆動開発」を実現します。2026年現在、その圧倒的な推論能力と自然な日本語対応により、みずほ証券や楽天、メルカリといった国内の企業でも「開発環境の標準」として急速に普及しています。 本書では、Anthropic社が開発したエージェント型コーディングツール「Claude Code」の基本的な使い方から始まり、基本的なコマンド操作から、CLAUDE.mdによるプロジェクト設定、MCPを活用した外部サービス連携、CI/CDへの組み込みまでを一貫してアプリ開発を題材にしながらハンズオンで学び、現場で即戦力となるテクニックが自然と身につくように構成しています。 「どんな指示を出せば意図通りのコードが生成されるか」「レビューやリファクタリングをどう依頼するか」など、試行錯誤から得た実践的なノウハウをUdemyベストセラ―多数の著者が惜しみなく公開します。 ■こんな方におすすめ ・これからClaude Codeを使いたいエンジニア1~3年目 ・Claude Codeを使ってアプリを作ってみたい非エンジニア ・Git・GitHubなどの周辺ツールの使い方もまとめて学びたい方 ■目次 第1章 Claude Codeを始める前に 第2章 環境構築とはじめの一歩 第3章 Claude Codeとの対話の基本をマスターしよう 第4章 CLAUDE.mdでプロジェクトの「記憶」を作ろう 第5章 効果的な開発の進め方をマスターしよう 第6章 既存のコードを読み解いて改善しよう 第7章 MCPで外部サービスとつなげよう 第8章 学んだことを総動員してアプリを作ろう 第9章 実務で活かすために ■著者プロフィール 増山友司:AI駆動開発の実践者・教育者。Claude Codeを日常の開発から執筆・講座制作まで主力ツールとして使い込み、その実践知を体系化してきた。プログラミングスクールではメンターとしての受講生指導に加えカリキュラム執筆も担当し、Udemyでは複数のAI駆動開発講座がベストセラーを獲得、受講生は累計1万人を超える。SIerでのネットワーク・サーバ基盤構築を経てWebアプリケーション開発に転身後、フリーランスのソフトウェアエンジニアとして独立。月間数百万ユーザー規模の金融系メディアや運輸系システムの開発、大規模システムのリプレイスなど、インフラからアプリケーション開発まで多様な開発実績を持つ。AI駆動開発の導入支援・コンサルティングも手がける。SNSや講師業では「とまだ」の名前で活動し、YouTubeチャンネル「Vibe Coding Studio」や技術カンファレンスでも発信を続けている。 -
現場のGoプログラミング 実プロジェクトで役立つイディオムとテスト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保守やテストを容易にするGoの手法を学ぶ! 複雑な抽象化を捨て去り、 単純で堅牢なGoプログラムを構築できる! なじみのある他言語のクセから脱却 本書では、過度な抽象化を避け、保守やテストが容易になる慣用的(イディオム的)なGoコードの書き方を実践的に学ぶことができます。CLIツールやHTTPクライアント・サーバーの構築など、現実的なプロジェクトをサンプルとして取り上げます。 主な対象読者は、他言語を習得済みのプログラマーやGo言語への深い理解を求めるプログラマーですが、巻末の付録ではGo言語の基礎から並行処理までを解説しており、基本事項の速習&復習コースとして利用できます。 本書ではまず、Goの基本原則とイディオムを押さえつつ、実践的なテスト技法や最適化、CLIツールの構築方法を解説。続いて、依存性注入によるテスト容易性の向上、並行パイプラインを用いた同期APIの設計、HTTP処理の効率化へとステップアップします。終盤にかけては、パッケージとサービスの構成、ミドルウェアなどのコンポジションパターン、多態的なストレージ実装を明らかにしていきます。 本書は、基礎の確認から、段階的に高度な実践へと進むことで、単なる構文の習得にとどまらず、現場で真に役立つ「Goらしい」思考法と確かな設計力が自然と身につく一冊となっています。 ※本書は、『Go by Example: Programmer's guide to idiomatic and testable code』(Manning Publications)の翻訳書です。 ■本書の構成 第1章 Goの特徴と本書の目標 第2章 イディオムとテスト 第3章 テストカバレッジと最適化 第4章 コマンドラインインタフェース 第5章 依存性注入 第6章 並行処理のための同期API 第7章 応答性と効率の高いプログラム 第8章 パッケージとサービスの構成 第9章 コンポジションパターン 第10章 ポリモーフィックなストレージ 付録A モジュールとパッケージ 付録B 変数とポインタ 付録C 配列、スライス、マップ 付録D オブジェクト指向プログラミング 付録E 並行処理プログラミング 付録F 自己参照オプション 付録G Goプログラムのクロスコンパイル -
OpenTelemetryではじめるテレメトリーサンプリング ――シグナルデータ膨張に対応しながらオブザーバビリティを確保する
◆テレメトリーデータのコストと可観測性のジレンマをサンプリングで解決◆ オブザーバビリティの重要性が高まる一方で、導入後に直面するテレメトリーデータの爆発的増加というジレンマを抱えたチーム、組織は多いのではないでしょうか。分散トレーシング、メトリクス、ログなどの計装が充実するほどデータ量は膨張し、ストレージコストの増大、分析基盤の複雑化、重要なシグナルの埋没といった問題が顕在化します。本書は、著者が約10年にわたり現場で見てきた問題意識を背景に、サンプリングを中心とした実践的なテレメトリーデータ管理の知見をまとめた1冊です。確率的サンプリングからテイルサンプリング、動的サンプリングまで、規模に応じた戦略を整理し、さらにトレース・ログ・メトリクス・プロファイルを含む全シグナル横断のアプローチも紹介します。OpenTelemetryを用いた実装、ガバナンスやFinOpsの観点も含め、テレメトリーサンプリングを包括的に理解できる内容となっています。 ■目次 第1部 サンプリングの基礎 ・第1章 なぜサンプリングが必要なのか ・第2章 サンプリングの基本用語と2つの主要アプローチ 第2部 実装とアーキテクチャ ・第3章 OpenTelemetryでの実装とアーキテクチャ ・第4章 高度な戦略:動的サンプリングとアグリゲーション99 第3部 シグナル別サンプリング戦略 ・第5章 メトリクスのダウンサンプリング ・第6章 ログとプロファイルのサンプリング ・第7章 テレメトリーパイプラインの運用と実践 ・第8章 サンプリングのためのテレメトリーデータ運用管理 ・第9章 サンプリングのガバナンスとコンプライアンス ・第10章 テレメトリーFinOpsとサンプリングポリシーの ・第11章 サンプリングの事例 付録A サンプリング導入のチェックリスト 付録B トラブルシューティングガイド 付録C サンプリングの将来展望 付録D 統合設定例 ■著者プロフィール 山口 能迪(やまぐち よしふみ):Grafana Labs所属のスタッフデベロッパーアドボケイト。 OpenTelemetryやGoのコミュニティの支援も活発に行っている。 『入門OpenTelemetry』『SREをはじめよう』『効率的なGo』『SLOサービスレベル目標』『オブザーバビリティ・エンジニアリング』(オライリー・ジャパン)、『実践プロパティベーステスト』(ラムダノート)翻訳、『SREの探求』(オライリー・ジャパン)監訳をはじめ、技術書の翻訳に多数関わる。 -
これからはじめる!生成AI&ローカルLLMフログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本ムック「これからはじめる!生成AI&ローカルLLMプログラミング」は、生成AIのオープンウェイトモデルとローカルLLM(ローカルAI)、およびそれらを使いこなすためのプログラミングにフォーカスを当てた一冊です。オープンウェイトモデルをパソコンや自社のサーバーで動かす「ローカルLLM」は、「情報漏洩の心配がない」「API料金を気にしなくてよい」「実用的になってきた」といった理由から、現在大きな注目を集めています。 本ムックでは、ローカルLLMの基本から、量子化やMCP、RAGといったローカルLLMで重要なテクノロジー、そして人気のAIエージェントである「Claude Code」や「Hermes Agent」をローカルLLMで使う方法まで、幅広く解説しています。 今後、生成AIは、AnthropicやOpenAIなどが提供するクラウド型のサービスと、オープンウェイトモデルを使うローカルLLMの双方が、時に競合し、時に住み分けながら発展してゆくものと思われます。今のうちに、ローカルLLMを実際に動かしながら学びましょう!本ムックがその助けとなれば幸いです。 ≪目次≫ 第1章 自分のパソコンで大規模言語モデルを動かそう! Intro ローカルLLMを使う5つのメリット Part1 ローカルLLM向けのパソコンを選ぼう Part2 「LM Studio」と「Ollama」を使おう Part3 Claude CodeをローカルLLMで動かそう 第2章 ローカルLLMのキホン Part1 llama.cppでMoEモデルのQwen3を動かす Part2 llama.cppでモデルを量子化する Part3 OpenAIのgpt-ossをOllamaで動かす Part4 MCPを使うAIエージェントをPythonで作る Part5 文章のベクトル化とRAGシステム Part6 PDFやExcelなどを対象にできるRAGシステムを作る Part7 Gradio+Ollama+Gemma 4でチャットAIを作る 第3章 個人向け最強のAIエージェント「Hermes Agent/Hermes Desktop」を使おう! 第4章 動画生成ローカルAI入門 Python+Wan2.2で、動画生成のプログラム作る 第5章 ローカルLLMを使うプログラムを作ろう Part1 ローカルLLMが無限にクイズを生成するアプリを作る Part2 ローカルで動く10言語対応翻訳アプリを作る 第6章 生成AI時代のMarkdown記法入門 話題の「Obsidian」を使ってみよう -
GeminiとはじめるTypeScriptプログラミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIと一緒に開発する時代へ。Gemini Code Assistを活用しながら、TypeScriptを基礎から実践まで学べる新しい入門書です。 生成AIの登場により、プログラミングの学び方は大きく変わりました。 これから求められるのは、コードを一文字ずつ暗記する力ではなく、AIに適切な指示(プロンプト)を与え、生成されたコードを理解し、修正・応用する力です。 本書では、GoogleのAIコーディング支援ツール「Gemini Code Assist」を活用しながら、TypeScriptによるモダンなWeb開発を学びます。変数や関数などの基本文法から始まり、クラス、非同期処理、Node.jsによるファイル操作、Web API、Expressを使ったサーバー開発まで、実際にAIと対話しながら段階的に習得できます。 -
コードレビューの教科書――なんとなく承認から抜け出すための観点と判断基準
◆コードレビューに、確かな判断基準を。◆ 「コードレビューで、何を見て、どう判断すればよいのか?」 ジュニアから一歩先の段階へ進み、コードに対して責任を持つ立場になると、避けて通れないのがコードレビューです。しかし、いざレビューする側に回ると、「動いてはいるけれど、このまま承認してよいのか」「どこを見れば問題に気づけるのか」「何を、どのように指摘すればよいのか」と迷う場面は少なくありません。 本書は、そうした悩みに応えるために、コードレビューで見るべき観点と判断基準を整理した書籍です。設計、理解容易性、性能や機能、テストなど、レビュー時に確認したいポイントを具体例とともに解説し、実際にどのようにフィードバックし、改善につなげていくかまでを扱います。コードレビューの力は、メンバーのコードを確認する場面だけでなく、自分自身でコードを書く場面や、AIが生成したコードを評価する場面でも必要になります。AIによってコーディングやレビューの一部を任せられるようになっても、最終的なアウトプットに責任を持つのは人間です。 「動いているからOK」で終わらせず、品質にまで責任を持つために――。 コードを見る目を身につけたいエンジニアに最適な一冊です。 ■こんな方におすすめ ・レビューを担当するようになった若手〜中堅エンジニア ・自身の経験則で「なんとなく」指摘や承認をしてしまっている人 ・AIの出力を鵜呑みにせず、自分で判断できる力を身につけたい人 ・判断基準を言語化できず後輩指導に悩んでいる人 ・チームのレビュー文化を改善したいテックリード ■目次 1章 なぜコードレビューはうまくいかないのか ・1.1 コードレビュー難しい!10選 ・1.2 コードレビューが担う役割 ・1.3 コードレビューにかかる負担 ・1.4 コードレビューを省略するリスク 2章 コードレビューの7つの観点 ・2.1 設計 ・2.2 理解容易性 ・2.3 命名 ・2.4 コードスタイル ・2.5 機能・性能 ・2.6 テスト ・2.7 ドキュメント ・2.8 コードレビューガイドラインを作成してみよう 3章 レビューを支えるコミュニケーション ・3.1 レビュアーのためのマインドセット ・3.2 レビュイーのためのマインドセット ・3.3 コードレビューでのマナー ・3.4 レビュープロセスを支えるコミュニケーション ・3.5 コミュニケーションを活性化する 4章 コードレビューをしてみよう ・4.1 対応要否を明確に伝えよう ・4.2 修正の観点を伝えよう ・4.3 コードレビューを実践しよう 5章 コードレビューで技術力を高める ・5.1 レビュー分析で課題を可視化する ・5.2 弱点克服のアクションプランを立てる ・5.3 GitHub APIでレビューコメントを集計する 6章 チーム開発の進め方を最適化する ・6.1 完了の定義をそろえる ・6.2 受け入れ条件を明確にする ・6.3 タスクの粒度を小さくする ・6.4 タスクの進捗を可視化する 7章 AIコードレビューとの向き合い方 ・7.1 AIをコードレビューにどう利用するか ・7.2 AIをコードレビューに利用する際の注意点 ・7.3 AIレビューの精度を高める前提整理 ・7.4 人間とAIのレビューをどう組み合わせるか ■著者プロフィール 佐藤 晶彦:千葉県出身。SaaS 企業などを経て、フロントエンド、バックエンド、モバイルアプリケーション開発を幅広く経験。現在はモバイルエンジニアとして、モバイルアプリケーションおよびサーバ開発を中心に、設計からコードレビューまで幅広くソフトウェア開発に従事。技術的負債の解消やプロセス改善、チームメンバーの育成など、開発チームの課題解決にも積極的に取り組んでいる。iOSDC Japanのパンフレット記事や、Object-Oriented Conference 2024 の公式ガイドブックに寄稿し、try! Swift Tokyoでの登壇経験も持つ。 -
プロフェッショナルAI駆動開発~確率論から決定論へ AIの揺らぎを制御する開発フレームワーク~
◆AIの揺らぎは消せない。だが、再現性はつくれる。感覚に頼らないAI駆動開発の1冊◆ AIに指示すればコードは動く。だが同じ指示でも、返ってくるコードは毎回違う。LLMの出力は本質的に確率的です。この揺らぎを放置した結果、セキュリティ事故やデータ消失、誰も理解していないコードの蓄積が、現場で実際に起きています。 本書『プロフェッショナルAI駆動開発』は、この揺らぎを制御するフレームワーク「Y = F(X)」を軸に、AI駆動開発を再現性のあるプロセスとして体系化した実践書です。何を入力し(X)、何をもって完成とし(Y)、どのモデルにどう任せるか(F)。開発をこの3要素で捉え直すことで、感覚に頼っていた判断を手順として扱えるようにします。 特徴は3点です。1つ目は、揺らぎを制御する4つの手法、すなわちコンテキストエンジニアリング(X)、テスト駆動開発(Y)、LLMオーケストレーション(F)、AI相互レビューを、根拠とともに解説する点。2つ目は、著者自身のSaaS開発の実体験に基づく点。AIが書いたテストに騙された話、リファクタリングを後回しにして無限ループに捕まった話など、理論だけでは見えない落とし穴を取り上げます。3つ目は、個人の開発から組織展開までを射程に収める点。リポジトリ設計、8ステップの開発フロー、組織導入ロードマップまで、そのまま真似できる手順と実物のテンプレートを提供します。 ■こんな方におすすめ ・AI駆動開発の生産性と品質を両立させたいWeb系エンジニア、テックリード、CTOの方々 ・AIが生成したコードのレビュー負荷に悩むシニアエンジニア、開発チームのマネージャーの方々 ・ビジネス職からAI活用で開発を始め、これを機に開発の作法を体系的に学びたい非エンジニアの方々 ・感覚的なAI活用から脱却し、再現性のある開発プロセスを組織に定着させたいと考える方々 ■目次 第1章 AI駆動開発の現状と課題 第2章 AI駆動開発のフレームワーク 第3章 インプット制御のためのコンテキストエンジニアリング 第4章 アウトプット制御のためのテスト駆動開発 第5章 確率制御のためのLLMオーケストレーション 第6章 最適化を壊さないAIによる相互レビュー 第7章 AI駆動開発を成立させる実践フロー 第8章 AI駆動開発を組織へ展開するために 実物テンプレート集 ■著者プロフィール 松本 淳太郎:生成AIプロダクトを手がけるエンジニア出身のファウンダー。東京大学大学院技術経営戦略学専攻修了後、東京海上日動のシリコンバレーラボでAI/ML研究開発に従事し、サイバーエージェントのMLエンジニアを経て独立。現在はAIとの対話でSEO/AEO記事を制作するSaaS「spotyou.ai」を運営し、上場企業が代理店として販売している。X:@xjuntaro サカモト:SNSでエンジニアキャリアに関する発信をする外資IT企業で働くシニアソフトウェアエンジニア。ビッグテック・メガベンなどのトップのテック企業へ入社するためのキャリア論と面接対策情報を発信。AI時代のソフトウェア開発とエンジニアキャリアについても共有。テック企業面接対策サービスInterviewCat開発者。X:@sakamoto_582 金剛洙:松尾研究所・東京大学・VCファンドを横断するAI社会実装のプロフェッショナル。生成AIの社会実装を軸に、研究・事業開発・投資を横断して活動。AI・知能化技術の日本社会への実装と普及をミッションに、複数の組織で事業創出とエコシステム形成に取り組む。X:@kangsoo_kim_ -
モダンなWebアプリ開発のためのNode.js入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はNode.jsのv26対応の入門書です。初級者向けに環境構築のハードルを下げつつViteとExpressを使ったWeb開発やコマンドプログラムの自作からSPA風掲示板の実装まで手を動かしながら学べます。 -
MCPの教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI導入をPoCで終わらせない!◆ AIを導入したのに何も変わらない、PoCから先に進めない――そんな状況に陥っていませんか? 日本企業の生成AI利用率が高まる一方で、十分な効果があったと実感できた企業は少ないという調査結果もあります。足りないのは技術力ではなく、組織としてどう活かすかという戦略です。そして、この課題を打破する鍵が、AIとさまざまなシステムをつなぐ標準プロトコル「MCP」です。 本書では、MCPを活用してAIの本番運用と組織定着を成功させるための実践的なアプローチを紹介します。経営層を説得するROIの算出、PoCから抜け出すための判断基準、導入プロジェクトのロードマップ、部門を横断したAI推進体制の構築など、組織を動かしAIを真に活用するための知見をまとめた一冊です。 ■目次 第1章 生成AI活用の現在地と次なる挑戦 ・1.1 企業における生成AI活用の実態と表層的活用の限界 ・1.2 なぜAI活用は組織に定着しないのか ・1.3 PoC地獄の構造 ・1.4 AIエージェント時代の到来とMCPの戦略的位置づけ ・1.5 本書が提供するAXの体系的アプローチ 第2章 MCPとは何か ・2.1 MCPとは何か ・2.2 従来のAPI連携・RAGとの違い ・2.3 マルチLLM環境の実現とベンダーロックイン回避 ・2.4 主要LLMプロバイダーのMCP対応状況 第3章 MCP導入のコスト・リスク・判断基準 ・3.1 運用コストとTCO(総所有コスト)の現実 ・3.2 組織導入における障壁と抵抗 ・3.3 エコシステムの未成熟さと将来の不確実性 ・3.4 MCPが適さないユースケースの見極め ・3.5 リスクを踏まえた現実的な導入判断フレームワーク 第4章 MCP導入プロジェクトの実践 ・4.1 MCP導入プロジェクトの全体ロードマップと成功の3要素 ・4.2 現状分析とユースケース選定 ・4.3 本番移行を前提としたMCP-PoC設計 ・4.4 社内稟議を通すための効果測定とROI算出の実務 ・4.5 IT戦略へのMCP統合 ・4.6 プロジェクト体制とステークホルダーマネジメント ・4.7 PoCフェーズのKPI設計と評価基準の明確化 ・4.8 本番展開の判断基準とリスク管理 ・4.9 MCP導入チェックリスト 第5章 MCPサーバーエコシステムと内製化戦略 ・5.1 MCPサーバーの全体像とエコシステム ・5.2 カテゴリ別MCPサーバーの活用シナリオ概要 ・5.3 MCPサーバー選定の実践ガイド ・5.4 MCPサーバー内製化戦略と社内アセットの蓄積 ・5.5 部署横断AX推進環境の醸成 第6章 AIエージェント開発プラットフォームの選定 ・6.1 AIエージェント開発プラットフォームの全体像と分類 ・6.2 主要プラットフォームの機能比較 ・6.3 プラットフォーム選定基準と導入判断 第7章 開発生産性革命 ・7.1 なぜ経営層がAI駆動開発に注目すべきか ・7.2 主要AI駆動開発製品の市場動向と導入企業の成果 ・7.3 開発コスト削減効果の定量測定とROI試算 第8章 MCPで実現する業務変革 ・8.1 BPRへのMCP統合アプローチ ・8.2 業務フロー分析へのMCP活用 ・8.3 マーケティング業務の定常化と品質向上 ・8.4 バックオフィスの問い合わせ対応革命 ・8.5 業務変革の効果測定と経営報告 第9章 AIファーストな組織の創り方 ・9.1 AIファースト組織とは何か ・9.2 AIファースト化がもたらす経営メリット ・9.3 AIファースト組織への変革プロセス ・9.4 MCPが実現するAIファースト基盤 第10章 AIガバナンスと組織定着化 ・10.1 生成AI活用におけるセキュリティリスク ・10.2 AIガバナンスフレームワークの構築 ・10.3 コンプライアンス対応とポリシー策定 ・10.4 組織定着化のための教育・トレーニング戦略 ■著者プロフィール 益子竜与志:複数のITベンチャーで技術責任者/経営企画を歴任し、事業戦略とプロダクト成長を主導。2017年にRagate株式会社を創業し、サーバーレス技術の黎明期よりAWS・サーバーレス開発プロジェクトを牽引する。経営課題/戦略を起点としたDX戦略策定とクラウドシステムデリバリを強みに、SMB市場を中心に数多くの企業変革を支援している。 -
実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIで実装は速くなった。では、開発全体はどうだろう。 環境の準備、テスト、デプロイ、運用。実装の前後には、いまも多くの待ち時間や迷いが残っています。本書は、そうした摩擦を減らし、誰もが安全に仕事を進められる共通基盤のつくり方を解説。IDP、セルフサービス、Kubernetes、SLOを軸に、設計から定着までを学べます。 ●目次 第1部 プラットフォームエンジニアリング入門 第1章 プラットフォームエンジニアリングとは何か 第2章 ソフトウェア・デファインドのプロダクトとアーキテクチャ 第3章 計測で導くプラットフォームエンジニアリングの成功 第2部 エンジニアリングプラットフォームの構築 第4章 ガバナンス、コンプライアンス、信頼 第5章 進化するオブザーバビリティ 第6章 ソフトウェア・デファインドなエンジニアリングプラットフォームの構築 第7章 プラットフォームコントロールプレーンの基礎 第8章 コントロールプレーンのサービスとエクステンション 第3部 エンジニアリングプラットフォームのスケーリング 第9章 スケールを支えるアーキテクチャの変更 第10章 プラットフォームプロダクトの進化 ●著者 【元内 柊也】 株式会社スリーシェイク所属。ソフトウェアエンジニア。ホスティングサービスの開発・運用を経て、現在はプラットフォームエンジニアリングと開発者体験を軸に、継続的なソフトウェア提供を支える基盤づくりに取り組む。「nwiizo」名義でブログ「じゃあ、おうちで学べる」を運営。 【小池 玲斗】 株式会社スリーシェイク Sreake事業部所属。SRE。企業の基盤構築や組織課題の解決を支援し、プロジェクトリーダーとして案件全体の推進にも携わる。要件が定まっていない案件を整理し、前進させることを得意とする。 【木曽 和則】 株式会社スリーシェイク所属。SREマネージャー。パブリッククラウドやKubernetesを用いた基盤構築・運用、組織課題の解決、エンジニアマネジメントに携わる。共訳書に『Kubernetesで実践する Platform Engineering』。 【下村 俊貴】 株式会社スリーシェイク所属。SRE。Webアプリケーション開発を経て、クラウドネイティブ技術を中心に顧客企業を支援。社内向けソフトウェアの運用や、OSSへのコントリビュートにも取り組む。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
Python Web開発実践入門 ―― FastAPIによるWeb API開発と非同期処理
◆人気のPythonWebフレームワークFastAPIを使いこなす!◆ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を使ったWebAPI開発を解説する書籍です。FastAPIはマイクロサービスやシングルページアプリケーションと相性がよく、モダンで豊富な機能と非同期処理による高いパフォーマンスで人気が高まっています。本書は、ユニットテスト、運用までWebAPI開発の流れに沿って一通り解説します。さらに、Pydantic、SQLAlchemy、asyncioの各ライブラリについてもより深く説明します。 ■目次 第1章 Python WebフレームワークFastAPI入門 ・1.1 本章の概要 ・1.2 Python WebフレームワークFastAPIの特徴 ・1.3 初めてのFastAPIアプリケーション ・1.4 FastAPIを支える2つのライブラリ 第2章 エンドポイントとリクエストパラメータの定義 ・2.1 本章の概要 ・2.2 型ヒントを活用したFastAPIのスキーマ定義 ・2.3 リクエストパラメータの利用 ・2.4 FastAPIが持つ認証関連の機能 ・2.5 型ヒントから自動生成されるAPIドキュメント 第3章 Pydanticを使ったリクエストデータ、レスポンスデータの定義 ・3.1 本章の概要 ・3.2 データバリデーションライブラリPydanticの概要 ・3.3 FastAPIにおけるPydanticの活用 ・3.4 Pydanticの挙動のカスタマイズ ・3.5 さまざまなデータ構造への対応 第4章 イベントループと非同期I/Oを使った非同期処理 ・4.1 本章の概要 ・4.2 同期処理と非同期処理の違い ・4.3 非同期処理の主な実現方法 ・4.4 非同期I/OのメリットをFastAPIで体験 ・4.5 非同期プログラミング入門 ・4.6 FastAPIが準拠する非同期Webインタフェース仕様ASGI 第5章 FastAPIの豊富な機能 ・5.1 本章の概要 ・5.2 多様なリクエスト、レスポンス形式への対応 ・5.3 FastAPIが持つWebフレームワークとしての機能 ・5.4 FastAPI固有の便利な機能 第6章 データベース連携 ・6.1 本章の概要 ・6.2 SQLAlchemyの概要 ・6.3 SQLAlchemyの基本的な使い方 ・6.4 FastAPIでのSQLAlchemyの利用 ・6.5 Mapped Classを使ったテーブル定義 ・6.6 SQL文の構築と実行 ・6.7 Alembicを使ったデータベースのスキーマ管理 第7章 Web APIの開発 ・7.1 本章の概要 ・7.2 開発するWeb APIの概要 ・7.3 プロジェクト開発環境の構築 ・7.4 アプリケーション全体に関わる共通処理の実装 ・7.5 エンドポイントの実装 ・7.6 データベースの作成 ・7.7 データベース連携の実装 ・7.8 ビジネスロジックの実装 第8章 Web APIへの機能追加 ・8.1 本章の概要 ・8.2 継続的な開発 ・8.3 パスパラメータのコンテキスト変数へのバインド ・8.4 ロングランオペレーション ・8.5 ページングとフィルタリング ・8.6 Todoの一覧取得時にSubTaskも取得する 第9章 ユニットテスト ・9.1 本章の概要 ・9.2 テストフレームワークpytestの概要 ・9.3 FastAPIアプリケーションのテスト ・9.4 テスト用データベースの利用 ・9.5 データベースを利用するテスト 第10章 クラウド環境へのデプロイ ・10.1 本章の概要 ・10.2 Googleが提供するクラウド環境Google Cloud ・10.3 Cloud Runを使ったWebアプリケーションの公開 ・10.4 Cloud SQLのセットアップ ・10.5 Cloud RunからCloud SQLへの接続 ■著者プロフィール 陶山嶺:大分県出身。広島大学大学院情報工学専攻修士課程修了。学生時代にPythonと出会い、言語・コミュニティの持つ思想や雰囲気に惹かれる。PyCon JP 2015へ一般参加したことをきっかけにPyCon JP 2016からはスタッフやスピーカーとしても参加している。就職を機に上京していたが、現在は瀬戸内海に浮かぶ広島県尾道市の向島でフルリモートワークを実践中。 -
実践dbt入門
◆開発速度と品質を両立したデータ変換パイプラインを実現する◆ データドリブンな意思決定の重要性が高まるなか、効率的で品質の高いデータパイプラインの構築のためのツールであるdbt(Data Build Tool)への注目が集まっています。本書では、dbtの基本的な使い方から、実践的なデータモデリング、品質管理、CI/CD連携まで、体系的に解説します。また、実際のビジネスシナリオに基づいたハンズオン形式の解説により、みなさん自身の課題に即座に適用できる知識を提供します。 ■目次 第1章:dbtで解決するデータ変換の課題 ・データ変換における従来の課題 ・現代のデータ基盤に求められるもの ・dbtとは? ・dbtによる解決策の全体像 第2章:dbtをはじめよう ・ハンズオンのセットアップ ・dbtプロジェクトの作成 ・sourceの定義 ・モデル構成の全体像 ・stagingレイヤーの構築 ・モデル間の参照(ref) ・martsレイヤーの構築 ・マテリアライゼーションの設定 ・Jinjaテンプレートとマクロによる共通処理の再利用 ・dbtの実行 ・ハンズオンの次に知っておきたいこと 第3章:チーム開発を支えるテスト、ドキュメント、CI/CD ・ハンズオンのセットアップ ・dbt testによるテスト実行 ・dbtのメタデータ管理とドキュメント生成 ・dbtにおけるCI/CDパイプライン ・ハンズオン:GitHub ActionsによるCI/CDパイプラインの構築 第4章:実践的データモデリング ・本章で使用するdbtプロジェクト構成 ・ビジネスシナリオと分析要件 ・stagingレイヤーの実装 ・intermediateレイヤーの設計 ・ディメンショナルモデルの構築 ・データマートの構築とハンズオン実践 第5章:データ品質管理の実践 ・データ品質アセスメントと指標設計 ・開発段階での品質保証体制の構築 ・運用段階での異常検知と監視 ・チーム間でのデータ品質情報共有 ・テスト運用の実践知識 第6章:ワークフローエンジンによるdbtの運用 ・ワークフローの実装 ・本番環境でのワークフローの設計と運用 第7章:レイクハウスにおけるdbtの活用 ・データレイクからレイクハウスへ ・本章のハンズオンの概要 ・ハンズオン1:Icebergベースのレイクハウスをdbtで扱う ・ハンズオン2:複数プロジェクトで同じレイクハウスを扱う ・Icebergを利用するうえでの注意点 第8章:既存システムからのマイグレーション ・マイグレーションにとどまらない組織の変革へ ・移行計画の立案 ・段階的な移行実践 ・移行後の改善と最適化 付録A:セマンティックレイヤーの紹介 付録B:AIによるdbt設計・運用の効率化 付録C:dbtトラブルシューティングガイド ■著者プロフィール ●大橋潤(おおはし・じゅん):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。SIerでのシステム構築・運用を経てAWSにクラウドサポートエンジニアとして入社し、アナリティクス関連サービスの技術サポートに従事。 ●関山 宜孝(せきやま・のりたか):ビッグデータエンジニア。OSS dbtアダプターの開発に携わる。2026年よりデータ/AI企業にてStaff Forward Deployed Engineerとして勤務。2014年から2026年までAWSにてAWS Glueの開発・顧客支援に従事。 ●豊原世将(とよはら・ときまさ):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。プロフェッショナルサービスのデータアナリティクスコンサルタントとして、エンタープライズのお客様に対して、データ基盤構築やデータマネジメントなど、データ利活用を支援。 ●中谷宙央(なかや・みちあき):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。Webサービス開発を経てAWSへ入社し、クラウドサポートエンジニアとしてアナリティクス関連サービスの技術支援に従事。現在はコンサルタントとしてお客様のデータ活用を支援。 ●疋田宗太郎(ひきた・そうたろう):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。検索とビッグデータに関わる技術を中心に活動している。 -
はじめてのデジタルサイネージ開発入門
本書は、Raspberry PiやNode.jsを活用し、インタラクティブなデジタルサイネージをゼロから構築する方法を解説した一冊です。 本書では、基礎知識から実際のアプリ開発までを段階的に学べます。スライドショーや動画再生アプリの作成方法、Live2Dを活用したショーケースの実装、さらにはゲームパッドやRFIDを使った操作手法まで幅広く取り扱っています。イベント展示の課題やバッテリー運用のノウハウについても詳しく解説し、実際の現場で役立つ知識を提供します。 また、サイネージ運用に必要な機材の選定、ネットワーク環境の構築、トラブルシューティングのポイントまでを丁寧に説明しており、開発から運用までスムーズに進められるようになっています。初心者でも安心して取り組めるよう、具体的なコード例とわかりやすい解説を交えながら、実際に動くアプリを作りながら学べる構成です。 デジタルサイネージの開発に興味のあるエンジニア、クリエイター、ビジネスパーソンの方にとって、実践的な知識が得られる一冊です。 -
ユースケース実践ガイド[復刻版] 効果的なユースケースの書き方
時代は変わった。それでも ユースケースの書き方は変わらない。 2001年に出版され、長らく絶版となっていた名著が待望の復刊。本書は「史上最高のソフトウェア専門家」の1人、アリスター・コーバーン氏による、ユースケースの書き方をまとめた1冊です。 【なぜ今、ユースケースなのか】 ユースケースとは、システムの利用者の視点から「何を実現したいか」を文章で記述したもの。システム開発において開発者と利用者の「共通言語」の役割を果たし、プロジェクトの成功率を高めるための強力なツールです。 コーディングエージェントやローコード開発ツールの登場により、システム開発におけるコーディングのハードルは下がったものの、利用者が望んだとおりのシステムを作るにはその要求を明確にする以外の近道はありません。 システムへの要求を文章で記述するユースケースの重要性は初版発行から25年の歳月を経た今でも変わっておらず、本書に詰め込まれたユースケースを書くための実践的なノウハウは、現在でもさまざまなシステム開発の現場に応用できます。 【対象読者】 ・要件定義やスコープ管理を行うプロジェクトマネージャー、プロダクトオーナー ・開発者とユーザーのハブとなり、業務プロセスを明確にしたいDX推進担当者 【著者・監訳】 著者:アリスター・コーバーン(Alistair Cockburn) プロジェクト管理、ソフトウェアアーキテクチャ、アジャイル開発の世界的な専門家。 監訳:ULSコンサルティング株式会社 特定のITベンダーに依存しない独立系のコンサルティングファーム。戦略的なIT活用を企画・構想段階からシステム開発・導入まで一気通貫で支援している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
初心者のためのなろう小説API入門 Pythonで作るデータ活用法
本書は、小説家になろうの公式APIをPythonおよびPHPで利用し、作品データを取得・分析するための入門書です。APIからのデータ取得、JSONおよびgzip圧縮ファイルの処理、データの変換・解析を中心に、Python、PHP、JSON、gzipを扱います。まず、なろうデベロッパーで紹介されているPHPで書かれたふたつのソースコードを掲載し、その解説を行います。公式が用意しているソースコードを読み解き、どのようにAPIを利用するのかを確認します。その後、筆者がPythonで制作した各APIを利用するためのソースコードについて紹介・解説します。このソースコードを改変することで、自分の欲しいデータを取得できます。 -
つくりながら学ぶ!画像生成AI 自作入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文章から画像を生成できる独自のAIモデルをゼロから構築しよう! 画像生成AI DALL-EやMidjourneyなどの画像生成はどのようにして動くのか? 拡散モデル(DM)およびVision Transformer(ViT)をPyTorchでコード実装、AI開発に不可欠なテクニックをステップアップで習得します。文章から画像を生成できる独自のAIモデルをゼロから構築しよう! ●目次 Part 1 注意機構(Attention)とTransformerを理解する 第1章 2つのモデルの物語:Transformerと拡散 第2章 Transformerを構築する 第3章 Vision Transformerで画像を分類する 第4章 画像にキャプションを追加する Part 2 拡散モデル入門 第5章 拡散モデルによる画像生成 第6章 拡散モデルで生成する画像を制御する 第7章 拡散モデルによる高解像度画像の生成 Part 3 拡散モデルを用いたテキスト画像生成 第8章 CLIP:画像とテキストの類似度を測定するモデル 第9章 潜在拡散を用いたテキストから画像の生成 第10章 Stable Diffusion の徹底解説 Part 4 Transformerを用いたテキストから画像の生成 第11章 VQGAN:画像を整数のシーケンスに変換する 第12章 DALL-Eの最小限の実装 Part 5 新たな展開と課題 第13章 テキストから画像への変換における新たな展開と課題 付録 PyTorch をインストールして、ローカルおよび Colab で GPU トレーニングを有効にする ●著者 Mark Liu (マーク・リウ):ケンタッキー大学 金融学教授、金融学修士課程の創設ディレクター。著書に『Make Python Talk 』(No Starch Press, 2021年)、『Machine Learning, Animated』(CRC Press, 2023年)、『AlphaGo Simplified』(CRC Press, 2024 年)、『Learn Generative AI with PyTorch』(Manning, 2024 年) の4 タイトルがある。ボストン・カレッジでファイナンスの博士号を取得。『Journal of Financial Economics』、『Journal of Financial and Quantitative Analysis』、『Management Science』に研究論文を発表している。 [翻訳] Smoky: ゲーム会社他数社の代表。サイバーセキュリティと機械学習の研究がライフワーク。大学院博士課程で医用画像診断AIを研究中。『サイバーセキュリティの教科書』他を翻訳。 [監訳] IPUSIRON: 福島県相馬市在住。福島県相馬市在住。2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス) を上梓。主な著書に『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版』『暗号技術のすべて』(翔泳社)、共著に『「技術書」の読書術』(翔泳社) 、翻訳に『暗号解読実践ガイド』(マイナビ出版)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
ゲームを進化させるデータ分析完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 すべてのゲーム開発者にとって、データは「宝」だ! ゲームのユーザーがどのように遊んでいるか、何がユーザーに喜ばれ、何が離脱原因となっているのか。ソーシャルゲームをはじめ、継続的な開発・運営が必要な現代のゲームにとって、そうしたデータは何よりも重要な「宝」の一つです。 大手各社もデータ分析専門のチームを持ち、そういったユーザー行動を分析して収益の最大化を図っている現在、データ分析のためのツールも多く存在し、ゲーム開発者はそういったツールを駆使してユーザーデータを活用する必要に迫られています。 しかし、データはただ集めればいいというものではありません。どのような仕組みを仕込んでデータを収集するか、得られたデータから必要な情報をどのように抽出し、どのような指標で分析するかが重要です。また、データ分析の結果をもとに、実際のゲームの開発・運営に反映していくことも求められます。 本書は、そういったゲームにおけるデータ分析の基礎から応用までを、世界的なプロフェッショナル集団である著者が余すところなく解説した一冊です。新規ユーザー分析やリテンション分析といった分析ターゲットを縦軸に、MMOやSLGといった具体的なゲームタイプを横軸にして、すべてのゲーム開発者が知っておくべきゲームデータの利活用の極意を学ぶことができます。 ====目次==== ◆第1部 ゲームデータ分析の思考・方法・技術 ●第1章 ゲームデータ分析概論 ◆第2部 シナリオ別ゲーム分析 ●第2章 新規ユーザー分析 ●第3章 リテンション分析 ●第4章 離脱分析 ●第5章 課金分析 ●第6章 アクティブ分析 ●第7章 海外展開 ◆第3部 ジャンル別ゲーム分析 ●第8章 MMO ●第9章 SLG ●第10章 カードRPG ●第11章 カジュアルゲーム ●第12章 経営シミュレーション ◆第4部 分析基盤 ●第13章 分析基盤をより深く理解する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
Javaで学ぶ オブジェクト指向超入門
本書は、ITエンジニア向けの研修で講師を務めている著者が、多くの初学者がつまずく「オブジェクト指向」についてわかりやすく解説してます。 オブジェクト指向の機能を使わずに課題があるプログラムに対し、オブジェクト指向の機能を使うとどう課題を解決できるのかをち中心に丁寧に解説しているので、オブジェクト指向の理解に役立つ1冊です。 オブジェクト指向の学び直しにも最適です。 -
Software Design for Beginners④ UNIXシェルスクリプト入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータを活用する一番簡単な方法、シェルスクリプトを学ぼう!◆ すべての道はシェルスクリプトに続いている! コンピュータ(デスクトップ・ノートPCなど)にUNIX系のOSがインストール済みならば、シェルスクリプトを使って簡単なプログラムを動かしてみましょう。macOS、Ubuntu、いろいろありますが、コンピュータを使いこなしている感覚はシェルスクリプトを使うときです。本書でその世界の一端を体験してください。シェル芸への道も! ■こんな方におすすめ ・UNIXのシェルスクリプトを始めてみたい方。既存の技術書では得られない、ライブ感のある解説でシェルスクリプトを学びたい方。 ■目次 ●第1章 落し穴にハマる前に! シェルスクリプトの基本と罠 コンテナ、クラウド、Web開発、なにかと使える基礎技術 ・1-1 利点・欠点・使いどころを認識しよう シェルスクリプトの基礎 ・1-2 実務で頻出の機能を要領よく学ぼう シェルスクリプトの基本文法 ・1-3 CLIコマンドの活用が業務効率化のカギ シェルスクリプトの使いどころ ・1-4 ShellCheckとShellSpecで安全なシェルスクリプトを作る 落し穴に落ちないシェルスクリプト開発のススメ ●第2章 どんな環境でも迷わない・困らない知識 CLI最強! シェルの基本大全 ・2-1 「黒い画面」でコマンドが実行できるように準備しよう! シェルとターミナルの基本の使い方 ・2-2 実例で学びチートシートで整理 インタラクティブシェルで役立つbash機能 ・2-3 基本の文法と安全対策を一気に習得 シェルスクリプトの使い方 ・2-4 どんな環境でもシェルを使いこなすために シェルを理解してカッコよく使おう ・2-5 Linuxと横断的に使うためのノウハウ macOSにおけるシェル&コマンド事情 ・Appendix どこでもサクッと自分好みの設定を適用しよう! dotfilesのススメ ●第3章 思わず実践したくなる 仕事に役立つ実例で使いどころがわかる シェル&シェルスクリプト ・3-1 ジョークコマンドで端末に親しもう 楽しく学ぶシェルの基本 ・3-2 日常で使うファイル形式だからこそ応用範囲は広い テキスト処理で役立つシェル・テクニック ・3-3 定型作業や自動化に役立つ 基本から押さえるシェルスクリプト ・3-4 一括処理でも誤削除・誤操作しない工夫とは 効率的で安全なファイル操作の秘訣 ・Appendix1 少ない労力で複数ファイルを扱う技 シェルの「展開」をマスターしよう ・Appendix2 使いやすくする&安全性を高める シェルのカスタマイズ方法 -
Visual C++ & Visual Studio2026パーフェクトマスター[.NET完全対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Visual C++は、無料で配布されているオブジェクト指向に対応した強力なプログラミング言語です。本書は、Windowsアプリを開発したい方に向けて、標準C++およびC++/CXの基礎から主要機能、ユニバーサルアプリ開発までを効率よく学べるパーフェクトガイドです。たくさんのサンプルコードを用意し、ソースコードの構造やプログラムが実行される手順を解説しており、はじめてC++を学ぶ人でもプログラムのコツが身につきます。2026のメジャーアップデートに対応しました。 -
[改訂新版]オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理
◆銀の弾丸、OOUI。操作性と開発効率の劇的な向上◆ オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持ちます。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できます。 本書は、2020年6月に刊行された同名書籍の改訂新版です。改訂にあたって、前半部の図版(作例やイラストレーション)をカラー化しました(文章自体に変更はありません)。さらに、巻末に「改訂新版あとがき──無名の星々の中に勇敢な狩人や美しい鳥を思い描く」を加えました。6年にわたる本書の受容をふりかえり、本書はどこから生まれたのか、そして、その独自性はどこにあるのかをあらためて明確にします。 ■目次 1 オブジェクト指向UIとは何か ・1-1 目当ての現し ・1-2 お金が先か、商品が先か ・1-3 オブジェクト指向UI ・1-4 オブジェクト指向か? タスク指向か? ・1-5 UIがタスク指向になってしまう背景 2 オブジェクト指向UIの設計プロセス ・2-1 デザインプロセスのミッシングリンクをつなぐ ・2-2 アプリケーションの手掛かり ・2-3 ユーザー、タスク、オブジェクトの関係 ・2-4 ソフトウェアデザインのレイヤー ・2-5 デザインの究極の目的は形である ・2-6 オブジェクト指向UI設計の基本ステップ 3 オブジェクト指向UI設計の実践 ・3-1 オブジェクト指向UIの設計ステップ ・3-2 本章でデザインするものの全体像 ・3-3 ステップ1. オブジェクトの抽出 ・3-4 ステップ2. ビューとナビゲーションの検討 ・3-5 ステップ3. レイアウトパターンの適用 ・3-6 タスクをどう扱うか 4 ワークアウト:基礎編 ・進め方 ・レベル1 メモアプリケーション ・レベル2 社員名簿アプリケーション ・レベル3 イベント店舗管理アプリケーション ・レベル4 会議室予約アプリケーション ・レベル5 家族で遊べる場所を探すアプリケーション ・レベル6 商品管理アプリケーション ・レベル7 商品管理アプリケーション ・レベル8 商品管理アプリケーション ・レベル9 商品管理アプリケーション 5 ワークアウト:応用編 ・進め方 ・レベル10 スマートフォン用の営業支援アプリケーション ・レベル11 イベント管理アプリケーション ・レベル12 保険契約の顧客管理アプリケーション ・レベル13 アセット管理アプリケーション ・レベル14 サイト管理アプリケーション ・レベル15 出張申請・精算アプリケーション ・レベル16 契約管理アプリケーション ・レベル17 通貨換算アプリケーション ・レベル18 販売実績照会アプリケーション 6 オブジェクト指向UIのフィロソフィー ・6-1 オブジェクトの原義 ・6-2 オブジェクト指向 ・6-3 GUI ・6-4 モードレス ・6-5 オブジェクト指向UIについての文献 ■著者・監修者プロフィール ●ソシオメディア株式会社:デジタルプロダクトに特化したデザインコンサルティング会社。2001年の創業以来、インタラクションデザイン、ユーザビリティエンジニアリング、デザインマネジメントなどの分野で先端的な実績を積み重ねるとともに、書籍、雑誌記事、セミナー、イベントなどで活発な情報発信を行い、業界をリードし続けている。近年はOOUIのトレーニングサービスが好評。 ●上野学:ソシオメディア株式会社代表取締役。デザインコンサルタント/デザイナー。さまざまなインタラクティブメディアのヒューマンインターフェース設計およびユーザビリティ評価に従事。執筆、講演など多数。 ●藤井幸多:ソシオメディア株式会社ユーザーインターフェースデザイナー。UI設計、ユーザビリティテスト、デザインガイドライン策定、デザイン評価、OOUIメソッドとトレーニングプログラムの開発/実施などを通して、デザイン組織への支援を行う。 -
Godotエキスパート・レシピ 効率的な開発を実現する実践コード集
本書は、オープンソースのゲームエンジン「Godot Engine」におけるプログラミング言語「GDScript」の深い活用術を解説した一冊です。単なる入門書ではなく、著者が実際にゲームを開発する中で得た実践的なノウハウや、内部処理の効率化に焦点を当てています。 NodeとRefCountedの使い分けから始まり、静的型付けによる堅牢なコードの書き方、さらにはPythonのデータクラスのような仕組みをGDScriptで模倣する方法など、中級者以上が直面する具体的な課題の解決策を提示します。また、トースト通知の実装やMarkdownの表示、複数の非同期処理を待機する関数の作成といった、現場で役立つテクニックを豊富に収録しました。 VSCodeとの連携やプロジェクト設定など、開発環境の最適化についても丁寧に解説しています。Godotでの開発を一段上のレベルへ引き上げたい開発者にとって、必携のガイドブックとなるでしょう。 -
PythonとAI AI英会話練習アプリを自作する完全ガイド
Pythonを使って英会話練習アプリを作成する方法を学ぶ本書は、プログラミング初心者やAI活用に興味がある方に最適です。具体的には、AIサービスを呼び出して文章生成や音声認識を行う技術を習得できます。例えば、音声を録音し、その内容を文字起こしして答え合わせを行う機能を実装することができます。また、アプリのGUIを作成し、ユーザーが直感的に操作できる環境を整えることも可能です。これにより、英会話のスキルを向上させるだけでなく、プログラミングの楽しさも味わえるでしょう。 -
誤解だらけの開発生産性 ストーリーでわかる重圧とペインの乗り越え方
悩める開発リーダー必見! 開発生産性のペインや誤解を 解消する手法がここにある 【本書の概要】 本書は「開発生産性」にまつわる様々なペインや誤解を解消する手法について解説した書籍です。具体的には、ストーリー形式でエンジニア、上司、デザイナー、開発マネージャー、PM、QA、サポートなどがかかえる「開発生産性」に紐づくペインや誤解とその解消方法を紹介しています。それぞれの立場によって異なる「開発生産性」という言葉の持つ意味を紹介し、それを解決する方法がわかります。「開発生産性」という言葉は言う側にとっても、言われる側にとってもネガティブなものになりつつありますが、本書を読めば開発生産性のあり方を見直すきっかけになるはずです。 【対象読者】 上司から開発生産性を求められて、困っているエンジニアたち 【本書のポイント】 ・現場の臨場感を感じられるストーリーパートと解説パートを用意 ・開発生産性にまつわる手法やチェックシートを用意 ・章ごとに学んだことを確認できる「まとめ」を用意 【目次】 第1章 明日までに改善して! と言われる重圧 第2章 開発生産性の目的を求められる重圧 第3章 測れない開発生産性を求められる重圧 第4章 重圧から生み出される小手先の指標 第5章 開発リソースは足りないのに増え続ける重圧 第6章 エンジニアだけが開発生産性を求められる重圧 第7章 開発生産性を上げるだけのエンジニアからの脱却 【著者プロフィール】 石垣 雅人(いしがき・まさと) DMM.comにエンジニア職で新卒入社し、翌年からプロジェクトマネージャーを務める。その後いくつかのプロダクトマネージャーを経て2020年、DMM.comの入り口である総合トップなどを管轄する総合トップ開発部の立ち上げを行い、部長職に就任。現在はプラットフォーム開発本部 副本部長 / 第1開発部 部長 / VPoE室 / アルファ室を兼務。DMMポイントクラブサービスの立ち上げからグロース、DMM .com の4,507万人(2024年2月時点)会員のID 基盤 ・個人情報を管轄する開発部の部長、DMM全体のエンジニア・デザイナー・PM組織の組織課題を解決する活動もしている。著書に『DMM.comを支えるデータ駆動戦略』『「正しく」失敗できるチームを作る』がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ステップアップPython すぐに使える!実践スキル35
★壁を越えろ。そのPython、もっと強くなる!★ ・Pythonの基本文法から品質の高いコードの書き方、ライブラリを活用した機械学習モデルの実装まで、実践に役立つスキルを徹底解説。 ・初級者から本格的なPythonプログラマーへステップアップするため、実践力を伸ばしたい人に最適な一冊。 ・Pythonicなコードを書く力を身につけ、あなたのコーディングを一段上へ引き上げる! 【主な内容】 Stage 1 Pythonを知る Stage 2 Pythonを体験する Stage 3 変数を使う Stage 4 データ型を知る Stage 5 文字列型を使いこなす Stage 6 コレクション型を知る(リスト) Stage 7 コレクション型を知る(タプル) Stage 8 コレクション型を知る(ディクショナリ) Stage 9 コレクション型を知る(セット) Stage 10 if文と演算子を知る Stage 11 ループ処理を使いこなす Stage 12 コレクション型を応用する Stage 13 内包表記を使いこなす Stage 14 関数を知る Stage 15 オブジェクト指向を知る(基礎編) Stage 16 オブジェクト指向を知る(応用編) Stage 17 オブジェクト指向を知る(カプセル化) Stage 18 オブジェクト指向を知る(継承・ポリモーフィズム) Stage 19 ライブラリとモジュールを知る Stage 20 SQLiteでデータベースを扱う Stage 21 HTTPリクエストとスクレイピングを行う Stage 22 NumPyで高速化する Stage 23 pandasでデータフレームに入門する Stage 24 ファイルとディレクトリ操作を行う Stage 25 MatplotlibとSeabornで可視化する Stage 26 開発環境を整える Stage 27 品質の高いコードを書く Stage 28 例外処理を知る Stage 29 loggingでログを出力する Stage 30 pytestでテストを行う Stage 31 機械学習に入門する(scikit-learn) Stage 32 LightGBMを使う Stage 33 ニューラルネットワークとディープラーニングを使う Stage 34 Transformerを使う Stage 35 FastAPIでWeb APIを構築する -
Unity AR FoundationによるARアプリ開発入門 改訂版【Unity 6.3対応】
本書は、AR Foundationを使ってARアプリを開発するための解説書です。主要なAR機能を制御する各種コンポーネントの解説に加え、実装に欠かせない関連するC#のクラス・メソッドなどを詳しく解説します。また、主要な機能を実装したC#サンプルスクリプトを用いて、実機での具体的な挙動を確認する実践的な構成となっています。対象とするプラットフォームは、AndroidおよびiOSです。 なお、本書は2021年にUnity2020対応版として刊行されましたが、その後のUnityの大規模な更新により、AR Foundationの仕様も大きく変更されました。本改訂版では、こうした変更に対応するため、関連する解説および例題スクリプトを全面的に見直しています。 本書は「自分でARアプリを開発してみたい」と考えている方を対象としています。そして、次の知識・経験を有していることを想定しています。 ・C#言語: 基本的文法(型・制御構造・クラスの概念など)を理解し、入門書レベルのC#プログラムを作成した経験がある ・Unity: 基本的な操作を理解し、簡単なアプリケーションを作成した経験がある 本書の主な特色を次に示します。 (1)AR Foundationの主要コンポーネントを体系的に解説: ARアプリで使用する主要なコンポーネント(AR Plane Managerなど)について、設定方法だけでなく、その役割や相互関係まで含めて説明しています。あわせて、Unity Technologies社の公式ドキュメントの参照情報(URL)も脚注に記しており、より深い理解につなげることができます。 (2)C#スクリプトによる制御方法の理解を重視: AR機能をプログラムから扱うために、各種命令の汎用的な構文と具体的な使用例を対応づけて解説しています。公式ドキュメントの参照先も明示しているため、実務での調査にも役立ちます。 (3)自作アプリに転用しやすい例題スクリプト: 大規模な事例ではなく、機能ごとに要点を絞った短い例題スクリプトを用意しています。これらを基に改変することで、自作アプリへと発展させやすい構成となっています。また、Android端末・iOS端末での動作確認を通して、実際の挙動を観察しながら学習できます。 -
現場で使えるFlutter データベースと外部API連携で作る本格スマホアプリ
本書は、Googleが提供するフレームワーク「Flutter」を使用して、実用的で高度な名刺管理アプリを開発するプロセスを丁寧に解説した一冊です。スマートフォンのカメラで撮影した名刺から人名や会社名、電話番号を自動で抽出する機能を、自然言語処理や外部APIを活用して実装します。開発環境の構築から始まり、画面遷移の基本、デバイス内データベースによるデータの保存・更新、さらにはOCR機能の実装まで、アプリ開発に必要な一連のステップを網羅しています。実際に手を動かしながら学ぶことで、Flutter特有のUI構築手法や外部連携の仕組みを体感的に習得できるのが特徴です。初心者の方でも迷わず進められるよう、プロジェクトの作成方法やデバッグ手順も詳しく紹介されています。単なるチュートリアルに留まらず、現場で役立つ実践的なスキルを身に付けたい方に最適な内容となっています。本書を通じて、自分だけのオリジナルアプリを作り上げる楽しさをぜひ体験してください。 -
Google Apps Script&AI 業務自動化プログラミング
本書は、Google Apps ScriptとAIを活用した業務自動化のためのプログラミング手法を解説した書籍です。まず、大規模言語モデルの特徴や得意とする処理など、AI組み込みプログラミングのコツを解説します。次に、事前準備として、GASでのAPI利用の基本やGeminiを利用する理由、APIキーの取得方法、プロパティストアの扱い方などを説明します。テキスト生成の章では、システムロールとプロンプトの設定、テキスト生成の関数化を扱います。最新のメールの内容の要約や、RSSリーダーで取得した記事の要約、未読メールの重要度解析と通知などのユースケースを検討します。画像解析の章では、画像ファイルをBase64エンコードしてGemini APIで解析するプロセスや、画像内のテキストをGoogleドキュメントに出力する方法を解説します。画像の自動タグ付けやレシート画像からの家計簿自動作成、PDFファイルのサムネイル画像の解析についても触れます。音声解析の章では、音声データをAPIへのリクエストに組み込む方法や、ポッドキャスト音声からのブログ記事作成、音声メモからのタスク抽出とリマインダー設定などのユースケースを検討します。さらに、出力をJSONに制限する構造化出力やJSONモード、JSONスキーマの定義について解説し、イベント告知案内からGoogleカレンダーに予定を作成する処理を紹介します。最後に、Function Callingと構造化出力の違いを比較し、利用可能な関数の定義や大規模言語モデルが呼び出した関数を実行する処理について説明します。 -
徹底解説Google Apps Script+Slack 初心者向け自動化入門
本書は、Google Apps ScriptとSlackを連携させ、日々の業務を自動化するための入門書です。Google Apps Scriptの基本的なJavaScript文法には触れませんが、全13章にわたる具体的なコード例を通じて順序立てて解説を進めますので、Google Apps Scriptに慣れていない方も第1章から読み進めることをおすすめします。プログラムからSlackへメッセージを送るIncoming Webhooksの仕組みを第3章と第4章で詳しく紹介し、Google Apps Scriptと連携させた具体的なメッセージ送信方法をコード例と共に解説します。さらに、第5章と第6章ではGoogle Apps ScriptからGoogle FormsやGoogle Sheetsを操作する方法を取り上げ、第7章ではこれらを組み合わせた発展的な練習問題を通じて理解を深めます。第8章では、Slackからプログラムを呼び出すスラッシュコマンドの仕組みをIncoming Webhooksとの違いを交えて解説するほか、Workflow Builderでは対応しきれない限定的なユースケースにおける自動化のサンプルスクリプトも提供します。これらの解説を通じて、日々の業務を改善する具体的なアイデアと実践的な自動化手法を習得できるでしょう。 -
Unityエフェクトレシピブック パーツを組み合わせて作れる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 レシピをなぞれば 本格エフェクトが生み出せる! ゲームエフェクト制作を加速させる 魔法の調合書 「パラメータ調整がうまくいかなくて、思うように演出できない」 「どんなテクスチャやモデルを作ればいいのかイメージできない」 このような悩みを抱えたことはありませんか? 本書では、そんな悩みを抱えている人でも、 本格エフェクトがかんたんに作れます。 ======かんたんに作れる理由====== ●エフェクトを構成するテクスチャ・モデルごとに作り方を解説。それらを組み合わせるだけで、エフェクトができあがる! ●細かいパラメータも丁寧に記載しているので、難しいことは考えずに、そのまま入力するだけで本格的な表現になる! ======================== 本書で紹介している、モデルとテクスチャの組み合わせ方はほんの一例です。 組み合わせ方によってはさらに多くのエフェクトを生み出すことができるので、みなさんの自由な発想をぜひ試してみてください! 【本書で作るもの】(一部) ■テクスチャ ・Glow-光の円 ・Flare-筋のある強い光 ・Line-衝撃波のライン ■モデル ・Sphere-球形のモデル ・Cylinder-円柱や円錐型のモデル ・Rock-岩や氷のモデル ■エフェクト ・ファイアボールエフェクト ・雷エフェクト ・竜巻エフェクト ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
AWS Lambda 本格入門 RustとTerraformでつくるサーバーレスシステム
★速い、安全、運用しやすい★ 3拍子そろったサーバーレス開発! Lambda関数をRustで書いて本格運用! AWS Lambdaの基礎から、Terraformを使ったデプロイ、SQS・S3・API Gateway連携まで、 実務に必要な知識を体系的に学べる一冊。 《目次》 第1章 AWS Lambda・Rust・Terraformの概要 第2章 AWS Lambdaの基本 第3章 TerraformによるLambda関数のデプロイ 第4章 AWS SDK for Rust 第5章 RustによるLambda関数の実装とTerraformによるデプロイ 第6章 Lambda関数の活用例 付録A Lambda関数の実装でよく使うRustの機能 付録B AWS LambdaランタイムのRustによる簡易実装 -
小学生のためのプログラミングチャレンジブック マインクラフトで学ぶ! 6つのプロジェクトで考える力と創造力を育てよう!
本書は、Minecraft EducationとMakeCodeを使って、プログラミングを楽しく学ぶための本です。 マインクラフトの世界で、魔法アイテムを作ったり、無人島に家を建てたり、アスレチックコースやミニゲームを作ったりしながら、プログラミングの考え方を少しずつ学んでいきます。 本書は、プログラミングがはじめての小学生でも取り組めるように作られています。むずかしい言葉はできるだけ使わず、画面を見ながら1つずつ進められるようになっています。 プログラミングというと、少しむずかしそうに感じるかもしれません。でも、本当に大切なのは、最初から完璧に分かることではありません。 「まずはやってみる」 「動かしてみる」 「うまくいかなかったら、少し直してみる」 このくりかえしが、プログラミングの力につながっていきます。 本書のレッスンでは、ただコードをまねするだけではなく、「どうしたらもっとおもしろくなるかな?」「自分ならどんな作品にしたいかな?」と考える時間も大切にしています。 同じプログラムでも、使うアイテムやブロック、数字を変えるだけで、まったくちがう作品になります。自分だけのアイデアを入れながら、マインクラフトの世界をどんどん変えていきましょう。 プログラミングがはじめてでも大丈夫です。 本書を読みながら、マインクラフトの世界で「作る楽しさ」と「考える楽しさ」をたくさん体験してみてください。 -
改訂新版 Pythonでプログラミングして理解する機械学習アルゴリズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は機械学習や深層学習の基礎となるアルゴリズムを「Pythonを用いて実装し理解する」ことに重きを置いています。改訂版ではPyTorchを採用し、生成AIの核心となるアルゴリズムを新たに追加しました。数式の意味から実践的なプログラム作成まで、理論と実装をバランスよく習得したい方に最適の一冊です。 -
スッキリわかるJava入門 実践編 第5版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計120万部突破の決定版入門書が最新情報に即して改訂! Javaエンジニア身につけておくべき、開発現場の「常識」が一気に身につく! 脱・入門を目指すエンジニアが、現場の常識をスムーズに習得できる秘密は、この3つ! 【1】現場に必要な周辺スキルを、まんべんなく解説 開発や設計手法、ツールについての知識不足でチームに迷惑をかけることがないように、各種APIに加え、開発現場で求められる内容について幅広く紹介。 指導係の先輩が後輩に渡す1冊としてもお勧めです。 【2】本格的な技術やそのおもしろさと出会うきっかけが満載 Javaの世界では、効率よく創造的に開発を進めるための技術や技法が日々生まれ進化しています。 本書では、各分野から抽出した、本格的な技術のエッセンスを、初学者にもわかりやすい形にアレンジして取り上げています。 【3】Java入門の世界感を引き継いでいて読みやすい 姉妹書『スッキリわかるJava入門』の登場人物や世界感を引き継ぎ、同じ主人公が、現場に出て成長を目指すストーリーとなっています。 初学者は、『入門』とあわせて本書を読むことで、効率的にJavaをマスターすることができます。 一部の章では、『入門』と同様に、スマホやPCのWebブラウザでプログラミングができる「dokojava」※を使って学習を進められます。 第5版では、Java 25(LTS)に対応し、各種技術情報、ツールのバージョンを全般的に最新化。最新の仕様に則り、掲載コードから不必要な定型コードを省いて、より見やすく、理解しやすい紙面へ進化しています。 本書を使って、ぜひJavaプロフェッショナルのステージへ一気に駆け上ってください! ※dokojavaご利用上の注意 ・dokojavaは、本書著者の所属企業(株式会社フレアリンク)が運営するサービスです。正式利用にはユーザー登録が必要になります。 ・dokojavaは新刊販売による収益で維持・運用されているサービスです。古書店やネットオークション等、新刊以外を購入された場合、一部の機能はご利用いただけません。あらかじめご了承ください。 ・dokojavaでは個人の方による独学での利用を前提に無料プランが提供されています。研修や学校等での利用や商用利用に関する専用プランについては、株式会社フレアリンクへお問い合わせください(専用プランの契約なく、商用利用や研修等による多人数同時アクセスが発生した場合、個人学習者の利用環境を保護するため、予告なくアクセスを制限させていただく場合があります)。 ・dokojavaへのアクセスは、セキュリティ及び国際プライバシー保護法令上の理由から、日本国内のみに限定しています。海外のネットワークからはご利用いただけません。 -
スッキリわかるJava入門 第5版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計120万部突破の大人気入門書の改訂版! Java 25(LTS)対応し、導入部の解説を刷新! 本書は、学習中にぶつかる「なぜ」「どうして」を解消しながら進む解説で、難所のオブジェクト指向もスッキリわかって、楽々マスターできます。 その「なぜ」「どうして」が必ずわかる秘密は、3つのコンセプトにあり! 【1】手軽に・つまずかずに、Javaをはじめられる プログラミング学習最初の難関「開発環境の準備」でつまずかないよう、スマホやPCのWebブラウザでプログラミングができる「dokojava」※を用意しています。 また、プログラミング中によく起きるトラブルには、巻末に「エラー解決・虎の巻」で対策可能です。 【2】「オブジェクト指向」の難所も楽々越えられる、スッキリ流解説! 著者が、実際に手がけた開発現場での体験や、多くの受講生を育ててきた講師経験をもとに、いろいろな角度から具体的で的確なアドバイスを盛り込んだスッキリ流の解説なら、まだ腑に落ちていないのに次の項目に進むということがなく、一歩一歩着実に理解を深めて、無駄なく短期間で知識を習得できます。 難所の「オブジェクト指向」も、文法知識だけでなく、その根底を流れる思想・概念・用途のイメージを、親しみやすいイラストとゲーム題材を用いた独自の解説によって、スッキリ明確に理解できる仕掛けになっています。 【3】実務で役立つ基礎と要点をひととおりマスターできる 資格取得用の学習はもちろん、開発実務で求められる幅広い基礎知識と重要ポイントを、ひととおり獲得できる構成となっています。 第5版ではJava 25(LTS)対応し、導入部の解説を刷新! 最新仕様に則って、不必要な定型コードを省き、より見やすく、理解しやすい解説へと進化しています。 本書でぜひ、Javaプロフェッショナルへの第一歩を踏みだしてください! ※dokojavaご利用上の注意 ・dokojavaは、本書著者の所属企業(株式会社フレアリンク)が運営するサービスです。正式利用にはユーザー登録が必要になります。 ・dokojavaは新刊販売による収益で維持・運用されているサービスです。古書店やネットオークション等、新刊以外を購入された場合、一部の機能はご利用いただけません。あらかじめご了承ください。 ・dokojavaでは個人の方による独学での利用を前提に無料プランが提供されています。研修や学校等での利用や商用利用に関する専用プランについては、株式会社フレアリンクへお問い合わせください(専用プランの契約なく、商用利用や研修等による多人数同時アクセスが発生した場合、個人学習者の利用環境を保護するため、予告なくアクセスを制限させていただく場合があります)。 ・dokojavaへのアクセスは、セキュリティ及び国際プライバシー保護法令上の理由から、日本国内のみに限定しています。海外のネットワークからはご利用いただけません。 -
モダンTransformer モデルの内部構造から、マルチモーダル/RAG/SLMの実装と最適化まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 LLM/エージェントの基盤技術を習得できる! 実プロジェクトで使いこなすための モデルの構造からコーディングの実践まで。 本書では、現代的なTransformerモデルの内部構造から、コードを交えた実践テクニックまでを解説。Transformerモデルを実際のプロジェクトで使いこなすための確固たる基盤技術を習得したい方に格好の一冊です。 取り上げるモデルは、Llama 4/Gemma 3世代を中心に、言語を含むマルチモーダルに対応したものであり、Gemma 4についても説明を補足しています。また、Hugging FaceやvLLMのライブラリ等を使った実際のコード例を交えて解説。主要なテーマは次のとおりです。 ◆Transformerモデルの基礎◆Transformerがなぜそのように設計されているのか、そしてどのように機能するのかを学びます。また、エンコーダースタックとデコーダースタックを含む完全なアーキテクチャを探求します。 ◆生成系モデルのバリエーションと高度化◆デコーダーのみ、エンコーダーのみ、Mixture-of-Expertsなど、アーキテクチャの主要なバリエーションについて説明した後、テキスト生成戦略とプロンプト技術のパターンといったLLMの推論能力を高度化していく手法を取り上げます。 ◆生成系モデルによるシステム◆人間の好みに合わせる選好アライメント、そして検索拡張生成(RAG)などにフォーカスしたシステム構築手法を示します。 ◆マルチモーダルと小規模言語モデル◆マルチモーダルモデルを支える中核技術のほか、マルチモーダルRAGについて説明。また、SLM(小規模言語モデル)についてファインチューニングのケーススタディを解説し、エージェントとしてどのように機能するかも示します。 ◆LLMの活用◆LLMのトレーニング、QLoRAなどのファインチューニング、評価手法を取り上げます。その後、枝刈り、蒸留、推論の最適化、FlashAttentionなど、最適化とスケーリングについて探索します。最後に、バイアス検出、透明性と説明性のツールといった倫理・責任あるAIへの手法を説明します。 ※本書は『Transformers in Action』(Manning Publications)の翻訳書です。 ■本書の構成 ◆Part1 現代のTransformerモデルの基礎 第1章 Transformerはなぜ必要か 第2章 詳解Transformer ◆Part2 生成系Transformer 第3章 モデルファミリとアーキテクチャのバリエーション 第4章 テキスト生成戦略とプロンプティングテクニック 第5章 選好アライメントとRAG ◆Part3 専門化されたモデル 第6章 マルチモーダルモデル 第7章 効率的な特化型SLM 第8章 LLMの訓練と評価 第9章 LLMの最適化とスケーリング 第10章 倫理的かつ責任あるLLM -
日経Linux 2026夏 最新版Ubuntu入門&AI活用特集号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 待望の長期リリース版が登場! 最新版Ubuntu 26.04 LTSを使いこなす! 最近はAI活用のOSとしても人気を集めているUbuntuですが、その最新版となる「Ubuntu 26.04 LTS」がリリースされました。「LTS」とは「長期サポート版」と意味し、基本は5年間ですが、無償の「Ubuntu Pro」に登録すれば10年間、有償の「ESM」を使えば15年間、セキュリティサポートを受けられます。つまり、長く利用できるOSなのです。 LTSは2年おきにリリースされています。直前の旧版は2年前にリリースされた「Ubuntu 24.04 LTS」です。旧版からは、セキュリティ対応を強く意識した変更が多数、盛り込まれました。特集1では、旧版からの変更点を中心に最新版の特徴を紹介します。さらに、Ubuntuの見た目や操作性を置き換えた「フレーバー」10種の最新版も詳しく紹介しています。 Ubuntuには「ライブ機能」と呼ぶお試し利用の機能があります。USBメモリーからUbuntuを起動して、Ubuntuのフル機能を使ってみることができます。特集2では、このライブ機能の方法を詳しく解説し、Ubuntuの基本的な使い方を紹介します。 Ubuntuには、デフォルトでいくつかのアプリケーションがインストールされていますが、機能がシンプルなものがほとんどです。そこで特集3では、本格的な動画や画像の編集、写真の管理、プログラミング開発などが可能なフリーソフトを40本、本誌のライター陣が厳選して紹介しています。 特集4では、Linuxコマンドの使い方をまとめました。スキルレベルに応じた「初級コース」と「上級コース」に分けて解説しています。特集5では、「Ubuntu」「Debian」「Fedora」「Arch」の4種をベースとしたLinuxディストリビューションを紹介しています。 最後の特集6は、いま最もホットなテクノロジーである「AI」をUbuntu PCで動かす方法を紹介しています。それなりのスペックのPCが必要ですし、コマンドやAIの知識も求められます。ハードルは高いですが、ぜひ記事を読んで挑戦してみてください。 本誌を読んで、Ubuntu 26.04 LTSを使いこなしましょう! ≪目次≫ 【特集1】 最新版Ubuntu 26.04 LTSの全貌 【特集2】 Ubuntuデスクトップ入門 【特集3】 おすすめフリーソフト40 【特集4】 Linuxコマンド入門 【特集5】 Ubuntu以外のおすすめディストリを厳選 【特集6】 Ubuntuで生成AIを動かす -
生成AIの安全性入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆安全なAIを実現するための終わりなき挑戦◆ 生成AIの進展は社会や産業に大きな変革をもたらす一方、生成AIが生み出す有害なコンテンツや意図しない挙動といったリスクに関する課題が浮き彫りになっています。本書は、エンジニア、研究者を対象に、生成AIにおけるリスクとその対処法を体系的にまとめます。1章ではAI安全性を定義し、近年の動向を概説します。2章では現実に直面する脅威を分類・整理します。3章でOpenAIが公開しているモデルスペックを題材にAIの理想的な振る舞いについて考えます。第4章で安全性に関する評価方法について紹介したあと、5章ではレッドチーミングについて解説します。6章と7章でモデルレベル、システムレベル双方からの安全性向上技術を解説し、最終章でAI安全性の未来について考察します。安全な生成AIの開発と運用に必要となる知識を1冊にまとめます。 ■こんな方におすすめ AI安全性に興味を持ち始めた学生やビジネスマン、AI安全性を専門的に扱う開発・研究者 ■目次 第1章 AI安全性の基礎 ・1.1 AI安全性とは ・1.2 AI安全性の社会的動向 ・1.3 まとめ 第2章 AIリスクの分類 ・2.1 不快表現を生成するリスク ・2.2 情報漏洩リスク ・2.3 誤情報リスク ・2.4 悪用リスク ・2.5 精神的依存リスク ・2.6 その他の外部に潜むリスク ・2.7 まとめ 第3章 AIの理想的な振る舞い ・3.1 モデルスペックの構成 ・3.2 安全性ルール:制約の範囲を超えない ・3.3 他組織のルール ・3.4 まとめ 第4章 安全性評価技術:ベンチマーク ・4.1 LLMを評価する安全性ベンチマーク ・4.2 MLLMを評価する安全性ベンチマーク ・4.3 まとめ 第5章 安全性評価技術:レッドチーミング ・5.1 レッドチーミングの概要 ・5.2 攻撃手法の体系化 ・5.3 レッドチーミング実践 ・5.4 まとめ 第6章 安全性向上技術:モデルレベル ・6.1 事前学習における安全性向上技術 ・6.2 SFTにおける安全性向上技術 ・6.3 RLHFにおける安全性向上技術 ・6.4 合成データアプローチ ・6.5 推論フェーズにおける安全性制御 ・6.6 まとめ 第7章 安全性向上技術:システムレベル ・7.1 ガードレール ・7.2 ガードレールコンポーネント ・7.3 ガードレールツールキット ・7.4 まとめ 第8章 AI安全性の未来 ・8.1 対話から実行へ:エージェントAIのリスク ・8.2 デジタルから物理世界へ:ロボティクスAIのリスク ・8.3 人知を超えた知性へ:AGI/ASIのリスク ・8.4 まとめ 付録A 実務クイックスタート ■著者プロフィール 綿岡晃輝(わたおかこうき):2019年、神戸大学大学院システム情報工学科博士前期課程修了。同年、LINE株式会社(現・LINEヤフー株式会社)に入社し、Trustworthy AIチームに配属。LLM(大規模言語モデル)の信頼性および安全性に関する研究開発に従事。2024年よりSB Intuitions株式会社に入社し、Responsible AIチームのリーダーとして、大規模言語モデルやVLM(視覚言語モデル)における安全性向上に関する研究開発に携わっている。総務省AIセキュリティ分科会構成員。 -
Arduino IDEではじめる FreeRTOS入門[ESP32 ラズパイPico 2W対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ラズパイ PicoやESP32と、Arduino IDE&FreeRTOSを組み合わせれば、高機能な作品もらくらく◆ 組み込みプログラミングにおいて、「AをやりながらBも同時に進める」といった並行処理は、プログラムの難易度を著しく上昇させます。しかし、リアルタイムOS(RTOS)を用いることで、タスク管理が容易になり、コードの見通しを良くすることができます。 本書の主題であるFreeRTOSは、軽量かつ幅広いプラットフォームに対応したRTOSです。現在はMITライセンスのもとオープンソースとして提供されています。Wi-Fi、Bluetooth、イーサネットを介したクラウド接続機能も強化されています。 本書では、リアルタイムOSであるFreeRTOSを、手軽に利用できるプラットフォームとしてArduinoを使うことを軸に解説します。特に、標準でFreeRTOSベースで構成され、デュアルコアに最適化されたESP32、およびデュアルコアのタスク割り当てが可能なRaspberry Pi Pico WをArduinoで使用する方法に焦点を当てます。小型で安価なXIAOシリーズを中心に、ブレッドボードでの具体的な製作例を通して、FreeRTOSの実践的な使い方を詳細に解説します。 ■こんな方におすすめ ・ラズパイPIやESP32で、もっと多機能な作品を作りたい人 ・FreeRTOSを使いたい人 ■目次 第1章 FreeRTOSとは 第2章 ArduinoとFreeRTOS 第3章 テスト用ハードウェアの製作 第4章 FreeRTOSの基本の使い方 第5章 応用編 第6章 インターネットラジオの製作 第7章 グラフ表示IoTボードの製作 第8章 メカナムホイール車の製作 第9章 カメラ付きリモコンカーの製作 第10章 自動水やり器の製作 -
遅延VS. ゲームラグの全対策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆遅延対策の秘伝の技術を大公開!◆ ★3つのアプローチによる遅延攻略ガイドブック 1フレーム期間≒60分の1秒の遅延が、ゲームにおけるユーザー体験をどれほど損なうものか? 格闘ゲームやリズムゲームなど、シビアなレスポンスが求められる開発現場にて遅延対策に従事してきた著者が、長年のノウハウを凝縮。「遅延は物理的にゼロにはできない」という現実を起点に、「遅延をなくす」のではなく「遅延を感じさせない」ための、3つの戦略を解説します。 ・遅延要因の改善―「入力遅延」「通信遅延」「処理遅延」「出力遅延」 ・予測による相殺―「マイナス遅延による前倒し」「フレーム外挿」 ・錯覚を利用した緩和―「起点消失効果」「五感を用いたアプローチ」 現場の暗黙知を言語化し、体系化した、遅延対策のバイブルです! ■こんな方におすすめ ・ゲームプログラマ 、ゲーミングデバイスの技術者の方 ・遅延がゲーム体験に直結する、音楽リズムゲーム/格闘ゲームなどの愛好家の方 ・映像・音声・配信作品の制作者の方 ■目次 第1章 ラグいゲームの生まれ方~遅延とゲームの基礎知識 ・1-1 遅延対策ストーリー、はじまりはじまり ・1-2 動くゲームができるまで~構成要素とその関係 ・1-3 ヒトの知覚する遅延は「入力~出力のトータルの応答時間」 ・1-4 ココから始まる遅延問題との向き合い方 第2章 ヒトのスペックからひも解く遅延 ・2-1 遅延の観測者はヒト~まずヒトを知ることから ・2-2 ヒトの脳の基本スペック~意識のプロセッサー ・2-3 スペックに合わせた「安定性」が快適さを生む ・2-4 ヒトの限界スペック大解剖! 第3章 要因ごとに改善する ・3-1 要因改善~第1の基本アプローチ ・3-2 舐めてはいけない「入力」遅延 ・3-3 パイプラインの美しさを求める「処理」遅延 ・3-4 出口に立ちはだかる「出力」遅延~発端はAV機器 ・3-5 最大の難敵「通信」遅延~ping4桁はやめて~ 第4章 予測によって相殺する ・4-1 予測相殺~第2のアプローチ~必殺技 第5章 錯覚によって緩和する ・5-1 奥の手、錯覚緩和~第3のアプローチ ・5-2 アニメーションによって緩和させる 第6章 例外事例~知覚過敏を乗り越える ・6-1 ヒトのタイミング知覚スペックを超えてしまう例外 ■著者プロフィール 森口 明彦:1970年生まれ。大阪大学基礎工学部電気工学科卒。1995年に旧ナムコ入社。以後、所属会社のM&Aや新設分割を経て、バンダイナムコ研究所には2025年9月まで在籍。ゲーム開発のハードからソフトまで現場支援の傍ら、新規技術の研究開発に従事。業務で最初に遅延と向き合ったのは20世紀の頃。横浜の開発拠点と東京と大阪のゲームセンターで、リッジレーサー続編を遠隔対戦可能とする通信事業会社との共同実験にて、映像伝送担当として参画。横浜→大阪の遅延を12ミリ秒未満に抑えることで勘所を掴む。ゲーム開発カンファレンス「CEDEC」には2010年から2019年の間に4回ほど登壇。2015年には同ネットワーク分野でのCEDEC AWARDSを授かる。フレーム補間を効かせて大画面でアニメを観るのも楽しみ。 -
ターミナルから始める次世代AIコーディング Claude Code入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本企画は、生成AIを利用したコーディングツール「Claude Code」を解説する書籍です。ターミナルでの基本操作から、実践的なアプリケーション開発、さらには独自のMCPサーバ開発まで幅広く横断的に解説した書籍です。 -
作って学ぶ Spring Boot入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ハンズオンで学ぶSpring Boot◆ Spring BootはSpring Frameworkのフレームワークのひとつで、環境設定を簡略化し、Javaによる開発を効率化するフレームワークです。本書はJavaエンジニア1年目、仕事で使うためSpring Bootを学び始めたいという方を対象に、現場ですぐに使える知識を解説します。前提知識は以下のとおりです。 ・入門書レベルのJava基本文法を利用してプログラムが作成できる ・HTMLとCSSを利用してWebページを作成できる ・SELECT文・INSERT文・UPDATE文・DELETE文を利用してリレーショナルデータベースを操作できる 実装だけではなくテストの技術まで学習でき、短期間で現場で使える技術を取得できます。また、各章ごとにハンズオンを取り入れることで、実際に手を動かすことで知識を定着させます。 ■こんな方におすすめ ・Spring Bootの概要を短期間で把握したい人 ■目次 第1章 Spring Bootって何? 第2章 本書のための開発環境を構築する 第3章 Springでよく使うJava知識を理解する 第4章 Springの根幹!DIコンテナを理解する 第5章 Spring JDBCでデータベースにアクセスしよう 第6章 Springでトランザクションを管理しよう 第7章 Spring MVCとThymeleafでWebアプリケーションを開発しよう 第8章 バリデーションと例外処理で異常に対処しよう 第9章 Web APIを作ろう(前編) 第10章 Web APIを作ろう(後編) 第11章 Spring Securityで認証・認可を設定しよう 第12章 本書を読んだあとは何を勉強すればいい? ■著者プロフィール 多田真敏:SIerでJavaによるシステム開発に従事したあと、研修トレーナーとしてSpring、Java EE(現Jakarta EE)、Kubernetesなどの研修を担当。現在は金融事業会社でSpringとAWSを利用し、システムの内製化に取り組んでいる。 個人では日本Javaユーザーグループ(JJUG)、日本Springユーザ会(JSUG)のスタッフとして、勉強会の企画・運営・登壇、OSSのドキュメント和訳も行っている(Thymeleaf、Resilience4j)。 -
Pythonでつくるデスクトップアプリ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・パソコンのアプリをつくろう ~~WinもMacもPythonでつくれる! ・Pythonだけで実行ファイルがつくれる! ・アイティア+Pythonで、気の利いたアプリを量産しよう! PCのデスクトップで使うアプリをつくってきませんか?WindowsやMacで使える実行プログラムをPythonで手軽に作れます。まずはメモ帳やクリップボード拡張から。そして写真や動画の操作アプリ、Webブラウザーの操作やスクレイピングツールも紹介します。もちろん生成AIを使ったアプリ作成法もあります。最後は実行ファイルの作成で配布も可能に。 目次 1章 Pythonでデスクトップアプリを作ろう 01 Pythonでアプリ開発するのがオススメな5つの理由 02 Pythonで何ができるの? 03 Pythonのインストールと基本的な使い方 04 拡張パッケージのインストール方法 05 PythonのGUIツールキットについて 06 PySimpleGUIとTkEasyGUIについて 2章 身近なGUIアクセサリーを自作しよう 01 ポップアップダイアログを使ったツールを作ろう 02 メモ帳を作ってみよう 03 オリジナル電卓を作ろう 04 時計とタイマーを作ろう 3章 Excel/CSV/PDF - オフィスで役立つツールを作ろう 01 CSVファイルの結合ツールを作ろう 02 Excelデータの読み書きツールを作ろう 03 複数Excelブック横断ツールを作ろう 04 PDF生成ツールを作ろう 05 Excel住所録を読み込んでPDF招待状を作成しよう 4章 画像/動画/音声を扱うツールを作ろう 01 写真を加工するツールを作ろう 02 動画から音声やサムネイルを抽出する 03 動画と音声を無音部分で分割する 04 画像をOCRしてクリップボードと連携する 05 音声合成ツールと画像から動画を作成するツールを作ろう 5章 ChatGPTとWeb APIを使ったAIアプリ 01 ChatGPT APIをはじめよう 02 英日翻訳ツールを作ろう - テンプレ付き用途特化型チャットボット 03 AI搭載のToDOアプリを作ろう 04 AI搭載のメモ帳を作ろう - 要約/言い換え/誤字脱字チェック 05 画像生成アプリを作ろう 6章 Webスクレイピングとアプリの配布 01 Webブラウザーを自動制御しよう 02 Webスクレイピングツールを作ろう 03 Webサイトへのログインとダウンロード 04 Pythonで作ったアプリを配付しよう 05 デスクトップアプリをブラッシュアップしよう Appendx -
Flutterアプリ開発で実践する学びのAI活用術
本書ではFlutterというマルチプラットフォームフレームワークを題材に、生成AIとともに学びを進めていきます。Flutterの基礎を理解するプロセスに、生成AIを活用した学びのエッセンスを織り込みました。 ただし、本書が伝えたいのは、AIを活用した学び方であり、スキルの広げ方です。 生成AIによるソースコード生成で多くのことが解決できるのは事実です。しかし、「AIが解決できる」ことと「人が学ぶことの意義」は別の話です。むしろ、「人が学ぶこと、自分の知的好奇心を満たすこと」の強力なツールとして生成AIを捉えるのが本書のスタンスです。 本書にはAIへ入力するプロンプト例や応答例が何度も登場しますが、「なぜそのようなプロンプト(問いかけ)にしたのか」「AIの応答に何を期待し、何を得たのか」という思考プロセスに着目しながら読み進めてください。 -
プログラミングのための計算機科学入門〔Ⅰ〕 ―始めるための基本事項―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 プログラミングを覚える前の学習に最適な教科書 本書は,情報技術を学ぶうえで避けて通れないプログラミングを効率よく習得するための基礎知識をまとめています.プログラムの作成方法や動作原理をはじめ,ハードウェア・ソフトウェアの基礎およびドキュメント作成方法までを平易に解説しています. ※本書は、(株)昭晃堂から発行していた同名書目をオーム社より再発行するものです. 【主要目次】 1.なぜプログラミングか 2.ユーザ入門―UNIXの基礎― 3.プログラムどおりに動く仕組 4.プログラミングの基礎―コンピュータに命令する仕組み― 5.プログラミング,かくあるべし 6.HTML入門 7.プログラミングでプログラムよりも大切なこと―ソフトウェア開発と文書作成の技術 -
モバイルアプリ開発の知識地図:一冊でiOS/Android/Flutterの開発技術が学べる本
◆アプリ開発を目指すための最初の1冊!◆ 主要なプラットフォームが2つあること、にもかかわらず各々が完全に独立しているわけではなく、同じサービスであればUIなどをある程度揃えなければならないこと——これらが現代のモバイルアプリ開発の特徴です。入門者でもある程度複数のプラットフォームの事情を知っておかなければなりませんし、「iOSアプリの開発が専門で、Androidのほうは得意ではない」(またはその逆)といったこともありふれています。本書はそのような状況に向け、あらゆるモバイルアプリ開発者が知っておくべき知識についてのロードマップを得られることを目的とした一冊です。 ■こんな方におすすめ ・モバイルアプリの開発入門したいエンジニア ・専門ではない方のプラットフォームやクロスプラットフォーム開発に対する知識も得たいエンジニア ■目次 ●第1章:iOSアプリ開発の概要 ・1.1:iOSとは ・1.2:iOSアプリ開発の魅力 ・1.3:iOSアプリ開発に用いる言語 ・1.4:iOSアプリ開発のための環境構築 ・1.5:フレームワークの利用 ●第2章:基本的なiOSアプリの開発 ・2.1:UIをSwiftUIで構築する ・2.2:ViewModelを使ってデータをUIにつなぎこむ ・2.3:実際に通信し、データを取得する ・2.4:画面を遷移させる ・2.5:UserDefaultsを使用してデータを保存・取得する ●第3章:iOSアプリを公開するまで ・3.1:ユニットテスト環境の構築とテストの基本 ・3.2:UIテストの基本 ・3.3:GitHub ActionsによるCIの導入 ・3.4:不具合の検出と修正 ・3.5:メモリリークの改善 ・3.6:ビルド ・3.7:App Storeへの公開 ●第4章:よりよいiOSアプリを目指して ・4.1:Swift Packageとターゲット分割によるモジュール化 ・4.2:アーキテクチャの適用 ・4.3:Human Interface Guidelinesとデザイン ・4.4:起動速度の向上 ・4.5:学習方法 ●第5章:Androidアプリ開発の概要 ・5.1:Androidというオペレーティングシステムについて ・5.2:Androidアプリ開発の魅力 ・5.3:Androidアプリ開発に用いる言語 ・5.4:Androidアプリ開発のための環境構築 ・5.5:外部ライブラリの利用 ●第6章:基本的なAndroidアプリの開発 ・6.1:UIをJetpack Composeで構築する ・6.2:Jetpack ViewModelを使ってデータをUIにつなぎこむ ・6.3:実際に通信し、データを取得する ・6.4:画面を遷移させる ・6.5:Roomを使用してデータの保存・取得を行う ●第7章:Androidアプリの品質を高める ・7.1:ユニットテスト環境の構築 ・7.2:CI(継続的インテグレーション)の導入 ・7.3:不具合の検出と修正 ・7.4:メモリリークの改善 ●第8章:よりよいAndroidアプリを目指して ・8.1:マルチモジュール ・8.2:アーキテクチャを適用する ・8.3:マテリアルデザインを適用する ・8.4:起動速度の向上 ・8.5:学習方法 ●第9章:Flutterでのアプリ開発の概要 ・9.1:Flutterとは ・9.2:コミュニティ ・9.3:学習リソース ・9.4:環境構築 ・9.5:pubspec ●第10章:基本的なアプリの開発 ・10.1:UIを構築する ・10.2:データをUIに反映する ・10.3:ネットワーク通信によるデータ取得 ・10.4:画面を遷移させる ・10.5:データの永続化 ●第11章:Flutterのビルド、デバッグ、テスト ・11.1:ビルドと実行 ・11.2:デバッグ ・11.3:テスト ・11.4:Lint ・11.5:CI/CD ●第12章:よりよいFlutterアプリを目指して ・12.1:アクセシビリティの向上 ・12.2:パフォーマンスの向上 ・12.3:Flutterアプリケーションの設計 ・12.4:AIを活用した開発 -
AI音声API入門 クラウド時代の音声合成
本書は、AI音声合成技術を初めて触れる読者や、既存のAPIを活用して独自ツールを開発したいエンジニア向けに書かれた入門書です。 PythonとTypeScriptを使用し、MCPサーバーからインタラクティブなプレイヤーUIまで一貫した実装方法を解説します。 初めの3章ではPython編でMCPの概要や開発環境構築、内部パイプラインの理解に焦点を当てます。 第4章と第5章は特に注目すべき部分で、MCP Appsを通じて生成された音声ファイルを構造化したレスポンスと共に返却する方法を説明しています。 これにより、APIキーの設定やOpenAPIスキーマの利用がより直感的になり、手作業を最小限に抑えることができます。 また、コードはClaude CodeやGitHub Copilotといったコーディングエージェントと協力して完成しており、初心者でも容易に再現可能となっています。 本書では、Aivis Cloud APIの基本的な使い方から、より高度なインタラクティブUIの構築までをカバーしています。 また、Python編とTypeScript編は独立して読むことも可能であり、それぞれのニーズに応じた学習が可能です。 -
数理・データサイエンス・AIのためのアルゴリズム入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、プログラミング経験のない大学1年生を主な対象とした、アルゴリズムとデータ構造の教科書です。現代社会で必須の「問題を解くための手順を考える力」を養うことを目的とし、効率的な手順の設計力を身につけることができます。 全14章の構成は基礎的なフローチャートから始まり、探索・整列アルゴリズム、計算量の評価、スタックやキューなどのデータ構造までを段階的に解説。 各章では日常の具体例から理論を導入し、Pythonによる実装、演習問題へと進むサイクルを繰り返すため、初心者でも抽象的な概念を無理なく理解できる設計となっています。 2進数や画像データの仕組みといったコンピュータの基礎知識もバランスよく習得可能で、独学者はもちろん大学の講義用テキストとしても最適な構成となっています。 -
ゆるやかに学ぶC言語
★C 言語って、こんなにすんなりわかっていいの?★ とことんゆるやかに、半歩ずつの学習ステップで着実に身につく! プログラミングをはじめて学ぶ人にも安心な、新しいC言語テキストの登場です! ・はじめてのプログラミング、いきなりC言語でちょっと不安 ・学校のプログラミングでC言語を使うことになった ・なんだかんだで、やっぱりC言語が必要だ そんなあなたに寄り添う、“よき相棒”となる一冊です。 わかるから、たのしい! ◎最新規格のC23に対応 ◎フルカラーでコードが見やすい ◎豊富なサンプルコードをサポートサイトで提供 【目次】 1. プログラミングの基礎 2. 基本的な計算と結果の出力 3. 変数とキーボードからの入力 4. 比較と条件分岐 5. 計算による変数の値の変更 6. 文字を扱う 7. 処理の繰り返し 8. 制御のための文と演算子 9. 発展的な型 10. 関数の呼び出しと定義 11. constとマクロ 12. 値渡しとポインタ渡し 13. 時間と乱数 14. 配列 15. 文字列 16. 中級者向けの機能 17. 構造体 18. ソート 19. 動的メモリ確保 20. ファイルの読み書き 21. 画像処理 付録 -
3ステップでしっかり学ぶ Java入門[改訂第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆予習→体験→理解の3つのプロセスを踏むことでJavaの基礎がしっかり身に付きます。◆ 「3ステップでしっかり学ぶ」シリーズのJavaの入門書です。初めてJavaのプログラミングを学習する人のために、文法の基本をやさしく解説しています。「ここでやること」「やってみよう」「理解しよう」という、予習→体験→理解の3つのプロセスを踏むことで、Javaの基礎がしっかり、やさしく身に付きます。最新のJava 25LTS対応版。 ■目次 第0章 Javaプログラミングの準備 第1章 プログラムとは何か? 第2章 プログラムを作成しよう 第3章 データ型を知ろう 第4章 式と演算 第5章 プログラムの構成要素を知る 第6章 配列 第7章 制御文 第8章 繰り返し文 第9章 クラスとオブジェクト 第10章 メソッド 第11章 継承 ■著者プロフィール 株式会社アンク(https://www.ank.co.jp/):書籍や雑誌記事の執筆のほかに、各種アプリケーションの開発、Web サイトのシステム構築なども手掛ける。 -
TypeScriptコードレシピ集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆TypeScriptで「やりたいこと」を逆引きできる!◆ TypeScriptで「やりたいこと」を逆引きできるレシピ集の決定版。 初級から中級レベルの方に向けて、現場でコードを書くためのテクニックを、豊富な事例とともにまとめました。 satisfies演算子や型述語の推論などTypeScriptの新機能、JavaScriptの新しいAPIにも対応。 静的型付けや型推論の基礎から、データ型、関数、非同期処理、エラーハンドリング、クラス、モジュール、型の絞り込みやユーティリティ型まで、カテゴリ別に整理しています。 ■こんな方におすすめ ・TypeScript初心者~初級者。入門書を卒業したレベル。 ・JavaScript/TypeScriptの駆け出しエンジニア。 ■目次 Chapter1 JavaScriptとTypeScriptの基礎 Chapter2 基本構文 Chapter3 型システム Chapter4 データ型 Chapter5 配列・オブジェクト Chapter6 関数 Chapter7 高度な型システム Chapter8 非同期処理 Chapter9 型の絞り込みと高度な型操作 Chapter10 ユーティリティ型 Chapter11 エラーハンドリング Chapter12 クラス Chapter13 モジュール Chapter14 TypeScript設定 -
Cloudflare Workers 実践ガイド ~ エッジで実現するWebアプリケーションの設計・実装・運用 ~
◆Webアプリケーションの速さとスケーラビリティをエッジで実現するための実践ガイド◆ Webアプリケーションの高速化やスケーラビリティの向上が求められる中、エッジコンピューティングへの関心は高まっています。しかし、概念は理解しても「自分のプロジェクトでどう使えばいいのか」「本番運用に耐える設計はどう組めばいいのか」といった実践面で踏み出せないケースが少なくありません。本書は、Cloudflare Workersとそのエコシステムを軸に、エッジコンピューティングの基礎概念から設計・実装・本番運用までを一冊で体系的に解説した実践書です。本書の主な特徴は、以下の3点にあります。 特徴の1つ目が、「エッジコンピューティングの概念整理からCloudflare Workersの仕組み・制約」までを丁寧に解説している点です。クラウドやサーバーレスとの違い、V8 Isolateによるゼロコールドスタートの仕組み、CPU・メモリ・実行時間の制約といった、エッジで開発する上で押さえるべき前提知識を体系的に整理しています。「エッジで何ができて、何ができないのか」という判断軸を持つことで、技術選定の確度が高まります。 特徴の2つ目が、「バックエンドからフロントエンドまで、豊富なハンズオンで実装力が身につく」点です。REST API・GraphQL APIの構築、D1・KV・R2・Durable Objectsといったストレージの使い分け、認証・ロードバランシングの実装、画像最適化やキャッシュ戦略、Next.js(OpenNext)によるフルスタック開発、WebSocketを使ったリアルタイム通信まで、実際にコードを書きながら学べます。Workers AIを活用した画像生成やベクトル検索といった先端的なテーマも扱っています。 特徴の3つ目が、「本番運用で直面する課題への対処法を網羅している」点です。Logs・Logpush・Tracesによるオブザーバビリティの構築、Smart Placementによるレイテンシ最適化、ストレージごとの特性を踏まえたデータ配置戦略、段階的デプロイとロールバック、Cloudflare Accessによるゼロトラスト認証まで、プロダクション品質のサービスを支える運用ノウハウを解説しています。 これらを通じて、エッジコンピューティングを「知っている」状態から「設計・実装・運用できる」状態へと引き上げることを目指しています。Webアプリケーションのパフォーマンスとユーザー体験を次のレベルに進めたいエンジニアにとって、確かな指針となる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・Webアプリケーションの表示速度やAPI応答時間に課題を抱えており、エッジコンピューティングによる改善を実現したいエンジニアの方々 ・Cloudflare Workersとそのエコシステム(D1、KV、R2、Durable Objectsなど)を本番サービスに導入するにあたり、設計指針や運用ノウハウを体系的に押さえたい方々 ・既存のクラウド環境を活かしながら、エッジレイヤーを加えてパフォーマンス・コスト・セキュリティを改善したいと考える方々 ■目次 第1章 エッジコンピューティングの基本 第2章 エッジコンピューティングの特徴と制約 第3章 Cloudflare Workersの特徴と制約 第4章 Cloudflare Workersの活用例 第5章 Cloudflare Workersとバックエンド実装 第6章 Cloudflare Workersとフロントエンド実装 第7章 Cloudflare Workersの本番運用に向けて ■著者プロフィール ●上島愛史:比較系Webサービスの開発を経て、現在はEC領域の事業会社にて需要予測・発注管理SaaSの開発に従事している。主な技術領域はTypeScript、React、Cloudflare Workers、Pythonなど。 ●田又利土:業務システム開発、事業会社でのプロダクト開発を通じて、フロントエンド・バックエンド・インフラ・ネイティブアプリまで幅広く経験。Cloudflareを早期からプロダクト運用に取り入れるなど、実運用を重視した技術選定を得意とする。 -
ChatGPTクローン開発で学ぶモダンAIアプリケーション構築 Ruby on Rails篇
本書は、最新のAI技術であるChatGPTクローンをRuby on Railsを用いて構築する過程を、豊富なサンプルコードと解説で丁寧に解説した実践的な技術書です。初心者から中級者まで、Ruby on RailsとChatGPTの両方を学びたいWebエンジニアにとって最適な一冊と言えるでしょう。本書では、開発環境構築からUI実装、チャット機能の実装、そしてデプロイまでを網羅しており、実践的なスキル習得を目的とした構成となっています。各章には具体的な手順と解説が掲載されているため、スムーズな学習が可能です。さらに、DockerやDevContainerを使った開発環境構築についても解説しているので、開発環境の準備に不安のある方にもおすすめです。本書を通して、Ruby on Railsの開発効率の高さと、フロントエンド開発の可能性を体感できるでしょう。 -
ChatGPTクローン開発で学ぶモダンAIアプリケーション構築 Next.js篇
本書は、Next.jsフレームワークを用いてChatGPTクローンを作成する実践的なチュートリアルです。生成AIアプリケーション開発の基礎から、高度な機能実装までを網羅。初心者から中級者まで、段階的に学習を進められます。具体的には、開発環境構築、UI実装、チャット機能実装、データベース連携、認証機能実装、デプロイまでを丁寧に解説。豊富なサンプルコードと図解で、スムーズな学習をサポートします。生成AI開発に興味のある方、Next.jsを習得したい方にとって必携の一冊です。 -
Visual Basic & Visual Studio2026パーフェクトマスター[.NET完全対応]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、初心者から中級者向けにVisual Basicの開発環境の準備、デスクトップアプリやデータベースアプリ、Webアプリ開発まで、実際にサンプルを動かしながらプログラミングを学べる全機能解説書です。 -
Exercise C プログラマ脳を鍛える至高の問題集
こんな問題集、見たことない! 「型変換」「文字列」「ポインタ」「再帰」「数学的処理」etc…… C言語の基本的な文法や機能を知っていると思っていても、出力を導き出すのが意外と難しい。本書は、そんな「現場でも見かける、ちょっといやらしい知識の穴」を問う難問奇問を25個集めた至高の問題集です。各問題は、C言語の特性を活かしたトリッキーなものばかり。正解するためには、C言語の深い理解が求められます。 でも、もし解けなくても大丈夫!ページをめくれば、詳しい解説があなたを待っています。与えられたコードがなぜそのような挙動をするのかを理解して、あなたのC言語スキルをさらに磨きましょう。 さあ、この難問奇問、あなたはいくつ解けますか? ◆◆◆◆目次◆◆◆◆ ・パズル1 数字を数える:printf()のフォーマットと桁数の関係 ・パズル2 整数の分数:整数の除算と小数部の扱い方 ・パズル3 文字列? それとも文字列ではない? ・パズル4 こんにちは、stdin:テキストのバッファリング ・パズル5 上下にループ ・パズル6 文字列の構築:null文字で正しく終端 ・パズル7 もっとシンプルに:最大公約数を探せ ・パズル8 ちょっと待った!:配列の範囲外アクセス ・パズル9 もう一度出力する? それとも一度きり? ・パズル10 scanf()の謎を解く:ご利用は計画的に ・パズル11 ゼロの不思議:負のゼロと正のゼロ ・パズル12 大文字と小文字を区別する ・パズル13 ビット演算と正負の変換 ・パズル14 ちょっとした計算:ビットシフトによる乗算と除算 ・パズル15 そんなの無理:データ型の範囲とループ処理 ・パズル16 誤った割り当て:構造体ポインタの落とし穴 ・パズル17 どれにしようかな:奇数? 偶数? ・パズル18 スーパーヒーローの秘密の正体 ・パズル19 くたばれ再帰 ・パズル20 Cで混乱する時間です ・パズル21 どこでも見かけるあれ:フィボナッチ数列 ・パズル22 3.14159以下省略:連分数を使ってπを求める ・パズル23 sqrt()関数なんて忘れよう:古代の手法で平方根 ・パズル24 ピンときた?:調和級数の計算 ・パズル25 今回は数学を楽しもう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
できるPower Automate for desktop 改訂2版 Copilot対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 面倒な作業を自動化して仕事の効率アップ! 「Power Automate for desktop」は、Windows 11に標準搭載されている自動化ツールです。プログラミングの知識がなくても、マウス操作で「いつもの手順」をつなぎ合わせるだけで、自分専用の自動化プログラムを作成できます。 本書は、最新の操作画面に対応した改訂版です。単に操作手順をなぞるだけでなく、自動化の土台となる「変数」や「条件分岐」といった基礎概念も詳しく解説。後半では、Excelでの操作やWebフォームへの入力に加え、実務で役立つフィルター処理や重複の削除など、一歩踏み込んだデータの扱い方も習得できます。また、AI(Copilot)についても、フロー作成の相談役としての活用法を紹介しています。 ■本書で解説している自動化の例 ・Excelのデータを読み取る ・読み取ったデータを別のExcelに転記する ・Webぺージでメニューを操作する ・Webページ上のデータを取得する ・Copilotで複雑な処理コードを自動生成する ■本書はこんな人におすすめです ・最新の画面で、一から確実に「Power Automate for desktop」を学びたい人 ・手作業のコピペ業務を効率化したい人 ・AI(Copilot)を自動化に活用してみたい人 ・VBAなどのプログラミング言語に苦手意識がある人 ■目次 第1章 Power Automate for desktopの基本を学ぼう 第2章 業務の自動化に必要な基本操作を覚えよう 第3章 自動化に欠かせない3つの基礎概念を学ぼう 第4章 Excelの作業を自動化しよう 第5章 Webページへの入力を自動化しよう 第6章 業務シーン別のテクニックを覚えよう 第7章 Copilotを活用して作業を効率化しよう -
開発効率をアップする! Claude Code 実用入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Claude Codeを一般的な開発フローに沿いながらやさしく解説! Claude Codeは、Anthropic社が開発したAIコーディングエージェント。私たちに代わって自動でコーディングしてくれるツールです。本書は、Claude Codeをこれから始めたい方、もしくは触っているけれど一部機能しか使えていない方、もっと効率的な使い方を知りたい方に役立つ内容をまとめています。 ●目次 Chapter 1 Claude Codeの魅力 Chapter 2 Claude Codeを体験しよう Chapter 3 Claude Codeの基本操作(1) Chapter 4 Claude Codeの基本操作(2) Chapter 5 実務アプリケーション開発の実際 Chapter 6 データベースや管理者ページを含む複雑なアプリケーション開発 Chapter 7 Claude Codeでテストを書く Chapter 8 Claude Codeに目と手足を付ける「MCPサーバー」 Chapter 9 スキルとカスタムサブエージェントで効率化・省力化する Chapter 10 寝ているうちにコードが完成!究極の自動コーディング環境を目指す Appendix A Docker Desktopのインストール Appendix B Visual Studio Codeのインストール Appendix C Claude Codeコマンドリファレンス ●著者 技術ライター、プログラマー、情報セキュリティスペシャリスト、ネットワークスペシャリストの資格を持つ。Webシステムの設計・開発に携わる一方、長年にわたり、Webシステム、プログラミング、データベース、パブリッククラウドなど、幅広い分野の技術書を執筆。著書に『ちゃんと使える力を身につけるWebとプログラミングのきほんのきほん[改訂2版]』(マイナビ出版)、『エンジニアのためのChatGPT 活用入門』(インプレス)などがある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
作って学ぶExcel VBA入門 10のレッスンで身につけるプログラミングの教本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆はじめよう! Excel VBA◆ Excel VBAの基本は 知識+操作 の2部構成で身につけよう! Excelの作業をもっと早く、もっと正確にこなしたい。毎日同じ入力や集計を繰り返していて、正直うんざりしている──。そんなあなたにこそ役立つのが、Excel VBAによる業務自動化。本書は、Excel VBAを「読むだけ」で終わらせず、実際に動くプログラムを作りながら身につけられる入門書です。実用的なプログラムを手を動かしながら作成していくうちに、VBAの基本が自然と積み上がっていきます。全11章で、記録マクロの使い方から始まり、セル・シート・ブックの操作、変数、演算子、条件分岐、繰り返し処理、関数、入力フォームまで、業務自動化に欠かせない知識をステップ・バイ・ステップで習得できます。章の冒頭には「これから学ぶこと」「これから作るプログラム」を示し、本編は「知識」→「操作」の2部構成。章末には練習問題とまとめを用意。解説に使用しているサンプルプログラムはダウンロードできるから、独学でも安心して進められます。豊富な画面とフルカラー解説で見やすく、しっかり学べる1冊です。Excel作業を効率化したい人、VBAをきちんと基礎から身につけたい人におすすめです! ■こんな方におすすめ ・Excel VBAを学んでスキルアップしたいビジネスパーソンや学生の方 ■目次 0章 マクロ&VBAの基本を知る ──0-0 マクロ&VBAの勉強を始めよう ──0-1 マクロ&VBAの基本を押さえる ──0-2 モジュールとプロシージャの基本を押さえる ──0-3 マクロを実行する 1章 マクロの記録を利用する ──1-1 マクロの記録とは? ──1-2 マクロを記録・実行する ──1-3 記録したマクロを修正する 2章 表を整形&コピーする ──2-1 VBAの基本用語を押さえる ──2-2 値を入力する/フォントを設定する ──2-3 特定の範囲をほかのシートにコピー&ペーストする ──2-4 書式をまとめて設定する ──2-5 特定のセルを指定・選択する ──2-6 効率的に入力するための機能を知る 3章 年度別の売上シートを更新する ──3-1 変数の基本を押さえる ──3-2 変数と演算子を利用して計算結果を表示する ──3-3 シートやブックの基本を押さえる ──3-4 前年度の売上シートを削除する ──3-5 雛形シートから今年度の売上シートを作成する ──3-6 更新したブックを保存する 4章 入力内容に応じた処理を行う ──4-1 条件分岐とは? Ifステートメント ──4-2 条件が多い場合の条件分岐 Select Caseステートメント ──4-3 ユーザーの誤入力に備えた入力値チェックを行う ──4-4 コンパイルエラーと実行時エラー ──4-5 デバッグする 5章 ファイル名を一括でリネームする ──5-1 繰り返し処理とは? For~Nextステートメント ──5-2 指定したセルに文字列を付与する ──5-3 空白セルがある行を削除する ──5-4 複数のファイルをリスト通りにリネームする ──5-5 ファイルを指定のフォルダに移動する 6章 文字列操作や日付計算を行う ──6-1 関数とは? ──6-2 文字列操作の関数で顧客リストを作成する ──6-3 日付の計算をVBA関数で行う ──6-4 ワークシート関数を利用して別シートの集計表に入力する ──6-5 CSVファイルの出力や読み込みを行う 7章 エラー処理を追加する ──7-1 繰り返し処理とは? Do~Loopステートメント ──7-2 条件を満たした場合に送料を無料にする ──7-3 エラーを無視して処理を継続する ──7-4 ブック内のシートを印刷する 8章 データを整理&分析する ──8-1 表データの検索・置換を行う ──8-2 表データの並べ替えや抽出を行う ──8-3 集計表に数式を設定する ──8-4 集計表からテーブルやグラフを作成する 9章 ユーザーフォームを作成する ──9-1 ユーザーフォームとは? ──9-2 ユーザーフォームを作成する ──9-3 コントロールを追加する ──9-4 日付を自動的に表示させる ──9-5 ユーザーフォームにシート情報を連動させる ──9-6 入力した内容をシートに転記する ──9-7 ユーザーフォームの入力値をクリアする 10章 見積書の作成業務を自動化する ──10-1 入力フォームを作成する ──10-2 雛形をコピーして新しい見積書を作成する ──10-3 指定のフォルダにPDFとして保存する ──10-4 おわりに 11章 AIをVBA学習のサポートに利用する ──11-1 AIとプログラミング学習をする ──11-2 AIを学習に活用するテクニック