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日本の美しい幻想風景
いちどは見てみたい、ファンタジックな絶景の数々 日本には、まだまだ、見たことのない“知られざる絶景”と呼ぶにふさわしい景色を見せてくれる場所が残されています。本書では、空想の世界にまぎれこんだような、神秘的で美しい自然風景を約70カ所、美しい写真で紹介します。 写真:日本風景写真家協会 プロフィール:1991(平成3)年1月1日に設立したプロ写真家の団体です。会員相互の親睦を深めるとともに、社会貢献及び自然保護への啓蒙を行うことを目的としています。写真展の開催、各種研究会、創作活動、ホームページやブログなどSNS での情報発信などの活動を行っています。写真集の出版や各カメラ雑誌への作品掲載、個人作家による企業カレンダーの制作、アマチュアグループの写真指導など幅広い分野で各会員が活躍しています。 -
世界中に贈りたい花の絶景100
花のある風景に花まるを 『100年後まで残したい! 日本の美しい花風景』『1年中楽しみたい!日本の美しい花暦』に続く「はなまっぷ本」第3弾! まるで名画のような日本の四季 映える!花の絶景美術館 シリーズ3冊目となる本書は、「#はなまっぷ」に寄せられた写真の中から絵になる花の絶景を100枚厳選しました。日本の美しい花風景を一人でも多くの方に楽しんで頂き、みなさんの心の中やお部屋の中に絵画のように飾って欲しい。そんな想いで作成した豪華版です。 日本には四季を通して美しい花風景がたくさんあり、数えきれない数の花たちが綺麗に咲いています。その場所まで行って楽しんで頂くことが一番ですが、実際に見に行くことができない方々も、本書を通して楽しんで頂ければと思います。そして綺麗に咲いている花たちにたくさんの花まるをつけてあげてください。 これからご紹介させて頂く100枚の写真はすべて花や写真を愛する方々が撮影されたものです。一枚一枚にそれぞれの感動や愛情が詰まっています。ガイドブックとしてお出かけの参考にして頂くだけでなく、これらの花風景を訪れた撮影者の方々から土産話を聞くつもりでお部屋の中でゆっくりと観賞して頂ければ幸いです。 眺めれば花まる気分になれる花の絶景美術館、どうぞお楽しみください。 (本書「はじめに」より) [ハッシュタグ] #はなまっぷ本 #花の絶景100 はなまっぷ hanamap 花の写真を通して、花好きな人々が楽しめる場所にと2015年4月20日に開設されたインスタグラムアカウント。数多くのインスタグラマーたちとともに、日本各地の花風景や美しい花の写真を発信している。 ★花ことば:あなたのお花を待っています。 ★名前の由来:花のある日本地図を作りたいことから。 ★URL:https://hanamap.com/ ★Instagram:@hanamap ★Twitter:@hanamap_info [主な内容] ■花の絶景|春 [コラム]春のおすすめ「はなまっぷ」 ■花の絶景|夏 [コラム]夏のおすすめ「はなまっぷ」 ■花の絶景|秋 [コラム]秋のおすすめ「はなまっぷ」 ■花の絶景|冬 [コラム]冬のおすすめ「はなまっぷ」 ●撮影地データ ●都道府県別インデックス ●花別インデックス -
1年中楽しみたい!日本の美しい花暦
『100年後まで残したい! 日本の美しい花風景』に続く「はなまっぷ本」第2弾! 四季を彩る花風景に花まるを。 172人のインスタグラマーが贈る現代版「花の歳時記」 人気の花ごとにページを作り花名の由来や花言葉などを添えた1冊目に対して、本書は月ごとにページを作りました。そして、「弥生」や「師走」などの和風月名、「立春」や「冬至」などの二十四節気を各月の見出しに添えました。 「#はなまっぷ」に集まる美しい花の写真にそれらを添えると、みなさんが撮る花々がいまの日本を物語る、美しい花暦ができ上がりました。 この本をお手にとっていただいた方々が、月ごとに変わる美しい花風景を楽しみ、季節の移ろいを感じながら1年中花まるな気分で過ごしていただけると嬉しいです。 (「はじめに」より) -
電気街アートミュージアム ネオンで見る秋葉原
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネオンは秋葉原電気街が描いてきたアートである。それは街を彩ると同時に、秋葉原の変化を色濃く反映する。石丸電気、サトームセン、ラジオ会館――懐かしさと斬新さが同居する“ネオン視点”のアキバを堪能できる唯一の写真集。 -
記録24号
ところで「記録」今号は、おもに南フランスの町々でのスナップだ。アルル・アビニョン・マルセーユ、そしてパリ。7月の暑い旅だった。例によって、個展、トークイベント、サイン会、ワークショップなどのスケジュールの間でのスナップショットである。まばゆい地中海やうちつづくひまわり畑、そしてすこぶる魅力的な女流写真家サラ・ムーンとの初対面など、いくつもの記憶に残るプロバンスの夏であった。(「記録 第24号」より 著者コメント) この人は一体いくつなんだろう?過剰に荒く、過剰にざわめき、過剰に美しい。あらゆる過剰が詰め込まれた若さ溢れるエネルギッシュなスナップ集。かつて森山氏が発した「量のない質はない」という言葉をまさに地で行く、ボリューミーな南フランスの街角。 森山大道(もりやま だいどう)/写真家。1938年10月10日、大阪府生まれ。岩宮武二スタジオを経て細江英公の助手となり、1964年より独立。ハイコントラストで粒子の粗い“アレ・ブレ・ボケ”と称される独自のスタイルを確立するなど、既存の写真表現をラディカルに挑発し続け、世界的にも高い評価を得る。「量のない質はない」というポリシーのもと、現在でも膨大な数のストリートスナップを撮り続けている。近年の写真集に『NAGISA』『LABYRINTH』(Akio Nagasawa Publishing)、『カラー』『モノクロ』(月曜社)、『実験室からの眺め』(河出書房新社)など。 -
だから優しく、と空が言う
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空の写真を撮り続ける写真家・HABUと、五行歌人・中島未月のコラボレーション。いろいろな空の写真の上に、やさしく強い言葉を散りばめたメッセージブック。子どもの頃に比べて、空を見る機会がすっかり減ってしまった。疲れてしまってちょっと一呼吸したい時にも、静に励ましたい大切な人へのプレゼントにも最適な一冊です。からっぽで 降りてきて からっぽで 帰ってゆくだけ 何も持たずに 空から、空へ―― 生きることは 忘れないで 覚えておくこと ゆるやかに 忘れてゆくこと いとしいものを いとおしく 手放しながら 生きることの 意味を知る/…… -
軍艦島 全景
廃墟と化した海上炭鉱都市・軍艦島の姿を克明に記録した史上初のオールカラー軍艦島ビジュアル書籍! 1974年の閉山後、廃墟と化した海上炭鉱都市・軍艦島。鉄筋コンクリート建築の耐用年数を遥かに越えて残存する巨大なアパート群をはじめ、謎に包まれた鉱業所エリア、崩落の危機に瀕する地下施設など、圧倒的な存在感を放つ建築群で埋め尽くされた島内は、まさに「廃墟の聖地」です。その衝撃的な姿を、現在の画像を中心に過去の写真も織り交ぜて徹底紹介! 軍艦島の全貌がここに明らかになります。 ■本の内容 ●住宅棟アーカイブズ 大正時代に建てられた日本初のRC造アパートをはじめ、計38物件の住宅棟を築年順に掲載した軍艦島建物図鑑。 ●昭和のタイムカプセル カラーテレビや冷蔵庫、玩具など、30年の時を越えて島内に残る生活の痕跡。哀愁漂うグラビアページ。 ●軍艦島名所散策 「端島銀座」「地獄段」「ドルフィン桟橋」など、軍艦島ならではの個性的なスポットを紹介。 ●鉱業所アーカイブズ これまではあまり紹介されることのなかった炭鉱施設。日本の近代化を支えた軍艦島の産業遺産をカテゴリー別に解説。 ●軍艦島アンダーグラウンド 崩落の進む「人道トンネル」や地下ショッピングセンター跡地、共同風呂など、島内に残存する地下空間の記録。 巻末には島内の建造物、各施設、鉱業所遺構などの位置を記載した折込全島マップを収録。 著者について 黒沢 永紀(Hisaki KUROSAWA) 軍艦島伝道師・都市探検家。 幼少期より貝塚の発掘や産業廃墟の探索に興味を持つ。21世紀になって訪れた軍艦島に感銘を受け、書籍、映像、写真、ウェブ、アプリ、エキシビションなど、さまざまなメディアを使って伝道。 2024年秋クール放送のTBSテレビ日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』で端島監修を務めた。 -
SILENT NIGHT
透明であたたかなクリスマスブック。 クリスマスをモチーフにした本は数多くありますが、本書は写真と小説で構成したクリスマスブックです。 写真は、谷川俊太郎の詩とコラボレートした写真集「朝」「夕」で爆発的ヒットを記録した吉村和敏氏が18年間に渡って撮影し続けたカナダのクリスマスの光景。 その写真に触発されて、若い世代に絶大な人気を誇る石田衣良氏が3編のクリスマス物語を書き下ろしました。 写真の合間に入る石田氏の小説が、幻想的な写真に現代性とリアリティを加え、叙情的な写真が小説のイメージをさらに膨らませるというコラボレーションになっています。何度でも読みたくなり、友人に贈りたくなるクリスマスブックです。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。 -
東京路地裏横丁
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和の面影を色濃く残す東京の路地裏・横丁の懐かしい景観を封じ込めた1冊。 新宿ゴールデン街、渋谷のんべい横丁、吉祥寺ハーモニカ横丁、武蔵小山駅前路地裏飲食街、立石呑んべ横丁……おもに戦後生まれたとされる東京の「路地裏」と呼ばれる狭い通路や横丁の飲み屋街。 ノスタルジーを感じずにはいられないこれら路地裏の風景を、約200点ものモノクロ写真と情感あふれる短歌で構成した永久保存版。 -
なにコレ日本奇景
ここは、異世界への入口か……!? いったい、誰がここにこんなものを……!? 日本のどこかにある、奇妙で不思議な風景── 日常に潜む「違和感」をとらえた「奇景」写真集!! X、Instagramで話題沸騰!! 奇なる景色、「奇景」は日常の狭間に紛れている。 街なかに潜む違和感、得体の知れない造形物、 見慣れた道路の脇に佇む異形、時代の流れに取り残された遺物。 ふだんは視界の隅に置き去りにされているが、 ふと立ち止まり正面から見据えたときにだけ、 その奇妙な輪郭が浮かび上がる。 本書に収めたのは、そのような日本のどこかにある奇妙な風景だ。 奇景はいつだって魅惑的で、心の奥底に眠っている好奇心を刺激する。 きっとあなたのすぐ隣にも存在する奇妙な世界、その一端へ──。 (本文「奇景は、今日も誰かに気づかれることなく、そこにある。」より) ■Contents: NANI COLLECTION 01 【探幽】 その先を求める好奇心と憧れが、僕たちの歩みを進める。 そこにあるのは、誰に用意されたものでもない、自分だけの冒険。 NANI COLLECTION 02 【妙味】 風景は素知らぬ顔で僕たちを試してくる。 どこかちぐはぐで、それでいて妙に成立している光景。 NANI COLLECTION 03 【祈念】 あらゆる場所に、人の思いは残されている。 願いや祈りは形を持ち、ときに思いもよらない姿で現れる。 NANI COLLECTION 04 【暗兆】 見慣れた風景の中に、わずかな亀裂が生じはじめる。 それは気づかぬうちに深まり、じわじわと広がってゆく。 NANI COLLECTION 05 【残照】 役目を終えたものは、痕跡だけを残してそこに留まっている。 朽ちゆくものと薄れゆく記憶。 NANI COLLECTION 06 【違和】 何かがおかしい。 変わらない日々の中に、どこか嚙み合わないものが紛れている。 ///////////////////////////////////////////////// 【著者プロフィール】 えぬびい: 廃墟、珍スポット、秘境駅、洞窟、レトロ自販機などを好み日本中を訪問。 近年は奇景、ポツンと神社などをメインで撮影。 著書に『田んぼのまん中のポツンと神社』がある。 [X(旧Twitter)] @enuenuenubi [instagram]@enuenuenubi -
見るだけで運気があがる世界遺産
世界遺産の迫力と美しさを捉えた写真があなたの人生を上向きにしてくれるフォーチュンガイドブック。 多くの人を魅了する世界遺産を、解説とともにご紹介します。 各スポットには、監修・村野弘味さんによる、開運に向けたコメントも。 元気が出ない時、勇気がほしい時に開いてほしい、 見るだけで気持ちが上向くフォーチュンガイドブックです。 巻末には切り取って部屋に飾ることができる、開運フォトカードを収録。 【収録予定世界遺産】※一部 アイシナイピ/アンコール・ワット/ヴィクトリアの滝/エアーズ・ロック/カッパドキア/キラウエア火山/キリマンジャロ/ストーンヘンジ/聖なるセノーテ/タムコック/メテオラ/モン・サン・ミシェル 等 紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
東京の美しい本屋さん 最新改訂版
ふと行きたくなるお店、 本のある空間を楽しめるお店 自分自身と対話するためのお店……。 特別な時間にひたれる、とっておきの本屋さんをご案内します。 東京には、ちょっとした非日常を味わえる本屋さんが増えています。 わくわくさせる個性豊かな空間を、美しい写真でご紹介。 本好き、本屋好きはもちろん、散策やインテリアが好きな方も楽しめることまちがいなしの一冊です。 人生を豊かにしてくれる出会いがきっと待っているはず。 ■掲載書店 twililight/Galerie LIBRAIRIE6 シス書店/松庵文庫/plateau books/KAIDO BOOK&COFFEE/BIBLIOPHILE/UNITE/Under the mat/book obscura/SNOW SHOVELING/かもめブックス/東塔堂/タバネルブックス/POST/Title/BOOK AND SONS/ROUTE BOOKS/本屋B&B/百年/nostos books/dessin/蟹ブックス/Readin’Writin’BOOK STORE/パン屋の本屋/旅の本屋のまど/SPBS TOKYO/弥生坂 緑の本棚/UTRECHT/よもぎBOOKS/文喫/本屋イトマイ/古書コンコ堂/SO BOOKS -
夏は幻 Iska作品集
誰しも不完全な夏を持っている。 空の深い青と乱反射する緑、 強い陽射しで影絵になった街、 熱に揺らぐ彼女の陽炎。 在ったはずの無数の物語が 記憶の中にだけめぐり続ける。 毎年訪れる夏と重なっては遠ざかる 結晶化された永遠の夏。 確かなものは何もない。 それでも私たちは、 夏の完成形を知っている。 移ろう季節をファインダーで切り取り続ける抒情写真家Iska。ノスタルジックでエモーショナルなその作品は、見る人の内に眠る記憶を呼び覚まし、失われた風景をあてどもなく旅させる。本書はそんな季節の断片を数多く収めた傑作選である。 特別寄稿:歌人・伊波真人による夏の短歌十首 -
軍艦島30号棟 夢幻泡影
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕は30号棟に住んでいた― かつて海底炭鉱の島として栄えた軍艦島。廃山直前の1972年、下請けの組夫として住み込んだ著者が撮影した当時の貴重な生活記録写真73点、40年の時を経て廃墟となった軍艦島の迫力あるカラー写真26点、計99点を一挙収録。時空を超え、見る者の魂をゆさぶる圧倒的写真集! ※電子版には、紙版に収録されているDVD及び一部内容が含まれておりません。 -
知られざる日本の不思議百景 「県境」の秘密
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】日本人が知っているようで知らない、全国・都道府県の間にある「県境(けんきょう・けんざかい)」。その線は思いがけない理由によって生まれ、意外な場所に引かれていた! 「栃木・茨城県境で真っ二つの神社」「霊峰富士をめぐる境界」など、県境には調べれば調べるほど面白いミステリーが隠されている。ベルリンの壁崩壊(1989年)の2年前、東欧各地で「国境流浪」の旅を敢行し、国境という境界線の不思議さに魅せられた写真家とフリージャーナリストが、全国各地に赴き撮影と取材を重ね、一冊にまとめたのが本書である。日本国内の「見えない境界線」=県境の狭間に生きる人々の暮らしを活写し、その背後に隠された歴史的経緯や地域事情、さらには日本という国家の成り立ちをも窺い知ることのできる、貴重なビジュアル・ブックである。巻頭・文中には多数のカラー写真を掲載しており、美しくも不思議な光景から、県境の秘密を明らかにする。 -
セドナ:奇跡の大地へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ南西部アリゾナ州北東部に位置し、「アリゾナの宝石」ともいわれ、雄大な赤い岩山と清流と森に囲まれた町セドナは、古来よりネイティブ・アメリカンの聖地であり、近年は日本でもスピリチュアルなパワー・スポットとして注目を集める憧れの場所です。また、ウォルト・ディズニーが作品の想を得たところでもあり、トム・クルーズをはじめハリウッドのセレブたちが別荘を持ち、マケイン氏が大統領選後の静養に訪れたリゾート地としても紹介されました。地脈のエネルギーを感じる場所として国内外から多くのビジターを迎える「ヴォルテックス」の景観や「レッドロック・フィーバー」の魔法、「精霊の森」や「伝説の滝」「砂の惑星」に分け入り、独自の表現で描き撮った写真家のベストショットと、セドナ在住のアーティストが紡ぎだす惑星・地球への賛歌。セドナと北アリゾナに広がる「地球の歴史が見える」大地の神秘と魅力を余すところなく伝え、リバース体験へと誘う初めての写真集です。 -
志水哲也写真集 黒部
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は、2004年6月に発行した『志水哲也写真集 黒部』初版第1刷を定本として、一部をスキャンして電子化したものです。 黒部川は全長70km、八千八谷、四十八瀬をもち、源流部には2500m以上の山五十数座を従え、日本でも有数の渓谷美を誇っている。志水哲也氏は、その黒部に魅せられ、黒部の玄関口・宇奈月に移住してしまったほどである。 登山から本格的な山岳写真に傾倒、2000年から2001年春までの2年半、1万ショットを撮りためた。岩と水が織りなす黒部渓谷の凄みを、逆光と強いコントラストで力強く表現した斬新な写真集である。 -
雲の回廊
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この作品は端末を横にして閲覧することを推奨いたします】空の写真家HABUが選んだベスト150――写真展「雲の回廊」の図録写真集(富山県高岡市・ミュゼふくおかカメラ館)――飛行機が島に向かって下降を始めた/そのとき、夜が明けた/ファインダーの中に、奇跡の光景がひろがる/金色の海の上に続く「雲の回廊」/彫像のようにたち、周囲を飾る雲たち/僕の手は一瞬もやすむことなくシャッターを押し続けた(あとがきより) -
【新編】山の季節(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 山岳写真家であると同時に科学者、詩人、登山家でもあった田淵行男。山を愛し、そこに生きる昆虫たちの生命をも深く慈しんだ彼は真のナチュラリストであり、その作品には根強いファンが多い。復刻が待たれていた彼の代表的写真集『山の季節』を、新版の写文集として編み直した。写真を見ながら文章にひたり、また写真を楽しむ……という写文集ならではの魅力が最大限に生かされる一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
死ぬまでに絶対行きたい世界の楽園リゾート
「楽園」それは、心が和み、癒される場所。心が落ち着ける場所。「楽園」それは、あなたが「幸せ」と感じることのできる場所。楽園を求めて世界中を旅する写真家・三好和義が選んだ極上の地を紹介。目の前に広がる海の碧と空の碧。自然の雄大さに圧倒される緑の大地。イルカやキリンなど動物とのふれあい。ビーチでのんびりくつろいだり、スパで心身ともにリラックスしたり、冒険気分を味わったり、世界遺産を楽しんだり……、過ごし方もいろいろ。写真満載で、眺めているだけで世界旅行気分が味わえる一冊! -
軍艦島 超景
台風が来る直前に島へ渡り、直撃する高波を待ち構えては決死の撮影を行ったり、凪の海をゆったり遊泳しながら超ローアングルで軍艦様の島を捉えたものは、まさに何かを超越した景色・超絶的な風景=《超景》(造語)である。 目がくらむような高いところから鳥のように俯瞰し、雨や霧でしっとりと濡れそぼり魅力的な、あるいは闇夜に不気味な迫力で佇むコンクリート高層アパート廃墟群も積極的にレンズを向け、さらに海中に潜っては炭鉱施設の遺構を青い熱帯魚とともに撮影を行うなど、24時間365日、軍艦島のあらゆる表情を文字通り命がけで克明に記録したオールカラー写真集。 著者について 昭和25年(1950)、長崎県長崎市高島町生まれ。県立高島高校を卒業後、エンジニアとして、また特許担当員として関東および関西方面で働く。28歳のとき故郷の高島へ戻り、1986年の閉山まで7年間高島炭鉱で働く。閉山の半年前から3年間激動期の高島を撮影。その後、九州に残る最後の石炭の島「池島」を取材活動し、坑内作業員として2001年に閉山するまで7年間池島炭鉱で働き、その後、地元高島で写真業を営む。1992年に軍艦島を10か月間撮影し続け、1993年、最初の写真集『崩れゆく記憶 端島炭鉱閉山18年目の記録』(葦書房)を出版。それから10年後の2003年、再び軍艦島取材をスタート。水中スクーターを駆使し、100回以上もの上陸を行い、あらゆる天候・季節・時間帯の軍艦島撮影を試み、平成23年(2011)1月、肺炎により逝去。 -
異世界に一番近い場所 ファンタジー系ゲーム・アニメ・ラノベのような現実の景色
元ネトゲの住人が現実の世界(リアル)を旅して撮りました 本書はネトゲの世界にどっぷりと浸かっていた著者ならではの視点で撮った遺跡・古都・教会などの写真集です。「世界樹!?」「セーブポイント!?」「魔道具店?」「ラスボス出そう」etc.ゲームやアニメ、何かの物語で見たような現実の景色の数々。ページをめくって思い思いの空想をお楽しみください。 著者:幽玄一人旅団 清水大輔 著者プロフィール:写真家・皮細工作家。2018年よりフリーランス。風景写真・イベントの撮影などを中心に活動中。 1.失われた古代遺跡 2.地下神殿へ 3.迷宮 4.夜市 5.古都の白昼夢 6.英古利幻想 収録撮影地:インド/エジプト/カンボジア/チェコ/台湾/中国/イギリス -
人気鉄道でめぐる世界遺産
約800点の写真と紀行文で楽しむ、感動の絶景と列車の旅!海外取材86か国、22万キロ乗車の鉄道旅行の達人が、世界遺産をめぐる旅をご案内します。海外には、オーストリアのセメリング鉄道やインドのダージリン・ヒマラヤ鉄道、ハンガリーのブダペスト地下鉄1号線、スイスのレーティッシュ鉄道など、世界遺産に選ばれた鉄道があります。また、車窓から世界遺産を鑑賞できたり、世界遺産へ便利にアクセスできたりする路線があります。本書では、世界遺産に登録された鉄道、世界遺産にアクセスする鉄道、世界遺産のエリアを通る鉄道などを6つの章に分けて紹介しています。各項目では、多数の写真とともに、スポットの解説、車窓風景の見どころや楽しみ方、著者が訪れた際のエピソードなどを紹介しています。一度は行ってみたい絶景ばかり。見て読んで、旅気分を味わってください。 -
廃墟幻想
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【美しさを解き放つ儚き遺構たち 写真集『廃墟幻想』】 迷い込んだ先で見たものは、過去の幻影か、それとも未来への神託か…… ドローンによる空撮が、長秒露光による星景が、廃墟の新たな姿を映し出す。 日本全土の廃墟を回遊する、新しい時代の為の“廃墟写真集”登場。 〈主な撮影場所〉 羽幌炭鉱[北海道] 浦幌炭鉱[北海道] 昭和炭鉱[北海道] 手稲鉱山[北海道] 志免鉱業所[福岡県] 松尾鉱山[岩手県] 小串鉱山[長野県] 対州鉱山[長崎県] 端島炭鉱[長崎県] 入道沢鉱山[群馬県] 萱付変電所[新潟県] 祝子川発電所[宮崎県] ジープ グランドワゴニア[静岡県] ダットサン塚[長野県] 白沢峠の廃トラック[山梨県] 赤沢八幡野連絡橋[静岡県] 善宝寺鉄道記念館[山形県] 化女沼レジャーランド[宮城県] 甲賀ファミリーランド[滋賀県] 奈良ドリームランド[奈良県] 逓信省装荷線輪装置用ケーブルハット跡[北海道]...他 〈Contents〉 ■01|廃鉱山 ■02|戦争遺構 ■03|廃工場・発電所 ■04|廃ホテル・宿泊施設 ■05|廃車両・廃船 ■06|廃道・廃線・廃橋 ■07|廃遊園地・レジャー施設 ■08|廃通信施設 ■09|廃校 ■10|その他の廃墟 〈プロフィール〉 啝 2006年頃より廃墟の魅力に取り憑かれ、撮影を始める。2012年より廃墟で星を撮り始め、廃墟星景写真展「失われた場所プラニスフィア」(2015年 オリンパスギャラリー東京/大阪)、新しい時代の廃墟写真展「VIBRANCY」(2019年 ピクトリコギャラリー表参道)、「変わる廃墟展」(2015年より浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO他で定期開催)等の写真展示活動を行いながら廃墟探索を続ける。2019年にはespinas3氏と"ねじまき鳥ドローン部"を発足。長崎県美術館他で「ねじまき鳥ドローン部写真展」を定期的に開催している。 [Instagram]@neji_maki_dori -
京の家 町家
伝統的な町家から、再生し革新的な町家まで日英対訳で紹介! 初公開の文化財を含め、美麗な京町家40軒を掲載! 平安時代の絵巻にも登場する「京町家」。 個人邸宅からリノベーション物件までの美しい町家を、豊富な写真と分かりやすい解説で紹介します。 歴史と文化を守りながら暮らす京都人の工夫や知恵を感じることができ、日本建築の資料として、また日本美を堪能する写真集としても手元に置きたい1冊です。英文対訳で世界中の人々におすすめできる、京町家の決定書です。 編著:ミカブックス ブックデザイン:福島みか・佐藤ひかる(ともにミカブックス) ◎掲載の京町家 杉本家住宅/無名舎/瀧澤家住宅/長江家住宅/秦家住宅/寺田屋/野口家住宅/瀬川家住宅/生谷家住宅/上田家住宅/佐々木家住宅/伏見夢百衆(月桂冠旧本社)月桂冠大倉記念館/山中油店/冨田屋田中家/大西常商店/孝太郎の酢/澤井醤油本店/京都もやし町家/洛陽織物/丹波屋/祇園ない藤/塩芳軒/麩嘉/くらま辻井/湯波半/竹影堂/京町家ひより/京空間mayuko/らくたび京町家/十四春/近又/鳥彌三/上七軒くろすけ/輪違屋/祇園金瓢/和久傳/花傳/雪梅花菜根譚/cafe marble仏光寺店/きっさこ和束(掲載順) 第1章 傳える(つたえる) 第2章 護る(まもる) 第3章 営む(いとなむ) 第4章 饗す(もてなす) 第5章 識る(しる) -
あなたが物語をつづりたくなる四季の情景 100
一次も二次も創作趣味の人にものすごくオススメ!想像を駆立てる“インスピレーションフォトブック” 見ると物語をつづりたくなる季節に寄せた情景写真&タイトル100点を掲載。著者がTwitterを中心に発表してきた、何気ないけど美しい四季の情景は、添えられるタイトル・言葉も相まって、見る人がその先に様々な物語を想像・妄想したくなるのが特徴です。本書は、それらを1冊にまとめた創作をする人のヒラメキを刺激する写真集です。 著者:NEO HIMEISM(ネオ ヒメイズム) プロフィール:フリー素材サイト「NEO HIMEISM」を2004年から運営。写真と創作が趣味。 Twitter:@neohimeism Instagram:neohimeism -
世界で一番美しいかくれんぼ ~Hidden in Nature ~
自然に潜む「驚くほど美しいかくれんぼ」。 野生生物関連誌のリーディング・マガジンと称される『BBCワイルドライフマガジン』などの編集などを経た自然科学系ライターが集めた、美しき自然と生きものの姿。 ・葉になりすます ・草原に潜む ・白銀の王国で ・砂漠に生きる ・海にとけこんで 緑が繁る森の中、白銀に輝く雪原、どこまでも広がる砂漠、まるで絵画のような鮮やかな海――風景として眺めるだけで美しい自然に一体化するようにして生きる姿は、まるで「かくれんぼ」そのもの。他ではなかなか見ることのできない不思議と驚きに満ちています。 生存競争に打ち克つために生きものが身につけた「擬態」は、生きものの神秘でもあり、アートでもあったのです。 葉にまぎれ込むカマキリ、エメラルド色のカメレオン、雪に溶け込むシロフクロウや真っ白なオコジョ、白クマ、砂漠で生きるキツネのきょうだい、海に咲く珊瑚に花を添えるように潜むカニ―― 「地球とともに生きる美しさ」の世界が広がっています。 この作品の容量は、90.2MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
365日、今日行くべき世界で一番すばらしい場所
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年365日、世界には、毎日特別な場所がある―――。 1月1日から12月31日まで世界365カ所のベストスポットを紹介。 今日、世界で最も素敵な体験ができる場所を紹介。なぜその日なのか?に触れながら、魅力を伝えています。 ある特定のイベントを楽しんだり、季節ごとに変わる自然の美しさを感じられる、絶好のタイミングが分かります。 旅の計画を立てるためのガイドに最適、ページをめくるたび、自宅で世界を巡っているような気分になります。 -
プロが教える夜景写真
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国・海外約2000カ所の夜景スポットをめぐった著者が、全国の美しい夜景写真が撮れる場所を161カ所厳選して紹介。すべてのスポットに地図とQRコードを記載しています。撮影に必要な夜景撮影ならではの知識やテクニックも満載です! 【著者紹介】 岩崎 拓哉 夜景写真家。1980年大阪府出身。法政大学経済学部卒。神奈川県川崎市在住。 総合・国内旅行業務取扱管理者(資格取得)。照明学会認定・照明コンサルタント。 2003年より夜景写真家として活動。翌年より夜景専門サイト「夜景INFO」「夜景壁紙.com」などを開設(合わせて年間約1,000万PV)。 日本全国・海外1800カ所以上で夜景を撮影し、セミナー講師、出版物など夜景特集の監修も手掛ける。 主な出演メディアとしてNHK@首都圏「ひるまえほっと」、NHK BS「絶景! 感動! 東京湾ナイトクルーズ」、BS JAPAN「日経プラスワンをみてみよう」、日経新聞プラスワン、朝日新聞、東京新聞、Yahoo Japan!「花火大会&夏祭り特集 2014」など。 -
空は僕を誰とも比べない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空の写真家HABU待望の写真詩集。心温まる言葉と感動的な「空」の写真で、いまを生きる力が湧いてくる。デビュー作『雲の言葉』以来、写真と言葉を組み合わせた独自の世界は、元気や希望をもらえる本として多くのファンに支持されてきました。今回はヒット作ながら絶版となっていた写真集『空へ』をリメイク。撮り下ろしの新作と言葉を添えて新たな世界観を構築しました。見る者の想像力を解き放つHABUワールドを、ぜひご覧下さい。 -
世にも不思議なソコトラ島
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アラビア半島の南端に位置するイエメン。その南東の海上に世界遺産、ソコトラ島はある。 5000万年以上前にゴンドワナ大陸から分離したとされるこの島では、過酷な環境の中、動植物が独自の進化を遂げ、特異な生態系と奇観を作りあげてきた。 巨大な笠を広げた竜血樹、異形の幹を持つボトルツリーなど、絶滅危惧種や固有種の貴重な写真を多数掲載。ソコトラ島の奇想天外な植物、生物、風景に迫る写真集です。 -
妄想トラベラー まさにカオス!マニラの混沌を歩こう 編
フィリピンの首都・マニラ。ダーティーなイメージの付きまとうこの街を楽しむには、混沌の中に身を投げ出してみることをオススメします。むせ返るほどの排気ガスにむせながら、街へ飛び出してみましょう!もしかしたら、目を背けたくなるような光景を目にするかもしれません。でもそれがマニラなのです。マニラに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか?著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
妄想トラベラー 市場にバルにショッピング!バルセロナ街歩き 編
バルセロナの楽しみ方は世界遺産巡りだけじゃない!メインストリートのランブラス通りや、古き良きスペインの風情を今に伝えるゴシック地区など、気の向くままに散歩してみましょう。バルをはしごして地元グルメに舌鼓を打つもよし、市場で活気を感じるもよし。路地裏に迷い込み、アナタだけのお気に入りのスポットを見つけるのもよし!バルセロナに行ったことのある人も、まだ行ったことがないという人も、妄想トラベルしてみませんか?著者・まつり はるこプロフィール:Travel.jp「たびねす」にて執筆中 http://guide.travel.co.jp/article/7690/ -
古都のことのは
「古都写真家」原田寛が写した四季折々の寺社と花の歳時記 鎌倉・奈良・京都。古都の美に季節のことのはを添えて…… 古都が持っている不思議な魅力に取り憑かれ、気がつけば約50年近く撮影を続けてきました。長い期間にわたって撮影してきた一枚一枚に刻まれた風景の、どんなところに私は魅力を感じて撮影してきたのでしょうか。 古都の魅力に惹かれるようになったきっかけは、奈良・京都の修学旅行でした。東京生まれの東京育ちですから、奈良や京都よりも至近の鎌倉に通い詰めるようになったのは自然の成り行きでした。とはいえ、長い間、私にとって古都のどんなところが魅力的だったのかを自問自答してみても、なかなか答えがみつかりませんでした。 初めのうちは一人で撮影にでかけていましたが、いつの頃からか夫婦で撮影旅に出かけるようになり、妻がいわば撮影助手のような役割を果たしてくれるようになりました。すると、自分では特に魅力を感じない風景を前にしている時でも、ボソボソと何かを語りかけて来る時があります。そして、そのひと言で急に目の前の風景が輝いて見えてくることがたまにあるのです。こんなことが繰り返されているうちに思い至ったことがあります。写真家は漠然と感じている古都の魅力を、感覚的に捉えながら撮影しています。一方妻は、私が対面している風景のどこに魅力があるのだろうかと考えているうちに、それを見事に言語化することがあるのです。「そうなんだよ、だからこのシーンを撮影しようと思っていたんだよ」と言いたくなるほど、その一言は写真に写しとめたい古都の魅力を紐解くキーワードになっていることがあるのです。 小説家でもエッセイストでもない妻の呟きですから、当然ながら当たり外れはあるのですが、その一言がいつしか私の撮影活動の一助になっていました。そんな古都写真家夫婦の撮影旅を、お裾分けしようというのが本書の趣旨です。私たちと一緒に古都旅を楽しむ感覚でお読みいただければ幸いです。 二○二四年九月一日 原田 寛 (著者「はじめに」より) -
月刊ドキュメント 서울・ソウル #1 ×チャーリー・アキ
韓国ソウル探訪問。明洞(ミョンドン)地下鉄4号線明洞駅、夜の屋台雰囲気から(チャンガ)長家本社ビル、梨泰院クラスで登場の仁寺洞(インサドン)へ。さらに北村韓屋村(プッチョンハノンマウル)の朝鮮時代(1392~1910)から残る韓国の伝統家屋「韓屋(ハノッ)」が密集するエリアへ。地下鉄3号線安国駅2番出口を出て約7分ほど直進した辺り一帯。そして 梨花洞(イファドン)「路上美術館」。梨花洞という場所は、もともと坂の上の低所得層が住む一帯「タルトンネ」だったが、様ーな芸術文化に触れられる街に変えようという駱山プロジェクトによって約80個の壁画が展示され「路上美術館」と呼ばれるようになった。地下鉄4号線の恵化(ヘファ)駅から「駱山(ナッサン)公園」を目指す。
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