風景の検索結果
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なにコレ日本奇景
ここは、異世界への入口か……!? いったい、誰がここにこんなものを……!? 日本のどこかにある、奇妙で不思議な風景── 日常に潜む「違和感」をとらえた「奇景」写真集!! X、Instagramで話題沸騰!! 奇なる景色、「奇景」は日常の狭間に紛れている。 街なかに潜む違和感、得体の知れない造形物、 見慣れた道路の脇に佇む異形、時代の流れに取り残された遺物。 ふだんは視界の隅に置き去りにされているが、 ふと立ち止まり正面から見据えたときにだけ、 その奇妙な輪郭が浮かび上がる。 本書に収めたのは、そのような日本のどこかにある奇妙な風景だ。 奇景はいつだって魅惑的で、心の奥底に眠っている好奇心を刺激する。 きっとあなたのすぐ隣にも存在する奇妙な世界、その一端へ──。 (本文「奇景は、今日も誰かに気づかれることなく、そこにある。」より) ■Contents: NANI COLLECTION 01 【探幽】 その先を求める好奇心と憧れが、僕たちの歩みを進める。 そこにあるのは、誰に用意されたものでもない、自分だけの冒険。 NANI COLLECTION 02 【妙味】 風景は素知らぬ顔で僕たちを試してくる。 どこかちぐはぐで、それでいて妙に成立している光景。 NANI COLLECTION 03 【祈念】 あらゆる場所に、人の思いは残されている。 願いや祈りは形を持ち、ときに思いもよらない姿で現れる。 NANI COLLECTION 04 【暗兆】 見慣れた風景の中に、わずかな亀裂が生じはじめる。 それは気づかぬうちに深まり、じわじわと広がってゆく。 NANI COLLECTION 05 【残照】 役目を終えたものは、痕跡だけを残してそこに留まっている。 朽ちゆくものと薄れゆく記憶。 NANI COLLECTION 06 【違和】 何かがおかしい。 変わらない日々の中に、どこか嚙み合わないものが紛れている。 ///////////////////////////////////////////////// 【著者プロフィール】 えぬびい: 廃墟、珍スポット、秘境駅、洞窟、レトロ自販機などを好み日本中を訪問。 近年は奇景、ポツンと神社などをメインで撮影。 著書に『田んぼのまん中のポツンと神社』がある。 [X(旧Twitter)] @enuenuenubi [instagram]@enuenuenubi -
軍艦島 超景
台風が来る直前に島へ渡り、直撃する高波を待ち構えては決死の撮影を行ったり、凪の海をゆったり遊泳しながら超ローアングルで軍艦様の島を捉えたものは、まさに何かを超越した景色・超絶的な風景=《超景》(造語)である。 目がくらむような高いところから鳥のように俯瞰し、雨や霧でしっとりと濡れそぼり魅力的な、あるいは闇夜に不気味な迫力で佇むコンクリート高層アパート廃墟群も積極的にレンズを向け、さらに海中に潜っては炭鉱施設の遺構を青い熱帯魚とともに撮影を行うなど、24時間365日、軍艦島のあらゆる表情を文字通り命がけで克明に記録したオールカラー写真集。 著者について 昭和25年(1950)、長崎県長崎市高島町生まれ。県立高島高校を卒業後、エンジニアとして、また特許担当員として関東および関西方面で働く。28歳のとき故郷の高島へ戻り、1986年の閉山まで7年間高島炭鉱で働く。閉山の半年前から3年間激動期の高島を撮影。その後、九州に残る最後の石炭の島「池島」を取材活動し、坑内作業員として2001年に閉山するまで7年間池島炭鉱で働き、その後、地元高島で写真業を営む。1992年に軍艦島を10か月間撮影し続け、1993年、最初の写真集『崩れゆく記憶 端島炭鉱閉山18年目の記録』(葦書房)を出版。それから10年後の2003年、再び軍艦島取材をスタート。水中スクーターを駆使し、100回以上もの上陸を行い、あらゆる天候・季節・時間帯の軍艦島撮影を試み、平成23年(2011)1月、肺炎により逝去。 -
軍艦島 全景
廃墟と化した海上炭鉱都市・軍艦島の姿を克明に記録した史上初のオールカラー軍艦島ビジュアル書籍! 1974年の閉山後、廃墟と化した海上炭鉱都市・軍艦島。鉄筋コンクリート建築の耐用年数を遥かに越えて残存する巨大なアパート群をはじめ、謎に包まれた鉱業所エリア、崩落の危機に瀕する地下施設など、圧倒的な存在感を放つ建築群で埋め尽くされた島内は、まさに「廃墟の聖地」です。その衝撃的な姿を、現在の画像を中心に過去の写真も織り交ぜて徹底紹介! 軍艦島の全貌がここに明らかになります。 ■本の内容 ●住宅棟アーカイブズ 大正時代に建てられた日本初のRC造アパートをはじめ、計38物件の住宅棟を築年順に掲載した軍艦島建物図鑑。 ●昭和のタイムカプセル カラーテレビや冷蔵庫、玩具など、30年の時を越えて島内に残る生活の痕跡。哀愁漂うグラビアページ。 ●軍艦島名所散策 「端島銀座」「地獄段」「ドルフィン桟橋」など、軍艦島ならではの個性的なスポットを紹介。 ●鉱業所アーカイブズ これまではあまり紹介されることのなかった炭鉱施設。日本の近代化を支えた軍艦島の産業遺産をカテゴリー別に解説。 ●軍艦島アンダーグラウンド 崩落の進む「人道トンネル」や地下ショッピングセンター跡地、共同風呂など、島内に残存する地下空間の記録。 巻末には島内の建造物、各施設、鉱業所遺構などの位置を記載した折込全島マップを収録。 著者について 黒沢 永紀(Hisaki KUROSAWA) 軍艦島伝道師・都市探検家。 幼少期より貝塚の発掘や産業廃墟の探索に興味を持つ。21世紀になって訪れた軍艦島に感銘を受け、書籍、映像、写真、ウェブ、アプリ、エキシビションなど、さまざまなメディアを使って伝道。 2024年秋クール放送のTBSテレビ日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』で端島監修を務めた。 -
異世界に一番近い場所 ファンタジー系ゲーム・アニメ・ラノベのような現実の景色
元ネトゲの住人が現実の世界(リアル)を旅して撮りました 本書はネトゲの世界にどっぷりと浸かっていた著者ならではの視点で撮った遺跡・古都・教会などの写真集です。「世界樹!?」「セーブポイント!?」「魔道具店?」「ラスボス出そう」etc.ゲームやアニメ、何かの物語で見たような現実の景色の数々。ページをめくって思い思いの空想をお楽しみください。 著者:幽玄一人旅団 清水大輔 著者プロフィール:写真家・皮細工作家。2018年よりフリーランス。風景写真・イベントの撮影などを中心に活動中。 1.失われた古代遺跡 2.地下神殿へ 3.迷宮 4.夜市 5.古都の白昼夢 6.英古利幻想 収録撮影地:インド/エジプト/カンボジア/チェコ/台湾/中国/イギリス -
あなたが物語をつづりたくなる四季の情景 100
一次も二次も創作趣味の人にものすごくオススメ!想像を駆立てる“インスピレーションフォトブック” 見ると物語をつづりたくなる季節に寄せた情景写真&タイトル100点を掲載。著者がTwitterを中心に発表してきた、何気ないけど美しい四季の情景は、添えられるタイトル・言葉も相まって、見る人がその先に様々な物語を想像・妄想したくなるのが特徴です。本書は、それらを1冊にまとめた創作をする人のヒラメキを刺激する写真集です。 著者:NEO HIMEISM(ネオ ヒメイズム) プロフィール:フリー素材サイト「NEO HIMEISM」を2004年から運営。写真と創作が趣味。 Twitter:@neohimeism Instagram:neohimeism -
日本の美しい幻想風景
いちどは見てみたい、ファンタジックな絶景の数々 日本には、まだまだ、見たことのない“知られざる絶景”と呼ぶにふさわしい景色を見せてくれる場所が残されています。本書では、空想の世界にまぎれこんだような、神秘的で美しい自然風景を約70カ所、美しい写真で紹介します。 写真:日本風景写真家協会 プロフィール:1991(平成3)年1月1日に設立したプロ写真家の団体です。会員相互の親睦を深めるとともに、社会貢献及び自然保護への啓蒙を行うことを目的としています。写真展の開催、各種研究会、創作活動、ホームページやブログなどSNS での情報発信などの活動を行っています。写真集の出版や各カメラ雑誌への作品掲載、個人作家による企業カレンダーの制作、アマチュアグループの写真指導など幅広い分野で各会員が活躍しています。 -
京の家 町家
伝統的な町家から、再生し革新的な町家まで日英対訳で紹介! 初公開の文化財を含め、美麗な京町家40軒を掲載! 平安時代の絵巻にも登場する「京町家」。 個人邸宅からリノベーション物件までの美しい町家を、豊富な写真と分かりやすい解説で紹介します。 歴史と文化を守りながら暮らす京都人の工夫や知恵を感じることができ、日本建築の資料として、また日本美を堪能する写真集としても手元に置きたい1冊です。英文対訳で世界中の人々におすすめできる、京町家の決定書です。 編著:ミカブックス ブックデザイン:福島みか・佐藤ひかる(ともにミカブックス) ◎掲載の京町家 杉本家住宅/無名舎/瀧澤家住宅/長江家住宅/秦家住宅/寺田屋/野口家住宅/瀬川家住宅/生谷家住宅/上田家住宅/佐々木家住宅/伏見夢百衆(月桂冠旧本社)月桂冠大倉記念館/山中油店/冨田屋田中家/大西常商店/孝太郎の酢/澤井醤油本店/京都もやし町家/洛陽織物/丹波屋/祇園ない藤/塩芳軒/麩嘉/くらま辻井/湯波半/竹影堂/京町家ひより/京空間mayuko/らくたび京町家/十四春/近又/鳥彌三/上七軒くろすけ/輪違屋/祇園金瓢/和久傳/花傳/雪梅花菜根譚/cafe marble仏光寺店/きっさこ和束(掲載順) 第1章 傳える(つたえる) 第2章 護る(まもる) 第3章 営む(いとなむ) 第4章 饗す(もてなす) 第5章 識る(しる) -
古都のことのは
「古都写真家」原田寛が写した四季折々の寺社と花の歳時記 鎌倉・奈良・京都。古都の美に季節のことのはを添えて…… 古都が持っている不思議な魅力に取り憑かれ、気がつけば約50年近く撮影を続けてきました。長い期間にわたって撮影してきた一枚一枚に刻まれた風景の、どんなところに私は魅力を感じて撮影してきたのでしょうか。 古都の魅力に惹かれるようになったきっかけは、奈良・京都の修学旅行でした。東京生まれの東京育ちですから、奈良や京都よりも至近の鎌倉に通い詰めるようになったのは自然の成り行きでした。とはいえ、長い間、私にとって古都のどんなところが魅力的だったのかを自問自答してみても、なかなか答えがみつかりませんでした。 初めのうちは一人で撮影にでかけていましたが、いつの頃からか夫婦で撮影旅に出かけるようになり、妻がいわば撮影助手のような役割を果たしてくれるようになりました。すると、自分では特に魅力を感じない風景を前にしている時でも、ボソボソと何かを語りかけて来る時があります。そして、そのひと言で急に目の前の風景が輝いて見えてくることがたまにあるのです。こんなことが繰り返されているうちに思い至ったことがあります。写真家は漠然と感じている古都の魅力を、感覚的に捉えながら撮影しています。一方妻は、私が対面している風景のどこに魅力があるのだろうかと考えているうちに、それを見事に言語化することがあるのです。「そうなんだよ、だからこのシーンを撮影しようと思っていたんだよ」と言いたくなるほど、その一言は写真に写しとめたい古都の魅力を紐解くキーワードになっていることがあるのです。 小説家でもエッセイストでもない妻の呟きですから、当然ながら当たり外れはあるのですが、その一言がいつしか私の撮影活動の一助になっていました。そんな古都写真家夫婦の撮影旅を、お裾分けしようというのが本書の趣旨です。私たちと一緒に古都旅を楽しむ感覚でお読みいただければ幸いです。 二○二四年九月一日 原田 寛 (著者「はじめに」より) -
見るだけで運気があがる世界遺産
世界遺産の迫力と美しさを捉えた写真があなたの人生を上向きにしてくれるフォーチュンガイドブック。 多くの人を魅了する世界遺産を、解説とともにご紹介します。 各スポットには、監修・村野弘味さんによる、開運に向けたコメントも。 元気が出ない時、勇気がほしい時に開いてほしい、 見るだけで気持ちが上向くフォーチュンガイドブックです。 巻末には切り取って部屋に飾ることができる、開運フォトカードを収録。 【収録予定世界遺産】※一部 アイシナイピ/アンコール・ワット/ヴィクトリアの滝/エアーズ・ロック/カッパドキア/キラウエア火山/キリマンジャロ/ストーンヘンジ/聖なるセノーテ/タムコック/メテオラ/モン・サン・ミシェル 等 紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
東京の美しい本屋さん 最新改訂版
ふと行きたくなるお店、 本のある空間を楽しめるお店 自分自身と対話するためのお店……。 特別な時間にひたれる、とっておきの本屋さんをご案内します。 東京には、ちょっとした非日常を味わえる本屋さんが増えています。 わくわくさせる個性豊かな空間を、美しい写真でご紹介。 本好き、本屋好きはもちろん、散策やインテリアが好きな方も楽しめることまちがいなしの一冊です。 人生を豊かにしてくれる出会いがきっと待っているはず。 ■掲載書店 twililight/Galerie LIBRAIRIE6 シス書店/松庵文庫/plateau books/KAIDO BOOK&COFFEE/BIBLIOPHILE/UNITE/Under the mat/book obscura/SNOW SHOVELING/かもめブックス/東塔堂/タバネルブックス/POST/Title/BOOK AND SONS/ROUTE BOOKS/本屋B&B/百年/nostos books/dessin/蟹ブックス/Readin’Writin’BOOK STORE/パン屋の本屋/旅の本屋のまど/SPBS TOKYO/弥生坂 緑の本棚/UTRECHT/よもぎBOOKS/文喫/本屋イトマイ/古書コンコ堂/SO BOOKS -
月刊ドキュメント 서울・ソウル #1 ×チャーリー・アキ
韓国ソウル探訪問。明洞(ミョンドン)地下鉄4号線明洞駅、夜の屋台雰囲気から(チャンガ)長家本社ビル、梨泰院クラスで登場の仁寺洞(インサドン)へ。さらに北村韓屋村(プッチョンハノンマウル)の朝鮮時代(1392~1910)から残る韓国の伝統家屋「韓屋(ハノッ)」が密集するエリアへ。地下鉄3号線安国駅2番出口を出て約7分ほど直進した辺り一帯。そして 梨花洞(イファドン)「路上美術館」。梨花洞という場所は、もともと坂の上の低所得層が住む一帯「タルトンネ」だったが、様ーな芸術文化に触れられる街に変えようという駱山プロジェクトによって約80個の壁画が展示され「路上美術館」と呼ばれるようになった。地下鉄4号線の恵化(ヘファ)駅から「駱山(ナッサン)公園」を目指す。 -
佐藤圭写真集 秘密の絶景 in 北海道
佐藤圭さんは、webマガジン「現代ビジネス」で北海道に暮らす野生動物と絶景の写真とエッセイを1年間連載し、大好評を博しました。今回は、なかでも特にインパクトが強かった秘境の絶景写真と新たな撮りおろしを選りすぐりで写真集にまとめました。 裏大雪山に広がる沼沢群のシンメトリックな紅葉、夕陽百景の名所・留萌市黄金岬の爆焼けと呼ばれるほど美しい夕焼け、初山別村の日本海岸にすっくと立つ海中鳥居から立ちのぼる天の川、サロベツ原野から望む水平線に屹立する利尻富士など、千歳や旭川などの空港から電車とバスに乗り継いで数時間、そこからまた歩いてやっとたどりついても、タイミングが合わなければ見られない絶景の数々。登山家でもある佐藤圭さんは、これらの秘境に何度も足を運び、地元の人でもめったに見られない絶景を見事にファインダーにとらえています。 また、水平線に沈む太陽が緑色に輝くグリーンフラッシュ、太陽の下に出現する水平な虹・環水平アーク、山中に流れる霧の中に現れる丸い虹とその中の妖しい影・ブロッケン現象など、専門家でもめったに見ることができない珍しい大気光学現象、そして、絶景の中で暮らすエゾモモンガ、エゾシマリス、エゾナキウサギ、エゾフクロウなどのかわいい道産子動物も収録した盛りだくさんの写真集です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
かぜそよぐ
京都の日本刺繍作家・森康次の作品集「かぜそよぐ」を電子書籍化。 60年の節目を迎え、これまで製作してきた代表作をまとめた作品集。刺繍業を営む家に生まれ、日本刺繍と共に歩んできた60年。 今までの代表作、訪問着、袋帯などに加え、平面作品を収録した、日本刺繍の可能性を追求する1作。協力: 森康次 著者:森康次 写真:石川奈都子 デザイン:飯塚文子 編集:田中敦子 電子書籍化:プレクサス 森康次 昭和二十一年(一九四六)一月五日、京都市中京区に生まれる。「ぬい屋」と呼ばれる日本刺繍業の家に生まれ、昭和三十六年(一九六一) 十五歳 で家業に従事。二十歳の時、和装デザイナー松尾馨氏にきものデザインを、二十六歳の時、日展画家の桑野むつこ氏に写生と水彩画を習う。 二十九歳の時、京都市伝統工芸技術コンクールに出品。その後、京都市展、京都府工美展、日本伝統工芸近畿展、日本伝統工芸染織展、日本伝統工芸展、シルク博物館の染織作品展、京都工芸ビエンナーレ、国際テキスタイルコンペティションなどの公募展に出品。入選、入賞多数。昭和六十年(一九八五)第三十二回日本伝統工芸展に初入選。 準会員となる。平成元年(一九八九)日本工芸会正会員の認定を受ける。公益社団法人 日本工芸会正会員。日本刺繍アトリエ森繍 (もりぬい)主宰。 -
廃墟幻想
〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。 【美しさを解き放つ儚き遺構たち 写真集『廃墟幻想』】 迷い込んだ先で見たものは、過去の幻影か、それとも未来への神託か…… ドローンによる空撮が、長秒露光による星景が、廃墟の新たな姿を映し出す。 日本全土の廃墟を回遊する、新しい時代の為の“廃墟写真集”登場。 〈主な撮影場所〉 羽幌炭鉱[北海道] 浦幌炭鉱[北海道] 昭和炭鉱[北海道] 手稲鉱山[北海道] 志免鉱業所[福岡県] 松尾鉱山[岩手県] 小串鉱山[長野県] 対州鉱山[長崎県] 端島炭鉱[長崎県] 入道沢鉱山[群馬県] 萱付変電所[新潟県] 祝子川発電所[宮崎県] ジープ グランドワゴニア[静岡県] ダットサン塚[長野県] 白沢峠の廃トラック[山梨県] 赤沢八幡野連絡橋[静岡県] 善宝寺鉄道記念館[山形県] 化女沼レジャーランド[宮城県] 甲賀ファミリーランド[滋賀県] 奈良ドリームランド[奈良県] 逓信省装荷線輪装置用ケーブルハット跡[北海道]...他 〈Contents〉 ■01|廃鉱山 ■02|戦争遺構 ■03|廃工場・発電所 ■04|廃ホテル・宿泊施設 ■05|廃車両・廃船 ■06|廃道・廃線・廃橋 ■07|廃遊園地・レジャー施設 ■08|廃通信施設 ■09|廃校 ■10|その他の廃墟 〈プロフィール〉 啝 2006年頃より廃墟の魅力に取り憑かれ、撮影を始める。2012年より廃墟で星を撮り始め、廃墟星景写真展「失われた場所プラニスフィア」(2015年 オリンパスギャラリー東京/大阪)、新しい時代の廃墟写真展「VIBRANCY」(2019年 ピクトリコギャラリー表参道)、「変わる廃墟展」(2015年より浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO他で定期開催)等の写真展示活動を行いながら廃墟探索を続ける。2019年にはespinas3氏と"ねじまき鳥ドローン部"を発足。長崎県美術館他で「ねじまき鳥ドローン部写真展」を定期的に開催している。 [Instagram]@neji_maki_dori
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