女性マンガ作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0「絶対に別れない。手放してたまるか」 離婚を決めた途端、旦那様の溺愛が大加速!? 夫である宏昌に愛されていると思っていた千鶴だったが、政略結婚だったと知り、ショックを受け宏昌に離婚届を突きつける。 しかし「絶対に別れない」と独占欲剥き出しのキスをされてしまう…!いつも優しく千鶴を大事にしてくれていた宏昌だったが、その日から彼の態度がさらに溺甘に!?今まで以上に彼に溺愛され、甘い声で囁かれて、千鶴は戸惑い…?
-
-
-
5.0
-
-
-
-【電子限定、書き下ろしマンガ1P収録!】堅川美紗・34歳は、真面目に結婚したいだけのふつうのOL。ある日突然、わんこ系の新入社員・海野くんに告白された…! 入社初日からいきなり告白なんて、今の若い子ってみんなこうなの!?…あまりに唐突で驚いたけれど、美紗にはつき合って10年を迎える彼(白井)がいた。そして35歳の誕生日、仕事終わりに白井から食事に誘われる。ついに彼からプロポーズ…!? 彼とは最近マンネリ気味だったけど、やっぱりそんなことなかったんだ…! 期待を胸に高級レストランに向かった美沙。しかし、そこでまさかの悲劇が…!?
-
4.34度も妹に婚約者を奪われたせいで、悪い噂の絶えない伯爵令嬢のコーデリア。もう結婚は無理だろうと諦めていたけれど、なぜか突然誰もが憧れる第二王子のレオンハルトから求婚されて――!? でもその理由は、伝説の聖獣である獅子の力を宿した彼がコーデリアから香る特別な匂いに惹かれたからだった! 私は殿下のまたたびにはなりたくありません!! 苦労性令嬢と獅子王子が織りなす溺愛ラブファンタジーがスタート!【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
-
-
-
-小泉家の長女、乃絵。主に家事を切りまわしているしっかり者。次女、江美、OL。社長秘書を務める切れ者。そして私、末っ子の美子。女子大生。いわゆるちゃっかり者。そして鹿島英明。まだ大学院生ながら教授である父の助手を務める秀才。容姿端麗、将来有望、しかも資産家の御曹司。こんなおいしい男、女だったら見逃すはずがない!! 父親は「なかなかいい男だろう」なんて言うけど女はそんなに甘くない。自分の目論見を隠して周囲をケムにまくくらい朝飯前。女って魔物よっ!! 長女、私にとっては最後のチャンスかも。玉の輿なんて早々転がってる訳じゃなし。なんとしてもモノにしなくちゃ!! 次女、年齢的に私にピッタリ。知性の点でも釣り合いは取れてるし、私が貰ったも同然ね!! 3女、姉さん達が何を考えてるかぐらいは大体想像がつく。でも今度はそうはいかない。いつも姉さん達に先を越されて来たけど今回は私が決めてやる!! 卒論を手伝って貰うという口実で、せっかく姉2人がいない日を選んだのに、どこでどうかぎつけたのか入れ替わり立ち替わり邪魔しにくる。抜け駆けのつもりが2人にきっかけを与える事になってしまった!! こうなったら若さを武器に先制攻撃!! 当たって砕けろと、ついにホテルへ!? ところが初めてだったのに鹿島にバージンじゃないと言われ…!?
-
-6年前、買い物帰りに犬を連れた人達を見掛けたままちゃん、犬を飼いたいと言い出した。でも犬を飼うのは大変。散歩連れていかなきゃならないし、洗ってやらなきゃならないし。ままちゃんもパパちゃんも慎重派。色々調べて準備して2年後くらいかな…のはずが、なんと1ヶ月後に生後40日のトイプードルの女の子と出会った。見学のつもりで来たのにすっかり気に入って、くーちゃんはパパちゃんとままちゃんちの子になった。ワンコがいるなんて夢みたい。神様に導かれるような感じ。エサもしっかり食べるし、オシッコもウンチもちゃんとトイレでできる。賢い、天才!! ところが下痢したり、吐いたり、コテンと倒れたり。どうやら低血糖症状らしく、砂糖水を舐めさせたらケロッと治ったけど、その後何回も低血糖症状で倒れる。病院で調べたら門脈シャントという異常血管の疑いが。このままでは全身麻酔がリスクになり避妊手術も出来ない。しかも危険な病気か調べるために全身麻酔して腹手術をするしかないなんて。悩んだ末、開腹検査を受ける事に。結果は綺麗な血管で門脈シャントではなかった!! 定期検査と専用フードと薬の服用が必要だけど、それさえ守っていれば他の制限はない。明日の天気は分からない。だったら晴れる事を信じよう。そんなある日、ままちゃんが腹痛で倒れた!? 腫瘍がみつかり、開腹手術で検査する事になるが…!?
-
-夫の両親の墓参りにやって来た麻子と沙織。夫の修平は命日が近くなると必ず仕事だと言って海外へ行ってしまい、1度も墓参りに来た事が無い。5年前に再婚した麻子と修平の1人娘、沙織の2人だけで来るのが、もう毎年の恒例行事になっている。夫にとっては忘れてしまいたいような事件だから仕方がない。15年前、修平の両親が殺害された。容疑者は、なんと当時の修平の妻、朋江。愛人と共謀して殺人事件を起こして逃亡し、未だに足取りがつかめない。沙織は当時1歳で生みの母の顔も覚えていない。麻子とは仲が良く、修平が留守がちでも、あまり淋しくはない。再婚だが結婚して5年、住み慣れてきたとはいえ殺人があった家は気味が悪い。早く売るか建て替えるかして欲しい。そこへ夫から電話。商品サンプルが届くから受け取って欲しいと言う。いつ頃帰るのか聞くと予定を知ってないと困る事でもあるのか、と冷たい返事。仕事が最優先、もう少し仕事の様子を見てから帰ると言って電話が切れる。どうして? 両親の事となると、まるで避けるみたい。夫の考えている事が分からない。結婚してからも自分の事は全然話してくれないし。これで私達夫婦と言えるのかしら。サンプルが届き、沙織と夫の書斎へ運ぶ。机の引き出しの奥に15年前の事件のスクラップと数字が書いてあるスケジュール帳が!? まるでカウントダウンの様に減っていく数字。ゼロになるのは15回目の命日、事件の時効期限!! まさか…!?
-
-4月のまだ早い朝、トランクひとつで振り返りもせずに去って行った彼女。まさかもう1度こんな形で僕の人生の中を駆け抜けて行くとは…思ってもみなかった。恋人ケイトの父親、キャズウェル氏のパーティーに呼ばれたサム。サムはケイトの兄ハロルドとも大学時代からの友人だった。再婚したばかりの若くて美しい妻をお披露目するためのパーティーだった。父親を紹介して貰うと、そこに再婚した妻のグレイスが現れる。互いを見て驚くサムとグレイス。初めましてと挨拶するが、庭に出た2人は「まさかこんな場所で会うんなんて」「思ったより狭い国だった訳だ」と意味深な会話を交わす。そして、お互い過去には興味が無いと、堅苦しい挨拶を交わして別れる。ケイトの家に帰るとグレイスとどういう知り合いなのか聞いてきた。サムは一緒に暮らしていたと正直に答える。当時のサムは大学を出たばかりでシナリオライター志望だった。グレイスは女優になりたがっていた。1年ぐらい一緒に暮らしていたが彼女は仕事を見つけたと言って出て行った。落ち込むケイトに「僕は彼女のためにはワイシャツに5回もアイロンはかけなかったよ」と言って抱き締める。サムは仕事の帰り、ハロルドと華やかな美女が一緒にいる所を目撃する。あれは…グレイス!? そしてある朝、ハロルドが父親を殺した罪で捕まった!? 恐ろしい陰謀の幕が上がり、物語は悲劇へと突き進んで行く…!?
-
-毎朝、用意された染みひとつないシャツの白さに、今の僕は息苦しさしか感じない。真紅の赤い血が床にこぼれる。1滴、そして数滴。血塗れの包丁が床に落ちて乾いた音を立てる。「…行かないで…」両手と腹部を自らの血で赤く染めた妻が、涙を流しながら言う。「…百合子…」家を出ようとしていた僕は茫然としながら呟く。「…あなたがいないと…生きていけない…お願い、行かな…い…で」椅子にぶつかると立っていられずに座り込む。「お願い…あなた…」血塗れの手を必死に僕の方に伸ばす。僕は黙って無表情に彼女を見下ろしている…。「…あなた…!!」妻の悲鳴のような声を聞きながら、僕はしばらく前に出会ったスナックの若い女を思い出していた。彼女が倒したグラスから血のような赤いカクテルがこぼれた。いつも同じカクテルを飲んでいた。「ブラディ・マリーだっけ? それ」と聞くと「ブラディ・マリーじゃなくてレッド・アイよ。血塗れのマリーだなんて縁起が悪くて」と答える。「縁起ねえ、そんな真っ赤な服着てて言われてもなあ」ほどなく彼女と関係を持った。資産家の娘だった妻との結婚は地位と豪華な生活を与えてくれた。だが望んだはずの生活に僕は何の興味も持つ事が出来なかった。僕はスナックの女との情事に溺れた。彼女は僕のシャツにわざと赤いシミを着ける。妻に分かる様に。そして妻は、その度にシャツを真っ白にする。歪んだ関係が破綻した時、全てが壊れていく…!?
-
-彩子は女好きな夫・幹夫の帰りを待ちわびる主婦。 ある日突然、幹夫の妹・薫が転がり込んできて、彩子の静かな生活は崩壊する。 そんな事はいざ知らず、浮気を繰り返していた幹夫は糖尿病を発症。 追い打ちをかけるような妹の迷惑行為に、夫婦の心身は限界に達する。 彩子と幹夫は反撃を決意し、薫を追い出すことで一致団結する。
-
-500万円の借金を負った夫婦は、義父の提案から郊外の自宅へ転居することを決めた。 だがそこには義父の再婚相手の道子が同居していた。 最初こそ驚いたが、夫婦のために労を惜しまず助力してくれる道子を、 本当の母のように慕っていた。 ところが涼子の実父の訃報をきっかけに、道子の態度が急変する。 道子の正体が家族をどん底へと突き落とす。
-
-気がつくと理沙は、息子の上に覆いかぶさるように倒れ込んでいた。 なぜ…こんなことになったのだろう―― そして脇腹は燃えるように熱かった。 理沙を襲ったのは誰なのか!? 一年前、保育士だった理沙は、同僚の純平と結婚した。 誰もが祝福してくれたが、ただ一人、舅だけは反対していた。 まもなくして子供を授かり、忙しい毎日を過ごしていた。 そんな時、子供に不自然な痣があることに気づく。
-
-夫は半年前、上司と喧嘩をしてクビになり現在は失業中。 失業保険も切れているのにダラダラと働かない夫にうんざりしていた。 そんな中、舅との同居話が持ち上がる。 離婚を考えていた妻は、舅が不動産を持っていると知り夫の実家へ引っ越すことを決める。 同居を始めてから、舅には女がいることに気づく。 しかも相手は潰れる寸前のスナックのママだった。 金銭目的なのは明白で、このままでは遺産がその女に流れてしまう。 そこで人為的に別れさせるため、工作員を仕込みママに近づかせた。
-
-長男が鬱病になったのは大学受験に失敗した頃からだった。 二浪して何とか入学は果たしたが、今度は就職が決まらず、 やっと見つけた就職先も一年足らずでリストラされた。 そして長男は引きこもりになった――。 どうすれば息子を救えるのか、 どうすれば昔の優しい息子に戻るのか、 癇癪と暴力を繰り返す息子に両親は苦悩する。
-
-ラーメン屋夫婦の陽介と博子は、双子にも恵まれ順風満帆な生活を送っていたが、 陽介の無謀な投資により一文無しになる。 さらに闇金から借りた2千万円の借金を抱え、家族は北海道へ夜逃げを決行する。 地道に働いて生活を立て直すつもりが、 陽介の過失で負債がさらに膨れ上がってしまう。 不義理を重ねてきた親戚にも見放され、家族は崩壊への一途をたどる。
-
-小学二年生の一人娘、優子は明るく友達も多い。 夫は子煩悩で、姑も優しく温厚。 私にとって理想であり自慢の家族が、 一瞬の出来事で、砕けたガラスのように崩れ落ちた――。 友達を庇って事故に遭った優子は、脳死状態に陥った。 ただちに脳死判定が行われ、脳死と診断された後、 医師から臓器移植についての意思を問われる。 やり場のない怒りと悲しみの中、家族が出した決断とは――!?
-
-死を覚悟したとき、人は終の棲家としてどこを選ぶのだろうか。 血の繋がりはないが、今まで育ててくれた母のために、 弓子は自宅療養を選択した。 母は6年前、乳がんを患った。<brr>術後5年間再発しなければほぼ安心と言われていたが、 その5年目に新たな腫瘍が発見された。 今後は、痛みや不快な症状を和らげる緩和ケアに移行する。 つまり、それはもう為す術がないということ――。 自宅療養に切り替えてからは、小康状態を保っていたが、 ここからの回復は見込めない。 やがて訪れるであろう別れを思うと、頬に涙が伝った。
-
-火災報知器のけたたましい音で目を覚ました家族4人。 寝室のドアを開けると、そこは真っ赤な炎に包まれていた。 ベランダに避難した私たちの方へ、容赦なく炎が迫り、 死の恐怖が全身を包んだ瞬間―――― あれは私が7歳の冬、家族と6階建てのマンションに暮らしていた頃のこと。 私と兄がいる子供部屋には、電気ストーブが置いてあった。 ある夜、こげ臭い匂いで目を覚ました私は、布団が燃えているのを目にし、 すぐに両親の寝室に駆け込んだ。 幸い、布団と絨毯が焼けただけで大事には至らず、 私と兄はこっぴどく叱られた後、両親の寝室で眠りについた。 だが…それで終わりではなかった。
-
-離婚して5年、由美は女手一つで二人の子供を育てている。 いくつもの仕事を掛け持ちし、働き詰めの毎日で、 子供の夏休みに旅行へ連れて行く余裕はなかった。 どこにも行けないことに不満を募らせる妹が母に愚図る姿を見かねて、 兄の圭太は「自分が妹を連れて祖母の家に遊びに行く」と母に告げる。 子供たちだけで行く初めての旅行は、波乱の幕開け。 財布をなくし、行き方を書いたメモも見当たらない! 果たして兄妹は無事に祖母の家にたどり着けるのか!?
-
-この不況で夫の給料も減額になり、専業主婦でいられる余裕もなく 前職場にパートで復帰することを決意する。 都合よく家の近くの保育園が見つかるわけもなく、 オフィス街の保育園に預けることになる。 しかし通勤ラッシュの電車に子連れで乗ることは想像以上に大変なことだった。 誰しもがストレスを抱えており、子連れだからといって容赦はない。 子連れ乗車は迷惑というのが周囲の本音なのだろうか……と、 思い悩む母だったが、子供のある行動から解決策を見出す。
-
-受験に合格したら娘は寮に入ってしまう……。 寂しさを隠すために不機嫌になるガンコ親父はますます娘に嫌われる。 人情味あふれる家族愛を描く。 娘がある事件を起こす。 しかし娘は冤罪だと言い張っている。 時代おくれのガンコ親父はどうするのか!?
-
-取引先とのバーベキューに招待された夫婦が見た 信じられない現実をリアルに描く。 会場に着いた夫婦は、取引先の家族の異様な雰囲気に気づく。 戸惑いながらも夫のために体裁を繕う妻だったが、 ある事がきっかけでバーベキュー会場が修羅場と化す。
-
-結婚式を控えた紗香は式の準備に大忙しだったが、 やはり一生に一度 (?) の結婚式に夢を膨らませていた。 そして挙式当日――! 夫の企みが明らかになる。 式は順調に進み、会場の雰囲気も穏やかで和んだムードに包まれていた。 しかしお色直しに戻った新婦が見たものは!? 不穏な空気が漂いはじめる――――。
-
-夫が亡くなって5年。70歳を過ぎ、一人暮らしに寂しさを感じ始めていた。 そんな時、息子からの電話が鳴る。 悪意ある企みに翻弄される母が出した決断は!? 嫁から同居の話をされ、喜ぶ母だったが、 それにはリフォームが必要で一緒に住むのは5年後だという。 待ちきれない母は、自分がお金をだすと嫁に言ってしまう!?
-
-不景気な世の中、専業主婦のさおりは家計を助けるため チラシ配布のアルバイトを始める。 だがそこには思いもよらない落し穴があった――。 ポスティングを始めてみると、普段何気なく歩いている街並みも 違ってみえ、配り終えたあとの達成感に酔いしれていた。 しかし良いことばかりではなく、嫌な思いをすることもあり 主婦の小遣い稼ぎは前途多難だった。
-
-仕事で昇進した夫、お祝いの席で料理を振る舞う妻。 完璧な夫婦に見える二人には秘密があった――。 妻の雅子は不眠症に悩まされていた。 きっかけは夫の浮気――。 出来心だと平謝りする夫を、いったんは許したものの 一度芽生えた猜疑心はなかなか消えなかった。
-
-女の事件簿ワイドショー第2弾。前回は闇を抱える女たちを描いたが 今回は女の敵を次々と暴いていく!! ・高齢ストーカー 10年間で4倍増! ・ホームから男性飛び込み自殺 3人を巻き添え ・駅前で白昼の連続殴打事件! ・被害者の「裁判もう終わりにして」も馬耳東風 上告しまくる町長の我執
-
-闇を抱えた女たちをオムニバス形式で描く。 「逆ギレする女」「不正受給する女」など様々な女の事件簿を収録。 事件簿1:食事中の映像をネット配信して月収95万!? 事件簿2:通勤手当不正受給の高校教諭を減給処分 事件簿3:午前3時に「湿布薬買ってきて」 事件簿4:知人女性のわいせつ画像をブログ掲載 事件簿5:婚活男漁り「栄養ドリンク」で昏睡強盗 39才・魔性の女
-
-自閉症の息子を持つ母親の苦悩と奮闘を描く。 日々の困難や葛藤、時には絶望しながらも、息子との絆を深めていく。「晴天の霹靂とは、こういうことなのか――」。 息子が3歳の時、自閉症の可能性を告げられた。 姑や夫からの理解は得られず、一人で息子の障害に立ち向かう母。 成長すれば落ち着いて来ると希望を持っていたが、 息子の症状は少しずつ悪化していった。
-
-彼氏いない歴=年齢のまひろが拾ったのは、上司の寒野が落としたクマのぬいぐるみ“まゆベア”。ふたりとも“まゆベア”好きということが分かり、いつもは恐い顔の寒野も笑顔を見せ、思わずドキッとするまひろ。しかし数日後“まゆベア”がゴミ箱に捨てられていることに気づく。大事そうにしていた寒野を思い出し、後日返そうと家に持ち帰ることに。 翌日、目が覚めるとなぜか目の前に寒野の姿が。 「なんで私の家に!?あれ…?でも透けてる!?もしかして幽霊?」と詰め寄るが、寒野によればなぜか外へは出られないらしい。……ということは、私、これから上司(霊)と同居するってこと!? どうなっちゃうの――!?
-
5.0うわーん、もうだめ!生きる理由を失った!!佐和山(さわやま)あん はアイドルの推し活に励む女子高生…だったのだが、推しが突然の活動休止!!失意のドン底にいた あん は通学途中の土手から川へ滑り落ちてしまう!気が付くと周りは見知らぬ草むら、ふらふらと歩き出した あん の目の前に現れたのは時代劇にでてくるような姿で銃を構えた男たち!えっこれって新作ドラマの撮影中~!?のんきな あん を助けたのは馬にのったイケメン過ぎる若武者で…!なにこの人!めっちゃ推せる~!!前向き過ぎる女子高生が、戦国時代で最推し見つけちゃいました!岸田ましかのタイムスリップ絵巻、第一話!(48P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.96に収録されています。重複購入にご注意ください。)
-
-イケメン新人社員・璃斗(りと)の教育係になった葉月(はづき)。自分が新人時代に厳しいけど優しい先輩・谷山にしごかれた時の事を思い出し、憧れの先輩のように彼を指導しよう!と誓った矢先、大事なプレゼン前の谷山にコーヒーをかけてしまう!埋め合わせだと谷山が作ったという新商品のモニターをかってでるがそれは下着のモデルで!? 仕事だと言って身体に触れてくる谷山の「自分の彼女にはこんなことしない」という言葉に傷つく葉月は璃斗の優しい言葉に惹かれ…この三角関係、どうなっちゃうの!? オフィスラブ61p!!(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.47に収録されています。重複購入にご注意ください。)
-
-
-
-※本作品は、過去にクロスフォリオ出版から配信していた同名作品と同様の内容です。重複購入にご注意ください。 「誰にも…秘密はある」加納二千夏(にちか)は、親代わりでホラー小説家の兄・一千秋(いちあき)が大大大好き。妄想交じりのBL漫画を描いて欲望を抑えつつ、兄にべったりな毎日。だが世間知らずで素直な弟に、寡黙な一千秋もなにやら思いがあるようで…?さらに兄の作家仲間の登場で二人の蜜月生活に波乱が!?歴代ホラー名作へのオマージュにも注目!『ホラー作家に愛され過ぎて眠れない』&『ホラー作家は愛し過ぎて眠れない』の2作品にわたるワケあり兄弟の行方は…?愛と妄想と現実が交錯する、骨太ブラコン・ストーリー!
-
-由美と史郎が買った海辺の小さな家。史郎の浮気が発覚し、2人で住んでいたマンションを出て、もう10日もそこに1人でいる。心配した良子が様子を見に来た。なぜ由美がマンションを出なければいけないの、悪いのは史郎の方じゃない、と憤る。由美は史郎の奥さんなんだから、こういう時こそしっかりしなくちゃダメ、その内その女に飽きて帰って来る、男なんてそんなものだと言う。だが史郎は、由美が嫌いになった訳じゃない、だけど由美より好きな人が、由美より一緒にいたい人が出来た、そう言ったのだ。そんな風に言われたら、あそこにはいられないでしょ、と由美は答える。由美はどうなの、どうしたいの、このまま大人しく引き下がって史郎と別れてもいいの、史郎と別れたくないのならこんな所に逃げ込んでないで闘いなさいよ、と畳みかけて来る良子。どうするのと聞かれても分からないとしか答えようがない。仕事が忙しい良子は、心配しながら帰って行った。そんなに、告白されて、この家を買って、いつまでも一緒にいようと言ってくれたのに。史郎、私、あなたの所へ帰りたい、帰りたいのよ…!! 思わず電話をしてしまうが言葉が続かない。その夜、由美は手首を切った…!? シルエット前日譚ショートストーリー。
-
4.2「こんな疲れた顔してるお母さん、僕が子どもなら恥ずかしいかも笑」育児と仕事に奮闘中の時短シンママ・石田さゆりは、「母親」ネタでネチネチいびる"ママハラ"な上司にストレスMAXな日々を送っていた。そんなある日、思ったことを何でも口にする元キャバ嬢派遣・愛咲姫華がやって来て…!? 「任せてください。この会社、私好みに変えてみせるんで!」読めば姫華に元気をもらえる! スカッと痛快&あるある共感ドラマ!
-
4.0突如転生したと思ったら、私の断罪イベント中という最悪のタイミング!! 神さまからもらった聖女の力を披露してなんとか断罪を回避できたが、 その様子を陰で見ていた王弟殿下に弱みを握られてしまい……。 ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.20収録の内容です。
-
4.0「昨日俺に言ってくれたことも覚えてないの?」家事能力ゼロ、ちょっとオタクなOLの佳奈は、 3年付き合ったカレシに振られたばかり。 なのに翌朝、やけ酒から目覚めたら天使のような笑顔の美男子と一緒に寝ていて…? しかも彼に、同居の約束をしたと言われてさらに大混乱。 謎の同居人ハルは、顔の良さと料理上手さでなし崩しに佳奈の生活に入り込んで来る。 けれど佳奈には昨夜の記憶がなくて…。 美味しいご飯と甘いキスにほだされながらも、平穏な一人暮らしを取り戻したい佳奈と、 何故か佳奈に懐いた謎のわんこ系男子ハル。 2人のふわふわドキドキ同棲生活が始まる!! 全20ページ
-
4.0財務省勤めの翠と豪は、幼い頃からの許嫁の関係。全てが完璧でクールな豪は自分には興味がなく、形式的な愛のない結婚をするのだと翠は思っていた。ところがある日、仕事でバディーを組むことになった二人。これをきっかけにグッと距離が近づいて翠はなんだか心が落ち着かない様子…。一方、実は豪は翠への熱い想いを秘めているようで――? 「俺の許嫁――…」クールな未来の旦那様に愛の火がつく予感!? (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.135に収録しております。重複購入にご注意ください)
-
-勤務先の百貨店で常務を務める恭也と再会した紗綾。幼い頃の彼とは違った意地悪で甘いアプローチに戸惑いながらも、忘れようとしていた恋心が再び目を覚ます。彼の蕩けるような優しい愛撫に好きな人から愛される喜びを知り、ときめきが止まらない紗綾。幸せを感じていた時、同じく恭也に恋していた双子の妹と彼が一緒にいるところを見てしまい……!?
-
-一夜をともにした相手は、新社長だった!? 本気で恋した相手との再会に驚いて…。 ヘーゼルの瞳に、美しい顔。そして、近寄りがたいミステリアスな雰囲気。バーで出会った蓮という男は、意地の悪いことばかりを言って困らせてくる。でも、そんな彼に惹かれた遥香は、彼とともにホテルに行き、一夜をともにしてしまう。そして、いつの間にか蓮を本気好きになっていると知り、彼を思うだけで夜も眠れなくなる。なのに、そう気づいた遥香を避けるように、蓮とは連絡が取れなくなる。遊ばれただけだと落ち込む遥香の前に、新社長として蓮が現れて──?
-
-私の弱さも悲しみも、なぜあなたは優しく受け止めてくれるの? フルールロイヤルホテルに勤務する長沢遊は、同僚たちに嫌われていた。過去のトラウマから感情を表に出すことができず、無表情・無口のせいで何かと誤解されてしまう自分に一向に自信が持てない。ところがある日、体調を崩したところを容姿端麗な男性に助けられる。だが、その男性は新任のホテル支配人、氷上正臣で氷上財閥の御曹司!? 偶然の出会いと正臣の言葉をきっかけに遊の意識は変わりはじめ――。
-
-「大切にする。だから僕を刻み付けさせて」 花菜は父亡きあと、窮地に立たされた法律事務所を守るため、超エリート弁護士の遼河と政略結婚をする。ひそかに恋をしていた幼馴染の彼との初めての夜、「君をかならず幸せにする」とささやかれ…。子どもも授かり幸せな彼女の前に謎の女が現れ、遼河には愛する女性が他にいるという。この愛なき結婚に終止符を打たなければ…でも、彼の猛愛は止まらなくて──。
-
-
-
-
-
-
-
5.0好きな仕事と勉強に熱中しすぎて、恋愛もそっちの経験も、なーーんにもないまま27歳になった絵子。まだ“新品”のアソコを一刻も早く捨てたくて、経験がないせいでため込んだ豊富な性知識のまま、あちこちの合コンに出ては、玉砕してしまう日々。恋愛と結婚とセックスについて理想がありすぎる自分に原因があるのは、うっすら分かるんだけど…じゃあ、みんなどんなラブ&セックスして処女脱出してるの!? そんな絵子が、ある街コンで出会ったスマートな男性・凌太に、「処女のわりに」と馬鹿にされる!悔しさをぶつけに、馴染みのバーに行くと、いつも可愛く接客してくれるバイト君のコヨミに癒されていたのだが…!? そう、これは避けて通れるもんなら通りたいけど難しい、“処女と恋愛とセックス”道で闘う全ての女性への物語!(43P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.58に収録されています。重複購入にご注意ください。)
-
-
-
4.5「仕事は有能だが、化粧っ気のないお局様」と会社で評判の松本未央・29歳。実は彼女、リアルよりも2次元の男子たちの恋愛(つまりBL)に命を燃やす“腐女子”だった。同人誌の執筆に時間を取るため、残業しない主義の未央だったが、最近はそれを邪魔する存在が…。営業部のエースで後輩の高橋くん。イケメンで優しくて有能な彼を狙う女性は多くて、彼女たちのせいで未央はいつも多くの仕事を抱えていた…。しかも忌々しいことに、彼は最推しキャラの「高橋」と同じ苗字だから、リアルでも2次元でも未央は“高橋”に翻弄されっぱなし!他人(2次元限定!)の恋愛には強いのに、リアルな恋愛経験はゼロの未央。だけど、積極的に距離を詰めてくる高橋くんのことを、少しずつ意識するようになって…!?
-
-友人の良子の結婚パーティーに招かれた由美。才色兼備で芳倉女史と呼ばれる彼女は今日から上原夫人だ。エプロン姿なんて想像もつかない。料理は彼の方が得意だと言って笑う。パーティーだけなんて良子らしいとお祝いを言うと「史郎は当分出入り禁止、今日は由美のためにフリーのいい男をたくさん呼んである」と言う。史郎は由美の元夫だ。良子の紹介で知り合った彼女の従兄で、彼の浮気が原因で離婚した。大学を出てすぐ結婚した由美は初めての一人暮らし。そして来週から働く事になっている。自分の子供の様に由美の心配をする良子。由美は「もう大丈夫だ」と言ったその夜に手首を切ったのだ。良子は今でも忘れられない。バスルームの洗面台から水と一緒に溢れ出していた、あの血の色を…。由美は史郎無しで生きる事を選んだ。彼のいないベッドで目覚め、彼のいないテーブルで食事をとり、自分の影を見つめながら暮らす事を。いつかは忘れてしまわなければいけない。ある日、取引先に書類を届けるよう頼まれる。ここは史郎の会社がある所。こんなに近くだったなんて。だからと言って出会うはずもない。だが運命の悪戯の様に史郎が現れる。身をひるがえす由美。だめよ、振り返っては。歩くのよ、落ち着いて。走ってはだめよ!! 車にぶつかりそうになり転ぶと史郎が助け起こしてくれた。私、何をしているのかしら、こんな所で。どうしようと言うのかしら、今更…!?
-
-深夜のクラブ。騒音の中、眠りこける達也。大学の友人に起こされ、もう1人の友人を探す。連れの女性達は帰ったらしい。友人が金髪の女性に話しかけている。こちらを見た彼女は青い瞳をした驚くほどの美人だった。帰ろうとすると彼女が「あなた送って」と達也の腕を掴み、すたすたと歩き出す。エレベータに乗ると、なぜか彼女は笑いが止まらない。さっきの俺達の顔が余程おかしかったらしい。「どうしてあなたを選んだのか分かる?」髪をなびかせ達也に抱きつき「あなたが一番興味が無いって顔してたからよ」と微笑む。好みじゃなかったとすげなく答えると少し傷ついたような表情で「ほんとに興味が無いのね。つまんない」あっさり引き下がる。彼女は麻倉杏と名乗った。「家の人だって心配しているだろ」「誰も心配してないわよ。帰ったって誰もいないんだから」と何かを諦めたような顔で言う。女の子がうろついていい時間じゃないと言うとゴミ箱の蓋を投げつけ「ばかっ、大っ嫌いっ!!」と悪態をついて走り去る。まったくなんて女だ。翌朝、大学に行く途中で女子中学の前を通る。元気で可愛い女生徒達をにやけて見ていると。背後から走って来た生徒とぶつかった。慌てて謝ると、なんと制服を着た昨日の彼女!! まさか中学生!? 杏の母親はアメリカに帰っていた。父親はその日から杏のいるマンションに帰らなくなった。杏は本当にひとりぼっちだったのだ…!?
-
-オフ・ブロードウェイで小さな舞台に立つエミ。客席は半分も埋まっていなかった。オーナーから芝居は今日で終わり、荷物を片付けて引き上げるよう言われてしまう。またオーディション巡りに逆戻り。私には才能がある。演技だって自信があるのに。チャンスさえあれば!!「そのチャンス、あげてもいいわよ。」そう言って現れたのは、なんとエミそっくりの顔をした女、岩崎毬絵だった。条件とは日本での婚約パーティーで彼女の身替わりになる事だった。金持ちの道楽には付き合っていられないと断るエミ。「テストと言い替えてもいい。私を演じきれたらスポンサーになってあげる。当然、主役はあなたね」主役…スポンサー…今のエミが喉から手が出るほど欲しいものだ。「私はゲームを楽しむ。あなたはチャンスを勝ち取る。まさにギブアンドテイクじゃない?」ひのき舞台に立てるのなら、なんだってやる。これはそのためのトレーニング。毬絵の情婦と共に飛行機で日本へ。幕は上がった。迎えに来た運転手は全く疑わない。まずは第一関門突破。父親が待つ車に乗る。放蕩娘に呆れているようだがバレない。会場となる別荘に着くと婚約者が待っていた。毬絵に見せられた写真の太った男とは似ても似つかないスレンダーな二枚目。本当に彼なの!? 別荘に入ると親戚や取り巻きの冷たい視線と異様なムードが!? 陰では死んでしまえばいいと噂する者も…。そしてエミの身に危害が…!?
-
-恋人の洋司との初めての夜。全てが終わった後、もう君は僕のモノだ。そしてこれからは僕の全ては君のために存在するんだ。翌朝、彼は1ヶ月の出張で東京に出発した。帰って来たら結婚式の準備…。あっという間の3日間だった。この先1ヶ月も会えないのね。でも良かった。バージンじゃない事がバレなくて。私が箱入り娘だからって何も知らないと思ってるんだもの。つい調子を合わせちゃったけど本当は学士の時に1回だけ…いや2回ほど経験があるのよね。でも過去はどうでもいい。大切なのはこれからだもの。今はもう身も心もあの人のモノなんだもの。だが約束の日がとうに過ぎても洋司からは全然音沙汰無し。生島建設の若社長ともなれば色々と大変で、まだ仕事が片付いていないのかも知れない。もしかして私が処女じゃない事に気が付いて…。まさか、そんな人じゃないわ。洋司の所へ行く事にした。あの人の気持ちを確かめるために。私達、知り合ってまだ半年。半年前のパーティーで出会い、あっという間に魅かれ合った。彼の気持ちに嘘は無いと思うけど都会の生活に戻って心変わりしたのだとしたら。あの人に限ってそんな事は無いわ!! 会社に訪ねると手元が片付くまでと待たされる。そんなに忙しいの? 喜んですぐに出迎えてくれる思ったのに。ようやく洋司が現れる。変だわ…なんだかまるで別人みたい…!? 彼に抱かれた時、疑惑は確信に変わって…!?
-
-美子の夫の寛は刑事。5歳になる娘、ちさとがいるが、夫の無事を祈ってひたすら待ち続ける生活に耐えられず、ちさとと愛犬のモップスを連れ家を出てしまう。住み込みのハウスキーパーの募集を見つけ早速訪ねると、その家は驚くほど豪華な屋敷だった。出迎えてくれたのは素敵なロマンスグレーの男性。履歴書を前に面接していると普段は大人しいモップスが、なぜか彼に吠え掛かる。モップスを抑え男性に謝る美子の前に傲慢そうな初老の女性が現れる。男性が旦那様で雪江と呼ばれる女性が奥様のようだ。どうやら屋敷の主人は雪江らしい。どうしてもメイドが欲しいという彼女のひと言で仕事が決まる。雪江の態度を詫びる旦那様。ちさとが「あのおばちゃん嫌い」とストレートに口にしてしまう。美子は慌てていさめるが、子供は正直でいいと笑う。美子もあの奥様は苦手だと思った。これからどうなる事やら。心配になる美子に「家内が神経過敏なのは病弱なためでね。時々妙な事を口走るかも知れないが気にしないでくれ」と優しく言う。素敵だわ。夫婦寄り添って、あんなふうに気遣ってあげられるなんて。私の望みもそれだけなのに。だがその夜、屋敷に奥様の悲鳴が響く!? 奥様の部屋に駆け付けると誰かに首を絞められたと言う。その時、激しく吠えるモップスの鳴き声が。まさか泥棒!? 「誰!?」美子の声に慌てて身をひるがえす人影には見覚えが…!?
-
3.0密かに恋をしていた姉の婚約者と私が結婚するなんて――!! 3年前、姉・二葉の婚約者として恭成さんが挨拶にきたあの日から秘密の恋をしていた葉月。当時高校生だった葉月は、オトナの恭成さんの魅力に密かに惹かれるようになっていた…。姉が結婚したら恭成さんへの気持は諦める……はずだったのに、結婚式を目前に控えていた姉が失踪してしまう。そして私が身代わりに恭成さんと結婚することに!!ずっと好きだった人と結婚できるのは嬉しいけど……キスもしてくれない恭成さんの心がわからなくて――。このせつない気持に気づいてほしい……。どうしたら私のことを好きになってくれますか――?
-
-「私の人生、このままでいいの!?」わずかなお金で、ほんの少しの夢を買う。そんな桜の楽しみが彼女の生活を一変させてしまう! 「私の人生、このままでいいの!?」 ごく平凡な専業主婦の桜は、まだまだ手がかかる二人の子供と家庭に無関心な夫との4人家族。 さらには介護が必要な義父、嫌味ばかり言う義母との二世帯住宅というオプション付きで、自分の時間を取ることすら許されない日々。 そんな桜の密かな楽しみは、「宝くじを買う」こと。 わずかなお金で、ほんの少しの夢を買う。そんな桜の楽しみが、彼女の生活を一変させてしまう。 「私……10億円当てちゃった…!」はじめは素直に喜んでいた桜だったが次第に周囲の変化に戸惑い始め――!? ままかり(ママカリ):2010年集英社 ・金のティアラ大賞にて銅賞を受賞(「キミの歌がきこえる」)。以降、集英社よりプロデビュー。「まわれ!白川さん?ボクは上司に恋をする?」(集英社)、「触れたい、できない」(ソルマーレ編集部)を執筆。2019年より連載開始の「デブとラブと過ちと!」が6,000万ダウンロードを超える大ヒット中!
-
-
-
-蒸発した父の借金を返しながら、3人の弟を養うためバイト漬けの毎日を過ごしていた、りこ。ある日、借金取りに乱暴されそうになったりこは長髪のキラッキラなイケメン・篁(たかむら)すおうに助けられる。初対面にもかかわらず、篁はりこの借金をその場でキャッシュで借金取りに叩きつけ、りこに「お前はもう俺のものだ」と宣言してきて…!? 不思議なイケメンに魅入られて…あたしの日常が全て変わってしまう!!(43P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.126に収録されています。重複購入にご注意ください。)
-
-
-
-
-
-
-
-庭の池に落ちたことをきっかけに、乙女ゲームの悪役に転生したことを知った公爵令嬢のパトリシア。 破滅エンドを回避するために彼女が選んだのは、男装して令息になること――!? 魔術や体術を磨き、立派な“貴族令息”に成長したパトリシアは、ゲームでパトリシアの婚約者となるメイナード殿下の護衛として側に仕えるが――? ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.19収録の内容です。
-
-
-
-料理や裁縫が得意な女子力が高すぎる男子高校生・獅子原颯太。誰もが驚くそのキュートな魅力で周りを虜にする彼だが、実はもう一つの顔を持っていて――!? SNSで話題沸騰中の大人気コメディ!【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
-
3.5一見華やかに見えるガールズバーに務める女の子たち。しかし、そこは地獄のような女の戦いが巻き起こる、修羅の現場だった…。ガールズバーで働く著者が、派閥の確執、迷惑な客、無能な店長などに囲まれながら、お店で起こる指名客横取り事件、店長の横領事件、同僚の自殺などの出来事を赤裸々に描きます。
-
-
-
1.0
-
4.0
-
-「誠に残念ながら、不合格とさせていただきます」 幼い頃から上級職・聖女に憧れていたリアンナは、冒険者として仲間たちと魔物退治をする日々を送っていた。 しかし、パーティー全員で上級職試験を受けた結果、自分だけ落ちてしまった。 足手まといだと罵倒され、解雇されたリアンナ。 ふらふらと歩いていたところ、足を踏み外して崖から落下してしまう。 防御魔法で無事だったが、そこで一匹のスライムに出会った。 逃げようとすると、スライムがハルという美青年に変身。 彼に「仲間の治療を頼みたい」と連れられた場所は、人間との争いを好まない魔物の隠れ里である「臆病村」だった。 魔物の治療は禁忌の世界で出したリアンナの答えは…
-
-私立桜霖学園。パン屋のオヤジと喧嘩した竜太郎が文句を言いながらもパンを食べていると、飛んできたサッカーボールが頭に直撃!? 衝撃に気が遠くなった竜太郎の元に外国人の男のコがやって来て英語と日本語で謝って来る。気が動転した竜太郎は英単語を並べながら逃げようとするが足元に落ちていたボールにつまづき顔面から地面へ!! その頃、学内ではイケメンで人気の英語教師、ライアン先生の兄弟が転校して来るという話が。聞きつけた女子達は、外国人の男のコ!! ライアン先生の弟だって!! と大騒ぎ。一方、ようやく落ち着いた竜太郎も転校生のクリスだと自己紹介を受けていた。流ちょうな日本語を話すクリスに、しどろもどろに竜太郎だと自己紹介。すると「剣道のリュータローネ!!」となぜかクリスが「ワタシ剣道スル(やってみたい)!! 剣道クラブハイルネ!! ハカマ着ルネ(着たい)!! ライアンノアルバムミル(見た)!!」と大喜び。ようやくクリスがライアン先生の兄弟だという事に気が付く。ライアンが来てから桜霖学園の男子にはクリスマスも誕生日もバレンタインも無くなった!! だがライアンは結婚してるからまだいい。けどこいつは同い年で…金髪、青い目、高い鼻…そ…そして俺達よりはるかに長い足!! クリスは竜太郎達の思いには全く気が付かずサッカーに誘う。それを見つけた女子達が早速クリスを取り囲んで…!? どうする竜太郎!? どうする桜霖学園の男子諸君…!?
-
-新進気鋭の女流作家、水原藍。彼女を初めて見た時、思わず見とれてしまった。長い黒髪。藍の花がすりの着物。丁寧な言葉遣い。今の日本に、まだこういう純日本風の清楚な女性がいたとは感動だ!! 編集長をしている父親から使い走りと彼女のお守りを頼まれた嗣人。上京し独り暮らし、友達もいない藍を心配しているらしい。今時の大学の女のコにうんざりしていた嗣人は喜んで引き受ける。早速、資料本を届けに藍の家を訪れると玄関に大きなセールスマンお断りの貼り紙が。あの彼女じゃ無理もない。インターホンが無いので何回も呼び掛けると家の奥からもの凄い足音が!? 乱暴に扉が開くとトレーナーとジーパン、髪を無造作に結び、度の強い眼鏡を掛けた藍が!?「うるさーい!! その貼り紙が見えないの!! 女の独り暮らしだと思って甘く見んじゃないわよ!!」と大声でまくしたてる!! その手には鍋に入ったラーメン!? 嗣人を見て驚き鍋を落とす。鍋ごと食ってたわけだ。資料本を渡して帰ろうとすると藍のお腹が大きな音を。昨夜は夕食も取らずに寝てしまったのでラーメンが一番手っ取り早いと思って、としどろもどろに説明する。結局、嗣人が朝ご飯を作る。手持無沙汰になった藍は煙草を一服。呆れる嗣人に編集長には言わないでくれと頼む藍。そんな事はしないが、この落差はあんまりだ。そういえば藍が描く中年男は、まるで親父そのもの。まさか…!?
-
-待ち望んだ昇との結婚式。お客様は、もうみんな会場に入っているというのに花婿だけが現れない。家にいないし連絡も取れない。その翌日、ご迷惑をお掛けしました、と几帳面な字でひと言だけ書かれた手紙が届いた。あれ以来3年。夫になるはずだった多岐川昇の消息を耳にした事は無い。28になった私に母は毎日のように見合いを勧めて来る。私の年の時には立派な2児の母親になっていただの、茅ケ崎のてるみちゃんも春に結婚が決まっただの、母子家庭でもエリート商社マンで人柄もいいから安心して嫁に出す事にしただの、うるさくて堪らない。聞き流してデートに出掛ける。昇が本当は商社マンじゃなくてジャーナリストになりたかった事や式の4カ月前に事故で急死したお母さんが強く望んだから私との結婚に踏み切ったという事も、後になって彼の大学時代の友人の倉田さんに聞かされるまで私は何も知らなかったのだ。親類の誰かの結婚が決まる度に見合い話と「昇さんさえあんな事をしなければ」のグチが始まる。確かに結婚式までは理想的な展開だった。就職2年目に友達の結婚式の二次会でエリート商社マンと運命の出会いをして1年後に結婚。天国と地獄だ。でも私の場合は地獄で倉田さんと言う仏に巡り合ったのかも知れない。確かに、その仏の倉田さんに随分と救われたと思う。でも仏の倉田さんとは3年経っても恋人同士ではない…。そんなある日、昇が現れ…!?
-
-仕事の虫と同僚達に呼ばれている野川真弓。だが最近「虫だって恋ぐらいするのよね」と定時に帰る。恋人が出来たと思ったら、もうゴールイン間近らしい。待ち合わせの場所に急ぐと恋人の伸彦が待っていた。やっぱり女は恋愛よ。職場でいくら働いても、たかが知れてる。仕事一本やりで来た私が、こんなに素敵な人に巡り会えるなんて自分の幸運が信じられない。レストランで食事をしている最中、ふと視線を感じた。何かしら。ホテルのベッドで裸で抱き合いながら、結婚式場での出会いに感謝しなければ、と伸彦が言う。お互い違うカップルの招待客で新婚夫婦にあてられて意気投合したのだ。「今度は僕達が式場で見せつけてやらないか?」「それってもしかして…」「そう、ずばりプロポーズさ…」別れ際にキスする真弓と伸彦。その2人を木陰に隠れて見つめる1人の男…。プロポーズされた真弓は、ミスだらけの書類を課長に怒られても笑顔で「すぐやり直しますから」と答えるしまつ。まずは信彦の両親に挨拶をと言うと忙しくて当分休みが取れないと言う。仕方がないので来月、真弓の両親に会って貰う事に。その時、ビルのガラスに男の姿が映る。レストランにもいた!? まさか…私達が見張られる理由なんてないわ。男は真弓を人目のない所に引き入れると「いいかっ、あいつとは別れるんだ!」その話を聞いた伸彦の態度が何故かおかしい。私になにか隠してる…!?
-
-友人の綾子から久し振りの連絡があり公園で待つ桃子。遅いわね。いくら私が失業中だからって暇な訳じゃない。有閑マダムの綾子と違って生活に追われる身なのよ。その時、「何をするの、やめて!!」と言う叫びが!? 驚く桃子の前に小さな男の子を連れた綾子が飛び出してくる。追いかけて来た男達が子供を連れ去ろうとする。男の子は綾子の子供らしく「ママ」「まこと」と呼び合っている。桃子が「誘拐よっ!! 誰かっ」と叫ぶと人が集まって来て男達は引き上げる。ようやく落ち着いて話を聞くと綾子は離婚するつもりで別居中だと言う。もともと政略結婚で、ぎくしゃくした気持ちが積み重なり、どうしようもなくなったらしい。綾子はまことを長崎の実家に連れて行って欲しいと頼む。夫は離婚を承知するつもりだが大事な家の跡取りであるまことは綾子の手元から取り戻したいのだ。綾子にとって、まことはお腹を痛めて生んだ大事な子供。離婚と引き替えに渡す訳にはいかない。綾子は四六時中見張られ身動きが取れないため桃子を頼って来たのだ。新人いびりをしていた上司を引っぱたいて失業中の桃子は二つ返事で引き受ける。喜ぶ綾子。なんだか見透かされてる感じ。正直言って驚いた。お嬢様だった綾子があんなに強くなるなんて…。長崎に向け出発するが例の男達が探し回っている。まことは一言も口をきいてくれない。しかも馴れ馴れしく声を掛けてくる男が現れ…!?
-
-婚約者の圭一と婚前旅行をする事になった紀和子。彼の母親の故郷が松江だという事で、ぜひ出雲大社にお参りして来いと言ってくれたのだ。空港で圭一の母親が藍色の瑪瑙のイヤリングを紀和子にプレゼントする。彼女の亡き父が特別に注文して造ってくれたものだと言う。そんな大切な品物をと固辞する紀和子に「私はもうイヤリングを付ける年じゃないし。紀和子さんならお似合いよ」と半ば無理矢理に身に付けさせる。圭一と紀和子を乗せて飛び立つ飛行機を険しい目で見つめる母親。これもお前のため。お前のためなら私はなんだって、と胸中で呟く。一方、飛行機の中では紀和子が無邪気に喜んでいた。よっぽど気にいったんだな。本当の娘の様に思っているんだよと言う圭一に、両親と早くに死別したので私も本当の母親のような気がすると答える。松江に着いた夜、圭一は急な仕事で外出する。1人残された紀和子の元に迎えの車が来たと言う電話が入る。玄関で岡本と名乗る男が待っていた。疑いもせず乗り込んだ紀和子に男は突然「飛行機の中で見かけて忘れられなくなった、抱いてみたらどんなにいいだろうと思った」と言い、車をモーテルに乗り入れる。抵抗する紀和子だが乱暴されてしまう!? なんとかホテルへ戻った紀和子は圭一の求めを拒絶してしまう。そしてイヤリングが片方無い事に気が付く。もしかしてあの時…!? 紀和子は奈落の底に引きずり込まれて…!?
-
-
-
-【本作品は同人誌となります】 時は遡り、季ノ国(きのくに)。 今日は若き帝の婚礼の儀ーーーーー。 幼馴染みの朝霧を忘れる決意をして、許嫁の湖珀様に嫁いだ香凛。 そして迎えた神聖な初夜、 見届け役兼 閨(ねや)指南役としてそこ居たのは朝霧だったーー…。 ■総ページ数:18ページ
-
4.5
-
5.0男女平等とは名ばかりの日本。未だに女性蔑視は根強く残っています。しかし、SNSの発達もあり声をあげる女性が増え、このことについて考える機会が増えています。そんな中、九州男児という言葉で誤魔化しながら、女性蔑視を続ける勢力がいるという…。男は台所に入らない、女性はお酌をしろ、長男が一番偉い…etc.。九州出身の作者が、幼いころから感じていた九州男児&九州の家庭の嫌いなところ、時代とあっていない女性蔑視の実態を語る!
-
4.3「腹黒系眼鏡美形、大好物ですありがとう!!」地味で目立たない子爵家令嬢マリエルの婚約者として名乗りを上げたのは、なんと令嬢たちの憧れの的、近衛騎士団副団長のシメオンだった! ねたみと嘲笑を浴びせる世間をよそに、マリエルは幸せ満喫中!? 「アイリスNEO」で話題の地味令嬢の婚約ラブコメディがスタート!! ※本作は月刊コミックゼロサム2018年11月号の雑誌掲載時の内容になります。ページ数は実際と異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。
-
-「どこへ行きやがったのですか陛下――!!」 皇国・天城。 北と西を山に、南と東を海に囲まれた緑豊かな国には、数多の獣人たちが暮らしていた。 代々、烏の名を持つ一族が統べる天城では、皇后を“神託”によって選ぶ風習がある。 そんな“神託”で選ばれた猫の獣人・美鈴は、だらしない皇帝陛下・霞の世話に振り回されていた。 しかし、いつも楽しげに美鈴に構う霞には何やら秘密があるようで――? ゆるふわ(?)烏陛下×平民猫皇后の和風獣人婚姻譚! ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.18収録の内容です。
-
-新月の夜、人から凛々しい狼へと姿を変える獣人族が統治する王国があった。 王家には2人の公子がおり、ひとりは民衆からも人気の高い宇然(ユーラン)公子。 もうひとりは、凛々しい狼に変身できず真っ白な小型犬になることから『一族の恥晒し』と呼ばれる公子――名は飛然(フェイラン)と言う。 ある新月の夜、いつものように閉じ込めるために用意された自室で眠る飛然のもとに 王家の警備を掻い潜り侵入した人間の少年が現れて――!? 自由を知らない訳あり公子と自由を望む少年の 中華異種族バディ・ファンタジー! ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.17収録の内容です。
-
-僕にチャンスをください。 たった3カ月だけでいい。 "期間は3カ月。試しに付き合ってくれませんか?"断るはずだったお見合い相手にそんなお願いをされてしまったら、いったいどうすればいいの──? 祖母に懇願されてお見合いをすることになった果穂のお相手は、なんと大企業の御曹司! 5つ年上の拓己を一目見ただけでときめかずにはいられなかったけれど、果穂にはまだ結婚するつもりはなくて…。
-
-平凡OLの恋のお相手はイケメン石油王!? 恋のお相手は石油王!? THE・平凡OLな中堅不動産会社勤務の莉英は、降って湧いた『"御曹司"からの物件探し依頼』にプレッシャーを感じていた。とりえの真面目さでしっかり仕事をこなそうとするも、イケメン御曹司からの条件は衝撃的、しかも"石油王"なんて呼ばれてるし…初めてだらけで翻弄されっぱなし!でも、彼といるとホッとして――。
-
4.0週末限定のニセの恋人はいつしかホンモノに!? 平日はOL、週末は家事代行スタッフとして働く詩織にとって、イケメン社長・二階堂一哉はただの顧客の一人だ。ところがある日突然「婚約者になってほしい」と告白されて大混乱! 話を聞くと、見合いを破談にするための偽の恋人役をしてほしい、ということだった。やむなく引き受けるが、本物の恋人同士のようなエスコートに甘い誘惑…愛されていると勘違いしそうで…。
-
-
-
2.0元・地下アイドル、今はOLの浅田ひな子。「人に見られたい」という欲求は、今も残っており、顔を出さずに身体だけ露出するエロアカウントを持った。フォロワーもどんどん増え、楽しい日々を送っていた…はずだった。しかしある日、会社の同僚に身バレしてしまった!! どうするどうなる!?(43P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.67に収録されています。重複購入にご注意ください。)
-
5.0富士急の「戦慄迷宮」や靴を脱いで入る「怨霊座敷」、救急車型お化け屋敷など、日本には様々な種類のお化け屋敷が存在する。そしてそのお化け屋敷は、それらを制作しているお化け屋敷プロデューサーが存在するのだ! どうすれば人を怖がらせられるのか? 限られたスペースでどう作るのか? 人の心理や細やかな制作技術、驚きのアイデアでお化け屋敷を創造する、お化け屋敷制作の裏側を教えちゃいます!※1、2話を収録
-
5.0漫画家として約20年過ごしてきた葛西りいち。今では現役の漫画家でありながらも、漫画の講師として学生たちに指導している。そんな日々で感じるのが、漫画家を目指す子、そしてそれを見る編集者、どちらも自分たちのときとは大いに違うことだ。コンプラなんて言葉のなかった時代、編集者からのパワハラ、セクハラ、モラハラなどは当たり前。それでもデビューを目指すためがむしゃらに頑張った自分。それらが嘘みたいに、今のマンガ業界は変わっている。そんな昔のハチャメチャな業界裏話から、現代の悟り世代が目指す漫画業界のおかしな日常を描く、漫画業界の今昔物語!
-
-
-
-「ウソッ、これが本当に郁子!?」美少女の写った写真を見て口々に声を上げる同僚達。「これがどうしてこんなに膨らんじゃったのよ」確かに私は写真とは似ても似つかないほど太ってしまっている。これが3年前ならヒロインにふさわしかったはずなのに、失恋をきっかけにこのありさま。写真を持ち歩いているのは自分への戒めのため。実はダイエット中なのだが周囲にはいつも以上に食べていると言われてしまう。反動で見事にダイエットに失敗した。これでは同窓会の期日までに元の体に戻るのは絶望的だ。そこに通りかかった恭子に「女もこうなっちゃおしまいね」と強烈な嫌味を言われてしまう。同僚達に負けちゃダメと励まされるが気にしていないと答える。それどころか彼女が最後の頼みの綱。実は恭子は痩せている時の郁子とそっくりなのだ。郁子は恭子に自分の代わりに同窓会へ行って欲しいと頼む。当時、彼女がいた事でフラれてしまった高志に、次に会える機会を作って欲しい。そうすれば死ぬ気でダイエットして再度告白するつもりなのだ。なんとか引き受けて貰うが、今更ながら不安になる。あの恭子が素直に人の頼みを聞いてくれる訳がない。それどころか高志にちょっかいを出しかねない。私には分かる。私も前はあんな風に自信満々だったもの。でも今じゃとてもじゃないけど彼女に敵わない。自分で墓穴を掘っちゃうなんて…!?
-
-どうも、この2~3日、誰かにじーっと見られているような気がする。「ズボンの前でも開けて歩いていたんじゃないか」大学の同級生で行きつけの喫茶店のマスターもしている岩田がふざけて言う。その酔狂な視線の主は窓際のショートカットの女の子!? 慌てて見ると彼女から「鈍いのね、あなた。私、4日も前からあなたのこと見ていたのよ」と話しかけて来る。新手のナンパか?「あなた志村靖史さんでしょ。佐野商事に勤めている志村節子さんの弟の」なんで名前や家族構成まで知ってるんだ!?「私は宇野菜穂子。節子さんの恋人である宇野葉一郎の妹よ。どうやら私達って兄妹になるみたい」何いーっ!! そんな話聞いてないぞ、俺はっ!! 思わず叫んで立ち上がる。「やっぱりシスコンね」と菜穂子に笑われてしまう。慌てて家に帰ると、なんと節子が葉一郎を連れて来て父親に結婚の許可を貰ったところだと言う。現れた葉一郎は、何とも爽やかなイケメン。おまけに緊張して柱にぶつかるような可愛いドジ。節子に感想を聞かれても気に入ったと答えるしかない。本当に結婚すると決めたのかと聞くと、そんな悲しそうな顔をしないで、お嫁に行っても靖史は大事な弟よ、と抱き締められてしまう。いつも僕が手を引いていた泣き虫の姉。近所のどの女の子よりも可愛らしかった。まだ姉をお嫁さんに出来ると信じていた幼い頃…。そこで葉一郎の生意気な妹を思い出し…!?
-
-貿易会社に勤める夫に嫁いで半年。何不自由ない生活。でも心の中を予想もしていなかった風が吹き抜ける。夫は新婚の奈緒子を1人家に残し長期の出張を繰り返す。寂しさを訴えると「君の役目は家を守る事だ、僕がいなくてもしっかりしてくれなきゃ困る」と突き放される。こんなはずじゃなかった。友人の千沙に愚痴をこぼすと、それは贅沢だと言われてしまう。確かに高級住宅地に住み、それに見合う生活を送るとなると、いくら働いても追いつかない。今の生活に憧れたのは確かだけれど、こんなにも触れ合いが無いなんて。「私がそんな恵まれた立場だったら大いにお仕えしちゃうわね」生活を維持していくのは大変な事なのだと千沙に諭され、その通りだと思う。でも千沙の暮らしだって張りがあって素敵で羨ましい。彼女は、いつも何かを追いかけて生き生きしている。私の憧れだった。そこへ大学時代の同級生、大野が偶然通りかかる。懐かしそうに声を掛けて来るが、奈緒子が結婚していると聞いて顔色が変わる。大野はかつて奈緒子と恋人同士だったが、大野の浮気により別れたのだ。2人だけの同窓会の帰り「奈緒子じゃないとダメなんだ」と言われ抱き締められてキスされる。私が欲しかったのは、そんな言葉だったのかも知れない。夫に隠れて逢瀬を重ね、肉体関係を持つが、ある日夫に不倫現場を見つかってしまう!? 千沙に聞いたと言う。なぜ千沙が…!?
-
-信州の由緒あるホテルに高級外車でやって来た冴子。ゴージャスな身なりと華やかな美貌で周囲の男達の目をくぎ付けにする。男達の視線に思わず笑みがこぼれる。だがチェックインすると、なんとホテル側の過失で予定の洋室が取れず、代わりに和室になると言う。洋風のホテルなのにそれはないだろうと憤っていると、当の洋室の客、古城から自分が和室に移るから冴子に予定通りの部屋をとの申し出が。せっかくの旅行なのに、こんな事でぶち壊しじゃ気の毒だ、と言って爽やかに笑う古城に心がときめいてしまう。部屋に入ると今までのしとやかな姿をかなぐり捨てて下着姿になり「男共がみんな振り返っていくなんて快感よ」と電話する冴子。外車は友人に借りて貰った。靴もドレスも借りもの。髪さえもウィッグ。とはいえ全て一流品なのでお金が掛かっている。おかげで演出効果満点。年に1度の憂さ晴らしだもの、最高にいい女を演じてやるわ。ついでに玉の輿を狙ってやる。さっきの古城と言う男性、もしかしたらどこかの御曹司かも知れない。さえないウエイトレスの仕事なんか忘れて、いい女になり切って優雅に男を捕まえてやる。ホテルのバーへ行くと男達が群がって来る。いつもサービスする側だったのが、される側になれるなんて快感!! 古城と再会し彼が古城製薬の跡取り息子だと知った冴子は上手く近づき、まんまと一夜を共にする。だが古城には不穏な秘密が…!?
-
3.5
-
4.3