女性マンガ作品一覧
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-母子家庭で母と助け合いながら暮らす倫。「だいじょうぶ。守ってあげるから。何も心配いらないからね」いつもこの言葉が僕の心に響いている。母さんは、ちょっと怖い。厳しくて堅くて、あんまり笑わない。でもそれは仮の姿。温かくて気持ち良くて絶対的な安心感がある。僕の父さんは僕が生まれる前に死んでしまった。母さんは凄く心細かったと思う。だから自分に言い聞かせていたというのもあるかも知れないけど、お腹の中にいる僕に話しかけてくれた。「だいじょうぶ。全部守ってあげるから」お腹の中にいる時の僕の記憶。誰も信じてくれないけれど母さんだけは信じてくれた。なんだか母さんっぽくなかったけど。確かに母さんはとっつき悪いし、あんまり笑わないけどほんとは全然違う。照れ屋なだけ。どんなに僕の事を大切に思ってくれているかは僕が一番良く分かっている。だから僕は絶対に母さんを幸せにするんだ!! ところがある日、母さんが見知らぬ男と親しそうに話しているのを見てしまった!? まさか母さんに恋人!? でもなぜか、その男の事を知っている。生まれてすぐ僕はあいつに会っている!? 一体どういう事なんだ!! そして明かされる驚愕の真実…!?
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-ノリの良さと性格の明るさで視聴者に人気のキャスター、園子。調子にノリ過ぎて番組終了の1分前にお別れの挨拶をしてしまい慌てて信州への取材旅行の話で切り抜ける。無事終了するがディレクターの石井に本田女史みたいにピシッとできないのかと小言を言われる。他のスタッフは本田女史よりずっと親しみやすくていいと園子をかばうが、そこへ当の本田女史が現れ、キャスターはノリだけじゃ勤まらない、ミスを笑ってごまかせると思ったら大間違いだと嫌味を言われてしまう。石井が仲裁に入るが、本田は去り際「番組はともかく私生活じゃミスらないようにね。スキャンダルひとつで番組を降ろされるご時勢だから」と言い捨てる。石井に信州行きの打ち合わせを兼ねて飲みに誘われる。他のスタッフも同席していたせいか、すっかり飲み過ぎてしまう園子。石井が送る事になるが彼には女癖が悪いという噂が…。彼がタクシーを止めたのは自分のマンションだった。石井が園子を連れ込もうとすると突然カメラのフラッシュが!? 今のは写真誌のカメラマン!? つまずいたおかげでヤバそうな場面は撮られなかったが、なんとその男は信州の取材現場にも現れた!? どうして私がこんな目に…!? それは園子を陥れようとする罠だった…!?
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-大学の登山部で一緒だった智之と結婚した沙也子。雄二が生まれ、脱サラした智之は念願だった登山用品の店を出す。だが、アルバイトに店の金を持ち逃げされてしまう。「大丈夫、すぐに都合をつけてくるさ。当てはあるんだ」と言って出掛けた切り、夜遅くなってもまだ帰らない。心配していると真っ青な顔をした智之が帰って来る。尋常ではない様子に、どうしたのか聞くと、お金を借りに行った富岡ローンの社長が殺されていたという!? 富岡って…サラ金の? 智之の胸ポケットに札束が!? 「金庫が開いていて落ちていたから…」それじゃ盗みじゃないの!! 警察に電話しようとする沙也子を止める智之。社長は背中をナイフで刺されて殺されている。名乗り出たら犯人にされてしまう。そうなったら沙也子や雄二までどうなるか。どうしてこんな事に。ついこの間まで何もかも順調だったのに。もう死体は見つかったのかしら。きっと朝までは大丈夫。あの金さえ元に戻せば。そう考えた沙也子は金を持って事件現場に赴く。金庫に金を戻し社長を見ると、背中に刺さっていたのは智之のイニシャル入りのナイフ!? 思わず引き抜いて逃げてしまう。まさか本当に智之が殺したの…!? 智之は犯人の心当たりがあると出掛けるが…!?
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-SEXの後、シャワーを浴びていると突然、恋人の夏樹に別れを告げられた!? あんなに愛し合っていたのに、とガックリする衿子。だが会社の上司に見初められて電撃結婚。6年後の今ではエリート社員の若奥様。可愛い子どももいるし都心の高級マンションに住み、夫は大企業の重役候補で出世街道まっしぐら。夏樹と結婚していたら、こうはいかなかったわ。ざまあみろ!! 私の心の傷は深かったんだからね。とは言え大問題がもうひとつ。5歳になった子供が段々夏樹に似て来た。結婚してから妊娠に気づいたものの時すでに遅く、医者に9カ月の早産だったとつじつまを合わせて貰ったりして、なんとかごまかした。夫は、まさに知らぬが仏でとても可愛がってくれる。この幸せを壊したくない!! この秘密を守るためだったら、どんな事だってする…!? そんなある日、夫が商談相手を連れて帰宅。その客は、なんと夏樹だった!! この6年間ただの1度も噂すらなかったのに、いきなり客として現れるなんて…!? しかも言葉の端々に匂わせるような事を言う。イヤな奴!! ネチネチ楽しんだあげく昔の事をバラすつもりだわ!! バラしたら殺すわよ!! 案の定、夏樹は2人の過去をネタに脅して来て…!?
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-九州から上京してくる美保の幼馴染、角田を出迎えに行く事になった朋子。最初は美保の付き添いだけのはずだった。だが実は幼馴染ではなく婚約者だった。親が勝手に決めた婚約者なんて相手をする気になれないと角田の相手を朋子に押し付け、自分は他の男の所へ行ってしまう。いくら親が決めた相手とは言え、その男性は美保に会うために上京して来るというのに、それを放ったらかしにするなんて。美保ってそういう所がある。一見、朋子の方が派手に見えるが実は美保の方が男性関係は凄く派手だ。独身の男だと吹き込まれて出迎えを引き受けてしまった自分も自分だと自嘲する朋子。角田がなかなか現れず帰ろうとしたところに声を掛けられる。写真で見た通り朴訥だが人の好さそうな好青年。同じ九州出身という事で意外と話が盛り上がる。結婚は1度はしてみたいが押し付けられてまでしたくはないと言うと、角田の顔が曇り、美保もそうだろうか、と呟く。角田と別れアパートに帰ると、なぜかパトカーと人だかりが!? 美保の遺体が海岸沿いで発見された!! 余りの出来事に動揺する朋子だが、警察は朋子と美保の三角関係のもつれだと疑っていた…!?
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3.3一途な不良少年×恋に恋する鬼の少女 ピュアな想いが交差する昭和活劇ラブストーリー! 身寄りの無い少女・鹿恋(かれん)は、3歳の時から不良少年・八郎(はちろう)の家に居候している。 幼い頃は両思いだった二人だが、現在の八郎は意地悪するばかり。 実は鹿恋は、恋心を抱いた瞬間に本能が目覚め、人間を喰らおうとする【鬼】と化してしまうのだった――。 「みんなにバレたら、鹿恋の居場所がなくなってしまう」 秘密を唯一知る八郎は、鹿恋を守る為に恋心を封印。 わざと嫌われるよう振る舞い続けるしかなかった。 ある日、二人が住む町に謎の男・土橋(どばし)が現れる。 八郎と違い、優しい言葉をかけてくれる土橋に惹かれる鹿恋。 もしもまた鬼が目覚めてしまったら、何よりも愛する鹿恋の心が奪われてしまったら…と気が気でない八郎。 しかし土橋が鹿恋に近づくのには、ある目的があって…?
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4.0最近耳にするようになった新しい性サービス、女性用風俗。女性用風俗の現役セラピストが目の当たりにした、女性客の葛藤とその裏に隠された心の傷を描く。どんな人が、どうして風俗に来るのか。彼女たちの素顔に迫る。
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5.0絵を描くことが大好きな、普通のイラストレーター・こいけまり。なのにいつの間にか、テレビドラマに使われるイラストを描く、特殊なイラストレーターになっていた!?トンデモ業界人に振り回される彼女が、テレビ業界のリアルな修羅場大暴露!
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-ある日、スコットランドの郊外へ趣味の写真を撮りに行ったエレインは、喋るヤギ・プーカと出会う。 「これは仮装だよ」という明らかに怪しいヤギの言葉にすんなり騙された彼女は、 プーカの故郷である妖精の国に拉致されそうになる。 そのピンチに現れた美青年・エドガー。 彼は魔法を使いエレインを助けるが、エレインが自分の名前を名乗ると彼の態度が豹変。 今度は彼の寝室へ拉致されて――。 『――僕はずっと君を捜していたんだ!』 英国を舞台に育まれる魔術師と後継者の永遠の愛、その序章の物語ーー。 ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.22収録の内容です。
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4.0御曹司とのお試しの恋は瞬く間に燃え上がる! 燈子は人違いをきっかけに出会ったホテル王の御曹司・頼人と、共通の趣味である映画の話で盛り上がり交際を申し込まれる。住む世界が違うと断ったのに、頼人の提案で二人は身体の相性を確かめつつ、二か月間のお試し交際をすることに。強引ながらもとろけるような溺愛と醸し出される大人の余裕に、初心な燈子は惹かれていき…。「私…もうとっくに頼人さんを好きになってる」
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-「初めてか…じゃあ俺と体験してみる?」イケメン上司の驚きの提案とは!? 職場の仲よし友人グループでキャンプ場にやって来た結月。 役員秘書に抜擢されてから、関係がギクシャクしている友人の紗英や彼と仲直りできると信じていたけれど、彼の部屋で見たものは、紗英と彼の浮気現場だった! 寝盗ったことを勝ち誇るように紗英は結月をあざ笑い、開き直った彼は心無い言葉を浴びせてくる。そんな地獄のような空間から結月を救ったのは、キャンプ場の謎めいたイケメンのスタッフだった。――数か月後、居心地の悪さから退社した結月はイケメンの導きで転職を決意。役員面接で再会したイケメンの正体は入社先の御曹司であり部長・嶺人だった…!
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4.2「十年も待ったんだ。今さら反故にされてたまるか」――政略結婚の相手は初恋の人で、大嫌いな幼馴染。絶対に婚約破棄してやる!そう思っていたのに――…。 家業を救うため、御曹司・怜士との結婚が決まっている社長令嬢の陽菜。昔は怜士のことが大好きだった…けれど高校時代のある時を境に、彼の態度は急に冷たくなって…。苦い初恋の記憶を思い出し、この結婚は幸せになれないと悟った陽菜は、勘当覚悟で婚約破棄を宣言!ところが怜士は「お前は俺のものだ」と甘く迫ってきて…!? 予想外の言動に戸惑う陽菜だけど、彼の真剣な眼差しに抗えなくて――…。(この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.173に収録しております。重複購入にご注意ください)
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4.0今から約40年前、いきなり両親にヨーロッパに連れていかれた当時四歳の高岡大祐。お金もなし、予定もなし、あてもなし、と正にバックパッカーのごとく世界を旅しだした高岡家。他の旅人たちと違うのは、四歳の子供を連れていること…。行き当たりばったりでトラブル続出の放浪記を四歳児の視点から描くトラベルエッセイ。
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3.3男女が交わる秘密の社交場、あなたもご興味ありますか? ――頼みごとを断れないお人好しのOL・亜依。「愛想を振りまくだけならいらない」と気難しい橋本室長に言われてしまい、落ち込んでしまう。でも先輩からの合コンの誘いも断り切れず…。連れていかれたお店は、男女が顔を隠して過激な行為を楽しむ大人の社交場「クロスバー」だった!?「俺はこいつと付き合う!」出会い頭、仮面の男・エースに宣言される亜依。初対面なのにずけずけ言われ、キスまでされて散々な目に! でも時折見せる優しい目が不思議と誰かと重なって……? 恋に臆病な亜依は強引な彼に翻弄されていく――。当作品は縦読みコミック「クロスバー~心もカラダも裸になれる場所~」の横読み版です。重複購入にお気を付けください。
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3.5
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-長く海外と断交していた秋津国は軍事同盟のため大国アルビオン国の王族ジェレミーと秋津太守の娘・雪代の婚姻を決めた。艶やかな雪代にひと目で惹かれるジェレミーだが、これは両国の関係を深めるための政略結婚で、スパイの疑いもある雪代に素直に接することができない。一方、雪代は男を篭絡し意のままに操るという「傾城」の能力を期待されていたが、落ちこぼれだと自覚していた。健気に尽す雪代に、ジェレミーの態度は頑なで、その役目を果たすことが出来ずに悩んでいた。秋津国から同伴していた特使・鶴木は幼いころから「傾城」雪代の教育係兼監視役で、その厳しいプレッシャーにも追い詰められていく雪代は――。
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3.0「御曹司のエリート王子様が落ちこぼれの私と結婚するなんて…」大学の卒業式当日、数年ぶりに会った従兄の柊から突然プロポーズされた璃乃。同じ国内有数の企業である五十嵐グループの人間なのに、柊はアメリカの大学を飛び級で卒業して一族の中でも一目置かれていて、一方の璃乃はなんの取り柄もない落ちこぼれ……。なぜ柊が自分を選んだのか分からないまま、璃乃は両親を安心させたくて柊のプロポーズを受け入れる。「好き」とまっすぐに気持ちをぶつけ、璃乃を溺愛する柊。璃乃はそんな柊にふさわしい人間になりたいと思うのに、料理も掃除もなんでも完璧にこなしてしまう柊を見て自信をなくしていく。「私って柊ちゃんに必要な人間なのかな……」不安が募る中で開催された五十嵐家の総会では親戚から結婚を大反対されてしまい……!?結婚から始まる真実の愛の物語――
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4.0
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-推し──それは生きていくうえで必要不可欠な存在 デザイン会社で働く市田希、34歳。 二次創作BLをこよなく愛する彼女にとって衣食住と並んで欠かせないのはマンガやアニメの世界の"推し"たち。今日も今日とて充実した推し活ライフを送る希と希の友人たちだがオタクにはオタクにしかわからない様々な苦悩や葛藤があるようで……? ※この作品は『COMIC MeDu』掲載時のものです。単行本版と内容が異なる場合がございます。
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2.9「あんたたちなんていらないから!」父が交通事故で他界してしまい、継母と取り残されてしまった涼。父が事故に遭ったのは、不登校だった弟のせいだと責め立てる継母に家を追い出されてしまい、亡き母の親戚の家に身を寄せることに…。そこは、東京の外れにある山の中の一軒家。家に向かう道すがら、野生の猿に襲われた涼を助けてくれたのは、居候先の家主・藤條だった。挨拶をするも「俺の善意じゃない」と冷たく突き放す藤條に、帰る場所の無い涼は役に立とうと一生懸命頑張るが、空回りばかり…。けれど、一見冷たく見える藤條の不器用な優しさに、少しづつ涼の気持ちは傾いていって――。
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4.0職場のトラブルで休職することになった料理人の加ノ原秀尚。気分転換に、京都で神社巡りをしていたら、稲荷神たちが集まる里に迷い込んでしまう。そこには神様候補のチビ狐たちがわらわらと……!? コミックシーモア みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2020 ライトノベル部門受賞の人気作をコミカライズ! もふもふ×ごはんの癒しの異世界ライフ、召し上がれ! 漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。 (C)西実さく/一迅社/松幸かほ・テクノサマタ/メディアソフト・三交社
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-魔法王国シャングリラで行われる魔法学校の収穫祭。 劣等生・シノの前にミスターパンプキンと名乗るかぼちゃ頭が現れる。 「僕は君がすごい魔法使いなことを知っている」 彼の言葉で元気づけられたシノは、1年後の収穫祭までにすごい魔法使いになると約束し、 学年一の秀才アカツキに魔法を教えてもらい猛特訓を重ねたのだった――。 そして次の収穫祭がやってきて……? ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.21収録の内容です。
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-憧れの上司からの絶対内緒のプロポーズ、秘密も愛も守り切れる…? 「君を男として独り占めしたい」 IT企業に勤める由依は混乱していた。 憧れの上司、勇士からディナーに誘われた上に、告白されたからだ。 ときめいたものの、彼は社長の息子であり会社の専務。 由依は立場の違いに引け目を感じつつ、二度目のデートの誘いに乗るが…さらにプロポーズまでされてしまう。 父の命令で勇士には強引な政略結婚の危機が迫っており、それを阻止するにはプロジェクトを成功させ、 同時に結婚の既成事実を作りたいとのこと。もし結婚がバレれば、横暴な父は由依に何をするかわからない。 ――そんな障害もふたりで乗り越えたいと言う勇士の愛を信じ、由依はプロポーズを受け入れるが…?
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-「俺の恋人だ」初対面の専務がパーティーで突然宣言!? 取引先の創立記念パーティーで追い返されそうになった結衣を助けてくれたのは、世界屈指の大企業の御曹司・優晴。以前、図書館で偶然出会っていた彼は、結衣をディナーやライブに誘ってくるように。 そして告げられたのは、優晴からの熱い想い。だけど結衣は、自分とは違う世界に住む彼への不安がぬぐえない。男性が苦手な私に、超ハイスペ彼氏は荷が重い!?
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-「ずっと会いたかったんだ」 甘いマスクのCEOに強引に誘われ、ドラマみたいな恋が始まる!? 超お嬢様学校を卒業しお菓子作り専門の家政婦をしている陽菜。ごく一般の家庭で育つも、周りには良家のお嬢様で恋愛も結婚も自由がない友人が多く“陽菜にはドラマみたいな恋をしてほしい”と期待を寄せられている。ロクに出会いもない陽菜だが、ある日、甘いマスクのイケメンに花束を渡される。その後も陽菜の前に現れ執着する彼は陽菜に”恋人になろう”と迫り…!?
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3.7何も知らない君を 俺の手で大人にしたい 親に紹介された相手と婚約したのはいいけれど、なんとその相手には恋人が!? 困った寿々は、両家の顔合わせの日に出会った初対面の昴生に、思わず助けを求めてしまう。けれど、昴生が世界的に有名な企業の副社長だと知り、寿々はそんな彼に頼んでしまったことに不安になる。昴生はある条件と引き換えに、結婚話を壊してくれることになって──。
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-俺に家族を作ってくれないか? 交際0日でプロポーズされた花澄。そのお相手は、花澄の働く喫茶店の常連客である「甘党な伯爵様」こと一弥だ。高貴で伯爵様のような雰囲気を持つ一弥が、花澄は密かに気になっていた。そんな彼に、酔っぱらいに絡まれているところを助けられ、二人は個人的に話すようになる。けれど、まさか付き合ってもいないのに、家族を作ってほしいと頼まれてしまうなんて……?
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4.0「絶対に別れない。手放してたまるか」 離婚を決めた途端、旦那様の溺愛が大加速!? 夫である宏昌に愛されていると思っていた千鶴だったが、政略結婚だったと知り、ショックを受け宏昌に離婚届を突きつける。 しかし「絶対に別れない」と独占欲剥き出しのキスをされてしまう…!いつも優しく千鶴を大事にしてくれていた宏昌だったが、その日から彼の態度がさらに溺甘に!?今まで以上に彼に溺愛され、甘い声で囁かれて、千鶴は戸惑い…?
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-【電子限定、書き下ろしマンガ1P収録!】堅川美紗・34歳は、真面目に結婚したいだけのふつうのOL。ある日突然、わんこ系の新入社員・海野くんに告白された…! 入社初日からいきなり告白なんて、今の若い子ってみんなこうなの!?…あまりに唐突で驚いたけれど、美紗にはつき合って10年を迎える彼(白井)がいた。そして35歳の誕生日、仕事終わりに白井から食事に誘われる。ついに彼からプロポーズ…!? 彼とは最近マンネリ気味だったけど、やっぱりそんなことなかったんだ…! 期待を胸に高級レストランに向かった美沙。しかし、そこでまさかの悲劇が…!?
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4.34度も妹に婚約者を奪われたせいで、悪い噂の絶えない伯爵令嬢のコーデリア。もう結婚は無理だろうと諦めていたけれど、なぜか突然誰もが憧れる第二王子のレオンハルトから求婚されて――!? でもその理由は、伝説の聖獣である獅子の力を宿した彼がコーデリアから香る特別な匂いに惹かれたからだった! 私は殿下のまたたびにはなりたくありません!! 苦労性令嬢と獅子王子が織りなす溺愛ラブファンタジーがスタート!【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
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-小泉家の長女、乃絵。主に家事を切りまわしているしっかり者。次女、江美、OL。社長秘書を務める切れ者。そして私、末っ子の美子。女子大生。いわゆるちゃっかり者。そして鹿島英明。まだ大学院生ながら教授である父の助手を務める秀才。容姿端麗、将来有望、しかも資産家の御曹司。こんなおいしい男、女だったら見逃すはずがない!! 父親は「なかなかいい男だろう」なんて言うけど女はそんなに甘くない。自分の目論見を隠して周囲をケムにまくくらい朝飯前。女って魔物よっ!! 長女、私にとっては最後のチャンスかも。玉の輿なんて早々転がってる訳じゃなし。なんとしてもモノにしなくちゃ!! 次女、年齢的に私にピッタリ。知性の点でも釣り合いは取れてるし、私が貰ったも同然ね!! 3女、姉さん達が何を考えてるかぐらいは大体想像がつく。でも今度はそうはいかない。いつも姉さん達に先を越されて来たけど今回は私が決めてやる!! 卒論を手伝って貰うという口実で、せっかく姉2人がいない日を選んだのに、どこでどうかぎつけたのか入れ替わり立ち替わり邪魔しにくる。抜け駆けのつもりが2人にきっかけを与える事になってしまった!! こうなったら若さを武器に先制攻撃!! 当たって砕けろと、ついにホテルへ!? ところが初めてだったのに鹿島にバージンじゃないと言われ…!?
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-6年前、買い物帰りに犬を連れた人達を見掛けたままちゃん、犬を飼いたいと言い出した。でも犬を飼うのは大変。散歩連れていかなきゃならないし、洗ってやらなきゃならないし。ままちゃんもパパちゃんも慎重派。色々調べて準備して2年後くらいかな…のはずが、なんと1ヶ月後に生後40日のトイプードルの女の子と出会った。見学のつもりで来たのにすっかり気に入って、くーちゃんはパパちゃんとままちゃんちの子になった。ワンコがいるなんて夢みたい。神様に導かれるような感じ。エサもしっかり食べるし、オシッコもウンチもちゃんとトイレでできる。賢い、天才!! ところが下痢したり、吐いたり、コテンと倒れたり。どうやら低血糖症状らしく、砂糖水を舐めさせたらケロッと治ったけど、その後何回も低血糖症状で倒れる。病院で調べたら門脈シャントという異常血管の疑いが。このままでは全身麻酔がリスクになり避妊手術も出来ない。しかも危険な病気か調べるために全身麻酔して腹手術をするしかないなんて。悩んだ末、開腹検査を受ける事に。結果は綺麗な血管で門脈シャントではなかった!! 定期検査と専用フードと薬の服用が必要だけど、それさえ守っていれば他の制限はない。明日の天気は分からない。だったら晴れる事を信じよう。そんなある日、ままちゃんが腹痛で倒れた!? 腫瘍がみつかり、開腹手術で検査する事になるが…!?
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-夫の両親の墓参りにやって来た麻子と沙織。夫の修平は命日が近くなると必ず仕事だと言って海外へ行ってしまい、1度も墓参りに来た事が無い。5年前に再婚した麻子と修平の1人娘、沙織の2人だけで来るのが、もう毎年の恒例行事になっている。夫にとっては忘れてしまいたいような事件だから仕方がない。15年前、修平の両親が殺害された。容疑者は、なんと当時の修平の妻、朋江。愛人と共謀して殺人事件を起こして逃亡し、未だに足取りがつかめない。沙織は当時1歳で生みの母の顔も覚えていない。麻子とは仲が良く、修平が留守がちでも、あまり淋しくはない。再婚だが結婚して5年、住み慣れてきたとはいえ殺人があった家は気味が悪い。早く売るか建て替えるかして欲しい。そこへ夫から電話。商品サンプルが届くから受け取って欲しいと言う。いつ頃帰るのか聞くと予定を知ってないと困る事でもあるのか、と冷たい返事。仕事が最優先、もう少し仕事の様子を見てから帰ると言って電話が切れる。どうして? 両親の事となると、まるで避けるみたい。夫の考えている事が分からない。結婚してからも自分の事は全然話してくれないし。これで私達夫婦と言えるのかしら。サンプルが届き、沙織と夫の書斎へ運ぶ。机の引き出しの奥に15年前の事件のスクラップと数字が書いてあるスケジュール帳が!? まるでカウントダウンの様に減っていく数字。ゼロになるのは15回目の命日、事件の時効期限!! まさか…!?
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-4月のまだ早い朝、トランクひとつで振り返りもせずに去って行った彼女。まさかもう1度こんな形で僕の人生の中を駆け抜けて行くとは…思ってもみなかった。恋人ケイトの父親、キャズウェル氏のパーティーに呼ばれたサム。サムはケイトの兄ハロルドとも大学時代からの友人だった。再婚したばかりの若くて美しい妻をお披露目するためのパーティーだった。父親を紹介して貰うと、そこに再婚した妻のグレイスが現れる。互いを見て驚くサムとグレイス。初めましてと挨拶するが、庭に出た2人は「まさかこんな場所で会うんなんて」「思ったより狭い国だった訳だ」と意味深な会話を交わす。そして、お互い過去には興味が無いと、堅苦しい挨拶を交わして別れる。ケイトの家に帰るとグレイスとどういう知り合いなのか聞いてきた。サムは一緒に暮らしていたと正直に答える。当時のサムは大学を出たばかりでシナリオライター志望だった。グレイスは女優になりたがっていた。1年ぐらい一緒に暮らしていたが彼女は仕事を見つけたと言って出て行った。落ち込むケイトに「僕は彼女のためにはワイシャツに5回もアイロンはかけなかったよ」と言って抱き締める。サムは仕事の帰り、ハロルドと華やかな美女が一緒にいる所を目撃する。あれは…グレイス!? そしてある朝、ハロルドが父親を殺した罪で捕まった!? 恐ろしい陰謀の幕が上がり、物語は悲劇へと突き進んで行く…!?
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-毎朝、用意された染みひとつないシャツの白さに、今の僕は息苦しさしか感じない。真紅の赤い血が床にこぼれる。1滴、そして数滴。血塗れの包丁が床に落ちて乾いた音を立てる。「…行かないで…」両手と腹部を自らの血で赤く染めた妻が、涙を流しながら言う。「…百合子…」家を出ようとしていた僕は茫然としながら呟く。「…あなたがいないと…生きていけない…お願い、行かな…い…で」椅子にぶつかると立っていられずに座り込む。「お願い…あなた…」血塗れの手を必死に僕の方に伸ばす。僕は黙って無表情に彼女を見下ろしている…。「…あなた…!!」妻の悲鳴のような声を聞きながら、僕はしばらく前に出会ったスナックの若い女を思い出していた。彼女が倒したグラスから血のような赤いカクテルがこぼれた。いつも同じカクテルを飲んでいた。「ブラディ・マリーだっけ? それ」と聞くと「ブラディ・マリーじゃなくてレッド・アイよ。血塗れのマリーだなんて縁起が悪くて」と答える。「縁起ねえ、そんな真っ赤な服着てて言われてもなあ」ほどなく彼女と関係を持った。資産家の娘だった妻との結婚は地位と豪華な生活を与えてくれた。だが望んだはずの生活に僕は何の興味も持つ事が出来なかった。僕はスナックの女との情事に溺れた。彼女は僕のシャツにわざと赤いシミを着ける。妻に分かる様に。そして妻は、その度にシャツを真っ白にする。歪んだ関係が破綻した時、全てが壊れていく…!?
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-彩子は女好きな夫・幹夫の帰りを待ちわびる主婦。 ある日突然、幹夫の妹・薫が転がり込んできて、彩子の静かな生活は崩壊する。 そんな事はいざ知らず、浮気を繰り返していた幹夫は糖尿病を発症。 追い打ちをかけるような妹の迷惑行為に、夫婦の心身は限界に達する。 彩子と幹夫は反撃を決意し、薫を追い出すことで一致団結する。
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-500万円の借金を負った夫婦は、義父の提案から郊外の自宅へ転居することを決めた。 だがそこには義父の再婚相手の道子が同居していた。 最初こそ驚いたが、夫婦のために労を惜しまず助力してくれる道子を、 本当の母のように慕っていた。 ところが涼子の実父の訃報をきっかけに、道子の態度が急変する。 道子の正体が家族をどん底へと突き落とす。
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-気がつくと理沙は、息子の上に覆いかぶさるように倒れ込んでいた。 なぜ…こんなことになったのだろう―― そして脇腹は燃えるように熱かった。 理沙を襲ったのは誰なのか!? 一年前、保育士だった理沙は、同僚の純平と結婚した。 誰もが祝福してくれたが、ただ一人、舅だけは反対していた。 まもなくして子供を授かり、忙しい毎日を過ごしていた。 そんな時、子供に不自然な痣があることに気づく。
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-夫は半年前、上司と喧嘩をしてクビになり現在は失業中。 失業保険も切れているのにダラダラと働かない夫にうんざりしていた。 そんな中、舅との同居話が持ち上がる。 離婚を考えていた妻は、舅が不動産を持っていると知り夫の実家へ引っ越すことを決める。 同居を始めてから、舅には女がいることに気づく。 しかも相手は潰れる寸前のスナックのママだった。 金銭目的なのは明白で、このままでは遺産がその女に流れてしまう。 そこで人為的に別れさせるため、工作員を仕込みママに近づかせた。
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-長男が鬱病になったのは大学受験に失敗した頃からだった。 二浪して何とか入学は果たしたが、今度は就職が決まらず、 やっと見つけた就職先も一年足らずでリストラされた。 そして長男は引きこもりになった――。 どうすれば息子を救えるのか、 どうすれば昔の優しい息子に戻るのか、 癇癪と暴力を繰り返す息子に両親は苦悩する。
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-ラーメン屋夫婦の陽介と博子は、双子にも恵まれ順風満帆な生活を送っていたが、 陽介の無謀な投資により一文無しになる。 さらに闇金から借りた2千万円の借金を抱え、家族は北海道へ夜逃げを決行する。 地道に働いて生活を立て直すつもりが、 陽介の過失で負債がさらに膨れ上がってしまう。 不義理を重ねてきた親戚にも見放され、家族は崩壊への一途をたどる。
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-小学二年生の一人娘、優子は明るく友達も多い。 夫は子煩悩で、姑も優しく温厚。 私にとって理想であり自慢の家族が、 一瞬の出来事で、砕けたガラスのように崩れ落ちた――。 友達を庇って事故に遭った優子は、脳死状態に陥った。 ただちに脳死判定が行われ、脳死と診断された後、 医師から臓器移植についての意思を問われる。 やり場のない怒りと悲しみの中、家族が出した決断とは――!?
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-死を覚悟したとき、人は終の棲家としてどこを選ぶのだろうか。 血の繋がりはないが、今まで育ててくれた母のために、 弓子は自宅療養を選択した。 母は6年前、乳がんを患った。<brr>術後5年間再発しなければほぼ安心と言われていたが、 その5年目に新たな腫瘍が発見された。 今後は、痛みや不快な症状を和らげる緩和ケアに移行する。 つまり、それはもう為す術がないということ――。 自宅療養に切り替えてからは、小康状態を保っていたが、 ここからの回復は見込めない。 やがて訪れるであろう別れを思うと、頬に涙が伝った。
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-火災報知器のけたたましい音で目を覚ました家族4人。 寝室のドアを開けると、そこは真っ赤な炎に包まれていた。 ベランダに避難した私たちの方へ、容赦なく炎が迫り、 死の恐怖が全身を包んだ瞬間―――― あれは私が7歳の冬、家族と6階建てのマンションに暮らしていた頃のこと。 私と兄がいる子供部屋には、電気ストーブが置いてあった。 ある夜、こげ臭い匂いで目を覚ました私は、布団が燃えているのを目にし、 すぐに両親の寝室に駆け込んだ。 幸い、布団と絨毯が焼けただけで大事には至らず、 私と兄はこっぴどく叱られた後、両親の寝室で眠りについた。 だが…それで終わりではなかった。
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-離婚して5年、由美は女手一つで二人の子供を育てている。 いくつもの仕事を掛け持ちし、働き詰めの毎日で、 子供の夏休みに旅行へ連れて行く余裕はなかった。 どこにも行けないことに不満を募らせる妹が母に愚図る姿を見かねて、 兄の圭太は「自分が妹を連れて祖母の家に遊びに行く」と母に告げる。 子供たちだけで行く初めての旅行は、波乱の幕開け。 財布をなくし、行き方を書いたメモも見当たらない! 果たして兄妹は無事に祖母の家にたどり着けるのか!?
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-この不況で夫の給料も減額になり、専業主婦でいられる余裕もなく 前職場にパートで復帰することを決意する。 都合よく家の近くの保育園が見つかるわけもなく、 オフィス街の保育園に預けることになる。 しかし通勤ラッシュの電車に子連れで乗ることは想像以上に大変なことだった。 誰しもがストレスを抱えており、子連れだからといって容赦はない。 子連れ乗車は迷惑というのが周囲の本音なのだろうか……と、 思い悩む母だったが、子供のある行動から解決策を見出す。
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-受験に合格したら娘は寮に入ってしまう……。 寂しさを隠すために不機嫌になるガンコ親父はますます娘に嫌われる。 人情味あふれる家族愛を描く。 娘がある事件を起こす。 しかし娘は冤罪だと言い張っている。 時代おくれのガンコ親父はどうするのか!?
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-取引先とのバーベキューに招待された夫婦が見た 信じられない現実をリアルに描く。 会場に着いた夫婦は、取引先の家族の異様な雰囲気に気づく。 戸惑いながらも夫のために体裁を繕う妻だったが、 ある事がきっかけでバーベキュー会場が修羅場と化す。
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-結婚式を控えた紗香は式の準備に大忙しだったが、 やはり一生に一度 (?) の結婚式に夢を膨らませていた。 そして挙式当日――! 夫の企みが明らかになる。 式は順調に進み、会場の雰囲気も穏やかで和んだムードに包まれていた。 しかしお色直しに戻った新婦が見たものは!? 不穏な空気が漂いはじめる――――。
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-夫が亡くなって5年。70歳を過ぎ、一人暮らしに寂しさを感じ始めていた。 そんな時、息子からの電話が鳴る。 悪意ある企みに翻弄される母が出した決断は!? 嫁から同居の話をされ、喜ぶ母だったが、 それにはリフォームが必要で一緒に住むのは5年後だという。 待ちきれない母は、自分がお金をだすと嫁に言ってしまう!?
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-不景気な世の中、専業主婦のさおりは家計を助けるため チラシ配布のアルバイトを始める。 だがそこには思いもよらない落し穴があった――。 ポスティングを始めてみると、普段何気なく歩いている街並みも 違ってみえ、配り終えたあとの達成感に酔いしれていた。 しかし良いことばかりではなく、嫌な思いをすることもあり 主婦の小遣い稼ぎは前途多難だった。
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-仕事で昇進した夫、お祝いの席で料理を振る舞う妻。 完璧な夫婦に見える二人には秘密があった――。 妻の雅子は不眠症に悩まされていた。 きっかけは夫の浮気――。 出来心だと平謝りする夫を、いったんは許したものの 一度芽生えた猜疑心はなかなか消えなかった。
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-女の事件簿ワイドショー第2弾。前回は闇を抱える女たちを描いたが 今回は女の敵を次々と暴いていく!! ・高齢ストーカー 10年間で4倍増! ・ホームから男性飛び込み自殺 3人を巻き添え ・駅前で白昼の連続殴打事件! ・被害者の「裁判もう終わりにして」も馬耳東風 上告しまくる町長の我執
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-闇を抱えた女たちをオムニバス形式で描く。 「逆ギレする女」「不正受給する女」など様々な女の事件簿を収録。 事件簿1:食事中の映像をネット配信して月収95万!? 事件簿2:通勤手当不正受給の高校教諭を減給処分 事件簿3:午前3時に「湿布薬買ってきて」 事件簿4:知人女性のわいせつ画像をブログ掲載 事件簿5:婚活男漁り「栄養ドリンク」で昏睡強盗 39才・魔性の女
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-自閉症の息子を持つ母親の苦悩と奮闘を描く。 日々の困難や葛藤、時には絶望しながらも、息子との絆を深めていく。「晴天の霹靂とは、こういうことなのか――」。 息子が3歳の時、自閉症の可能性を告げられた。 姑や夫からの理解は得られず、一人で息子の障害に立ち向かう母。 成長すれば落ち着いて来ると希望を持っていたが、 息子の症状は少しずつ悪化していった。
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-彼氏いない歴=年齢のまひろが拾ったのは、上司の寒野が落としたクマのぬいぐるみ“まゆベア”。ふたりとも“まゆベア”好きということが分かり、いつもは恐い顔の寒野も笑顔を見せ、思わずドキッとするまひろ。しかし数日後“まゆベア”がゴミ箱に捨てられていることに気づく。大事そうにしていた寒野を思い出し、後日返そうと家に持ち帰ることに。 翌日、目が覚めるとなぜか目の前に寒野の姿が。 「なんで私の家に!?あれ…?でも透けてる!?もしかして幽霊?」と詰め寄るが、寒野によればなぜか外へは出られないらしい。……ということは、私、これから上司(霊)と同居するってこと!? どうなっちゃうの――!?
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-イケメン新人社員・璃斗(りと)の教育係になった葉月(はづき)。自分が新人時代に厳しいけど優しい先輩・谷山にしごかれた時の事を思い出し、憧れの先輩のように彼を指導しよう!と誓った矢先、大事なプレゼン前の谷山にコーヒーをかけてしまう!埋め合わせだと谷山が作ったという新商品のモニターをかってでるがそれは下着のモデルで!? 仕事だと言って身体に触れてくる谷山の「自分の彼女にはこんなことしない」という言葉に傷つく葉月は璃斗の優しい言葉に惹かれ…この三角関係、どうなっちゃうの!? オフィスラブ61p!!(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.47に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-※本作品は、過去にクロスフォリオ出版から配信していた同名作品と同様の内容です。重複購入にご注意ください。 「誰にも…秘密はある」加納二千夏(にちか)は、親代わりでホラー小説家の兄・一千秋(いちあき)が大大大好き。妄想交じりのBL漫画を描いて欲望を抑えつつ、兄にべったりな毎日。だが世間知らずで素直な弟に、寡黙な一千秋もなにやら思いがあるようで…?さらに兄の作家仲間の登場で二人の蜜月生活に波乱が!?歴代ホラー名作へのオマージュにも注目!『ホラー作家に愛され過ぎて眠れない』&『ホラー作家は愛し過ぎて眠れない』の2作品にわたるワケあり兄弟の行方は…?愛と妄想と現実が交錯する、骨太ブラコン・ストーリー!
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-由美と史郎が買った海辺の小さな家。史郎の浮気が発覚し、2人で住んでいたマンションを出て、もう10日もそこに1人でいる。心配した良子が様子を見に来た。なぜ由美がマンションを出なければいけないの、悪いのは史郎の方じゃない、と憤る。由美は史郎の奥さんなんだから、こういう時こそしっかりしなくちゃダメ、その内その女に飽きて帰って来る、男なんてそんなものだと言う。だが史郎は、由美が嫌いになった訳じゃない、だけど由美より好きな人が、由美より一緒にいたい人が出来た、そう言ったのだ。そんな風に言われたら、あそこにはいられないでしょ、と由美は答える。由美はどうなの、どうしたいの、このまま大人しく引き下がって史郎と別れてもいいの、史郎と別れたくないのならこんな所に逃げ込んでないで闘いなさいよ、と畳みかけて来る良子。どうするのと聞かれても分からないとしか答えようがない。仕事が忙しい良子は、心配しながら帰って行った。そんなに、告白されて、この家を買って、いつまでも一緒にいようと言ってくれたのに。史郎、私、あなたの所へ帰りたい、帰りたいのよ…!! 思わず電話をしてしまうが言葉が続かない。その夜、由美は手首を切った…!? シルエット前日譚ショートストーリー。
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4.2「こんな疲れた顔してるお母さん、僕が子どもなら恥ずかしいかも笑」育児と仕事に奮闘中の時短シンママ・石田さゆりは、「母親」ネタでネチネチいびる"ママハラ"な上司にストレスMAXな日々を送っていた。そんなある日、思ったことを何でも口にする元キャバ嬢派遣・愛咲姫華がやって来て…!? 「任せてください。この会社、私好みに変えてみせるんで!」読めば姫華に元気をもらえる! スカッと痛快&あるある共感ドラマ!
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4.0突如転生したと思ったら、私の断罪イベント中という最悪のタイミング!! 神さまからもらった聖女の力を披露してなんとか断罪を回避できたが、 その様子を陰で見ていた王弟殿下に弱みを握られてしまい……。 ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.20収録の内容です。
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4.0「昨日俺に言ってくれたことも覚えてないの?」家事能力ゼロ、ちょっとオタクなOLの佳奈は、 3年付き合ったカレシに振られたばかり。 なのに翌朝、やけ酒から目覚めたら天使のような笑顔の美男子と一緒に寝ていて…? しかも彼に、同居の約束をしたと言われてさらに大混乱。 謎の同居人ハルは、顔の良さと料理上手さでなし崩しに佳奈の生活に入り込んで来る。 けれど佳奈には昨夜の記憶がなくて…。 美味しいご飯と甘いキスにほだされながらも、平穏な一人暮らしを取り戻したい佳奈と、 何故か佳奈に懐いた謎のわんこ系男子ハル。 2人のふわふわドキドキ同棲生活が始まる!! 全20ページ
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4.0財務省勤めの翠と豪は、幼い頃からの許嫁の関係。全てが完璧でクールな豪は自分には興味がなく、形式的な愛のない結婚をするのだと翠は思っていた。ところがある日、仕事でバディーを組むことになった二人。これをきっかけにグッと距離が近づいて翠はなんだか心が落ち着かない様子…。一方、実は豪は翠への熱い想いを秘めているようで――? 「俺の許嫁――…」クールな未来の旦那様に愛の火がつく予感!? (この作品は電子コミック誌comic Berry's Vol.135に収録しております。重複購入にご注意ください)
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-面倒見が良く仕事もできる可愛め中堅OLの愛澄日和(あすみ ひより)。人並みに恋愛に興味はあるものの、めっぽう酒が強いのが災いしてか、ご縁に恵まれないままもうすぐ28歳を迎えてしまいそう。そんな日和の飲み友達は、社内一モテモテの後輩・沖永。新人時代の指導係だったことから、昇進して雲の上の存在になった今も気軽に飲める貴重な存在だ。今日もバーで恋の愚痴を聞いてもらう。たが、その日の沖永の様子がおかしくて……?「意外と近くにいると思いますよ例えば俺…」飲みすぎた日和を介抱すると言って抱き上げ――この鼓動は酔っているせい? それとも――…?
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-勤務先の百貨店で常務を務める恭也と再会した紗綾。幼い頃の彼とは違った意地悪で甘いアプローチに戸惑いながらも、忘れようとしていた恋心が再び目を覚ます。彼の蕩けるような優しい愛撫に好きな人から愛される喜びを知り、ときめきが止まらない紗綾。幸せを感じていた時、同じく恭也に恋していた双子の妹と彼が一緒にいるところを見てしまい……!?
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-一夜をともにした相手は、新社長だった!? 本気で恋した相手との再会に驚いて…。 ヘーゼルの瞳に、美しい顔。そして、近寄りがたいミステリアスな雰囲気。バーで出会った蓮という男は、意地の悪いことばかりを言って困らせてくる。でも、そんな彼に惹かれた遥香は、彼とともにホテルに行き、一夜をともにしてしまう。そして、いつの間にか蓮を本気好きになっていると知り、彼を思うだけで夜も眠れなくなる。なのに、そう気づいた遥香を避けるように、蓮とは連絡が取れなくなる。遊ばれただけだと落ち込む遥香の前に、新社長として蓮が現れて──?
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-私の弱さも悲しみも、なぜあなたは優しく受け止めてくれるの? フルールロイヤルホテルに勤務する長沢遊は、同僚たちに嫌われていた。過去のトラウマから感情を表に出すことができず、無表情・無口のせいで何かと誤解されてしまう自分に一向に自信が持てない。ところがある日、体調を崩したところを容姿端麗な男性に助けられる。だが、その男性は新任のホテル支配人、氷上正臣で氷上財閥の御曹司!? 偶然の出会いと正臣の言葉をきっかけに遊の意識は変わりはじめ――。
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-「大切にする。だから僕を刻み付けさせて」 花菜は父亡きあと、窮地に立たされた法律事務所を守るため、超エリート弁護士の遼河と政略結婚をする。ひそかに恋をしていた幼馴染の彼との初めての夜、「君をかならず幸せにする」とささやかれ…。子どもも授かり幸せな彼女の前に謎の女が現れ、遼河には愛する女性が他にいるという。この愛なき結婚に終止符を打たなければ…でも、彼の猛愛は止まらなくて──。
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5.0好きな仕事と勉強に熱中しすぎて、恋愛もそっちの経験も、なーーんにもないまま27歳になった絵子。まだ“新品”のアソコを一刻も早く捨てたくて、経験がないせいでため込んだ豊富な性知識のまま、あちこちの合コンに出ては、玉砕してしまう日々。恋愛と結婚とセックスについて理想がありすぎる自分に原因があるのは、うっすら分かるんだけど…じゃあ、みんなどんなラブ&セックスして処女脱出してるの!? そんな絵子が、ある街コンで出会ったスマートな男性・凌太に、「処女のわりに」と馬鹿にされる!悔しさをぶつけに、馴染みのバーに行くと、いつも可愛く接客してくれるバイト君のコヨミに癒されていたのだが…!? そう、これは避けて通れるもんなら通りたいけど難しい、“処女と恋愛とセックス”道で闘う全ての女性への物語!(43P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.58に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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4.5「仕事は有能だが、化粧っ気のないお局様」と会社で評判の松本未央・29歳。実は彼女、リアルよりも2次元の男子たちの恋愛(つまりBL)に命を燃やす“腐女子”だった。同人誌の執筆に時間を取るため、残業しない主義の未央だったが、最近はそれを邪魔する存在が…。営業部のエースで後輩の高橋くん。イケメンで優しくて有能な彼を狙う女性は多くて、彼女たちのせいで未央はいつも多くの仕事を抱えていた…。しかも忌々しいことに、彼は最推しキャラの「高橋」と同じ苗字だから、リアルでも2次元でも未央は“高橋”に翻弄されっぱなし!他人(2次元限定!)の恋愛には強いのに、リアルな恋愛経験はゼロの未央。だけど、積極的に距離を詰めてくる高橋くんのことを、少しずつ意識するようになって…!?
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-友人の良子の結婚パーティーに招かれた由美。才色兼備で芳倉女史と呼ばれる彼女は今日から上原夫人だ。エプロン姿なんて想像もつかない。料理は彼の方が得意だと言って笑う。パーティーだけなんて良子らしいとお祝いを言うと「史郎は当分出入り禁止、今日は由美のためにフリーのいい男をたくさん呼んである」と言う。史郎は由美の元夫だ。良子の紹介で知り合った彼女の従兄で、彼の浮気が原因で離婚した。大学を出てすぐ結婚した由美は初めての一人暮らし。そして来週から働く事になっている。自分の子供の様に由美の心配をする良子。由美は「もう大丈夫だ」と言ったその夜に手首を切ったのだ。良子は今でも忘れられない。バスルームの洗面台から水と一緒に溢れ出していた、あの血の色を…。由美は史郎無しで生きる事を選んだ。彼のいないベッドで目覚め、彼のいないテーブルで食事をとり、自分の影を見つめながら暮らす事を。いつかは忘れてしまわなければいけない。ある日、取引先に書類を届けるよう頼まれる。ここは史郎の会社がある所。こんなに近くだったなんて。だからと言って出会うはずもない。だが運命の悪戯の様に史郎が現れる。身をひるがえす由美。だめよ、振り返っては。歩くのよ、落ち着いて。走ってはだめよ!! 車にぶつかりそうになり転ぶと史郎が助け起こしてくれた。私、何をしているのかしら、こんな所で。どうしようと言うのかしら、今更…!?
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-深夜のクラブ。騒音の中、眠りこける達也。大学の友人に起こされ、もう1人の友人を探す。連れの女性達は帰ったらしい。友人が金髪の女性に話しかけている。こちらを見た彼女は青い瞳をした驚くほどの美人だった。帰ろうとすると彼女が「あなた送って」と達也の腕を掴み、すたすたと歩き出す。エレベータに乗ると、なぜか彼女は笑いが止まらない。さっきの俺達の顔が余程おかしかったらしい。「どうしてあなたを選んだのか分かる?」髪をなびかせ達也に抱きつき「あなたが一番興味が無いって顔してたからよ」と微笑む。好みじゃなかったとすげなく答えると少し傷ついたような表情で「ほんとに興味が無いのね。つまんない」あっさり引き下がる。彼女は麻倉杏と名乗った。「家の人だって心配しているだろ」「誰も心配してないわよ。帰ったって誰もいないんだから」と何かを諦めたような顔で言う。女の子がうろついていい時間じゃないと言うとゴミ箱の蓋を投げつけ「ばかっ、大っ嫌いっ!!」と悪態をついて走り去る。まったくなんて女だ。翌朝、大学に行く途中で女子中学の前を通る。元気で可愛い女生徒達をにやけて見ていると。背後から走って来た生徒とぶつかった。慌てて謝ると、なんと制服を着た昨日の彼女!! まさか中学生!? 杏の母親はアメリカに帰っていた。父親はその日から杏のいるマンションに帰らなくなった。杏は本当にひとりぼっちだったのだ…!?
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-オフ・ブロードウェイで小さな舞台に立つエミ。客席は半分も埋まっていなかった。オーナーから芝居は今日で終わり、荷物を片付けて引き上げるよう言われてしまう。またオーディション巡りに逆戻り。私には才能がある。演技だって自信があるのに。チャンスさえあれば!!「そのチャンス、あげてもいいわよ。」そう言って現れたのは、なんとエミそっくりの顔をした女、岩崎毬絵だった。条件とは日本での婚約パーティーで彼女の身替わりになる事だった。金持ちの道楽には付き合っていられないと断るエミ。「テストと言い替えてもいい。私を演じきれたらスポンサーになってあげる。当然、主役はあなたね」主役…スポンサー…今のエミが喉から手が出るほど欲しいものだ。「私はゲームを楽しむ。あなたはチャンスを勝ち取る。まさにギブアンドテイクじゃない?」ひのき舞台に立てるのなら、なんだってやる。これはそのためのトレーニング。毬絵の情婦と共に飛行機で日本へ。幕は上がった。迎えに来た運転手は全く疑わない。まずは第一関門突破。父親が待つ車に乗る。放蕩娘に呆れているようだがバレない。会場となる別荘に着くと婚約者が待っていた。毬絵に見せられた写真の太った男とは似ても似つかないスレンダーな二枚目。本当に彼なの!? 別荘に入ると親戚や取り巻きの冷たい視線と異様なムードが!? 陰では死んでしまえばいいと噂する者も…。そしてエミの身に危害が…!?
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-恋人の洋司との初めての夜。全てが終わった後、もう君は僕のモノだ。そしてこれからは僕の全ては君のために存在するんだ。翌朝、彼は1ヶ月の出張で東京に出発した。帰って来たら結婚式の準備…。あっという間の3日間だった。この先1ヶ月も会えないのね。でも良かった。バージンじゃない事がバレなくて。私が箱入り娘だからって何も知らないと思ってるんだもの。つい調子を合わせちゃったけど本当は学士の時に1回だけ…いや2回ほど経験があるのよね。でも過去はどうでもいい。大切なのはこれからだもの。今はもう身も心もあの人のモノなんだもの。だが約束の日がとうに過ぎても洋司からは全然音沙汰無し。生島建設の若社長ともなれば色々と大変で、まだ仕事が片付いていないのかも知れない。もしかして私が処女じゃない事に気が付いて…。まさか、そんな人じゃないわ。洋司の所へ行く事にした。あの人の気持ちを確かめるために。私達、知り合ってまだ半年。半年前のパーティーで出会い、あっという間に魅かれ合った。彼の気持ちに嘘は無いと思うけど都会の生活に戻って心変わりしたのだとしたら。あの人に限ってそんな事は無いわ!! 会社に訪ねると手元が片付くまでと待たされる。そんなに忙しいの? 喜んですぐに出迎えてくれる思ったのに。ようやく洋司が現れる。変だわ…なんだかまるで別人みたい…!? 彼に抱かれた時、疑惑は確信に変わって…!?
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-美子の夫の寛は刑事。5歳になる娘、ちさとがいるが、夫の無事を祈ってひたすら待ち続ける生活に耐えられず、ちさとと愛犬のモップスを連れ家を出てしまう。住み込みのハウスキーパーの募集を見つけ早速訪ねると、その家は驚くほど豪華な屋敷だった。出迎えてくれたのは素敵なロマンスグレーの男性。履歴書を前に面接していると普段は大人しいモップスが、なぜか彼に吠え掛かる。モップスを抑え男性に謝る美子の前に傲慢そうな初老の女性が現れる。男性が旦那様で雪江と呼ばれる女性が奥様のようだ。どうやら屋敷の主人は雪江らしい。どうしてもメイドが欲しいという彼女のひと言で仕事が決まる。雪江の態度を詫びる旦那様。ちさとが「あのおばちゃん嫌い」とストレートに口にしてしまう。美子は慌てていさめるが、子供は正直でいいと笑う。美子もあの奥様は苦手だと思った。これからどうなる事やら。心配になる美子に「家内が神経過敏なのは病弱なためでね。時々妙な事を口走るかも知れないが気にしないでくれ」と優しく言う。素敵だわ。夫婦寄り添って、あんなふうに気遣ってあげられるなんて。私の望みもそれだけなのに。だがその夜、屋敷に奥様の悲鳴が響く!? 奥様の部屋に駆け付けると誰かに首を絞められたと言う。その時、激しく吠えるモップスの鳴き声が。まさか泥棒!? 「誰!?」美子の声に慌てて身をひるがえす人影には見覚えが…!?
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-「私の人生、このままでいいの!?」わずかなお金で、ほんの少しの夢を買う。そんな桜の楽しみが彼女の生活を一変させてしまう! 「私の人生、このままでいいの!?」 ごく平凡な専業主婦の桜は、まだまだ手がかかる二人の子供と家庭に無関心な夫との4人家族。 さらには介護が必要な義父、嫌味ばかり言う義母との二世帯住宅というオプション付きで、自分の時間を取ることすら許されない日々。 そんな桜の密かな楽しみは、「宝くじを買う」こと。 わずかなお金で、ほんの少しの夢を買う。そんな桜の楽しみが、彼女の生活を一変させてしまう。 「私……10億円当てちゃった…!」はじめは素直に喜んでいた桜だったが次第に周囲の変化に戸惑い始め――!? ままかり(ママカリ):2010年集英社 ・金のティアラ大賞にて銅賞を受賞(「キミの歌がきこえる」)。以降、集英社よりプロデビュー。「まわれ!白川さん?ボクは上司に恋をする?」(集英社)、「触れたい、できない」(ソルマーレ編集部)を執筆。2019年より連載開始の「デブとラブと過ちと!」が6,000万ダウンロードを超える大ヒット中!
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4.5ゲーム好きの菅野 紬は、仕事に追われる中、H系乙女ゲーに潤いを求めていた。会社の上司でイケメンエリート・神並似のゲームキャラを見つけた紬は、不埒な妄想を重ねつつ、その攻略に励んでいる。紬が上司に憧れたきっかけは、愛妻家と噂されていた神並の妻の葬儀での出来事。妻の亡骸の横で悲しみに暮れ、その頬に優しく触れる神並の姿を見てからだった。「死んでもなおこんなにも深く愛されたい」と思う紬。それから神並への気持ちは募っていくが、リアルな恋愛にはまったく弱気の紬。現実で叶わない想いと思っていたのに、シェアハウスへの引っ越しを機に、神並と急接近。あっという間に親密になるが、紬の気持ちは焦るばかりで…。
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-蒸発した父の借金を返しながら、3人の弟を養うためバイト漬けの毎日を過ごしていた、りこ。ある日、借金取りに乱暴されそうになったりこは長髪のキラッキラなイケメン・篁(たかむら)すおうに助けられる。初対面にもかかわらず、篁はりこの借金をその場でキャッシュで借金取りに叩きつけ、りこに「お前はもう俺のものだ」と宣言してきて…!? 不思議なイケメンに魅入られて…あたしの日常が全て変わってしまう!!(43P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Jossie Vol.126に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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-庭の池に落ちたことをきっかけに、乙女ゲームの悪役に転生したことを知った公爵令嬢のパトリシア。 破滅エンドを回避するために彼女が選んだのは、男装して令息になること――!? 魔術や体術を磨き、立派な“貴族令息”に成長したパトリシアは、ゲームでパトリシアの婚約者となるメイナード殿下の護衛として側に仕えるが――? ※価格は販売サイトによって多少差異が出る場合があります。 ※コミックライドアイビーvol.19収録の内容です。
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