理工の検索結果

  • 図説 ホントにすごい! 生き物の図鑑 地球生物・生き方コレクション
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    1巻1,287円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太古の地球に、たった1個の細胞として生まれた生命が、驚くべき多様性を獲得して現在の「生き物だらけ」の地球が出来上がりました。ビルのような巨体で悠々と生きる生き物もいれば、私たちの消化器官のなかで粛々と生きている微生物もいます。本書は、大人も子供もワクワクする「すごい生き物」を250点超のCGと写真でコレクションした図鑑です。コラム「模様の不思議」など、大人が読んでも楽しめる最新の学説も紹介しています。
  • 図説 量子化学 分子軌道への視覚的アプローチ
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、電子の軌道運動やエネルギー準位のイメージを利用しながら、化学元素の性質の由来や化学結合の仕組みをしっかりと学んでみようという人のために、化学サポートシリーズの1冊としてまとめた本である。高校レベルのことにも説明を加えながら話を進めるので、予備知識がやや不足していても、化学現象の基本を高いレベルで理解できるようになるであろう。また、最新の化学結合論を平易にかみ砕いて述べるので、20世紀後半の化学結合論の発展をまだ知らずにいる人にも、直感的で威力に満ちた新しいアプローチの魅力と効力を満喫し、活力に富む新概念として身につけていただけるであろう。
  • 図で考えれば解ける! 本当は面白い「微分・積分」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「微分・積分」が図解入りの一冊でまるわかり!「微積」といえば、学生時代には「公式を覚えるばかりでつまらない」とか「記号だらけで苦手だ」と感じていた人も多いかもしれません。ですが、微積の世界を覗けば、案外身近なことばかりで、面白いものなのです。経済学も、犬の気持ちを知る方法も、じつは「微積」が関係しています。難しい記号は極力排除し、図解で面白く解説していきます。※本書は2009年2月に刊行した『図解 ざっくりわかる!「微分・積分」入門』(小社刊)に加筆・修正を加え、再編集したものである。
  • ズバッと解ける!建築構造力学問題集220
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    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『計算の基本から学ぶ建築構造力学』の姉妹書として刊行する上田耕作著の第二弾である。  建築構造力学の基礎が学べる前著に対して、本書では、大学や専門学校で講義に登場する演習問題から、1・2級建築士試験に出題されるレベルの問題までを取り上げ、問題演習を通して、計算を解きながら重要な点や陥りやすいミスのポイントなどがズバリ、スッキリ学べるように工夫しているところが特長である。
  • 図表でわかる 建築生産レファレンス
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築の初学者に向け、日本経済を支える産業分野のひとつ「建築生産」の特質を多くの図表とコンパクトな文章で概説。産業構造の変化や業務領域の広がりなどを理解するために、「建築生産」に関連する従来の教育項目のほか、既存建物の利用や改修、建設業のグローバリゼーション、建築生産活動の歴史的背景といったテーマも盛り込んだ。
  • 図面の描き方がやさしくわかる本
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    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 設計製図の知識と技能をキソのキソから知りたい人のための、「図面のルール・JIS製図規格」と「図面を描くコツ」がやさしくわかり、身につく本です。 内容は実務で役立つことに重点を置き、よく使う規格はボリュームをとって解説し、そうでないものはおもいきって省略してあります。 図面を「正しく」「明確に」「速く描く」ために、設計製図に関わる人が1冊持っておきたい本です。
  • ズーム・イン・ユニバース――10^62倍のスケールをたどる極大から極小への旅
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書は、固定レイアウト、オールカラーで作成しております。タブレットやPCなど、大きなカラーディスプレイを備えた端末で閲覧することを推奨します。】「この世で一番スケールの大きな話をしよう」。宇宙の観測限界から素粒子の世界へ。10の62乗ものスケールを、100点を超えるイラストとインフォグラフィックでたどる1冊。読者は、宇宙の果てを出発し、銀河団やブラックホール、さまざまな系外惑星を経て地球にたどりつく。大地溝帯の生態系を目撃し、ある生物の細胞に入り込み、さらに炭素原子の、陽子の内部へと突き進んでいく。著者は旅のガイドのように、次々に現れる風景について、これまでに解明されたこと、まだ謎のまま残されていることを読者に語り聞かせる。「信じがたいことだが、これは作り話ではない。今のところは、これが過去138億年の間に実際に起きたことについての一番良い説明なのだ」。天文学、地球科学、生物学、化学、物理学を縦横に駆けめぐる。サイエンスへの興味を掻き立てられ、「次の1冊」が欲しくなる、はじまりの本。
  • 世界の広場への旅 もうひとつの広場論
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広場とはどういうものなのか。東欧の広場を皮切りにヨーロッパ各地、東アジアにおよぶ実測調査を通して、都市の広場の歴史的成立ちをその時代、国家から読み解く新しい広場論である。都市・広場の調査図面、スケッチ・写真を使うことにより、あたかもその広場にいるかのような空間体験ができる。
  • 星界の報告
    4.4
    ガリレオにしか作れなかった高倍率の望遠鏡に、宇宙はどんな姿を見せたのか?──1609年7月に初めて製作した望遠鏡の倍率は3倍。その4カ月後には、他の誰にも追随できない20倍の倍率を実現したガリレオは、翌年初頭から天体観測を開始した。人類が初めて目にしたレンズの先には、月の表面の起伏が、天の川をなす無数の星が、そして木星をめぐる四つの衛星が現れた。人類初の詳細な天体観測の貴重な記録、待望の新訳!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 正解は一つじゃない 子育てする動物たち
    4.8
    「進化」で子育てをよみとく新しい試み ヒトに近縁な霊長類から系統としては遠いが身近なイヌ、ネコ、アリまで、その生活史や子育てのしかたを紹介。ヒトを含めた動物の子育てとはどのようなものなのか、心理学、行動学、進化学に基づき、信頼できる最新の科学的情報を伝え、子育てを相対化する視点を提供する。 ~もう“ざんねん”とは言わせない!? 本書に登場する動物たち~ ●もともとは「男も女も仕事、子育てはみんなで」だった [ヒト] ●パパもミルクで平等な子育て [ハト、ペンギン] ●助産師もこなす超イクメンザル [マーモセット] ●冬眠中に出産して身を削って子育て [ツキノワグマ] ●分身の術で餌をねだる托卵鳥 [ジュウイチ] ●子殺しからわが子を守る [ノラネコ] ●重複障害児を育てる [チンパンジ] ●子育て経験がなくても里親になる [イルカ] ほか多数! 【本書「あとがき」より】 本書の執筆者たちは、自らの子育てに苦労しながら、動物の行動を研究する科学者として、少し異なる視点から子育てについて考えられる材料を提供しようと試みています。こうして、さまざまな動物の子育てをずらりと並べてみて見ると、ヒトという動物の特徴が浮かび上がってきます。ヒトは社会生活をする動物です。脳が非常に大きいので、こんな大きな脳を持つ子どもを育てるのは、大変な仕事です。…ヒトの子育てには、血縁・非血縁を含めた多くの他者の協力が必要なのです。これが、ヒトの子育ての原点です。…本書を読んだ人たちも、いろいろな固定観念を崩し、ヒトの原点は忘れずに、より多くの人々が子育てを楽しめる柔軟な社会を作っていってくれることを期待します。 【主要目次】 はじめに(齋藤慈子) 本書での基本事項 I まずは知りたい! 子育てといういとなみ 1 進化の中で子育てをとらえる(平石界) 2 ヒトという動物の子育て(蔦谷匠) 3 「母親」をめぐる大きな誤解(齋藤慈子) 4 卵子・精子・生殖にまつわる不思議(藤原摩耶子) II みんな同じ…… 子育てをめぐる葛藤 5 出産・子育てをめぐる心と体のしくみ――ラット(後藤和宏) 6 抱っこで落ち着くのはなぜ?――マウス(吉田さちね) 7 おっぱいはいつまであげる?――ニホンザル(山田一憲) 8 ミルクでパパも子育て――ハト(牛谷智一) 9 歌はことばを育てる――テナガザル(香田啓貴) III どこか似ている? さまざまな子育てのかたち 10 ママのワンオペ孤育て――オランウータン(久世濃子) 11 献身的すぎる? パパのワンオペ――トゲウオ(川原玲香) 12 女系家族の子育てスタイル――アリ(古藤日子) 13 パパは超イクメン――マーモセット(齋藤慈子) 14 ママは放任主義?――ゴリラ(竹ノ下祐二) 15 平等な育児と保育園――ペンギン(森貴久) 16 子育ての正解は一つじゃない――シクリッド(篠塚一貴) IV のぞいてみよう! 驚きの子育て戦略 17 冬眠中の出産! 身を削っての子育て――ツキノワグマ(小池伸介) 18 進化がとぎすましただまし術――ジュウイチ(田中啓太) 19 意外なイクメンぶり――ノラネコ(山根明弘) 20 失われた父性――オオカミからイヌへ(今野晃嗣) 21 タンザニアの森で障害児を育てる――チンパンジー(松本卓也) 22 子育て経験がなくても里親になる――イルカ(酒井麻衣) あとがき(長谷川眞理子)
  • 生化学 第2版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初版の内容を全面改訂して新しくなった待望の第2版。図版・写真点数を増やすことでよりわかりやすく、深く学ぶことができる。バイオ系の学部はもちろん、農学系、理学系、医療系の人も一から学ぶことができる1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 生活科学 (第6版)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活者の視点から科学的に究明 「生活科学」の概論として、各方面から好評を得ているロングセラーの改訂版。栄養摂取にかかわる「日本人の食事摂取基準(2015年版)」に準拠するとともに、全体を見直し、少子・高齢化や福祉問題などを大幅に改訂。 衣・食・住を中心に、人間生活の諸問題を最新の統計資料・データにもとづき総合的に考察し、生活(暮らし)のより科学的な思考力を養成。 さらに21世紀の課題である超高齢社会・福祉政策・環境共生についてもグローバルな視点から解説。 生活・栄養系、看護・保育・福祉系各科の学生の教科書・参考書として絶好。 主要目次 序章  (生活科学とは 人間の社会性 本書で取り扱う範囲) 1章 日本の環境と生活  (日本の気候 災害と日本の自然環境 生活と環境破壊) 2章 人体のしくみと機能  (人体のしくみと概要 中枢神経系とその周辺 ホルモン 感覚器 循環器と血液 呼吸器と血中酸素濃度 腎臓と尿 消化器官と栄養素の吸収および食欲 エネルギー代謝とエネルギー摂取量) 3章 食生活  (食物成分と栄養バランス 調理加工 食品の保存と管理 食生活の安全性と問題点 日本および世界の食料事情) 4章 衣生活  (被服の機能 被覆の保健的機能 被覆の装飾的機能 被服の原材料および品質表示 目的に応じた被服とその安全性 被服の管理) 5章 住生活  (住まいとは 住まいの文化 わが国の住まいの特徴 住まいに求められる機能 インテリアのデザイン ファミリーライフサイクルと住まい 子供の成長と住居 生活の変容と新しい住文化 人びとが求める快適な住まい 高齢者の住まい 身体障害者がもつ住問題 室内空気の複合汚染 生活環境改善の要請) 6章 エネルギー利用  (生活に利用されるエネルギー 各種のエネルギーとその利用 わが国におけるエネルギー資源の現状と対策 エネルギー資源としての条件) 7章 消費生活の諸問題  (消費者保護基本法から消費者基本法へ 食品の消費問題 被服の調達と衣料品の消費問題 化粧品の消費問題 家庭用品の消費問題 契約販売にかかわる問題 消費生活とごみ処理の問題) 8章 生活水準とその将来  (生活水準の国際比較 家族構成の変化と高齢社会への歩み 公的年金制度と老人保健制度) 付録  (消費者基本法 成人女子および男子用衣料のサイズ 衣料に付いている洗濯などの表示)
  • 生活から問う科学・技術―疎外された工業化からもう一つの工業化へ (科学と人間シリーズ 11)
    -
    1巻2,200円 (税込)
    フクシマ後、人間は自然とどう関わるべきか。制御不能になる産業技術は技術失格!近現代の科学と技術のあり方をそもそもから問い直す。資本の論理から生活の論理への方向転換を!
  • 生活排水処理改革 ―持続可能なインフラ整備のために
    -
    人口減少社会を迎え、公共インフラの在り方に関しては、その持続可能性が問題となっている。本書は生活排水処理インフラである、下水道と浄化槽の現状と展望を踏まえ、持続可能でリーズナブルな「浄化槽」が適切な選択肢であることを様々な角度から検証したものである。
  • 生活用品の化学が一番わかる
    4.0
    私たちがふだん使う洗剤や香料,化学調味料や台所用品などの日用品は,化学製品で囲まれていて,その種類は実に豊富です。「化学製品が一番わかる」では原材料寄りに総合的に化学製品を取り上げましたが,本書では,接する機会多い,消費財としての生活用品に的を絞り,引き続きその仕組みをわかりやすく解説します。専門で化学を学んでこなかった人で,化学メーカーや商社で化学製品を取り扱っている方,化学製品の名前に触れる機会の多い方を対象に,化学反応式や構造式はほとんど使わずに,生活用品の化学について解説します。
  • 生活用品リサイクル百科事典 : 私たちにもできる地球温暖化を防ぐ4つのR習慣〈下巻〉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌、洗剤、ダイオキシンなど、廃棄物の削減・再利用に関する情報、節約生活のためのアイデア。私たちにもできる地球の温暖化を防ぐ4つのR習慣。

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  • 成果を生み出すテクニカルライティング ―トップエンジニア・研究者が実践する思考整理法
    4.8
    1巻2,508円 (税込)
    研究・開発の成果が出なくて困っていませんか? そんなとき振り返ってほしいのは、あなたの研究開発におけるコミュニケーション能力、なかでも「テクニカルライティング」の能力です。適切な文書化を行うことは、「やりたい研究の企画・予算が通りやすくなる」「論文が査読に通りやすくなる」といった直接的な目的に役立つだけでなく、思考を整理し、研究・開発それ自体をスムーズに進めるための方法でもあるからです。そう、テクニカルライティングの能力は、研究・開発の推進能力を高め、成果を生み出すための大きな鍵を握っているのです。 本書ではこのような前提に立ち、日々の進捗報告からプレゼンテーション、論文に至る実例を交じえながら、誰もが研究・開発をうまく進められるテクニカルライティングの方法論を解説します。
  • 〈正義〉の生物学 トキやパンダを絶滅から守るべきか
    値引きあり
    3.7
    偽善か? 使命か? 私たち人間は、地球に「六度目の大量絶滅時代」をもたらしてしまった。生物多様性を守るための学問、「保全生物(生態)学」の重要性がかつてなく高まっている。 それにしても、生物多様性を守らなければいけない理由とはなんだろうか? パンダやトキが絶滅すると、何か不都合があるのだろうか? じつのところ、生物学はこれまで「保全の理由」をうやむやにしていた。いまあらためて、「命」との向き合い方の話をしよう! 【おもな内容】 序章 生物の保全は必要か? 第1章 保全不要論――絶滅は自然の摂理か?  1-1 今と昔の生物多様性  1-2 第六の大量絶滅は自然のプロセスか? 第2章 ヒトがもたらした絶滅の歴史  2-1 ヒトの起源と世界進出  2-2 ヒトは悪気のない死神か?  2-3 未来の技術で環境問題は解決可能か? 第3章 強い種が弱い種を絶滅させるのは自然の摂理か?――〈弱肉強食論〉を考える  3-1 弱肉強食は自然の摂理か?  3-2 生存競争は大量絶滅を擁護するか?  3-3 社会ダーウィニズム――弱肉強食の誤解がはびこった歴史 第4章 トキやパンダは役に立つ?――脆弱な〈役に立つから守る論〉  4-1 役に立つ種  4-2 論理的にアウト――〈役に立つから守る論〉の問題点 第5章 〈正義〉の生物学――保全は人の宿命か?  5-1 人間非中心主義  5-2 そもそも種は存在するのか?  5-3 〈正義〉の生物学
  • 制御工学(下) 現代制御理論の基礎
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 制御工学を専門としない学部上級生および大学院生のための現代制御理論の入門教科書。
  • 制御工学の考え方 産業革命は「制御」からはじまった
    値引きあり
    3.8
    自動車も「制御」がなければ凶器と化す! ワットの調速器からヒト型ロボット制御まで。必要なとき、必要なだけ、その力を取り出せて機械は、はじめてものの役に立つ。制御対象の状態を目標に「合わせる」、その状態を「保つ」、そのために使うエネルギーをできるだけ「省く」という、制御の考え方と実際の方法をやさしく解説する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 制御工学のこころ
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 制御工学を初めて学ぶ方に「こころ(核心)」を伝授!電気電子や機械分野に限らず、AIやIoTをはじめとする情報系分野においても必要な制御工学の知識について、効率よく学べるようまとめた。ポイントだけでもしっかり押さえたい読者に向けた一冊。
  • 生痕化石からわかる古生物のリアルな生きざま
    -
    1巻1,430円 (税込)
    化石になるのは、骨や貝殻、歯だけだと思っていませんか? じつは、足跡や巣穴といった、生きものの行動の痕跡の化石(生痕化石)もあるのです! 排泄行動の痕跡、つまりウンチの化石なんてものもあるんですよ! 生きものそのものの化石(体化石)より地味な存在かもしれませんが、体化石だけではわからないことも、生痕化石を調べることによってわかることがあります。地味だけどスゴイ! 恐竜やアンモナイト、三葉虫といった古生物好きな方はもちろん、生きものや地球のロマンを堪能したい方にもオススメ! ウンチ化石で博士号をとった、正真正銘のウンチ博士が、知られざる生痕化石の世界をご案内します!
  • 星座がもっと見たくなる:星座の物語と見つけ方
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星好き女子が増大中! 好評既刊書『星空がもっと好きになる』で星への興味が深まった女性に向けて、 今度は星座の物語を詳しく紹介します。 星座にまつわる物語を知れば、星座に親しみがわき、見つける楽しみが倍増すること間違いなし! 女性なら多くの人が気になる自分の星座の物語からまずは読んでみてください。 そして、四季で見られる主な星座の物語を読んでから星空を見上げてみてください。 星空に星座絵が浮かんで見えるようになったら、あなたも立派な天文ファンです! 素敵な挿し絵と優しい語り口の文体で星座の物語を読めば、星座の世界にどっぷり浸ることができるでしょう。 天文ファンの男性は、女友達を天文ファンに誘いこむべくプレゼント本としても是非ご活用ください。
  • 精神医療・保健施設
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会に開かれる精神医療・保健施設はいま、ケアから治療へ、そして地域で支えるリハビリテーションの場を目指して新しく生まれかわる。精神医療の歴史/社会的システムと施設体系/現状と問題点/精神病院の機能。建築計画=全体・病棟・外来・診療・生活療法/他。一般精神病院8題、専門病院3題、社会復帰施設5題など。実作資料20題。

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  • 整数問題 解法のパターン30
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    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数Aで扱う整数は,意外と苦手な人が多い単元です。大学入試で出題される整数問題は方程式をみたす自然数の組を求めたり,格子点を考えたり,ガウス記号を使ったり…と簡単なようで解法のコツをつかんでいないと余計な時間を費やしてしまうものばかりです。そこで,本書では整数問題を30パターンに分け,徹底的に考え方や解き方を鍛えます。それらをきちんとマスターしさえすればどんな整数問題も攻略することができます。
  • 整数論・暗号理論・符号理論 PARI/GPで計算しながら学ぶ
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    1巻4,620円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「整数論」「暗号理論」「符号理論」の三科目を統合的に解説する教科書であり、特に暗号理論および符号理論の理解に不可欠な整数論を網羅しています。 整数論の章では、現代暗号の基礎となる数の集合論、群・環・体といった代数的な概念から、割り算の原理、ユークリッドの互除法、合同式、フェルマーの小定理、中国剰余定理といった基本定理群を解説します。とくに、楕円曲線上の演算とガロア体(有限体)の解説を丁寧に詳述。付録にあるプログラムでは、ガロア体を生成できる原始多項式をすべてリストアップできます。 暗号理論の章では、現代暗号の構築原理と、その安全性の根拠となる数学的な難問に焦点を当てています。公開鍵暗号の安全性レベル、素因数分解問題や離散対数問題といった暗号の根幹をなす課題を掘り下げ、鍵交換プロトコル、ディジタル署名、一方向性ハッシュ関数、メッセージ認証符号(MAC)、ブロックチェーンと暗号通貨といった主要技術を詳細に解説しています。 符号理論の章では、情報伝送における誤り訂正技術について解説を展開し、符号理論の基礎概念から、情報源符号化および通信路符号化の基本定理、LZ77符号、線形符号、巡回符号、ハミング符号、リード・ソロモン(RS)符号、BCH符号、畳み込み符号、ターボ符号、LDPC符号、QRコードのメカニズムに至るまで、多岐にわたる符号化技術を包括的に紹介しています。 また本書ではPARI/GPおよびSageMathを用いた多数のプログラミング例を提示しており、実際に計算プロセスを追体験することで、各アルゴリズムの動作原理や数学的性質に対する深い洞察を得ることが可能となっています。実践的な応用力まで身につけることができる本格的な教科書です。
  • 「製図」のキホン 見ながら理解する!ものづくりのための「機械製図」のルール
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械製図はモノづくりの設計図ですから、覚えることも多岐にわたります。本書は、広範囲にわたる機械製図の知識、ノウハウから重要な項目ばかりを選びだし、図解と簡単な問題を解きながら、しっかり身につけられるよう解説します。 製図技術は、ものづくりを支えるすべてのクリエイターがもつべきリテラシーです。なかでも「機械製図」は、機械分野を志す者の必須アイテムです。 本書は、初心者にも製図の要点が視覚的にわかるように、3D図面を多用し、実例を挙げて解説しています。製図には、JISで規定された多くのルールが存在し、特殊な用語や記号も頻出します。そのため、一朝一夕に理解、上達するものではありませんが、楽しみながらコツコツと積み上げていけば、かならずスキルが身につきます。
  • 生成AIのしくみ 〈流れ〉が画像・音声・動画をつくる
    3.8
    水面に書いたインク文字が広がっていく過程を逆向きに再生できれば文字が浮かび上がる――〈流れ〉が生成AIの核心となるアイデアだ.高次元空間とはどんな世界なのか,拡散モデルなどの流れの数理はどのように生成AIを実現したのか.AI実装で先端を行く著者が,数式ではなく言葉で,重要な概念の意味を伝える画期的入門書!

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  • 清掃工場・リサイクル関連施設
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高度文明社会にあって、ごみ問題が私たちの生活を脅かしている。多量な生産と消費に伴って排出されるごみのことを意識下におき、私たちは消費文明を堪能してきた。再び環境型社会の構築を図るためにその処理の在り方を考え、都市景観形成上の観点から、市民生活に不可欠のごみ焼却・破砕・再資源化・市民啓蒙普及の各施設を収録し、私たちのおかれている状況に再考を促す注目の書。実作資料27題。

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  • 正則関数のなすヒルベルト空間
    -
    正則関数のなす空間の中でもヒルベルト空間に的を絞り,基本例としてのハーディ空間やベルクマン空間,ディリクレ空間を総合的観点から描いた解説書.関数空間のもつ構造や性質を調べるために有用な種々の線形作用素,たとえば工学的に応用の幅が広いテプリッツ作用素やハンケル作用素についても,証明を交えながら詳しく論じる.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 生態学から見た人と社会 学問と研究についての9話
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    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後の50年を、市民として、魚や蛙の研究者として、人と社会について見たこと、考えたことをユーモラスにつづるエッセイ。負い目・評価・知識・無駄・真偽・差別・学問など。
  • 生態学者の目のツケドコロ
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    日常生活から、里山や森などの自然まで、私たちの身のまわりを生態学的な視点で見てみると、そこには生きものと環境がお互いに影響し合っている姿が見えてきます。生態学とは、生物とそれを取り巻く環境の相互作用を考える学問分野です。生物学の一分野ですが、地質学や地理学、気象学などといった分野とも関連性が高く、総合的な学問です。世界的に関心が高まっている、生態系や外来生物、生物進化、生物多様性、環境問題といった話題について、親しみやすくやさしい文章で、生態学の考え方を紹介します。
  • 生体機能代行装置学 血液浄化 第2版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨床工学技士になるための必修科目である人工透析・血液浄化についてまとめた教科書。透析患者のQOL向上に向けた新しい機器やデバイス、薬剤など、近年の著しい発展に対応すべく改訂。医療機器の仕組みの説明はもちろん、医学的専門用語の解説、具体的な疾患や治療法を詳しく説明。資格試験の必須項目を完全網羅。模擬問題も掲載。過去10年分の臨床工学技士国家試験問題を掲載。各章で学んだ知識の確認と理解促進を期待。
  • 生態系に学ぶ!〝気候変動〟対策技術【緩和と適応】 持続可能な地球社会実現のための
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    1巻2,200円 (税込)
    生態系の機能(エコシステム)を有効に活用し、〝気候変動〟問題を解決 生態系の機能(エコシステム)を有効に活用し、〝気候変動〟問題を解決 気候変動(温暖化)の緩和策技術 再生可能エネルギー・バイオマス資源の活用、CO2の排出抑制・吸収・固定…… 気候変動の影響と適応策技術【10分野別】 自然災害の激甚化、森林破壊、熱中症・感染症の多発、農漁業の不振…… わかりやすく図解 企業・行政・教育関係者、そして学生などすべての皆さまへ仮想戦記としての、日本勝利の“可能性”と“限界”を問う試論。 昭和20年「本土決戦」は、単なる空想では終わらない。 「空気」と「象徴天皇」の機序を読み解く知的考察を併せて掲載。 【目次】 はじめに 1章 〝気候変動〟問題解決のカギ「地球生態系」を学ぶ! 2章 〝気候変動〟影響と対策技術(緩和と適応) 3章 生態系に学ぶ! 気候変動(温暖化)緩和策技術 4章 生態系に学ぶ!気候変動の影響と適応策技術[分野別] 5章 気候変動対策(緩和と適応)を実施するにあたっての留意点 参考文献 あとがき 【著者】 下平 利和 1951年長野県岡谷市生まれ。 1978年環境計量士取得(登録)以来、環境分析・測定・調査・評価・対策、及び水処理、廃棄物処理の業務に従事。 現在、NPO環境技術サポートJAPAN代表、自然エネルギー信州ネットSUWA会員、諏訪湖創生ビジョン推進会議構成員。 著書 『生態系に学ぶ 次世代環境技術』 『生態系に学ぶ! 廃棄物処理技術』 『生態系に学ぶ! 湖沼の浄化対策と技術』 『生態系に学ぶ! 地球温暖化対策技術』 『生態系に学ぶ! “気候変動”適応策と技術』以上、ほおずき書籍
  • 生態系は誰のため?
    3.0
    生息するプランクトンの種類や数で湖を観察すると、タフで豊かな生態系のようすが見えてくる。自然環境について、手前勝手な思い込みは捨てよう。人類が生き残るための、目からウロコの生態系論。
  • 生体防御・社会性 守(ホルモンから見た生命現象と進化シリーズVII)
    -
    1巻3,190円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物は身を守るためにさまざまな防御手段をもっている。分子レベルで異物を認識し排除する免疫、自らの姿を周囲の風景に溶け込ませることによって敵をやり過ごす擬態、全体の力で外敵に備える“群れ”……。これらの別個に見える一連の防御活動に広く目を向けることは、ホルモンの多機能性と進化を理解する上で大変に重要である。 本書では、生体防御を司る内分泌系に焦点をあて、第一部では体内における防御機構として、おもに免疫系についてさまざまな観点から解説した。第二部では個体における防御機構として、擬態や保護色、体色変化、粘液などを取り上げた。第三部では集団における防御機構として、群れやなわばり、社会順位、昆虫の社会性などを紹介した。 防御の進化の過程を理解するためには“攻撃”の進化の過程にも目を向ける必要があることから、抗菌ペプチドやヘビ毒などについて、また外分泌系と体内の生体防御メカニズムは無関係ではないとの視点から、魚類と両生類の外分泌系などについても章をあてて紹介した。
  • 正多面体は本当に5種類か   ~やわらかい幾何はすべてここからはじまる~
    -
    1巻1,848円 (税込)
    正多面体は、正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、正二十面体の5つしかないと言いますが、果たして本当でしょうか? どうやって確かめるのでしょうか。 本書では、そもそも平面ってなに? 曲がるの?といった素朴な疑問から丁寧に解消していき、正多面体からやわらかい幾何であるトポロジーへと平面や立体の話題を自然につなげていきます。実は、1つ穴のトーラス、2つ穴のトーラスなどは正多面体ですべて説明がつくのです。身近にある紙などを使って実際に図形を作って試してみることもできるコラムも設けますので、楽しみながら多面体、その先にある非ユークリッドを学ぶことができます。
  • 成長・成熟・性決定 ―継― ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ III
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物の多くは、受精卵が発生・分化して成長し、成熟した雌雄が配偶子をつくって新たに受精卵を生成する、というサイクルが連続することによって世代が継承されていく。内分泌系は、その生命の連続性において、個体間あるいは集団内の調和を保つ役割を(神経系と協調して)担っている。 本書は、生命の連続性-「継」-に焦点を当て、ホルモンによる調節と機能から摂食行動、生殖腺の成熟、性決定と性転換、環境依存型性決定、性的二形までを第一線の研究者がわかりやすく解説したものである。生命の連続性は、集団内の遺伝的な連続性だけでなく、種分化や進化にも直接連関している。本書を通して、進化を内包する生命の連続性に関わる内分泌現象の役割を学び取っていただければ幸いである。
  • 生と死 (ナショジオ・セレクション) その境界を科学する
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2016年4月号の特集記事。 幼いガーデル・マーティンは、氷の張った川に落ちて心臓が止まった。1時間半が経過し、ぐったりと横たわる冷たい体に、生命の気配はなかった。ところがガーデルは、その後息を吹き返し、4日後には元気に退院した。人が死ぬとは、どういうことか。蘇生医療の最前線から、生還者が語る臨死体験、仮死状態を医療に応用する研究まで、幅広い内容で生と死の意味を問い直す。
  • 性と進化の秘密 思考する細胞たち
    4.3
    三八億年前、とてつもない偶然が重なり、たった一つの細胞が誕生する。この細胞が人間のような複雑な生物へ進化したのは何故か。「細胞は考える」という観点から、生命と性の秘密を易しく解きあかす生物学入門。
  • 性能設計のための建築振動解析入門 第二版
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 構造設計者が建物を振動解析するとき悩む事柄を、入力の設定、解析手法の選定と解析モデルの作成、減衰の考え方、エネルギーの釣り合いに基づく応答評価法に整理し、振動解析の考え方で解説している。
  • 性の進化史―いまヒトの染色体で何が起きているのか―(新潮選書)
    4.0
    地球に暮らす175万種類近くの生物には、温度などの環境によって雄雌の比率を変える生物もいれば、性のない生き物すらいる。そもそも、なぜ性は存在するのか? なぜヒトには雌雄同体がないのか? 性転換する生物の目的とは? 命を次世代に継いでいくため、驚くほど多様化させてきた生き物たちの「性」の通史。
  • 「性」の進化論講義 生物史を変えたオスとメスの謎
    4.0
    1巻880円 (税込)
    ●巨大過ぎる牙のマンモス、体長より眼が離れたシュモクバエ…… ●不合理に見える進化の謎は「オスとメスの生物史」で解ける! ●性と進化にまつわる驚きの事実が満載の「全く新しい進化論」! 生物の進化を語る上で欠かせない「自然淘汰」。そんな自然淘汰の中でも、特徴的なのが「性淘汰」だ。これは「繁殖に有利な」種、つまり異性を巡る競争に有利な種が生き残り、そうでない種が滅びるというものである。しかし、「繁殖に有利な特徴」は、必ずしも「生存に有利な特徴」とは限らない。したがって、「異性を巡る競争には有利だが、生存には不利な特徴」などの、「世にも不思議な進化の数々」が現れてくるのだ。そもそも、無性生殖をしていた生物は、なぜ有性生殖をするようになったのか? オスとメスの関係は進化にどのような影響を与えてきたのか? そこには、想像をはるかに超える壮大な生物史のドラマがあった――。素晴らしくも不思議な「性の進化論」について、その根本から丁寧に解き明かす!
  • 製品開発のためのHCD実践 ユーザの心を動かすモノづくり
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者らがこれまで積み重ねてきたHCD(人間中心設計)関連の資料と研究成果をコンパクトにまとめた一冊. HCDの基礎から応用までをひと通り解説する教科書的な内容となっているが,「製品開発」に焦点を当てていることが本書の最大の特長. HCDを駆使してユーザに受け入れられるモノづくりをするための手法が,豊富な実例とともに語られている.HCDを学ぶ学生への実践的教科書として,若手開発者・エンジニアの指南書として,さらにはプロジェクトマネジメントに携わる人々の参考書として使える一冊.
  • 製品開発のための実験計画法:JMPによる応答曲面法・コンピュータ実験
    -
    1巻3,960円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実験計画の基礎からコンピュータ実験まで!  技術開発・製品開発に必須な実験計画法について、統計解析の予備知識から解説を行い、実務に使えるよう、具体例を通して分散分析法から応答曲面法、ロバスト設計およびコンピュータ実験計画を学ぶ事ができる。  また、SASの統計ソフトウェアJMPを使って、どのようにコンピュータ実験を行うと効果的かを解説している。実務で実験計画を行う技術者に、最適の書である。
  • 製品開発のための統計解析入門:JMPによる品質管理・品質工学
    -
    1巻3,740円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計ソフトJMPを用いた、技術開発・製品開発のための統計解析入門書。主な内容は基礎統計、回帰分析、統計的品質管理、実験計画法および品質工学(ロバストパラメータ設計)。タイル製造実験やホットケーキミックスの設計、塗装不良など、技術開発や製品開発におけるシンプルな事例を「雛形」として例示し、「問題発見・解決のためのプロセスの習得」を目的としている。
  • 製品開発を成功させる実現性予測法
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 製品開発の現場では、最初の発想や企画は良かったものの期待どおりの性能が出ないといった悩みが付きまといます。他にも、設備投資したいが様々な要求項目に振り回されて選択が難しい、プロジェクトの実現性が予測できない、という場面にも遭遇します。 本書ではこうした諸問題に対し、強力に支援してくれる実現性予測法の理論と実例を解説しています。
  • 生物界は騒がしい
    4.0
    2023年ピュリッツァー賞一般ノンフィクション部門 最終候補作品 2023年PEN/EOウィルソン文学科学執筆賞 最終候補ト作品 2023年アメリカ音響学会科学コミュニケーション賞 受賞作品 きらめく散文によって世界の音の聴き方が変わる本。 歴史、生態学、生理学、哲学、生物学をシームレスに融合させながら、鳥や昆虫、風や海、人の声や楽器が作り出す美しい音を紹介。 同時に、人間を孤立させ、生態系を断片化し、進化の創造性を弱める「自然破壊による生態系の沈黙」について、説得力ある警告を発する。 音は目に見えず、はかないものであり、失うには貴重すぎるのだ。
  • 生物活性天然物の化学合成 生体機能分子をどうつくるか
    -
    1巻3,630円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有機合成化学のアドバンスド・コースとして「生体機能分子をどうつくるか」を、植物ホルモンや昆虫のフェロモンなどの多数の実例を通して学ぶ。特に、立体選択的合成・不斉合成を学ぶための多くの実例があげられている。また折りに触れ、本書の随所で語られる著者の研究哲学は、化学合成の実際のみならず、研究目標達成のための手順についても多くを教えてくれるだろう。
  • 生物学個人授業
    3.0
    「オスとメスはなぜ生まれたの?」「DNAって何?」「ミミズを二つに割ると、命も二つになる!?」「死なない生き物もいるってホント?」「遺伝子治療はどこまでアリ…?」…素朴なギモンから生命科学の最先端まで、生物学の大家・岡田先生と生徒のシンボーさんが、奔放かつ自由に、ダイナミックな生命の謎へ迫る!
  • 生物学的に、しょうがない!
    3.4
    1巻1,485円 (税込)
    「やる気が出ない」「ついつい食べ過ぎてしまう」「イライラしちゃう」「片づけられない」「フラれてつらい」「死にたくない」……などなど、人生は悩みの連続です。 しかし、それらの悩みは全て、生物学的に、しょうがないのです! なぜなら、ネガティブも、イライラも、モヤモヤも、 全ては遺伝子に組み込まれた素晴らしき機能なのですから。 本書では、 「なんでも先延ばし、やりたくないの、しょうがない!」 「片づけられないの、しょうがない!」 「いつも遅刻ギリギリ、しょうがない!」 「人前で緊張しちゃうの、しょうがない!」 「人の目が気になるの、しょうがない!」 「ついつい衝動買い、しょうがない!」 「死にたくなっちゃうの、しょうがない!」といったように、 生物学の専門家が、あなたを科学的にとことん甘やかします。 さあ、あなたが持っている、努力ではなんともならないその悩み、 ポジティブに諦める方法をお教えしましょう。
  • 生物系のためのやさしい基礎統計学
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学1・2年生向け講義のテキストとして最適!バイオで頻出する例題を解きながら、統計の基本的な考え方やデータの処理方法が自然と身につきます。エクセル操作のポイントを紹介するので、実験レポートや卒論でも役立ちます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 【生物雑学】一生ソレしか食べられないと言われても、むしろ喜びそうな生物たち。10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 十億円もらえるかわりに、一生コレしか食べられない。 ネットなどでもよく見かける「あるある」です。 人間は雑食性の生物ですから、色々な食べ物を美味しく戴ける幸せがあってこそ、先のような選択肢で遊べると言えます。 しかし自然界には、この選択肢がご褒美でしかない程の、超偏食性な生物たちが存在します。 本書では、それら偏食生物たちの、ちょっと変わった生態をご紹介してゆきます。 【目次】 一 偏食とは 二 マイマイカブリ その① 偏食界のトップスター? その② いわゆるカタツムリ食 その③ 触ると危険! 三 ハキリアリ その① アリという昆虫 その② 農業をする虫? その③ ハキリアリの社会とは 四 カマキリタマゴカツオブシムシ その① 名前の由来 その② 生態 その③ 人間との関わり その④ 恐るべき生存戦略 五 コアラ その① コアラという生物 その② 地域ごとの特色? その③ 超狭食性は母譲り その④ 生殖器官と胎児 その⑤ 離乳食
  • 生物進化とはなにか?
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    生物進化は誤解の多い学問分野です。本書は、よくある誤解をとりあげて、生物進化とはどのようなものなのか、丁寧に解説します。人間も生物進化の産物です。生物である私たち人間も、生物進化と深く関わっているのです。本書の後半は、人間のこころについて、生物進化の視点で考えていきます。生物進化を考えることで、もしかしたら、日常の悩みを解決する糸口が見えてくるかもしれません?! 生物進化の基礎から、進化心理学といったこころに関することまで、現代人におくる生物進化の入門書!
  • 生物進化を考える
    4.8
    ダーウィンによって確立された進化論はどのように発展していったのか。分子生物学は進化論をいかに豊かにしたのか。進化の道筋は現在どのように考えられているのか。革命的な「分子進化の中立説」を提唱して世界の学界に大論争を巻き起した著者が、『種の起原』から中立説までの進化の考え方をやさしく説き、人類の未来にも想いを馳せる。

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  • 生物多様性と私たち COP10から未来へ
    -
    昨年10月、名古屋で開かれたCOP10で議題となった生物多様性を、私たちの暮らしを通して考えてみよう。すると、危機にある生物と暮らし方との関連、多様性がなぜ大切なのかが、はっきりわかってくるよ。同時に行われた子ども会議やユース会議で議論されたこと、10年後に向けて若者たちがはじめた活動も興味深いものだ。

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  • 生物多様性のウソ(小学館101新書)
    値引きあり
    3.7
    トキの放鳥こそ、生態系破壊ではないか? 生物多様性を訴える人たちはこういう。「生物の種類が日増しに減っている」「種の多様性を守らなければいけない」「地球温暖化で生物が絶滅する」……でも、それって果たして本当なの?『偽善エコロジー』『偽善エネルギー』の著者・武田邦彦氏は、むしろこういう。「現代はもっとも生物種が多い時代だ」「生物は多様でなくても構わない」「地球温暖化で生物は増える」と。これぞ、「生物多様性」の新常識である。 ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によってはよみづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 生物多様性 「私」から考える進化・遺伝・生態系
    3.8
    地球上には、わかっているだけで一九〇万種、実際は数千万種もの生物がいると言われる。しかし、その大半は人間と直接の関わりを持たない。しかし私たちは多様なこの生物を守らなければならない。それはなぜなのか――。熾烈な「軍拡競争」が繰り広げられる熱帯雨林や、栄養のない海に繁栄するサンゴ礁。地球まるごとの生態系システムを平易に解説しながら、リンネ、ダーウィン、メンデルの足跡も辿り直す、異色の生命讃歌。
  • 生物多様性を問いなおす ──世界・自然・未来との共生とSDGs
    5.0
    本書では生物多様性を、「生物資源」と、人類の「生存基盤」という二つのの価値と、さらにその両方を統合したアプローチである「地球公共財」と位置づけて考察していく。大航海時代以降の植民地・帝国主義時代からグローバル企業などによる現代のバイオテクノロジーの時代までの生物資源をめぐる先進国・途上国という構図、自然保護を目的とした国立公園で生じる軋轢や地域社会との関係。人類と自然との相利共生関係。そして近年世界的な標語となったSDGsを見据え、将来世代に引き継ぐべき「三つの共生」を提起する一書である。
  • 生物と細胞 細胞説をめぐる科学と認識
    -
    1巻2,024円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学的認識はどのようにして成立していくかを生物学の基本といえる〈細胞〉概念の過程にそって検証。その成果を適用して,生物の分野で初めて作られた仮説実験授業の授業書《生物と細胞》の最新版を完全収録。細胞説という科学の原理原則を楽しく学べます。  「何をするにも目的意識が決定的に大事」「たのしい研究にはその成果を喜んでくれる仲間が必要」……といった,研究の本質と楽しさが伝わってくる研究物語も。 ★★ もくじ ★★ 〔1〕 授業書《生物と細胞》 1.生物と細胞 2.細胞と生物 〔2〕 《生物と細胞》研究物語 1.なぜ「細胞説」を研究したのか 2.〈細胞の発見〉から〈細胞説の提唱〉まで 3.いくらきれいなスケッチをしても細胞説は提唱できない 4.授業書案検討会 まえ&あと 5.〈赤血球〉の語源を調べる

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  • 生物と自然のハーモニー
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物循環を通して自然と調和を保ちながら、地球環境の中で人間がもとめなければならない秩序はどのようなものであるかを一途に追求した。生物圏、水、土、緑、食の視点から掘り下げ、具体的に解説。

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  • 生物にとって時間とは何か
    -
    生命を正確に捉えるには、体の構造にひそむ時間の考察を欠くことが出来ない。あらゆる種類の抗体を用意することで未知なるウイルスの襲来に備える免疫システムなど、「未来に備える生物」の驚くべき仕組みにせまる!
  • 生物に学ぶイノベーション 進化38億年の超技術
    3.4
    やっぱり生物はすごい! 厳しい生存競争を勝ち抜いてきた生物たちの超技術を、研究・開発に活かす動きが近年急速に盛り上がっている。真正粘菌からハダカデバネズミまで、38億年の進化の過程をとおして、驚くべき技術を身につけてきた生物たちは、まさにイノベーションの先生だ。この分野を長年見てきた著者が、生物進化の不思議を読み解きながら、「新発想のヒント」を記す。 [目次] 序章 生物から学べることは無限にある 第1章 生物の形をまねる 第2章 生物の仕組みを利用する 第3章 生物がつくったものを活用する 第4章 生物そのものを扱う 第5章 生態系に寄り添う 終章 生物の進化が教えてくれること

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  • 生物の「安定」と「不安定」 生命のダイナミクスを探る
    4.5
    1巻1,309円 (税込)
    ゲノム編集をはじめ生命をめぐる技術は猛烈に進歩する一方、唯一の生存空間である地球環境は好転しない。今こそ「生きていること」の本質を理解し「自然誌」の視点を取り戻すとき──。日本の発生学をリードしてきた著者が、生命科学の基礎から最前線までを簡潔に解説。命の精妙さと意外な危うさを解明する力作!
  • 「生物」のことが一冊でまるごとわかる
    -
    1巻1,430円 (税込)
    学校で習う「生物」にはあまり興味を持てず、暗記科目と割り切って付き合ってきた人も少なくないと思います。しかし、じつは「生物」は、ひとたび試験のための暗記などから解放されると、わくわくするような興味深い話題に溢れた、純粋に面白いものなのです。そして何より、恐ろしいほどの可能性を秘めた分野といえます…。本書では、生命が誕生して人類が現れるところから始まり、細胞のしくみや遺伝子とDNAなど、生物学の基礎をしっかり学ぶことができます。その上で、最新のトピックにも触れ、生物学の持つ可能性も感じることができます。誰もが手に取りやすく、大きな文字で読みやすい、大人が教養を楽しめる一冊です。
  • 生物の寿命と細胞の寿命
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は誰も老い、そして死ぬ。どんな生物もいつかは死ぬ。なぜ生物に寿命があるのか?単細胞生物ゾウリムシの生活史研究を足場に、生物における死の進化的意義を明らかにする。
  • 生物の世界
    4.3
    類縁原理の直観的認識を方法論に生物社会の構成原理を《棲み分け》にみる今西生物学の「棲み分け理論」、ダーウィン来の自然淘汰説を越える独自の進化論の構想を、思想的自画像風に描くユニークな文化論。科学文明の危機に際し生態学への関心が強い折、その基本書としても必読。
  • 生物の超技術 あっと驚く木や虫たちの智恵
    値引きあり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間よ、自然界の深慮遠謀を知れ。風雪に耐え、数百年・数千年の時を生き抜くための、粛々として木の細胞たちの「死の準備」。完全に家畜と化しながらも、美しく糸を引くカイコの気高き生き様。限られた栄養のもと、共倒れしないために自ら成長を止める竹……。ハイテクの最先端に生きてきた著者が、自身の目で見、手で触れて感得した、生物たちの「深遠なる智恵」とは? (ブルーバックス・1999年9月刊)
  • 生物の謎と進化論を楽しむ本
    5.0
    1巻520円 (税込)
    人類の祖先はいつどこで誕生したのか? 恐竜はなぜ突然滅びてしまったのか? キリンの首はどうして長くなったのか? ウイルスは生物? それとも無生物? 生物と進化の謎は私たちの好奇心とロマンを常にかき立ててくれる。本書は、ダーウィンが提唱した「進化論」を中心に、近年続々と登場する新しい進化説との比較検討をまじえ、「進化論」の現在と今後の展望をやさしい語り口で解説する入門書。すべての章が質問仕立てになっているので、理系の話題は苦手という人でもスラスラ読める。

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  • 生物はなぜ誕生したのか 生命の起源と進化の最新科学
    4.5
    生物は幾度もの大量絶滅を経験し、スノーボールアースや酸素濃度といった地球環境の劇的な変化に適応することで進化しつづけてきた。宇宙生物学と地球生物学が解き明かす、まったく新しい生命の歴史!
  • 生物有機化学
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「有機化学スタンダード」シリーズは、化学専攻学科のみならず、広く理、工、農、薬、医、各学部で有機化学を学ぶ学生、あるいは高専の化学系学生を対象として、有機化学の2単位相当の教科書・参考書として編まれたものである。 本書は、生体を形づくる分子を有機化学の面からとらえ、その多様な物性と機能および代謝過程について、多数の構造式や反応経路を示しながらわかりやすく解説した教科書・参考書。 主な生体分子(一次代謝産物)の基礎→一次代謝産物および二次代謝産物の生合成→応用分野の概観という構成で、煩雑になりがちな生体分子について整理・理解しやすい。章末の演習問題を通して理解度を確認しながら読み進むことができ、豊富なコラムや側注記事によって、生物有機化学の多彩な魅力に触れることができるだろう。
  • 生物有機化学 ―新たなバイオを切り拓く―
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バイオテクノロジーの驚異的な進歩に呼応して、バイオへの化学的アプローチに熱い目が注がれている。 本書は、化学を主専攻とする人たちに化学的な視点からバイオを理解してもらうと同時に、化学とバイオを合体させる試み=生物有機化学の威力と面白さを知ってもらうことを目的として書かれた教科書である。
  • 生物有機化学 ~ケミカルバイオロジーへの展開~
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疾病の原因が分子レベルで解明されるようになり、生体内で機能する人工分子を創出する生物有機化学の分野が注目されている。本書は、化学の知識に基づいて分子レベルで生命機能を理解し、人工分子の有機化学について学ぶことを目標とする。細胞中における人工分子の化学反応や相互作用を解説し、診断、治療、創薬への応用を提案する。
  • 生物を分けると世界が分かる 分類すると見えてくる、生物進化と地球の変遷
    値引きあり
    3.9
    すべての生物学の土台となる学問こそが、分類学だ! なぜ、我々は「ものを分けたがる」のか? 人類の本能から生まれた分類学の始まりは紀元前。 アリストテレスからリンネ、ダーウィン……と数々の生物学の巨人たちが築いてきた学問は、 分子系統解析の登場によって大きな進歩を遂げている。 生物を分け、名前を付けるだけではない。 分類学は、生命進化や地球環境の変遷までを見通せる可能性を秘めている。 生命溢れるこの世界の「見え方」が変わる一冊!   地球上で年間1万種もの生物が絶滅しているという。 その多くは、人類に認識すらされる前に姿を消していっている。 つまり私たちは、まだこの地球のことをこれっぽっちも分かっていない。 それどころか、「分かっていないことすらも分かっていない」のである。 だが、分類学を学ぶことで、この地球の見え方は確実に変わる。 奇妙な海洋生物・クモヒトデに魅せられ、 分類学に取りつかれた若き分類学者が描き出す、新しい分類学の世界。 ◆主な内容 プロローグ 分類学者の日常 第1章 「分ける」とはどういうことか ~分類学、はじめの一歩 第2章 分類学のはじまり ~人は分けたがる生き物である 第3章 分類学のキホンをおさえる ~二名法、記載、命名規約とは? 第4章 何を基準に種を「分ける」のか? ~分類学の大問題 第5章 最新分類学はこんなにすごい ~分子系統解析の登場と分類学者の使命 第6章 生物を分けると見えてくること ~分類学で世界が変わる エピローグ  分類学の未来
  • 精密加工に活かす CVDダイヤモンド大全
    -
    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 機械加工に欠かせないCVDダイヤモンドの基本がすべてわかる本。 工業利用されている合成ダイヤモンドの中で最も代表的なものが「CVDダイヤモンド」と呼ばれるものです。切削や研磨、工具など様々な分野で活躍している材料です。 本書はその特性から合成技術、結晶構造、機械的性質、評価方法など、応用に向けて必要となる基礎を系統的にまとめた内容で、機械加工の技術者に求められる知識がつまっています。 * なお、本書は雑誌【機械と工具】にて連載された「加工に活かすCVDダイヤモンドの合成から応用まで」の内容をもとに、加筆・修正して書籍化したものです。 1 章 ダイヤモンド採掘から気相合成まで 2 章 ダイヤモンドの結晶構造と物理的特性 3 章 ダイヤモンド中の窒素の分布と評価方法 4 章 ダイヤモンドの強度評価 5 章 CVDダイヤモンドの内部応力と機械的特性 6 章 超硬合金の前処理技術 7 章 ダイヤモンド膜の多層化による膜構造の制御 8 章 ボロン添加による機械的特性の向上 9 章 密着力と疲労特性の評価 10 章 ダイヤモンド膜の耐摩耗性の評価 11 章 ダイヤモンドの微細加工・工具素材としての特性 12 章 塑性加工金型への応用 13 章 切削工具への応用
  • 生命、エネルギー、進化
    4.2
    高い評価を得た『ミトコンドリアが進化を決めた』の著者が、当時の理論を直近十年余の研究に基づいてバージョンアップし、進化史の新たな切り口を問う一冊。絶え間なく流動する生体エネルギーが、40億年の進化の成り行きにさまざまな「制約」を課してきたと著者は言う。その制約こそが、原初の生命からあなたに至るまでのすべての生物を彫琢してきたのだ、と。「化学浸透共役」というエネルギー形態のシンプルかつ変幻自在な特性に注目し、生命の起源のシナリオを説得的に描きだす第3章、「1遺伝子あたりの利用可能なエネルギー」を手がかりに真核生物と原核生物の間の大きなギャップを説明する第5章など、目の覚めるようなアイデアを次々に提示。起源/複雑化/性/死といった難題を統一的に解釈する。本文より──『生命とは何か(What is Life?)』でシュレーディンガーは……完全に間違った疑問を発していた。エネルギーを加えると、疑問ははるかに明白なものとなる。「生とは何か(What is Living?)」だ。──最前線の研究者の感じているスリルと興奮を体感できる、圧倒的な読み応えの科学書。
  • 生命科学・生物工学のための 間違いから学ぶ実践統計解析 R・Pythonによるデータ処理事始め
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計処理は科学的評価に必須のツールとなっていますが、統計学には独特の概念があり、統計学に馴染みのない分野では解析や評価の場面で誤解・誤用をしてしまう場面があります。またRやPythonといった統計処理に有用な各種ソフトウェアも、使う側が正しい解釈をできなければ誤った結果を招くことがあります。そこで「統計解析をしたいけれどうまく実践できない、途中で挫折してしまった」という方々の一助となるため、日本生物工学会誌で連載された記事を再編・加筆し単行本いたしました! 本書では、ありがちな統計解析の失敗の具体例を挙げてその解決法を解説・解析手順を実行する簡単なRおよびPythonスクリプトを記載・モジュールの活用を調べる方法を紹介しています。最後までたどり着くことを重視して読みやすい登場人物の会話形式にしていることから、バイオ研究における統計解析の初心者にもおすすめの内容となっています。
  • 生命科学データ解析を支える情報技術
    -
    遺伝子配列解読装置のハイスループット化にともない,膨大な量の生命科学データが生み出されています。このデータはオープンデータとして提供されており,利活用ははじまったばかりです。 この生命科学データを解析することによって,将来がんになりやすいかどうかはある程度予測可能になっています。たとえば2013年アンジェリーナ・ジョリーによる「乳がん予防のための乳房切除」が話題となったことは記憶に新しいでしょう。このように得られたDNA配列がどういった特徴を持っているかデータベースに登録されたデータと照合していち早く治療方針を決める時代がきています。 生命科学データ解析では,最新の技術が応用されていることはあまり知られていません。本書では,エンジニアに向けて生命科学データを扱う技術の面白さとバイオインフォマティクスのいまをやさしく解説します。
  • 生命科学のための物理化学15講
    値引きあり
    -
    物理化学に関する講義が1コマしかない生命系学科向けのテキスト。必ず知っておくべきポイントを簡潔にまとめました。難解な洋書を読みこなせない学生の入門書としても最適。今までわからなかったことが明確にわかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 生命科学のための基礎シリーズ 化学
    -
    生命科学を学ぶ学生のために、内容を選択して掲載したテキスト。高校で化学を十分に学ばなかった学生にも配慮しました。学ぶ際にあげる事例は、なるべく後日学ぶ生命科学に関連した題材(生体内の反応など)を使いました。●目次●第1部 無機・物理化学編:1章 原子の電子構造/2章 化学結合/3章 物質の構造と物性/4章 化学反応と熱力学/第2部 有機化学編:1章 有機化学の基礎/2章 生体物質の化学/3章 有機反応編 2002年発行。
  • 生命系のための 有機化学I 基礎有機化学
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農学系・食品系・栄養系・バイオ系・医療系など、広く生命系学部学科で学ぶ大学生を対象とした教科書。 高校化学の内容を前提としない基礎的な有機化学入門から分子構造や物性、さらに医薬品、農薬、生体高分子などについてきわめて平易に解説した。コラムや側注の生命系関連の話題も役立つ。 なお、続刊の『生命系のための有機化学II』(2015年刊行予定)では有機化学反応を平易に解説する。
  • 生命系のための 有機化学II 有機反応の基礎
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 農学系・医薬系・生命工学系など、広くバイオ関係学部で学ぶ大学生を対象とした半期用教科書。 有機化学の基礎と医薬品、農薬、生体高分子などについてきわめて平易に解説した『生命系のための有機化学I』(ISBN978-4-7853-3503-8)に続き、この巻では、基本的な有機反応のしくみおよび生体高分子の構造・物性などについてわかりやすく解説する。
  • 生命 最初の30億年~地球に刻まれた進化の足跡~
    4.5
    地球の生命史40億年において、多くの生物が登場したカンブリア大爆発以降の最近5億年についてはよく知られている。世界屈指の古生物学者である著者は、あえてそれ以前の「空白期間」に着目。北極海の孤島からオーストラリアの奥地まで世界各地の調査地に赴き、地球科学の知見もふまえ、原始の生物たちの発生と進化のドラマを描く。名著との定評を得た原書刊行から約10年の時を経て、新たに追加された「新版へのまえがき」も収録!
  • 生命世界の非対称性 自然はなぜアンバランスが好きか
    4.3
    地球上の動物は、外観上、おおむね左右のバランスがとれているが、それをアミノ酸や核酸といった分子のレヴェルで見ると、そのバランスは完全に崩れているのである。このアンバランスは、身近なこととしては薬の効果や食物の味・香りの違いなどに現われ、一方、生命の起源や宇宙の非対称といった、より根元的な問題を解く鍵をも握っている。本書は、生命体だけが持つ、この非対称性が何に由来しているのかを探る壮大な試みである。
  • 生命操作はどこまで許されるのか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 代理母・体外受精・クローニング・・・人間は「生命の誕生」を操作できるのか。可能だとするならば、どこまでが許されるのか。不妊治療が社会に及ぼす影響と、その道徳的・倫理的問題を検討したワーノック諮問委員会レポート、待望の完訳が登場。生命倫理に関心のある読者必見の書!
  • 「生命多元性原理」入門
    4.0
    なんで地球にはこんなやたらに生き物がいるんだろう? 遺伝、発生、進化……なんでこんな複雑なシステムができたんだろう? それには深いわけがある! 「多様性」をキーにして、DNA組換えやエビジェネティクス、進化や発生の原理など、最先端生命科学のキモを明快に解説。さらに、最新の生命像と現代思想との共鳴を発見しながら、根源的な「多元性」の原理へと読者を誘う。トップランナー研究者による驚異の生物学入門!
  • 生命誕生 地球史から読み解く新しい生命像
    値引きあり
    4.4
    「生命の起源」は誰でも一度は抱く疑問で、その謎への挑戦は科学ロマンの一つである。粘土鉱物の専門家である著者は、生命の源となる分子の誕生には、地球に大量に飛来した隕石が深く関わっており、しかも、それは海中ではなく、地中の奥底深くで行われた可能性が高いという。「生命はなぜ生まれ、なぜ進化し続けるのか?」。きわめて原初的な問いかけに対して、科学的に明晰に答えたエキサイティングな作品。(講談社現代新書)
  • 生命とは何か 物理的にみた生細胞
    4.0
    量子力学を創始し、原子物理学の基礎を築いた人が追究した生命の本質とは? 本書は分子生物学の生みの親となった20世紀の名著である。生物現象ことに遺伝のしくみと染色体行動における物質の構造と法則を物理学と化学で説明し、生物における意義を究明する。負のエントロピー論や終章の哲学観など今も議論を呼ぶ科学の古典。

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  • 生命とは何だろう?(集英社インターナショナル)
    4.3
    極地・辺境など苛酷な環境で生息する生物の研究・調査を行う著者が、生命38億年の進化の歴史をわかりやすく解説。地球に生命が誕生してからおよそ38億年。現生する生物は約5000万種と言われているが、絶滅した種を合わせると、今まで地球に誕生した生物の数は数十億にも上る。進化史においては、その生物一つひとつに役割、そしてドラマが存在する。地球最初の生命はどこで生まれたのか、生命を人工的に創りだすことは可能なのか、そもそも生命とはいったい何なのか……。生物学のみならず、天文学・物理学・数学・化学・哲学・文学に通じる長沼毅が、生命の謎に迫る。
  • 〈生命〉とは何だろうか――表現する生物学、思考する芸術
    値引きあり
    4.8
    最先端の生命科学が扱う「生命」と、日常生活の中で思う「いのち」は、同じもの。科学の進歩がめざましい現在だからこそ、そのふたつをつないで語る必要があるのではないか? では、どのように語ることが可能か? 生物学者でありバイオアート作家である著者が、5つのアプローチで論じる。刺激的な生命論。
  • 生命の内と外(新潮選書)
    4.2
    生物はあたかも「膜」のようである。内と外との境界で閉じつつ開きながら、必要なものを摂取し、不要なものを拒み排除している。恒常性(ホメオスタシス)とは、そうして生命を維持させていくシステムのこと。身体のあらゆる箇所で機能している緻密で考え抜かれた生命の本質を、日本を代表する細胞生物学者が平易な言葉で説く。 ※新潮選書に掲載の写真・図版の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 生命のからくり
    値引きあり
    4.2
    現在の地球に存在する多様な生き物たちは、単純な化合物から進化してきたと考えられている。「生命」が単なる物質から決別し、その脈打つ「鼓動」を得たのは、どんな出来事が転換点となったのだろうか? 本書では、最近の生命科学の進展から得られた数々の知見を通じて、生命の根源的な性質を「自己情報の保存とその変革」という二つの要素と捉える。これらが悠久の時を経て織りなす「生命」という現象の「からくり」に迫る。(講談社現代新書)
  • 生命の起源―宇宙・地球における化学進化―
    値引きあり
    5.0
    生命の起源を分子の視点から科学する本。RNAワールドをはじめとした古典的化学進化説から、深海・火山などの極限環境、隕石や火星などの宇宙に関する話まで、科学的見地から幅広く解説します。専門家にもおススメ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 生命のひろがり
    -
    1巻1,287円 (税込)
    生きているとはどういうことでしょうか。地球ではいつ、どのようにして生命が生まれ、ひろまってきたのでしょうか。生命のたんじょうと進化の歴史をふりかえり、さらに、わたしたちの未来を考えます。

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  • 生命の星の条件を探る
    3.0
    早逝した天才研究者による科学ジャーナリスト大賞受賞作 満天に星が輝くこの空のどこかに、生命を宿す星はあるのだろうか。誰もが抱く疑問に、宇宙生命学の泰斗が答える。もし地球の水の量が10分の1だったら? もし太陽系に木星がなかったら? 様々な「if」を想定しながら、生命が存在できる惑星の条件を明らかにする。 解説・阿部彩子/須田桃子
  • 「生命の40億年」に何が起きたのか~生物・ゲノム・ヒトの謎を解く旅~
    3.7
    最も古い生命の痕跡が見つかったのは今から約40億年も前の地層だ。そこから現在に至るまで、地球には様々な生物が誕生した。そして、それらはある共通の特徴を有している。「細胞」を基本単位とすることだ。これは現在の生物の定義にも使われている。しかし、「細胞」が生き物の本質なのだろうか。本書では生物学者がそんな問いへと立ち返り、今までにない生命観を構築していく。その先で見えた新たなヒトの姿とは――。
  • 生命の歴史は繰り返すのか?―進化の偶然と必然のナゾに実験で挑む
    4.5
    ■地球の生命の歴史は、目を見張るような収斂の事例でいっぱいだ。眼や翼、木に登るトカゲは、何度も独立に進化した。一方で進化生物学者は、偶発性を示す例も数多く発見してきた。ランダムな遺伝的変異や、はるか昔のチョウの羽ばたきといった、ごくわずかな変化が、進化のたどる道筋をしばしば大きく書き換えた。この2つの力は、常に変わりつづける自然界で、それぞれどんな役割を果たしているのだろう? いま存在する動植物や、わたしたちヒトは、必然的に生まれたのか、それともたまたま運良く進化しただけなのか? ほかの惑星に存在する生命について、そこから何が言えるだろう? ■ジョナサン・ロソスは、進化生物学における最新のブレイクスルーが、いまなお続く科学界屈指の大論争にもたらした新たな知見を明らかにする。世界各地を訪れ、地球の生命史における最大のミステリーを、進化実験で解決しようと奮闘する研究者たちに出会う。ロソス自身も、このエキサイティングな新分野のリーダーのひとりだ。グッピー、ショウジョウバエ、細菌、キツネ、シカネズミ、そして彼自身のカリブの島じまのアノールトカゲの実験を通して、生命のテープのリプレイがおこなわれ、進化がきわめて急速に、また予測可能なかたちで起こりうることが明らかになる。 ■本書は、進化についての考え方や、議論のあり方を一変させるだろう。自然淘汰と進化的変化に関するロソスの洞察は、生態系の保護、食料供給の安定、有害なウイルスや細菌との闘いに、広く応用できる。臨場感たっぷりに描かれた、この進化をめぐる物語は、わたしたち人類について、そして自然界や宇宙における人類の役割について、新たな理解をもたらすものだ。
  • 生命はいつ、どこで、どのように生まれたのか(集英社インターナショナル)
    3.0
    地球最初の生命は、一体どこで生まれたのか――。海底の熱水噴出孔付近か? 陸地の温泉付近か? あるいは宇宙から地球に運ばれてきたのか? 「生化学」「物理学」「惑星科学」などの知識を用いて、宇宙から生命を総合的に研究する「アストロバイオロジー」。「宇宙生物学」と訳されるこの新しい学問には、地球生命の起源や進化についての謎の答えを導き出せる可能性がある。国際宇宙ステーションで行われている「たんぽぽ計画」研究グループ代表の山岸明彦が、生命の本質に迫る。
  • 生命はゲルでできている
    4.0
    コンニャク,ゼリー,豆腐など,水を含んでブヨブヨ,プルプルしているのはみんなゲル.固体と液体の性質をあわせもつこの物質で私たちのカラダの大部分はできている.高分子がつくるネットワークに水を大量にたくわえ,生命活動に不可欠なしなやかさを備えるばかりか,物質・エネルギーの輸送も担う,驚異のしくみを見てみよう.

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  • 生命はなぜ生まれたのか 地球生物の起源の謎に迫る
    4.2
    1巻770円 (税込)
    オゾン層もなく、宇宙から有害光線が直接地表に降り注ぐ、40億年前の原始地球。過酷な環境のなか、深海には、地殻を突き破ったマントルと海水が化学反応を起こし、400度の熱水が噴き出すエネルギーの坩堝があった。その「深海熱水孔」で生まれた地球最初の“生き続けることのできる”生命が、「メタン菌」である。光合成もできない暗黒の世界で、メタン菌はいかにして生態系を築き、現在の我々に続く進化の「共通祖先」となりえたのか。その真理に世界で最も近づいている著者が、生物学、地質学の両面から、生命の起源に迫る、画期的な科学読本。

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