理工 - 彰国社の検索結果
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数寄屋図解事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の住宅の建築様式は、住居史のうえでは、神殿造、書院造、数寄屋に分けられている。 しかし、数寄屋は住宅のみにとどまらず、様々な様式、規模の建築の意匠に取り入れられた。小規模な小座敷から大広間をもつ邸宅、庭の中の茶屋などもすべて数寄屋として取り扱われる。このように多様な展開を見せる数寄屋の概念を本書は五十音順に、豊富な図や写真を用いて事典としてまとめたものである。 -
環境デザインの方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 従来の計画研究は、ビルタイプといった空間領域別のそれを対照にしがちであった。筆者はそれに飽きたらず、人間のアクティビティを軸に、建築・都市・造園等々の場合をも広く横断的に捉えうる本質的・実践的な計画・設計方法の必要性を感じ、研究・検証の作業を行ってきた。 その集大成とも呼べる本書は、建築はもちろん幅広く環境デザインと呼べるすべてに適用可能な各種の実践的手法を、綿密な研究を裏付けに提示している。 -
当事者参画のユニバーサルデザイン 対話から成し遂げた国立競技場
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の舞台、国立競技場でのユニバーサルデザインのプロセスを紹介する。障害当事者等の参画によるUDワークショップでは、設計者、施工者との積極的な対話があり、日常の困りごとをどうデザインに落とし込んだかを収録・解説する。この取組みは世界基準の公共施設整備、共生社会づくりのヒントを生み出した。を生み出すためのデザイン手法として考察できる内容となっている。 -
大規模改修による マンションのグレードアップ事例集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通称マンションドクターと呼ばれ30余年間に3000件超の改修実績をもつ編者が、改修工事によってグレードアップした大量の物件から、建物全体の環境改善事例や空間種別または部位別での改善例、設備関係の改修事例等を選んで分類整理して丁寧に解説を加え、居住者および管理組合の対応の仕方、工事での様々な取組みの実際を紹介する。またそれを総括して一般の参考に供しようとするもの。 -
プロブレム・シーキング 建築課題の発見・実践手法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、大学高年次の学生・院生やプログラミングを学んだことのない建築家のために著した入門書で、世界で最も多く読まれているテキスト。第1部では、プログラミングの理論的根拠や手法を、その歴史や学際的な言説などにふれながら,やさしく解説。第2部では、その実践へのトレーニングを演習形式で行うことで、読者のプログラミング能力の開発と体得を図っている。 -
建築の絵本 日本の町並み探求 伝統・保存とまちづくり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本伝統の町並みを、その成立過程、性格により、信仰町、城下町、在郷町、街道町、港町、産業町、洋館町に分類し、それらの代表的な町並みとして、今井、角館、高山、祇園、妻篭、室津、倉敷、栃木、伊根、伏見を紹介するとともに、同種の町並みも取り上げ、特に町並みを構成する民家の特徴(ディテール)を詳細な絵で見せることにより、建築関係者の興味にも十分応えうる。総合的な内容をもった町並みに関する案内書である。伝統的建造物群保存地区リストとその解説付き。 -
建築の絵本 すまいの火と水 台所・浴室・便所の歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その昔、住まいのことを「ねぐら」と称していたように、そこには寝るための装備はあっても、火を使い、排せつをし、水を使って身体を清潔にする行為は、すべて戸外で行われていた。火の危険性や、汚染に対する方策を手にしてからは、床の上で、安全に火と水を使用できるようになった。 人類の火と水との闘いの歴史と変遷を、わかりやすい絵で示し、適切な解説をつけた、好評の「絵本シリーズ」第3弾である。 -
福祉のまちづくりの検証 その現状と明日への提案
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築、土木、福祉などの専門分野という垣根(バリア)を取り払い結集した、日本福祉のまちづくり学会のメンバーによって福祉のまちづくりの現在を検証する。ここでいう「福祉」とは、障害の有無、高齢者であるか否か、大人であるか子どもであるかを問わず、すべての人を指し示す。したがって、「福祉のまちづくり」とは、いかなる人も排除しないまちづくりのことである。特に、障害者、高齢者、子どもの視点から、これからのまちづくりの課題を浮き彫りにする。 -
断面パースで読む住宅の「居心地」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の名住宅では、住まい手の視点に立った住宅の「居心地」がどのように設計されているのかを、編著者が現地を訪ねて確認し、 断面パースや平断面パースなどに描き起こした。 [主な目次] 第一章 吉田家住宅、旧北村家住宅 第二章 小さな家(ル・コルビュジエ)、ジェイコブス邸 第三章 自邸(丹下健三)、塔の家 第四章 自邸(前川國男)、南台町の家、自邸(土浦亀城)、メゾン・カレ邸 第五章 北村邸、ガラスの家、フィッシャー邸 第六章 私の家(清家清)、メゾン・ド・ヴェール、シュレーダー邸 第七章 聴竹居、サラバイ邸 第八章 自邸(アントニン・レーモンド)、ファンズワース邸 第九章 軽井沢の山荘 -
人口尺度論 居住環境の人間尺度
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間は身体尺度を軸として、居住環境をつくり続けてきた。そのうえで、人間人体の集合である「人口」は、人間の居住環境の組立てに直接関与している。人間は絶えず一定の集団として現れ、居住環境は人口を枠付けし、社会集団として成り立たせる器であるが、逆に言えば人口の規模や密度が、居住環境の質に影響を及ぼす。人工世界の巨大や過密は、ときに非人間的で、人間尺度のみではつかめないが、「人口」を仔細にみることで居住環境の設定や維持に人間的規律があることが読みとれる。人口の社会的な尺度を本書は論じている。 -
人間尺度論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の身体を尺度とする「人間尺度」は、ル・コルビュジエの「モデュロール」にみるように、空間・環境の設計において基本となるものである。本書は、20世紀末における社会を、尺度論の立場から批判し、人間人体の基本的尺度性を、身体尺・歩行尺・感覚尺および時間尺として明確化。それらが環境をつくるうえでの物差しであることを確認するものである。待望の電子化。 -
ゼロからはじめる[環境工学]入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ゼロからはじめる」シリーズの第12弾。 環境工学のそれぞれの分野について、1頁ごとに、要点を○×で答えるという1問1答形式でまとめたもの。グラフや数式などの工学的な知識や、抽象的な概念も、直感的にわかりやすいイラストと、丁寧な解説で理解を深められるようになっている。1、2級建築士試験の問題と同等のレベル。 [主な目次] 1 空気線図/2 温熱環境指標/3 換気/4 伝熱/5 日照・日射/6 光/7 色彩/8 音/9 暗記する事項 -
五感を刺激する環境デザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが国でも本格的な高齢社会を控えて、子供から高齢者まで「すべての人」が暮らしやすい生活環境の整備が求められています。本書は、福祉先進国デンマークの事例に学んで、わが国の実情にあった生活環境の構築をめざすために編まれたものです。特に人間の五感に注目し、建築や環境デザインに生かされた、豊富な事例や考え方を紹介するとともに、わが国のユニバーサルデザインのあり方を示唆した書です。 -
構法クイズで原理を学ぶ 建築ディテール「基本のき」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築のスタンダードなディテールにひそむ原理と技術の歴史を、52のクイズを通して理解しよう。 カテゴリー別でも機能別でも部位別でも挑戦できる。クイズの解答と解説のあとには、必ずそのテーマに関するうんちく話がついている。 [カテゴリー別目次] 1 小ピースによる組立て 2 「逃げ」の納まり 3 材料と施工 4 木の性質と納まり 5 水の性質と処理 6 メンテナンス 7 階段 8 ドア・開口部 [機能別目次] 構法の成立 構法の名称 誤差変異吸収 雨仕舞 水仕舞 構造強度 経年劣化 操作性 安全快適性 [部位別目次] 構造体:木構造、鉄骨造 屋根・葺き材 軒先・天井 壁 窓 出入り口 階段 床・基礎 設備・排水