理工 - 彰国社の検索結果
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プロブレム・シーキング 建築課題の発見・実践手法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、大学高年次の学生・院生やプログラミングを学んだことのない建築家のために著した入門書で、世界で最も多く読まれているテキスト。第1部では、プログラミングの理論的根拠や手法を、その歴史や学際的な言説などにふれながら,やさしく解説。第2部では、その実践へのトレーニングを演習形式で行うことで、読者のプログラミング能力の開発と体得を図っている。 -
当事者参画のユニバーサルデザイン 対話から成し遂げた国立競技場
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の舞台、国立競技場でのユニバーサルデザインのプロセスを紹介する。障害当事者等の参画によるUDワークショップでは、設計者、施工者との積極的な対話があり、日常の困りごとをどうデザインに落とし込んだかを収録・解説する。この取組みは世界基準の公共施設整備、共生社会づくりのヒントを生み出した。を生み出すためのデザイン手法として考察できる内容となっている。 -
前川さん、すべて自邸でやってたんですね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は、日本のモダニズム建築を牽引した建築家・前川國男の晩年に間に合った所員であり、前川没後に、前川の最初の自邸「旧前川邸」を「江戸東京たてもの園」に再建する際には事務所の責任者として指揮をとった。本書は、仕事の折々に前川國男が漏らした含みのある言葉に込めた意味が、初期の作品「旧前川邸」に凝縮していたという著者の発見を紹介する。高度成長期の真只中でも建築を取り巻く社会構造の危うさを憂慮し、警告を発し、闘い続けた前川が晩年に漏らしたインフォーマルな言葉は、現代の困難な状況の中でも社会のためによい建築をつくろうとするすべての人に、共感と勇気を与えてくれる。 巻末に、著者による前川國男作品系統図を掲載。従来の前川論とは異なる作品の類別を提示している。 -
福祉のまちづくりの検証 その現状と明日への提案
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築、土木、福祉などの専門分野という垣根(バリア)を取り払い結集した、日本福祉のまちづくり学会のメンバーによって福祉のまちづくりの現在を検証する。ここでいう「福祉」とは、障害の有無、高齢者であるか否か、大人であるか子どもであるかを問わず、すべての人を指し示す。したがって、「福祉のまちづくり」とは、いかなる人も排除しないまちづくりのことである。特に、障害者、高齢者、子どもの視点から、これからのまちづくりの課題を浮き彫りにする。 -
大規模改修による マンションのグレードアップ事例集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通称マンションドクターと呼ばれ30余年間に3000件超の改修実績をもつ編者が、改修工事によってグレードアップした大量の物件から、建物全体の環境改善事例や空間種別または部位別での改善例、設備関係の改修事例等を選んで分類整理して丁寧に解説を加え、居住者および管理組合の対応の仕方、工事での様々な取組みの実際を紹介する。またそれを総括して一般の参考に供しようとするもの。 -
漱石まちをゆく 建築家になろうとした作家
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漱石は学生時代、建築家になろうとした。そしてその作品に登場する都市と建築の描写は、多様で、詳細で、また重要な「意味」をになっている。それは現代に生きるわれわれの心象風景の原型であり、われわれは彼を歩かせることによって、「西洋」という力に直面した明治人の心と、「近代」への道を歩んできた日本人の心を知ることができる。漱石とともに歩いてみよう。それはわれわれ自身の心を知ることだ。 -
夏目漱石博物館 絵で読む漱石の明治
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治から大正にかけて日本の急速な近代化を生きた漱石は個人と社会、個人と個人のかかわりを真摯にみつめ小説において模索した。現代においても彼の作品、思想は広く読者を魅了し研究、考察はやまない。漱石の小説の魅力の一つとして、都市、建築空間の記述が詳細であり、それらがものがたりの重要な構成要素としていかされていることがあげられる。 本書は、小説の舞台および漱石の生涯を彩った都市や空間をイラスト化し、詳細な解説とともに、より作品世界と作家の生涯への理解を深めるこころみをするものである。 -
「地霊」の黒い陰 災害の黙示録
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 災害や悲劇のあった場所には地霊の陰があることも多い。なかでも大量死の跡地や重大事件のあった場所などに蓄積された恨みや呪いは地霊となってその土地に記憶されている。昔から人びとはこれらの場所をクセ地やタタリ地、ノロイ地などと呼んで後世に伝えようとしてきた。地霊は尊重すれば守護神にもなるが、傷つけると報復される。地霊の存在は証明されないが、地霊を尊重していれば被災を免れたのではないかと考えられる事例も多い。 本書は建築防災の専門家でもある著者が、日本のような災害列島において、とくに開発や工事にあたって地霊を傷つけることのないようにとの願いから書かれた啓蒙書である。 -
五感を刺激する環境デザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが国でも本格的な高齢社会を控えて、子供から高齢者まで「すべての人」が暮らしやすい生活環境の整備が求められています。本書は、福祉先進国デンマークの事例に学んで、わが国の実情にあった生活環境の構築をめざすために編まれたものです。特に人間の五感に注目し、建築や環境デザインに生かされた、豊富な事例や考え方を紹介するとともに、わが国のユニバーサルデザインのあり方を示唆した書です。 -
データで納得 子育て世代の安心・安全住宅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家庭は安全、と思っていたら、2006年には家庭内事故死が交通事故を上回ってしまったという。しかし、高齢者を対象にしたバリアフリー関係の本は目にするが、幼児や子供の家庭内事故死を防止するための本はほとんど目に付かない。 この本は、現代の住居に潜むさまざまな危険を、この道の専門家がデータを提示しながら73のテーマで丁寧に解説する。一般の人はもちろん、住宅を設計・提供するプロにもぜひ一度は目を通して欲しい1冊。