BL小説作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0オオタラシヒコ大王(オオキミ)は、16歳の息子オグナ皇子にクマソの国への偵察(ていさつ)を命じた。可憐(かれん)な美貌(びぼう)のオグナは、荒っぽい毒舌(どくぜつ)で猛反発。その様子を見守っていたのは、おっとりした性格の双子の兄オオウス皇子。当時、双子は不吉とされ嫌われていたゆえ、二人は互いだけを信じ愛しあって育った。そんな二人が互いのモノを触りあって抱き合い寝床につくのも当然と思えるくらいに…。なのに今、オグナだけがクマソへ行くことに。その上、危険な旅の供(とも)は、弓の名手で涼しげな美男イサチヒコと、寡黙(かもく)なマッチョ男で太刀(たち)名手のタヂカラヲという二人の武将(ぶしょう)のみ。ツインズ皇子兄弟の壮大な宿命とは?!古代ロマンの扉が今、開かれる!!
-
3.0大和(やまと)の皇子(みこ)で双子(ふたご)の兄弟、オオウスとオグナは、父であるオオタラシヒコ大王(おおきみ)の命令で大和に従わぬクマソの偵察(ていさつ)に旅立った。二人の供は、弓の名人でオグナに気持ちいいことも教えてしまった美男のイサチヒコと、無口でマッチョな太刀(たち)名人のタヂカラヲという武将二人。 少女のように可憐(かれん)で美しく見た目はそっくりな皇子兄弟は、互いのモノを慰(なぐさ)めあうほど仲がいい。ただ性格は、兄のオオウスはたおやかで優しいが、弟のオグナは相当なやんちゃ者と正反対。 政庁のある難波津(なにわづ)の湊(みなと)から日向(ひむか)に向けて船旅に出発した一行は、淡路島(あわじしま)で海賊(かいぞく)にオオウス皇子を奪われてしまった。クマソタケル退治の前に、早くもツインズ兄弟に危険が…?!
-
5.0街並みは19世紀のものを模した懐古趣味のロンドンのごとき23世紀の都市。16歳で上京し、伯父の探偵事務所で3年間働いてきたフレイは、被虐(ひぎゃく)の徒で女装癖があり、カフェの女給に化けて情報収集したり…。そのフレイの唯一絶対の主人が、頼りない刑事ジャックだ。二人きりになると、酷薄(こくはく)な切り裂き魔となり言葉と行為でフレイをあおって愉悦を味わう。フレイは自尊心が強いゆえ、かえってマゾヒストの悦びに燃える。そんな折、切り裂き殺人が3件も続発! 警察の捜査も行き詰まり、最初の犠牲者・ジェームズの父ウェラー卿(きょう)は懸賞金を出すとまで言う。卿の行状を怪しむフレイは、メイドとして潜入!!
-
4.3オレ朝香裕介(あさかゆうすけ)は、中学生の頃、ヨーロッパの教会のような瀟洒(しょうしゃ)なホテルで、サファイア色の瞳の男と目が合った。彼はそのホテルをデザインしたイタリアの新進気鋭(しんしんきえい)の建築デザイナーだった。彫刻のごとき美貌(びぼう)から男の色気を漂(ただよ)わせていた彼と彼のデザインに、オレは一瞬で虜(とりこ)に。その時から彼に憧(あこが)れ、高校卒業した今、建築デザイナーを目指してイタリア留学を決行! 私は氷の男と呼ばれるディーノ。大富豪(だいふごう)カスティリオーニ家の嫡男(ちゃくなん)だ。仕事以外には情熱を傾(かたむ)けない私だが、4年前から忘れられない天使がいる。それは日本で一瞬だけ目が会った裕介だ! 元気な裕介と貴族で御曹司(おんぞうし)のディーノ。そんな二人がローマで再会。運命の恋は永遠の都で始まる!!
-
-安積裕三(あさかゆうぞう)、32歳。K県警M署捜査課の冴えない刑事だ。元県警本部長の娘の建築デザイナーと結婚したが、東京への通勤が大変と、3歳の娘を連れ実家に戻って3年。所轄(しょかつ)ではバイク使用のひったくり事件が多発。被害者の1人が死亡した。加えて、磐井(いわい)係長が目をかけていた分署の小林巡査が、弟の双子を虐待(ぎゃくたい)したと自首、双子は入院。磐井に内偵(ないてい)を頼まれた安積の前に、分署に派遣された若き警部補(ほ)・祁内(きない)が現れた。取調べを行った安積だが、小林に罪人の雰囲気(ふんいき)はなく、カメラ撮影を含む性的虐待の供述で何かを匂(にお)わせる。その後祁内は、相棒として不思議な力で安積を導いてゆく。心の襞(ひだ)を情趣(じょうしゅ)豊かに描く祁内の物語、感動の最終章!!
-
2.0
-
4.0
-
-純で世事に疎(うと)い高校2年生・高岡秋彦(たかおかあきひこ)が『八十島(やそしま)警備保障』西部支店を訪れたのは、親友・室伏(むろふし)が、社長の八十島鼎(かなえ)と山仲間であり、その人柄と会社の懇切(こんせつ)な対応を説いたからだが、そこには顔は同じでも性格は対照的な双子がいた。支店長で堅実な豊(ゆたか)と、おちゃめで何をやっても長続きしない静(しずか)と。 秋彦の相談内容とは、彼に対する謎(なぞ)のプレゼント攻撃。なぜか留学中の姉夏子(なつこ)の車の中に置いていくのは脈絡なく実害のない物。しかし突然それがグロテスクな物に! 静が調査を開始した。後半は、自ら詐欺師(さぎし)を名乗る誠実な(?)男が高岡姉弟に迫る物語。 ジュニア小説界随一(ずいいち)の筆が冴える!!
-
-高1の窪田(くぼた)りぼんは、特異遺伝子のため、13歳で男の子から女の子に自然転換。かっこいい男の人とのSEX好きだけは相変わらずでハッピーな毎日。 ある日、香道(こうどう)のお稽古(けいこ)中、家元の息子・三國堂蓮華(みくにどうれんげ)と気持ちよくオイタしてたらママに発見されちゃった。罰として、ファミレスでバイトすることに。素敵なお客さま達に大喜びのりぼんの下(もと)、婚約者の春明(しゅんめい)様がりぼんとSEXするために帰国するという知らせが届く。春明様の前では男の子に戻るりぼん。つまり春明様との愛の行為は未開発の後ろの蕾(つぼみ)を使って、ということ!? ちょっと怖くなったりぼんは、突然本当の愛とは何か悩んでみたりして…。
-
-
-
4.0芸術系の全寮制私立男子校・紅蘭(こうらん)学園ピアノ科の桃瀬川麻紀(ももせがわまき)は、意地っ張りなクールビューティ。桜が乱れ咲く高2の春、ヴァイオリン科の転入生・桜小路静香(さくらこうじしずか)がルームメイトになることに。男の色気たっぷりで絶世(ぜっせい)の美男子の静香は、中等部時代の麻紀の元カレで、身体に忘れられない快楽を刻(きざ)み込んだ男。そんな静香が、ロスから帰ってきたのだ。ヴァイオリンの才能にも恵まれた静香は、寮の部屋に現れるなり、麻紀の心と身体に自分を思い出させる行為を…?! キチクな俺様三昧(ざんまい)で、野獣のように麻紀を欲しがる静香との寮生活とは…?! 目眩(めくるめ)く愛のシーンの連続に、胸の高鳴りがとまらない。
-
-柏原(かしわばら)機器の御曹司、35歳の柏原隼人(はやと)は、ピッチでサッカーボールを懸命に追う美しい顔としなやかな肢体に目を奪われた。彼の名は蓮見祥吾(はすみしょうご)、20歳。柏原機器が待つ弱小クラブ“芝塚トレンテFC”の二軍選手だ。 柏原機器社長である父から、会社を譲る条件にトレンテの建て直しを言い渡されたばかりの隼人は、祥吾をトレンテのスター選手にしようとする。しかし、複雑な家庭環境やあらぬ中傷のため、さんざん傷つき人間不信に陥っている祥吾は、アメリカ帰りで自信満々な隼人に対し心の開き方がわからず戸惑うが、やがて…。サッカーに魅せられた男達の感動ストーリー!!
-
-第一話。桜の季節、依頼が持ち込まれた。大手茶問屋の茶葉が蔵から盗まれているらしい。疑われているのは店員で元極道(ごくどう)の坂谷安斎(さかたにあんさい)。善田(ぜんだ)は極道に含むところがあり、安斎が怪しいと主張。銭湯で腰の低い彼を見かけた加納(かのう)は安斎の無実を唱える…。 第二話。写真館の塙衛(はなえ)は、箱根(はこね)に行く某国(ぼうこく)大使に随行(ずいこう)するように依頼を受けるが、大使が愛犬を連れて行くと聞き、犬嫌いの彼は悩む。結局、欧州(おうしゅう)に留学する善田の壮行会も兼ねてメンバー六人が箱根に…。だが、大使の愛犬が行方(ゆくえ)不明となり、加納に嫌疑が…!? 大好評の、大正ロマン溢(あふ)れる『こゆるぎ探偵シリーズ』第二弾!!
-
-大正時代、長男が家業を継ぐのが当たり前だった頃の、小田原(おだわら)でのお話。 大工の若棟梁(わかとうりょう)・一色祐太朗(いっしきゆうたろう)、酒造屋の小由留木楓(こゆるぎかえで)、荒物屋の善田太郎(ぜんだたろう)、写真館の設楽塙衛(したらはなえ)、鳥屋の邑居郁(むらいいく)、剣道の道場の加納斉彬(かのうなりあき)。楓と斉彬はまだ学生だが、六人とも長男。この大らかな若旦那衆が道楽半分で始めたのが『こゆるぎ探偵倶楽部(くらぶ)』である。 新春早々の以来は、小田原中(おだわらちゅう)の校長も務めたこともある人格者・伊原木(いばらぎ)教授の浮気疑惑! 相手は外国の御夫人? 後半では、郁が客に届けた鳥たちが籠(かご)ごと盗まれる事件が頻発(ひんぱつ)。だが話題は呉服屋の美貌(びぼう)の娘の方に脱線……。 巧手の新シリーズ、ここに開幕!!
-
5.0
-
-俺、百瀬譲(ももせゆずる)。兄、祐一郎(ゆういちろう)の結婚を機に、原俊輔(はらしゅんすけ)と二人暮らしを始めた。俊輔は兄の奥さん・亜澄(あずみ)さんの弟。つまり、俺達は高二同士の義兄弟ってわけ。しかし、兄ちゃんべったりで甘ったれの俺は最初、俊輔が怖くて仕方なかった。けど、実は俺達、ラブラブになりかけてる。と思っていたのに…。俺がスキンシップを恥ずかしくて拒み続けるうち、俊輔のヤツ、俺のことを避け始めたんだ。触ろうとしないどころか一緒にいる時間を持とうとしない。そんな時、俊輔がすごい美人の元彼女を一緒にいるところを目撃。やっぱ男同士の恋愛は無理なのかなぁ。俊輔の気持ちがわからないよ…。
-
-俺を突然襲ったこの不幸な事態。兄貴との優しき日々は終わったのだ…。俺は百瀬譲(ももせゆずる)。俺に地獄を見せてるのは原俊輔(はらしゅんすけ)。ともに高2。俺の兄と俊輔の姉が電撃結婚をして、俺と俊輔は2人暮らしをするハメに。これが過酷以外の何物でもない! 俺は何でも兄貴任せの甘ったれで生活能力は0(ゼロ)。一方、俊輔は頭も顔もいいワイルド系だが家事能力はかなり高い。ただし超シスコン。俺はブラコンらしい。で、俊輔は何かっていうと俺を怒鳴り軽蔑しまくる。そして2人の仲は険悪に。しかしある朝、落ち込んだ俺に俊輔がフレンチトーストを作ってくれた。なのに、俺はそれをゴミ箱に捨ててしまい…。
-
-
-
3.7「お前の存在そのものが必要だし、支えなんだ」心臓外科の専門医を目指して研修中の織原は、指導医からまともな仕事も貰えず、罵倒される日々をすごしていた。そんな時、同窓会で再会した親友・当麻に強く求められ、身体を重ねる。学生時代とは見違えるほどの自信に満ちている当麻の熱く激しい思いに触れ、織原の凍りついていた心は溶かされていった。望まれるまま交際を始め、次第に仕事意欲も取り戻す織原。だが、ふたりの関係を偶然知った研修医から更なる陰湿な虐めを受けるようになり……。
-
-大学三年生の慎一は、セフレとして付き合っている極上の男・琉徃に密かに恋心を抱いている。「三人でヤりたい」という琉徃の言葉に思わずうなずいてしまった慎一だったが、そこに現れたのは――!? ユウが描く衝撃のボーイズ・ラブ!!
-
-
-
-
-
3.6
-
-
-
4.04年前まで警視庁に勤務する刑事だった柊慶二郎は、従業員2名の小さな探偵事務所で所長を務めている。道楽家業の事務所には、普段あまり仕事が来ることはなかったのだが、珍しく慶二郎自身を指名する依頼が入ってきた。内容は、ストーカー行為を受けている人気男性モデルの身辺警護。自らそれをこなすことになった慶二郎は、彼の高飛車な態度に我慢ができず……。
-
3.8洋上任務を終え、帰国の途についていた英国海軍のフリゲート、インヴィシブル号。その艦上にいた英国海軍将校のキャプテン・コリンズは、カリブ海を航海中、背中に深紅の鳥の刺青を背負った男を救助する。彼は海賊≪ルビー・モーガン≫の船長、山猫と恐れられるキャプテン・スカーレットだった。山猫を捕縛したコリンズだったが、偽ルビー・モーガン出現の報を受け、その討伐のため、嫌々ながらも山猫と行動を共にすることに…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
-
-【男なのに、妊娠してしまう……禁忌のふたなりファンタジー】 もうずいぶん前から、きみに焦がれていた。きみだけを……。 医学部志望の篤史は、親友の虹太が可愛くてたまらない。美少女のように甘やかな美貌、誰より細いその体が。 だが、高まってしまった思慕を篤史は、虹太にも誰にも伝えないと誓っていた、一生。ただ側にいられさえすればよかった。 ところがある日、虹太が彼の前から姿を消す。篤史がようやく見つけだすと、虹太は思いつめた顔で、告げた。 自分は超人一族の末裔で、身体こそ少年だが、子供も産めるのだと――死んだ祖母の遺言でわかったという。 一族に穢されるための“女”だから、もう君とは一緒にいられないと、口移しに篤史に睡眠薬を飲ませながら……。 眠りの闇に堕ちゆく寸前、篤史の心が軋んで悲鳴をあげた。こんなにも虹太への想いで充満しているのに、なぜ引き裂かれる? そして自分のことのように感じていた。一族の魔の手にねじまげられ、支配され、蹂躙される虹太の哀しみを――――鹿住槇、衝撃のふたなりファンタジー。(表紙イラスト:川原望)
-
4.5香港を拠点に中国の黒社会に絶大な影響力をもつ塔眞一族。元骨董商の深山凌はその塔眞家の三男・貴砺の伴侶である。そんな凌に、塔眞家にも匹敵する力をもつロシアの大富豪ツヴェターエフ家当主、エリクから届いた「骨董探偵への挑戦状」――斑模様の刻まれた白磁の欠片。もしやそれは千年前の幻の雪豹形磁器!? 前回の一件を経て、すっかり仲良しとなったツヴェターエフ家の四歳の御曹司ルーセニカとその親友・雪豹のシュエによってもたらされたその謎を解くべく、貴砺の従兄弟・千波矢を通訳に加え、貴砺&凌、側近の王ともふもふな一行は一路、ロシアの古都サンクトペテルブルグへと向かう。次第に見えてきた真相とは…? 一方そんな謎解きゲームのさなかにも異国デート満喫の貴砺は、雪豹のシュエにまで嫉妬の炎を燃やす始末で…。《花嫁色》シリーズ・新章第二弾!
-
4.5元骨董商の深山凌が、香港に拠点をおく資産家、塔眞家の三男・貴砺の伴侶となって二年半が過ぎた。強引で傲慢だけれど、いつも大きな愛で自分を包んでくれる――そんな貴砺の支えになれるようにと凌は日々研鑽を積んでいた。そうしたある日のこと。凌は香港の街角で、助けを求めるひとりと一匹に遭遇した。亜麻色の髪にアクアマリンの瞳、まさに天使の如きロシア人の男の子、ルーセニカと巨大な飼い猫…ではなく雪豹のシュエ。「ぼくの、おとーしゃまを、たしゅけてくださいっ」――そう懇願された凌は貴砺の協力のもと、とある骨董店でトラブルに巻き込まれどこかへ連れ去られてしまったというルーセニカの父の行方を捜すことに…。骨董探偵・深山凌の甘やかなウェディング・ミステリー第一章♪《花嫁色》シリーズ待望の新作!!
-
5.0
-
4.5「男の悦ばせ方を教えてやろう」義兄に殺されかけた魁を救ったのは、獰猛でいながら怜悧な目をした極道・舘林だった。住居も戸籍も失った魁に彼が示した選択肢は、男娼になるか死か。義兄への復讐の糸口を探すため、魁は男に抱かれることを選ぶ。妖艶な刺青を施され、調教という辱めを受ける日々。手練手管に長けた舘林との行為は心まで淫らに変えていくが、淫らになるほどに舘林は魁から離れていった。ふと寂しさを覚えた魁の胸には、復讐心よりも舘林への恋情が募っていたと気づくが……。
-
3.0
-
-巷では、半幽霊という奇妙な病が噂になっている。 それは、あるとき突然、肉体の一部が透けていく病だという。 半幽霊について捜査を始めた永井昭一は、消えた肉体の色を取り戻してくれると噂の、美馬高興を訪ねた。 大きな屋敷にひとりで住む高興は、男とも女ともつかない不思議な存在だった。 高興は、半幽霊を色鬼の仕業だと言う。 消えた高興の幼馴染。 消えていく肉体。 失くした色。 罪悪感に塗りつぶされた二人は、互いに惹かれあい、求め合う。 「私も、色鬼なのですよ」 この本は新装版であり、2019年9月15日に配信された「緋色 秘め色 迷い鬼」と同じ内容となります。 ※本作は二一の個人誌作品の電子書籍版となります。
-
-
-
-竜の神子としてゲームの世界に召喚されたオタク大学生玲人は、持ち前のコミュ力の高さを活かし、刻印の勇士たちと楽しく過ごしていた。しかしただ一人だけ、クールな死霊術師クラリオからは、なぜか最初から嫌われているようで……。ある日玲人の神推し猫人族ムギに、幽霊に関する頼まれ事をされる。自分を嫌っているクラリオと共に行動することになるが、苦手な幽霊に怯える玲人に「君が賑やかでないのは……妙な気分だ」冷たいはずのクラリオが優しく手を引いてくれて――。さらに「君は私の神子だ。他の誰にも渡さない」激しいキスに翻弄され、激情のまま押し倒してきて……!? 『身代わり呪術師は、光の騎士に溺愛される』待望のスピンオフ!! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
-
-
-
-
-
-
-
4.8初めて出逢った幼き日から、互いに誰より心を許してきた親友で幼友達のアーサーとリシャール。二人は互いに、アーサーがノーザンヒールの世継ぎの皇太子、リシャールが人質としてその隣国フェルマスより来ていた王子という立場だった。幼いころは世間や国の事情など関係なく共に過ごしていたが、年を重ね、その立場を実感させられたリシャールは、その責務を果たさねばならなくなっていた。それは人質として、ノーザンヒールの国王陛下に乞われるまま、その身体を捧げること。美しく成長したリシャールと、正義感に溢れ臣下の期待もあついアーサー。二人は互いを想いながらも、すれ違うようになり……? 重厚な書き下ろしファンタジーBL、上下同時発売!
-
-
-
4.0
-
-
-
3.7
-
-【内容紹介】 故障を理由に引退をした体操選手、山岡光星は体操教室の講師をしていた。 現役時代のような演技ができないことに苦しみながら、ひとり練習を続けている光星の前に、新人インストラクター川島和也が現れる。 体験教室の最後に演技を見せてほしいと保護者に言われ、迷う光星の代わりに演技をした和也の美しさに、光星は酔う。 和也の演技を熱っぽく褒めていた光星は、いきなり唇を奪われて――。 《著者:水戸けい(みとけい)》 2013年―プランタン出版 第三回プラチナ文庫小説大賞 「ビターラブ賞」受賞 2014年10月10日―同出版社よりデビュー 現在はBL/TL小説を執筆中 Twitter:@mito_kei 個人サイト:http://mitok.nomaki.jp 《イラスト:国原(くにはら)》 美しい筋肉はいつでも愛でたい。 人と楽しく飲む酒が好き。 猫たちと暮らすことが直近の夢。 Twitter:@knhr_w 個人サイト:http://kunihararara.tumblr.com
-
4.8
-
4.9
-
4.7
-
4.6
-
-ーこの恋は罪か。それとも祟りかー ――もしも死んだら、涙の一つくらいは浮かべてくれるだろうか? 奉公人の伊助は店の若旦那・雪隆への届かぬ恋にやつれ、病床に伏し死を待っていた。 寒々しい冬、泣き濡れて目を閉じた伊助の耳に懐かしくも愛おしい人の声が届く。 だがそれは幻ではなかった。 「すべてを捨ててきた。共に生きよう」 それは、あってはならない罪の始まりだった。 安住の地を求めるも、受け入れてくれる場所はなく彷徨う二人。 心身共にすり減らした二人が辿り着いた隠れ里で歓待を受けた翌日――雪隆は倒れた。 熱があるのに震え痺れ、腹痛と嘔吐を繰り返す人を支えた伊助は「この方を守れるのは僕だけだ」と奮い立つ。 雪隆の知恵もあり村人を欺きながら逃げる手段を探す二人は、因習村の闇を知る。 河原の祠――『トガミサマ』を奉るそこは季節外れの彼岸花が揺れ、青白い蛍が舞う。 そして、秘密を探る伊助にだけ聞こえる『――逃ゲロ』という声と、首切りの夢。 「六部殺しの村がある」 雪隆がかつて商人から聞いた噂は本当なのか。 ――彼岸より呻くのは誰?
-
3.0
-
4.1
-
-
-
3.2家族内で唯一のオメガとして生まれた白崎雪哉。彼の背中には、不思議な蕾のような痣があった。オメガとしても珍しいその痣が見つかると、誘拐などの危険があると言われ雪哉は隠されるように育てられた。しかし、ついにある日夜会に参加することに。初めての夜会で疲れた雪哉は、ひと休みしようと皇宮の庭へと向かう。そこで巡り合ったのは、白銀の毛並みを持つ愛らしい仔狼の獣人皇子と美しい狼獣人の皇帝陛下で――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
-
3.0
-
4.0父の会社を継ぐため社長代理に就任した美暁は、「教育係」として宛がわれた父の秘書・柊に実兄とのふしだらな関係がバレてしまう。柊の怒りはすさまじく、美暁が二度と兄と関係を持たないよう、その日のうちに身体を奪われてしまう! 柊の愛撫は傲慢で激しく、実は恋愛経験がない美暁には官能が強すぎ痛いくらいで…! そんな柊の躾は酷い仕打ちのはずなのに、時折見せる柊の慈しむかのような表情に美暁の心は甘く疼き始め…。(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
-
2.0「お前は今日から俺の奴隷だ」天使のように美しい高校生・舜は、父の会社を守るため、傲慢社長・久世に会いに行くが――無理やり純潔を奪われ、激しい絶頂を感じてしまう。同居を強いられ、夜毎久世の熱い雄をしゃぶり…淫乱と詰られ、イヤなはずなのに舜の身体は最高の快楽に拓かれていってしまう。 殺したいほど憎い男――久世の執着と支配に、舜の心は揺さぶられて…?(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
-
3.8
-
4.2最底辺の生活から這い上がった弁護士・黒江が信じるのは金だけ。そんな黒江は会社経営者で極道の若頭補佐・研城に執着され辟易していた。ある日追い詰められ、仕事で身体を使おうとした黒江は、怒る研城に強引に抱かれる。屈辱しかないはずが、乳首や後ろを弄り、嬲られ、激しい快感を得てしまう。さらに黒江が男と寝たと知った友人・八束も独占欲を露にして黒江を押し倒す。獰猛な男達は同時に黒江を抱き、黒江の尿道やS字まで責め、官能に喘がせ…!?
-
4.7
-
3.3「すごいな。コルセットを取ってやっただけで気持ちよくなったのか」万引きの現場を同僚の貴之に目撃され、それを脅しに遊び相手を強要されることになった知久。涼しい顔で着込んだスーツの下には、貴之に着せられた女性物のショーツ、ガーターストッキング、そしてコルセット――。呼吸も苦しい程に拘束されて、少しずつ女のようなウエストに変化させられることに屈辱を感じながらも、淫らな行為を強要されればされるほど知久の身体は熱くほてり、性器は女性物の下着では隠しきれないほどに昂ぶってしまい…。より濃厚で刺激的なエッチを詰め込んだ短編読み切り!!
-
4.0誤解から仕事を失くし、好青年の実業家・桜坂塔也の世話になることになった遼。穏やかな彼の傍は居心地よくて、人を信用せずに生きてきた遼の胸を温かくさせる。だけどある日、塔也が男とキスしているのを目撃してしまった遼に彼は愛人契約を持ち掛けてきて―。彼の優しさは見返りのいらないものではない、その事実にかすかな落胆と密かによぎる痛み。それでも塔也に近づきたいと願ってしまった遼は、キスもしたことのない無垢な体を差し出して!? ※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
-
4.0愛人契約を交わしながら行方をくらました兄の身代わりに、桜坂家四兄弟の『ペット』になった祐起。躾と称して施される淫らな調教は、白バラのような無垢な身体をたやすく搦めとり、被虐の悦びを教え込んだ。心を裏切って淫楽に溺れていくことへの罪悪感に苛まれながらも、祐起は本当の弟のように大切に思ってくれる長男雅也を慕うようになってゆく。何をされても彼の傍にいたい、この身体に触れて欲しいと、そう願う気持ちが恋だと気づき!?※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
-
3.0
-
3.8苦学生の海里が騙され連れて来られたのは、高い塀に囲まれた“収容施設”だった――「ここでは誰も信用するな。おれのことも」同室のラドの言葉の意味とは……? 極限の状況下で燃え上がるサスペンス・ラブ!
-
-借金取りに父親の命と引き換えにカラダを売るよう要求された凛。絶望的な状況でヤクザも恐れる存在の椿という男に助けられ…!? ※本書は電子配信中の「小説b-Boy ラブラブ汁だく特集(2012年3月号)」に収録されております。
-
-
-
3.8日常はつまらないことばかりで、何もかもが億劫だ…。橘グループの御曹司、雄太はその恵まれた環境に甘え、毎日を好き放題に遊び回っていた。そんな雄太を連れ戻しに来るのが父の秘書、古家孝彰。雄太は、冷たくいつも取り澄ましているこの男が大嫌いだった。2人は従兄弟だが、孝彰が同性愛者だと知った時から、雄太は孝彰を避けるようになった。同じような、家が金持ちの連中と粗悪な遊びを行い、ついに最悪な事件を起こしてしまう…。追い詰められた雄太を救えるのは結局孝彰だけだった。だが孝彰は事件を隠蔽する代わりに雄太にとって最も屈辱的な要求をしてくる…。衝突する激情と異常なまでの執着心。愛と下剋上の物語。
-
-
-
-
-
3.8亡くなった父親のあとを継ぎ、社長となった鮎川は、社内の反対派に無能な秘書を付けられてしまう。秘書の仕事まで自分でこなし、頑張っていた鮎川だったが、忙しい生活にも疲れが見え始めていた。そんなとき、秘書喫茶という場所を紹介され足を向けた鮎川はそこで大倉というモデルのような人物に出会う。有能すぎる大倉を最初はお試しでプライベート秘書として雇うことにした鮎川。しかし、仕事の出来る大倉と毎日過ごすうち、鮎川は彼に惹かれてゆき…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
-
4.2
-
3.0弁護士の鷹臣と秘書兼恋人の尋は、十数年ぶりの同窓会をすることに。 世界で活躍する優秀な弁護士と秘書たちが温泉で勢ぞろい。 「秘書のイジワルなお仕置き」から岩根と昌弥、 「秘書のヒメヤカな反抗」から暁成と祐一が一堂に会する!
-
5.0マッサージ師、鰐沼の指の反りかえり、ぼてっとした卑猥な形や色。それまで男の指など気にしたことはなかったというのに。耕助は眉をひそめた。 その指がトランクスの中へと侵入し、巧みな手淫で、根元から先端までをゆっくり往復する。耕助は喘いだ。 快感に抗えない様子の耕助を、腫れぼったい瞼の下から伺っていたマッサージ師は頃合いとみて、試しに…と、さらに特別なマッサージを提案してきた。 雄の強烈な匂いに充満するマットの上で、男のおぞましい指に弄ばれる耕助は、知るすべもなかった陶酔の疼きに困惑する。やがてトランクスをすっかり脱がされても、耕助はもはや抵抗できなかった。 『秘処』の塔栄のりこが描く、もう一つの『秘処』。男の指先は今度はどこで蠢くのか。中・短編集第一弾。
-
4.1シュレディンガーを正しく指摘したひとりに全財産を相続させる── 亡き祖父の遺言を聞くため古い屋敷を訪ねた舘を待っていたのは、風変わりな猫探しの遺言と初めて会う従兄弟、それに祖父の美しい個人秘書、雨宮だった。金と権力を信じる舘は、遺言の内容にうんざりしながらも屋敷に滞在することを決める。一方、雨宮は初めて会ったときから、舘のことが嫌いだった。それなのに、舘の挑発に乗ってしまい……!? 甘くてほろ苦い大人の恋!!
-
4.2
-
3.0
-
-
-
-「これから毎日、いつでも俺に抱かれたいと思え」 クリスマスイブであろうが、人気弁護士・鷹臣の仕事は山積み。 秘書兼恋人の尋は残業の予感にため息をつくと、 心が疲労しきった鷹臣から、えっちなお誘いが……? ロマンティックにはほど遠い、だけど極上なイブのお話。
-
-刑事事件専門で腕のいい弁護士の暁成とその秘書の祐一は恋人同士。 ゴールデンウィークに休日返上で、たまりにたまった書類整理を続けていたが、 終わらない作業にウンザリした暁成が「デートしようぜ」と言い出して――!?
-
3.5
-
3.3
-
4.0
-
3.8超潔癖性でクールな美貌をもつ白尾蓮は、『鴉屋ダイニング』社長・鴉屋宗二の秘書をしている。女性にだらしなく、超不真面目な鴉屋だが、親から継いだ会社を大きくしたり、部下から慕われたりと優秀な面ももっていた。恩人である彼の父親からの頼みともあれば、そんな鴉屋からセクハラをされても、白尾は我慢して支えようと考えていた。しかし、専務である叔父の孝次朗が現れ、白尾の不注意で手帳が一時期盗まれるという事件が起こり……。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
-
-
-
3.0
-
-「俺がセックスのとき意地悪なんてのは、いつものことじゃねえか」 凄腕弁護士の鷹臣は、秘書兼恋人の尋と恋人同士。 一緒に住むため、引っ越し準備を始めるが、 2人っきりでいるうちに欲望を抑えきれなくなってしまい――!?
-
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。