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管理栄養士で自分らしく働く方法
転職、独立、フリーランス……管理栄養士のキャリアに迷ったら読んでほしい1冊! がんばって資格を取ったのに、「あれ、こんなはずじゃ……」という現状に悩む方のための、管理栄養士ならではのキャリアデザインをお教えします! 著者自身、何のアテもなく独立しながらも、自分のやりたいことを次々と実現させてきた経験を持ち、現在は管理栄養士専門のキャリアデザインも行っています。その経験に基づいたステップに則って進めば、自分らしい働き方、やりたい仕事が明確になってきます。実際に理想のキャリア、働き方を手に入れた人の実体験談も収録。将来、独立を視野に入れている人のためのボーナスコンテンツも! もうやりがいも収入も諦めない、自分らしい働き方がきっと見つかります。 -
先生の事情
先生、どうしてキスする時メガネを外すの? メガネの似合う先生が大好きなのに、もしかして俺のこと見ないようにしてる…? 先生×生徒に生徒×先生、お伽話や武士の世界でも“先生”と恋しちゃう、幸せいっぱいのラブ作品集が登場。柊とあさぎの忍者番外編も収録!! -
いざ!竜馬(たつま)
主人公・塚原竜馬(つかはらたつま)は、いま10歳。日ごろから格闘技道場に通い、体と“男道”を鍛えている少年。竜馬の家庭は、いっぷう変わっている。会社づとめをいやがる出勤拒否症の父と、世間知らずで甘えん坊の母。そして、両親にかわり、家事いっさいをうけもつしっかり者の妹・静。そんな父にかわり、竜馬は、一家のささえになろうと決意。父が勤務する超一流の総合商社・巨大商事に出社をはじめたが…!? 社会の荒波に挑む、第1巻! -
孫子の兵法のビジネス応用。人材はこうして囲い込め!新入社員は見た!もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら4。
10分で読めるミニ書籍です(文章量16,000文字程度=紙の書籍の32ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 「もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら」シリーズは、社会人になったばかりの若い主人公が上司から『孫子』の講義を受けながら、 「孫子の兵法」をビジネスシーンや社会生活で活用していくストーリーです。 会社、社会におけるビジネスシーンはもちろん、若い主人公が上司や同僚、 先輩社員との関わり合いの中で出会う様々なできごとと成長していく過程を、ユーモアを交えながら綴っています。 シリーズ四作目にあたる本書は、主人公たちが他部署にいる同期の仲間たちから情報収集して希望の配属先を固めた前作を受けて、 配属先が決定するまでを描きました。 主人公にとって、初めての職場である会社という組織には不文律の決まりごとが存在し、 それらに縛られていると同時に、大切にされていることに主人公は気づきます。 一方で「孫子課長」のニックネームを持つ上司が、 「孫子の兵法」を使って社内政治を乗り切る様も初めて目の当たりにします。 前作と合わせてお読みいただけると、より楽しくご理解いただけます。 本シリーズを「もし孫」として親しみ、ご愛読いただけたら幸いです。 著者紹介 結城数馬(ユウキカズマ) フリーライター。 ビジネス系著書に『IT・ベンチャー企業の組織作りは豊臣政権崩壊に学べ』 『武田勝頼の滅亡は武田信玄の残したリソースを有効活用できなかったことに尽きる』 『もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら』 『孫子の就活 もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら2』、 歴史もの著書に『もし「孫子」が織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の戦いを見たら、 軍師として誰に仕えるか』『新約 真田幸村』(上下)、 『新約 真田昌幸』(上下)、 『信長のおばさん』『長宗我部盛親と山内一豊 土佐国盗物語』他(すべてまんがびと発行)がある。 -
ゆとり新入社員の本当の退職理由。うつ病、ブラック企業、パワハラ上司、セクハラ糞ババア。
10分で読めるミニ書籍です(文章量18,000文字程度=紙の書籍の36ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき どうも、綾羅木大手です。 この書籍を執筆するに当たり、一つ前提として断っておかなければならない事があります。 この書籍は退職した理由や背景を、インタビューにより聞き取って、それを文章に書き記し、 その時の印象や当人の雰囲気を踏まえた上で、自分なりに改変を行い、この書籍に掲載していくものであります。 故に、細かい事を言えばいくつも事実とそぐわない個所があるものの、 仕事を辞めた理由や経緯については嘘偽りが一切ありません。 自分なり・・・会社で働いているとそのような事を言われることが多々ありました、自分なりの方法を見つけてくれ、等と。 僕はこの言葉で「よし、じゃあ研究してやるか」と思いましたが、 同期の人間は僕に密かにこう言いました「自分なりの方法を探せとか、教育放棄してるじゃん。 教える気ねえのかよ。聞いてくれたら応える、っていうのもなんだよ。 何にもわからねえんだよ、こっちはよ。」ぶっきら棒で不器用な物言いでしたが、 妙な説得力があり、僕は今でもたまにこの言葉を思い出します。 著者紹介 綾羅木大手(アヤラギオオテ) 1987年生まれ、友人の多くが職を転々としている。趣味はギターとバイクと映画鑑賞。 -
勝負カラーの選び方。ネクタイの色を変えるだけで顔の見映えが一気に変わる。自分に似合う色をビジネスに活用しよう。
10分で読めるミニ書籍です(文章量15,000文字程度=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき あなたは就活するとき、何色のスーツを選びましたか? 黒? グレー? 紺? ほとんどの方がこの三色から選ばれたことでしょう。では、ネクタイは何色を選びましたか? そして、一体何を基準に、その色のネクタイに決めましたか? 恐らく、NGにはならないという理由で、無難な色や柄を選ばれたのではないでしょうか。 しかしそのとき、少しでも「この色は自分に似合うかな?」と考えて選んでいれば、 あなたの好感度はぐっとアップしていたはずです。 実はそれくらい「色」というのは人の印象を左右するものなのです。 自分にはどんな色が似合うのか。 それを知り、それを適切に利用するだけで、周囲に好印象を与え、ビジネスをより円滑に進めてくれる手助けとなります。 また、同時に自分に似合わない色も知っておけば、それを避けたり似合う色でカバーしたりすることで、 周囲から不要なマイナスイメージを持たれることもなくなります。 ぜひあなたも「色」を味方につけ、日々のビジネスに活用してください。 著者紹介 ミコタニ 兵庫県生まれ。 関西弁・名古屋弁・標準語のトリリンガル。 人生、小ネタの積み重ねで生きてます。 -
孫子の兵法を使って理想の上司を探してみよう!君なら誰が理想の上司?もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら3。
10分で読めるミニ書籍です(文章量15,000文字程度=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 「もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら」シリーズは、社会人になったばかりの若い主人公が上司から『孫子』の講義を受けながら、 「孫子の兵法」をビジネスシーンや社会生活で活用していくストーリーです。 会社、社会におけるビジネスシーンはもちろん、若い主人公が上司や同僚、 先輩社員との関わり合いの中で出会う様々なできごとと成長していく過程を、ユーモアを交えながら綴っています。 本書はシリーズ三作目にあたり、正式な配属を目前にした主人公たちが不安を抱えつつ、 それぞれの部署にいる同期と久し振りに集まって情報交換をしながら、自分にとっての上司の理想像とはどんなものか、 理想の職場とはどんなものか、自分たちの考えを探り、ぶつけ合います。 主人公たちが真剣に悩み、考え、身に着けた「孫子の兵法」を応用しながら、 前向きにできる限りのことをして自分たちの道を選択するところまでを描きました。 本シリーズを「もし孫」として親しみ、ご愛読いただけたら幸いです。 著者紹介 結城数馬(ユウキカズマ) フリーライター。 ビジネス系著書に『IT・ベンチャー企業の組織作りは豊臣政権崩壊に学べ』 『武田勝頼の滅亡は武田信玄の残したリソースを有効活用できなかったことに尽きる』 『もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら』『孫子の就活 もし新入社員が「孫子の兵法」に出会ったら2』、 歴史もの著書に『もし「孫子」が織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の戦いを見たら、軍師として誰に仕えるか』 『新約 真田幸村』(上下)、『新約 真田昌幸』(上下)、 『信長のおばさん』『長宗我部盛親と山内一豊 土佐国盗物語』他(すべてまんがびと発行)がある。 -
win-win仕事術。「こんなはずじゃなかった」と、後悔しない生き方。働き方。考え方。
10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき 「ビジネスとは儲けることである」。こういう考え方が常識とされているこの現代ですが、それは全てに当てはまることでしょうか。 仕事でストレスが溜まるのはどうしてでしょうか。 また、ただ儲けることだけを追求するビジネスは自分や他人を幸せにするでしょうか。 筆者は編集プロダクションの代表として、これまで大小様々なビジネスをしてきました。 企画担当で文章執筆や写真撮影を手がける私と、デザイナー兼イラストレーターの居候、文筆家で経理担当の妻で、 それぞれが個人事業者という零細集団です。取引先はお役所、鉄道会社、大手を含む出版社、アミューズメントパーク、博物館、ホビーショップなど、 幅広くお付き合いさせていただいています。 組織を持たず、企業ですらなく、社会的信用が少ないであろう私たちが、曲りなりとも実績を重ねさせて頂いたことは、 多少なりとも「豊かな仕事」の参考になるのではないか。 ・・・前書より 著者紹介 安藤 昌季(アンドウマサキ) 東京都生まれ。ショップ店員、俳優業などを経て、ゲーム会社の出版部門編集者となる。 独立後、無電源系ゲームライター&ゲームデザイナーとして、ゲームブック兼TRPG『ホワイトカオス』や、 読者参加ゲーム『はがき戦国』シリーズ、『魔王國年代記』などを幅広く手がける。 2011年からは歴史・鉄道系の企画・執筆業も担当し、 「教えてあげる諸葛孔明」(角川ソフィア文庫)や「夢の新幹線もの知り学習張」(玄光社)などを執筆したほか、 「旅と鉄道」(朝日新聞出版)、「鉄道ぴあ」「エアラインぴあ」(ぴあ株式会社)など、 多数の媒体で絵を活用した乗り物記事作りに取り組んでいる。 その他、いすみ鉄道、銚子電気鉄道、ポッポの丘、消防自動車博物館、 レトロぶーぶ館のキャラクター「上総いすみ」「くもなしあかり」「下総おうみ」「波乃めぐみ」「月乃すばる」の企画原案も行っている。 -
発言力をアップしよう。会議が変わる発言術。しっかり伝わり時間も短縮。無駄な口癖をやめてデキる話し手に。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき 日本人は、もともと人前で理路整然と話をする技術を学校で学ぶことはほとんどなく、実際に苦手だという方も多いでしょう。 何を話すかをしっかり用意して臨んでも、いざ話し始めるとしどろもどろになったり、妙に間延びしてしまったりすることがあります。 文章を書くなら文法的な間違いもなく整った文章が書ける人も、それを口から出した途端に無駄な言葉を大量に挟み込み、 結局は聞き手が理解しづらい内容となってしまうのです。 とはいえ、企業を初め、組織で仕事をする身にとって、人前で発言を求められる会議やプレゼンテーション、 営業活動は避けて通れないものとなっています。 その際たるものが国会議員や地方議会の議員です。 私は、政治家の第一の仕事は「話をすること」だと思っています。 国、地方をどうしていきたいのかをわかりやすく一般の人達にわかるように説明し、理解してもらうことが重要な仕事です。 選挙演説だけでなく、国会の場、議会の場でも、ぜひしっかりとした発言をしてほしいものです。 また、ビジネスの場では、商品やサービスの説明、サポートデスクなど、相手が組織であれ個人であれ顧客との会話は欠かすことができません。 会議の場や説明などの場において、伝えたいことを丁寧さを保ちつつ明瞭に話す――これを怠ると、話し手の意図や主張が伝わらないばかりか、 時間を引き延ばし、時間に限りのある会議となれば他の発言者の発言機会をも奪う結果になりかねません。 本書では、無意識に繰り返す無駄な表現の事例をご覧いただきながら、会議の時間だけでなく、 最終的にはテープ起こしや会議録印刷のコストも削減できる話し方のコツをご紹介します。 著者紹介 衣笠奈美(キヌガサナミ) 1967年生まれ。 新聞社勤務を経て、現在はフリーランスで文書・映像の翻訳、各種会議録作成、文章執筆、外国人の日本語学習支援に従事し、 多方面から現代日本語を調査研究中。翻訳・執筆分野は主にIT、政治、教育。 -
企業で出世して社長になるための7つの心得。いかに社内で自分を高めていくか。
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき 企業は、究極的には売上や利益を目的としている組織・集団である。 その組織・集団のトップが社長であるので、社長になるには売上を伸ばし、 利益を上げることのできる人間が要求される。上場企業であれば、 なおさら四半期ごとの要求が厳しくなる。 起業ということも興味のあるテーマだが、1年で6割が倒産して10年で95%ほどが姿を消すというデータもあるほどで、 あまりにもリスキーであるので今回は取り上げない。 ただ、生きること自体がリスキーなことでもあるので、起業は興味深いテーマである。 細心にして大胆ということと、猪突猛進ということとは、かなり異なる生き方である。 大変であることは間違いないが、普通に企業に入社したビジネスマンが、どのようにしたら出世をし、 役員、社長になれるのかという、努力すれば実現する確率の高いテーマであり、 ゴールまでの過程も充実している生き方についての7つのヒントについて述べてみたい。 目次 1.就職の心得・・専門を活かす得意な分野 2.文章の心得・・抜群の文章作成能力 3.会話の心得・・社内の会話術と社外の商談術 4.時間の心得・・効率的なタイムマネジメント 5.心身の心得・・効果的な鍛錬法 6.思考の心得・・ポジティブシンキング 7.経営の心得・・大局観と経営戦略 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、 人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。 -
あの人に財産を残したい!遺贈を使えば、相続人以外に遺産を残すことだってできる
10分で読めるミニ書籍です(文章量12,000文字程度=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき 相続では、基本的には相続人に財産が承継されることになる。 ただし、それは被相続人に配偶者や子などの相続人がいる場合の話だ。 最近では、生涯を独身で終える人が増えてきている。 それに加えて、兄弟がいない人や親を先に亡くす人もいるため、 そのようなケースでは自分が死亡した時の相続人が一人もいないということも考えられるのだ。 では、もし相続人がいなければ誰が自分の残した財産を手にするのだろうか。 多くは相続人が存在するケースのため、そのようなことを考える人は少ない。 だが、実際にこの先生きていく中で、相続人がいなくなる事態が発生するかもしれないのだ。 そうなると、自分の財産をどうするのが良いかという問題に直面することとなる。 本書は、どの範囲までが法定相続人になるのかから始まり、 相続人がいない時や相続人以外にどのように財産を残すことができるのかを順に見ていく。 今現在、自分が死亡した時に相続人がいないという人や、今後そうなる可能性が高いという人、 可能性は低いが少しでも知識を付けておきたいという人は少しでも役立ててほしい。 著者紹介 姫前怜稀(ヒメサキレイキ) 大学で法律について学ぶ。 在学中は司法書士の勉強をするも、一度そこから離れてフリーランスライターとして活動を始める。 現在は、少しのブランクを経て司法書士試験のために勉強を再開。 資格勉強と並行して書籍などの執筆をすることで、 法律問題への知識を自ら高めると同時に多くの人に広められるように奮闘中。 -
誰が龍馬を殺した!坂本龍馬暗殺の実行犯と黒幕は?藩の立場、個人の状況、歴史的因縁から考える。
10分で読めるミニ書籍です(文章量12,000文字程度=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 幕末の風雲児坂本龍馬は、百年先の未来を見据えながら、明治維新を目前にして、暗殺された。 誰が、坂本龍馬を殺したか? 新選組という説もあれば、見廻組という説もある。 どちらにしろ、徳川幕府側が、倒幕派の中心人物である龍馬を暗殺したことに変わりはない。 しかし、幕府は、龍馬を殺す必要があったのか? 龍馬の存在が邪魔になる者が、他にいたのではないか? 目次 一、龍馬の生い立ち 二、龍馬暗殺 三、暗殺実行犯は、新選組か? 四、暗殺実行犯は、見廻組か? 五、暗殺の黒幕は、松平容保か? 六、誰が、暗殺の黒幕か? 七、関ヶ原の恨み 八、結論 -
エアへんろ(一〇分で巡る、日本の迷路)「関西三ヶ所」箕面の山(大阪)/大台ヶ原(奈良)/吉野・金峯山寺(奈良)
10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき 忙しい。でも、心ふるえる風景には出会いたい。そんなあなたを日本の迷路へご案内。 三年前に亡くなった父から、山歩きを教わった。山を歩くときはいつも父と二人だった。 生まれたての弟がいた。母への気遣いから私は連れだされていたのだろう。 週末ごとに出かけたのは、山といっても標高三〇〇メートルあまり。 整備された遊歩道だった。とはいえ子供にとっては大冒険。 迷路みたいなハイキングコースで、必死に父の後ろを追いかけた。 山ばっかり。足が痛い。涙を流したのもなつかしい思い出だ。 晩年の父は激しい腰痛でほとんど歩行困難だった。 車いすを押しながら父の後ろをゆっくり歩いた日も、私はひっそり涙をこぼした。 ちなみに父は生きている。私の体内で、DNAとして。 さて、私自身実際に訪れ、心のふるえた日本の名所をご紹介しよう。 行き先は「関西三ヶ所」。 箕面の山(大阪)/大台ヶ原(奈良)/吉野・金峯山寺(奈良)。 笑いあり、涙あり。 読むだけで旅気分が味わえるだろう。 同行二人。ともに心のへんろに出かけよう。 -
爆笑!結婚式場には、まっこと、魔物がおるぜよ!前代未聞恐怖の「おろろろ」
10分で読めるミニ書籍です(文章量14,000文字程度=紙の書籍の28ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき 結婚式、その煌びやかな舞台に立つ一組の夫婦は幸せの頂点や絶頂にいると言っても過言ではないでしょう。 その輝かしい光景に当てられてついついテンションが上がったり、万能感、全能感のようなものに支配され「やらかし」てしまう人が時折おられます。 僕は結婚式場で働いた頃に数々のそういったお客様、時には新郎新婦と遭遇し多大なる人生経験を積ませていただきました。 この本ではそのほんの一部を読者の皆様方におすそ分けしたい、と思っている次第であります。 なお、これから結婚式を控えておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、 このようなトラブルは数多くある結婚式の中でも稀に起こるものでありますから、あまり杞憂をされぬように、と申し上げさせて頂きます。 また、これらの話は体験談を脚色していますので、事実とは異なる場合がございますので、ご了承ください。 著者紹介 綾羅木大手(アヤラギオオテ) 1987年生まれ、結婚式場で働いていた日々を懐かしく思う。 趣味はギターとバイクと映画鑑賞 -
CSR7つの心得。新人担当者必読の解説本。CSR活動の意味とは?CSRがややこしい理由。
10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき CSRというと、Corporate Social Responsibilityの略。つまり「企業の社会的責任」のこと。 この程度のことであれば、企業に勤めておられる方や、時流に明るい方であれば、お分かりのことでしょう。 では今度は、それを説明するとなるとどうでしょうか。明瞭に答えられる方は、どれだけいらっしゃるでしょうか。 CSRという、この言葉そのものは、外来からの輸入。「社会」や「責任」も外国語の翻訳から生まれたもの。 こういったことが、この概念を分かりにくくしている最大の要因でしょう。 そして、不幸にも、さらにこの「企業の社会的責任」を分かりにくくしているものがあります。 日本にだって、昔から経済活動はあったということ。 株式会社こそ近代以降ですが、経済そのものは、江戸時代やそれ以前から、厳然として存在していました。 この日本人の肌感覚と、外来輸入の概念との溝が、CSRを分かりにくくしている正体です。 本書は、分かったようで分からない、このCSRについて、CSR初心者向けに、説明していきます。 考え、言葉、活動が普及したとはいえ、未だ中小企業やベンチャーの方々、そして、これからCSRを知ろうという企業人の方々にとっては、手探り感覚のことでしょう。 「これからCSRを……」という方々の頭の整理に、この本が役立てば、幸いです。 ・・・・・・前書より 著者紹介 煎茶濃いめ(センチャコイメ) 1979年、大阪府生まれ。 制作会社などに勤務した後、2014年ごろより、在宅ライターとして活動中。 各種リライト、情報サイトの記事作成などを手がける。 -
アイドルでいこう!!
槙村由衣は、チャイドル(子供のアイドル)として売り出し中の、今度、小学5年生になる女の子。そんな女優のタマゴでもある由衣が新ドラマの現場で出会ったのは、同じ事務所に所属する憧れの吉川真志、なぜか由衣を嫌う国民的美少女として有名な愛華、強引だけど何故か気になる男の子・中田昴生の3人。――この4人が芸能界で巻き起こす、次から次への大波乱とは、いったいなに…!? 元気なチャイドルたちの恋と友情の物語、ここに登場! -
あやかし怪盗
神社を舞台に、主人公・一葉と神の使いである怪盗・タチバナの恋を描き、また妖怪たちを救うべく活躍する、和風ファンタジーです。 幼い一葉との約束を守り、困っている妖怪達を助けるべく、怪盗となったタチバナ。そして、一葉は当時、タチバナと花嫁にする約束をしていたというのですが、一葉自身はよく覚えていなくて… 妖怪達を救いに行ったり、龍族の皇子に見初められたり…様々な出来事が起こる中で、いつも優しく温かく見守ってくれるタチバナに一葉もひかれていきます。 そして2人の気持ちが通じあったかと思われた時、タチバナの相棒・サクラが現れ、2人を引き離そうとして-… -
カレの熱い指先
[カレの熱い指先] 営業企画部No.1の実績を持つ広瀬桜(ひろせさくら)。今回も大会社とのアポを取りつけたが、美人な桜は、営業に体を使っているとウワサされている。実力を認めてもらえない桜が居酒屋でグチをこぼしていると、自分も同じ立場だという男に励まされた。名前も知らない彼のやさしい指が忘れられない桜だったが――!? [ふしだらな純情] 恋人の悟(さとる)から親友の誉彦(よしひこ)を紹介された由紀(ゆき)。誉彦は悟にはないモノをもっていて!? [秘めゴトは淑女のたしなみ] 就活中の有也(ゆうや)の前に「1週間だけつき合ってほしい」と言うお嬢様・華子(はなこ)が現れて!? [誘いの月] 月を見に行こう――そう言われ、旅館で恋人を待つ美月(みづき)のもとにやってきたのは!? [強情なくちびる] モデルの里流(さとる)に来た次の仕事は、キスシーンの撮影。里流がいやがるその理由は!? -
おったまじゃくし
突然会社を辞めた父に連れられ、亡き母の生まれ故郷にやってきた東京育ちの少年・実。そこは、わずかな島民が暮らす離島だった――。初めは島の生活に戸惑う実だったが、今ではイサムという友達も得て、充実した日々を過ごしていた。そんなある日、半年に一度の本校生徒との交流日が訪れ…!? 青く透き通った海を見て、生き生きと生活している子供たち。そんな島の少年たちが活躍する、興奮と感動のコミック。いよいよ第1巻、登場! -
おかん
昭和30年代の大阪。「負けてたまるかい」が口癖のお母さんがおりました。一人息子の成長だけが楽しみの“おかん”でした。――和子は、酒と博打に明け暮れる亭主に愛想を尽かし、小学校2年生の息子・浩を連れて家を出た。そして、母子二人の厳しい生活が始まる。しかし転校早々、浩が交通事故に遭ってしまい…!? 日本一の「親父」を描いた“もりやまつる”が今、日本一の「おかん」をお贈りします。通天閣の夕日を映す、ド感涙の母子ドラマ。 -
露天欲情~和装男子はドSな主!?
「おしおきしないと――な」着物の隙間から胸元へ手を入れられ、敏感な突起を弄られると、声が漏れ、蜜があふれてくる…。因習により自由恋愛を認められていない中、若女将の香奈と、年上で落ち着いた雰囲気の従業員の高之は、ヒミツの恋を育んでいた。周囲に知られたら、高之は追放されてしまう…。しかし高之は2人きりのときはドSに豹変して、営業中の旅館の一角で強引に――…。そんな2人の間に、香奈へ好意を寄せる地元の青年が現れて…!? 一方で、高之は若い女性客に言い寄られ…!? -
生意気ドSドール
立花ゆま(高1)は、学年で限りなくビリに近い成績しか取れない底辺女子。一方クラスメイトの麻生くんは、いつも学年トップの超秀才。ゆまは、いつも自分をバカにしてくる嫌味でドSな麻生くんのことが大っ嫌い。 ところが、ある日、麻生くんが×××になっちゃうというトラブルが発生!最初は「いつも感じワルい奴が困ってていい気味~」なんて思ってたゆまも、結局トラブルに巻き込まれて!? 「×××」に入る言葉は絶対予測不能!めちゃくちゃ仲の悪かったゆま&麻生くんが、トラブルの連続の果てに、まさかのイチャラブ!? 一瞬も目が離せないと話題を呼んだ、大胆すぎるラブストーリーいよいよ発売! -
鍵のない鳥籠
真面目で“いい子”、いつも笑顔で、友達だっている。 だけど本当は、学校にも家にも「居場所がない」と感じているあたし――波瑠。 そんなあたしに気付いてくれたのは、生物の榊先生。 「僕にだけは甘えていいんだ」 先生は、甘く優しく、あたしの欲望を引き出してくれるから あたしは身も心も、先生に委ねたの。 ――だから、ねえ先生。 あたしがあなたを愛するように、あたしもあなたに愛されてるって信じていたんだよ。 あなたこんなに深い闇を抱えているなんて、 人を愛することができないなんて…知らなかった。 それでもあたしは、諦められない。 あたしがいないと生きていけないって言って。 あたしをとじこめて、放さないで――― 冬織透真が描く、センセーショナル・ラブストーリー。 -
あなたしか、みえない
口に出されただけでイッちゃうなんて…こんなのまるで変態だよね…自分でもおかしいってわかってるけど…でも止まらないの…成くんとしてると止まらないのぉ… -
カノジョが俺の元カレに襲われています!!
「俺はね、君の彼氏と付き合ってたことがあるんだよ」自慢の彼氏は元女装男子!?ひなは人気美容師の要とお付き合い中。イケメンで、すっごく優しくて、ちょっとエッチでずるい要は、誰もが羨む自慢の彼氏。しかも時々オネエ言葉で相談にのってくれたり、面白い一面もあって、要の事が大好きなひな。ある日、要の昔の知り合いだというダンディーな紫蔵と知り合いになるが、いきなり襲われるハメに…!!しかも紫蔵から要が元『女装男子』だったと聞かされて…。そんなの全然知らないよ…!?私を荒々しく抱こうと攻め立てるこの手に、要くんも触れられていたの??私、どうしたらいいの…!? -
爛熟果実
「そろそろ俺に抱かれる気になったか?」「いいえ。申し訳ありません」 幼い頃よりお側に仕えてきた執事の岡崎は、坊ちゃんから性的対象として見られる事に頭を悩ませていた。きっぱりクールにお断りするものの、心情は複雑。モデルとして活躍する坊ちゃんの掲載写真をこっそりファイルし成長記録をつけている岡崎にとって、それは予想外の成長だ。 「坊ちゃんを思い、見守ることが私の仕事」 そう言い切る岡崎に、ある日衝撃的な出来事が起こり…!? 坊ちゃんマニアで蒐集癖のある執事と、 サラブレッド帝王な坊ちゃんの想い合い(重い愛)ストーリー 【収録作品】 爛熟果実/爛熟果実~果実がなる頃~/離れは淫靡なもてなし処/陥落アロマ/すれ違い周波数/捕食された研究者 -
のぞき見の江戸時代
10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 やたら美化された歴史は、過ぎた時代の問題意識を故意に隠ぺいしてしまう。21世紀を生きる私たちが抱える問題を、ちょっと違った視点から見るために、歴史をひも解いてみるのはいいだろう。 かなり意図的なロマンの色眼鏡を外してみれば、江戸時代の庶民の生活に、現代に通じるものがあることが分かる。 今よりもずっと個性的で、野性的でありながらも、世間体を気にし、周囲の人々との信頼を重んじて生きた彼らの生きざまは愉快で、どこか物悲しいものがある。 のぞき見シリーズ第一弾、佐助の巻のはじまり始まりである。 著者紹介 1964年、神奈川県生まれ。高校は日本で入学したが、留学を決意して、さしたる考えもなく米国へ。結果、高校はアメリカのモンタナ州で卒業。大学は韓国で卒業。中学生の頃から《詩とメルヘン》に投稿を始めて以来、もの書きが好きになりました。本質的なことにこだわりが強く、哲学と鉄鍋、ネコと犬が大好き。ネコらしい犬とたわむれつ、ひねもす過ごす日々です。 -
ダメッ!肉体チェンジでイク~隠れ野獣とカノジョのヒミツ
「清純そうな顔して俺にイジメられる妄想でもしてた?」うそっ…!先輩って、こんなにエッチだったんですか…!?白樺繭里はずっと好きだった水田先輩を追って同じ大学を受験、そして大学デビュー!変わった私を見てもらおうと先輩の元に向かうが、先輩には既に彼女が出来ていた。美人でキラキラした先輩の彼女を羨ましく思う繭里だったが、慣れない大学生活の過労で体調を崩し寝込んでしまう。そして、ふと目を覚ますと…そこに居るのは水田先輩!?何と鏡に映る自分のカラダが先輩の彼女、かれんさんになっていた!?『彼氏』の水田先輩に押し倒されて、いきなり打ち付けられる快感…初めてなのに、カラダは慣れてて感じちゃう! -
極悪バンビーナ!
ターゲットを殺すため日本に派遣された女子高生・白咲ニーナ。虫も殺せぬ良い子の彼女は、まず極悪人になろうとするけれど…!? ゆるふわ女子高生コメディ!! -
TOPの『思考回路』
LINEの森川代表登場! トップはこうして判断している! 企業のトップと直接繋がることができるプラットホーム「TOP CONNECT」の代表でもある内田雅章が、トップの『思考回路』に直接アクセス! トップとの繋がり方や「TOP CONNECT」の画期的なシステムを明らかにする。 さらに対談では、人脈の達人こと内田氏が様々な企業トップの思考を紐解く。 第1回は世界で最も成長しているモバイルメッセンジャープラットホーム、LINE株式会社の森川 亮代表取締役社長CEO。時代をけん引するトップの判断基準とは何か? 企業の原動力でもある経営者の思考を赤裸々に公開する。 森川 亮(もりかわあきら) 1967年、神奈川県生まれ。1989年に筑波大学第三学群情報学類を卒業後、日本テレビ放送網株式会社へ入社。ネット広告や映像配信、モバイル、国際放送など多数の新規事業立ち上げに携わる。仕事のかたわら青山学院大学大学院国際政治経済学科に通い、1999年にMBAを取得。2000年にソニー株式会社へ入社。ブロードバンド事業立ち上げなどに携わる。2003年にハンゲームジャパン株式会社(現在:LINE株式会社)入社。2007年に同社の代表取締役社長就任。2011年6月に「LINE」のサービスを開始。わずか1年半後の2012年12月にユーザー数1億人を突破するほど急成長させた。2013年4月、ゲーム事業を分離して、「LINE」をはじめとしたWebサービス事業を展開するLINE株式会社に社名を変更。代表取締役社長に留任。 -
冷馬記
ギャグマンガのカリスマ、『がきデカ』の山上たつひこが小説を書き、 マルチに才能を広げているギャグマンガ家、『傷だらけの天使たち』『月光の囁き』の喜国雅彦が作画をする奇跡のコラボが実現!!!! 漫画界に激震が走る!!!! 思ったことを知らぬ間に口にしてしまう男と、顔が歪んだ義弟の二人が 繰り広げる珍道中。第1巻は旅に出る前のお話。奇想天外な笑いの世界に あなたを誘います。 -
創業者、経営者のための30分でわかる出口戦略
▼事業継承で揉めない▼IPO、MBOで失敗しない▼M&Aでさらなる成長を目指す 各種エグジットのメリットとデメリットを弁護士がわかりやすく解説! 高度経済成長期の「成長社会」を終え「成熟社会」を迎え、個性ある企業が台頭してきた今、目指すべき成功のモデルも出口戦略も多様化してきている。経営者は自らが永遠に経営し続けることはできないという前提を理解し、事業を継続していくため、又は自らのライフプランのためにはどのような出口戦略があるのか、どのようなことを準備すべきなのかを知っておくことが必要不可欠である。 本書では、企業を考えてる人、ベンチャー経営者、中小企業経営者、創業者のために基本的なエグジット方法とメリット・デメリットを紹介し、実践にあたっての注意事項を企業法務の専門家がわかりやすく解説。起業する前に読んでおきたい一冊。【目次】 第1章◆エグジットに向けた備え 第2章◆方法選択の道標 第3章◆世襲や後継者への引き継ぎ 第4章◆MBOに備える 第5章◆IPOに備える 第6章◆M&Aに備える -
人事部はここを見ている!
「その件は○○君に」と名指しされる社員が出世する なぜ「体育会系」学生は企業に引っ張りだこなのか? あなたの出世、採用、給料、リストラはこう決まる! サラリーマンの置かれた環境はこの10年の間に大きく変化し、 特にリーマンショック以降は様々な変化が起こっています。 本書はその変化について、採用、昇進・降格、給与、リストラ(雇用) という4つの切り口から、今何が起きているのか、 また今後何が起きつつあるのかについて描いています。 出世、採用、給料、リストラの「基準」が明らかに。 【著者紹介】 溝上憲文(みぞうえ・のりふみ) ジャーナリスト 1958年、鹿児島県生まれ。明治大学政治経済学部政治学科卒。月刊誌、週刊誌記者などを経て、独立。新聞、雑誌などで経営、人事、賃金、年金問題を中心テーマとして活躍。 『非情の常時リストラ』(文春新書)で2013年度日本労働ペンクラブ賞受賞。 主な著書に『隣の成果主義』『超・学歴社会』『「いらない社員」はこう決まる』『「日本一の村」を超優良会社に変えた男』『日本人事』『マタニティハラスメント』『辞めたくても、辞められない』など。近著に『2016年は残業代がゼロになる』(光文社)がある。 【本書の内容】 第1章◆昇進・昇格の基準 第2章◆給料・評価の尺度 第3章◆採用・入社の条件 第4章◆雇用・退職の境目 第5章◆リストラ・解雇の手法 -
吉祥寺Walker
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■吉祥寺の地元自慢ランキング50 地元のおもしろネタが大集合。地元自慢のNo.1に輝くのは果たして!? ・4大商店街 ・漫画家の住むまち ・広がる北欧ブーム ・そばロック発信中 ・やっぱりお肉が好き! ほか ■夜を楽しむ名物酒場へ! にぎわうハーモニカ横丁はもちろん、ちょっと駅から離れれば隠れ家風の穴場店が潜む。 吉祥寺の名物酒場をピックアップ。さあ今夜はどこで飲もう!? ■吉祥寺で今、食べたいラーメン ラーメンブロガーZATSU氏が、吉祥寺で食べるべき一杯をセレクト。 ■吉祥寺雑貨巡り 雑貨店激戦区の吉祥寺。アンティークや北欧などジャンルも豊富でハイレベル。 お気に入りの店を探しに出発! ■行きつけにしたい料理店 フレンチ、イタリアン、洋食、カレー、カフェなど地元民が通う本当にいい店が多数登場! ■大人の社会科見学 地元企業に潜入。東進ハイスクールを展開するナガセなど。 ■親子のための遊び場・学び場便利帳 親子カフェをはじめ、おけいこ、親子コミュニティなど親子で楽しめるスポットを紹介。 表紙は、吉祥寺が登場する小説「火花」が大ヒット中の又吉直樹(ピース)。 ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。 -
ねこ背を治したいにゃー
私はコレでねこ背をやめました。物心ついた頃から25年来のねこ背の持ち主、はませのりこ。そんな彼女が、ねこ背を改善すべく重い腰を上げた!ねこ背にならない立ち方、歩き方、座り方などを試しつつ、ねこ背の歴史、心理的な影響、ねこ背対策グッズなどなど、ねこ背にまつわることをいろいろな角度でゆる~く検証。果たしてはませのねこ背は改善するのか!?ねこ背改善のヒントがここにあるにゃー! -
社畜OLは性処理係~損害はカラダで取り戻します~
大手銀行の商品開発部に勤める水無月飛鳥は、株の大暴落により顧客に大きな損害を与えてしまう。責任を問われ、クビを覚悟する飛鳥だったが、副社長・谷口から特殊任務に就くよう命じられる。その任務とは、大口の顧客などに体で接待するというものだった! 損失を回収するため、ミダラな奉仕を強いられた飛鳥の運命は――!? -
私の純真を兄に捧ぐ~蜜約のヴァンパイア~
両親がいなくなってから有紗は頼れる兄・君人と二人きりで暮らしてきた。ある日、美術の授業でケガをした有紗の指を憧れの先輩・怜司はその血をペロリと舐めると怪しく微笑む。その指を見るやいなや、突然豹変し迫ってくる兄。「お兄…ちゃん…」「違うだろ?」とキスされて…。そして有紗のノド元には兄の牙が迫る。密かに慕ってきた兄からの愛撫から逃れられず、快感を感じてしまう有紗…。吸血鬼の兄との禁断の恋に揺れる、有紗の運命は…? -
時には星の下で眠る
互いの明日が、まるで違う道になろうとも、 人は時に、星の下で眠る。 21歳の私立探偵アーロン・マッケルウェイ・シリーズの一篇。 今度のマッケルウェイは、ついてない。 不意にとばっちりをくらう羽目になるのだ。 それも二度。二度とも銃弾が飛び交うハードな状況だ。 とある偶然から、クルマを運ぶ役割を引き受けたかと思うと 友人が犯罪に手を染め、手錠につながれるシーンに居合わせたりする。 生きていくことのままならなさ、誰もが明日をも知れぬ存在であることを マッケルウェイは身を持って知ることになるだろう。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
心をこめてカボチャ畑にすわる
思い出してみてほしい。 どこかの上に、心をこめてすわったことなんてあっただろうか? サンダンス。アメリカ西部開拓時代に生き、 伝説的な強盗、アウトローとして知られるその男と 同じ名前を付けられてしまった少年はなんとインディアンだ。 彼はガス・ステーションと簡易食堂を兼ねたような店を ほぼ1人で切り盛りしている。 囚人。囚人を護送する刑事。病気の少女。ヒッチハイカー。 てんでばらばらの女たち男たちが店に立ち寄り テキパキとサンダンスは仕事をこなしていく。 ここには、声高なインディアン擁護も社会批判もない。 ただ「心をこめて」カボチャ畑にすわることを 白人たちがしないだけである。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
森から出てこなかった男
生命とはなにか、自分とはなにか。 人はその答えを、大自然を学びつくすことから得ようと試みる。 片岡義男の作品の中にはしばしば、北米大陸の自然を相手に 文明を最小限に切り詰め、自給自足の生活をおくる人々が現れる。 これもまさしくその系譜につらなる短編だ。 ティーンエージャーの頃から、シエラ・ネヴァダの大自然こそ 自分が身を置くべき場所だという天啓を得て、14年の歳月を過ごし、 その後、アラスカに移動して志を同じくする仲間たちと 山荘を作った男がこの小説の主人公だ。そこにはおそらく ヘンリー・デヴィッド・ソローや、シエラ・ネヴァダの大自然を 守ることに一生をかけたジョン・ミューアの魂がこだましている。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
スイート・バイ・アンド・バイ
消えようとする土地に向かって、 1人の青年、という未来がやってくる。 アメリカ合衆国は若い国だ。 世代交代や文明の爪あとによって 土地や生活の知恵が消滅の危機に瀕しても まだまだ伝統は生々しさを失ってはいない。 土地を、知恵を、自給自足の生活を学びにやってくるのは いわば「体制側」=国立公園管理局の若者1人。 これからは国家と村人とが対立するのではなく 立場の違う人間と人間が手を携えて、かけがえのないものを守っていく。 作者不詳のゴスペルのタイトル 「In the sweet by and by」(やがて良くなるだろう)のように。 青年の若さは、そのように希望を託された未来の象徴としてある。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
汽車に手を振った少女の物語
やってきては去っていく汽車に 手を振ることで輝く一生がある。 サザン・パシフィック鉄道の定期貨物列車で働く男たちは タフで、ユーモアを解し、人に温かく そしてみな、クッキーが大好物だ。 貴重な荷物を運んでくる彼らには、小さな小屋に住む2人の女性から とっておきのクッキーと熱いコーヒーがふるまわれるはずだ。 彼らもまた、彼女たちとは仕事の域を超えた付き合いがある。 去り行く汽車に手を振る、そのシンプルで嘘のないふるまいが 人の一生の長さをそのまま祝福し、手を振る側も振られる側も 等しく幸福の中にある。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
スターダスト・ハイウエイ
移動し続けることのやすらぎ、 未知の故郷のようなハイウェイ。 荒野の只中を突っ切っている巨大なハイウェイ。 多様な人間がひしめきあい、密集度が高く、 同時に、どこか虚ろにも見えてしまう大都市とは対照的に ハイウェイの周囲を形成する町はどれも小さく、 しかしそこには親密な、確かに体温を感じる人の営みがある。 ここではないどこかを求めて、いや、それも違うのかもしれない、 ただひたすら移動するために移動し続けるドライバーにとって そんな町と人々、温かい食事、星空、そして音楽が永遠の友人だ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
ムーヴィン・オン
ミス・マージョリーの信条はただ一つ。 「動いていくこと」(ムーヴィン・オン)だけ。 21歳の私立探偵アーロン・マッケルウェイ・シリーズの一編。 今回のマッケルウェイは、パトロールマンから ヒッチハイカーの老婦人を乗せてやってくれと頼まれる。 老齢でありながらヒッチハイクで長距離を移動しようと試みる彼女は やはり並の女性ではなく、今は亡き伝説のカントリー・シンガーの 恋人だったことが判明する。 道中、細心の敬意を払いつつ、昔語りに耳を傾けるマッケルウェイ。 そしてその彼女の話から、単なる昔日の回顧ではなく、 現在をムーヴィン・オンする力そのものであることを学ぶ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
アイランド・スタイル
アイランドとは、どのような場所か? 不気味な重低音の意味が、明らかになるその時。 小説の前半部は、夜の海だ。 星空と月明かりがあり、その絶妙の光の中で 「僕」は海と、この島と、サーフボードが完璧に調和した幸福に身を委ねる。 しかし、突然、かつて聞いたことのない重低音を海の底から聞くことになる。 それはいったい何の「前兆」か? 開発の手が伸び、変わりゆく島に、やがて すべてを押し流す決定的な出来事が訪れる。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
アロハ・オエ
現れては消えるのが歴史。 その歴史を映像で見る時代にわれわれは生きている。 片岡義男の処女作「白い波の荒野へ」を起点として 連作のようにして書き継がれたうちの一篇。 「いま」を象徴するハリウッド資本による最新のクリエイティヴと ハワイの歴史上、何度も繰り返された凶暴な大きな波が交錯する時 そこにエネルギーの炸裂と、人々の興奮と、 そして自ら志願して「向こう側」に消えていく人々が出現する。 もう、消えてどこにもない波を、サーファーを、人々はスクリーンに見る。 ラスト、最も人口に膾炙した曲「アロハ・オエ」が聴こえてくる。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
探偵アムステルダム、最後の事件
「エゴの殻は、銃弾でないと、破れない」。 善悪の彼岸へ向かって、最後の仕事が唐突に終わる。 21歳の私立探偵アーロン・マッケルウェイ・シリーズの一篇。 この短編での主人公は、マッケルウェイよりむしろ 彼の上司であるジョニー・アムルステルダムだ。 2つ重なった三角関係をめぐり、メッセージを届ける依頼を受けた アムステルダムとマッケルウェイはさっそく仕事に取り掛かる。 しかし、マッケルウェイは常に出来事に遅れ、 アムステルダムはどんどん先に進み、ついに決定的な 途方もない「ケリ」をつける。 私立探偵の権利をはるかに逸脱したその行為の 突発性にただ途方に暮れる。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
ダブル・トラブル
男・マッケルウェイ、21歳。 素っ裸の探偵稼業に勤しむ。 私立探偵アーロン・マッケルウェイシリーズの一篇。 人はそれぞれ裸の一個人でありつつ、 職業を持つことによって、社会から認知された存在になる。 しかしその職業から微妙に逸脱し、あるいはそれがボーダーレスの ゆらぎの中にある時、小説を推進する出来事が起動する。 今回の短編でアーロンが巻き込まれるトラブルは カリフォルニアに巣食う犯罪によって起きたもの。 今度のマッケルウェイは、文字通り「素っ裸」だ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
さしむかいラブソング
苛立ちも、失敗も暴力も、 「さしむかい」の向こう側に消えていく。 出会いの場所は路上。女は唐突に捨てられ、 男は選択の余地もなく、女を拾う。 「スローなブギにしてくれ」にも通じる片岡義男の初期小説のパターンを この短編もまた踏襲している。 若い女と男が一つ屋根の下に過ごせば むろん、静穏な時間は長く続かない。やがて 世間が、さまざまな力=暴力が2人を襲うはずだ。 それぞれの痛手を経由して、2人はようやく手に入れる。 そこにある、「さしむかい」という言葉の体温を。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
箱根ターンパイクおいてけぼり
個人教授か身勝手か。 いずれにせよ、ルールは自分が作る。 主人公は、オートバイの虜になってしまった17歳の高校生。 オートバイのために転校し、そしてまた出戻ってきた彼は 校則を破り、平気でオートバイで通学をする。 しかしそれは若者特有の反抗のための反抗ではなく オートバイの外側に価値を置かないことから来る必然である。 そこにもう1人、女性教師が登場する。 教師としては破格の彼女は、さて、どんな仕方で 未成年に何を「教え」るのか。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
イチゴの目覚まし時計
シニカルではなしに、彼女は言う。 「なんだって陳腐なのよ」。 2組の若い男女がいる。 4人はそれぞれ、バラバラに福島から出てきた上京組だ。 1組はサラリーマン。もう1組は風俗で働くカップル。 そこに上下や屈託や差異はほとんどない。 風俗組が手に入れた真っ赤なフェアレディZTで 結婚式のため、4人は再び福島をめざす。 その憧れのスポーツ・カーも結婚も 陳腐であることを彼らは自覚している。 しかしそれは達観したニヒリズムではなく タフな生活者の冷静な自覚に過ぎない。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
ミス・リグビーの幸福
なぜ? と問わずにいられない人々の向こう側で、 「彼女」たちは一人で事を起こす。 21歳の若き私立探偵アーロン・マッケルウェイ・シリーズの一編。 世間から見れば、何不自由ない生活をしているように見える女性の 突発的な悲劇が新聞記事になり、その記事を手にした女性が アーロンに仕事を依頼する。 彼女は記事に出ている女性と同年齢、仕事も同じだった。 アーロンが調査の途中で依頼主である彼女に電話をしたら・・・・・・ 彼女もまた、記事の女性と同じ行為に自ら突き進んでいた。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
月見草のテーマ
唇よりも、手が先。 残暑が徐々に後退し、夜の冷気が肌に心地良い9月半ば。 1台のオートバイが西から東へ、 もう1台のオートバイが東から西へ向かっている。 だからやがて、その2台は合流するはずだ。 2人が会う時、男が手を差し延べる。 1年前の秋の名月の日、初めての出会いの時はどしゃぶりで その時に手を差し出したのは女のほうだった。 今では体を重ねあう関係にある2人も 路上ではライダーとして、唇よりも手が先だ。 そしてこのうえなく冴えた月が2人を照らし出す。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
噂のベビー・フェース
ベビー・フェースと、 呼びたければ呼ばせてやれ 倦怠とユーモア。 広告代理店に勤める中途半端な年齢の男たちは 生活に困らない金はあっても遊ぶ金はそうは行かない。 そこで、45歳の中年男を引っ張り込む。 トライアングルの中心にいるのは、鹿児島から出てきた21歳の女。 どこからどう見ても成熟した肉体だが、ベビー・フェースと呼ばれている。 3人のうち誰を好きでもない、嫌いでもない 倦怠とユーモアの数日を過ごし、時が来れば さっさと鹿児島に帰るだけ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
砂に書いたラブレター
夏を通過した16歳の彼女は、 もう以前の彼女ではない。 16歳の高校生。母親の反対を知りながら 彼女は海辺の店でアルバイトを始める。 学校や家庭という枠の外に出て、もう少し広い世界に触る機会だ。 そして、その時は突然にやってくる。 21歳。何よりも波乗りを愛する男。 彼女もまた、波に乗る。体も、気持ちも。深い歓びとともに。 波は、いつまでも続くわけではない。 波が去った後の悲しさを知った彼女は もう、あたらしい彼女だ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
星の涙
雨は天から降ってくる涙。 地上で受け止める2人の会話劇を読む。 梅雨前線が停滞している日本列島。 多くの人々がうっとうしさしか感じない季節に 「雨が大好きだから」という女と 「ぼくもそんなに嫌いじゃない」男がめぐり合う。 ヒマで時間のたっぷりある同行二人は、モーテルの中で会話を重ねていく。 現実世界の重力から開放された男女が 空から降ってくる「星の涙」の下を軽やかにすべる、 その道中を共にするのはもちろん「スカイライン」だ。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
樹
孤独な男は、二度失う。 二本の樹を失い、 二回の銃弾がこだまする。 長い歳月が、何もかも変えてしまうことがある。 そして、最もかけがえのないものが、あまりの純粋さゆえか、 やはり長い長いあいだ、記憶の底に沈んだままでいることがある。 2つの長い時間が交錯するその時、悲劇に振れてしまうことがある。 かつて子供の頃に1年だけ住んだ町のあまりの変貌に呆然としつつ 1枚の絵によって忽然とよみがえった自分の宝を 男は実に34年ぶりに探し始める。 その願いが叶うはずのないことが理解された時、 男の居場所はもはや、静かな狂気以外にはない。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
旅男たちの唄
男は消えて、唄が残る。 その唄を男たちは愛し、女たちは・・・・・・ 人違いで射殺されてしまった不運なカントリー・シンガー。 彼が作ったヒット・ナンバーについて それがどんな状況で、どうやって作詞作曲されたかを調べてほしいと かつての恋人が依頼する。 調査の旅で出会う男たちはことごとくその唄を愛し、 対して女の口から出る言葉は「身勝手」「負け犬」。 おそらくは依頼主の彼女もまた・・・・・・ 女と男の平行線をベースにした 私立探偵アーロン・マッケルウェイ・シリーズのビターな一篇。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
烏なぜ啼く
沼の上空に黒が現れ、地上に白が現れ、 やがて赤の出来事が起きる。 静かな、美しい沼がある。 沼を愛する15歳の少女が登場する。 どこからともなく、マックスと呼ばれるカラスがやってくる。 マックスと彼女は深い信頼関係で結ばれている。 やがて人間の少年も姿を現す。 少女と少年は然るべき関係になっていく。 しかし、三者が共存することはない。 あるラインを超えた地点で、それは起きる。 8月6日というその日付、この国の歴史に黒い刻印を残す その日付が選ばれていることは、果たして偶然か。 読者は考えてみること。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
給料日
やることは、ただひたすら金を使うことだけ。 どこにも寄りかからない真性の無頼な時間がここにある。 給料日のサラリーマン。懐には20万弱の金がある。 会社帰り、男は地下鉄丸ノ内線で新宿に出る。 ゲーム・センターで金を使い、パチンコで使い、 飲み屋を何軒もハシゴし、誘われるままに風俗店に行き、 一晩で彼はすべての給料を使ってしまう。 憂さを晴らしているわけでもないようだ。自暴自棄でもない。 金があり余っているわけでもない。病的でもないらしい。 男は金を払う。なぜなら金を持っているから。 新宿とはそういう街だから。 感情にも意味にも事件にも寄せず、新宿を描ききった稀有のハードボイルド小説。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
ハロー・グッドバイ
姉と妹。悲劇と喜劇。そして 青春のハロー&グッドバイ。 20歳の姉と16歳の妹。 妹は、生まれ育った札幌から金沢に引っ越すにあたり 思い出として、少女を終える=処女を捨てることに固執する。 脱処女には賛成ながら、その大事な機会を監視したいと願う姉は 妹がつまらぬ男にひっかからないように、 自分の自慢の恋人を差し向けたのだが・・・・・・ ティーン向けレーベルのために書かれながら ビターな後味を残す、大人の少女小説。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
朝になったら、タッチミー
夜を徹して走るハーレー スーパーグライド。 彼女はなぜ、そうまでして走り続けるのか? 起点は港のフェリー・ターミナル。 そこでハーレー スーパーグライドに乗る美女を目撃した4人の男たちは 戯れに愛車で彼女の追跡を試みる。 彼らの曖昧な予想に反し、彼女は何度も給油を繰り返しては いっこうに目的地に着く様子もなく、完全に夜に入った。 仲間たちが帰っても追跡を止めない敏幸は、何物かにとりつかれはじめる。 真の闇の中、先を行く彼女の赤いテールランプだけが見えている。 なぜ彼女は走り続け、彼はなぜ追っているのか。 やがて、読者を置き去りにする衝撃のラストがやってくる。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
ボビーに首ったけ
18歳の夏。まだ触れていないものはすぐそこにあり、 それはいつまでもまぶしく、ただそのまま残される。 この小説は、「ボビーに首ったけ」と「ボビーが首ったけ」でできている。 前者は、なぜかボビーと呼ばれている高校3年の男子に 会ったこともないのに手紙をよこし、数回のやりとりのあと 喜びを膨らませている同い年の少女。 後者は、ボビーがストレートな情熱を傾けているもの、つまりサーフィンだ。 18歳の夏、手紙から一歩、踏み出す計画を立てる2人。 そしてボビーは、そろそろ自分のサーフボードを手に入れる頃合いだ。 邪なところは少しもない青春の欲求を さて運命は、どのように取り扱うのか――。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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