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ハーレクインコミックス セット 2026年 vol.1387
毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「嘘はロマンスの始まり」「私の選んだプリンス」「貴族嫌いのレディ」「大富豪の愛されぬ花嫁」の4話をまとめて収録。 -
ハーレクインコミックス セット 2026年 vol.1371
毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「フランスから来た恋人」「伯爵の秘密」「リオの夜は熱く」「ガラスの靴を拾った大富豪」の4話をまとめて収録。 -
ハーレクインコミックス セット 2026年 vol.1320
毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「未来への扉」「ワイングラスの向こうに」「薔薇の伯爵とワルツを」の3話をまとめて収録。 -
ハーレクインコミックス セット 2026年 vol.1167
毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「一晩だけのヒロイン」「七日間だけの愛人」「幻を見ていた夏」の3話をまとめて収録。 -
ハーレクインコミックス セット 2026年 vol.1150
毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「蝶の初恋」「放蕩貴族」「ふたりのフィアンセ」の3話をまとめて収録。 -
伯爵の秘密 ハーレクイン・ロマンス~伝説の名作選~【ハーレクイン・ロマンス版】
奥手な彼女が恋したのは、顔も知らない謎めいた文通相手。 植物研究所で働くエマは、胸を躍らせイギリスに降り立った。名門貴族ブライス・パリサー伯爵が所有する庭園で、 研究に必要な薬草を採取することになっていた。だがじつは、もうひとつ密かに楽しみにしていることがあった。この2年ほど文通を続けている写真家の男性と初めて会うのだ。彼は伯爵の庭園を紹介してくれた恩人。どんな人なのかしら?現れた緑の瞳の洗練された紳士にエマは陶然となり、別れ際にはまるで引き寄せられるようにキスを交わしてしまう。エマは夢にも思わなかった──まさかブライス・パリサー伯爵が、彼女の文通相手に成りすましているなどとは。 ■ニューヨークタイムズ紙のベストセラーリストにも入った実力派作家エリザベス・ハービソンの、クラシカルな王道ロマンス! 閉鎖的な貴族社会に辟易していたヒーローは身分を偽り、ヒロインと束の間の関係を楽しむつもりでしたが、本物の恋に落ちて……。 *本書は、シルエット・ロマンス・ベリーベストから既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
十年目の告白【ハーレクイン・ディザイア版】
命よりも大事なわが子のため、私を捨てたあの人に、会いにゆく……。 11年前、イギリスに留学していた19歳のミーガンは、ニコラスという名の青年と恋に落ちた。彼女はニコラスを愛し、彼に愛されていると思っていた。突然、冷たく一方的に別れを告げられるまでは。じつは伯爵家の跡取りだったニコラスは、貴族令嬢と婚約していたのだ。その後まもなく、お腹に新しい命が宿っていることがわかったが、彼に書いた手紙に返信はなく、彼女は独りで育てる決意をしたのだった。そして今ふたたび、ミーガンはイギリスの地を踏んだ。かつて彼女が愛し、思わない日はなかった男性を、若き日の彼に生き写しの息子と引き合わせるために―― ■選りすぐりの珠玉作を集めた“ハーレクイン・ディザイア傑作選”より、感動のシークレットベビー物語をお贈りします。ヒロインが未婚の母になる決意をするプロローグで心を鷲づかみにされます。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・ディザイア版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。 -
媚薬のレシピ
『男心を射止めるレシピ』の作家のプロモーションのため、ジョシーはイベントの開催される小さな町にやってきた。まもなく作家が何者かに狙われていることがわかり、ジョシーは警察署長のダンに助けを求める。映画スター並みにハンサムな彼は、中身はまったく食えない男性だった。彼女をわがままな都会の女と決めつけ、軽蔑を隠そうともしない。あるとき、作家の作ったレモネードを飲みながら彼と口論していると、不思議な感覚が体を駆け巡った。ダンも同じだったのか、彼女を熱く見つめ……。 -
未来への扉
ローレルはグレイ家の広大な屋敷の門の前に立った。今日からここで養育係としての新しい生活が始まる。紛争地域で過ごした過酷な日々の記憶を葬り去り、静かに暮らすことが今の夢だ。その夢を、グレイ家の当主チャールズが無残に打ち砕いた。人を寄せつけない表情で君は若すぎると言い渡し、いきなりローレルを解雇したのだ。だが、チャールズの娘を一目見たローレルは確信した。母親を亡くして傷ついたこの子には私が必要だ。そしてたぶん、頑固すぎる父親にも。■養護施設を運営する教会の前に捨てられていた三姉妹、ローズ、リジー、ローレル。「十二時の鐘が鳴るまで」と「恋のレシピはいかが?」でリジーとローズの物語をお届けしてきました、今月は残るひとり、末っ子のローレルがヒロインです! -
恋のレシピはいかが?
ローズはケータリング会社で料理人をしている。ある晩の仕事先は、不動産開発業界の大物ウォレン・ハーカー主催の豪華なパーティー会場だった。たまたまウォレン本人から声をかけられ言葉を交わした彼女は、嫉妬深い上司の怒りを買い、泥棒の濡れ衣を着せられる。必死に無実を訴えたものの周囲の誰一人耳を貸してはくれず、ついにはウォレンの手によって会場から追い出されてしまった。職を失ったローズは後日、さびれたレストランで仕事を見つけるが、そこで二度と会いたくないと思っていたウォレンに遭遇する。できすぎた偶然だ――彼女は不安な思いに包まれた。★「十二時の鐘が鳴るまで」(I~1922)で王子様とのロマンスを実らせたリジーの姉で名料理人のローズがヒロイン。料理の著書もあるエリザベス・ハービソン、会心の作です。★ -
十二時の鐘が鳴るまで
リジーはニューヨークのホテルで働くコンシェルジュ。そのホテルにヨーロッパの小国ベロリアの王室一家がやってきた。王子コンラッドの主催する慈善舞踏会がこの街で開かれるのだ。プレイボーイとして名高い王子だが、その魅力は本物だった。ハンサムな王子を狙う女性は数多く、目下ある女優が彼とのスキャンダルをもくろんでいた。王子との仲を取りざたされれば、話題の人になれるからだ。彼としては、自分ではなく慈善活動にマスコミの関心を集めたい。そこで考えたのが一般人を恋人に仕立てて醜聞を回避し、なおかつ舞踏会にマスコミの目を向けることだった。恋人役に白羽の矢が立ったのは、なんとリジーだった! -
Winter Love Songs【新装版】
ウブなのにセクシー系で売り出されている歌手とカタブツの作曲家。出会った瞬間、誤解しあうふたりだったけど…!? /今をときめく若き上院議員ロバートに、養子のシッターを頼まれたジュリー。ロバートは危険なほど魅力的で──。 /自分が牧場主であると知り、NYからテキサスに来たローラ。強引な牧場長ケリーと衝突するが、男らしい彼に惹かれていき──? /3名の作家による短編集。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
雪降る夜の恋人たち【新装版】
橘花夜『危険な二人の聖夜』──猛吹雪の中、駆け込んだホテルの空きはたった一室。ポーラは、ライバル社のトップであるユアンと、スキャンダル覚悟でそこに泊まるしかなくて…!? 綾部瑞穂『ヤドリギの下で愛を』──王国の伝統行事に反対するケイトは、王子ウォルフと対立していた。幼なじみである彼への、秘めた想いを胸に隠して…。すれちがうロイヤルロマンス。 今村由美『愛する貴方とクリスマス』──TVの人気者リディアは、独身なのに"最愛の旦那様"と共演することになってしまう。しかも偽の夫役に名乗り出たのは、ますます魅力的になっていた初恋相手で…!? ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
甘く残酷な結婚【新装版】
夫コールと正式に離婚するためにコッツウォルズに帰ってきたナンシーは、ひょんなことから再びコールと同居することに! 期間限定のかりそめの蜜月に心揺れるナンシー。別れるために踏み出した一歩が、ナンシーの眠っていた恋心を呼び覚ます…! ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
偽りの約束は甘く
ただ一度の初恋が無残に散ったあと、仕事に没頭し男性とは無縁の生活を送ってきたケイト。なのに今すぐ結婚する必要に迫られた! それは、ちょっぴりわがままな妹ビアンカのため。恋人と結婚したがる妹に、父が宣言したのだ。「ものごとには順序がある。姉のケイトが嫁に行くまで結婚は認めない」と。そこに現れたのが、ケイトの初恋相手ベン。話を聞いたベンは、昔ケイトの恋心を踏みにじったことなど忘れたように、「今日から僕らは恋人だ」と熱いまなざしをむけ!? -
十年目の告白
十一年前、イギリスに留学したミーガンは、貧乏なウエイター、ニコラスに恋をした。愛されていると思いこんでいた―― ニコラスに突然別れを告げられるまでは。彼は本当は伯爵家の跡取りで、貴族の令嬢と婚約していたのだ。家を守らなくてはいけないと言うニコラスはあまりに冷たく、ミーガンが最後の望みを託して書いた手紙にも、なんの返事もよこさなかった。そして今、英文学の講師として教鞭をとるために、ミーガンはふたたびイギリスへやってきた。★ご要望にお応えして再度お届けしてきたエリザベス・ ハービソンの『シンデレラ・ブライド』。今月は伯爵 とアメリカ人女性の悲しい再会物です。★ -
花嫁を演じて
「僕と婚約しているふりをしてくれないか?」上司であるテレンス・ブレッケンリッジ三世――トレイの言葉に、秘書のジェーンは自分の耳を疑った。仕事の関係上、どうしてもフィアンセが必要になったという。この五年、彼女は名門の御曹司トレイに思いを寄せていた。平凡で美しくもない自分が愛されることはないと知りながら。でも、せめて彼の役に立つことができれば……。ジェーンは彼のフィアンセ役を引き受け、首尾よく成功をおさめた。ところが思わぬ事態が発生し、とうとう結婚式まで挙げなくてはならなくなった。★リバイバル刊行でお届けしているエリザベス・ハービソンの『シンデレラ・ブライド』。★ -
伯爵の秘密
ワシントンの植物研究所で働くエマは、イギリスにやってきた。ガーンジー島にある美しい庭園を訪れ、研究にどうしても必要な薬草を採取するために。庭園の持ち主はブライス・パリサー伯爵――十七代も続く名門の当主だ。エマはこの二年ほど文通をしている男性に連絡を取り、一緒にガーンジー島へ向かった。島に到着したエマは、やがて驚愕の事実を知る。なんと文通友達の男性こそ、ブライス・パリサー伯爵だった!★ -
フィアンセは偽物?
■まさか嘘がすぐに広まって、彼を窮地に追い込むはめになるなんて!■婚約者のフィリップが別の女性と旅行中に死んでからというもの、ジェンは彼の両親に悩まされ続けてきた。ありとあらゆる遺品を“かけがえのない思い出の品”だといってジェンの家から持ち去っていくのだ。七カ月たった今も、朝の七時に押しかけられ、“遺品”のテニスラケットをよこせと要求された。うんざりしたジェンは、思わず口走っていた――もうじき結婚するんです、と。新たに婚約したことにすればもう悩まされはしないだろう。だが、その考えは甘かった。誰だか教えろと迫られ、困ったジェンは苦しまぎれに上司のマットの名前を告げていた。それがどんな事態を招くか考えもせずに……。 -
シンデレラへ最後の贈り物
ケープタウンのホテルに勤務するキャリーはCEO歓迎パーティーに向かう途中、エレベーターの中で閉じこめられてしまう。が、いあわせたタキシードがよく似あう恐ろしくハンサムな男性と話すうち、彼の瞳に魅入られ危うく唇を重ねそうになる。ところが、会場でホテルの支配人である兄から紹介されたCEOはなんと、エレベーターで出会った男性で!? 優しかった彼は豹変し、冷たい眼差しをキャリーに向けてきた。まさか、私のことを上司に色目を使う従業員と誤解したの? -
恋のレシピはいかが?【特典付き】
【特典付き】アナザー・ストーリー4Pを特別収録!ケータリング会社で働くローズが、誰もがひれ伏す大富豪ウォレン・ハーカーに声をかけられたのが不運の始まりだった。豪華なパーティーを盛り上げようと、まじめに返事をしただけなのに、嫉妬深い上司はローズに泥棒の濡れ衣を着せた。それを信じたウォレンに、ローズは冷たい蔑みのまなざしと残酷な仕打ちを受けたのだ。職も失ったローズは後日、さびれたレストランでやっと仕事を見つけるが、そこで2度と会いたくないと思っていたウォレンに遭遇し…。 -
恋のレッスン引き受けます
「僕には君が必要なんだ!」ケイティは突然の電話での愛の告白を聞き、喜びで胸がはちきれそうだった。ずっと片思いをしていた相手ブレイク。待ち望んでいた彼からの告白に、ケイティは大急ぎで彼のいるテキサスへ飛び立った。そこで彼女は悲しい真実を知る。あれは愛の告白などではなく、ビジネスのお願いだったのだ。そのうえ、「別れた彼女と結婚を考えてる」とまで言われてしまう。落ち込むケイティだったが、なぜかブレイクに恋愛指南をすることになり――!? -
プリンセスの旅立ち【あとがき付き】
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】テレサはコルサリア公国の皇太子妃。けれど夫は既に亡く、義妹も立派に公務をこなす今、今度は自分の人生を再出発すべく休暇を取って旅に出た。だが自由を満喫しようした矢先、立ち寄った町で車にひかれそうになり脳しんとうを起こしてしまう。助けてくれたのは偶然居合わせた医師ディラン。ハンサムな彼につい目を奪われるが、診察のため名前を尋ねられてハッとした。ここで素性がばれたら騒ぎになるのでは? 思わずテレサは答えていた。「名前が…思い出せないの」 -
恋のレシピはいかが?
ケータリング会社で働くローズが、誰もがひれ伏す大富豪ウォレン・ハーカーに声をかけられたのが不運の始まりだった。豪華なパーティーを盛り上げようと、まじめに返事をしただけなのに、嫉妬深い上司はローズに泥棒の濡れ衣を着せた。それを信じたウォレンに、ローズは冷たい蔑みのまなざしと残酷な仕打ちを受けたのだ。職も失ったローズは後日、さびれたレストランでやっと仕事を見つけるが、そこで2度と会いたくないと思っていたウォレンに遭遇し…。 -
めざすはシンデレラ
■私が妻としてふさわしいと、絶対に証明してみせる。■田舎町の食堂(ダイナー)で働きながら夜学に通うジョリーンは、ハンサムな億万長者、カール・ランドンにプロポーズされた。小さなころからおとぎばなしのような結婚を夢見てきた。まさに絶好のチャンスなのに、なぜか婚約に踏みきれない。ためらう彼女に、カールは彼の実家にしばらく滞在するよう勧める。ジョリーンは誘いを受けたが、迎えには来たのはカールではなく、ランドン一族のはみ出し者と悪評高い、彼の弟ジェイクだった。カールとはあまりに違う、危険な雰囲気を持つ男性。「君のような女が、あんな男と一緒になってどうするんだ?」彼の言葉にジョリーンは怒りを隠せなかった。私のような田舎娘は、カールに釣り合わないと言いたいのね。負けるものですか! 彼女はこぶしを握りしめた。 -
消せない絆
NYで働くイベントプランナーのエレナは重要なクライアントに会うことになり、緊張していた。ところが、オフィスに現れたのは、かつて心と純潔のすべてを捧げた恋人ジェイス! 10年前、彼は私の妊娠を知るや卑劣にも何も言わず姿を消した。気さくだった彼の面影はなく、今や血も涙もないギリシャ人実業家として通っているらしい。再会した彼は冷たく「あの時の子供の父親が自分のはずがない」と言い放ってエレナの古傷をえぐったうえ、計算高い嘘つき女扱いして…!? -
悪魔の誘惑
カナダの片田舎でひっそり暮らす作家エマの処女作『ビーリアル』が一躍ベストセラーになった。ぜひ映画化したいと申し出たのはハリウッドの人気スターで官能的な魅力をもつサム。夫を亡くして以来、心を閉ざし誰ともかかわりたくないエマは断わるが、情熱的な彼に押されてしまう。でも、まさか彼とひとつ屋根の下で暮らし、脚本を共同執筆するなんて! 反発するエマを彼は強引に抱きよせ、口づける。「僕は欲しいものを必ず手に入れる。君の身体、君のすべてを――」 -
プリンセスは救世主?
エイミは田舎町にある小さな書店の店主だ。仕事は順調で、平凡な生活にも満足している。だが、1つだけ気がかりなことがあった。幼児期に事故で両親を失い、出生が謎に包まれたままなのだ。両親は身元不明者で、彼女の本名すら定かではなかった。ある晩、店を閉めようとしていたエイミの前に見知らぬ男性が現れる。ルフトハニア王国の秘書官と名乗るその男の話に、エイミは耳を疑った。王国の正当な継承権を持つ王女である彼女を国に連れ帰って、王位を正式に返還したいというのだ。私がプリンセス?笑いながらも、エイミは奇妙な予感に体が震えた。 -
嵐の夜に奪って
伯爵家の血をひくバイオリニスト、エラは“氷のプリンセス”と呼ばれ、楽団の男性から敬遠されていた。パリ公演後のレセプションで危険な香りのロシア人大富豪バディムに誘惑されるが、彼は有名なプレイボーイ。父親と同じように女性を大切にしない男だ。近づいてはいけないとわかっていながらも嵐の夜、欲望に燃える彼の熱い胸に身をまかせてしまう。しかし、無垢だと気がついた彼に「純潔の見返りに心を求められるのはごめんだ」と冷たい瞳でつきはなされ…!? -
ダークスーツを着た悪魔
ポリーの父が創立した広告代理店がデイモン・デュカキスに買収された。なぜあんな大企業を率いる彼が弱小会社を?社員たちは皆、首をひねるが、ポリーにはその理由がわかっていた。デイモンは、彼の妹アリアンナと駆け落ちした父に制裁を加えようとしているのだ。彼は役員すべてを解雇すると宣言。彼女にも、もう親の七光は通用しないと言い放つ。傲慢な態度の彼と、会社を守りたいポリーは対立するがある夜、情熱の火花が散ったふたりは結ばれてしまい…!? -
過去のない妻【あとがき付き】
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】あそこに立っているのは本当にローラだろうか。ドルーはわが目を疑った。まさか、そんなはずはない。妻は一年半前、事故で死んだのだから。しかし、見れば見るほどそっくりな彼女にドルーは近づき、声をかけてみた。「ローラ!」ところが、彼女はメアリー・シェパードと名乗った。目も、髪も、声も、そっくりなのに…。ローラは事故にあった時、記憶を失ったのだった。ドルーの心境は複雑だった。妻が生きていたのはうれしい。でも、ふたりが離婚寸前だったことを彼女が思い出したら……。 -
恋人たちの街で
クレメンシーは目を疑った!目の前で夫と親友が抱擁しているのだ。いたたまれない気持ちでその場を逃げ出した彼女は、テムズ川のほとりで一人の男性と出会う。互いのことを話すうちに親密になった二人は別れ際に、かすかに唇が触れ合うキスを…。5年後、隣に越してきた男性を見て彼女の胸は高鳴る。あの日の彼だわ。 -
プリンスの奇跡〈続・世紀のウエディングII〉
行方不明の姉を捜すため警察へ赴くレイチェル。しかし、まともに取りあってもらえない。そんな時、ある男性が救いの手を差し伸べてきた。彼はなんとロクスベリー公国のプリンス、デイモン。優しく気品のある彼に心奪われ、親切を受け入れたが、その直後、なぜか「僕と結婚してくれないか」と言われて…!? -
孤独なプリンス
ホテルのウエイトレスを臨時で頼まれた写真家のアレクサは、晩餐会の会場でダキア国大公のルカと出会う。その帰り道、暴漢に襲われそうなところをルカに助けられ家に帰るが、その様子をスクープされてしまう。おまけに、それが彼女の仕組んだ売名行為だと勘違いされて!?身の潔白を証明しようとするアレクサは…。 -
花嫁を演じて〈シンデレラ・ブライド〉
「僕のフィアンセになってくれないか?」名門建設会社社長トレイの思いがけない言葉は、入社以来彼を慕う秘書ジェーンにとって最高に嬉しいプロポーズのはずだった。それが会社を救うための“芝居”でさえなければ…。急速な経営改革を行いたいトレイが、先代社長から持ち株を譲り受ける条件は、結婚。仕事のためだけの「フィアンセ役」をジェーンは悩みながらも引き受ける。だが、思わぬトラブルから、本当に結婚するはめになって!? -
伯爵の秘密〈シンデレラ・ブライド〉
ワシントンの植物研究所で働くエマは、胸を躍らせイギリスに降り立った。名門貴族ブライス・パリサー伯爵の有する庭園で、研究に必要な薬草を採取するためだ。それ以上に楽しみなのが、ここ2年ほどの文通相手と初めて会えること。だが、ロンドン在住の写真家であるはずの彼が、実はパリサー伯爵で…!? -
恋という名の甘い罠
ケイトリンは父が負った多額の負債を知り、TV番組“偽りのフィアンセ”への出演を決意する。見ず知らずの男女が恋人のふりをして、3か月後の結婚式ですべてを明かすという悪趣味な企画だが高額の出演料が手に入る。彼女に用意されたフィアンセ、エイデンはワイルドな装いの恐ろしげな男性で、なぜか軽蔑のまなざしを向けてくる。ケイトリンは早くも後悔するが、愛する家族を守るため、今は何よりもお金が必要。しかし、彼の意外な素顔を知って胸が高鳴り…!? -
すみれ色のウエディング
友人の婚約者トムを見たとき、シルヴィーは鼓動が激しく高鳴るのを感じた。芽生えたばかりの恋心を押し殺し、イベントプランナーとして友人のために結婚式の準備をするが、式の直前になって友人が失踪!失意の彼を慰めた夜、情熱のまま彼と結ばれてしまう。妊娠を告げる手紙を送るが、なんの連絡もよこさない彼の不実な態度に絶望するシルヴィー。しかし、まさか雑誌の企画で花嫁役をやることになった“夢の結婚式”で、花婿役の彼と再会するなんて…!? -
未来への扉
ローレルは、国際支援組織の一員として紛争地域で事件に巻きこまれ深く傷ついて帰国、つらい過去と決別し再出発するために、グレイ家養育係として新しい生活を開始した。規律と秩序に縛られ人を寄せつけない当主チャールズ、心を閉ざしたままの娘ペニーとも気持ちがかよい合い、すべてが順調に見えた。しかし、いつも夢に現れる少女は「私はあなたの正体を知っているわ」とローレルを責めつづけた。それを知ったチャールズはローレルに救いの手を差しのべたが…!? -
お仕事は花嫁?
「僕の婚約者のふりをしてくれないか?」社長・トレイの唐突な言葉に、ジェーンは大混乱。彼女は、“氷の淑女”とあだ名されるクールな秘書。でも本当は、トレイに密かな恋心を抱いていたのだ…。会社の実権を握るために、婚約者が必要だというトレイ。彼の力になろうと“仕事”を引き受けるジェーンだけど、本当の心を隠したまま、お芝居を続けられるの!? -
貴族嫌いのレディ
髪をショッキング・ピンクに染め、刺激的な服装で、歴史あるマナーハウスの喫茶室を切り回す--それがジョジーのやり方だ。ジョジーは旧家の生まれにもかかわらず、何事も型にはめられるのが大嫌い。ところが、館の持ち主が亡くなり、新しい主を迎えたが、それがとんでもない堅物貴族だった。ジョジーのもっとも嫌いな押しつけがましいタイプのウィルは、見た目はかなり魅力的だけれど、何かにつけあれこれと口を出す。もう我慢できない、私は誰の指図も受けないわ! -
愛を禁じた契約
医者から、子宮摘出の手術を勧められたリアン。大家族で育った彼女は、いずれ結婚して子供をもつことが自然なことだと思っていた。まさか、それが手の届かないものになってしまうの!?手術の前になんとか子供を産むことができればと思うが、彼女には今、結婚相手どころか恋人さえいない。悲しむ彼女の悩みを聞いてくれたのは上司のトレイ。夫候補を紹介してくれることになるが、ふだんの冷静でそっけない態度とは違う彼のやさしさにふれ、リアンは初めて彼を男性として意識して…!? -
今夜だけシンデレラ
シュワンシュタイン公国の皇太子・マックスのスクープを狙っている記者のリー。だが、フロリダ訪問中の彼を車で追う途中、事故にあう。そこを救ってくれた男性とモーテルで一夜を過ごすことになるが、彼こそがマックスだった!早速取材を申し込むが、交換条件として婚約者のふりをしろと要求され!? -
フィアンセは偽物?〈ボスには秘密!II〉
ジェンは途方に暮れていた。婚約者が”人妻との浮気旅行中に事故死”。しかも、その両親がジェンの妊娠に気付き、子供の親権を奪おうとしてきたのだ。追い詰められたジェンは「お腹の子はマット・ホールダーの子供です」と、親身に相談にのってくれた優しい上司・マットの名前を挙げて、嘘をついてしまい-!? -
放蕩貴族
19世紀イギリス。牧師の娘メアリーは、父を亡くし天涯孤独の身に。今後のことを思い悩む彼女の前に現れたのは、社交界で浮名を流す、伯爵家の御曹子イアン。奔放な彼の態度に、貞淑なメアリーは反感を持つ。一方イアンは、なぜか身分の低い彼女に興味を持ち、なんと結婚を申し込んできた!一体彼はどういうつもりなの…!? -
秘密
ルークと結婚するか、永遠に彼の元を去るか…。大実業家の彼にひたすら愛を捧げた2年。キャサリンに与えられたのは愛人の立場だけだった。豪華で贅沢な暮らしと心変わりを恐れて彼の顔色を伺う日々…。だが今お腹には彼の子が!キャサリンの決死の求婚に、彼は冷たく言い放った。「君との結婚は考えられない」 -
十二時の鐘が鳴るまで
リジーはニューヨークのホテルで働く有能なコンシェルジュ。お客のどんなわがままにもこたえてきた。けれど、ヨーロッパの小国ベロリアの王室一族にはさすがのリジーも手を焼いた。なかでも王子コンラッドはプレイボーイとして名高く、その魅力は本物だったが、女性の扱いについては許しがたい。女性と別れるために、コンシェルジュの手を借りようというのだ。お客様の要望ならばこたえなければならない。それがなぜこんなにつらいの?私が王子を愛してしまったから!? -
プリンセスは救世主?
アメリカの小さな田舎町で書店を営むエイミに、ある日告げられた出生の秘密。「なんですって!私がヨーロッパ小国のプリンセスですって?」確かにエイミは幼い頃、両親を謎の事故で失い、養父母に育てられた。でも、急に「あなたは王位の正統な継承者だ、今すぐ国へ戻ってくれ」といわれても…! -
恐れに満ちた再会
5年前に死んだはずの夫が生きていた!?超名門の夫の家族になじめず、ベッドでも積極的になれなかったエデン。二人の結婚生活は元々破綻寸前だった。しかも夫の失踪後、エデンの浮気をでっちあげた記事がタブロイド紙に載ったのだ。再会を喜ぶ夫が、もしその事実を耳にしたら…。エデンの胸は恐怖で一杯だった。 -
シークのプロポーズ
取材ののために、砂漠の国カムタンシンを訪れたフォトジャーナリストのサラ。この国の王族、シーク・カルンを隠し撮りしたところ、なんとスパイ容疑で逮捕されてしまう!カルンに釈放を求め抗議するサラ。だが、彼は漆黒の瞳を光らせ言い放った。「事態をうまく収めるには私たちは一刻も早く結婚しなければならない」。 -
一度は愛に傷ついて
私との結婚生活を手記にして出版する!?美貌のモデル・レクシーは父の財産目当てで結婚した前夫の脅迫に悩む。心臓の弱い父のため、絶対に阻止しなくては・・・。既に彼女に新しい恋人がいるとなれば、今さら前の結婚のゴシップなど問題になるまい。自信家の嫌な男・ゲオルグと恋人同士のふりをすることになるが・・・。 -
お城の恋はむずかしい
アドリア海の美しい小国、モンロヴィア。王室所蔵の絵画を修復するためにアメリカから派遣されたスザーナは、宮殿での作業中、国王と会話する機会をもつ。裕福でハンサムな国王モーガンは、世の女性たちの憧れの的だ。住む世界の違う人間とは知りながら、スザーナはモーガンにときめく気持ちを抑えられず・・・!? -
アンダルシアの誘惑
「母は、妊娠した自分を捨てた父をずっと愛していた」 ロージーは父に亡き母の想いを伝えるため、父の館で家政婦の職を得る。しかし父はあいにく不在。 そんな時、ロージーの前にセクシーな男性セバスチャンが現れた。彼女は彼の優しい態度に初めてのときめきを覚え、気がつけば彼に抱かれていた。 私も母と同じ運命をたどってしまうの・・・? -
裸足の女神
マークは経済界きっての大物実業家。冨と名声をほしいままにする彼にたった一つ足りないもの・・・・・。 それは彼の後継者を生んでくれる妻。そんなマークに親友は提案した。“僕のいとこのレニーに花嫁候補を紹介させよう!”レニーは次々に女性を紹介してくるが、マークは夢見る少女のような彼女が気になって・・・! -
恋はギャンブル
ケイトとビアンカは評判の美人姉妹だが、性格はまったくの正反対。華やかで愛らしい妹のビアンカに比べ、姉のケイトは地味な優等生タイプで男性が苦手だ。父親の経営する競走馬の生産牧場を手伝っているものの、賭け事が嫌いな彼女は、いずれは家を出て教師として自立することを夢見ていた。そんなケイトのもとを、意外な人物が訪ねてきた。ベン・デビア!ライバル牧場の放蕩息子が、私になんの用?彼の誘うような視線は、ある策略の始まりを告げていた。★作品のモチーフになっているのは「じゃじゃ馬ならし」。ユニークな恋物語をお楽しみください。★ -
春を待ちながら【分冊】
妊娠10週目。カサンドラはひとり途方に暮れていた。相手は2か月半前のニューイヤークルーズ・パーティーで紹介されたイタリア人富豪のベネディクト。お互いひと目で心奪われ、情熱的な一夜を過ごしたのだ。彼はほんの遊びのつもりだったに違いない。だから一夜だけ、そう思っていたのに…。そんな時、ベネディクトが彼女のもとを訪れた。そして妊娠の事実を知ると驚くべき発言をした。「結婚しよう。責任はとるつもりだ」責任――そんな理由で結婚だなんて…。 -
過去のない妻【分冊】
あそこに立っているのは本当にローラだろうか。ドルーはわが目を疑った。まさか、そんなはずはない。妻は一年半前、事故で死んだのだから。しかし、見れば見るほどそっくりな彼女にドルーは近づき、声をかけてみた。「ローラ!」ところが、彼女はメアリー・シェパードと名乗った。目も、髪も、声も、そっくりなのに…。ローラは事故にあった時、記憶を失ったのだった。ドルーの心境は複雑だった。妻が生きていたのはうれしい。でも、ふたりが離婚寸前だったことを彼女が思い出したら……。 -
ダークスーツを着た悪魔【分冊】
ポリーの父が創立した広告代理店がデイモン・デュカキスに買収された。なぜあんな大企業を率いる彼が弱小会社を? 社員たちは皆、首をひねるが、ポリーにはその理由がわかっていた。デイモンは、彼の妹アリアンナと駆け落ちした父に制裁を加えようとしているのだ。彼は役員すべてを解雇すると宣言。彼女にも、もう親の七光は通用しないと言い放つ。傲慢な態度の彼と、会社を守りたいポリーは対立するがある夜、情熱の火花が散ったふたりは結ばれてしまい…!? -
恋という名の甘い罠【分冊】
ケイトリンは父が負った多額の負債を知り、TV番組“偽りのフィアンセ”への出演を決意する。見ず知らずの男女が恋人のふりをして、3か月後の結婚式ですべてを明かすという悪趣味な企画だが高額の出演料が手に入る。彼女に用意されたフィアンセ、エイデンはワイルドな装いの恐ろしげな男性で、なぜか軽蔑のまなざしを向けてくる。ケイトリンは早くも後悔するが、愛する家族を守るため、今は何よりもお金が必要。しかし、彼の意外な素顔を知って胸が高鳴り…!? -
プリンスの奇跡〈続・世紀のウエディングⅡ〉【分冊】
行方不明の姉を捜すため警察へ赴くレイチェル。しかし、まともに取りあってもらえない。そんな時、ある男性が救いの手を差し伸べてきた。彼はなんとロクスベリー公国のプリンス、デイモン。優しく気品のある彼に心奪われ、親切を受け入れたが、その直後、なぜか「僕と結婚してくれないか」と言われて・・・!? -
裸足の女神【分冊】
マークは経済界きっての大物実業家。冨と名声をほしいままにする彼にたった一つ足りないもの・・・・・。 それは彼の後継者を生んでくれる妻。そんなマークに親友は提案した。“僕のいとこのレニーに花嫁候補を紹介させよう!”レニーは次々に女性を紹介してくるが、マークは夢見る少女のような彼女が気になって・・・! -
すみれ色のウエディング【分冊】
友人の婚約者トムを見たとき、シルヴィーは鼓動が激しく高鳴るのを感じた。芽生えたばかりの恋心を押し殺し、イベントプランナーとして友人のために結婚式の準備をするが、式の直前になって友人が失踪! 失意の彼を慰めた夜、情熱のまま彼と結ばれてしまう。妊娠を告げる手紙を送るが、なんの連絡もよこさない彼の不実な態度に絶望するシルヴィー。しかし、まさか雑誌の企画で花嫁役をやることになった“夢の結婚式”で、花婿役の彼と再会するなんて…!? -
お城の恋はむずかしい【分冊】
アドリア海の美しい小国、モンロヴィア。王室所蔵の絵画を修復するためにアメリカから派遣されたスザーナは、宮殿での作業中、国王と会話する機会をもつ。裕福でハンサムな国王モーガンは、世の女性たちの憧れの的だ。住む世界の違う人間とは知りながら、スザーナはモーガンにときめく気持ちを抑えられず・・・!? -
一度は愛に傷ついて【分冊】
私との結婚生活を手記にして出版する!?美貌のモデル・レクシーは父の財産目当てで結婚した前夫の脅迫に悩む。心臓の弱い父のため、絶対に阻止しなくては・・・。既に彼女に新しい恋人がいるとなれば、今さら前の結婚のゴシップなど問題になるまい。自信家の嫌な男・ゲオルグと恋人同士のふりをすることになるが・・・。 -
孤独なプリンス【分冊】
ホテルのウエイトレスを臨時で頼まれた写真家のアレクサは、晩餐会の会場でダキア国大公のルカと出会う。 その帰り道、暴漢に襲われそうなところをルカに助けられ家に帰るが、その様子をスクープされてしまう。おまけに、それが彼女の仕組んだ売名行為だと勘違いされて!? 身の潔白を証明しようとするアレクサは・・・。 -
花嫁を演じて【分冊】
「僕のフィアンセになってくれないか?」 名門建設会社社長トレイの思いがけない言葉は、入社以来彼を慕う秘書ジェーンにとって最高に嬉しいプロポーズのはずだった。それが会社を救うための”芝居”でさえなければ・・・。急速な経営改革を行いたいトレイが、先代社長から持ち株を譲り受ける条件は、結婚。仕事のためだけの「フィアンセ役」をジェーンは悩みながらも引き受ける。だが、思わぬトラブルから、本当に結婚するはめになって!? -
伯爵の秘密【分冊】
ワシントンの植物研究所で働くエマは、 胸を躍らせイギリスに降り立った。 名門貴族ブライス・パリサー伯爵の有する庭園で、 研究に必要な薬草を採取するためだ。 それ以上に楽しみなのが、 ここ2年ほどの文通相手と初めて会えること。 だが、ロンドン在住の写真家であるはずの彼が、 実はパリサー伯爵で・・・!? -
未来への扉【分冊】
ローレルは、国際支援組織の一員として紛争地域で事件に巻きこまれ深く傷ついて帰国、つらい過去と決別し再出発するために、グレイ家養育係として新しい生活を開始した。規律と秩序に縛られ人を寄せつけない当主チャールズ、心を閉ざしたままの娘ペニーとも気持ちがかよい合い、すべてが順調に見えた。しかし、いつも夢に現れる少女は「私はあなたの正体を知っているわ」とローレルを責めつづけた。それを知ったチャールズはローレルに救いの手を差しのべたが…!? -
お仕事は花嫁?【分冊】
「僕の婚約者のふりをしてくれないか?」 社長・トレイの唐突な言葉に、ジェーンは大混乱。彼女は、“氷の淑女”とあだ名されるクールな秘書。でも本当は、トレイに密かな恋心を抱いていたのだ・・・。 会社の実権を握るために、婚約者が必要だというトレイ。彼の力になろうと“仕事”を引き受けるジェーンだけど、本当の心を隠したまま、お芝居を続けられるの!? -
愛を禁じた契約【分冊】
医者から、子宮摘出の手術を勧められたリアン。大家族で育った彼女は、いずれ結婚して子供をもつことが自然なことだと思っていた。まさか、それが手の届かないものになってしまうの!? 手術の前になんとか子供を産むことができればと思うが、彼女には今、結婚相手どころか恋人さえいない。悲しむ彼女の悩みを聞いてくれたのは上司のトレイ。夫候補を紹介してくれることになるが、ふだんの冷静でそっけない態度とは違う彼のやさしさにふれ、リアンは初めて彼を男性として意識して…!? -
今夜だけシンデレラ【分冊】
シュワンシュタイン公国の皇太子・マックスのスクープを狙っている記者のリー。 だが、フロリダ訪問中の彼を車で追う途中、事故にあう。そこを救ってくれた男性とモーテルで一夜を過ごすことになるが、彼こそがマックスだった! 早速取材を申し込むが、交換条件として婚約者のふりをしろと要求され!? -
恋人たちの街で【分冊】
クレメンシーは目を疑った! 目の前で夫と親友が抱擁しているのだ。いたたまれない気持ちでその場を逃げ出した彼女は、テムズ川のほとりで一人の男性と出会う。 互いのことを話すうちに親密になった二人は別れ際に、かすかに唇が触れ合うキスを・・・。5年後、隣に越してきた男性を見て彼女の胸は高鳴る。 あの日の彼だわ。 -
偽りの約束は甘く【分冊】
ただ一度の初恋が無残に散ったあと、仕事に没頭し男性とは無縁の生活を送ってきたケイト。なのに今すぐ結婚する必要に迫られた! それは、ちょっぴりわがままな妹ビアンカのため。恋人と結婚したがる妹に、父が宣言したのだ。「ものごとには順序がある。姉のケイトが嫁に行くまで結婚は認めない」と。そこに現れたのが、ケイトの初恋相手ベン。話を聞いたベンは、昔ケイトの恋心を踏みにじったことなど忘れたように、「今日から僕らは恋人だ」と熱いまなざしをむけ!? -
秘密【分冊】
ルークと結婚するか、永遠に彼の元を去るか・・・。大実業家の彼にひたすら愛を捧げた2年。キャサリンに与えられたのは愛人の立場だけだった。豪華で贅沢な暮らしと心変わりを恐れて彼の顔色を伺う日々・・・。 だが今お腹には彼の子が! キャサリンの決死の求婚に、彼は冷たく言い放った。 「君との結婚は考えられない」 -
十二時の鐘が鳴るまで【分冊】
リジーはニューヨークのホテルで働く有能なコンシェルジュ。お客のどんなわがままにもこたえてきた。けれど、ヨーロッパの小国ベロリアの王室一族にはさすがのリジーも手を焼いた。なかでも王子コンラッドはプレイボーイとして名高く、その魅力は本物だったが、女性の扱いについては許しがたい。女性と別れるために、コンシェルジュの手を借りようというのだ。お客様の要望ならばこたえなければならない。それがなぜこんなにつらいの? 私が王子を愛してしまったから!? -
プリンセスは救世主?【分冊】
アメリカの小さな田舎町で書店を営むエイミに、ある日告げられた出生の秘密。 「なんですって!私がヨーロッパ小国のプリンセスですって?」 確かにエイミは幼い頃、両親を謎の事故で失い、養父母に育てられた。でも、急に「あなたは王位の正統な継承者だ、今すぐ国へ戻ってくれ」といわれても・・・! -
恐れに満ちた再会【分冊】
5年前に死んだはずの夫が生きていた!?超名門の夫の家族になじめず、ベッドでも積極的になれなかったエデン。二人の結婚生活は元々破綻寸前だった。しかも夫の失踪後、エデンの浮気をでっちあげた記事がタブロイド紙に載ったのだ。再会を喜ぶ夫が、もしその事実を耳にしたら・・・。エデンの胸は恐怖で一杯だった。 -
シークのプロポーズ【分冊】
取材ののために、砂漠の国カムタンシンを訪れたフォトジャーナリストのサラ。この国の王族、シーク・カルンを隠し撮りしたところ、なんとスパイ容疑で逮捕されてしまう! カルンに釈放を求め抗議するサラ。だが、彼は漆黒の瞳を光らせ言い放った。 「事態をうまく収めるには私たちは一刻も早く結婚しなければならない」。