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ある日、浮気相手と腕を組んで歩く、付き合い始めたばかりの恋人の姿を目撃した和香。目が合ったはずなのに弁明もなく無視され、呆然と立ち尽くす彼女をその場から連れ出したのは、かつて交際していた総司だった。五年前に訳あって引き裂かれた御曹司の彼とはもう二度と会うこともないだろうと思っていた。だが、恋人の裏切りに続く元カレとの偶然の再会に、自棄になった和香は「慰めてほしい」とけしかけ、総司と一夜を共にする。交際していた頃を鮮明に思い出させる仕草に懐かしさを覚えるが、総司と復縁することはできない。「もう会わない」とホテルを後にした和香だが、なぜか総司からのアプローチは続き…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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「黙って攫われな、お姫さま」キスした相手を、自分の守護者にすることが出来る“薔薇姫”のラティア。彼女は、侵略してきた隣国の王との結婚式に向かう途中で海賊に攫われ、キスされてしまう。 “薔薇の守護者”となった美しき海賊・クルサイドを従え、国を取り戻そうとするラティア。けれど、クルサイドとは対立ばかりで…?誇り高い“薔薇姫”と彼女の守護者になった海賊がくり広げる、ときめきの海洋ラブロマン☆
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大学四年の楓は就職活動中だが、内定がひとつも取れず焦りをおぼえる日々。そんな中、先に内定をもらった彼氏の浮気が発覚。おまけにアパートの上階のボヤが原因で部屋が水浸しになり、やむなく伯母が所有する単身者用マンションに引っ越した。そこで出会ったwebデザイナーの永江は優しげな雰囲気の草食系、楓は彼に好感を抱く。しかし実際の永江はクールでSっ気のある意地悪な性格の持ち主だった。外見と中身のギャップに翻弄されつつも、素の彼に心惹かれた楓は永江に告白するが、思わぬ断り方をされて──。素直だが猪突猛進な性格の女子大生が、見た目穏やかなのに中身はクールな大人の男性に翻弄させられるラブストーリー。
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「君は本当に美しい。どこもかしこも、食べてしまいたくなるほど」 冷徹な狼の熱情が、凍えた心を甘く融かして―― 王子に「可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢ライラは、外交官として獣人国へ。 獣人国宰相・バルト公爵は偏屈で女嫌いな狼獣人だった。 「女だからと舐められるのはもううんざり」と男装して正体を隠すライラと、その誠実な働きぶりに強い信頼を寄せるバルト。 しかし、秘密が露わになった瞬間すべてが変わった。 「ライラ、君は……女、だったのか」 王命により夫婦となったふたりだったが、また捨てられるかもと疑心暗鬼になってしまうライラ。 熱くたくましい腕に、傷ついた心ごと抱きしめられて──すべてを蕩かす狼公爵の溺愛。
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「君の身体が悦んでいる。この蕾も悦び始めているぞ。本当に君は敏感で可愛らしい」侯爵令嬢リイジアは、不遇な妹を守るべく“悪女”になり切り周りを威圧してきた超ド級シスコン。姉妹一緒に隣国の王妃候補として招待された際も、妹を王妃にするため“悪女”の仮面をかぶり根回しするものの、何故か国王アドルフは自分にばかり甘く囁いてきて!?「“悪女”と呼ばれる令嬢が、本当は情が深くて純粋で可愛らしい性格だと知ったら、そちらを狙いたくなるね」そんな彼に急速に惹かれ、妹への情との板挟みになったリイジアは、思い余って一夜の関係と引き換えに妹を王妃にするよう願い出る。そのまま彼に抱かれ、熱い楔が与えてくれる快楽に身を任せるのだけれど、策士なアドルフはこれで彼女を妻にするのを諦めるつもりはないらしく――? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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ヴィオレットは家柄、容姿、教養のすべてを兼ね揃えた完璧な令嬢。高位魔術にも長けた彼女は、王国建国以来の才女だと評されるほどで、そんな彼女の婚約者は王太子のトリスタン。幼い頃は病弱で、気弱な性格だったが、ヴィオレットと共に過ごすうちに、逞しく立派になっていった。しかしある夜会にて、ヴィオレットはトリスタンの浮気現場を目撃してしまい、衝撃を受ける。こうなれば婚約破棄しかないと彼に詰め寄るヴィオレット。しかしトリスタンは浮気を否定し、「あれは自慰をしていたのだ」と言ってきた! あのような体勢で、自慰などできるのだろうか……。納得できないヴィオレットは一つの提案をする。「今ここで、自慰をしてくださいませんか?」ムーンライトノベルズの人気作品、大幅加筆して書籍化! ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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『エルグランド王国の悪を牛耳る、裏社会の帝王』と悪名高いクレスター伯爵家令嬢、ディアナ。その美貌で老若男女を虜にして弄び、逆らう者は容赦なく叩き潰す……美しく冷酷な彼女を、人は『氷炎の薔薇姫』と呼ぶ―― 「えぇと、それ、誰の話?」 嫌々ながら側室となってみれば正妃候補にされ、当の国王にはいきなり嫌われ、側室同士の勢力争いのトップに祭り上げられ、ついには刺客に命を狙われる……!? 人の心を弄びそうに見える美貌――“悪役顔”のせいで、やることなすこと誤解されながらも奮闘する令嬢ディアナの、勘違い系コメディ! ※本作品は『悪役令嬢後宮物語』1~8巻を1冊に収録しております
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※本作品は最新作を含む合本版です。収録書籍をご確認の上、重複購入にご注意下さい。 本電子書籍は「愛なんかいらない。幸せになれなくてもいい。」1-2巻を1冊にまとめた合本版です。 (収録書籍) 愛なんかいらない。幸せになれなくてもいい。~お母様、悪いけど私の為に悪者になって~【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 愛なんかいらない。幸せになれなくてもいい。~お母様、悪いけど私の為に悪者になって~2【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 娘を捨てた悪辣公爵、承認欲求狂いの義妹ーー 悪で偽善【かぞく】を裁け! 捨て身の悪役才女が一族を破滅へ誘【いざな】う、痛快逆行ファンタジー! 遊びも、友人も、恋人も・・・ 何もかも捨てて家族に尽くした公爵令嬢・ニルヴァーナ。 猫をかぶる義妹に冤罪を吹っかけられ、外面だけはいい父に追放されてしまう。 餓死した末に五年前に逆行した彼女は、 死なば諸共と、悪辣な家族を没落させるべく悪役に徹することを決意する。 手始めにパーティーで亡き母が『娼婦』だと暴露し、父の名誉を辱めると、 学園では義妹を嵌めるべく次々と罠を仕掛けていく。 順調に公爵家の評判が落ちていくとほくそ笑む彼女だったが・・・ なぜか王太子が、婚約者にしようとしてくる!? さらには隣国の貴公子が義妹の犯罪を告発してくれて、 自分の国に来ないかと囁いてきてーー 捨て身の悪役才女が一族を破滅へ誘【いざな】う、痛快逆行ファンタジー!
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アニメの“らすぼす”に転生してしまった魔女のソニア。彼女は自分が悪しき魔女として討たれる未来を知っていた。そんな物語からの離脱を望んだソニアは、破滅へのきっかけである王子との婚約破棄を受け入れることに。その代償として前世でお気に入りだった騎士・ヴィルを従者として手に入れることに成功した。本来刺し違える役目を背負っていたヴィルと故郷で平穏に暮らすことを望むソニアだけれど、ヴィルは彼女を悪い魔女だと決めつけ反発ばかりで…!? 奇妙な運命に抗う“らすぼす魔女”の快進撃がスタート! ※本作品は『らすぼす魔女は堅物従者と戯れる』シリーズ全巻を1冊に収録しております
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殿方を次々振ったのはあの方に出会うため お金持ちと婚約しては破棄を繰り返し”悪女”と皆から誹られていた男爵令嬢エリーゼ。しかし、それは養女として自分を育ててくれた大切な家族のため。そんなエリーゼの前に公爵ギデオンが現れ、彼女の悪女ぶりを非難する。彼は密命を受け、国王と愛人の間に生まれた娘を探していたのだった。ぶつかりながらも徐々にお互いを思い始めていたエリーゼとギデオンに、ある日驚愕の事実が明かされる......!! 思わぬ運命により出会ったふたりの大逆転物語。
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「君を手に入れるのは俺だ。そう決めていた」――冷酷CEOの裏の顔は、過保護で激甘!? 奏は自分を縛り付ける両親のもとを出て、小さな会社を立ち上げ奮闘中。経営が難航する中、冷徹非道と名高いCEO・遼河が現れて…。遼河は、会社を救うことと引き換えに結婚を要求! 奏は会社を守るため、渋々承諾することに。きっと裏があるはずと警戒するが、結婚生活では一方的な溺愛に翻弄されるばかり…! 「俺のものになってくれ。俺の幸せのために」――遼河の甘すぎる執着愛に陥落寸前!?
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一夜の恋だったはずが、ママになっても溺愛!? 「何度言っても足りないくらい、愛してる」 幼児教室に勤める灯莉は、偶然にも消防士の大和と再会する。彼は一夜で終わったはずの恋の相手であり、ひとりで産み育てている2歳の娘の父親。裏切ったのだと思っていた大和だが、実はあの夜から一途に灯莉を想っていて…!? 娘ごと包んでくれる溺愛は、父親としての責任感なのではと信じきれない灯莉。しかし――「いつも愛したくて堪らなかった」大和の独占愛が燃え滾り…。
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――ぼくはただ、きみと幸せになりたいだけだ。 白い容姿を理由に、忌み嫌われていた孤独な村娘のジアは、 隣国の少年ルスランと恋をして、 幼いながらも結婚を誓い合っていた。 だが、戦争によりふたりは離れ離れになってしまう。 数年後、ルスランはジアを探すため、 貴族でありながら王の暗殺部隊となり、 彼女の暮らす国に潜入を果たす。 そこで思いもしない再会をしたふたりは、 会えずにいた歳月を取り戻すかのように愛を交わし、 互いのぬくもりに溺れていく。 しかし再び、別離の危機が訪れて――!? 暗殺隊の騎士×鳩に愛される村娘、すべてを敵に回す一途な愛! 【目次】 序章 一章 二章 三章 四章 五章 六章 七章 八章 九章 終章 あとがき
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困ったことがあるなら言えよ。俺が全部ぶっ飛ばしてやるから。 子爵令嬢でありながら、犬の訓練士を目指すセレスティーヌ。ある日のこと、侯爵家から貧民窟育ちで手のつけられない「狂犬」少年ゲレオンが預けられる。彼の純真さと不器用な優しさに触れたセレスティーヌは、気づけば世話を焼くのが当たり前になっていた。すると、誰の言うことも聞かなかった彼が、なぜか彼女にだけは素直に従うようになり……。やがて侯爵位を継ぎ、立派な貴族へと成長したゲレオンは、年頃の令嬢たちの間で話題の存在に。将来を思えば距離を取るべきなのに、相変わらず彼はセレスティーヌにべったりで……。そんな中、彼女の結婚話を知ったゲレオンが大暴走!? セレスティーヌはまだ、一途すぎる「忠犬」の愛が、想像以上に激重なのを知らないのだった……。 【目次】 序章 優秀な狂犬 第一章 子犬 第二章 トライアル 第三章 アイ・ステイン 第四章 成犬 終章 発情期、もとい、初夜 【著者】 桃城猫緒 2014年『腕枕で眠らせて』(ベリーズ文庫)で作家デビュー。近著に『嫌われ令嬢と腹黒侯爵の幸せ婚~旦那様は罪深き愛妻家~』(ヴァニラ文庫)等がある。
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ラビィ・ヒースフェンは、16歳のある日前世の記憶を取り戻した。今生きているのは、死ぬ前にプレイしていた乙女ゲームの世界。そして自分は、ヒロインのネルラをいじめまくった挙句、ゲームの途中であっさり処刑されてしまう悪役令嬢であることを。 しかし、真の悪役はネルラの方だった。幼い頃にかけられた隷従の魔法によって、ラビィは長年、嫌われ者の「鶏ガラ令嬢」になるよう操られていたのだ。 今ついにその魔法が解け、ラビィは自由の身となった。それをネルラに悟られることなく、処刑の運命を回避するために必要なのは「体力」――起死回生の作戦は、屋敷の厨房に忍び込み、「おかゆ」を作って食べることから始まった。 毎晩おかゆを食べ続け、徐々に回復してきたラビィ。彼女を蔑んできた弟のフェルや、形だけの許嫁である第一皇子のバルド、バルドの命令でラビィの監視をしていたサイなど、周囲の目も変わり始め――!?
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乙女ゲームの世界に転生するも原作ヒロインの隷従の魔法により、強制的に悪役令嬢にされてしまったラビィ・ヒースフェン。魔法が解けて前世の記憶が戻り自由の身になるも、それが真の悪役である原作ヒロインにバレたら即断罪! 今すぐ国外へ逃げ出したくてもガリガリ鶏ガラみたいなこの身体じゃ無理…。そうだ、まずは「おかゆ」を食べて体力作りから始めよう! 婚約者の第一王子も、王子の護衛騎士も、魔術の天才の弟もいるけど今は恋愛より「おかゆ」が大切なの!! 非力で何のチートも持っていない、歩くことすら彼女にとっては試練。だからこそ今一番応援したいヒロイン「おかゆ令嬢」の異世界転生ラブストーリー!
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「俺たちの結婚は両家の跡継ぎを作ることでもある。和真とじゃなくても平気なのか?」──日本でトップ3に入る大企業の名家「御木家」と「束原家」。両家は祖父の時代から交流があり、幼い頃には、御木家の長男・和真(かずま)と束原家の一人娘・澄花(すみか)は許嫁になった。しかし、和真は結婚式を目前に失踪し1ヶ月以上、行方が知れず音信不通に。そこへ和真の弟・透真(とうま)が、澄花の結婚相手に名乗り出る。義弟になるはずの透真との結婚生活に慣れない澄花は、常に身構えてしまうが、透真は澄花を「妻」として距離を縮めようとしてきて──…?
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「貴方は私の味方? それとも…」 皇位継承権第一位でありながら、山奥へ追放された第一皇女・紫苑。しかし、十年後、女帝となっていた妹の美美が不審な死を遂げる。急遽呼び戻され、女帝となった紫苑は、後宮にいる花婿たちと夜伽をし跡継ぎを産むよう命じられるが、跡継ぎを産めば用無しとなり殺されてしまうーー 後宮には、いずれもくせ者の四人の花婿の他、地下牢に軟禁されている謎の男がいた。果たして誰を選べば生き残れるのか? 驚きの結末が待っている激動の中華後宮物語!
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断罪された直後に時間が巻き戻り、前世の記憶が蘇った悪役令嬢のアリアリリー。しかも婚約者であるマルス王子も一緒! 彼は、性悪のゲームヒロインに入れ込むハズが、なぜか自分にぐいぐい迫って溺愛してきて――あなた、そんなキャラでしたっけ!? 予想外の事態に翻弄されながら、今度こそ処刑フラグを回避したい、稀代の悪女アリアリリーの大反撃! ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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伯爵令嬢クローディアは幼い頃血筋と財産目当ての子爵家に嫁ぎ、以来七年絶賛放置状態。こんなクズ、離婚だ! と日々自立の準備に励んでいると何故か公爵令息セオドリックが近づいてきた。「どうせなら派手に復讐してみないか?」って何ですか!? そこから一流の貴婦人となり夫一家を見返してやろうとの計画にのっとり社交界デビュー。それもセオドリックの想い人という設定で――え、これお芝居よね? 色んな意味でドキドキの離婚大作戦ただ今始動! ※電子書籍は帯記載の6周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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伯爵令嬢クローディアは幼い頃血筋と財産目当ての子爵家に嫁ぎ、以来七年絶賛放置状態。こんなクズ、離婚だ! と日々自立の準備に励んでいると何故か公爵令息セオドリックが近づいてきた。「どうせなら派手に復讐してみないか?」って何ですか!? そこから一流の貴婦人となり夫一家を見返してやろうとの計画にのっとり社交界デビュー。それもセオドリックの想い人という設定で――え、これお芝居よね? 色んな意味でドキドキの離婚大作戦ただ今始動! ※電子書籍は帯記載の6周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※通常版との重複購入にご注意ください。
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父の失業で家計を助けるために副業を探していた七海。ある日、御曹司の透哉と出会い、縁談を回避したい彼から、家への仕送りをする代わりに彼の妻になることを提案される。七海は戸惑いながらも家族のために契約結婚することを決意。「今夜、君は俺にすべてをさらけ出すんだ」――愛のない結婚だったはずが初夜から熱情を注がれ、極上の愛を刻まれていき…。
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王命により冷徹と噂の騎士団長のリカルドと政略結婚することになった令嬢のリアナ。リアナは愛のない結婚だとわりきり、跡継ぎを産むことだけが目的の初夜を迎える。やがてリアナは懐妊するも、リカルドに愛されていないと思い、彼の前から姿を消すことに。ところがしばらくぶりに再会したリカルドはそれまでの冷たい態度が一変! 「俺にはお前しかいない」――会えない時間を埋めるように赤ちゃんを溺愛し、母となったリアナを庇護欲たっぷりに甘やかしてくる彼に、リアナも気持ちを抑えられなくなり…!?
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恋を知らない箱入り娘の雪乃は、危ないところを助けてくれた御曹司・夏久に強く惹かれ、出会ったその日に理性を忘れるほど愛し合う。翌朝、我に返り思わずその場を逃げ出してしまう雪乃だったが、後日まさかの妊娠が発覚…! 夏久はすぐに雪乃を娶り高級マンションでの生活が始まる。責任からの義務的な結婚のはずが、彼の過保護すぎる溺愛と熱を孕んだ独占欲は日ごとに加速していき…!?
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オレと契約結婚しないか? ――婚約破棄されてしまったエリザにそう持ちかけてきたのは、なんと第二王子のエミリオ。自由を謳歌できるという言葉に乗せられて彼との結婚を決めてしまう。読書好きのエリザは某作家の大ファンで推し活に人生を捧げているのだ。推し活を優しく笑顔で見守るエミリオになんていい人、と思っていたけど、なんだか甘い態度で情熱的に見つめられているのは気のせいよね!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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オレと契約結婚しないか? ――婚約破棄されてしまったエリザにそう持ちかけてきたのは、なんと第二王子のエミリオ。自由を謳歌できるという言葉に乗せられて彼との結婚を決めてしまう。読書好きのエリザは某作家の大ファンで推し活に人生を捧げているのだ。推し活を優しく笑顔で見守るエミリオになんていい人、と思っていたけど、なんだか甘い態度で情熱的に見つめられているのは気のせいよね!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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出版社で働く凪咲は、顔もわからない謎多き大富豪・須王一樹のネタを取るため、あるパーティに送り込まれる。結局、何の情報も得られないまま帰ろうとすると、ある男性が引き留めエスコートしてくれた。出会ったばかりなのに惹かれあい、その夜、体を重ねてしまう。翌朝、なんとその男性が一樹本人だと発覚して!? 彼からゴシップ除けの契約結婚をするかわりに、独占取材を約束される。互いに打算的な結婚のはずが、彼との時間は蕩けるように甘くて…。「おとなしく甘やかされておけ」――過保護なまでに愛でられ、凪咲は身も心も溺れていき…。
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「フィル? それが俺の名前か? 覚えていないんだ。目が覚めたらここにいて、自分のことがなにもわからない」 見知らぬ部屋で目覚めた男は、すべての記憶を失っていた。背中がひどく痛む。馬車に轢かれて、運び込まれたらしい。 部屋の主の名前は、アガサ・ロングハースト。薬師であり、そして彼の恋人だという。 フィルの過去や事故について語る彼女の言葉にどこか違和感を覚えるが、なんの不平も言わず、治療をしてくれたアガサに愛しさが募る。二週間が過ぎ、記憶は戻らないが好きな女を抱きしめて眠ることに幸福を感じていた。これから先もずっと、こうして暮らしていけるのだと、この時のフィルは疑ってもいなかったのだが……
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OLの優陽は、友人の誘いで参加したパーティーで若き不動産王・志信と知り合う。後日、突然のリストラで途方に暮れていたら、志信が現れ「結婚してほしい」とプロポーズされて!? しかし彼が求婚してきたのにはワケがあった――。愛なき関係だとバレないための夫婦生活なのに「君が愛おしい」と想像以上に甘やかに扱われる日々。彼の時折見せる蕩けるほど熱い眼差しに優陽の心は高鳴るばかりで…。
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逃げないで。君のためにもこの婚約は必要なんだ。 ある出来事で、将来有望な魔術師オズヴァルドの不興を買ってしまったシャルロッテ。報復を恐れ、社交界デビューもせず屋敷に引きこもっていたが、強制参加のパーティで、避けていたそのオズヴァルドと対面することに。穏やかに微笑む彼の様子に、自分のことは覚えていないようだと安堵するが、なぜか彼はその後もシャルロッテをダンスに誘い、積極的に話しかけてくる。だがそのことが、オズヴァルドと結婚したい第三王女を刺激してしまい……!? いつの間にか国にとって重要人物になっていたシャルロッテは、断りづらい縁談から逃れるためにオズヴァルドと婚約することになるのだが……。 【目次】 プロローグ シャルロッテは引きこもり令嬢 第1章 引きこもり令嬢になった理由 第2章 王宮での再会 第3章 騒がしくなる周辺と聖女の影 第4章 魔力の伴侶 エピローグ 結婚を選んだ引きこもり令嬢は幸せになる 【著者】 富樫聖夜 2012年、『勇者様にいきなり求婚されたのですが』(レジーナブックス) で作家デビュー。近著に、『取り巻き令嬢は腹黒貴公子の溺愛を望まない』 (ソーニャ文庫)、『閣下がお探しの令嬢は私ですが、見つかるわけにはいきません!』(ルーニカノベルス)などがある。
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――君のためなら、命も誇りもすべてを捨てる。 悪神の呪いと恐れられる致死率の高い疫病――リゴウ熱。 その治療剤の製造者であるイナは、森の奥で王太子リィギスと出会う。 過酷な環境で育てられたイナと、 生来の容姿ゆえに『呪いの王子』と忌避されているリィギス。 孤独な二人は惹かれあい、儚い逢瀬で恋を育んでいく。 「可愛い、全部可愛い、僕のイナ……」 誠実で優しいリィギスに甘く情熱的に抱かれ、 深い愛と快楽に溺れていくイナ。 けれど彼女には、リィギスには言えない残酷な秘密があって……!? 清廉潔白な“呪いの王子”×死期が迫る少女、絶望で歪んだ純愛の行方は……? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 エピローグ あとがき
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いつもより気持ちの良い目覚め。「ここはどこだと思う?」ホテルのベッドで隣にいたのは…!?――頑張り屋で愛され気質の主人公・紗也は営業職。クールでデキる上司・菅課長や、チャラいが成績トップの先輩営業マン・井之川に可愛がられ(いじられ?)ながら順調なお仕事ライフを過ごしていた。唯一、お酒がとても弱いということを除けば…。営業職では必須である接待のためお酒を克服したい紗也は、ひょんなことから酒豪の菅課長に指南してもらうことに。日本酒でほろ酔いになった紗也がふと見上げた菅課長は美しく、なぜか「紗也」と名前を呼んで…?お酒をきっかけに始まる三角関係のゆくえは――!?
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『恋するほろ酔いうさぎ』が可愛くフルカラーになって再登場!いつもより気持ちの良い目覚め。「ここはどこだと思う?」ホテルのベッドで隣にいたのは…!?――頑張り屋で愛され気質の主人公・紗也は営業職。クールでデキる上司・菅課長や、チャラいが成績トップの先輩営業マン・井之川に可愛がられ(いじられ?)ながら順調なお仕事ライフを過ごしていた。唯一、お酒がとても弱いということを除けば…。営業職では必須である接待のためお酒を克服したい紗也は、ひょんなことから酒豪の菅課長に指南してもらうことに。日本酒でほろ酔いになった紗也がふと見上げた菅課長は美しく、なぜか「紗也」と名前を呼んで…?お酒をきっかけに始まる三角関係のゆくえは――!?
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身分違いと知りながら思い続けた彼に誰よりも深く愛されて… 中華風溺愛ファンタジー 「必ずきみを妃にする」――幼い頃に出会った皇子の藍晶からそう告げられた、とびきりの歌声を持つ宮妓の雪鈴は、「あなただけの歌姫になる」と約束して歌の練習に励んできた。しかし、皇帝に即位した彼に歌を披露するのを心待ちにするも、突然の病で声を失ってしまう。しかも藍晶は、雪鈴の親友・紅麗を約束の相手と思い、妃に迎えて――。失意のなか、雪鈴は紅麗の侍女として働くことに。感情を押し殺し親友の幸せを願っていたが、ある夜、藍晶と偶然の再会を果たし…!?
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わけあって二歳で後宮に妃として入った小美。皇帝と皇后の子供同然に可愛がられて育った彼女は名ばかりの妃のまま、無垢に育っていた。そんな小美が想いを寄せるのは、共に育った皇太子の玉翔。彼もまた小美を愛してくれているが、成長した皇族の男性として、「自分をここで変わらず待っていてほしい」と言い、後宮の外へ出てしまう。彼に会えず寂しく暮らしていた小美はある日、新しい従者の涼を紹介される。髪色や身に宿す魔力以外はあまりにも玉翔に似ている彼に、小美は酷く驚かされるのだった。しかも涼は夜毎、小美に愛を囁き、淫らな真似をして……中華後宮を舞台にした濃厚ラブファンタジー開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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君を妻と呼ぶなんて、大切に扱うなんて、してはならないのに。 家族を捨て、公爵の愛人になった母。その死の報せを受けて公爵家に赴いたミレーヌは、突然、公爵の息子オクタヴィアンと結婚するよう命じられる。正妻の息子であるオクタヴィアンにとって、憎い愛人の娘との結婚は耐え難い屈辱のはず。初夜、「君を愛することはない」と、オクタヴィアンに白い結婚を提案されたミレーヌは当然のことと受け入れた。だが彼は、態度こそそっけないものの、ミレーヌを公正に扱ってくれる。清廉な彼にこれ以上負担はかけたくないと、城の者たちの冷たい仕打ちに耐えるミレーヌだが……。 【目次】 序章 1章 白薔薇の下で 2章 望まぬ花婿、望まれぬ花嫁 3章 心の鍵を外す音 【著者】 藤波ちなこ 2014年『ためらいの代償』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。近著に『風車の恋歌』(ソーニャ文庫)等がある。 鈴ノ助
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童話『青髭』をモチーフにした少女向けゴシックホラー恋愛小説の世界に転生してしまった侯爵令嬢のシャルロット。物語通りに進めば、青髭公爵の最初の妻となる自分は殺されてしまう。まだ本格的にストーリーがはじまる前に気づいたシャルロットは、非業の死から逃れようと画策をはじめる。姉に駆け落ちを焚きつけ、婚約相手の公爵から引き離す。姉が恋焦がれる田舎騎士と結婚してくれれば、姉もシャルロットも助かるのだ。だが、本作のヒーローであり、公爵と姉との婚姻を何としてでも成し遂げたいアンリ王子が登場すると、事態はシャルロットの望むシナリオとズレが生じていく。姉の行方を追うため、アンリ王子の馬車に同乗させられるシャルロット。途中、気分が悪くなったシャルロットは、自分だけ下車して王子を先に行かせようとするが、王子はシャルロットを一人で放っておくわけにはいかないと、一行ともども休憩させることに。宿をとり、「気分が悪いなら、呼吸を楽にしなければいけない」とシャルロットのコルセットを緩めていき……
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「極上の快楽を、ともに学ぼう」──頭脳明晰、成績優秀、王立学術院で生徒会長を務める公爵令嬢エステル。完璧さゆえ〝無慈悲な氷の令嬢〟と噂される彼女は、第一王子の婚約者筆頭候補とみられていた。しかし剣術大会で王子を破り優勝、当然のように王子との婚約話は消え、代わりに結婚を命じられたのは〝炎の騎士〟と呼ばれる勇猛果敢なレナウド! 戸惑いつつ二人の生活が始まれば、「君は感じているだけでいい」じっくり愛され媚薬を塗り込まれ、エステルは身体の芯まで疼き昂らせる日々で──。愛の重たい騎士様と美しく気高き優等生令嬢、『王国〝最強〟夫婦』の新婚生活は、意外に蕩けるほど極甘で刺激的!?
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呉服屋の令嬢・琴葉は、継母と義妹に虐げられて育った。ある日、義妹に老舗和菓子屋の冷徹御曹司・葛木との縁談が舞い込む。しかし、義妹に押し付けられ、代わりに琴葉が嫁ぐと、葛木からは結婚を横取りした浅ましい女だと誤解される。しかも、跡継ぎを産んだら離縁すると宣言され…。それでも健気に夫に尽くす琴葉に庇護欲を刺激された葛木は、新妻の初めてを散らし、情熱的に抱き尽くして…!?
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今夜は骨の髄まで君に愛を注ぐからな。覚悟するといい 女王陛下に愛を捧げていると噂のある近衛騎士団長ファルクと、 王命で結婚することになった伯爵令嬢リーシャ。 しかも、婚約期間もなく即結婚して一年以内に子を孕み、産まなくてはならないらしい。 ファルクは最悪な結婚に巻き込んだことに気が引けて、 目が悪いリーシャが彼の顔をよく見ようと目を眇める様子を「怒って睨んでいる」と勘違い。 リーシャは愛する人がいる彼を早く解放せねばと意気込み、 ファルクは彼女を不本意な結婚から解放しようと子づくりを頑張ることになって……。 硬派な近衛騎士団長 × 逆境に前向き令嬢 子づく離婚予定だと思っていたらまさかの溺愛!?
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侯爵とメイドの母の浮気で生まれ、平民として食堂で働くミルティ。 ある日父から異母妹の代わりに「呪われ公爵」と有名なシグルドに嫁いでほしいと頼まれる。 顔合わせしたシグルドは噂とは違い、超美形だったが 不愛想で年の離れた異母弟エリックとぎくしゃくと暮らしていた。 「王命だから結婚したが、跡取りは弟だ。爵位も継がないし、君とは仲睦まじい夫婦にもなれない」 そう言ってミルティとも距離を取ろうとするシグルド。 寂しそうなエリックの母代わりになろうと奮闘するミルティだったが――なぜかシグルドからも愛されるようになり!? 元平民のポジティブ新妻×クーデレ公爵のゆっくり育む身代わり婚ラブ!
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涙が宝石に変わるという体質のせいで、迫害された歴史をもつラハム一族。 族長の娘レイラは瞳の色が不吉だと言われ婚期を逃していたが、ようやく嫁ぎ先が決まり、幸せな結婚生活を夢見ていた。 そんな彼女は輿入れ前のある日、怪我を負った軍人サイードを助ける。 看病をする内、不器用ながらも誠実なサイードに心惹かれていくレイラ。 サイードも献身的なレイラに好意を滲ませ、ある夜二人は熱を交わす――。 けれどレイラを想うサイードは一夜の夢だと身を引き、レイラ自身も期限付きの叶わぬ恋だと想いを飲み込もうとした。 しかし、とある事情でレイラの縁談がなくなり、それを知ったサイードはレイラを本国に連れて帰ろうとする。 差し伸べられた手に未来を見るが、一族を捨てられず拒むレイラ。 すると、それまでの熱を捨てたサイードは「化け物がどんな夢を見られると思う」と冷たく言い放ちーー? 閉ざされた熱砂の姫と、傷を抱えた堅物将軍のすれ違いと衝突からはじまる物語。 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「焼き切れる理性、再び」収録
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和平のため歳の離れた敵国の王へ嫁ぐよう命じられた王女シトゥルーナ。ところが国王はごく近い者にしか姿を見せないらしく、シトゥルーナは婚姻を進めてもらえないまま放置されてしまう。不安な王女を気遣ったのは、国王の親衛隊隊長レット。慣れない土地でその優しさに触れたシトゥルーナは、国王との結婚を控える身でありながらレットに惹かれはじめてしまう。……そんな時、目隠しをされ通された国王の寝室で、王女は視界を遮られたまま初めての悦びを教えられる。――「すべて、俺のせいにしろ」ついに王女が国王と結ばれたと話が広まっていく中、シトゥルーナは、王女としての責任とレットへの想いに揺れて……?
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稀代の悪女ラディナを前世に持つ令嬢リゼットは、かつての人生の壮絶な記憶に苦しめられていた。前世の自分が傷つけ、どうしても忘れられない人がいる。そんな想いを抱えたまま縁談相手の次期侯爵クロードに会うも「君と本当の夫婦になるつもりはない」彼から申し込まれたのに、なぜか白い結婚を望まれて――。凛として美しいクロードと形だけの結婚をしたが、翌朝目覚めたら冷ややかでそっけなかったクロードに抱き着かれていて!? 「君のことを好きになってしまった。どうか本当の夫婦になってはくれないだろうか?」歴史の狭間に消えてしまった恋と、その続きを紡いだ新たな愛の物語。《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~7話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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伯爵令嬢・ヨハンナは、火傷の痕のせいで婚約破棄をされてしまう。そんな折、一目惚れしたと、『奇人』と呼ばれている伯爵・フェルナンドに求婚される。彼には二度の離婚歴があり、公の場では仮面をつけているため戸惑うものの、甘い言葉に誘われ結婚を承諾したヨハンナ。しかし、幾度となく夜を共にしようが仮面を外すことがない彼に、この結婚には裏があると思い始め!? 愛のない訳ありの結婚だと思っていたのに「もう絶対に君を離さない」と甘く深いキスをされ、官能をくすぐられていき……。 ※電子書籍限定書き下ろし付き。 【第2回シェリーLoveノベルズ恋愛小説大賞 優秀賞受賞作!】
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電子特装版にはSS「ハロルドの試練」を収録! 公爵令嬢のミシュリアは、婚約者である第一王子に夜会で婚約破棄をされてしまう。 存在すら邪魔だと思われたミシュリアは命の危険を感じ、国外へ脱出をすることに。 幼馴染が旅のお守りに渡してくれたブローチをきっかけに、新たな出会いと物々交換が続き……。 わらしべの果てに出会った好青年の正体は……亡命先の第三王子!? 引っ込み思案だった主人公が出会いを通じて成長し、異国で幸せを掴むお話。
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アイドルグループ「プリンセス組」の最年長リーダー・舞桜。6人メンバーの中での人気は常に最下位で、卒業という名の引導を渡される日も近いのではないかと不安を募らせていた。そんな舞桜のもとに、映画の主演オファーが舞い込む! 期待に胸を膨らませる舞桜だが、その役は色っぽさが求められる難しい役柄。彼氏いない歴=年齢の自分に、どうしたら色気が出せるのかと頭を悩ませる。そんな中、仕事帰りに人気メンバーのファンに因縁をつけられて襲われそうになったところで、驚くほどのイケメンが現れ、舞桜を助けてくれた。「これは色気を出すチャンス!」と決意した舞桜は彼を飲みに誘う。彼はアラクという名で、西洋的な顔立ちは日英ハーフの母親譲りのようだった。そして翌朝、舞桜が自宅で目覚めると、下腹には痛みを感じ、シーツには血痕が……これって、処女失ってない!? それなのに記憶がないなんて! 二日酔いでふらふらになりながらもライブ会場に向かうと、楽屋には舞桜宛の大量の花が届いており、まるで石油王のような出で立ちのアラクが現れて——!?
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『貴女、私の代わりに帝国に嫁ぎなさい』——噂通りの傲慢な態度で、パシニア王国の第一王女・セリーヌからそう命令されたのは、平民のソフィだった。 話を聞けば、セリーヌは借金のカタとして、アルハント帝国の皇帝・サイードの元に嫁ぐはずだったが、白銀の髪にアメジストの瞳という、セリーヌと同じ特徴を持つソフィが代わりに嫁げ、という横暴なものだった……。 一度は断ろうとしたソフィ。だが、自分の代わりに嫁げば、ソフィの母にかかる高額な治療費は出すと言われ、やむなく偽のセリーヌとしてアルハント帝国へ赴くのだった。 王宮ではなく王宮近くの屋敷に案内されたソフィの元に、猜疑心の強いことで有名なアルハント帝国の皇帝・サイードがやって来る。想像していたよりも優しそうなサイードにソフィはひと安心する。 ところがサイードの背後には、ブロンドの髪に青い瞳の、どこか厳格そうなロマンという男が控えていて……。
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自国の平和のため、隣国へと嫁がされた姫、ジュスティーヌ。彼女を娶った大公は彼女をずっと虐げてきたが『とある事件』で死去し、ジュスティーヌは自国へ戻ることに。天真爛漫だった彼女は、男性への不信感に満ちていた。国王や王太子はそんな彼女を慰めるため、護衛騎士となったラファエルにジュスティーヌを降嫁させようとする。ラファエルも彼女を憎からず思っていたが彼には彼の事情があった。――ラファエルには婚約者がいたのだ。しかし、ジュスティーヌのことを知るごとに彼の心は揺らぎ、次第に強い独占欲を剥き出しにするようになって――? これは、無垢な姫君と無自覚に巨大な執着を抱く騎士がいびつに淫らな夫婦になっていくまでの物語。 ※電子版は単行本をもとに編集しています
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「俺の事以外は何一つ考えられないようにしてあげる」花葉魔術師リセロットはライバル研究所に潜入し、天才魔導士アンヘルが開発した新魔法の魔法式を盗み出すことを命じられる。リセロットはアンヘル・通称『死神魔導士』にハニートラップを仕掛けるも、童貞で女慣れしてない彼を即メロメロにさせてしまう。魔法式を手に入れてあとは帰国だけ……! のはずが予想外にアンヘルの執着が強過ぎる!! 毎晩身体を貫かれ与えられる快楽は狂愛じみていた。しかしアンヘルからの優しい愛撫にその腕を手放せなくなって!? 「嫌がるフリなんて、またそんな可愛い事を……」暴走童貞魔導士と蜜柑色の初心な乙女の溺愛執着ラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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【第1回Ruhuna小説大賞 金賞受賞作】 「恋をする相手は私で構いませんよね?」 『性悪』と噂された帝国の第一皇女・ヴィオラは、ひとり寂しい一生を終えたはずが、気がつくと19歳の頃に戻っていた。 もうあんな人生を送りたくない! 回帰して得た二度目の人生。ヴィオラは友人を、そして仲睦まじい両親のように生涯寄り添える相手を探すため、恋をしようと決意する。 恋の相手を求めて臨んだ舞踏会。そこで出会ったのは、侯爵家の騎士団を統率する美男子であり、女性に冷たいと噂される侯爵子息・ブラッドだった。彼はなぜかヴィオラにだけは優しく微笑み、少しずつ、けれど積極的に距離を縮めてきて……!?
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「一瞬も離したくない」――陸上自衛隊の強面ドクターは溺甘な愛妻家!? 看護師の律は、海外で男性に襲われかけたところを自衛隊医官の悠生に助けられる。しかしこの一件で男性恐怖症になった律は、やむなく医療の現場を離れることに。その後、日本で偶然悠生と再会! なぜか彼にだけは恐怖を抱かない。すると、男性克服のための契約婚を提案されて…! 無表情でコワモテな悠生だったが、その鉄仮面の下には甘い激情が!? 予期せぬ溺愛に、律の凍てついた心が解けていき…。
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王宮治癒士のマリシュカは、罪人の護送任務を請け負った騎士団と一緒に森に入っていた。だが、強い魔物が出現し、騎士団は総出でそちらへと向かうことに。一人、騎士団の帰りを待っていたマリシュカは啜り泣く声につられ森の奥へと呼ばれる。そこにいた美女の悩みを聞いていたのだが、実は淫魔だった彼女に呪いをかけられてしまい――!? その場から逃げ出したマリシュカの前にゼルモ・ウィリンガム副騎士団長が現れる。超絶女嫌いで笑わない氷の堅物副騎士団長様と言われる彼だが、マリシュカに触れると明らかに様子がおかしくなり……? 「……君は意外と柔らかいな。それにいい匂いがする」 やけに熱っぽい眼差しを受けながら、マリシュカはゼルモにキスをされて――!?
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これまで王太子妃になるのみに努力してきた侯爵令嬢セリア・ハーベルト。 大舞踏会の最中、突然、王太子より王太子妃候補から除外すると宣言されてしまう!? 「悪女」と非難された彼女を助けたのは、王弟殿下でありレザーローグ公爵家当主のアスターであった。 彼は「王家の落ちこぼれ」であり放蕩公爵と噂されている人物なのだが……? その後、後ろ盾がいなくなったセリアは貴族子息に襲われかけるものの、再び彼女を助けてくれたのもまたアスターでーー。 「私に、悪いことを教えていただきたいのです」 王太子妃候補から外されたことで、自身に何もないことに気づいたセリアはアスターに一つの提案を持ちかけるーー!?
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魔法薬研究に秀でた貧乏男爵令嬢ユーリアは、婚約者であるティティウス伯爵に研究成果を金儲けに利用された挙句、危険な薬を売買したという無実の罪を着せられ、断罪されそうになってしまう。 誰もが彼女を悪女と罵る中、救いの手を差し伸べたのは、国の英雄であり騎士団長のロイド・ルティエル侯爵だった。 ロイドはユーリアを救い出し、自身の妻、そして専属薬師として屋敷に迎え入れる。 実はユーリアは、5年前にロイドの領地を流行病から救った恩人であり、ロイドはその時から彼女を一途に想い続けていたのだ。 そんなロイドも現在、難病を患い、激痛と闘う日々を送っていた――。 ユーリアはロイドに救われたことに感謝し、彼の病を治すべく尽力していくが……。 孤独な天才薬師と死の病に冒された英雄。傷ついた二人が互いを癒やし合う、奇跡の救済ラブストーリー第一弾。
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大企業の社長である涼に結婚式当日に捨てられてしまった翠。しかし後日、彼の子を身ごもっていることが発覚! シングルマザーとして息子・鳴を育てていくことに。数年後、仕事で涼と再会した翠は、ひょんな事から涼に鳴の存在を知られてしまう。すると彼から「結婚しよう」と改めてプロポーズされ…!? 戸惑いつつも家族になった翠と鳴を、普段のクールさからは想像つかないほど過保護に甘やかす涼。そして激しい愛を隠さない涼に、翠の凍てついた心も次第に溶かされていき…。「本気で落としにいく。覚悟しておけ」――ひたすら甘く攻め落とされる、極上シークレットベビー!
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私はこの美しい幼馴染に、何年も片想いを続けている。 春の陽射しの中、赤絨毯が敷かれた階段を下りてくる新郎新婦。吉沢奈津は、初恋を実らせた姉の晴れ姿を見つめていた。新郎の弟・北島理玖にハンカチを差し出され、自分が涙を流しているのに気付いた。心配そうに顔を覗き込む理玖はいつもとは違って、スーツ姿で髪も整えられており顔の造りがよく見える。理玖に見惚れたり、はしゃぐ参列者の女性たち。彼女達のように無邪気に好意をあらわすことができたらいいのに……。そう思いながらも奈津は「幼馴染」という関係のまま気持ちを隠すと決めていた。——今さら好きだなんて……そんなの絶対言えないよ。 時は流れ、二十九歳の誕生日を目前にして『北島整形外科クリニック』での初出勤の日を迎えた奈津。セクハラに苦しみ前職を離れたものの、理玖の父であるクリニック院長の好意により、医療秘書として働くことになったのだ。大学病院で研修中の理玖も二年後にはここで勤める予定だという。嬉しいような困るような、そんな複雑な思いを抱えた奈津の前に白衣を羽織り、相変わらず綺麗な顔をした彼が現れて…… スパダリ御曹司と甘く切ない幼馴染の再会ラブストーリー!
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魔力を持たず『無能』と蔑まれる王女エレクトラ。厄介払いで送り込まれた戦場で、帝国軍を率いる聖王サイリュスと出会う。 「遺物」と嘲笑される愛剣で斬りかかると――どんな魔力攻撃も通じない彼になぜか傷を負わせることができた。 サイリュスはそれを喜び、エレクトラを帝国に連れ帰ってしまう。 そして「存分に愛して、それから――殺してほしい」と懇願してきて!? 殺されるはずだった王女と殺されたい聖王、運命の恋物語。 【電子特典付き】 何気なくサイリュスがエレクトラの父親を褒めた。 すごい人だったんだろうなあ、と。 勇敢で頼もしかった父親の姿は、サイリュスに似たところはないのだけれど――。 特別書き下ろし短編『あなたの心の姿は、まるで』を収録!
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孤児院育ちエメはまもなく十六を迎えようとしている。ある夜院長から呼ばれ、仕事を紹介してもらうことに。独立心旺盛なエメはすぐにその申し入れを受けたのだが、その実態は人身売買であり、エメは奴隷として売り飛ばされてしまったのだ。やがて妹の不在に気づいた兄のマルクがエメを追って港で再会を果たすも、マルクまでもが奴隷商人に捕らえられてしまう。船に揺られること数日、目的地であるエリンケア国に到着すると、二人は下船した一瞬の隙をついて逃亡することに成功。そんな二人の前に現れたのは騎士団の若武者ジェイド。エメはジェイドに助けられるが、かわりにマルクが行方不明となってしまう。そんなエメをジェイドは自宅に匿い、マルクを探すうち、運命の糸に導かれて人身売買組織の黒幕と対決する——
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選ばれしイケメンたちに愛でられるのも 聖女様のお仕事ってどういうこと!? 過労が祟って倒れてしまった会社員のみこは、意識を取り戻すなり目の前のイケメンに押し倒される羽目に。 しかも次々と現れる美形男性たちに混乱しながらも話を聞けば、 みこは“大聖女”として異世界に召喚されたうえに、 穢れた魔力を浄化するため、 後宮の男たちとエッチしまくらなくてはいけないらしく!?
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鉄道事故に遭った梨絵は、異世界で聖女として目を覚ます。 平凡な自分が聖女だと知らされて驚いた梨絵は、聖女という役割の大きさに辞退しようとするものの、異世界でのこれからの生活も考え、とりあえずは聖女の仕事について聞いてみる。 その仕事内容は、魔王のお世話……具体的には魔王の卵を温めること!? 拍子抜けする答えであったが、聖女である彼女にしか魔王の卵を温めることができない。しかも魔王の卵をふ化させるのに失敗すると国が亡んでしまうため、周りは真剣そのものである。 乞われるままに魔王の卵を抱いてみると……意外なことに愛着を感じるのだった。母性に目覚めた彼女は、聖女リィエとして王宮での生活をはじめることに。 王宮で多くの人に慕われるリィエだったが、一部には魔王の卵と聖女の存在を疎ましく思う者たちもいて……。
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仕事に一生懸命なOL・真白。恋愛経験はゼロだったが、親に強引にお見合い話を進められてしまう。しかもその相手は会社一優秀なエリート御曹司・秋瀬で…!? やむなく結婚を承諾し、夫婦となった二人。政略結婚だと割り切ろうとした真白だったが、会社では紳士な秋瀬の素顔はどこまでも強引でイジワルで…。「俺が惚れさせてやる」――最初はからかうような態度だったのに、ウブな真白に秋瀬は次第に独占欲を滾らせていく。「もう待てない」――貪るように求められ、身も心も染められていく真白。形だけの関係だと思っていたのに、情欲を止められなくなり…!? 独占欲強めな極上旦那様の滴る極愛!
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没落寸前の伯爵家令嬢ルナリア・クリーチェは、皇帝陛下の花嫁候補に失敗し、陛下直々に選んでいただいた相手と結婚することに。相手はレーヴェ・フィオレイス、陛下の幼馴染みの神官長様だ。神獣ヴェルニアの血を引くという家系に生まれ人前に顔を見せず神秘に包まれている方だ。広大な湖の上に建つ大神殿の奥にある神官家へ嫁いだルナリアは、「一度輿入れしたらもう逃げられないからね」と美しい笑顔でレーヴェに告げられる。神官家を継ぐ者は、結婚まで女性との同衾を許されず禁欲を強いられるため、妻となる者はその欲望を一身に受け止めないといけないのだという。迎えた初夜――妻が可愛すぎて興奮しすぎたレーヴェ様から血に混じる神の力が溢れ出し、耳と九本の尻尾が生えてきて!? 童貞を拗らせすぎて新妻が可愛くて仕方ない耳尻尾付きの旦那様に昼も夜も愛されちゃう新婚ラブ!
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時は乱世。毎日寝てばかりの貴族の娘・鴻子が正室として嫁ぐと、若殿から「我が右腕になってくれ」と命じられてしまう。嫁と男装軍師の二つの顔がぐうたら姫に務まるかは不安だが、実は鴻子にも野望があって――!?
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「俺を好きになるな。絶対だ」初夜の翌朝、クラリスは夫となったばかりの王子レオナルドから、そう告げられる。政務に真面目で国民の信頼も篤いレオナルドを尊敬してはいたが、もともと彼との親交はなく急に舞い込んできた縁談だったため、愛のない結婚を望んでいるということ? と思うクラリス。しかし、部屋の家具から日々の食事まで彼女の好みのもので揃えられ、公務で帰りが遅くなればレオナルドが馬車で迎えに来る始末。さらに閨では、あまりにも甘やかで情熱的な愛撫で蕩かされ、「もう絶対に、離さない」と切なげに見つめてくるなんて…この王子、どう考えても私のことが好きなのでは!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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王女アルティーナは国でも評判の“悪女”だけれど、中身は極度の人見知りであがり症。実は“悪女”の仮面をつけなければ人前にすら出られないのだ。おまけにこっそり大好きなぬいぐるみを吸わなければ平静を保てず――「いい気になるんじゃなくてよ」スーハー「この国にわたくしより上の“悪女”はいらないの」スーハー そんなアルティーナの前に現れた縁談相手は、かつて初恋をこじらせた末に彼女の心をひどく傷つけた宰相令息ファンゼルだった!?「もう、僕の口は貴女への愛の言葉しか囁かない。僕の身体は貴女を喜ばせる物を作り続ける。僕の心は貴女以外の女性を映さない」かつての罪を猛省し、ひたすら彼女好みのぬいぐるみ作るマンへと変貌した彼の溺愛ぶりに、アルティーナは身も心も溶かされていき…… ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「今夜、あなたを俺のものにする」乙女系ゲームの“皇帝ダンテ”が最推しの愛梨は残業中に過労で倒れ、気が付くとゲームのヒロイン・アイリに転生していた。ゲーム通りの麗しいダンテの美貌に、さらに恋心を募らせるアイリ。ゲームの展開通りだけど、なんだかとっても甘やかされて!? アイリはゲームでの皇帝ダンテのバッドエンドを回避し、ダンテを窮地から救うという使命のため、この異世界に転生してきたに違いないと奮起する。「やっと手に入れた。手放す気などない」ダンテへの想いの強さのためか、純潔を散らされ、何度も激しく求められて!? イケメン絶倫皇帝と異世界転生した社畜状態OLのとろ甘な溺愛! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「俺の事以外は何一つ考えられないようにしてあげる」花葉魔術師リセロットはライバル研究所に潜入し、天才魔導士アンヘルが開発した新魔法の魔法式を盗み出すことを命じられる。リセロットはアンヘル・通称『死神魔導士』にハニートラップを仕掛けるも、童貞で女慣れしてない彼を即メロメロにさせてしまう。魔法式を手に入れてあとは帰国だけ……! のはずが予想外にアンヘルの執着が強過ぎる!! 毎晩身体を貫かれ与えられる快楽は狂愛じみていた。しかしアンヘルからの優しい愛撫にその腕を手放せなくなって!? 「嫌がるフリなんて、またそんな可愛い事を……」暴走童貞魔導士と蜜柑色の初心な乙女の溺愛執着ラブ! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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伯爵令嬢のメイベルは「呪い」が見える体質が原因で婚約破棄を言い渡されてしまう。新たな婚約者探しに難航していると、人嫌いで噂の公爵家の当主ギルベルトと出会う。彼は呪いに悩まされており、それは「ラッキースケベ」が起こるという呪いで……!? 見える体質のメイベルは、呪いを払うためギルベルトと契約結婚を結ぶことに。しかし呪いという名の強制スケベハプニングに、二人はどうやっても抗えず――!? 「私は今までずっと君に対して不埒な想いを抱いていたんだ」破廉恥の幸運から始まる二人の恋と呪いの行く末は……!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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オビラント国のミッテルラント子爵家令嬢・ブランシュには前世の記憶があった。 それは今から百年ほど前、帝国ルカ・バラのスパイとして敵国オビラントに紛れ、娼婦兼暗殺者として生きていたというもの。 ある日、スケーヴィング家のパーティに参加した彼女は、次期当主のアイガーと視線を交わしてしまう。 その瞬間、アイガーの前世がブランシュが潜入していた騎士団の長であることに気づき……。 相手も前世に気づいているかもしれないと、逃げようとするブランシュ。 体調不良であることを同行者の父に告げ、その場はことなきを得たはずだったのだが――? 後日、なぜかアイガーから正式な求婚を申し込まれてしまい……!? 彼の求婚はまっすぐで他に意図があるようには見えない。 それでも、安全だと確証が持てない以上、縁談が進まないようブランシュは暗躍する。 しかし、再び訪れたアイガーは縁談を諦めていないどころか、熱い眼差しで愛の言葉を向けてきて――。 手のうちようがなくなったブランシュは結婚式を迎えることに。 しかし結婚式の夜、アイガーの口から飛び出してきたのはブランシュが前世で使っていた名前だった……!?
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「ずっとそばにいますから、覚悟してくださいね。お嬢様」 執事・リオネルは今日も妖しく微笑む。 その美貌に油断してはならない。この男こそが、前世で私を刺し殺した元恋人なのだから―― 前世の記憶を取り戻した公爵令嬢・アルセリアは、リオネルの正体に怯える日々を送っていた。 今世こそ、この男から逃げ切って平穏無事に暮らしたい……! そのために婚活に励むアルセリアだったが、縁談はことごとく不調。 それもそのはず。すべて、リオネルが裏で潰しているのだから。 前世では確かに愛し合っていたはずのふたり。凄惨な死の裏には、ある秘密が隠されていた。 命を懸けた執着&溺愛主従ラブ開幕!感動の結末を見届けて――!
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安倍晴明に見出され、なずなと名付けられた少女。陰陽術と野山育ちの創意工夫で華やかな貴族社会に巣食う闇に挑む! 平安京の秩序を司る陰陽道、その権威・安倍晴明は、山中で怨霊と対決し負傷したところを謎の少女に助けられる。野生児だが聡明な少女は「なずな」と名付けられ、晴明に育てられて陰陽師見習となった。初仕事は、橘大納言邸に見え隠れする不吉な影を探ること。緊張の面持ちで向かった大納言の屋敷で、一人娘の桜子姫付女房を命じられたなずな。先輩女房の浄梅に連れられ挨拶に上がる途中、なずなは、湯あみの水が熱すぎるとわめき散らしながら、世話をしていた女房に湯を浴びせ、桶を投げつけようとする桜子姫の姿を目の当たりにする。女房を庇うなずなの頭に桶がぶつかっても、桜子姫は悪びれもしない。浄梅の作った氷菓を、遅いと言って投げ捨てる。噂には聞いていたものの、桜子姫の気性の激しさを目の当たりにしたなずなはげんなり。しかしだからといって、桜子姫に怨霊が取り憑いているというわけでもなさそうである。木登り禁止、虫を摘まんで食べることも禁止、と申し渡されてきた元野生児のなずなが、都人の生活に不自由を感じながら晴明のいう『凶の兆し』を探っていく――
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大正十年。新聞記者の夫・片桐良平が取材のためロシアへ渡って四年、史乃は三歳になる一人娘の波瑠を育てながら、家を出たきり連絡のない夫の帰りを待っていた。 だがある日突然、史乃は陸軍参謀本部へ呼び出され、エリート将校の清河誠吾少佐から、夫がニコラエフスクでおこった凄惨な事件に巻き込まれて殺されていたと、遺品を突きつけられる。 さらに夫はテロリストと関わっていたと仄めかされ、史乃にも危険が及ぶかもしれないと清河の監視下に置かれてしまう。 夫の死の衝撃も醒めぬまま、強引に清河邸に住まいを移されてしまう史乃親子だが、なぜか手厚い待遇で迎えられる。 さらに清河は責任を持つと言って、史乃に結婚を迫ってきて……。
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「衣桜里さん、俺と結婚してください」 不動産会社の店長を務める里中衣桜里は、ある日突然、社内エースの鷹藤三雲から結婚を申し込まれた。さらには「結婚してくれないなら、会社辞めます」という脅しまで。営業成績トップを誇る鷹藤の退職を阻止すべく「まずはお付き合いから…」と応じた衣桜里だったが、相手は仕事も恋も上級マスターレベルのイケメン部下。 「本気で俺のこと好きにさせてあげますから。身体からでも…ね」と押し倒され、心も体も翻弄されて――!? 不謹慎な理由から始まる不動産女店長×社内エース部下のラブストーリー。
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「衣桜里さん、俺と結婚してください」 不動産会社の店長を務める里中衣桜里は、ある日突然、社内エースの鷹藤三雲から結婚を申し込まれた。さらには「結婚してくれないなら、会社辞めます」という脅しまで。営業成績トップを誇る鷹藤の退職を阻止すべく「まずはお付き合いから…」と応じた衣桜里だったが、相手は仕事も恋も上級マスターレベルのイケメン部下。 「本気で俺のこと好きにさせてあげますから。身体からでも…ね」と押し倒され、心も体も翻弄されて――!? 不謹慎な理由から始まる不動産女店長×社内エース部下のラブストーリー。 ※本作品は『鷹藤くんから逃げられない』(分冊版)の1~7巻を収録したものです。重複購入にご注意ください。
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いとこから、「時間があるなら恋人役を探している友人に会ってほしい」と言われ、承諾した失業中の燿良。待ち合わせを前に、大量のドレスだの、バッグだの、靴だのコートだのが、プレゼントとして次々と届き、燿良は早くも引き気味。そして当日、約束の高級ホテルに現れたのは、長身のイケメン、大手総合商社・雪井商事副社長の皐弥だった。自分にはとてもではないが務まらない。その場で恋人役を断る燿良だったが、まるで話が通じない。趣味を聞かれ、旅行と答えれば、俺が連れていくと言い出す。いやいやいや、断っているんだってば。日本酒は好きかと聞かれ、甘口が好きだと答えれば、今度は酒蔵を案内すると言い出す。一事が万事、この調子で、まるで人の話を聞かない皐弥なのに、質問されると、うっかり答えてしまう燿良。焼き牡蠣にアワビ食べ放題、伊勢エビに地ビールに釣られて、とうとう苦し紛れに条件を出す。恋人役をしている間の費用はすべて折半に、と。皐弥は困惑した様子だが、ここは引けない! だけど、本当にこの条件、守ってくれるの? っていうか、皐弥の超セレブぶりについていける? そのうえ、雪井商事の採用試験も受けてみないかと誘われて……
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「まだ足りない。君のすべてを、俺の前に曝け出せ」 ゲームの悪役令嬢キャラに転生していると気づいた伯爵令嬢ルイーゼ。義妹が対象キャラを全員攻略すると自分は残酷なバッドエンドを迎えてしまう。回避するには隠しキャラの氷の侯爵クライドを、悪女らしく籠絡する他にない。「命を懸けて俺を誘惑するんじゃなかったのか」自信家で俺様タイプのクライドは、突然やってきた彼女に最初は警戒するも、次第に身も心も甘々に溺愛しはじめてきて―!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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大国の皇帝、巴峯雪(はほうせつ)によって自国を滅ぼされた王女・栄翠蘭(えいすいらん)は侵略者の思い通りにはなるまいと峯雪の前で自ら命を絶った……はずが、再び目覚めると国が滅ぼされる前の平和だった日常に転生していた。 翠蘭以外の人間は一度栄が滅ぼされたことを覚えていない。すべてを奪っていった巴峯雪へ復讐するために、二度目の人生では自身の美貌を生かし身ひとつで巴へ嫁いだのだが、そこにいたのは彼女が暗殺を企てていることを知りながらも甘く愛を囁く峯雪だった。翠蘭の好物から趣味まですべてを把握し、愛執とも呼べるほど溺愛する理由と、やがて知る転生の真実とは――!? 中華後宮で繰り広げられる愛執復讐ファンタジー。
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孤児院暮らしの赤ちゃん・ヴァイオレットは、ひとりぼっちだった前世の記憶持ち。また家族がいないのかと思っていたある日、突然、王子・マティアスが現れてヴァイオレットを養女に選ぶ。当初はヴァイオレットが持つ“精霊の愛し子”の力目当てだったが、その無自覚な可愛さにマティアスは徐々にメロメロになっていく。しかも、“精霊喰らい”と呼ばれる謎の精霊・アンリメヒルもパパに名乗り出てきて、いきなりパパが2人に――!? 強くて優しい2人のパパともふもふ精霊に溺愛される転生赤ちゃんの異世界生活、はじまる!
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前世で婚約破棄された転生令嬢のシエラ。第二王子エリオットとの結婚が決まり厳しい王妃教育に耐えてきたが、またもや幸せ直前に婚約破棄!?「こんなの絶対許せないっ!」すると突然、エリオットと侯爵令嬢が密会する場面が見えて…!? なぜか急に“千里眼”に目覚めたシエラは、裏切ったエリオットをギャフンと言わせようと思いつき…。
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「甘やかすのは俺の特権」 極秘妊娠が即バレ!? ロミジュリ夫婦のマタニティ溺愛婚 失恋の傷を癒してくれた男性・壱月と夜を過ごし、身ごもった結。しかし彼はライバル会社の御曹司と判明!? 結は極秘出産を決めるが、妊娠の事実を知った壱月が結に即日プロポーズ! 会社ごと犬猿の仲である親たちの反対を押し切り結婚した二人は"ロミジュリ夫婦"になるも、ママになる結への壱月の庇護欲が爆発し、これ以上ないほど甘やかされて…。
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20XX年。無法地帯となったシンジュクで殺されかけた元官僚の清高。目が覚めると、そこにいたのは中学時代の同級生だった那緒―― 清高には、モノ、特に「作品」に込められた思いを感じ取る能力がある。怨念、怒り。そういう負の感情に押しつぶされそうになることも、しばしばだった。そんな能力はいらない。そう思うのに、耳元には、何千羽もの羽虫がうごめくような、強烈で濁った「声」。殺される! そう思って掴んだ手は……中学の同級生だった那緒。なぜ彼が、ここに? 昨夜はヨツヤで「とある交渉」をしていたはずだったが、その後の記憶がまったくない。那緒が清高を見かけたのは、シンジュク二丁目だったそうだ。そして彼が、清高を助けた。偶然とはいえ、運命的な再会。だが、ここ、那緒の家は治外法権のシンジュク旧カブキチョウ地区。那緒は裏社会とも繋がっているのか……? 関わらないほうがいい、そう思いながらも、清高はなりゆきで那緒の仕事を手伝うことに。「お祓い」に同行することになった清高は、シンジュクの廃ビルで、のどをかっ切られた男性の死体を発見する。死体は数年前から流行している『花葬病』の症状を示していた。
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祖国では『悪魔の瞳』と忌み嫌われるオッドアイを持つリファール国王女オリアナは、十八の今日までずっと塔の最上階に監禁されていた。この度、レイアガルド帝国皇帝ラドルファスの在位五年を祝う祝賀会に、父王に連れられ参加することになった。帝国に害なす者を徹底的に排除するところから『冷徹な正義』と呼ばれ恐れられているラドルファスに向け、父王はオリアナの瞳が『女神の幸福』と呼ばれていると告げる。嘘がバレたら大変なことになるというのに。しかしオリアナの心配をよそに、ラドルファスはオリアナを見るなり、いきなり皇妃に据えると言い出す。そしてさらに冷たく言い捨てる。世継ぎさえ産めばお前の役割は終わりだ――と。
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祖国では『悪魔の瞳』と忌み嫌われるオッドアイを持つリファール国王女オリアナは、十八の今日までずっと塔の最上階に監禁されていた。この度、レイアガルド帝国皇帝ラドルファスの在位五年を祝う祝賀会に、父王に連れられ参加することになった。帝国に害なす者を徹底的に排除するところから『冷徹な正義』と呼ばれ恐れられているラドルファスに向け、父王はオリアナの瞳が『女神の幸福』と呼ばれていると告げる。嘘がバレたら大変なことになるというのに。しかしオリアナの心配をよそに、ラドルファスはオリアナを見るなり、いきなり皇妃に据えると言い出す。そしてさらに冷たく言い捨てる。世継ぎさえ産めばお前の役割は終わりだ――と。
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伯爵令嬢のメイベルは「呪い」が見える体質が原因で婚約破棄を言い渡されてしまう。新たな婚約者探しに難航していると、人嫌いで噂の公爵家の当主ギルベルトと出会う。彼は呪いに悩まされており、それは「ラッキースケベ」が起こるという呪いで……!? 見える体質のメイベルは、呪いを払うためギルベルトと契約結婚を結ぶことに。しかし呪いという名の強制スケベハプニングに、二人はどうやっても抗えず――!? 「私は今までずっと君に対して不埒な想いを抱いていたんだ」破廉恥の幸運から始まる二人の恋と呪いの行く末は……!? ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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十七歳の姿のまま六十七年の眠りから目覚めた、辺境伯令嬢エリノア。兄のイザークに生き写しの青年イヴァンから、家族や密かに慕っていた兄も亡くなったと聞き、衝撃を受ける。その夜、食物や水でも癒えぬ飢餓感に懊悩するエリノアの元に彼が現れ、「君は〝黒い森〟で倒れて以来、人の精気を糧にする身になった」と告げる。信じがたい話だったものの、彼の血を舐めると確かに飢餓感は消えた。もっと効率よく与えられる方法がもう一つある──イヴァンはそう言って、エリノアを強引に抱く。兄と瓜二つの彼が与える精気は甘美で、背徳感をおぼえつつ夜ごと溺れていくエリノア。しかし人外であることに苦しむエリノアの前に、不死者が現れ……。