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カフェ店員の花穂は、田舎に住む親から見合いを強要され困っていた。断りきれず顔合わせの場に行くと、そこにいたのは常連客である大手企業の御曹司・響一で…!? 彼の提案で、互いのメリットのため偽装夫婦になったふたり。ところが結婚生活が始まると、響一の態度は次第に甘さを増していき――。「今夜は離してやれない」ついに独占欲を抑えきれなくなった彼に、熱い溺愛を注ぎ込まれて…。
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「貴方は私の味方? それとも…」 皇位継承権第一位でありながら、山奥へ追放された第一皇女・紫苑。しかし、十年後、女帝となっていた妹の美美が不審な死を遂げる。急遽呼び戻され、女帝となった紫苑は、後宮にいる花婿たちと夜伽をし跡継ぎを産むよう命じられるが、跡継ぎを産めば用無しとなり殺されてしまうーー 後宮には、いずれもくせ者の四人の花婿の他、地下牢に軟禁されている謎の男がいた。果たして誰を選べば生き残れるのか? 驚きの結末が待っている激動の中華後宮物語!
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断罪された直後に時間が巻き戻り、前世の記憶が蘇った悪役令嬢のアリアリリー。しかも婚約者であるマルス王子も一緒! 彼は、性悪のゲームヒロインに入れ込むハズが、なぜか自分にぐいぐい迫って溺愛してきて――あなた、そんなキャラでしたっけ!? 予想外の事態に翻弄されながら、今度こそ処刑フラグを回避したい、稀代の悪女アリアリリーの大反撃! ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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断罪された直後に時間が巻き戻り、前世の記憶が蘇った悪役令嬢のアリアリリー。しかも婚約者であるマルス王子も一緒! 彼は、性悪のゲームヒロインに入れ込むハズが、なぜか自分にぐいぐい迫って溺愛してきて――あなた、そんなキャラでしたっけ!? 予想外の事態に翻弄されながら、今度こそ処刑フラグを回避したい、稀代の悪女アリアリリーの大反撃! ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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伯爵令嬢クローディアは幼い頃血筋と財産目当ての子爵家に嫁ぎ、以来七年絶賛放置状態。こんなクズ、離婚だ! と日々自立の準備に励んでいると何故か公爵令息セオドリックが近づいてきた。「どうせなら派手に復讐してみないか?」って何ですか!? そこから一流の貴婦人となり夫一家を見返してやろうとの計画にのっとり社交界デビュー。それもセオドリックの想い人という設定で――え、これお芝居よね? 色んな意味でドキドキの離婚大作戦ただ今始動! ※電子書籍は帯記載の6周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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伯爵令嬢クローディアは幼い頃血筋と財産目当ての子爵家に嫁ぎ、以来七年絶賛放置状態。こんなクズ、離婚だ! と日々自立の準備に励んでいると何故か公爵令息セオドリックが近づいてきた。「どうせなら派手に復讐してみないか?」って何ですか!? そこから一流の貴婦人となり夫一家を見返してやろうとの計画にのっとり社交界デビュー。それもセオドリックの想い人という設定で――え、これお芝居よね? 色んな意味でドキドキの離婚大作戦ただ今始動! ※電子書籍は帯記載の6周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※通常版との重複購入にご注意ください。
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王命により冷徹と噂の騎士団長のリカルドと政略結婚することになった令嬢のリアナ。リアナは愛のない結婚だとわりきり、跡継ぎを産むことだけが目的の初夜を迎える。やがてリアナは懐妊するも、リカルドに愛されていないと思い、彼の前から姿を消すことに。ところがしばらくぶりに再会したリカルドはそれまでの冷たい態度が一変! 「俺にはお前しかいない」――会えない時間を埋めるように赤ちゃんを溺愛し、母となったリアナを庇護欲たっぷりに甘やかしてくる彼に、リアナも気持ちを抑えられなくなり…!?
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辺境伯令嬢のラウラは、幼なじみであるベルハイム王国第二王太子のアレクセイと結婚することが決まっていた。しかし、政略結婚だから彼は自分のことを愛していないのではと不安に思ったラウラは、一方的に婚約を解消。しばらく実家に引きこもっていると、ある日新たな婚約の話が舞い込んでくる。相手は顔も名前も知らない公爵様。アレクセイのことを忘れようと、ラウラは結婚の話を受けようとするが…なんと公爵様の正体は、王太子のアレクセイで!?
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辺境伯令嬢のグレーテには親が決めた婚約者がいる。相手は国で一番有能な騎士団長のリュシオン。グレーテは幼いころから自分を守ってくれている彼に密かに憧れていたが、彼にはほかに想い人がいるため、この結婚は愛のない政略的なものだと諦めていた。そんなある日、グレーテは晩餐会の席で敵国の王子に攫われてしまう。助けに来てくれたリュシオンに突然キスをされ、「愛したのはお前だけだ」と強引に迫られて…!? 大人気シリーズ「クールな公爵様のゆゆしき恋情」の、もうひとつのラブストーリー。
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令嬢のラウラは、第二王子のアレクセイとの結婚が決まっていた。しかし、とある理由から婚約を解消。引きこもり生活をしていてると、新たな婚約話が舞い込んでくる。相手は顔も知らない公爵様。アレクイを忘れようとラウラは話を受けるが、公爵様の正体はアレクセイで!? 戸惑うラウラだったけれど、クールな彼からたっぷりの愛情を注がれる新婚生活が始まって…。 ※本作は2017年6月マカロン文庫より刊行された『クールな公爵様のゆゆしき恋情』に一部加筆・修正したものです。
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御曹司で社長の佑と政略結婚することになった恋愛経験ゼロの令嬢・舞子。突然のことに戸惑うも、婚前同居することに。愛のない結婚だと思っていたが、普段は冷たい佑に甘い言葉を囁かれ、舞子は次第に惹かれていく。しかし、同じベッドで眠っていてもまったく触れようともしない佑に距離を感じ始めた舞子。そんな初めて覚えた特別な感情を伝えると…「俺のものになれ」――今までクールだった彼がいきなり豹変! 大人の色気たっぷりに迫ってきて…!? ウブな舞子は甘い夜を教えられていき…。【滴る年上極甘ラブシリーズ】第二弾!
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オレと契約結婚しないか? ――婚約破棄されてしまったエリザにそう持ちかけてきたのは、なんと第二王子のエミリオ。自由を謳歌できるという言葉に乗せられて彼との結婚を決めてしまう。読書好きのエリザは某作家の大ファンで推し活に人生を捧げているのだ。推し活を優しく笑顔で見守るエミリオになんていい人、と思っていたけど、なんだか甘い態度で情熱的に見つめられているのは気のせいよね!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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オレと契約結婚しないか? ――婚約破棄されてしまったエリザにそう持ちかけてきたのは、なんと第二王子のエミリオ。自由を謳歌できるという言葉に乗せられて彼との結婚を決めてしまう。読書好きのエリザは某作家の大ファンで推し活に人生を捧げているのだ。推し活を優しく笑顔で見守るエミリオになんていい人、と思っていたけど、なんだか甘い態度で情熱的に見つめられているのは気のせいよね!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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弁護士事務所で働く春乃は、勤め先の御曹司・湊と1年前に契約結婚した。お互い親から結婚を急かされており、利害が一致した2人は仮面夫婦として過ごしている。しかしある時、春乃が「離婚後のための契約書」の作成を提案すると湊の態度が一変! 「俺は始めから離婚する気はない」と言い放ち、甘く情欲的な視線で組み敷かれ…。突然の溺愛に戸惑うも、次第に絆されていく春乃。初めての刺激に思考を奪われるほど溺れ、彼の子を身ごもって…!?
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「フィル? それが俺の名前か? 覚えていないんだ。目が覚めたらここにいて、自分のことがなにもわからない」 見知らぬ部屋で目覚めた男は、すべての記憶を失っていた。背中がひどく痛む。馬車に轢かれて、運び込まれたらしい。 部屋の主の名前は、アガサ・ロングハースト。薬師であり、そして彼の恋人だという。 フィルの過去や事故について語る彼女の言葉にどこか違和感を覚えるが、なんの不平も言わず、治療をしてくれたアガサに愛しさが募る。二週間が過ぎ、記憶は戻らないが好きな女を抱きしめて眠ることに幸福を感じていた。これから先もずっと、こうして暮らしていけるのだと、この時のフィルは疑ってもいなかったのだが……
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仕事で落ち込んでいた咲良は、バーで慰めてくれた大人な男性・颯斗と一夜を共にしてしまう。彼がある企業のCEOだと知った咲良はそっとその場を去ったが…。後日、訳あって求職中の咲良の前に再び颯斗が現れる。しかも、彼の秘書兼契約妻になることを提案され…!? 利害の一致で結婚したのに――「他の男の目に触れさせたくない」クールな颯斗の独占欲露わな溺愛で、身も心も蕩かされて…。
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逃げないで。君のためにもこの婚約は必要なんだ。 ある出来事で、将来有望な魔術師オズヴァルドの不興を買ってしまったシャルロッテ。報復を恐れ、社交界デビューもせず屋敷に引きこもっていたが、強制参加のパーティで、避けていたそのオズヴァルドと対面することに。穏やかに微笑む彼の様子に、自分のことは覚えていないようだと安堵するが、なぜか彼はその後もシャルロッテをダンスに誘い、積極的に話しかけてくる。だがそのことが、オズヴァルドと結婚したい第三王女を刺激してしまい……!? いつの間にか国にとって重要人物になっていたシャルロッテは、断りづらい縁談から逃れるためにオズヴァルドと婚約することになるのだが……。 【目次】 プロローグ シャルロッテは引きこもり令嬢 第1章 引きこもり令嬢になった理由 第2章 王宮での再会 第3章 騒がしくなる周辺と聖女の影 第4章 魔力の伴侶 エピローグ 結婚を選んだ引きこもり令嬢は幸せになる 【著者】 富樫聖夜 2012年、『勇者様にいきなり求婚されたのですが』(レジーナブックス) で作家デビュー。近著に、『取り巻き令嬢は腹黒貴公子の溺愛を望まない』 (ソーニャ文庫)、『閣下がお探しの令嬢は私ですが、見つかるわけにはいきません!』(ルーニカノベルス)などがある。
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――君のためなら、命も誇りもすべてを捨てる。 悪神の呪いと恐れられる致死率の高い疫病――リゴウ熱。 その治療剤の製造者であるイナは、森の奥で王太子リィギスと出会う。 過酷な環境で育てられたイナと、 生来の容姿ゆえに『呪いの王子』と忌避されているリィギス。 孤独な二人は惹かれあい、儚い逢瀬で恋を育んでいく。 「可愛い、全部可愛い、僕のイナ……」 誠実で優しいリィギスに甘く情熱的に抱かれ、 深い愛と快楽に溺れていくイナ。 けれど彼女には、リィギスには言えない残酷な秘密があって……!? 清廉潔白な“呪いの王子”×死期が迫る少女、絶望で歪んだ純愛の行方は……? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 エピローグ あとがき
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わけあって二歳で後宮に妃として入った小美。皇帝と皇后の子供同然に可愛がられて育った彼女は名ばかりの妃のまま、無垢に育っていた。そんな小美が想いを寄せるのは、共に育った皇太子の玉翔。彼もまた小美を愛してくれているが、成長した皇族の男性として、「自分をここで変わらず待っていてほしい」と言い、後宮の外へ出てしまう。彼に会えず寂しく暮らしていた小美はある日、新しい従者の涼を紹介される。髪色や身に宿す魔力以外はあまりにも玉翔に似ている彼に、小美は酷く驚かされるのだった。しかも涼は夜毎、小美に愛を囁き、淫らな真似をして……中華後宮を舞台にした濃厚ラブファンタジー開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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君を妻と呼ぶなんて、大切に扱うなんて、してはならないのに。 家族を捨て、公爵の愛人になった母。その死の報せを受けて公爵家に赴いたミレーヌは、突然、公爵の息子オクタヴィアンと結婚するよう命じられる。正妻の息子であるオクタヴィアンにとって、憎い愛人の娘との結婚は耐え難い屈辱のはず。初夜、「君を愛することはない」と、オクタヴィアンに白い結婚を提案されたミレーヌは当然のことと受け入れた。だが彼は、態度こそそっけないものの、ミレーヌを公正に扱ってくれる。清廉な彼にこれ以上負担はかけたくないと、城の者たちの冷たい仕打ちに耐えるミレーヌだが……。 【目次】 序章 1章 白薔薇の下で 2章 望まぬ花婿、望まれぬ花嫁 3章 心の鍵を外す音 【著者】 藤波ちなこ 2014年『ためらいの代償』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。近著に『風車の恋歌』(ソーニャ文庫)等がある。 鈴ノ助
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童話『青髭』をモチーフにした少女向けゴシックホラー恋愛小説の世界に転生してしまった侯爵令嬢のシャルロット。物語通りに進めば、青髭公爵の最初の妻となる自分は殺されてしまう。まだ本格的にストーリーがはじまる前に気づいたシャルロットは、非業の死から逃れようと画策をはじめる。姉に駆け落ちを焚きつけ、婚約相手の公爵から引き離す。姉が恋焦がれる田舎騎士と結婚してくれれば、姉もシャルロットも助かるのだ。だが、本作のヒーローであり、公爵と姉との婚姻を何としてでも成し遂げたいアンリ王子が登場すると、事態はシャルロットの望むシナリオとズレが生じていく。姉の行方を追うため、アンリ王子の馬車に同乗させられるシャルロット。途中、気分が悪くなったシャルロットは、自分だけ下車して王子を先に行かせようとするが、王子はシャルロットを一人で放っておくわけにはいかないと、一行ともども休憩させることに。宿をとり、「気分が悪いなら、呼吸を楽にしなければいけない」とシャルロットのコルセットを緩めていき……
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「極上の快楽を、ともに学ぼう」──頭脳明晰、成績優秀、王立学術院で生徒会長を務める公爵令嬢エステル。完璧さゆえ〝無慈悲な氷の令嬢〟と噂される彼女は、第一王子の婚約者筆頭候補とみられていた。しかし剣術大会で王子を破り優勝、当然のように王子との婚約話は消え、代わりに結婚を命じられたのは〝炎の騎士〟と呼ばれる勇猛果敢なレナウド! 戸惑いつつ二人の生活が始まれば、「君は感じているだけでいい」じっくり愛され媚薬を塗り込まれ、エステルは身体の芯まで疼き昂らせる日々で──。愛の重たい騎士様と美しく気高き優等生令嬢、『王国〝最強〟夫婦』の新婚生活は、意外に蕩けるほど極甘で刺激的!?
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今夜は骨の髄まで君に愛を注ぐからな。覚悟するといい 女王陛下に愛を捧げていると噂のある近衛騎士団長ファルクと、 王命で結婚することになった伯爵令嬢リーシャ。 しかも、婚約期間もなく即結婚して一年以内に子を孕み、産まなくてはならないらしい。 ファルクは最悪な結婚に巻き込んだことに気が引けて、 目が悪いリーシャが彼の顔をよく見ようと目を眇める様子を「怒って睨んでいる」と勘違い。 リーシャは愛する人がいる彼を早く解放せねばと意気込み、 ファルクは彼女を不本意な結婚から解放しようと子づくりを頑張ることになって……。 硬派な近衛騎士団長 × 逆境に前向き令嬢 子づく離婚予定だと思っていたらまさかの溺愛!?
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侯爵とメイドの母の浮気で生まれ、平民として食堂で働くミルティ。 ある日父から異母妹の代わりに「呪われ公爵」と有名なシグルドに嫁いでほしいと頼まれる。 顔合わせしたシグルドは噂とは違い、超美形だったが 不愛想で年の離れた異母弟エリックとぎくしゃくと暮らしていた。 「王命だから結婚したが、跡取りは弟だ。爵位も継がないし、君とは仲睦まじい夫婦にもなれない」 そう言ってミルティとも距離を取ろうとするシグルド。 寂しそうなエリックの母代わりになろうと奮闘するミルティだったが――なぜかシグルドからも愛されるようになり!? 元平民のポジティブ新妻×クーデレ公爵のゆっくり育む身代わり婚ラブ!
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和平のため歳の離れた敵国の王へ嫁ぐよう命じられた王女シトゥルーナ。ところが国王はごく近い者にしか姿を見せないらしく、シトゥルーナは婚姻を進めてもらえないまま放置されてしまう。不安な王女を気遣ったのは、国王の親衛隊隊長レット。慣れない土地でその優しさに触れたシトゥルーナは、国王との結婚を控える身でありながらレットに惹かれはじめてしまう。……そんな時、目隠しをされ通された国王の寝室で、王女は視界を遮られたまま初めての悦びを教えられる。――「すべて、俺のせいにしろ」ついに王女が国王と結ばれたと話が広まっていく中、シトゥルーナは、王女としての責任とレットへの想いに揺れて……?
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稀代の悪女ラディナを前世に持つ令嬢リゼットは、かつての人生の壮絶な記憶に苦しめられていた。前世の自分が傷つけ、どうしても忘れられない人がいる。そんな想いを抱えたまま縁談相手の次期侯爵クロードに会うも「君と本当の夫婦になるつもりはない」彼から申し込まれたのに、なぜか白い結婚を望まれて――。凛として美しいクロードと形だけの結婚をしたが、翌朝目覚めたら冷ややかでそっけなかったクロードに抱き着かれていて!? 「君のことを好きになってしまった。どうか本当の夫婦になってはくれないだろうか?」歴史の狭間に消えてしまった恋と、その続きを紡いだ新たな愛の物語。《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~7話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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伯爵令嬢・ヨハンナは、火傷の痕のせいで婚約破棄をされてしまう。そんな折、一目惚れしたと、『奇人』と呼ばれている伯爵・フェルナンドに求婚される。彼には二度の離婚歴があり、公の場では仮面をつけているため戸惑うものの、甘い言葉に誘われ結婚を承諾したヨハンナ。しかし、幾度となく夜を共にしようが仮面を外すことがない彼に、この結婚には裏があると思い始め!? 愛のない訳ありの結婚だと思っていたのに「もう絶対に君を離さない」と甘く深いキスをされ、官能をくすぐられていき……。 ※電子書籍限定書き下ろし付き。 【第2回シェリーLoveノベルズ恋愛小説大賞 優秀賞受賞作!】
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濡れ衣を着せられ、王太子から婚約破棄された侯爵令嬢アレクシア。しかも悪名高い公爵・メイナードと結婚することに!? ところが夫婦関係は冷え切っていて早くも破綻寸前。だけど「夫の役に立ちたい!」とチート魔力を生かして薬師として奮闘。すると――旦那様の様子がいつもと違う…? 冷徹な仮面の下に隠していた妻への庇護欲が溢れ出して止まらない!? あの手この手で甘く迫られちゃってタジタジです!
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顔も知らない王子と政略結婚させられた令嬢・シェール。夫に会わぬまま、退屈な2年の月日をやり過ごしていた。そんなある日、シェールはお忍びで訪れた村で青年・カレルと出会う。イジワルを言ってからかってくると思ったら、ふいに抱きしめられたり、甘い言葉を囁いてきたり、恋を知らないシェールは翻弄されっぱなし。彼への思いにフタをしていたシェールだが…実はカレルの正体は結婚相手の王子で!? 「この先ずっとお前と一緒にいたい」――姿を明かしたカレルの待ったなしの寵愛は、ますます加速していき…!?
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恋に不器用なグランドスタッフの璃乃。お見合いを勧める親をかわすため、エリートパイロットで同僚の海斗に恋人のフリをしてもらうことに。最初はかりそめの関係だと思っていたけれど、「俺と付き合えばいい」と提案される。彼の本意がわからず戸惑う璃乃だったが、ウブな態度が海斗の独占欲を煽ってしまい、甘い溺愛猛攻が始まって…!? 「ずっとお前に触れていたい」――熱く情熱的なキスに璃乃は必死に応えながら、刺激的な“初めて”を身体に刻み込まれていき…!?
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アイドルグループ「プリンセス組」の最年長リーダー・舞桜。6人メンバーの中での人気は常に最下位で、卒業という名の引導を渡される日も近いのではないかと不安を募らせていた。そんな舞桜のもとに、映画の主演オファーが舞い込む! 期待に胸を膨らませる舞桜だが、その役は色っぽさが求められる難しい役柄。彼氏いない歴=年齢の自分に、どうしたら色気が出せるのかと頭を悩ませる。そんな中、仕事帰りに人気メンバーのファンに因縁をつけられて襲われそうになったところで、驚くほどのイケメンが現れ、舞桜を助けてくれた。「これは色気を出すチャンス!」と決意した舞桜は彼を飲みに誘う。彼はアラクという名で、西洋的な顔立ちは日英ハーフの母親譲りのようだった。そして翌朝、舞桜が自宅で目覚めると、下腹には痛みを感じ、シーツには血痕が……これって、処女失ってない!? それなのに記憶がないなんて! 二日酔いでふらふらになりながらもライブ会場に向かうと、楽屋には舞桜宛の大量の花が届いており、まるで石油王のような出で立ちのアラクが現れて——!?
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根っからのアニメオタクである高山沙里は、大手化粧品会社で働く26歳。ある日、社員食堂でパスタをひっくり返してしまった沙里は、先日フランス支社から帰国したばかりの御曹司・古河雪久に助けられ、彼と並んでランチを取ることに。緊張に身を固くする沙里に、雪久はこんなことを言ってくる。「やっぱり気付かないか」 実は、雪久は沙里の中学生の頃の大親友だったのだ。見違えるほどのイケメンに育った雪久に沙里は戸惑うが、雪久は昔のままの距離感で沙里に接してくる。そのせいで女性社員から嫉妬されるようになった沙里は、社内ではできるだけ他人のふりをしたい、と雪久に訴える。しかし雪久には沙里の訴えとは真逆のお願い事があった。言い寄ってくる女性社員を避けるため、恋人のふりをしてほしいというのだ。絶対に嫌だと拒絶する沙里だったが、沙里のことを熟知している雪久は「沙里のあこがれの声優との会食」を餌に沙里の説得を試みてきて……。
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『貴女、私の代わりに帝国に嫁ぎなさい』——噂通りの傲慢な態度で、パシニア王国の第一王女・セリーヌからそう命令されたのは、平民のソフィだった。 話を聞けば、セリーヌは借金のカタとして、アルハント帝国の皇帝・サイードの元に嫁ぐはずだったが、白銀の髪にアメジストの瞳という、セリーヌと同じ特徴を持つソフィが代わりに嫁げ、という横暴なものだった……。 一度は断ろうとしたソフィ。だが、自分の代わりに嫁げば、ソフィの母にかかる高額な治療費は出すと言われ、やむなく偽のセリーヌとしてアルハント帝国へ赴くのだった。 王宮ではなく王宮近くの屋敷に案内されたソフィの元に、猜疑心の強いことで有名なアルハント帝国の皇帝・サイードがやって来る。想像していたよりも優しそうなサイードにソフィはひと安心する。 ところがサイードの背後には、ブロンドの髪に青い瞳の、どこか厳格そうなロマンという男が控えていて……。
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OLの理世は、ある日歩道橋から落ち読んでいた小説の中に転生してしまう。しかもよりによって生まれ変わったのは悪役王妃のアリーセで!? 平和に暮らしたいのに、このままではあらぬ罪を被せられ処刑まっしぐら。ならばシナリオをぶっ壊し、華麗に破滅エンドを回避してみせましょう! 虐げられたドン底悪役王妃の快進撃が始まる!
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自国の平和のため、隣国へと嫁がされた姫、ジュスティーヌ。彼女を娶った大公は彼女をずっと虐げてきたが『とある事件』で死去し、ジュスティーヌは自国へ戻ることに。天真爛漫だった彼女は、男性への不信感に満ちていた。国王や王太子はそんな彼女を慰めるため、護衛騎士となったラファエルにジュスティーヌを降嫁させようとする。ラファエルも彼女を憎からず思っていたが彼には彼の事情があった。――ラファエルには婚約者がいたのだ。しかし、ジュスティーヌのことを知るごとに彼の心は揺らぎ、次第に強い独占欲を剥き出しにするようになって――? これは、無垢な姫君と無自覚に巨大な執着を抱く騎士がいびつに淫らな夫婦になっていくまでの物語。 ※電子版は単行本をもとに編集しています
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「俺の事以外は何一つ考えられないようにしてあげる」花葉魔術師リセロットはライバル研究所に潜入し、天才魔導士アンヘルが開発した新魔法の魔法式を盗み出すことを命じられる。リセロットはアンヘル・通称『死神魔導士』にハニートラップを仕掛けるも、童貞で女慣れしてない彼を即メロメロにさせてしまう。魔法式を手に入れてあとは帰国だけ……! のはずが予想外にアンヘルの執着が強過ぎる!! 毎晩身体を貫かれ与えられる快楽は狂愛じみていた。しかしアンヘルからの優しい愛撫にその腕を手放せなくなって!? 「嫌がるフリなんて、またそんな可愛い事を……」暴走童貞魔導士と蜜柑色の初心な乙女の溺愛執着ラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
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御曹司で次期社長の柊哉と政略結婚をしたウブなOLの香子。会社ではクールで厳しい印象の柊哉だが、家では香子に優しく、一見穏やかな新婚生活を送っていた。しかし香子にはひとつ悩みがあった。柊哉と初夜に肌を重ねるも、翌日から夫婦の寝室は別々で、柊哉は一切香子に触れようとしてこないのだ。健気に旦那様に尽くすも、甘い夜は訪れず、悶々とする香子。しかし、とある香子の行動が柊哉の独占欲に火をつけてしまい…!? 「お前は俺のものだ」――突然キスをされ、欲望のままに求められてしまう。香子は戸惑うも、高鳴る鼓動を抑えられなくて…。
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これまで王太子妃になるのみに努力してきた侯爵令嬢セリア・ハーベルト。 大舞踏会の最中、突然、王太子より王太子妃候補から除外すると宣言されてしまう!? 「悪女」と非難された彼女を助けたのは、王弟殿下でありレザーローグ公爵家当主のアスターであった。 彼は「王家の落ちこぼれ」であり放蕩公爵と噂されている人物なのだが……? その後、後ろ盾がいなくなったセリアは貴族子息に襲われかけるものの、再び彼女を助けてくれたのもまたアスターでーー。 「私に、悪いことを教えていただきたいのです」 王太子妃候補から外されたことで、自身に何もないことに気づいたセリアはアスターに一つの提案を持ちかけるーー!?
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魔法薬研究に秀でた貧乏男爵令嬢ユーリアは、婚約者であるティティウス伯爵に研究成果を金儲けに利用された挙句、危険な薬を売買したという無実の罪を着せられ、断罪されそうになってしまう。 誰もが彼女を悪女と罵る中、救いの手を差し伸べたのは、国の英雄であり騎士団長のロイド・ルティエル侯爵だった。 ロイドはユーリアを救い出し、自身の妻、そして専属薬師として屋敷に迎え入れる。 実はユーリアは、5年前にロイドの領地を流行病から救った恩人であり、ロイドはその時から彼女を一途に想い続けていたのだ。 そんなロイドも現在、難病を患い、激痛と闘う日々を送っていた――。 ユーリアはロイドに救われたことに感謝し、彼の病を治すべく尽力していくが……。 孤独な天才薬師と死の病に冒された英雄。傷ついた二人が互いを癒やし合う、奇跡の救済ラブストーリー第一弾。
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私はこの美しい幼馴染に、何年も片想いを続けている。 春の陽射しの中、赤絨毯が敷かれた階段を下りてくる新郎新婦。吉沢奈津は、初恋を実らせた姉の晴れ姿を見つめていた。新郎の弟・北島理玖にハンカチを差し出され、自分が涙を流しているのに気付いた。心配そうに顔を覗き込む理玖はいつもとは違って、スーツ姿で髪も整えられており顔の造りがよく見える。理玖に見惚れたり、はしゃぐ参列者の女性たち。彼女達のように無邪気に好意をあらわすことができたらいいのに……。そう思いながらも奈津は「幼馴染」という関係のまま気持ちを隠すと決めていた。——今さら好きだなんて……そんなの絶対言えないよ。 時は流れ、二十九歳の誕生日を目前にして『北島整形外科クリニック』での初出勤の日を迎えた奈津。セクハラに苦しみ前職を離れたものの、理玖の父であるクリニック院長の好意により、医療秘書として働くことになったのだ。大学病院で研修中の理玖も二年後にはここで勤める予定だという。嬉しいような困るような、そんな複雑な思いを抱えた奈津の前に白衣を羽織り、相変わらず綺麗な顔をした彼が現れて…… スパダリ御曹司と甘く切ない幼馴染の再会ラブストーリー!
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魔力を持たず『無能』と蔑まれる王女エレクトラ。厄介払いで送り込まれた戦場で、帝国軍を率いる聖王サイリュスと出会う。 「遺物」と嘲笑される愛剣で斬りかかると――どんな魔力攻撃も通じない彼になぜか傷を負わせることができた。 サイリュスはそれを喜び、エレクトラを帝国に連れ帰ってしまう。 そして「存分に愛して、それから――殺してほしい」と懇願してきて!? 殺されるはずだった王女と殺されたい聖王、運命の恋物語。 【電子特典付き】 何気なくサイリュスがエレクトラの父親を褒めた。 すごい人だったんだろうなあ、と。 勇敢で頼もしかった父親の姿は、サイリュスに似たところはないのだけれど――。 特別書き下ろし短編『あなたの心の姿は、まるで』を収録!
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孤児院育ちエメはまもなく十六を迎えようとしている。ある夜院長から呼ばれ、仕事を紹介してもらうことに。独立心旺盛なエメはすぐにその申し入れを受けたのだが、その実態は人身売買であり、エメは奴隷として売り飛ばされてしまったのだ。やがて妹の不在に気づいた兄のマルクがエメを追って港で再会を果たすも、マルクまでもが奴隷商人に捕らえられてしまう。船に揺られること数日、目的地であるエリンケア国に到着すると、二人は下船した一瞬の隙をついて逃亡することに成功。そんな二人の前に現れたのは騎士団の若武者ジェイド。エメはジェイドに助けられるが、かわりにマルクが行方不明となってしまう。そんなエメをジェイドは自宅に匿い、マルクを探すうち、運命の糸に導かれて人身売買組織の黒幕と対決する——
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選ばれしイケメンたちに愛でられるのも 聖女様のお仕事ってどういうこと!? 過労が祟って倒れてしまった会社員のみこは、意識を取り戻すなり目の前のイケメンに押し倒される羽目に。 しかも次々と現れる美形男性たちに混乱しながらも話を聞けば、 みこは“大聖女”として異世界に召喚されたうえに、 穢れた魔力を浄化するため、 後宮の男たちとエッチしまくらなくてはいけないらしく!?
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鉄道事故に遭った梨絵は、異世界で聖女として目を覚ます。 平凡な自分が聖女だと知らされて驚いた梨絵は、聖女という役割の大きさに辞退しようとするものの、異世界でのこれからの生活も考え、とりあえずは聖女の仕事について聞いてみる。 その仕事内容は、魔王のお世話……具体的には魔王の卵を温めること!? 拍子抜けする答えであったが、聖女である彼女にしか魔王の卵を温めることができない。しかも魔王の卵をふ化させるのに失敗すると国が亡んでしまうため、周りは真剣そのものである。 乞われるままに魔王の卵を抱いてみると……意外なことに愛着を感じるのだった。母性に目覚めた彼女は、聖女リィエとして王宮での生活をはじめることに。 王宮で多くの人に慕われるリィエだったが、一部には魔王の卵と聖女の存在を疎ましく思う者たちもいて……。
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時は乱世。毎日寝てばかりの貴族の娘・鴻子が正室として嫁ぐと、若殿から「我が右腕になってくれ」と命じられてしまう。嫁と男装軍師の二つの顔がぐうたら姫に務まるかは不安だが、実は鴻子にも野望があって――!?
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「俺を好きになるな。絶対だ」初夜の翌朝、クラリスは夫となったばかりの王子レオナルドから、そう告げられる。政務に真面目で国民の信頼も篤いレオナルドを尊敬してはいたが、もともと彼との親交はなく急に舞い込んできた縁談だったため、愛のない結婚を望んでいるということ? と思うクラリス。しかし、部屋の家具から日々の食事まで彼女の好みのもので揃えられ、公務で帰りが遅くなればレオナルドが馬車で迎えに来る始末。さらに閨では、あまりにも甘やかで情熱的な愛撫で蕩かされ、「もう絶対に、離さない」と切なげに見つめてくるなんて…この王子、どう考えても私のことが好きなのでは!? ※セット版との重複購入にご注意ください。
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王女アルティーナは国でも評判の“悪女”だけれど、中身は極度の人見知りであがり症。実は“悪女”の仮面をつけなければ人前にすら出られないのだ。おまけにこっそり大好きなぬいぐるみを吸わなければ平静を保てず――「いい気になるんじゃなくてよ」スーハー「この国にわたくしより上の“悪女”はいらないの」スーハー そんなアルティーナの前に現れた縁談相手は、かつて初恋をこじらせた末に彼女の心をひどく傷つけた宰相令息ファンゼルだった!?「もう、僕の口は貴女への愛の言葉しか囁かない。僕の身体は貴女を喜ばせる物を作り続ける。僕の心は貴女以外の女性を映さない」かつての罪を猛省し、ひたすら彼女好みのぬいぐるみ作るマンへと変貌した彼の溺愛ぶりに、アルティーナは身も心も溶かされていき…… ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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稀代の悪女ラディナを前世に持つ令嬢リゼットは、かつての人生の壮絶な記憶に苦しめられていた。前世の自分が傷つけ、どうしても忘れられない人がいる。そんな想いを抱えたまま縁談相手の次期侯爵クロードに会うも「君と本当の夫婦になるつもりはない」彼から申し込まれたのに、なぜか白い結婚を望まれて――。凛として美しいクロードと形だけの結婚をしたが、翌朝目覚めたら冷ややかでそっけなかったクロードに抱き着かれていて!? 「君のことを好きになってしまった。どうか本当の夫婦になってはくれないだろうか?」歴史の狭間に消えてしまった恋と、その続きを紡いだ新たな愛の物語。《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※こちらは単話1~7話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「今夜、あなたを俺のものにする」乙女系ゲームの“皇帝ダンテ”が最推しの愛梨は残業中に過労で倒れ、気が付くとゲームのヒロイン・アイリに転生していた。ゲーム通りの麗しいダンテの美貌に、さらに恋心を募らせるアイリ。ゲームの展開通りだけど、なんだかとっても甘やかされて!? アイリはゲームでの皇帝ダンテのバッドエンドを回避し、ダンテを窮地から救うという使命のため、この異世界に転生してきたに違いないと奮起する。「やっと手に入れた。手放す気などない」ダンテへの想いの強さのためか、純潔を散らされ、何度も激しく求められて!? イケメン絶倫皇帝と異世界転生した社畜状態OLのとろ甘な溺愛! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「君の身体が悦んでいる。この蕾も悦び始めているぞ。本当に君は敏感で可愛らしい」侯爵令嬢リイジアは、不遇な妹を守るべく“悪女”になり切り周りを威圧してきた超ド級シスコン。姉妹一緒に隣国の王妃候補として招待された際も、妹を王妃にするため“悪女”の仮面をかぶり根回しするものの、何故か国王アドルフは自分にばかり甘く囁いてきて!?「“悪女”と呼ばれる令嬢が、本当は情が深くて純粋で可愛らしい性格だと知ったら、そちらを狙いたくなるね」そんな彼に急速に惹かれ、妹への情との板挟みになったリイジアは、思い余って一夜の関係と引き換えに妹を王妃にするよう願い出る。そのまま彼に抱かれ、熱い楔が与えてくれる快楽に身を任せるのだけれど、策士なアドルフはこれで彼女を妻にするのを諦めるつもりはないらしく――? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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「俺を好きになるな。絶対だ」初夜の翌朝、クラリスは夫となったばかりの王子レオナルドから、そう告げられる。政務に真面目で国民の信頼も篤いレオナルドを尊敬してはいたが、もともと彼との親交はなく急に舞い込んできた縁談だったため、愛のない結婚を望んでいるということ? と思うクラリス。しかし、部屋の家具から日々の食事まで彼女の好みのもので揃えられ、公務で帰りが遅くなればレオナルドが馬車で迎えに来る始末。さらに閨では、あまりにも甘やかで情熱的な愛撫で蕩かされ、「もう絶対に、離さない」と切なげに見つめてくるなんて…この王子、どう考えても私のことが好きなのでは!? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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営業課で働く雪乃の恋人は、仕事も優秀で振る舞いも洗練された美男子として名高い氷室鷹瑛。上司でもある彼と付き合い始めて数ヶ月経つが鷹瑛はいつも完璧で、自分に自信のない雪乃には不釣り合いな関係のように感じていた。一方で鷹瑛も、そんな彼女との距離を測りかね、二人の間には見えない壁が存在していた。想い合う恋人同士でありながらも、本当の意味で心の内を見せ合うことのできない関係が続く日々。ところが雪乃が後輩の男性社員と食事をした日、何事にもスマートな鷹瑛が荒々しく身体を求めてきて……。いつにない激しい愛撫と強引な態度に雪乃は――。《第5回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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オビラント国のミッテルラント子爵家令嬢・ブランシュには前世の記憶があった。 それは今から百年ほど前、帝国ルカ・バラのスパイとして敵国オビラントに紛れ、娼婦兼暗殺者として生きていたというもの。 ある日、スケーヴィング家のパーティに参加した彼女は、次期当主のアイガーと視線を交わしてしまう。 その瞬間、アイガーの前世がブランシュが潜入していた騎士団の長であることに気づき……。 相手も前世に気づいているかもしれないと、逃げようとするブランシュ。 体調不良であることを同行者の父に告げ、その場はことなきを得たはずだったのだが――? 後日、なぜかアイガーから正式な求婚を申し込まれてしまい……!? 彼の求婚はまっすぐで他に意図があるようには見えない。 それでも、安全だと確証が持てない以上、縁談が進まないようブランシュは暗躍する。 しかし、再び訪れたアイガーは縁談を諦めていないどころか、熱い眼差しで愛の言葉を向けてきて――。 手のうちようがなくなったブランシュは結婚式を迎えることに。 しかし結婚式の夜、アイガーの口から飛び出してきたのはブランシュが前世で使っていた名前だった……!?
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安倍晴明に見出され、なずなと名付けられた少女。陰陽術と野山育ちの創意工夫で華やかな貴族社会に巣食う闇に挑む! 平安京の秩序を司る陰陽道、その権威・安倍晴明は、山中で怨霊と対決し負傷したところを謎の少女に助けられる。野生児だが聡明な少女は「なずな」と名付けられ、晴明に育てられて陰陽師見習となった。初仕事は、橘大納言邸に見え隠れする不吉な影を探ること。緊張の面持ちで向かった大納言の屋敷で、一人娘の桜子姫付女房を命じられたなずな。先輩女房の浄梅に連れられ挨拶に上がる途中、なずなは、湯あみの水が熱すぎるとわめき散らしながら、世話をしていた女房に湯を浴びせ、桶を投げつけようとする桜子姫の姿を目の当たりにする。女房を庇うなずなの頭に桶がぶつかっても、桜子姫は悪びれもしない。浄梅の作った氷菓を、遅いと言って投げ捨てる。噂には聞いていたものの、桜子姫の気性の激しさを目の当たりにしたなずなはげんなり。しかしだからといって、桜子姫に怨霊が取り憑いているというわけでもなさそうである。木登り禁止、虫を摘まんで食べることも禁止、と申し渡されてきた元野生児のなずなが、都人の生活に不自由を感じながら晴明のいう『凶の兆し』を探っていく――
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大正十年。新聞記者の夫・片桐良平が取材のためロシアへ渡って四年、史乃は三歳になる一人娘の波瑠を育てながら、家を出たきり連絡のない夫の帰りを待っていた。 だがある日突然、史乃は陸軍参謀本部へ呼び出され、エリート将校の清河誠吾少佐から、夫がニコラエフスクでおこった凄惨な事件に巻き込まれて殺されていたと、遺品を突きつけられる。 さらに夫はテロリストと関わっていたと仄めかされ、史乃にも危険が及ぶかもしれないと清河の監視下に置かれてしまう。 夫の死の衝撃も醒めぬまま、強引に清河邸に住まいを移されてしまう史乃親子だが、なぜか手厚い待遇で迎えられる。 さらに清河は責任を持つと言って、史乃に結婚を迫ってきて……。
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「衣桜里さん、俺と結婚してください」 不動産会社の店長を務める里中衣桜里は、ある日突然、社内エースの鷹藤三雲から結婚を申し込まれた。さらには「結婚してくれないなら、会社辞めます」という脅しまで。営業成績トップを誇る鷹藤の退職を阻止すべく「まずはお付き合いから…」と応じた衣桜里だったが、相手は仕事も恋も上級マスターレベルのイケメン部下。 「本気で俺のこと好きにさせてあげますから。身体からでも…ね」と押し倒され、心も体も翻弄されて――!? 不謹慎な理由から始まる不動産女店長×社内エース部下のラブストーリー。
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「衣桜里さん、俺と結婚してください」 不動産会社の店長を務める里中衣桜里は、ある日突然、社内エースの鷹藤三雲から結婚を申し込まれた。さらには「結婚してくれないなら、会社辞めます」という脅しまで。営業成績トップを誇る鷹藤の退職を阻止すべく「まずはお付き合いから…」と応じた衣桜里だったが、相手は仕事も恋も上級マスターレベルのイケメン部下。 「本気で俺のこと好きにさせてあげますから。身体からでも…ね」と押し倒され、心も体も翻弄されて――!? 不謹慎な理由から始まる不動産女店長×社内エース部下のラブストーリー。 ※本作品は『鷹藤くんから逃げられない』(分冊版)の1~7巻を収録したものです。重複購入にご注意ください。
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いとこから、「時間があるなら恋人役を探している友人に会ってほしい」と言われ、承諾した失業中の燿良。待ち合わせを前に、大量のドレスだの、バッグだの、靴だのコートだのが、プレゼントとして次々と届き、燿良は早くも引き気味。そして当日、約束の高級ホテルに現れたのは、長身のイケメン、大手総合商社・雪井商事副社長の皐弥だった。自分にはとてもではないが務まらない。その場で恋人役を断る燿良だったが、まるで話が通じない。趣味を聞かれ、旅行と答えれば、俺が連れていくと言い出す。いやいやいや、断っているんだってば。日本酒は好きかと聞かれ、甘口が好きだと答えれば、今度は酒蔵を案内すると言い出す。一事が万事、この調子で、まるで人の話を聞かない皐弥なのに、質問されると、うっかり答えてしまう燿良。焼き牡蠣にアワビ食べ放題、伊勢エビに地ビールに釣られて、とうとう苦し紛れに条件を出す。恋人役をしている間の費用はすべて折半に、と。皐弥は困惑した様子だが、ここは引けない! だけど、本当にこの条件、守ってくれるの? っていうか、皐弥の超セレブぶりについていける? そのうえ、雪井商事の採用試験も受けてみないかと誘われて……
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宮廷で史書編纂事業が立ち上がると聞き、居ても立ってもいられなくなった歴史オタクの柳羅刹。彼女は男と偽り官吏登用試験、科挙を受験し、見事第一等の成績で官吏となる。ところが、ひょんなことから珍妙な仮面の貴人、雲嵐に女であることがバレてしまう。皇帝の食客であるという彼は、羅刹の秘密を守る代わり、後宮で亡くなった妃の悪霊によるとされる妃嬪の連続不審死事件の調査を命じる。羅刹はしかたなく、後宮に現れるという妃の悪霊について調べ始めるが、その背後には国家の歴史にまつわるとんでもない秘密が隠されていて──?
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航空会社に勤めている明里は、幼馴染のパイロット・千隼と結婚している。エリートな彼の妻であることを周りに羨ましがられるが、実はふたりは偽装夫婦。千隼が不本意な縁談を回避するための策として婚姻関係になったのだった。昔から千隼に憧れていた明里は、新婚生活で彼への想いが募り悩んでいたが…。「もう自分の気持ちを偽ることはできない」――ある時、なぜか千隼の方から情熱的な眼差しで迫ってきて!? 独占欲を滾らせた彼の溺愛は、一度溢れ出したら止まらない…!
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ある日突然、リゾート運営会社で働く温泉好きのOLだった前世の記憶を取り戻した令嬢のエリカ。偶然発見した温泉を活かして、さびれた村を救うために大奔走!?「最高っすよ、疲れが吹っ飛びました!」――誰もが癒される日本式のほっこりぬくぬく温泉は異世界の人々を次々と魅了していき、村は大人気の一大リゾートに!?
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前世で婚約破棄された転生令嬢のシエラ。第二王子エリオットとの結婚が決まり厳しい王妃教育に耐えてきたが、またもや幸せ直前に婚約破棄!?「こんなの絶対許せないっ!」すると突然、エリオットと侯爵令嬢が密会する場面が見えて…!? なぜか急に“千里眼”に目覚めたシエラは、裏切ったエリオットをギャフンと言わせようと思いつき…。
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老舗料亭の令嬢・瑠衣は、家業の発展のために大手ホテルの御曹司・晴臣と政略結婚した。もうすぐ1周年を迎えるが、晴臣の態度は冷たく夫婦の営みも一切ない状態が続いている。もしかして彼には他に好きな女性がいるのだろうかと不安を募らせる瑠衣。冷静になるため一晩実家で過ごしてから家へ戻ると、独占欲を露わにした晴臣が待っていて…!? 「愛してる、もう遠慮はしない」――冷めた関係だったことが嘘のように何度も激しく愛を注がれ、瑠衣の心と体は余すことなく溶かされていき…。
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「甘やかすのは俺の特権」 極秘妊娠が即バレ!? ロミジュリ夫婦のマタニティ溺愛婚 失恋の傷を癒してくれた男性・壱月と夜を過ごし、身ごもった結。しかし彼はライバル会社の御曹司と判明!? 結は極秘出産を決めるが、妊娠の事実を知った壱月が結に即日プロポーズ! 会社ごと犬猿の仲である親たちの反対を押し切り結婚した二人は"ロミジュリ夫婦"になるも、ママになる結への壱月の庇護欲が爆発し、これ以上ないほど甘やかされて…。
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深い森に閉ざされた国ファーシタル。 その森を管理する精霊に仕えてきた公爵家の令嬢ディアは、幼い頃に家族を殺され、王家に保護されたのち第一王子リカルドと婚約する。 しかし、彼が他に愛する女性を得たことで婚約は解消される。 円満な婚約解消に思えたが、ディアは知っていた。 かねてより精霊との繋がりを危惧していた王家がこの婚約解消を機に、数日後の舞踏会で自身を手にかけることを。そして自分の家族を殺したのが王家だということも――。 全てを失いひとりぼっちで生きてきたディアは、最後に奪い続けてきた者達への復讐を決意する。 そんな彼女をずっと見ていたのは、美しく残忍な精霊ノイン。彼こそディアの一族が仕えてきた精霊で、ディアが殺される理由だった。 気まぐれに現れるノインとともに、残されたわずかな日々を過ごすディアは、最後の舞踏会に向けて歩み始める――。
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20XX年。無法地帯となったシンジュクで殺されかけた元官僚の清高。目が覚めると、そこにいたのは中学時代の同級生だった那緒―― 清高には、モノ、特に「作品」に込められた思いを感じ取る能力がある。怨念、怒り。そういう負の感情に押しつぶされそうになることも、しばしばだった。そんな能力はいらない。そう思うのに、耳元には、何千羽もの羽虫がうごめくような、強烈で濁った「声」。殺される! そう思って掴んだ手は……中学の同級生だった那緒。なぜ彼が、ここに? 昨夜はヨツヤで「とある交渉」をしていたはずだったが、その後の記憶がまったくない。那緒が清高を見かけたのは、シンジュク二丁目だったそうだ。そして彼が、清高を助けた。偶然とはいえ、運命的な再会。だが、ここ、那緒の家は治外法権のシンジュク旧カブキチョウ地区。那緒は裏社会とも繋がっているのか……? 関わらないほうがいい、そう思いながらも、清高はなりゆきで那緒の仕事を手伝うことに。「お祓い」に同行することになった清高は、シンジュクの廃ビルで、のどをかっ切られた男性の死体を発見する。死体は数年前から流行している『花葬病』の症状を示していた。
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祖国では『悪魔の瞳』と忌み嫌われるオッドアイを持つリファール国王女オリアナは、十八の今日までずっと塔の最上階に監禁されていた。この度、レイアガルド帝国皇帝ラドルファスの在位五年を祝う祝賀会に、父王に連れられ参加することになった。帝国に害なす者を徹底的に排除するところから『冷徹な正義』と呼ばれ恐れられているラドルファスに向け、父王はオリアナの瞳が『女神の幸福』と呼ばれていると告げる。嘘がバレたら大変なことになるというのに。しかしオリアナの心配をよそに、ラドルファスはオリアナを見るなり、いきなり皇妃に据えると言い出す。そしてさらに冷たく言い捨てる。世継ぎさえ産めばお前の役割は終わりだ――と。
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祖国では『悪魔の瞳』と忌み嫌われるオッドアイを持つリファール国王女オリアナは、十八の今日までずっと塔の最上階に監禁されていた。この度、レイアガルド帝国皇帝ラドルファスの在位五年を祝う祝賀会に、父王に連れられ参加することになった。帝国に害なす者を徹底的に排除するところから『冷徹な正義』と呼ばれ恐れられているラドルファスに向け、父王はオリアナの瞳が『女神の幸福』と呼ばれていると告げる。嘘がバレたら大変なことになるというのに。しかしオリアナの心配をよそに、ラドルファスはオリアナを見るなり、いきなり皇妃に据えると言い出す。そしてさらに冷たく言い捨てる。世継ぎさえ産めばお前の役割は終わりだ――と。
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伯爵令嬢のメイベルは「呪い」が見える体質が原因で婚約破棄を言い渡されてしまう。新たな婚約者探しに難航していると、人嫌いで噂の公爵家の当主ギルベルトと出会う。彼は呪いに悩まされており、それは「ラッキースケベ」が起こるという呪いで……!? 見える体質のメイベルは、呪いを払うためギルベルトと契約結婚を結ぶことに。しかし呪いという名の強制スケベハプニングに、二人はどうやっても抗えず――!? 「私は今までずっと君に対して不埒な想いを抱いていたんだ」破廉恥の幸運から始まる二人の恋と呪いの行く末は……!? ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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十七歳の姿のまま六十七年の眠りから目覚めた、辺境伯令嬢エリノア。兄のイザークに生き写しの青年イヴァンから、家族や密かに慕っていた兄も亡くなったと聞き、衝撃を受ける。その夜、食物や水でも癒えぬ飢餓感に懊悩するエリノアの元に彼が現れ、「君は〝黒い森〟で倒れて以来、人の精気を糧にする身になった」と告げる。信じがたい話だったものの、彼の血を舐めると確かに飢餓感は消えた。もっと効率よく与えられる方法がもう一つある──イヴァンはそう言って、エリノアを強引に抱く。兄と瓜二つの彼が与える精気は甘美で、背徳感をおぼえつつ夜ごと溺れていくエリノア。しかし人外であることに苦しむエリノアの前に、不死者が現れ……。
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フォートリエを治める若き領主・アルベールとの結婚が決まった、ルグラン領主の娘・リゼット。顔合わせの日、リゼットは彼が一年前に収穫祭で出会った男性であると気づき再会を喜ぶが、あの時とは印象の異なるアルベールに冷たくあしらわれてしまう。「君と私は正真正銘、今日が初対面だ」──疑問を残したままリゼットはアルベールの妻となり共に過ごすうち、淡々として感情が見えづらい彼の優しさを知って惹かれていく。しかし、とあることがきっかけで二人の婚姻はリゼットの父にかけられた疑惑を明らかにするためにアルベールが企てたものだとわかり──。わたし、アルベール様を守りたい──リゼットは家族の闇を自ら暴くことを決意して……
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朱家のお転婆娘・美暁は、皇太子の妃選びのための後宮入りに立候補! 実は美暁の狙いは、皇太子の父で現帝の雪龍!? 美暁には、先の女帝であり雪龍の妻として生きた前世の記憶があった。前世の自分亡き後、皇帝として実直に国を支え続けた雪龍は現在三十五歳。その姿を一目見たいと後宮入りするも、いざ対面した彼は、今でも妻の死を引きずっていて……。譲位し自分は身を引くつもりのようですが、まだ人生終わってませんからね!? ※電子書籍は帯記載の8周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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朱家のお転婆娘・美暁は、皇太子の妃選びのための後宮入りに立候補! 実は美暁の狙いは、皇太子の父で現帝の雪龍!? 美暁には、先の女帝であり雪龍の妻として生きた前世の記憶があった。前世の自分亡き後、皇帝として実直に国を支え続けた雪龍は現在三十五歳。その姿を一目見たいと後宮入りするも、いざ対面した彼は、今でも妻の死を引きずっていて……。譲位し自分は身を引くつもりのようですが、まだ人生終わってませんからね!? ※電子書籍は帯記載の8周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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数年前に怪我で入院した千鶴は、そこで出会った心臓外科医の圭吾と交際して1年になる。しかし隠していた家族の事情を彼の母に知られ、大病院を継ぐ圭吾の足枷にならないよう別れてほしいと頼まれてしまう。彼に迷惑をかけまいと身を引いた矢先、妊娠が発覚! なんとか1人で産み育て3年が経った時、突然圭吾が訪ねてきて…!? 「君を失ってまで欲しいものなんてない」――まっすぐな愛で千鶴の全てを受け入れ守ってくれる圭吾。甘やかな独占欲で息子ごと包まれると、頑なだった千鶴の心も蕩けていき…。
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とある事情から男しかなれない精霊師として、翡翠の森で暮らしている男装の少女キーラ。彼女はある日、思ってもみない危機に陥っていた。それは、近くの村の娘との縁談で! 絶対に結婚できないキーラは、森から旅立とうと決意するも、資金がなく途方にくれていた。そんなとき、副都での高額依頼が舞い込み、喜び勇んで飛びついたけれど、上手い話には裏があり……。どうして凶悪事件に巻き込まれたあげく、女装姿で守護隊長のヴァーツラフさんと同居することになってるの!? 秘密だらけの男装乙女の精霊ラブファンタジー。 ※電子版はショートストーリー付。
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従属国の証として大帝国の皇太子アランのもとへ嫁ぐことになったマリエットとアニエス。虐待を受けながらも心優しい王女に育ったマリエットは側妃として、一方、創生主の神子と崇められて育った気位の高いアニエスは皇太子妃として。しばらくは白い結婚という形だが、美しい心を持つマリエットにアランは引かれ愛し合うようになる。しかしアニエスは彼女が稀有な魔力を持ち秘密にしていることを知り、自分の力だと偽り利用しようと企んで!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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――僕の「王妃」はここにいる。 若き国王アンドレアスは、異国の王女と政略結婚することに。 だが輿入れの直前、王女は姿を消し、身代わりの娘リーラを寄こされる。 無垢で無防備な彼女に庇護欲を掻き立てられ、 つい世話を焼いてしまうアンドレアス。 腹を探りあわなくていいリーラとの生活は、彼に安らぎを与えていた。 だがある日、王女発見の報せが入る。 国へ戻ろうとするリーラにアンドレアスは、国王の仮面を脱ぎ捨て、 一人の男として欲望をぶつけるが……。 本音を見せない孤高の王×他人の心に敏感な偽の花嫁、たった一度の我が儘な恋。 【目次】 プロローグ 第一章 身代わりの花嫁 第二章 王様はやや過保護 第三章 新婚休暇 第四章 反転 第五章 王の愛 第六章 誰よりも愛された偽妃 エピローグ あとがき
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妹の代わりに死ね、と言われた前世の記憶を持つシェリル。神聖なる氷柱として、未練を振り切るように冷たい泉に飛び込んだ。北の最果ての泉で氷が溶け出し、封印されていた魔獣が現れるようになったのだ。泉を凍らせるため、氷柱を立てなければならない。選ばれたのは妹のロレッタだったのに、婚約者との挙式まであと3日だったのに……。短くも空しい前世だったが、今世はさらに短くも空しい。それでも、尊敬する皇帝陛下や皇后陛下のためになるならいい。最後まで反対してくれたのは、シェリルに婚約者がいるにもかかわらず、「嫁にしてやる」と言ってくれた、やんちゃで第二皇子のユージン。だが、死んだはずのシェリルの目の前に、大聖女ウィレミナが現れ、修業して、大聖女となったのち、元の世界に戻って祖国を救えと命じられる。そして15年の月日が流れ、シェリルはユージンの前に帰還する——
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その香りが私の体を変えてしまう 意地悪しながらぐいぐい迫る海外帰りの御曹司×幼馴染にトラウマを抱く化粧品会社の経理担当 第17回らぶドロップス恋愛小説コンテスト 最優秀賞受賞作 〈あらすじ〉 私が欲情しているのは香水のせい。けして、あなたのせいじゃない――。小さい頃に見た香水のCMに憧れ、化粧品会社トーコーに入社した珠姫。黙々と仕事に打ち込み経理部のクールビューティーと呼ばれていた珠姫は、子どもの頃の天敵だった聡と会社で再会する。彼は海外から部長として戻ってきたのだ。聡に弱味を握られた珠姫は、彼と一緒にフェロモン香水の実験をすることになる。
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オルゲンシュタット王国の末の姫として生まれたラティスは十五歳の時、騎士団長シアンの妻となった。人にあらざる神秘の力を持ち、畏怖される彼に密やかな憧れを抱いていたラティス。けれど婚姻からすぐに起きた戦争で初夜も済ませぬままシアンは戦地へ向かってしまう。そして三年後――。夫を待つラティスのもとにシアンの愛人を名乗る女が訪れ、彼は王命で嫌々結婚したに過ぎないと語る。シアンにとって自分は邪魔者だったのだと悟ったラティスは衝動的に屋敷を飛び出すが、そんな彼女の前に現れたのは戦地にいるはずのシアンだった。連れ戻されたラティスはベッドに繋がれ、甘く激しく愛されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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「俺は裏切らない。君しか見えないからな」 エリート検察官の一途な愛はもう止まらない…! 瀬里は1年連れ添った夫に不倫され、離婚したばかり。早速次の縁談を勧めてくる父に困っていた。そんなある日、学生時代の先輩・冬悟と再会。エリート検察官になっていた彼は、瀬里の様子を見て心配する。事情を話すと、まさかの契約婚を提案されて…!? 「ただ俺に愛されていればいい」――予想外に本当の妻のように甘やかされる日々。元夫が瀬里に復縁を迫る様子を目撃した冬悟は、独占欲が爆発して…!?
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仕事に邁進していて、恋愛から遠ざかっている望実。 高校時代の友人の結婚式で、エリート弁護士となった伊吹と再会。洗練された大人の男性へと成長した彼から、「お前を抱きたい」と、なぜか色気を孕んだ瞳で迫られて…!? ウブな望実は翻弄されまくるも、彼に惹かれていく。「二度と離さないから、覚悟しろ」――艶めく一夜に、甘く痺れるような愛の証を刻み込まれ、望実は昂る気持ちを抑えられなくなり…!?
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未来の皇太子妃——ひいては皇后——として生まれてきた、レンバッハ家の一人娘アメリア。幼いころに母を亡くした淋しさと厳しい皇后教育に耐え、凛とした美貌と品格とを兼ね備えいつ嫁いでもおかしくないまでに成長したある日。アメリアの運命は、突如として父コンラートの『娘』を名乗る少女ジャンヌによって暗転。かつての父親の恋人の娘であるジャンヌを父は溺愛、婚約者のマルクス皇太子までもがジャンヌに恋をし、アメリアは父からもマルクスからも邪険にされ、やがてはレンバッハ侯爵家の血を引かない不義の子であるとでっち上げられて斬首され、短い生命を終えたのだった。……が、気がつくと礼拝堂でアメリアの面影もない、姿形の異なる別人物に生まれ変わっていた。自らをシュピカと名づけたアメリアは、住み込みで働きはじめた酒場で看板娘となって、新しい人生を歩んでいた。そんなある日、店にかつてアメリアの護衛騎士だったヴィルマー・フォン・トロストが現れる。飲んだくれ、すっかり面変わりしてしまったヴィルマー。こっそり彼の後をつけていったシュピカが目にしたのは、墓前でアメリアに詫びるヴィルマーの姿だった……
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高校生のときに召還されて、生きるために異世界で魔術師となった遥(はるか)。男装して戦場に立った際、自ら死を望んだ騎士をしかり飛ばし、自分の命を削って治癒魔法を施し倒れてしまう。目覚めた遥を訪れたのは、戦場で助けた美貌の騎士だった。騎士は遥が賭に勝利した証と言い、強引に主従の契約を結んでくるが……!? 「小説家になろう」で1200万PV突破のweb人気作、待望のコミカライズ!
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賭(かけ)でもするか? ――私が生き延びたら、私のために生きて私のために死ね」 高校生の時に召喚されて異世界で魔術師になった遥は、強制徴兵されたのでしかたなく男装し、ハルカ・グラークを名乗り戦場へ赴いた。命じられるまま人を殺し、その罪悪感を和らげるために人を癒やす―――。そんな極限状態の中で出会ったのは美しい金色の騎士・リカルド。死で現実から逃れようとする彼に、ハルカは怒りを覚える。「私には逃げる場所もなかったのに…」 そして、怒りのままリカルドに、ハルカは究極とも言えるある「賭」を持ちかけた―――! 1,000万PV突破のweb人気小説、ついに待望のコミカライズ!
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3人の女子高校生は、ひょんなことから、イケメンすぎる【男子】と出会う! 護衛として来たお調子者のマフィア(byサマミヤアカザ)、完ペキ&丁寧…… But 腹黒(!)な年上執事(by鈴ノ助)。異世界から迷い込んだ、誠実だけどちょっと天然な騎士(by伊藤明十)。豪華描き下ろしイラスト満載のドキドキ☆恋愛ストーリ-!
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小国・サリエールの王女ソフィアは、美しい心とその容姿(しかも巨乳!)から聖女と崇められていた。求婚する者も多かったが、なぜか縁談はうまくまとまらず気づけば二十五歳になっていた。そんなある日、ソフィアは大陸一の領地を誇る帝国ラガクードの皇帝・ライアスから求婚される。彼は治政のためなら粛清も厭わない冷徹人間として恐れられている人物だった。父王は反対するが、ソフィアは噂ではなく彼の本当の姿を知りたいと、結婚を前提に帝国に滞在することになる。しかしソフィアはある陰謀によって処刑台に立たされてしまう。そんな絶体絶命の窮地を救ったのは……。白魔術により平和が保たれている世に黒い影が忍び寄る、スリルと笑いとロマンスたっぷりのラブファンタジー。
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父親の散財で没落待ったなしの公爵令嬢・アマリ―は、国王から実家を立て直す代わりにある条件を出される。それは、顔が瓜二つである病弱王女の身代わりとして隣国の王太子・ジュールの婚約者の座を手に入れてくること…! やむを得ず、ニセモノ王女役を引き受けるが、本物の王女になりきるのは一苦労。しかも、ジュールとは思いがけない初対面を迎え、アマリ―の素が隠し切れなくて…! 「噂とは違い、貴女はおもしろいな」 想定外に気に入られ、気付けば溺愛がスタート!? 血も涙もない冷たい性格かと思いきや彼から甘く優しい愛情を向けられ、アマリ―は次第に惹かれていく。身代わりゆえに自分が結ばれることは無いと自覚しつつも、日ごとに彼への気持ちが増していき――! 落ちぶれ令嬢×クールな王太子 身代わりから始まるラブファンタジー!
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