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4.5突如、王位を継ぐことになったクリスティアは、王座を狙う求婚者たちを退けるために、街で出会った黒衣の傭兵・ベルクと形だけの恋人として契約を結ぶ。ところが、恋人同士の芝居の練習と称して、ベルクはクリスティアをからかうように事あるごとにキスをしてくる。その無礼な態度に腹が立たないばかりか、ついときめいてしまうクリスティア。互いを深く求めながら、結ばれることは許されない愛の結末は!?
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4.3初恋の人であるかつての英雄騎士、レオルドと再会したシェリル。彼はとある事情で、心身ともに傷ついていたのだけれど……なぜかシェリルとくっついていると、痛みが和らぐというのだ! そういうわけで、彼女はレオルドに四六時中抱きしめられる羽目に。日々彼に対する気持ちを募らせていた。一方のレオルドは、自分のことを好きだというシェリルに戸惑いながらも、妙な感情を抱きつつあることに気付く。そして彼女を熱く、荒々しく、求めはじめて――。「覚悟を決めろよ。――しっかりよくしてやるから」アルファポリス「第14回恋愛小説大賞」優秀賞受賞のじれキュンラブ攻防戦、待望の書籍化! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.4「君を永遠に俺のものにする」 何事も猪突猛進、ポジティブな猪田知代は、同じ製薬会社の営業として働く鹿嶋利央に、営業成績で一度も勝てたことがない。なんでも完璧にこなす隙のない鹿嶋を毛嫌いしていた知代だったが、ある時飲み会で、勝ったらなんでも言うことをきくという条件で賭けをすることに。それに負けた知代は、鹿嶋に「君を貰う」と連れていかれ…。「ただ感じていればいい。言葉にできないほどの俺の感情を」。知代を愛撫していく鹿嶋の手つきは甘く、淫らに蕩かされてしまい…。その夜から一変して熱烈なアプローチが始まって!? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.4「僕と結婚しませんか?」今は小児科医の仕事が楽しく、その上とあるコンプレックスによって恋愛に臆病になってしまった梨代子は、嫌々参加した婚活パーティーで知り合った弁護士の準哉に“契約結婚”を持ちかけられ、戸惑いつつも受けることに。スマートで頼りになる準哉との利害関係だけの生活は心地よく、だけどどこか寂しく感じ始めていた矢先――「我慢が効かない。あなたが悪いんですよ」。無害に見えた準哉から獰猛な獣のような欲を向けられ、抗うことはできなくて……? エリートカップルの秘密の甘い結婚生活★ ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.1「抗うことは許さない。俺の妃になっていただく」ナイトフォールベイの王女フィオナが嫁ぐ前夜、元許嫁でありランズエンドの国王陛下となったライアンが、フィオナを攫いにきて監禁してしまう。別の国に嫁ぐのはフィオナの心変わりと誤解され、ベッドへ押し倒され、ライアンからの熱い愛撫を与えられ、強引に純潔を散らされてしまう。誤解が解けないまま、ふと優しく触れてくる指先に縋りたくなるけど、ライアンは初恋の人が忘れられないと聞かされて……。父王を追放し国王陛下となった王子×国のため身を捧げる王女の真実の愛 ※1~4話『略奪の花嫁』改稿版 ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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-「痛くてエッチしたくない」 セックスの相性が原因で彼氏と別れた大学2年生の寧。 そのことをたまたま居合わせた同級生・大和に愚痴ったのが事の発端だった。 「…じゃあさ 寧も満足してみる?」 まるでご飯食べに行く?みたいなノリだった。 軽い気持ちで誘いに乗った寧は大和とセフレになる。 手短に、寧がそう伝えたことで2人のセックスはインスタントなセックスだった 下着をずらして挿入れるだけのセックス 人気者で、チャラ男で、掴みどころがない。 そんな大和との身体の相性はバッチリだった。 お互い気が向いたら連絡し、誰もいない303教室でインスタントなセックスをする。 愛も恋もない性欲だけの関係だけど、寧はそれでいいと思っていた。 しかし、そんな関係が2年間続き、寧は次第に大和にハマっていく。 二人の間に恋はない、期待するだけ無駄だ、本気になってはいけない。 (この関係に溺れたのは私だけだったらしい…) そう自分に言い聞かせながら、寧は大和から"卒業"しようとするが…? 「別に後腐れあってもよかったけど?」 「楽で気軽なものじゃなくて面倒くさくて重い関係がいいなって」 元カレとのエッチが痛くて気持ち良くないことに悩んでいたら人気者でチャラ男な同級生に持ち掛けられてセフレの関係になるお話です。
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-「痛くてエッチしたくない」 セックスの相性が原因で彼氏と別れた大学2年生の寧。 そのことをたまたま居合わせた同級生・大和に愚痴ったのが事の発端だった。 「…じゃあさ 寧も満足してみる?」 まるでご飯食べに行く?みたいなノリだった。 軽い気持ちで誘いに乗った寧は大和とセフレになる。 手短に、寧がそう伝えたことで2人のセックスはインスタントなセックスだった 下着をずらして挿入れるだけのセックス 人気者で、チャラ男で、掴みどころがない。 そんな大和との身体の相性はバッチリだった。 お互い気が向いたら連絡し、誰もいない303教室でインスタントなセックスをする。 愛も恋もない性欲だけの関係だけど、寧はそれでいいと思っていた。 しかし、そんな関係が2年間続き、寧は次第に大和にハマっていく。 二人の間に恋はない、期待するだけ無駄だ、本気になってはいけない。 (この関係に溺れたのは私だけだったらしい…) そう自分に言い聞かせながら、寧は大和から"卒業"しようとするが…? 「別に後腐れあってもよかったけど?」 「楽で気軽なものじゃなくて面倒くさくて重い関係がいいなって」 元カレとのエッチが痛くて気持ち良くないことに悩んでいたら人気者でチャラ男な同級生に持ち掛けられてセフレの関係になるお話です。
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4.5「そんな顔を見せて、逃げられると思ってるのか?」 「身体が君を欲しがって勝手に……」霊が見える体質のせいで失職した優衣は、イケメンかつ有名ゲーム会社の取締役の如月一馬に、彼を霊から退ける“守人”としてスカウトされる。見えるだけで何もできない優衣だが、一馬とキスすることで除霊ができるのだった。強引に同居させられ、とまどいつつ彼に惹かれていく優衣だが、強力な悪霊に憑かれた一馬を助けるためには、体を繋げるしかなくて―!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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-別にいいだろ。可愛がって減るもんじゃねぇし。 突然ネコミミになってしまった依織は、同じく組の跡目を争う直茂に甘やかされっぱなしで……。 曾根崎組の跡目発表がかかったその日、本家若頭である依織の頭に呪いでネコミミが生えてしまった! さらにその影響で発情に襲われた依織は、ライバルである城西支部の若頭・直茂の手でイかせてもらうことに。直茂の表情や匂いにつられ、たびたび発情してしまう依織。元々異様なほど依織を可愛がってきた直茂だったが、猫化したことでより甘やかそうとしてくる。同じ跡目を争う相手にこのまま身を委ね続けるわけにはいかないけれど、抗いがたい劣情が依織を襲い続けて!?
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3.0「私の子を、孕めばいいのに」財界を牛耳る一族の跡取りを父に、花街の女を母に持つ邦彦は、一族の広大なお屋敷の片隅でひっそりと生きてきた。だが、両親が急逝し、それまで写真でしか知らなかった義理の兄、康晴に保護されることに。ところが、康晴を見た瞬間、邦彦の体には異変が…熱くて太い男のそれで後孔を突かれたい、激しくぐちゃぐちゃにされたい…! 交わった経験などないのに、心を無視して体が男を―康晴を狂おしいほどに求めはじめ…!?
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-大財閥「西國家」の二男の孝信は、優秀で眉目秀麗。彼を跡継ぎにという声もあとを絶たない。代々「優勢種(アルファ)」に統率されてきた西國家。孝信もそうだと思われていた。だが、幼なじみの勇吾に再会し、彼のたくましい身体に無理やり組み伏せられ甘い声をあげさせられた孝信は告げられる。「無明(オメガ)であるお前は、俺の種を植えつけられる宿命だ」二人は運命のつがいなのか…!? pixivノベルで不動の人気を誇る『つがいの掟』の親世代のストーリーが登場!
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4.5「俺たちならいい家族になれるさ」 包容力MAX大人皇帝×勉強熱心王女 主導権は譲りません! 小国の王女VS知略の皇帝熱愛閨攻防戦展開中!? 小国の王女アリーヤは美貌で知略家の皇帝イシュメルに嫁ぐ事に。 期待に胸を膨らませていた矢先に授業で閨は痛みを伴うと聞き衝撃を受け、 姉から「主導権を女性が握ればいい」と助言をもらう。 早速初夜でアリーヤが彼に主導権を握らせてほしいとお願いをすると彼は賭けをして勝ったらいいと条件を出してきた。 「キスだけは自分からしてみるか?」 痛みを感じたら交代出来るのに実際の彼との夜は蕩けるほど甘く気持ちよくて!?
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4.7「これ以上好きにさせないでくれよ」 極上御曹司に甘く迫られて……星空ランデヴー ひょんなことから、憧れの広報課、しかも社長付きに抜擢された美星。イケメンかつ俺様社長・昴一郎のもとで緊張の毎日だったが、南の島のホテルで起こったトラブルをきっかけに、昴一郎と急接近! 「愛している」と熱く囁かれ――甘い一夜を過ごして恋人同士に。すべてが完璧な昴一郎に引け目を感じる美星の前に、彼の旧友という美女が現れて……!?
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4.5どうか私に今一度チャンスをください。 かつて自分を捨てた父から、ある貴族と婚約するよう命じられたメイヴは、その婚約者から「結婚までに身体を慣らせ」と、娼館に連れて行かれてしまう。最低かつ理不尽な扱いに溜息が止まらないメイヴだが、そこで新入りの男娼ヴィンスと出会う。自分の担当となった彼と日々を過ごすうち、素朴で優しい彼を愛おしく思うようになったメイヴ。やがて心を通わせた二人は駆け落ちを決意するのだが……。約束の日、ヴィンスは現れなかった。それから二年、メイヴの前には、なぜか隣国の王となったヴィンスが幸せそうに跪く姿があって――!? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 終章 【著者】 ちろりん 2017年、『それは団長、あなたです。』(ディアノベルス)で作家デビュー。 近著に、『騎士公爵様と溺愛契約結婚! カタブツ令嬢のキスで国の平和を守ります』(蜜猫F文庫) などがある。
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3.9――今はまだ、あの男の代わりでいいから……。 憧れの騎士と政略結婚をしたレティーシャ。 だが彼はレティーシャを抱く気になれないと、 初夜の契りを交わさぬまま赴任地に戻ってしまう。 夫の無事を祈り、待ち続ける彼女だが、 ある日、彼の部下シーザーに夫の訃報を届けられる。 さらには、夫の愛人を名乗る女とその息子も現れて……。 「俺なら、あなたを悲しませたりしないのに」 傷つき自暴自棄になったレティーシャは、 女としての自分を必要としてくれるシーザーに縋り、 ついには一線を越えてしまい――。 一途な騎士×薄幸の未亡人、逃れられない背徳愛。 【目次】 プロローグ 第一章 嵐の夜に 第二章 夫の裏切り 第三章 愛人と隠し子 第四章 絶望の淵で 第五章 刹那の慰め 第六章 溺れる身体、移りゆく心 第七章 新たな約束を、あなたと 第八章 幽霊の来訪 第九章 決着の時 エピローグ あとがき
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4.1「息をするたびに感じておりますよ。貴女とともにあれる幸せを」 騎士団長のイヴァンと愛し合い結婚したセレスティアは、彼との初夜の途中で、突然ここが前世で愛読していた小説世界であったことを思い出す。自分は敵国の王子に利用されてイヴァンに殺される不憫令嬢だったのだ。「愛している。貴女とこうしていられるなんて夢みたいだ」どこで運命が変わったの? そして敵国の王子は? とイヴァンに愛される幸せを噛みしめながらも戸惑うセレスティアは!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.0「お前は全部俺のものだろう?」 理性のタガが外れた王太子の愛撫は…!? 「お前は快感を得るとそんな顔をするのだな──」没落貴族のエマは死の淵で天使に “王太子グウェインが大切な人を失うのを阻止しろ”とお告げを受け、生き返ると彼に近づく。人間不信に陥っていたグウェインに警戒されていたエマだが、寄り添ううちに彼の心は次第に開かれ、エマもグウェインの誠実さに惹かれていく。そんなある日、何者かに媚薬を盛られたグウェインの欲望が暴走し、治療だと言ってエマの唇を奪い、身体を激しく求めてきた。これは本当に治療なの…? 無垢な身体は否応なく淫らに蕩かされて──…。
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4.0「お前は快感を得るとそんな顔をするのだな──」没落貴族のエマは死の淵で天使に “王太子グウェインが大切な人を失うのを阻止しろ”とお告げを受け、生き返ると彼に近づく。人間不信に陥っていたグウェインに警戒されていたエマだが、寄り添ううちに彼の心は次第に開かれ、エマもグウェインの誠実さに惹かれていく。そんなある日、何者かに媚薬を盛られたグウェインの欲望が暴走し、治療だと言ってエマの唇を奪い、身体を激しく求めてきた。これは本当に治療なの…? 無垢な身体は否応なく淫らに蕩かされて──…。
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4.5王女マリアーヌに侍女として仕えるソフィアは、留学から帰ってきたマリアーヌの兄ノエル王子に、会うなり前世からの恋人だと言って熱烈な求愛をされる。彼らは有名な悲恋の物語、ミレイユとワイアットの生まれ変わりだというのだ。際立った美貌のノエルに真摯に口説かれてトキメキを覚えるものの前世だのなんだのはとてもソフィアには受け容れられない。しかしノエルは持ち前の知略と執着でミレイユを追い詰め、ミレイユも何故か彼を強く拒むことができない。「もしかしてこれだけで気持ち良くなっちゃった?」とろとろに蕩かされ、純潔も奪われたというのに、ノエルに嬉しそうに微笑まれると許してしまうソフィア。前世なんてないはずなのに!?
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4.1池松縄文乃は、華やかな見た目とは裏腹に 運命の“理想の人”を探し求める夢見がちな乙女。 そんな彼女が一目で恋に落ちたのは、 オネエ口調のイケメン税理士・藤平成海だった。 惹かれ合っているはずなのに、何故か文乃を拒む彼。 けれど、やがて想いは伝わって……。 「僕を諦めないでくれて、ありがとう」 蕩けるような愛撫で何度も絶頂に追い込まれ、情熱的な一夜を過ごした文乃。 だが彼には、“女の子デストロイヤー”という異名があって――!? 過保護なオカン系税理士×恋愛下手な残念美女、スパダリの重すぎる愛! 【目次】 序章 諸行無常 第一章 邪智暴虐 第二章 寸善尺魔 第三章 乾坤一擲 第四章 尽善尽美 第五章 絶体絶命 第六章 蚤寝晏起 第七章 同害報復 第八章 危機一髪 第九章 愛執染着 終章 愛及屋烏 あとがき
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2.7「お前がすべきことは一つ。ウィルフレッド・クルゼールに恥をかかせろ」──人質に取られた妹を取り戻すため、ウィルフレッドとの結婚を余儀なくされたエヴァリン。まずは彼の心を自分に向かせようとするが、その計画には序盤から暗雲が垂れ込める。なぜなら、ウィルフレッドは優秀ではあるが、それと同時に不埒な夫だったからだ。家を空けては他の女の匂いをさせたままエヴァリンを抱く。だがエヴァリンは悋気を起こすわけでも愛想を尽かすわけでもなく、一筋縄ではいかない夫の心を惹きつけようと従順な妻を演じるのだが……「君の支配者が僕でないことは、ちゃんと知っているよ」──互いの目的のために騙し合う、夫婦の物語。
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4.7「お前がすべきことは一つ。ウィルフレッド・クルゼールに恥をかかせろ」──人質に取られた妹を取り戻すため、ウィルフレッドとの結婚を余儀なくされたエヴァリン。まずは彼の心を自分に向かせようとするが、その計画には序盤から暗雲が垂れ込める。なぜなら、ウィルフレッドは優秀ではあるが、それと同時に不埒な夫だったからだ。家を空けては他の女の匂いをさせたままエヴァリンを抱く。だがエヴァリンは悋気を起こすわけでも愛想を尽かすわけでもなく、一筋縄ではいかない夫の心を惹きつけようと従順な妻を演じるのだが……「君の支配者が僕でないことは、ちゃんと知っているよ」──互いの目的のために騙し合う、夫婦の物語。
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3.3小さな会社から大企業の秘書に転職した久瑠美。けれど出社して早々、上司となった専務に「秘書なんかいらない」と突き放されてしまった。仕事をさせてもらえず、途方に暮れる久瑠美だが、ひょんなことから専務の秘密を知ってしまう。どうやら昔、とある執事サロンで働いていたようなのだ。執事なんて彼のイメージに合わないし、妙な形で噂になれば立場が危うくなるのでは……。そう考えた久瑠美は、それを内緒にする代わりに秘書の仕事をさせてほしいと迫る。そして、どうにか成功したのはいいけれど、彼のほうからも思わぬ交換条件を出されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.6わかったんだ。人を好きになるってこういうことだって。 大事なものが欠落してる美男×どん底男子。 ラッキースケベの先にあるのは恋ですか!? 「大きくなったトコ押さえながら涙目になってたところ、可愛かった」失恋、失業、金欠…人生どん底に陥った夜。苑は不思議なキジトラ猫に導かれ、「まぼろし食堂」の暖簾をくぐる。そして苑好みの美形の店主・青洲に誘われるまま下宿を決め、彼の作るおいしいご飯にほっこり癒されていく。ある日彼にエッチなことをされ、嬉しくて気持ちを抑えられなくなる苑。だけど青洲は過去に遊びまくった功罪か、「恋」をこじらせた残念な男で!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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4.2聖女と騎士、そして、町娘だった少女の出会いと別れの物語。話題のオリジナル小説サイト「Libera」の人気小説が書籍化!!――残酷な奇跡に、私はなにをのこせるだろう。平凡な町娘だったユーナの日常は唐突に失われた。真っ白い空間で出会った正体不明の「光」に請われるがまま、「聖女」の身体に入って生活することになってしまったユーナを待っていたものは、「聖女」の婚約者、神聖騎士アシュートの思いがけない侮蔑のまなざしと、侍女たちの努めて無感動な表情、そして、王宮をつつむ張りつめた空気であった。わけもわからず混乱のまま、それでもなんとかやっていこうと決意するユーナであったが、ある夜、螺旋階段の奥に潜む「聖女」の罪を知り……!?
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4.1BLゲーム『耽溺の檻』の世界に転生したことを知ったシャーロット。天使のように可憐な義弟のノアは『耽溺の檻』の主人公だった。美しいノアのハーレム形成を夢見ていたシャーロットは、ヤンデレたちから彼を守るためノアに剣を習わせることに。そのおかげでノアはしなやかな筋肉がつき、毅然としたミステリアスな雰囲気をまとう男性へと成長した。 …だが、ノアの様子がおかしい。「これで心置きなく僕に抱かれることができるね」——別荘に連れて来られ、ノアにそう囁かれたシャーロット。ヤンデレ製造機のはずのノアは、気づけばシャーロットに対してヤンデレになっていたのだった……。
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3.8「お前のすべては俺だけが知ればいい」 意地悪皇弟殿下×考古学オタク 美貌の皇弟大佐との淫らで危険な合法的取引!? 考古学者のゾーイはバロガロス帝国と軍事協定を結ぶための通訳に抜擢される。 彼女を指名したのは相手国の皇弟で、かつて袖にしたヴァルゼスだった。 彼は滞在中にゾーイを口説き落とすという。 「俺を少しでも憐れだと思うのならお前に触れる権利をくれ」 跪いて懇願されある約束と引き換えに体を許してしまうゾーイ。 情熱に翻弄され乱れた一夜。 隠していた想いを自覚するも彼女にはヴァルゼスを受け入れられない事情があって!?
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4.6「でも、君に会いたいんだ。どうしても会いたい」――進行形の難病と闘う薬師エステル。その病は他者と粘膜接触を介して魔力摂取をしないと死ぬもの。そこへ彼女の作る薬を求めて訪れたのは、かつての憧れの先輩『孤高の天才魔外科医』グレアムだった。薬と引き換えに渡すのは彼の身体。最初で最後の思い出にと一晩を過ごし、思い残すことはないはずだった。ところが、グレアムがまた取引をしたいと言い、身体を重ね合う。しかし彼女の身体には限界が近づいてきていて……「こんな関係になるつもりはなかった」そう零すエステルに見せたグレアムの顔は、まるで自分に恋情を抱いているかのよう――余命いくばくの恋が報われるときはくるのか。
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4.3「妻として迎えるなら、貴女以外にいないと思った」 没落令嬢のレイラは、初恋の資産家軍人シルヴェストルからの救いの手を取り契約結婚するも、初夜すら済まさない仮面夫婦のまま3年が経った。そっけない夫に離婚も間近かと予想するレイラだが、彼は暴漢に襲われ、怪我が元で彼女と出会ってからの記憶を失ってしまう。「俺の妻は可愛いな。もっと、可愛がってやりたくなる」記憶喪失になった途端に、彼は甘い言葉でレイラを口説き溺愛し始め!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.4真っ白な髪に、真っ赤な瞳。透き通るように白い肌を持つセアラは薬屋を営んでいる。セアラには最近、悩みがあった。それは毎晩、店に現われる珍妙な客・姫君の護衛騎士リュディガーだ。彼は閉店間際に店にきては、眼鏡の奥で光る鋭い瞳でじぃっとセアラを見つめてくる。そうしてから解毒剤を買って帰っていく。こんな奇妙な行動が、もう何日も繰り返されていた。ある晩、いつものように現れたリュディガーは明らかに体調が悪かった。話しを聞けば、リュディガーは彼に想いを寄せる姫君から、連日惚れ薬を飲まされていたらしい。リュディガーは惚れ薬を飲まされる度にセアラの店へ訪れ、セアラの顔を眺めては「自分はまだセアラのことを好いている」と確かめていたのだという。思いもよらぬ真実。しかしリュディガーの告白はまだ続く。「今日の毒は体液を取り入れた相手に惚れる効果がある。しかも体液を取り入れるまで、催淫効果が続く――。この毒は貴女しか解毒できないのです」
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-おかしな女に狙われる真己はクールなイケメン水流添と驚異の女装男子、俊に出会う。 彼らは貿易会社を営む裏で『恋愛詐欺師』と呼ばれ、人の魂に寄生し快を煽る蟲を捕獲する仕事をしていた。 職を失った真己は二人と一緒に暮らすことになり、水流添と想いを通わせて恋人に。 しかし、どうしてもキスから先に進む勇気が出てこない。 水流添の優しさに包まれ、甘え上手の俊に可愛さを覚え、真己は悩みながらも奇妙な同居に馴染んでいく。 一方で、水流添と俊はウブすぎる真己を放っておけなくなっていて――!? 惚れた弱みだ。なんでもするよ 【目次】 恋愛詐欺師はウブの虜 あとがき