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ハーレクインコミックス セット 2026年 vol.1085
毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「王位を捨てた恋人」「忘れじの舞踏会」「禁じられた口づけ」「砂漠に消えた妻」の4話をまとめて収録。 -
ハーレクインコミックス セット 2026年 vol.1077
毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「侯爵への叶わぬ想い」「再会のヴェネチア」「オンリー・ワン」「追憶は甘く切なく」の4話をまとめて収録。 -
ハーレクインコミックス セット 2026年 vol.1071
毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「プリンセスの誘惑」「さよならシンデレラ」「今夜だけのパートナー」「プレイボーイの契約花嫁」の4話をまとめて収録。 -
ハーレクインコミックス セット 2026年 vol.1329
毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「あかずきんの花婿」「十日間だけの花婿」「ベネチアの夜に包まれて」の3話をまとめて収録。 -
ハーレクインコミックス セット 2026年 vol.996
毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「その結婚に異議あり」「伯爵の甘い罠」「かなわぬ恋にこの身を捧げ」の3話をまとめて収録。 -
王弟殿下の求婚から逃げられない~過度な溺愛はお断りいたします~
「君を僕の妻にして、もう絶対に離さない」 事故で亡くなったヴァルタルが、ついに迎えに来てくれた夜。天の国で彼と幸せになれると、甘美な愛撫に身を委ねてレーナは幸せだった。 しかし、ヴァルタルが本当は生きていて、実は王弟なのだと知らされた! ヴァルタルはレーナを絶え間なく溺愛し、求婚の手を緩めない。一緒にいられるのは嬉しいけれど、王弟殿下との結婚を受け入れるわけにはいかなくて!? -
最強一途な元婚約者さまの甘々すぎる再求婚!~呪いの茨でとらわれた許嫁に激重愛を捧げたい~
「俺が君の、唯一の男だったはずだ」 伯爵令嬢・アンネリエは『癒やしの力』を持つがゆえにその身を狙われ、守ろうとした家族はみな命を落としてしまった。しかし彼女の兄だけは霊体となり、『呪いの茨』でアンネリエを屋敷に閉じこめ守り続けている。 もう誰も傷つかないよう自分はここで命を終えるのだとアンネリエが覚悟をしていたある日、「約束を果たしに来た」と強く精悍な男性に成長した元婚約者の侯爵子息・カイと再会。あざやかに茨の攻撃を躱し屋敷に入り込んだ彼と奇妙な同棲生活を始めたら……。「そんな可愛いことを言われたら、我慢できなくなる」想いが溢れどろどろに甘やかしたいカイの愛情表現は想像以上で……!? -
卵のお世話係だったのに、気高い竜公爵さまの寵愛花嫁になりました
ただ一人を生涯愛するがゆえ、竜種の愛は深く激しく、重い。――伝説の竜が眠る『卵』の世話係を引き継いだ伯爵令嬢のリーフェ。憧れの竜の顕現を信じて世話をしながら、竜の研究者ディルクと共に過ごす時間がリーフェの楽しみだった。ディルクは寡黙ながら優しくて、密かに胸をときめかせていたのだが……「君と、もっと深く繋がりたい」ある夜ふと目を覚ますと、自分を愛おしげに見つめるディルクに口づけられていた!?……これは、夢? 触れ合ったところから広がる甘さに身を委ね、夢ならばと蕩けるようなひとときを過ごす。翌朝、彼にあわせる顔がない! と、はしたない夢を見た自分を恥じたのだが……? -
一途な侯爵令息の絶対溺愛~甘すぎ執着から逃げられません!~
「そんな可愛い顔を見せてくれたら、くちづけたくなる」――“愛”を糧にする契約魔ラヴィニアのため、苦手な夜会に参加した伯爵令嬢のルフィナ。そこで初恋の侯爵令息・エンベルトに再会し、愛の調達に失敗してしまう。しかしラヴィニアはもう限界で――【空腹で……耐えられないわっ!!】ルフィナの身体を操りエンベルトにくちづけしてしまった! 彼とのキスは濃厚な愛の味に満ちていた。契約魔による特殊体質になってから、エンベルトとの恋を諦めていたルフィナ。しかしくちづけを交わして以来、彼のアプローチは激しさを増していく。「君に触れたくてたまらないんだ」ルフィナは甘美な愛を受け、触れられるだけで蕩けそうになり……? -
婚約破棄の甘やかなる事情~黒獣は無垢な婚約者を淫らに味わいたい~
伯爵令嬢のリディアは、幼馴染の次期公爵ルーファスと婚約中だが、ある時から冷たい態度を取るようになった彼に、突然婚約破棄を申しつけられてしまった! 初恋を諦めきれないリディアは理由を聞くため会いに行くが、「君のせいではない」の一点張りで追い返されてしまう。実はルーファスには、リディアに知られたくない『ある理由』があった。そんなルーファスの態度は、言葉に反して想いが隠しきれておらず、頑なに触れてこないかと思えば、男性と話すリディアに嫉妬心を露わに熱く口づけてきて!?「君の匂いに、くらくらする」――口では拒絶しながら触れてくる彼の真意とは? 蕩ける意識の中リディアの手が触れたのは、ふわふわの……? -
死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで~導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした~
第一王子ディートリヒは幼い頃から冷たく人の心がわからぬ“冷害王子”と呼ばれてきた。それは権力に目が眩む母親の執着と虐待を受けてきたせいだったが、ある日彼は、城に忍び込んだ一人の少女と出会う。王宮の泉に祈りを捧げれば母の病が治ると信じて祈る少女の姿を見て、ディートリヒは自分にはないその温かさに心打たれるのだった。――数年後、優しい少女・マルグリットはディートリヒの婚約者に選ばれ、心からの笑顔と真心で尽くしてくれたが、やがてディートリヒには王位をめぐる血で血を洗う運命が待っている。そんな運命から遠ざけたくて、ディートリヒは彼女をわざと傷つけ、ついには婚約破棄してしまうのだった。やがて月日は経ち、断罪されたディートリヒが処刑台に登る時が来るが、なんとどこかで幸せに暮らしているはずのマルグリットが民衆に紛れて一心に自分のために祈ってくれていた。その姿に、初めてディートリヒは気づいた。(自分は間違っていた。マルグリットを幸せにしたかったら、ずっと傍にいるべきだった。願わくば、共に生きたかった…)と。ディートリヒの願は叶わぬまま無惨に首が刎ねられるが、なぜか次に目覚めると4年前、マルグリットと婚約が決まった日に時間が巻き戻っていて…? -
高潔すぎる騎士団長ですが新妻への独占欲を我慢できない【単行本版】【電子限定ペーパー付】
辺境の伯爵令嬢シャノンは、王都から療養に訪れた女嫌いと噂の騎士団長ウィルフレッドと出会う。そのまま滞在中のお世話をすることになり、彼のまっすぐな言葉や柔らかな表情を知って次第に惹かれていくシャノン。しかしその妻の座を狙い、既成事実を作ろうと企む令嬢によってウィルフレッドは媚薬を盛られてしまう…!偶然その場に居合わせたシャノンは苦しむ彼を助けるため、そして叶わぬ恋を一夜限りの思い出に、と自ら身を委ねると――なぜか「私の妻になってくれ」と熱い眼差しで求愛されて!? -
虐げられていましたが、容赦ない熱情を刻まれ愛を注がれています
「全部俺のものにするから」 薄幸の彼女はエリートシェフに秘密ごと愛し貫かれて―― 田舎の工房で働く陶芸家・葵の元に、有名シェフ・匡が訪れる。都会的で洗練された匡に気後れするものの、葵に惹かれたという彼から熱い想いを注がれ、溺愛に満たされて…。しかし、ある重大な事情を隠している苦悩から、葵は別れを決意!? 一方、匡は秘密に囚われて雁字搦めになった葵を守り抜くと誓い、甘く蕩けるほどの熱情で彼女を包み込んで――。 -
君を孕ますつもりはない ~死に戻り王子と身代わり聖女は甘い夜に溺れる~
あたし、聖女じゃないのに……。魔女のヒセラは、亡くなった親友・聖女ジゼルフィアの身代わりとして、第一王子リシャルトに嫁ぐことになった。待っていたのは、銀髪碧眼の美しい夫からの衝撃的な宣言。「悪いけど、君を孕ますつもりはないんだ」。偽りの花嫁である罪悪感に苛まれるヒセラだったが、リシャルトのヒセラへの執着は、逃げ場のないほどに深くて濃密で……。拒絶の言葉とは裏腹に、夜ごと重ねる肌の熱に、ヒセラは抗うことなく溺れていく。一方リシャルトは、かつて愛する妻と新たに宿った命を奪われ、死に戻りを遂げたのだった。すれ違う二人の記憶と、秘められた真実とは? -
「離縁してくれ」と言われましたが、丁重にお断りします!~だって呪いのせいですから~
ユーグさまは私の夫です。誰にも渡しません……!! 愛するユーグと幸せな結婚生活を送っていたデルフィーヌはなぜか離婚を切り出されて!? 新妻が呪いから夫を取り戻すべく頑張る甘々生活奪還物語! 君と離縁したい――夫ユーグからそう告げられたデルフィーヌ。結婚して一年、なんの問題もない幸せな夫婦生活を送っていたはずなのに。仕事にかこつけ屋敷に寄りつかず顔を合わせるのすら避けられること半年。次第に冷静に観察し始めたデルフィーヌは、夫の変貌の原因がとある伯爵領での幽霊騒ぎであることを知る。呪いを受けた夫を取り戻し、再び二人で甘い生活を送りたいデルフィーヌの、妻の矜持と愛の物語! 森原八鹿・装画 -
溺愛貴公子は猫令嬢を可愛がりたい
君を俺だけのものにしたい 幼なじみ2人の両片思いは甘く激しい独占愛へ 両親を亡くしたティーナは由緒あるステンロース家存続のため、見合い結婚を迫られていた。 ティーナは幼なじみのサイアスにずっと片思いをしている。しかしサイアスは自分を妹としか見ていない。 家のため、この恋は諦めようと思っていたのに…突然サイアスが見合いを申し込んできた! サイアスの気持ちを知るため、先祖から伝わる薬で猫に変身してサイアスの屋敷に向かったティーナ。 サイアスは突然やってきた猫を部屋に招き入れてくれて、ティーナは猫としてサイアスと一緒に寝ることに。 しかし目が覚めたティーナは人間の姿に戻っており…!? -
完璧令嬢の心の声がダダ漏れです!?~その秘薬、取り扱い注意につき~
僕は君の、どんな顔も見たい。 婚約者で憧れの人、クリフォードから婚約破棄を提案されたジュリア。話し合いのための秘薬で、心の声が筒抜けになってしまい!? 婚約者で憧れの人である第二王子クリフォードのため、日々「完璧な令嬢」であるよう努めているジュリア。ただ、ジュリアが完璧であろうと騒がしい心の声を隠すほど、クリフォードには寂しそうな顔をされていて…。そんな矢先、彼から婚約破棄を提案されてしまう。戸惑って縋ったのは親友お手製の言葉の真偽が伝わる薬――それが実は、ジュリアの心の声が薬を飲んだクリフォードに筒抜けになるもので、おまけに催淫効果まであって!? 椎名秋乃・装画 -
宿敵なはずが、彼の剥き出しの溺愛から離れられません
私の傷だらけの身体を あなたは優しく唇でなぞってくれた バリスタとしてコーヒー店を営む七瀬は、幼い頃に交通事故で負った醜い傷のせいで恋愛を諦めていた。店に通う公認会計士・拓人から優しく迫られるも、頑なに拒みつづける。こんな身体なんだから、誰にも受け入れてもらえるわけない。しかし、拓人の熱心な誘いに、しだいに心を溶かされ、身体ごと甘く溺愛されるようになる。決して結ばれてはいけない相手とも知らずに。 -
愛しの騎士団長様と子作りします!? ~没落侍女ですが、熱烈求愛には堕ちません!~
生家が没落し、今ではエアルドレッド伯爵邸のメイドとして働いているディアナは悩んでいた。 「本当につれないな。こんなに俺が愛してるって伝えているのに」 それは騎士団長でありディアナの主人であるエドガーに熱烈に求められていること! 人買いに売られたところを助けられて以降、エドガーのおおらかで気さくな人柄に触れ、ディアナもまた彼に想いを寄せていた。 それでも、今の自分とでは身分が釣り合わないと、ディアナは本心を押し殺して断り続けているのだが……。 そんなある時、国王からエドガーと子供を作れというとんでもない命を受けてしまって――……!? -
冷徹貴公子は溺愛を我慢できない!~不埒な蜜月婚約~
幼馴染みの完璧クールな侯爵様の裏の顔は…極甘!? 初心な令嬢を、オトナの女性に育てます! 顔も覚えていない男から求愛された伯爵令嬢リゼットは、兄姉の幼馴染みで侯爵家子息のセドリックから、風よけの一時的な婚約を提案される。 憧れのセドリックの想い人は皇太子妃となった姉・フランシーヌのはず。 彼の片想いを尊重するためにも、自分で良ければと婚約を受け入れるが…。 「君はもう私の婚約者なのだから、男女の触れ合いをしていこう」 贈られる薔薇の花束、スマートな紳士のエスコート。優しく抱き寄せられ、 身体に触れてくるセドリックの手は熱っぽく、リゼットを淫らに喘がせる。 偽りの婚約なのに、どうしてこんなに愛してくれるの──!? -
完璧な旦那さまの淫らな慾求
君が私のものだという証を全身につけたい 「私が……欲情する声だ……っ」 「君が、欲しい」 「君は私の愛撫に素直に感じて、乱れて、よがってくれればいい」13歳で両親を失った伯爵家の一人娘エミーリアは家名存続のため、結婚を親戚から催促される。塞ぐ彼女だが、ずっと恋心を抱いていた侯爵家のヴィルフリートに求婚され、妻となった。5年後、ついに初夜を迎え、ヴィルフリートに激しく愛されたエミーリアは、本当の夫婦になれた喜びに浸る。だがその直後、ヴィルフリートは事故で頭を打ち、エミーリアの事を忘れてしまう! 記憶はないのに、昼夜問わず愛欲のまま求めてくるヴィルフリート。愛しさゆえ応えてしまうエミーリアだったが!? -
こじらせ過保護な旦那さま~新妻と冷徹公爵の耽溺蜜月~
アリシア、君のなかに挿入ってもいいだろうか…? 君の感じている顔をもっと見せてくれ。 「達したみたいだな…これが君の味か」──ブラッドリーの指がアリシアの身体をなぞり、舌が肌をゆっくりと這っていく…。後見人である叔父の負債と引き換えに、年老いた公爵のもとへ売られるはずだったアリシア。だが、彼女を迎えに来たのは、過去に淡い恋心を抱いていたブラッドリー。新公爵となった彼はつらい毎日を送っていた彼女を必要以上に甘やかしてきた。喪があける前だが自分のものにしたいと言われ、秘密の結婚式をあげたふたり。「ようやく君を私のものにできる…」アリシアはブラッドリーの甘くて、濃密な愛撫に蕩かされ──。 -
寡黙な皇帝の溺愛花嫁~蜜月のはじまりは取引から~
初恋の相手に仕掛けた 一夜の誘惑── のはずだったのに、 妻となって溺愛される 思わぬ展開に…!? 「あなたがとても欲しくなってしまった」小国の王女ミレイユが結婚した相手は、帝国の皇太子ヴァレリー。密かにヴァレリーに恋していたミレイユは、政略結婚とはいえ好きな相手と結ばれることにときめく。だが、彼女の恋心を知らないヴァレリーはそれを義務的な献身と受け止める…。お互いを想い合いながらもすれ違う二人。迎えた初夜は予想外に熱く激しく、ミレイユはヴァレリーの愛撫に初めての快感を覚える。ヴァレリーの誠実さに触れ、たとえ愛がなくても一生を彼に捧げようと心に誓うミレイユだったが、二人を取り巻く状況は困難で──? -
王弟公爵は新妻溺愛病 ~旦那さまの秘密~
妻として人前に出してくれないのはなぜ? 過保護なくらい愛されているのに、夫の独占欲に疑惑は膨らみ…… パーティーで困っていた男爵令嬢シャルロットを助けてくれたのは、国王の弟にして有能な側近としても知られる、美しき公爵レオンだった。「君と結婚できないなら生きている意味がない」。シャルロットは身分違いを気にしながらも、ずっと憧れていたレオンからの熱烈な求婚を受け入れ、彼にふさわしい立派な公爵夫人になろうと決意する。しかし新婚早々、新妻を溺愛するレオンから人目も憚らずに甘やかされ、寝室でも淫らに蕩かされる日々。しかも、シャルロットへの独占欲と執着を剥き出しにしたレオンから外出も制限されしまい……!? -
侯爵は義妹を妻にご所望です~過剰な溺愛、異常な求愛~
熱い口づけと淫らな指に翻弄され、決して抱いてはいけない“想い”が溢れ出す! 「義妹を溺愛する兄の演技をするのは、もう限界だ――」幼い頃に侯爵夫妻の養女になったエルシーリアは、恩返しのため、侯爵家を継いだ義兄クラウディオの仕事を補佐している。どんな縁談にも興味を示さない義兄を心配し、早く結婚して跡継ぎを作るようクラウディオを説得するエルシーリアだが、なんと、彼女に執着する義兄から逆に求婚されてしまう!「そんな可愛くないことを言う唇は、塞いでしまおうか?」クラウディオから濃厚なキスをされ淫らな指で快楽を与えられるうち、エルシーリアはずっと心の奥に抑え込んでいた恋心を自覚してゆき……。 -
寡黙な溺愛~初恋王子の過保護な蜜月~
想いすぎて言葉にできない――両片想いの政略結婚 「今すぐ君を抱かせてくれ」初恋の人・ユリウス王子から祖国の侵略を告げられたエレオノーラ。“穏便な侵略”のため彼のもとに嫁ぐことになり、そのまま身を奪われて――。彼女は甘い言葉と優しく触れるユリウスの蕩けるような愛撫に溺れていく。けれどエレオノーラは初夜にひとり残され、愛されているわけではないと心を痛める。それなのに大切にされていると錯覚してしまいそうになるほど、彼に優しくされて…。求められるたびにユリウスへの想いが募っていくが、ある日彼が命を狙われ…!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★ -
甘い鳥籠
愛撫で蕩かせてくる、拗らせ初恋の甘美な執着愛。 「妻になってほしい。私のそばには君が必要だ。君は媚びずに私のことを見てくれる。」国王の側近である貴公子アルフォンスに求婚されたローゼマリー。彼の花嫁になりたい令嬢が列をなすほどなのに、彼に一途に望まれてローゼマリーは幸せだった。しかしアルフォンスはもっと彼女を悦ばせたいと、見境なく愛撫で蕩かせてくる。召使が扉の外にいてもおかまいなしに。「君はもう、私だけのものだ…」悦びを感じつつもローゼマリーが戸惑いを見せると、それを自分の愛情が足りないせいだと誤解したアルフォンスは、館の一室に彼女を閉じ込めて…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★ -
眠れぬ皇子は淫らに誘う
情熱的な誘惑と冷たい拒絶。どちらが皇子の本心!? 「かわいい反応をするおまえが悪い。いい声だ。もっと聞かせろ…」神獣を信仰するファズリーア国の皇太子クライヴを古城でもてなすことになった領主の娘リリアーナは戸惑っていた。ふたりきりになると突然激しく唇を奪い淫らに愛撫をしてくる紫の瞳をもつクライヴに…。そのときに限って、クライヴの左の瞳だけが金色に変化するのだった。彼の力になりたい…情熱的なクライヴの愛撫を受けながら愉悦に震え、初めての恋に胸の高鳴りが止まらないリリアーナだったが…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★ -
狂愛に堕ちた乙女は、義兄伯爵の純愛に救われる
両親を亡くしたセレンシアは、類まれなる美貌の持ち主。幼い弟妹を育てるため、王都で成功した商人の大叔父を頼って身を寄せたものの、セレンシアと年齢の近い大叔父の娘からひどい仕打ちを受けてきた。かわいい弟と妹のためにと黙って耐えてきたセレンシアだったが、ある時、道ですれ違った侯爵家の跡継ぎから妻として迎えたいという申し入れを受けることに。礼儀正しくやさしいその青年は、弟妹たちも引き取ることを約束し、これまでセレンシリアたちを冷遇してきた大叔父までもが手のひらを返したようにもてはやして、誰もがうらやむ婚約が成立した。体面を気にする侯爵家の手前、セレンシアは伯爵家の養女となって貴婦人としての教養や立ち居振る舞いを学ぶ。男児ばかりで女児を得なかった夫人はセレンシアを娘のように可愛がり、伯爵家の次期当主・クラレンスは成人してからできた義妹に戸惑いつつ、何かと気遣ってくれていた。これまでになく穏やかな日々を送るセレンシア。そんな彼女のもとに、久しぶりに婚約者が訪ねてきて……。 -
内気なシンデレラ
地味な私が冷血と名高い社長に求婚されるなんて―― 地味で内気なシンシアは会社主催のダンスパーティーに参加することに。おしゃれ好きな姉の計らいで美しく変身したものの、酔っ払いに絡まれテラスに逃げ出した。やっぱり平凡な私にパーティーなんて場違いだったのよ。涙を零す彼女の前に、美しい男性が現れる。優しい物腰でダンスに誘われ、気がつけばキスをしていた。我に返り慌ただしくその場を去った翌日、社長室に呼びだされたシンシアは仰天する。まさか昨夜の男性が冷血で傲慢と噂の社長ライアンだったなんて!? -
二人のあやかし事件簿
あいつの手には渡さない。たとえもう二度と会えなくなったとしても――。二人のかおるが、孤独に巣食うあやかしに立ち向かう! 母と二人だけで暮らす香。大勢の家族や親戚に囲まれて育ってきた薫。環境はまるで違えど、二人は幼いころからずっとともに過ごしてきた。気遣い屋でおとなしい香と、快活で行動的な薫、二人の間には確かな絆があった。しかし香が体験したはじめての身近な「死」をきっかけに、二人の仲を脅かす存在が忍び寄る。突然、香の前に現れた異界の王・ライと名乗る美しい男は「心地いい世界に僕と行こう」と甘くささやき、香の心の隙に付け入ってくる――。薫は香を救うため、「異能の力」を覚醒させる。香をあいつの手に渡すわけにはいかない。たとえもう二度と会えなくなったとしても――。二人のかおるが、孤独に巣食うあやかしに立ち向かう! -
どこでもヤングチャンピオン
未来を駆ける電子雑誌、“第4のヤングチャンピオン”!! 至極のセクシーグラビア&圧巻の作品群!! /【グラビア】甲斐心愛【豪華連載陣】『猫又黒兵衛』 十月士也 /『サンタ令嬢は眠れぬ騎士へのプレゼントになりたくない』原作:ゆちば 漫画:壱丸はる /『売れ残りの奴隷エルフを拾ったので、娘にすることにした』原作:遥透子 漫画:澤村明 キャラクター原案:松うに -
悪役令嬢に転生しましたが、魔法のハンドメイドで最推しの王太子殿下に甘く蕩かされてます
ここは、前世で大好きだった、魔法が存在する恋愛ファンタジー漫画の世界。私は、前世で最推しだったクリスティアン殿下の婚約者である公爵令嬢・ルウナに転生している。この世界で、前世の技術を活かし、アクセサリーや雑貨に魔法の効果を加えたハンドメイド品を製作していた。そして、大好きなクリスティアン殿下とは良好な関係を築き、幸せな日々を過ごしている——けれども、問題がある。ルウナは悪役令嬢で、原作通りならヒロインを虐めた罪で、もうすぐ死刑になる運命なのだ。破滅の道なんて絶対に歩かない! そう決意した私は、取り巻きを作らず、ヒロインのヒルダ嬢とは極力関わらないようにし、悪目立ちすることなく魔法学園を無事に卒業した。だが、ある日、クリスティアン殿下が優しい眼差しで私のハンドメイド品の製作を見守り、夢のような幸せを感じたのも束の間、ついに彼とヒルダ嬢が運命の出会いを果たしてしまう。果たしてルウナは、無事に破滅を回避して、クリスティアン殿下と結ばれることができるのか!? -
幾度目かの甘く切ないキス
亡き母の遺産である南フランスの家を相続したジョシー。この数年間、母の看病と仕事の両立で苦労してきた…心機一転、地中海の見える家で新しい生活を始めたい。希望に胸を膨らませるジョシーだが、新しい家で彼女を待っていたのは隣人リオンの手荒な歓迎。ジョシーの父からこの家を買う予定だと主張する彼は「君がここに来た理由はわかっている」と突然唇を奪ってきた。なんて無礼な人! どちらが正当な持ち主かわかるまで、彼と隣同士で暮らさないといけないなんて。 -
ひとりぼっちの白雪姫
その美貌ゆえ実の母に疎まれ、ルリは遠い異国の老女性実業家メイに14歳で売り渡された。メイの秘書として仕え、22歳になるまでの8年間、屋敷から一歩も外へ出ることすら許されず…。ところがメイが突然亡くなり、遺産を引き継ぐ孫のガブリエル・ディーンが現れると、状況は一変する。亡きメイは遺産相続にあたり、ガブリエルがルリと結婚することを条件にしていたというのだ。私は再び売られるのだろうか。絶望するルリを、ガブリエルは強引に承諾させようと…!? -
ダイヤモンドは誰の胸に
宝石デザイナーのダニエルに幻のイエローダイヤモンドを扱う仕事が舞い込んだ。話を持ちかけてきたのはブローカーとして業界に名を馳せているクイン。彼はいつもダニエルのデザインをけなす、いわば天敵だ。仕事の魅力に負けて依頼を受けるが、クインはさらにとんでもない条件を提示してきた。貴重な石を扱うため期限までの3週間、彼の屋敷に滞在しろと言うのだ。ダニエルは困惑した。クインは傲慢で憎らしいけどとてもセクシー。そんな彼と同居だなんて危険すぎるわ! -
愛と怒りの女神
ケンダはホテルの一室で、怒りにまかせて自分を裏切った男の服を切り裂いていた。鬼気迫る姿を、偶然、雇い主のキャリックに目撃されてしまう。彼は歴史劇に出演する俳優に戦闘の仕方を教える武術師で、歴史学者のケンダは監修者として彼のもとで働くことになっていたのだ。その美貌からただでさえ“災いを招く女”と言われているのに、噂を裏づけるまねをしてしまった。うろたえるケンダ。しかしこのあとさらに大いなる“災い”を招き、自らの評判を貶めることになる…。 -
伯爵の甘い罠
ジャンニ・ベリーニはミーガンが住み込みの庭師頭として契約した老伯爵の息子だった。その老伯爵が数日前に亡くなり、ミーガンは庭園になどまったく興味のないジャンニから追い返されそうになる。この仕事を失うわけにはいかない。必死のミーガンは契約を強く主張する。すると、それまで冷たかったジャンニがあっさりと折れた。すべては気高く美しいミーガンを慰み者にするためだった!! 彼女はその罠にも気づかないまま、ジャンニの魅力のとりこにされてしまい……。 -
脅された愛人
富も地位も手にしたイタリア人実業家のアンジェロには、唯一手に入れることのできない女がいた。それは3年前、愛人関係にあったモデルのフランチェスカ。関係を公にすることを拒まれ、アンジェロが怒りのあまりに別れを告げると、彼女は姿を消した。そして今、アンジェロは良家の娘との結婚を目前に、フランチェスカと信じられない形で再会する。凍りつく彼女を見て、アンジェロは残忍な喜びに震えた。もう逃がさない。その体を思う存分もてあそんでやる! -
まやかしの社交界
ジアンナの結婚生活は猜疑心に染まっていた。夫は、少女の頃から憧れていた、世界的大企業の若き社長フランコ。結婚は政略であり、恋愛の上には成り立っていない。いまだフランコの本音はわからないままだ。自信のないジアンナに追い討ちをかけるように、夫の元恋人――世界を魅了する女優ファムケが現れた。彼女は資産家と結婚していながら、今でもフランコを誘惑する悪女だ。ジアンナを見せかけの妻と罵り、ファムケはゴシップ誌を騒がせる信じがたい行動に出る!! -
Opa×Comi
オトナ女子に贈るキラめく恋愛コミック『Opa×Comi(オパコミ)』 ★表紙イラスト/tsugumi ★一挙3話掲載!! 『高潔すぎる騎士団長ですが新妻への独占欲を我慢できない』1~3話 片喰 原作:舞姫美 ★好評連載陣! 『先生とイけない私のトロあま取材』5話 うちゃ 『ツンデレラヴァーズ ケモノな幼なじみと意地っぱりな唇』5~6話 朔也 原作:七福さゆり 『今夜、君は僕のものになる』6~7話 篁ふみ 原作:井上美珠 ※TL雑誌『Opa×Comi』は、今号Vol.50にて一時休刊となります。今後は各作品の単話版でお楽しみください。 -
冷徹貴公子は溺愛を我慢できない!~不埒な蜜月婚約~ vol.1~2
顔も覚えていない男から求愛された伯爵令嬢リゼットは、兄姉の幼馴染みで侯爵家子息のセドリックから、風よけの一時的な婚約を提案される。 憧れのセドリックの想い人は皇太子妃となった姉・フランシーヌのはず。 彼の片想いを尊重するためにも、自分で良ければと婚約を受け入れるが…。 「君はもう私の婚約者なのだから、男女の触れ合いをしていこう」 贈られる薔薇の花束、スマートな紳士のエスコート。優しく抱き寄せられ、 身体に触れてくるセドリックの手は熱っぽく、リゼットを淫らに喘がせる。 偽りの婚約なのに、どうしてこんなに愛してくれるの──!? -
高潔すぎる騎士団長ですが新妻への独占欲を我慢できない
伯爵令嬢シャノンは、王都から療養に訪れた高潔で女嫌いと噂の騎士団長ウィルフレッドと出会う。 少しずつ優しい表情を見せてくれる彼に惹かれ、穏やかな日々を過ごしていたある日。 その妻の座を狙い王都から押しかけてきた令嬢によって、ウィルフレッドは媚薬を盛られてしまい…!? 媚薬から解放してあげたい、そして今だけでいいから彼のものになりたいと願うシャノンは 自ら身を委ね、蕩けるような快楽に溺れていき―― 彼が自分を抱いたのはあくまで媚薬のせい、そのはずだったけど…? 「媚薬などきっかけでしかない。私はずっと…」 高潔な騎士団長様から溺愛される、極甘ラブストーリー!※コミック誌『Opa×Comi Vol.50』にも収録されます。重複購入にご注意ください。 -
死に戻りの冷害王子が賢王と呼ばれるまで~導いたのは不器用な侯爵令嬢の祈りでした~(話売り)
氷のように凍えるほど人の心がわからぬ“冷害王子”と呼ばれるディートリヒは、権力を欲する母親の言うがまま17歳で王に即位したが、運命は残酷だった。やがて太陽のような笑顔で人々に愛される弟オスカーに王位を奪われ、公開処刑されたのだ。だが、斬首されたと思った瞬間、ディートリヒの意識はあり得ないことに4年前の13歳の頃に戻っていた。時が戻ったというのか? 首を斬りおとされた感触まで覚えているのに? それは女神ダリアの気まぐれな奇跡なのかもしれないが、やり直せるなら、今度こそ婚約者マルグリットを幸せにしたい。前の人生で愛し方がわからなかった。いとおしかったからこそ、わざと冷たく接して彼女を遠ざけたが、彼女はどんなにディートリヒに傷つけられても優しさを貫いてくれた。斬首される最後の瞬間まで、ディートリヒのために祈りを捧げてくれていた。今度こそ間違えない。なんとしても生き抜いて、マルグリットとともに幸せをつかむ! のちに“賢王”と呼ばれる王子のリベンジが始まる! -
侯爵は義妹を妻にご所望です~過剰な溺愛、異常な求愛~【分冊版】
「義妹を溺愛する兄の演技をするのは、もう限界だ――」幼い頃に侯爵夫妻の養女になったエルシーリアは、恩返しのため、侯爵家を継いだ義兄 クラウディオの仕事を補佐している。どんな縁談にも興味を示さない義兄を心配し、早く結婚して跡継ぎを作るようクラウディオを説得するエルシーリアだが、なんと、彼女に執着する義兄から逆に求婚されてしまう!「そんな可愛くないことを言う唇は、塞いでしまおうか?」クラウディオから濃厚なキスをされ淫らな指で快楽を与えられるうち、エルシーリアはずっと心の奥に抑え込んでいた恋心を自覚してゆき……。 -
眠れぬ皇子は淫らに誘う【分冊版】
情熱的な誘惑と冷たい拒絶。どちらが皇子の本心!? 「かわいい反応をするおまえが悪い。いい声だ。もっと聞かせろ…」神獣を信仰するファズリーア国の皇太子クライヴを古城でもてなすことになった領主の娘リリアーナは戸惑っていた。ふたりきりになると突然激しく唇を奪い淫らに愛撫をしてくる紫の瞳をもつクライヴに…。そのときに限って、クライヴの左の瞳だけが金色に変化するのだった。彼の力になりたい…情熱的なクライヴの愛撫を受けながら愉悦に震え、初めての恋に胸の高鳴りが止まらないリリアーナだったが…。 -
冷徹貴公子は溺愛を我慢できない!~不埒な蜜月婚約~【分冊版】
顔も覚えていない男から求愛された伯爵令嬢リゼットは、兄姉の幼馴染みで侯爵家子息のセドリックから、風よけの一時的な婚約を提案される。 憧れのセドリックの想い人は皇太子妃となった姉・フランシーヌのはず。 彼の片想いを尊重するためにも、自分で良ければと婚約を受け入れるが…。 「君はもう私の婚約者なのだから、男女の触れ合いをしていこう」 贈られる薔薇の花束、スマートな紳士のエスコート。優しく抱き寄せられ、 身体に触れてくるセドリックの手は熱っぽく、リゼットを淫らに喘がせる。 偽りの婚約なのに、どうしてこんなに愛してくれるの──!? -
完璧な旦那さまの淫らな慾求【分冊版】
「君は私の愛撫に素直に感じて、乱れて、よがってくれればいい」13歳で両親を失った伯爵家の一人娘エミーリアは家名存続のため、結婚を親戚から催促される。塞ぐ彼女だが、ずっと恋心を抱いていた侯爵家のヴィルフリートに求婚され、妻となった。5年後、ついに初夜を迎え、ヴィルフリートに激しく愛されたエミーリアは、本当の夫婦になれた喜びに浸る。だがその直後、ヴィルフリートは事故で頭を打ち、エミーリアの事を忘れてしまう! 記憶はないのに、昼夜問わず愛欲のまま求めてくるヴィルフリート。愛しさゆえ応えてしまうエミーリアだったが!? -
こじらせ過保護な旦那さま~新妻と冷徹公爵の耽溺蜜月~【分冊版】
「達したみたいだな…これが君の味か」──ブラッドリーの指がアリシアの身体をなぞり、舌が肌をゆっくりと這っていく…。後見人である叔父の負債と引き換えに、年老いた公爵のもとへ売られるはずだったアリシア。だが、彼女を迎えに来たのは、過去に淡い恋心を抱いていたブラッドリー。新公爵となった彼はつらい毎日を送っていた彼女を必要以上に甘やかしてきた。喪があける前だが自分のものにしたいと言われ、秘密の結婚式をあげたふたり。「ようやく君を私のものにできる…」アリシアはブラッドリーの甘くて、濃密な愛撫に蕩かされ──。 -
寡黙な溺愛~初恋王子の過保護な蜜月~【分冊版】
「今すぐ君を抱かせてくれ」初恋の人・ユリウス王子から祖国の侵略を告げられたエレオノーラ。“穏便な侵略”のため彼のもとに嫁ぐことになり、そのまま身を奪われて――。彼女は甘い言葉と優しく触れるユリウスの蕩けるような愛撫に溺れていく。けれどエレオノーラは初夜にひとり残され、愛されているわけではないと心を痛める。それなのに大切にされていると錯覚してしまいそうになるほど、彼に優しくされて…。求められるたびにユリウスへの想いが募っていくが、ある日彼が命を狙われ…!? -
王弟公爵は新妻溺愛病 ~旦那さまの秘密~【分冊版】
パーティーで困っていた男爵令嬢シャルロットを助けてくれたのは、国王の弟にして有能な側近としても知られる、美しき公爵レオンだった。「君と結婚できないなら生きている意味がない」。シャルロットは身分違いを気にしながらも、ずっと憧れていたレオンからの熱烈な求婚を受け入れ、彼にふさわしい立派な公爵夫人になろうと決意する。しかし新婚早々、新妻を溺愛するレオンから人目も憚らずに甘やかされ、寝室でも淫らに蕩かされる日々。しかも、シャルロットへの独占欲と執着を剥き出しにしたレオンから外出も制限されしまい……!? -
寡黙な皇帝の溺愛花嫁~蜜月のはじまりは取引から~【分冊版】
「あなたがとても欲しくなってしまった」小国の王女ミレイユが結婚した相手は、帝国の皇太子ヴァレリー。密かにヴァレリーに恋していたミレイユは、政略結婚とはいえ好きな相手と結ばれることにときめく。だが、彼女の恋心を知らないヴァレリーはそれを義務的な献身と受け止める…。お互いを想い合いながらもすれ違う二人。迎えた初夜は予想外に熱く激しく、ミレイユはヴァレリーの愛撫に初めての快感を覚える。ヴァレリーの誠実さに触れ、たとえ愛がなくても一生を彼に捧げようと心に誓うミレイユだったが、二人を取り巻く状況は困難で──?