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-──内容── とある派遣型リフレで高評価な陽キャ巨乳ギャル「ぽめチ(愛称)」。 そんな気さくな彼女に本番をお願いしたら… 即快諾してくれたのであった! 何かと「いいよ」って言っちゃうような彼女といっぱいえっちなことをしまくる、 時には本番も断られちゃう(!!)けど、 根気よくアタックしたらやっぱり本番を許してくれる、 ちょっとだけ甘くて熱くて、終いにはぐちゃどろに溶けちゃう、 フルカラー漫画です! ──構成── ・本編:37p(うち差分を含むページ4枚) →パート1「セックス?いいよ」:6p →パート2「フェラならいいよ」:11p →パート3「じゃあ……いいよ」:20p ・おまけ:2p ・全編フルカラー!! ベースは漫画でありつつ、フルカラーの迫力を押し出したくて時折CG集っぽい構成のページもあります! また、えっちな構図では服の差分なども描きました! ※本作は助ッチの個人誌作品の電子書籍版となります。【43ページ】
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-「私はキリスト教に有罪の判決を下す。」 「私以前にはいかにいっさいの物事が逆立ちしていたかについて、手取り早く知りたいと思う方がいたら、まずこの本から取り掛かって頂きたい」(『この人を見よ』より) 「ニーチェは歴史を頭から否定し、またいちばん最後から否定する」(吉本隆明、本書解説より) ニーチェ最晩年に書かれ、彼の否定の系譜をたどる二作品を収録。キリスト教世界における神、真理、道徳、救済を否定し、ソクラテス、プラトン、カントを否定し、いま生きる現実と身体の価値を見つめなおす、いわばニーチェによるニーチェ思想の概説書。 一九九一年「イデー選書」より吉本隆明の解説を再録し、三島憲一書き下ろしの解説を追加し、ニーチェの入門書としても読むことができる一冊。
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-失われたディオニュソス的なものを求めて 「ディオニュソス的とは何か? それが問題なのだ。その答えがここにある。」 悲劇を死に導いたソクラテス以降の理性的、アポロン的なものへと傾いていくヨーロッパを鋭く批判する、ニーチェ哲学の起原。それは、彼の処女作にして「最大の問題作」の一つであった。古代ギリシアから当時のドイツにいたるまで、音楽や宗教に関する様々な論の飛躍を繰り返すその筆致は、論理よりもパトスにまかせて書き上げられた、ある種の迷宮のように思われる。ニーチェはそこに「アポロン的なるものとディオニュソス的なるものとの相剋」という迷宮脱出の糸口を読者に提示し、古代ギリシア悲劇に、理性と恍惚の融合として芸術の極致を見出すのだった。一九七九年刊『ニーチェ全集』より、新たに納富信留(東京大学大学院教授)の解説を加えた、「白水社のニーチェ・コレクション」第二弾。