麻生幾作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0台湾有事の時、最初に狙われるのは沖縄だ! 徹底した長期取材を経て辿り着いた〝おそるべき日本の危機〟を描く、著者渾身の軍事小説。「日本有事のリアルなストーリーとその意外な展開に読者は引き込まれるであろう」河野克俊氏(元統合幕僚長) 中国人民解放軍が台湾周辺の海域で今までにない規模で演習を開始した。台湾侵攻が急迫していると分析した日本政府は、〝台湾戦争〟の勃発後に日本が巻き込まれた場合を想定し、アメリカ軍の作戦をいかに支援していくべきかの検討を開始した。その事前準備として石垣島と与那国島への陸上自衛隊の事前配置を急ぐ決断をした日本を嘲笑うかのように、中国特殊部隊は宮古島をはじめとする先島諸島に徐々に浸透、破壊工作を始めようとしていた。そして日本は、想定していなかった戦禍に見舞われていく……。
-
3.8我が国では、脅威は常に「海」からやってくる——。海上保安庁が機密保持のために長らく秘匿してきたスペシャルフォース「SST」の活躍を描く、壮大エンターテイメント! この隠密部隊は〝実在〟する。 沖ノ鳥島沖で、中国の密猟船が突然自爆して海に沈んだ。さらに大量破壊兵器の調達に関わる男がクルーザーから謎の失踪を遂げ、百名を超える乗客を載せたカーフェリーへの爆破予告が届く。この未曾有の危機に立ち向かう海上保安庁の特殊部隊「SST」を待ち受けていたのは、想像を絶する国際的陰謀だった——。今まで詳細がひた隠しにされてきた〝実在〟の隠密部隊の活躍を描く、かつてない海洋エンターテイメント小説!
-
3.5公安警察の頂点『ZERO』、 国際テロに対抗する『外事警察』 日本から米国に向かういずれかの旅客機に不審者<QUEEN>が乗り込み危険行為 を行う可能性が高い、という情報を得た警視庁。警備部特務班の兼清、上司の矢 島、2名のスカイマーシャルが14時羽田発ニューヨーク行きの<さくら212便> に搭乗することになった。だが兼清の警戒を嘲笑うように、離陸から1時間半 後、一般客には存在や場所が知られていないクルーバンクで遺体が発見される。 いったい何者が、どうやって……? そして、スカイマーシャル・兼清涼真の孤独な戦いが始まる……。 飛行中の機内でテロを排除する特務警察“スカイマーシャル”の現実を描ききる、ノンストップ・エンターテインメント。
-
4.0日本スパイ小説の大収穫!『ZERO』上中下巻が電子版限定で、合本になって登場! ※本書は、『ZERO(上)【電子版限定特典付き】』『ZERO(中)【電子版限定特典付き】』『ZERO(下)【電子版限定特典付き】』を1冊にまとめた電子書籍限定の合本版です。 ■『ZERO(上)【電子版限定特典付き】』 一九四七年の誕生以来、存在自体が国家機密という厚いベールに包まれた全国公安警察の頂点〈ZERO〉。だがその極秘組織もその巨大さゆえ時代に適合できなくなっていた。そんな時、警視庁公安部外事二課で中国を監視してきたウラの捜査官・峰岸智之は中国大使館による大掛かりな諜報活動事件の端緒を掴むが……。日本スパイ小説の大収穫! 【電子限定特典】「呪縛する瞳 ~ 所轄署員 峰岸智之」 ■『ZERO(中)【電子版限定特典付き】』 47年の封印が解かれ、日本を震撼させる陰謀の幕が開く。立ち向かう、一人の警察官・峰岸。彼は元警察庁長官・鹿取が運営してきた大物スパイを巡り、すべてのウラ情報を握ろうとする〈ZERO〉と激突する。だが執拗な妨害を受けながらも捜査を強行する峰岸を苛酷な運命が待ち受けていた……。極秘情報をちりばめ警察小説の新境地を拓く衝撃作! 【電子限定特典】「廃屋病院 ~ 公安総務課 宇奈月貴彦」 ■『ZERO(下)【電子版限定特典付き】』 峰岸を呑み込む欺瞞と敵意に満ちた世界。様々な罠、裏切りの連続。孤立無援の公安警察官と中国諜報責任者との激闘。日本の機密漏洩者と中国側ディープスロートの正体とは? 水面下の戦争が国家に大いなる決断を求める時、男は誇りのため、女は愛のため命を賭ける。逆転に次ぐ逆転、驚異の大どんでん返し。エンターテインメント小説の最高峰! 【電子限定特典】「万灯会 ~ 通訳ガイド 堂前智恵美」
-
-■■■忖度なき提言 高市首相の経済政策■■■ 河野龍太郎×松尾豊×伊藤由希子×唐鎌大輔 インフレ・消費減税・金利上昇……このままでは危ない ◎最強の参与・今井尚哉の解散戦略 赤坂太郎 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 12 黒田東彦 いまは金融も財政も引き締める時です ■■■第174回 芥川賞発表■■■ ◎「時の家」鳥山まこと 解体直前の家に三代の住人がよみがえる ◎受賞者インタビュー「人生に建築以外の軸が欲しかった」 ◎「叫び」畠山丑雄 万博から満州へ。暴走する、おかしな男 ◎受賞者インタビュー「牛のように図々しくゆっくり進んでいきたい」 ■■■特集 暴君トランプの新帝国主義――秩序破壊の世界を直視せよ■■■ ◎緊急座談会 冨田浩司×坂口安紀×山下裕貴×峯村健司 ◎世界の終わりへの航海(後編)P・ティール S・ウルフ 『ワンピース』のルフィはキリストだ ◎短期集中連載 日本に戦略的思考はあるか 2 垂秀夫 日米同盟動揺の最悪も想定せよ ■■■特集 没後30年の『この国のかたち』■■■ ◎AI時代に読むべき司馬遼太郎 磯田道史 ◎磯田道史が選んだ珠玉の3篇 「孫文と日本」「戦国の心」「秀吉」 ■■■文藝春秋ゼミナール 大人の作文術■■■ ◎文章は「飛躍」で勝負だ 阿部幸大 ◎「感想文」は全方位的な能力を養う 渡邉雅子 ◎大成建設の天皇、大いに語る 5 森功 柏崎刈羽原発「再稼働工作」の内幕 ◎K‐POPに負けるな―日本の音楽業界は変わるのか 高橋大介 ドンなき後の芸能界 ◎腰痛手術 5泊6日 体験記 山根一眞 数年来の激痛に耐え兼ね、保険適用の手術を受けてみた ◎「やってられない!」久米宏が吠えた日 早河洋 ◎遠藤(元小結)「やり切る、抗う心」を語る 北陣聖大 ◎日本の顔 インタビュー 三宅唱 映画もサッカーも監督の仕事は似ている 【連載】 ◎〔最終回〕裏読み業界地図 大西康之 半導体立国・日本は復活するのか ◎飲食バカ一代! 5 松浦達也 味坊集団 梁宝璋 ◎古風堂々82 藤原正彦 ◎日本人へ269 塩野七生 ◎ベストセラーで見る日本の近現代史150 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ17 山田詠美 ◎ディープな地経学9 マット・ポッティンジャー ◎ゴルフ春秋13 ◎地図を持たない旅人23 大栗博司 ◎有働由美子対談86 又吉直樹(芸人・作家)……ほか
-
3.0
-
3.0今も謀殺説が囁かれる、故中川一郎代議士が怯えていたソ連共産党協力者リストの中身とは。金大中拉致事件の主役にさせられた元自衛隊諜報部員をめぐる巧妙な罠とは。国松警察庁長官狙撃事件の犯人を捕えられぬ、捜査幹部の苦悩とは何か―封じ込められたファイルだけが、それらの真実を記録していた!極秘資料を駆使して重大事件の暗部に迫る大好評の裏面史ドラマ集、第2弾。
-
3.6ホテルニュージャパン火災と戦った消防隊の秘められたオペレーション、あさま山荘事件で封印されていた死闘の真実、そして三菱銀行「梅川事件」の鬼気迫る犯行内容―日本人を驚愕させたあの事件は、重大な事実が伏せられていた! トップ・シークレットを追って、衝撃的な文書や証言を引き出し、10大事件の全貌と真相に迫った傑作ドラマ。
-
4.5大震災の夜、漆黒の闇を走り回り、救命部隊のルートを切り啓(ひら)いた国交省チームと民間建設業者たち。曇ったマスクを投げ捨て、原発への放水に挑んだ自衛隊員。爆発した原発の傍らで住民の避難誘導を続けた警察官。医療器具を抱えて自主的に被災地へ飛び込んだDMAT(災害派遣医療チーム)……地震発生直後から「前へ!」と突き進んだ、名もなき人々の壮絶にして感動溢れるドラマ。
-
4.0日本の海を守る海上保安庁。溺れた海水浴客の救助、大型タンカーの転覆事故や麻薬の密輸阻止など、その任務は多岐にわたる。特殊救難隊に配属された舷太は「大型新人」と期待されていたが、出勤要請がなく燻っていた。舷太を悩ます「海苔網事件」とは!?(『シロウト・トッキュー』)急病人搬送のために台風で孤立した離島に向かうが、ヘリポートが崩壊。パイロットは過去の事案を思い出し、信じがたいポイントに着陸を試みる(『コネクテッド』)。陸では予想もつかない波乱と日々対峙する海上保安官。拍手喝采の勇姿を描いた5編を収録。
-
3.8
-
3.7事前に知りながら、なぜ金正日の長男は国外退去となったのか。JCO放射線事故の対応に、政府はなぜ4時間半もかかったのか。オウム真理教教祖逮捕を確認できないまま閉会した対策会議のお粗末さとは?……小泉政権から村山内閣時代までの大事件を遡り、極秘の政治情報を駆使しながら、危機管理体制の舞台裏を生々しく再現。「国家の情報機能」の弱体ぶりを告発した傑作ドキュメント。
-
4.7
-
4.7
-
3.8
-
-警視庁幹部職員であれば、誰もが晴れがましい気持ちで迎える退職記念式典。 だが長年、捜査1課で凶悪犯を追い続けた男――昨日まで警視庁本部捜査第1課のナンバー2だった星正一の胸は晴れなかった。 それは男の唯一の屈辱ともいえる未解決事件のせいだった。十五年前に起きたその事件では容疑者すら浮かばなかった。 完全犯罪など認めてこなかった最強の警視庁捜査1課――その信念さえ揺らぐ事件だった。 しかし、三週間前、事件解決につながるかも知れない端緒を掴んだ星は、迫り来る退職日を前に、激しい焦りを覚えていた。 犯人に迫れるか。だがその時間は余りに短く……。 圧倒的情報の量と質でエンターテインメントを描き続ける著者が初めて警視庁捜査1課をミステリーで描く、決定的警察小説!