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免疫機能全体の70%は腸が担い、健康の鍵は腸が握っていることがわかっています。40年以上、腸内細菌を研究し、著者自ら実践して得た結論は「乳酸菌生活をしていれば健康になれて医者はいらない」。本書では、腸のしくみを分かりやすく解説。発酵食品や油、アレルギーや抗生物質などに関する正しい知識と、かしこい乳酸菌生活を教えます。本書の構成/第1章 腸と病気の不思議な関係/第2章 腸内細菌にも個性があった!/第3章 謎多き、腸の正体/第4章 腸をかしこくする食べ物の話/第5章 かしこく暮らす乳酸菌生活のヒント 『乳酸菌生活は医者いらず』を改題。
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病気にならずに長寿を謳歌するか、病を抱え老化を早めるか ――そのカギは「腸の時間割」にあった! 体内時計と連動している「腸のリズム」にあわせて生活することで、 心身は健康になり、見た目も若返り、 老いも病気も遠ざけることにつながるのです。 老化を防ぐためにも、まずは「腸の時間」の進み方を知り、 腸が喜ぶ生活習慣を心がけることで 腸年齢を若くすることが大切です。 本書は腸内研究の第一人者である 著者実践済の「腸から健康になる方法」を具体的に紹介。 ◎「月曜日がなんだか調子が出ない」は体内時計のせい ◎「光」を制する者が、人生を制す ◎朝は、高カロリーの食事をしても太らない ◎炭水化物は昼食に取るのがベスト ◎仕事のおともには「カルシウム豊富な硬水」を ◎会社帰りのコンビニは不眠をつくる ◎21時以降の食事は命を縮める「毒」となる ◎睡眠のリズムを左右する腸内フローラ ◎真っ暗闇が睡眠の質を高めてくれる etc.
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腸寿食=長寿になれる食べ方。病気を寄せつけない食事方法を、人気の医師と食生活研究家の2人の賢者がわかりやすく指南! あれがいいと言われてあればかり食べ続けて飽きる。これがいいと言われてこればかりやり続けて効果がない。今の日本は健康情報にあふれ、誰もがその情報に振り回されています。本書は常にシンプルな健康法を説き、企業に丸投げの不健康な食生活を送り続ける日本人に警告を発している藤田紘一郎氏の「125歳まで元気に生きる 藤田理論」と、藤田氏とほぼ同じ考え方を持つ食生活研究家の魚柄仁之助氏が、どんな調理をし「藤田理論」をどのように実践していけばよいのか? を指南するまったく新しいタイプの健康書。「法則」を藤田氏が、「実践」を魚柄氏が展開。ずっと健康で長生きできるための7つのポイントを「理論と実践」の両方から押さえ、読者にわかりやすく紹介していきます。腸を大切にし、腸によい食事「腸寿食」を心がけて、ぜひあなたの人生のクオリティーを高めてください。 第1章 「腸寿」を目指せば100歳まで元気で生きられる 第2章 免疫力を高めてがんを予防する食事の作法 第3章 細胞をよみがえらせたいなら肉と魚を食べよう 第4章 米と水は十分に気をつけて摂りなさい 第5章 病気を寄せつけない「腸寿食」の作り方
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「第2の脳」と言われるほど、重要な役割を果たしている腸。食べ物の消化・吸収・排泄だけでなく、幸福感をもたらす物質も腸が生み出すことが分かってきました。腸内環境を整えることは、病気知らずの充実した日々を送るための近道といえます。本書では、今まで知られていなかった腸の働きを解説。また、腸に良い生活習慣を実践的にご紹介します。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●感情や考え方を決めるのは「腸」●「腸」は「脳」よりかしこい●気づかぬうちに腸に穴が開く!毒素がもれる!知らないと怖い「腸もれ」の真実●ドーパミンとセロトニンは「幸せ」を感じさせる物質。これらは腸内細菌が少ないと増えないことが分かった!●減り続ける日本人の便の量。それはアレルギーやうつ病の増加にも影響を及ぼしている。原因は腸内細菌の減少。●免疫力の7割は腸が決める●血液型と腸のただならぬ関係
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春はニシン、ヤマワサビ。夏はウニ、ジャガイモ。秋はサケ、新米。冬はカニ、タラ。そして通年でジンギスカン、ラーメン……。北海道は、日本ばかりか世界でも有数の「食の王国」である。海・川・湖の幸、広大な大地の幸に恵まれ、食材本来の良さを生かした料理の数々は、私たちを魅了してやまない。無類の食いしん坊を自認し、北海道中を長年食べ歩いた発酵学の第一人者による、垂涎のうまいもの尽くしエッセイ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミネラルウォーターの選び方がわかる! 水の飲み方を変えるだけでからだはラクになる! ダイエットにいい飲み方は?アンチエイジングにいい飲み方は?ミネラルウォーターの選び方は?健康・美容に効果的な水選びのすべてがわかる本。 ※ご注意 本書は、『美水の法則 潤い美人になる! ミネラルウォーター案内』(2011年9 月/弊社刊)を改題し、一部加筆・修正をして文庫化したものです。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わが国は世界に誇れる平均寿命を維持していますが、 元気なお年寄りは意外と少ないのが現実です。 老化とはからだの機能が衰えてくる現象なので、 そのスピードを遅らせることは誰でもできます。 本書は、最新の医学情報の中からアンチエイジングに役立つ話題を選びだし、 それが働くしくみや機能、実現するための方法をやさしいマンガで紹介した、 アンチエイジングの決定版です。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「“おいしい”と思える水こそが、体に合う水である」 ――水と健康の探求者として名高い藤田紘一郎博士が、水に秘められたパワー、 そして体にとってよい水・わるい水の定義から、健康増進に効果的な水の飲み方まで、 あらゆる知識とノウハウを伝授します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 81歳の免疫専門医である藤田氏が健康長寿のために勧めるのは、腸の状態をよくすること。そのための食材を紹介しつつ、年をとっても、体調が悪くても、栄養を吸収しやすい形でとれるスープは、中高年にとって「飲む点滴」ともいえる必需品です。 「野菜・食物繊維の長寿スープ」「発酵食品の長寿スープ」「肉・魚の骨だし長寿スープ」を中心に免疫アップスープを計70品紹介。スープなので調理法は、材料を鍋に入れて煮るだけ。時間がないときの「1分でできるお椀にお湯を注ぐだけレシピ」から、「じっくりコトコト煮込む激うまスープ」まで、好き嫌いが多くても選べる! 毎日でも飽きない! というレシピを、読者と同年代で、親の介護も経験している人気管理栄養士・検見崎聡美氏が作ります。中高年の仲間入りをした人への新しい食習慣の提案。
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新型コロナウイルスが世界に蔓延する状況で、俄然、注目を浴びる免疫力。 免疫力が整っていれば、たとえ感染しても重症化しないとも言われている。 免疫力には「食事と睡眠が大切」程度はわかっていても、そのメカニズム、そして強化するための具体的な方法についての知識がある人は数少ない。 そこで、この人間に備わった精緻で強力な免疫のメカニズムを正しく知って、免疫力を強化するための食生活、生活習慣を、腸内細菌研究の第一人者である著者がわかりやすく解説する。 【著者プロフィール】 藤田紘一郎 (ふじた こういちろう) 1939年、旧満州生まれ。東京医科歯科大学卒業。東京大学医学系大学院修了、医学博士。 金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学教授を経て、現在、東京医科歯科大学名誉教授。 専門は寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。 1983年、寄生虫体内のアレルゲン発見で小泉賞を受賞。 2000年、ヒトATLウイルス伝染経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労賞、国際文化栄誉賞を受賞。 主な著書に、『アレルギーの9割は腸で治る!』(大和書房)、『自力で免疫力を上げる腸の強化書 決定版』(宝島社)、『アレルギーと腸内細菌 - 腸内フローラを育てれば、アレルギー体質は治る -』『ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい! - 2週間で腸が変わる最強ダイエットフード10 -』(ともに小社刊)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年ノーベル医学生理学賞でも大注目の「免疫」がわかる本! 免疫でがんを治療できるのか? 自己免疫疾患とは? 風邪やアレルギー、そしてうつ病からがんまで、免疫力の低下が万病のもとといっても過言ではありません。その免疫力を向上させるには、腸内細菌が非常に重要なキーワードとなります。現代を健康に生きるためのテクニックを免疫学の権威がわかりやすく解説!
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太る、太らないは腸内細菌の仕業だった。 あまり食べないのに太っている人がいたり、よく食べるのに痩せている人がいたり……、不思議に思っていませんでしたか? これは腸内細菌によって起きている現象なのです。 脂肪を取り込む働きをする、いわば腸内「デブ菌」が腸内で多くなると、太りやすくなるのです。逆に脂肪を排出する働きをする、腸内「ヤセ菌」が腸内で優勢になれば、自然と太りにくくなるのです。 要は、腸内デブ菌を減らし、腸内ヤセ菌を増やす食生活、生活習慣を心がければ無理なく痩せていくことになり、さらによいことに健康になるのです。 著者の藤田先生は40代で肥満、糖尿病を患ったにもかかわらず、腸内デブ菌を減らす食生活を心がけて、血糖値を下げ、体重を落とし、70代の今も健康を維持してます。 さあ、リバウンドなしのこのダイエットを始めて、健康に体重を落としましょう。
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藤田紘一郎先生 推薦!! 「第2の脳」といわれる「腸」を元気にする「腸活」。 その効果は、便秘解消からダイエット、美肌、アレルギーなど多岐に渡る。 だがその一方で、あふれる最新情報の洪水に「腸活って何?」と疑問を持つ人も少なくない。 美腸カウンセラーである著者は「腸の声を聞け」と提案する。 シンプルで奥深い「腸活」を完全マニュアル化。もう「腸活」に悩まない! 本書では「腸活」の基本にある「便秘」と「ダイエット」について、誌面を割いてアドバイス。 さらには、「腸活」以前に知っておくべき腸内環境「不腸負債」についても解説。 便秘→ダイエット→美肌→アレルギー改善→メンタルヘルス→100歳長寿 を一緒に目指しませんか? 巻末では藤田紘一郎先生と著者との「腸活×菌活」対談も収録。 「腸活×菌活」の現在と未来についても語りつくします。
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二度と! 失敗しないダイエット法を医学的に解明する! 半年で10kg減量、8年リバウンドなし! 中高年が、ムリなくやせられる85の方法を網羅。 「はじめに」より抜粋 身体のメカニズムを理解すれば、リバウンドはしない! 私が糖質制限を始めたきっかけは、2度も重度の糖尿病を起こしたことでした。医者である私がいうのは恥ずかしい話なのですが、当時、大学教授というストレスの多い肩書きをかついで仕事をしていた私は、ストレスの発散先を食に向けてしまっていました。 糖尿病の診断基準の一つである空腹時血糖は、糖尿病と診断される数字が120mg/dL以上。ところが私は、1度目の発症時に500mg/dL、2度目で450mg/dLと大幅に上回っていたのです。 「このままでは早死にしてしまう」と痛切に感じた私は、国内外の文献を読み漁り、辿りついた先が糖質制限ダイエットでした。 (中略) なにより驚いたのは、6カ月で体重は10kgも減ってダイエットに成功し、その後リバウンドすることなく、ベスト体重をキープできるようになったことでした。私の身長は178cmで現在の体重は74.5kg。ベストの体型と自負しています。 おいしいものへの誘惑に人一倍弱い私が、唯一成功し、今も続けられているダイエットが糖質制限ダイエットです。成功のためのメカニズムを理解すれば、誰にでも継続できる、もっとも簡単、難しいことの何ひとつない糖質制限ダイエットの実践法を本書では紹介します。 第1章 50歳になったら、糖質はもういらない 第2章 あまいものを食べたくなる、脳のメカニズム 第3章 禁断の炭水化物を、食べたくなったら 第4章 ダイエットに向く食材・酒の選び方、そして食べ方 第5章 10kg痩せると、健康寿命が20年のびる
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