みるみるちゃんさんのレビュー一覧
レビュアー
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仕事の矜持
直属の上司ということで ああいう事があった後で どう対応したらよいかとうろたえ気味の瞳に対して やっぱり安達編集長は大人の対応だし 看板誌から外されてTL部となったらしいけれど 仕事の矜持は変わらない。そういう姿を見たら 瞳ちゃんは 惹かれるのも無理はない。
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元カノのあやちゃん
今度は 亮君の元カノ、あやちゃんが登場で不穏なのかなと思いきや まいちゃんのもともとの人柄なんだろうけれど 派遣社員当時に あやちゃんを業務で助けていたんだね。しかも純粋に。 そういった恩を忘れないでいたあやちゃんも 結構良い子。読んでいて ほんわか心が温まる感じ。
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頼れる千尋
まいちゃんのような、おとなしくて優しい繊細な女性には まさに頼りがいのある千尋のような友達がいてくれて 本当によかったね。 大人同士の恋愛だから 少しずつ感情の揺れがあるという描かれているので 共感品が読めます。
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まいちゃんの感情
職場のカフェで イケメン店員でもてはやされている亮くんが ひょっとして自分の事を?ってわかってしまった、まいちゃんが やはりすぐ交際には結びつかないのが ちょっと複雑で面白い。まいちゃんの感情の起伏を見ていると いかに最初の彼氏の言動とか思い出って 深く影を落とすんだなってあらためて思う。 べたつかないストーリーなので読みやすい。
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共感しやすい
まいちゃんは 初彼の嫌な別れがそのままトラウマになってしまっている極端さはあるにしても 感じ方や考え方には共感できる部分は結構あるかなあ。 今までをリセットして新しい場所で、という明るい気持ちで向かったらその職場には イケメンが。羨ましい展開ですが そう簡単には進まないのかな。
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仄暗い独特さ
人の嫌な所、悪い所、醜い所などを 仄暗い世界観で描き出している感じがした。画は美しいし 独特な人の闇を 読者に伝えてくるのは なかなか凄い。ただ 設定が希望を持てるような物ではないので 落としどころが難しい。
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スリルと掛け合いの妙
三春くんの 主張しきれないしあきらめの境地にいるような日常が クリスマスというキーワードをもとに 精神的にも物理的にも世界がガラッと変わってしまう。でもそこには周到な伏線が張り巡らされていて 非常に作りこまれたストーリーだなと ホント感心してしまった。
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ダークなのに笑える
所々ユニークなグロさがあるけれど とにかくテンポが良くて笑える作品。北極に連れてこられて ひょっとしたら稚内市かもって言うセリフは特に笑えた。母親にはどこか本音を話せず ブラックサンタの世界に引きづりこまれる様子は 今どきの青年像っぽくも見えてしまう。志乃ちゃんの 思ったより重たい過去もどうやら関わってきそうな感じ。
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妖怪猫又
妖怪猫又くんの最愛の女性は どうやらずいぶん昔の人だったようで。色々他にもありそうだけれど 同居は楽しくなりそう。しかもお料理男子というか家政夫というのはポイント高いもんね。 早い段階での失恋相手ではあるけれど なんとかなるんじゃないかな。
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出会い1日で盛りだくさん
美しい顔立ちの猫又を 落とし物で泣いている可哀そうなコスプレ男子だと思って連れ帰る日花里ちゃん。落し物が見つかれば そこには どうやら最愛の女性なるツーショットの写真が。早くも失恋かと号泣していた場所で 今度は自分が職質されるという件は 特に笑えた。 テンポが良くて面白いです。
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いくら美しい姿とは言え 家に連
いくら美しい姿とは言え 家に連れて帰っては来ないだろうと思うけれど 優しい日花里ちゃんは 探し物が見つからず泣いている猫又を ほっておけはしない程 とにかくお人よし。 やり取りは かなりふんわりしていて可愛らしい。
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初めて名前がわかった
主人公なのに 名前が出てこないから どうなってるのかと思ったら ようやく夕くんだとわかった。自分の大切な物の代わりに 願いをかなえてくれると黒山羊が言ったのに 「お姉ちゃんになってほしい」と話す姿が 痛々しささえ感じてしまう。 千夜というお姉ちゃんになったことで 果たしてどうなるのか 恐ろしい雰囲気満載けれど 続きが気になる。
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森の黒山羊
美しい顔立ちなのかもしれないけれど 全体的に恐ろしい蹄のある獣脚が目立つ彼女は 森の黒山羊だという。 本当に驚いたら声も出ないんだな…というところで 悪魔かと尋ねるのではなく 天使なのか?と口にする少年。 ずっと孤独で愛情を一切感じることなく過ごしてきたおとなしい少年が とにかく不憫で気になる。
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気になってしまう主人公
幼くして両親を失ってしまい 親戚をたらいまわしにされていた、可哀そうな主人公。主張しないようにしていた、というのもこちらが胸が痛むような感覚。ついつい気になってしまい読み進めると 不気味な蔵に入る羽目に。不憫に思っていた主人公が気がかりでたまらない。
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幸運度
幸運度が Eだって そこに別にとらわれないという考え方は ポジティブシンキングだなと思うし リンドは きっとそれが良い方向に働く人なんだろうなと感じた。魔力を回復するためであろうとなかろうと もうお互い好きでしょ。
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封印を解く
リンドの元気で可愛らしい姿と 魔法が使えない魔法騎士っていうちょっと分からないフレイのビジュアルが 読んでいて楽しくなる。封印を一つ一つ解いていく作業は イチャイチャなのか?と笑ってしまうけれど まあ楽しいかな。
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これからは
やっと質の悪い元カレときっちり別れることができてよかった。 長年一緒にいたから情はあっても やっぱり多額の借金をして夢物語を いいトシして語って 彼女に払わせようとする男なんて すぐに見切りをつけるべき。 佐久間の元ヤクザ確定はしたけれど もう気持ちは動いていそう。
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元カレから避難
高額借金を肩代わりさせようとしている元カレなんて ホント 二度と顔も見たくないと思う。梓が ストーカー行動をされてどんどん睡眠を削られて顔色も悪くなってきたところを きっちり自宅に緊急避難させてくれるなんて やっぱり佐久間はいい奴なのかも。
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佐久間には色々ありそう
梓に 猛プッシュしてくる佐久間はチャラ男のイケメンだけど 実は他にも色々ありそう。 元カレ?が借金を背負わせようとしたなんて ただただ恐ろしいのに すとーかーになりつつあるなんて言語道断。なんとか佐久間に守ってもらいたい。
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ようやく 収まるかな
好き同志でありながら ついつい素直になれないままでいる二人、学生時代のような初々しい感情と 大人のミエが交錯したりと 見ていてじれったい展開が続いていたけれど これでようやく 収まるのかな。 それならよかった。
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ミネルバも可愛い
シエラをお嬢様としてとても大切に思っているミネルバが 徹底的にシエラを守る姿が何とも可愛い。ルインは 男子寮で夜這いに近いような状況が連日 続いているようで シエラは更に心配。ルインの妖艶な美しさや 豊かな世界観を表す描写がとても素敵で 続きが読みたくなります。
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ルインのキャラ
美しい薄幸の青年というイメージだった初めのころが嘘のようにどんどんキャラがたってきたルイン。でもシエラは 今の状況を打開したいと思っていたし 何より ルインのビジュアルにやられている。 ただの薄幸の王子様キャラではない所が面白い。
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画が綺麗
シエラの可愛らしさと一生懸命さも良いけれど 圧倒的にハーフエルフのルインの美しさが際立っています。ゲームの世界とか転生とか 最近よく見る世界観と似ているけれどちょっと違う感じもして 面白い。
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めげないヒロイン
お嬢様育ちとはいえ めげないし頑固だしと 段々個性がわかってきて 猶更応援したくなる。 楓は 自分の事を楓と認めていないけれど そこはやはり色々事情があるのでしょう。 美男美女の美しい画は 見ていて心が癒されます。
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楓の 怪しい美しさ
逆転の遊郭なのかな。 綺麗な画で 特に楓の怪しい美しさに見惚れます。展開がはやいから サクサク読めるし 許嫁というキーワードが凄く切なく感じてきちゃいます。続きが気になります。
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皆が怪しく見えてくる
ドラマが先のくちですが 原作の方が恐ろしさが湧きたってくるような感じがして サスペンス色がより強いですね。 登場人物皆が それぞれ怪しく見えてくる典型なのが好きです。
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辛い世界線
天地奈々子の一番望んだ幸せな世界であり 最後に見るユメだったのかといったシーンは 読んでいて辛かった。現実では まあ、あり得ないかなと思う反面 辛い世界線をリアルに描いているなと思ってしまう。 緻密なストーリー展開は流石だと感じた。
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独特のサスペンス
衝撃的な大統領の死が どのように解明されていくのかと読み進めると 独特のサスペンスの世界に段々ハマっていく感じがなんともゾクゾクする。 凄い世界観。
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やっぱりグレンに
もはや時間の問題だったのかなと思うほど グレンに気持ちが流れていってしまいそうなエマ。 シャゼルの言動や立場にも理解を示せる優しさと 理屈を超える本能に逆らえない様子のエマが なんとも魅惑的。 こんな調子でずっと翻弄されるのかしら。
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運命の人は
婚約者に裏切られて この世界に来ても 運命の人かもと思ったシャゼルは 貴族の娘と結婚するという。 あくまでエマは世継ぎを生むための存在。
エマにとっては とても辛い未来だし と思っていたら 黒の王が登場。 どっちが運命の人なんだか。 -
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シャゼルの気持ち
黒の国を少しだけ知ったエマは シャゼルとの子供を授かるかどうなのかという所に一抹の不安がつきまとい シャゼルが寄せてくる気持ちがiなのか義務なのか測りかねている。 シャゼルの 遠くを見つめる表情が何かを物がっているのかな。
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グレン登場
黒の王 グレンは シャゼルとは結構対極にいる人に見えるけれど エマは必然的に関わることは明白。 簡単な罠にひっかかって 再会するけれど ここから エマの心境がどう変わっていくのか。
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展開がはやい
あれほど拒否反応があったはずなのに 白の王を受け入れるのが結構はやかった。シャゼルの美しさと気品と背負っているであろう数々を マヤは気になっているのかなと思う。でもそこに 黒のグレンが現れて。
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白の王
古文書に描かれているとは言え 何故子供を産まなくてはならないのか、そりゃ当然 エマはそう思うでしょう。 白の王は 美しく気高いけれど どうやら幼少期に辛い思いをしたらしい。続きが気になります。
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無防備にもほどがある
百合の無防備さには ちょっと呆れるけれど その相手が同じ合コンの数合わせの立場同志というだけでなく お隣さんだったなんて 偶然にもほどがある。 現実だったらえらいことだ。
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どんどんラブラブに
年齢が離れていることで 大きな器の格好いい大人の男性という良さが 凄く二人の関係にうまく影響をしているようで どんどんラブラブになってきて 何より。 確かに 日下部氏はとても魅力的だと思う。
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古典的な誤解
いい大人同士で あんな古典的な誤解をするかねえとも思うが そこがまた可愛い。結局 若くて喜怒哀楽がはっきりしているけれど とっても初心な彼女が彼には可愛くて仕方がないんだろうなあとニヤけてしまう。
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なっちゃんが可愛い
思いあっているのに なかなか言葉はうまく出てこないような大人同士なのに可愛らしい二人。なっちゃんのクルクル変わる表情は確かに可愛い。
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なっちゃんが面白い
純情な看護婦さんではあるけれど 子供みたいな泣き方とか 言いまくる様子とかが 面白くて好き。日下部さんも大人の魅力で格好いい。
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三河、怖いけど笑える
ありさも綺麗で知的だし 三河も所々おかしいし怪しいし 読み進めると どこまで真面目でどこまで笑えるか、といった感じが強くなる。まあボディーガードで守ってくれるっていう鉄板ネタはやっぱりよい。
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まさとら 格好いい
設定としては 少し謎ではあるけれど 画は綺麗。まさとらも 格好いい。 艶っぽい展開なのかなと思ったら クスっとできる部分もあって面白い。
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購入済み説得力が
ちょっと設定が少しあやふやな感じがして なかなか入り込めない雰囲気のまま 読み終わってしまった。画も 少し独特だけれど カラーは割と綺麗かな。
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ヴァンパイアハンター
怪しい美形で典型的なヴァンパイアの蘭丸の思考もセリフも すべてが面白くて ずっと笑いながら読める。 そこに現れたヴァンパイアハンター。ついに捕まるかと思いきや…。どこまでも笑える展開。