【感想・ネタバレ】おおあたり(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

長崎屋にまたまた事件が。金次がもらった富札が百両以上の大当たりだったのだ! 噂を聞きつけた人々が金の無心に寄ってくる一方で、当たり札が偽物ではないかという疑いも出てきて――。栄吉の新作菓子の成功が招いた騒動に、跡取りとしての仕事を覚えたい一太郎の奮闘、場久が巻き込まれた夏の怪異、そして小僧時代の仁吉と佐助の初々しいお話も堪能できる、めでたくて晴れやかな第15弾。(対談・細田安兵衛)

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Posted by ブクログ

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しゃばけを読むと
いなり寿司 金平糖 かりんとう 大福(ちゃんと餅でできててちょっと置いといて硬くしてから焼いたやつ) あと玉子焼きが食べたくなるんだけども、、、

あられが加わった。

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2022年05月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

相変わらず面白い!
確かに色んな『あたる』があるなぁ…としみじみ

個人的に、まだお互いを「佐助さん」「仁吉さん」って呼び合う微妙な距離感の頃の2人が読めたのがとっても有意義でした!
化け狐つよーーい!!流石!
屏風覗きは屏風覗き!(笑)

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2020年07月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2019/11/28
安定の。
もう前の方忘れちゃってるから幼馴染の彼の恋バナの下りがわからない。
あんこダメならおかき屋でええやんとも思うけども。
人には向き不向きがあるから。
でもこの優しい世界でのんびりあんこ作り頑張っててもまあええか。
兄やたちがちっちゃく登場したとき、佐助は仁吉さんと呼んでいたのだね。
かわいいなぁ。

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2019年11月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

誰にとってどんなことが『おおあたり』か。

『おおあたり』栄吉が辛あられを当てるお話。
儲ける手段やアイデアは生まれてくるものの、人の心は買うことはできない。
『はてはて』金次のお話。
自分が大事にしたい場所、自分を大事にしてくれる場所、大事なものを得てしまうと手放せなくなるんだろうなあ。
『あいしょう』仁吉と佐助が長崎屋に来た際のお話。
みんな知りたかった話では?若だんなはおぎん様似。
『暁をおぼえず』
なんだかほっとする家族と妖の話。
誰かのためにつく嘘は決して悪いものだけじゃない。
若だんなの成長が眩しい。

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2025年08月12日

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