あらすじ 源氏の内輪もめが幸いして、都落ちした平家は急速に勢力を挽回していた。西海は一門の軍事力の温床、瀬戸内には平家の兵船が波を蹴たてて往きかい、着々と反攻の秋(とき)を窺っていた。わけて一ノ谷は天険の要害、平家自慢の陣地だった。加えて兵力では、平家は源氏の何倍も優位にある。しかし、地勢と時と心理とは、まったく平家に不利だった。義経軍の坂上からの不意打ちに算を乱して敗走する。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #感動する #深い #ドキドキハラハラ すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ 義経と頼朝の関係が雲行きが怪しくなってきました。政治面で優れた頼朝と「戦略面」に優れた義経ですが、義経の兄の頼朝を慕う姿が健気です。愚弟もしくは愚兄であれば関係がこじれる事はないのかもしれませんが、そうであれば平家を倒せなかったかもしれないし。パワーバランスと言うのは難しいです。平家側もやしまでの幼...続きを読むい帝の姿が健気です。奢れるものも久しからず...清盛ありし頃の平家が懐かしいです。 0 2012年03月29日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 1巻へ 前巻へ 次巻へ 最新刊へ 新・平家物語(十一)の作品詳細に戻る シリーズ作品レビュー 新・平家物語(一) 新・平家物語(二) 新・平家物語(三) 新・平家物語(四) 新・平家物語(五) 新・平家物語(六) 新・平家物語(七) 新・平家物語(八) 新・平家物語(九) 新・平家物語(十) 新・平家物語(十一) 新・平家物語(十二) 新・平家物語(十三) 新・平家物語(十四) 新・平家物語(十五) 新・平家物語(十六) 続きを見る 「歴史・時代」ランキング 「歴史・時代」ランキングの一覧へ