あらすじ
「私と付き合ってください」 新たな局面を迎えた恋愛模様。 そして── 「きょうちゃん。──── おこるよ?」 「貴様等、そこに並んで正座しろ!」 「恋人ができたそうですね、お兄さん」 俺の全方位土下座外交が幕を開けた。 幼馴染みに三年ぶりのマジギレ予告をされたり、あやせに火あぶりにされかけたり── 「五更日向です。── こっちは末っ子の珠希」 新たな登場人物も加わって高校生活最後の夏休みは毎日が大騒動だ。 そんなある日、黒猫が 『運命の記述』 と題された予言書を見せてきて……? 予言書に秘められた少女の“願い”とは!? 兄妹の関係にも、一大転機が訪れる、人気シリーズ第8弾!
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Posted by ブクログ
黒猫に告白されるという衝撃のラストだった前巻。
今巻はその告白を受け入れ付き合うことになった京介と黒猫が話のメイン。
京介と黒猫のお互い不慣れな感じがリア充っぽくって早く爆発しないかと念を送ってみたり。
神猫や黒猫の妹たちが登場しストーリーを充実してくれる。
一方で京介と桐乃の距離感がどんどん縮まってる気がするけど、最終的には・・・なのだろうか。この業界ってそういうのアリなの?とか余計な心配してみる。
兄妹二人で黒猫の所に行くシーンは胸熱だった。
そして最後の桐乃スマイル超×∞卑怯!胸撃ちぬかれたわ・・・
Posted by ブクログ
打ち上げのやり直しにて。
京介のケータイに桐乃とのプリクラ、待ち受けに桐乃の水着画像にして。
…コレ、嬉しいのか?
正式に黒猫と付き合い始めた京介。高3の夏休み。
そんな黒猫は『デスティニーレコード』なるノートを書き上げる。
最終頁には桐乃と仲良くなった京介のイラスト。
そんな中で御鏡がゲー研に遊びに来る。
あやせに呼び出されれて付き合い始めた事を確認され。
あやせ家の階段を転がり落ちながら帰ってきて、桐乃に手当される。
桐乃は内心快くない。
順調にノート中の物語を消化していく。
デートして、家に呼んだり、呼ばれたり。
黒猫の妹二人『日向・珠希』は桐乃のストライクゾーン。
桐乃の小説『妹空』のアニメ化。
花火デート。そして『先輩と別れる』という…
二学期が始まり黒猫に会いにクラスまで行くと既に姿はなく。
京介にも何も言わずに転校してしまった。
ただ、凹みまくり。桐乃に人生相談をする。
それからの桐乃は精力的だった。
凹んだ京介を元気づけるために優しく宥めたり。
黒猫からのメルで黒猫の現在地に辿り着く。
そこで桐乃は黒猫から本心を引き出される。
『あたしが一番じゃなきゃイヤ』という桐乃。
黒猫から選択を迫られたが、直前で阻止。
引っ越した先は現住所から少し離れた場所だった。
その引っ越し先に桐乃と京介は遊びに行き一泊させてもらって翌朝。
黒猫はノートの最終頁を書き換えていた。
そこには桐乃と京介、黒猫が。
桐乃があんた→兄貴→京介
と呼び方が変わってきてる。
兄貴と京介の境が途中からあやふやで。
コレが桐乃の中の本当の気持ちなのだろうな。
Posted by ブクログ
黒猫との恋人話かと思いきや、それは引きで本当のテーマは、兄弟の絆でした。最初のころからすると、兄弟関係はずいぶんよくなってきましたな。
Posted by ブクログ
読んだお.
黒猫ルートですね.
黒猫に告られて,黒猫と付き合う京介氏.
黒猫の「やりたいことノート」に従いデートを重ねる京介氏.
部活動で付き合ってることを公表する黒猫と京介氏.
黒猫の妹たちとイチャつく(?)京介氏.
というか,黒猫姉妹の件,
PSPのゲームで似たようなシチュエーションがあったのは気のせいじゃない筈.
まぁ,それは別にいいとして.
で,黒猫と付き合う京介にやきもちを焼くあやせ.
京介氏,モテモテですなぁ.
面白かったお.