あらすじ
藤本雷堂対土橋健司、桐山零対滑川臨也の対局は激戦を極めて…!? あかり、ひなた、島田、二海堂、林田先生も活躍の最新刊!!
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これは、様々な人間が「何か」を取り戻していく、優しい物語。そして、戦いの物語。(公式サイトより引用)
主人公の桐山零は、将棋界史上5人目となる中学生でプロ入りした若手棋士。幼くして家族を亡くしてから深い孤独を抱えていた彼が、三月町に住む川本家の三姉妹と出会った。健気であたたかい三姉妹との交流を重ねるうちに、人の優しさを改めて知り、人間的に成長していく、というヒューマンドラマである。
棋士たちが背負う想いがぶつかり合う熱いバトルがメインのお話だが、三姉妹との出会いとほのぼのしたかけ合いが、バランスよく描かれている。将棋漫画でありながら、人と関わる大切さを教えてくれる、儚さと強さを秘めた作品である。
いろいろ疲れていた心にじわじわと染み入る特効薬はいかがですか。
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Posted by ブクログ
人のことを勝手に品定めして
勝手に見繕おうとしている零くんがおかしいのに
先生の勘違い突っ走りぶりのオチが笑える。
あかりさん達を本当に薩摩に招待したのか。
気分転換になっていたらいいな。
雷堂さんの気まずさを肝練りのイメージ画像で表現していて面白い。
戦いの描写を将棋としてきっちり描きつつ
知識のない人にも画面で伝えてくれる。
奥さんも優しい人だな。
自分より雷堂さんを幸せにしてくれる人なら
身を引くが、そうではないから別れないという愛の深さ。
滑川さんは実際にいたら怖すぎるけれど
キャラクターとしては愛らしい。
陽のイメージの強いビアガーデンなのに
一緒に行くとどんな雰囲気になるのか気になる。
夏祭りの空気感が溜まらない。
突然の夕立、トラブルで急に距離感が近づいて
ずぶ濡れになってテンションが高くなって。
幸せな気持ちになった。
Posted by ブクログ
・117 ギャグ回?将来を心配されるあかりがモテモテ。
・119 145手で投了。雷堂は棋譜を汚したか?
・120 鹿児島県観光大使、雷堂
・123 モモの枕元に洗面器という細かさ
・124 二人でそうめん6束。ストレスが原因でしょうか。この期に及んで、零に遠慮する姉妹。鹿児島での解説は衝撃的だったのでしょう。
Posted by ブクログ
れいちゃんの才能に遠慮すると、れいちゃんにとって寂しいことになる という流れは、ハチクロでもあったなぁー。れいちゃん幸せもの。
滑川対戦が面白すぎる。キモカワ怖。
島田名人とあかりさんの出会いが!ステキな出会いになりますように。
詰んでからが
棋竜と誠二郎…詰んでからが汚い部分は同じだったなw
しかし、九州男児に対してのなんだかすごく偏見的なものがもりもりなキャラな気もするんだがどうなの!?ww
Posted by ブクログ
薩摩の西郷どんは戦争の際、敵から身を守るため穴ぐらに篭って、最後は自決の道を選んだと学びましたが・・・
藤本棋竜もまさかグマった結果あんなことになるとは・・・薩摩魂継いでますね☆
Posted by ブクログ
ほっこり川本家指宿旅行編からの、どっきり対 滑川戦 & うきうき夏祭り編。前巻のシリアスモードから一転して、ゆるふわな12巻です。幸せいっぱいの零くんはあかりの婚活まで考えてしまう、浮かれっぷりです。今まで不幸だった分、反動が凄いようだ…。あかり争奪戦では島田さんを応援してます。
Posted by ブクログ
一休みの巻、って感じ。
久々にみんな屈託無く楽しそうで嬉しい。
零の仕事を見たことで、ひなちゃんの零への見る目はほんの少し変わったようですが、恋に発展する雰囲気は無さそうね…
それより島田さんが今後どう出るのか気になる。
Posted by ブクログ
テンションが高すぎて消化不良を起こして、何回か読み直しました。
でも最初から滑川さんのキャラが気に入りました。
将棋だと、れいちゃん逃げられないから、がちで振り回されるしかないところが。
3月のライオンは、男の方が体弱かったり、器小さかったり、だらしなかったりしてる。藤本さんの奥さんが素敵でした。
この漫画は、ドラマによくあるな、『仕事のできるオレ』が描かれてない魅力があるような気がしました。