【感想・ネタバレ】ばけもの好む中将 十四 五節の舞姫のレビュー

あらすじ

凶賊・多情丸のもとから無事初草を奪還し、再び怪異探しの日々へ。宗孝の姉・小宰相と宣能が、「幽霊と人間、どちらが怖いか」を巡って口論になったことから、持ち寄った怪奇譚の怖さを競い合う「怪談合わせ」(怪談対決)を開催。大はしゃぎする宣能にしぶしぶ付き合いながらも、心のどこかでほっとする宗孝だった。そして迎えた新嘗祭。美しく着飾った若き舞姫たちの参内で、春若と真白の秘めたる恋に、思わぬ試練が――。平安冒険譚、シリーズ最終章目前!

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Posted by ブクログ

ネタバレ


前巻で大きな山場が一段落して、ほのぼのとこのまま上手く行ってくれ…なかった。途中までは怪異を求めるいつもののんびりした流れで来ており、初草も良い感じだと思っていたのに最後の最後で俄かに不穏ー!子供だから仕方ないのかもしれないけど、それにしたって春若君、迂闊が過ぎる。また一波乱ありそうなまま、続きを待ちます。

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2026年01月12日

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