あらすじ
ベストセラ作家による人気シリーズ。2ページで深くて面白い上質エッセィ100編を収録。クリームシリーズ第10弾!(文庫書下ろし)
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Posted by ブクログ
相変わらず面白い。
ただ、段々とフェードアウトしていくのだなぁと思うと寂しい。
前向きで明るめな項もあって、そういうのを読むのがとても楽しい。
Posted by ブクログ
2 「不要不急」を見分ける唯一の方法について。
p25
自由主義、民主主義、資本主義というのは、いうなれば、「金にものをいわせる」社会にほかならない。
年一の緩いコンセプチュアルなエッセイ10冊目。ほとんどリアルタイムで読むことのないエッセイと小説ですが、遅れながらでも昨年今年と順調に出版数を減らしているのがわかるので、終わりも近そうです。最後はGシリーズ? 欲を言うと中央公論社あたりとまた組んで長編のシリーズが読みたいという願望がむくむく。執筆時期の都合で時事関連は少しだけタイムリーなものも含んでいていつもより範囲は広めな俯瞰的な意見があるかも。